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アンテナ工事の費用はどれくらい?工事の流れや業者選びのコツも紹介

最終更新日: 2021年02月11日

引っ越しの際、新居でテレビアンテナの工事が必要になるケースがあります。どのアンテナを選ぶべきか、業者はどこに頼むのがよいかなど、悩むことは多いでしょう。アンテナの選び方や工事の費用、優秀な業者を見極めるポイントを解説します。

テレビアンテナの基礎知識

アンテナ工事

アンテナ工事の費用の前に、まずはテレビアンテナの基礎知識をおさえておきましょう。地上波・BS・CSの違いや、それぞれの放送に必要なアンテナの種類についてくわしく解説します。

そもそも地上波とBSやCSの違いは?

地上波とBS・CSの大きな違いは、電波の発信元です。地上波が、東京スカイツリーのような電波塔から各家庭のアンテナに電波を発信しているのに対して、BS・CSは上空3万6000kmにある人工衛星から電波を発信しています。

さらにBSとCSの違いは、発信元となる人工衛星が放送衛星か通信衛星かという点です。BSの電波を発信する放送衛星は、元々テレビの放送を目的として打ち上げられました。

一方、CSの通信衛星は別の目的で打ち上げられたものの、放送用としても使えるように後から用途が変化しました。

また放送される内容は、BSのほとんどが民放の放送する無料チャンネル、CSが専門性の高い有料チャンネルという特徴もあります。

どれを見たいかで必要なアンテナが違う

地上波・BS・CSのうちどれを見たいかによって、設置すべきアンテナは異なります。

地上波を見たい場合には、300Mhz〜3GHzの周波数の電波を受信できる「UHFアンテナ」の設置が必要です。UHFアンテナは性能の違いによって、さらに3種類に分類できるのですが、くわしくは後述します。

一方、人工衛星からBS・CSの電波を受信するために必要なのは、お椀型をした「パラボラアンテナ」で、壁や柵など屋外に設置するのが基本です。これも視聴したい番組によって種類が異なります。

地デジ視聴に必要なアンテナ

アンテナ

地上波の受信に必要なUHFアンテナは、性能によって八木式アンテナ、デザインアンテナ、室内アンテナの3種類に分類できます。それぞれの特徴を把握して、最適なアンテナを選びましょう。

八木式アンテナ

魚の骨のような形状の「八木式アンテナ」は、UHFアンテナの中でも最もスタンダードなものといえるでしょう。電波強度が高く、安定して地上波を受信できます。

八木式アンテナは「電波を拾うための導波器」「反射器で構成される素子」「支柱となるマスト」「接続部の屋根馬」のパーツから成り立ちます。ほかのアンテナと比べると大きく重い点も特徴です。

基本的には屋根上・外壁などの屋外に設置します。

デメリットは台風や鳥などの影響により倒壊の危険があること、そして外観があまりよくないことです。

デザインアンテナ

「デザインアンテナ」は八木式アンテナと比べると電波強度がやや低いものの、軽くてコンパクトな上に、デザイン性も高いUHFアンテナです。長方形あるいは正方形の箱のような形状をしており、平面アンテナとも呼ばれます。

外壁やベランダの柵などに取り付けることが多く、カラーバリエーションが豊富なため外観を損ないません。金具部分はボックスで守られており、台風などの影響で壊れることもないので、地上波の電波が強い地域であればおすすめのアンテナです。

ただし、電波が弱い地域では、別の機器を導入して電波を増幅させる必要があるかもしれません。

室内アンテナ

「室内アンテナ」はその名のとおり、室内に設置することができるUHFアンテナです。ほかのアンテナと比べてかなりコンパクトであり、設置場所を選ばず、車に搭載したり持ち運んだりできるタイプも存在します。

ただし電波強度が低く、安定的な受信ができないことも多々あるため、利用には地域を選びます。基本的には特定の場面のみで補助的に使うのがおすすめです。

BSやスカパー!の視聴に必要なアンテナ

アンテナ

パラボラアンテナはBSやCS・4K8K放送・スカパー!など、視聴したい放送ごとに必要なアンテナの種類が異なります。それぞれの放送を視聴するために必要なアンテナを紹介します。

BS/CSアンテナ

BS・CS放送を通常のフルハイビジョンで視聴する場合には、最もスタンダードな「110°BS/CSアンテナ」を設置します。110°はBS・CS放送の電波を発信している通信衛星の位置を指します。

BS・CSの両方に対応しているものと、BSのみに対応しているものがあるため、事前にしっかり確認しましょう。

なお、パラボラアンテナはサイズが直径45cmのものが主流です。これより大きいサイズのものは、受信感度が高くなる反面、風などの影響を受けやすくなるため、基本的にはこのサイズのものを選びましょう。

4K8K対応BS/CSアンテナ

フルハイビジョンよりも高画質な4K8K放送を視聴したい場合には、4K8Kに対応した110°BS/CSアンテナを設置する必要があります。4K8K対応とはいえ、サイズやデザインは、基本的に通常の110°BS/CSアンテナと同じです。

最新のパラボラアンテナであれば、最初から4K8K放送に対応しているものも少なくありません。ただし4K8K放送は、アンテナに加えてテレビとチューナーも4K8K対応のものが必要になるため注意しましょう。

スカパー!プレミアムサービス用アンテナ

110°BS/CSアンテナを設置すれば「スカパー!」も一緒に視聴が可能です。ただし「スカパー!プレミアムサービス」を視聴するには、124°・128°の位置にある通信衛星から電波を受信するために、専用のパラボラアンテナを設置する必要があります。

スカパー!から販売されているマルチアンテナは、110°・124°・128°の3波に対応しており、BS・CSとスカパー!プレミアムを1台で受信可能です。スカパー!プレミアムサービスを視聴したいという人におすすめです。

アンテナと一緒に使う周辺機器

テレビアンテナ

ここからはアンテナと一緒に使うと便利な周辺機器として、ブースター・分配器・混合器をそれぞれ紹介します。電波の受信環境や、テレビを視聴する状況に応じて利用しましょう。

電波を増幅するブースター

「ブースター」とは、アンテナで受信した電波を増幅させることで電波強度を高める機器です。

自宅の電波状況が弱かったり、アンテナからテレビまでの距離が遠かったりすると、電波不足で画面が乱れたり、放送が視聴できない場合があります。

また自宅で複数のテレビを同時に視聴している場合にも、電波が分散されることで電波不足の原因になりえます。

そのようなときはブースターを使って電波を増幅させるのがおすすめです。ブースターには地上波用・衛星放送用などの種類があるため、視聴したい放送に合わせて最適なものを選びましょう。

プロの業者に依頼をすれば、視聴環境をチェックした上で、どのようなブースターを設置すべきかも選択してくれます。

電波を均等に分割する分配器

自宅に複数のテレビがある場合、アンテナからそれぞれのテレビに電波を分配する「分配器」の設置が欠かせません。

分配器があれば、マルチアンテナで地上波・BS・CSなど複数の電波を受信している場合でも、すべての電波を各テレビに分配できます。

よく使われるタイプは2分配のものと4分配のものです。

ただし先述したように、分配すればするだけ元の電波は弱くなります。電波不足に陥る場合には、ブースターとの併用が必要になるでしょう。

またアンテナがスカパー!プレミアム専用の場合、チューナーにダイレクトで接続する必要があるため、分配器は利用できません。

電波をひとつにまとめる混合器

地上波用とBS・CS用など、アンテナが複数ある場合には、テレビの設置環境や建物によっては、ケーブルをひとつにまとめる必要が出てきます。この役割を果たすのが「混合器」で、周波数の違う電波をひとつにまとめ、ケーブルに送ることを可能にします。

ただし混合した各電波は、テレビに接続する際、再びそれぞれの電波に分けなければなりません。そこで役に立つのが「分波器」です。混合器と分波器の両方を兼ねている機器もあります。

分波器は先述の分配器と名前は似ていますが、用途は異なるため注意をしましょう。

アンテナ工事の流れ

屋根の上のテレビアンテナ

アンテナ工事は高所での作業となるため、業者の手を借りずに自力で取り付けるのは危険を伴います。安全かつスムーズに取り付けをするなら、プロの業者に依頼をしましょう。ここからは実際のアンテナ工事の流れを具体的に紹介していきます。

事前調査と相談

まずは自宅の電波状況の現地調査と設置場所などの相談を行い、どのアンテナをどのように取り付けるかを決めていきます。この段階では、電波状況のチェックも含めて、料金がかからない業者も少なくありません。

相談をする前に、UHFアンテナは八木アンテナとデザインアンテナのどちらを設置したいか、BS・CS・スカパー!プレミアム用のパラボラアンテナや4K8Kへの対応は必要か、自宅のどこに設置したいかといったことを決めておきましょう。

相談をスムーズに進められることに加え、不満のない視聴環境を整えるためにも、事前に考えておくことをおすすめします。

調査結果の説明と見積もり

事前調査・相談が終わると、結果の説明とともに料金の見積もりが行われます。このとき、内訳に不明瞭な点がないか、追加料金がかかる可能性はないかなどを細かく聞いておきましょう。

もちろん見積もりに納得ができなければ断ることも可能です。なおアンテナ工事の相場や、優良な業者の見分け方については後述します。

見積もりの内容に問題がなければ契約に進みましょう。

契約と工事日程の決定

契約に進んで最初に行うことは、工事日程の決定です。

工事の際には住民の立ち会いが必要なため、都合の良い日をいくつか挙げておきます。なお、業者によっては最初の現地調査と工事を同日に済ませられる場合もあります。必要に応じて相談してみましょう。

設置作業とテレビ映りの確認や調整

工事予定の日時になると、業者が来て設置作業がスタートします。工事自体は業者にすべて任せられるため、特にすべきことはありません。

具体的な手順としては、まず屋根・外壁などにアンテナの取り付けを行い、発信元に向けて角度を固定します。

次はアンテナに接続したケーブルを室内へと引き込む作業です。引き込みには、基本的にアンテナの引き込み口を利用しますが、ない場合には通気口や窓のサッシを利用したり、穴をあけたりする場合もあります。

引き込んだケーブルは必要に応じて、ブースター・分配器・混合器・分波器といった周辺機器につなげます。最後にテレビとケーブルを接続して、それぞれのチャンネルが問題なく映るかの確認と、初期設定などの調整をして作業は完了です。

アンテナ工事の費用の相場をチェック

電卓

見積もりが正当なものかどうかを判断するためにも、アンテナ工事にかかる費用の相場は事前にチェックしましょう。相場と比べてあまりに高額な費用を提示されたときは、依頼する業者を変えることをおすすめします。

以下に設置するアンテナの種類ごとに、ブースターや取り付け金具も含めた費用の相場を紹介します。なお、ブースターの設置費用は1万5,000円ほどが相場です。

地デジアンテナの新設

地上波を受信するUHFアンテナを単体で設置する場合、アンテナの種類によって費用の相場が異なります。

具体的には、八木式アンテナであれば3万〜3万5,000円ほど、デザインアンテナであれば3万5,000〜4万円ほどが工事費用の相場です。

地デジアンテナとBS/CSアンテナの新設

地上波とBS・CSをどちらも視聴したいときは、UHFアンテナの設置費用に、パラボラアンテナの設置費用が加算されます。

フルハイビジョンの視聴のみであれば、相場は八木式アンテナとBS/CSアンテナの組み合わせが5万円ほど、デザインアンテナとBS/CSアンテナの組み合わせが5万5,000円ほどです。ただし4K8K放送を視聴したい場合には、費用が異なるため注意しましょう。

スカパー!プレミアムにも対応しているマルチアンテナを設置したい場合には、6万〜7万5,000円ほどが相場です。

地デジアンテナと4K8Kアンテナ新設

最後に紹介するのは地上波用のUHFアンテナと、4K8K対応のパラボラアンテナを一緒に設置したい場合の相場です。

まずUHFアンテナが八木式の場合には、5万5,000〜6万円ほどが相場といえます。一方、デザインアンテナの場合には6万〜6万5,000円です。

少しでも費用を安くするには?

日本家屋についたアンテナ

工事の内容が同じなら、費用は少しでも安く抑えたいところでしょう。そこでここからは費用を安く抑えるためのポイントを解説します。

必ず相見積もりをとる

業者を決めるにあたり、複数の業者に見積もりを依頼して、費用の比較をするようにしましょう。ただし1社ごとに現地調査を依頼するとかなりの時間がかかってしまうため、ウェブサイトのメールフォームから問い合わせをするのがおすすめです。

その際には、できるだけ正確な費用を知るために、屋根の形状・テレビの台数・設置したいアンテナの種類などを細かく伝えます。

見積もりを確認したら、単純に最安値の業者を選ぶのではなく、実績・保証条件・対応の丁寧さ・長所短所などを考慮しながら、多角的に検討しましょう。格安でも対応が悪い業者の場合は、後々トラブルにつながる可能性もあります。

4K8Kは助成金が出る場合も

現在のパラボラアンテナを4K8K対応のものに交換する場合、工事費の3分の1ほどを助成金として受け取れるケースも存在します。

具体的に助成金の対象となるのは、2017年5月11日よりも以前に設置した110°BS/CSアンテナを4K8K対応のものに交換する場合です。ただし事務所や店舗、国・地方の公共団体が提供する住宅などは対象外となります。

上記の条件に当てはまる場合、業者に工事依頼をする際に申請を行うことで、工事完了後に助成金を受け取ることができるかもしれません。

ただし業者がA-PAB(一般社団法人放送サービス高度化推進協会)に登録している必要があるため、事前に確認をしておきましょう。

アンテナ工事はネット系専門業者がおすすめ

テレビアンテナ

アンテナ工事の依頼をするなら、ネット系専門業者を選ぶのがおすすめです。ここからはネット系専門業者に依頼するメリットを紹介します。

仲介手数料がかからない

家電量販店やホームセンターにアンテナ工事を依頼した場合、実際には下請け業者が作業を行うため、費用に仲介手数料が加算されます。

一方、ネットで探した業者に直接依頼をすれば、仲介手数料がかからず、比較的リーズナブルに工事をしてもらえるでしょう。くわえて施工保証も無料の場合が多く、柔軟に対応をしてくれるため、工事完了後も安心です。

専門知識や経験が豊富

家電量販店・ホームセンターは、下請け業者のサービスの品質を適切に把握できていないケースもあり、専門知識・経験・技術力などにバラつきがあります。場合によっては対応が悪かったり、施工不良などのトラブルにつながったりする可能性もあるでしょう。

また、家電量販店・ホームセンター経由で連絡事項や希望内容が伝わるため、ネット系専門業者に比べ、伝達ミスにつながる確率も高いといえます。

ネット系専門業者であれば、依頼をする前の段階でホームページなどから実績を確認することができ、対面で工事内容を相談できます。実績の豊富な業者であれば、専門知識・経験も信頼でき、不明点・疑問点についても十分に質問できるでしょう。

自社施工なら対応がスピーディー

先述の情報伝達とも関連しますが、家電量販店・ホームセンターは下請け業者のスケジュール調整に時間がかかる場合があり、工事が遅れやすいのもデメリットです。

またスケジュール調整については、全国展開の下請け施工型業者に依頼する場合にも注意が必要といえます。特に春から初夏にかけては、エアコン設置の依頼が多くなるため、対応に時間がかかってしまうケースも起こりえます。

スムーズに工事を進めたい場合は、自社施工型の専門業者がおすすめです。地域限定で工事を受注しているため、比較的スピーディーに対応をしてもらえます。

信頼できるネット系業者の見分け方

屋根の上のパラボラアンテナ

ネット系業者の品質については玉石混交のため、依頼時には信頼できる業者かどうかを見極める必要があります。ここからは具体的なチェックポイントを解説します。

見積もりが明快な業者を選ぼう

ホームページを確認するときや見積もりでまずチェックしたいのが、工事費用の内訳です。

相場と比べて高すぎる業者はもちろん、安すぎる業者にも注意しましょう。格安を謳っていたとしても、実はアンテナ本体やブースターなどの金額が含まれていないというケースも少なくありません。総額で考えると実は割高という可能性があります。

ほとんどの家庭でブースターは必要な場合が多いため、工事費用は基本的にブースター込みで考えましょう。

それ以外にも、アンテナの種類、周辺機器、建物の形状などで費用は大きく異なります。正確な見積もりを出してくる業者を選ぶことが重要です。

現地調査や見積もりが無料でできるか確認

ネット業者によっては、現地調査後にキャンセルをすると出張費を請求される場合もあるため注意が必要です。

依頼をする前に、現地調査や見積もりに料金がかかるか否かをチェックしましょう。ホームページに明記されていない場合は、電話などで問い合わせをします。

良心的な業者であれば、基本的にはすべて無料の場合が少なくありません。複数の業者を比較するためにも、現地調査・見積もりが無料の業者を選びましょう。

保証期間のチェックも忘れずに

工事が無事に完了したとしても、まだ油断はできません。屋外に設置しているアンテナは、強風や鳥などの影響で倒壊・破損する可能性もあります。またアンテナや周辺機器の接続の問題で、不具合が生じることもあるでしょう。

そのようなときに、保証が充実している業者であれば、無料で対応をしてもらえるため安心です。依頼前には、費用・実績と一緒に、保証期間もしっかりとチェックしましょう。目安としては、保証期間が5年以上の業者が好ましいです。

アンテナ工事に関する疑問あれこれ

青空バックのパラボラアンテナ

ここまで述べてきた項目のほかに、アンテナ工事をする場合に生じるであろう疑問に答えます。参考にしてアンテナ工事に臨みましょう。

工事にかかる時間は?

アンテナ工事にかかる時間は、アンテナの数や周辺機器の有無によっても異なります。目安としては、UHFアンテナであれば1〜2時間ほどです。またパラボラアンテナとブースターも一緒に設置をする場合、それぞれ30分ほど追加でかかります。

ただしその日の天候や、屋根の形状・状態などによって、さらに長引く可能性もあるため、あくまで目安として考えましょう。天気が悪く屋外での作業が困難な場合には、延期という可能性もあります。

そのため工事の日程や立ち会い時間には、余裕を見ておくことをおすすめします。工事の後に予定を入れるときは、4時間ほどあけておくと安心でしょう。

新築の場合いつ工事するのがベスト?

新築でアンテナの工事をする場合、ベストなタイミングは入居前です。

入居後に工事を予定していると、天候の影響などで工事が延期になったり、スケジュールの調整がうまくいかなかったりして、数日間テレビが見られない可能性もあります。

またすでにアンテナが設置されている状態であれば、テレビの搬入時に引っ越し業者が配線まで済ませてくれるため手間がかかりません。そのため入居日から逆算して、1週間前くらいに工事日を設定するのが理想的と考えましょう。

自分でアンテナ工事はできる?

結論としては、アンテナ工事は専門業者に依頼をするのがいいでしょう。

市販のアンテナを購入して、自力でアンテナ工事をすることは不可能ではありません。しかし、慣れない状態での配線作業は想像以上に難しく時間がかかります。また高所での作業になることが多いため、危険も伴います。

苦労して設置したとしても、アンテナの向きがズレていたり、接触不良があったりすると、テレビの映りが悪くなるでしょう。結局自分では解決できず、業者に頼むことになるケースも少なくありません。

以上のことからも、手間と時間と安全性を考えると、業者に依頼するのがおすすめといえます。

賢く依頼するために正しい予備知識を

アンテナ

新しくテレビを購入する際には、店員からアンテナ工事込みで提案をされることも少なくありません。しかし費用を抑えるためにも、基本的には専門の業者を探しましょう。

知識・経験が豊富な業者であれば、自宅の電波状況や設置場所などをふまえた上で、最適なアンテナを提案してくれます。また5年以上の保証期間がある業者であれば、それだけ施工技術にも自信があると考えられます。

できるだけ優良かつ低価格で工事をしてくれる業者を探すためにも、しっかりと相見積もりを行いましょう。またアンテナに関する最低限の知識を持っておくと、相談がスムーズです。

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