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失敗しないエアコン取り付け業者の選び方

エアコン業者選びに失敗しないためには、以下のポイントを参考にしましょう。


  1. エアコン工事に保証がある
  2. 建設業許可証を持っている
  3. 新品・中古エアコンの取り付け工事のみに対応している


それぞれ詳しく解説していきます。


1.エアコン工事に保証がある


エアコン業者を選ぶときは、エアコン本体のほか「エアコン工事」にも保証を用意している業者を選びましょう。なぜならベテラン職人に取り付け工事を依頼しても、毎回100%ミスのない工事を行うのは難しいからです。


万が一のトラブルに備え、エアコン工事に保証を用意している業者を選ぶことで、工事不良が発生した場合でも無料で修理をしてもらえます。また工事に対する保証は「取り付け後の責任を持ちます」という証明なので、保証を用意しているエアコン業者の方が責任を持って設置をしてくれますよ。


2.建設業許可書を持っている


建設業の許可証とは「都道府県知事や国土交通省大臣が、建設業者として認めている証明書」です。建設業の許可書を取得するためには、ある一定の条件を満たしている必要があり、地方自治体から信用されている証明になります。具体的な条件は下記の通り。


Ⅰ. 経営業務の管理責任者が在籍していること
Ⅱ. 財産的な要件が安定していること
Ⅲ. 専任技術者がいること
Ⅳ. 誠実に契約を結んでいること
Ⅴ. 欠格要件に該当していないこと


上記の基準を満たしていることの証明なので、業者選びに失敗しないための判断材料として参考にしてみてくださいね。


3.新品・中古エアコンの取り付け工事のみに対応している


エアコン業者の中には、自社で販売したエアコンしか設置しない業者もいるため、手持ちエアコンの取り付けを検討している方は「取り付け工事のみ」に対応している事業者を選びましょう


トラブルが発生した場合にエアコン本体が原因なのか、それとも工事に原因があったのかで揉めることが多いので、トラブルを避けるために対応していないのが理由です。


また中古エアコンの取り付け工事を行う際に、配管を再利用する場合がありますが、配管の再利用もトラブルが多いため注意しましょう。もし配管を再利用して中古エアコンを設置する際は、工事保証の条件に含まれているか確認することが重要です。

エアコン取り付け工事の相場

種類別エアコン取り付け工事の費用相場です。

壁掛けタイプ家庭用エアコン10,000~18,000円
壁掛けタイプ業務用エアコン
40,000~70,000円
天井埋め込みタイプ
80,000~120,000円
天井吊りタイプ
70,000~150,000円
床置きタイプ
50,000~120,000円
窓用エアコン
7,000~9,000円
エアコン移設
15,000~30,000円
2階への設置10,000~50,000円

※エアコンの設置場所によっては、追加料金が発生することがあります。

エアコン取り付け工事の流れ

1.設置場所の確認

エアコン設置場所の確認

プロが到着したら、エアコンの設置場所を確認します。設置場所の状況から最適な施工を提案。依頼者が合意次第、エアコン取り付け工事を開始します。

2.土台を設置

エアコン室内機の土台を設置

エアコンの室内機を設置するための土台(背板)を取り付けます。本体の寸法や穴を空ける位置が明確に記されているので、土台の設置は重要な作業です。

3.配管の穴あけ工事

配管の穴あけ工事

配管を通す穴あけ工事を開始します。専用の電動工具で配管が通るほどの大きさで壁を貫通させます。

4.室内機取り付け

室内機の設置状況

エアコンの室内機を取り付けます。先ほど空けた穴に配管を通しながら、土台(背板)に引っかけるように室内機を設置。エアコン本体が水平になっているか確認します。

5.配管の接続

配管接続工事

室内機の取り付けが完了したら、エアコンの配管を接続します。また水を排出するドレンホースも同時に接続します。

6.室外機の取り付け

室外機の取り付け

先ほどの配管をエアコンの室外機に接続します。接続する際はガス漏れにならないよう、専用の工具を使用して配管を接続。また室内機からの信号線も室外機に接続します。

7.真空引き

真空引き工事

配管や配線の接続が完了したら、真空ポンプで真空引きをします。真空引きをすることでエアコン内部の異物を排出することが可能です。エアコン内部を冷媒ガスのみにすることが目的です。

8.エアコン動作確認

エアコンの動作確認

エアコンが正常に作動するか確認します。問題なければ室内機と室外機周辺の清掃をして作業完了です。設置が完了するまでの時間は1台90分を目安に考えましょう。

エアコン取り付けの所要時間

エアコンの取り付け時間の目安です。エアコン工事に立ち会う際の目安にするとよいでしょう。

エアコンの種類作業時間目安
家庭用エアコン
約2時間
業務用エアコン
約8時間
マルチエアコン
約4時間
窓用エアコン
約1時間
床置きエアコン
約4時間
エアコン移設
約2時間

エアコン取り付け工事のオプション費用

エアコン取り付け工事のオプションには何があるでしょう。一覧でまとめました。

追加オプション料金相場
エアコン取り外し(1台)
4,000~6,000円
エアコン処分(1台)
2,000~4,000円
エアコン移設(1台)
10,000~15,000円
屋根置き設置工事
13,000~15,000円
壁掛け設置工事
5,000~13,000円
公団吊り設置工事
3,000~6,000円
2段置き金具設置工事
14,000~16,000円
隠蔽配管工事
6,000~10,000円
穴あけ工事(1箇所)
5,000~10,000円
高所作業
4,000~6,000円
配管カバー取り付け(2m)
5,000~7,000円
配管延長(1m)
3,000~4,000円
コンセント増設
10,000~20,000円
コンセント交換
2,000~4,000円
電圧切り替え工事(100V⇒200V)
2,000~4,000円



エアコン取り付け標準工事


オプションの種類や料金は把握できたけど、「エアコンの標準工事には、何が含まれるの?」と疑問を持った方もいるのではないでしょうか。プロにより細かな違いはありますが、以下がエアコン工事に含まれる標準の作業です。


工事内容詳細
配管4m
配管4m以内であれば標準工事
ドレンホース4m
水を排出するドレンホースは4m以内が標準工事
プラロック
室外機に取り付けるプラスチックの土台
エアコンパテ
配管の穴を塞ぐエアコン専用の粘土
テープ巻き
配管を巻く専用のテープ
室外機設置
大地置きとベランダ置きは標準工事
穴あけ工事
「木造」「モルタル」「ALC」は標準工事
アース線
既存のアースに接続
コンセント接続
既存のコンセントに接続


事前にどんな作業が標準工事に含まれているか比較検討してみるとよいでしょう。

各エアコン取り付け業者のメリット・デメリット

エアコンの取り付け・取り外しが行えるのは主に下記の事業者です。


  1. エアコン専門業者
  2. 大手家電量販店
  3. 引越し業者
  4. 電気工事業者


それぞれのメリット・デメリットについて解説します。


~ エアコンを安く取り付けるなら ~

1. エアコン専門業者


エアコン専門業者はエアコン関連の工事や取り付け・取り外し、移設業務を主に行っています


そのためエアコンに関する深い知識や幅広い業務経験があることが特徴それにより各種工事がスピーディに済む、他の業者と比較して料金が安いということがメリットにあげられます。その他にも「隠蔽配管工事」や「高所作業」などの特殊なエアコン取り付け工事にも対応しており、痒い所に手が届く事業者です。


ただし一般的なエアコン専門業者は、取り付け・取り外し業務の依頼が5~8月の繁忙期に偏ってしまうため、場合によっては予約が取れないということを考慮に入れておきましょう。


メリット

  • スピーディかつ安

    く工事を依頼できる
  • 特殊工事にも対応できる
  • トラブルになる可能性が低い

デメリット

  • 繁忙期は予約が取れない可能性がある

  • 自分で事業者を探さなければならない
  • 引越し日に合わせて工事日を調整する必要がある


~ エアコン購入から設置まで依頼するなら ~

2. 大手家電量販店


主に店舗またはオンラインストアでの新規購入時に依頼を受け付けています。それ以外でも、独自に購入したエアコンの取り付けなどに対応してくれることもあります。


大手家電量販店は他のエアコン取り付け・取り外し業者と比較して保証期間が長く、エアコン本体の説明をメーカー専属の店員さんからきちんと受けられることがメリットです(店頭購入時のみ)。また購入から取り付けまでの窓口を一本化できるため、自分で取り付け業者を探すといった手間が省けます。


しかし取り付けは主に下請け業者が請け負うことが多いので、時期や事業者によっては当たり外れがあるというウワサも・・・。それらが不安な方はエアコン専門業者でプロを探しましょう。


メリット

  • 購入から取り付けまで一貫しており、自分で取り付け業者を探す手間などが省ける

  • エアコン購入時につく保証が手厚い
  • 店員さんから商品説明をしてもらえる(店頭購入時)

デメリット

  • 取り付け工事業者へのやり取りに時間がかかる(タイムラグが発生する)

  • 取り付け業者を選べない(事業者に当たりはずれがある)


~ 引越し時のエアコン移設工事は ~

3. 引越し業者


引越しの際にエアコン取り付け・運搬・取り外しの依頼ができます。主に退去時のエアコン取り外し、新しい入居先までの運搬、その後のエアコン取り付けまでを行います。


基本的な手続きは「エアコンを移設したい」と伝えるだけでよく、運搬まで同時に頼めるという手軽さが売りです。


しかし事業者によっては対応できる機種にバラつきがあったり、そもそも取り付けは行っていないなど対応がまちまちになるケースも。またエアコン工事を専門に行っているわけではないので、取り付け料金が高くなる傾向がある、工事に関するトラブルが発生する可能性があるということも念頭に置いておきましょう。


メリット

  • 引越しとセットで依頼できるため手続きが簡単

  • エアコン本体の運搬の手間が省ける
  • 引越しとほぼ同時にエアコンの移設が完了する

デメリット

  • 専門業者と比べると取り付け料金が高い

  • 専門業者ではないのでトラブルの可能性がある
  • 引越しの繁忙期だと対応してもらえない可能性がある


~ 各種電気工事が発生するなら ~

4. 電気工事業者


電気工事全般を行っている事業者です。エアコン工事の繁忙期でも、同社なら比較的対応してもらえる可能性が高いでしょう。


また専門業者ほどの早さや安さはありませんが、エアコン取り付け・取り外しと同時に他の電気工事も頼みたいといった場合などに重宝します。


特にコンセントの交換や電圧切り替え、コンセント増設工事などの電気工事が発生する場合に利用すると良いでしょう。


メリット

  • 電気工事全般に強い

  • エアコン取り付けの繁忙期でも対応してもらえる可能性が高い

デメリット
  • 取り付け料金が高い


エアコン取り付け前に注意すべきポイント5つ

エアコン取り付け前に注意すべきポイント

エアコン取り付け前に注意すべきポイントは以下の通りです。


  1. 室内機の大きさに問題はないか?
  2. エアコンの容量は適切か?
  3. 設置場所の下に電子機器はないか?
  4. エアコン専用のコンセントはあるか?
  5. 業者との打ち合わせは十分か?


それぞれ詳しく解説していきます。


1. 室内機の大きさに問題はないか?


エアコン本体を自分で購入し、事前の現場調査をしていない場合は、室内機の大きさに問題ないかを確認しておきましょう。具体的に確認すべきは以下の通りです。


横幅
  • カーテンレールに接触しない
  • 設置後、左右に10㎝以上の余裕がある
縦幅
  • 設置後、エアコン上部に15㎝ほどの余裕がある
  • 勾配が十分に取れる
奥行
  • 換気口に接触しない
  • 棚に接触しない
  • 照明に接触しない



2. エアコンの容量は適切か?


馬力部屋の大きさ
2.2kw以下
6畳用
2.5kw
8畳用
2.8kw
10畳用
3.6kw
12畳用
4.0kw
14畳用
5.6kw
16畳用
6.3kw
18畳用
7.1kw
20畳用


エアコン容量に対して、理想の部屋の大きさは上記の表を参考にしてください。部屋の造りによって適切な容量が変わりますが、心配であれば1段階容量の大きなエアコンを選んでおけば問題ありません。


3. エアコン設置場所の下に電子機器はないか?


エアコンの設置場所に「固定電話」「コピー機」「パソコン」などの電子機器があると、エアコン取り付け時に故障する可能性があるので注意しましょう。


特にエアコンの入れ替え工事の際には、既存のエアコンから水が垂れ、電子機器にかかってしまうことが考えられます。そのためエアコン工事をする前に、電子機器を安全な場所に移動しておくと安全です。


4. エアコン専用のコンセントはあるか?


エアコンを動作させる際に、エアコンの専用コンセントを使用しないと火事に繋がる可能性があります。そのためエアコンとつなげるコンセントは、エアコン専用のコンセントでなくてはなりません。


事前にエアコン専用のコンセントがあるか確認し、わからなければ業者に現場調査をしてもらいましょう。もし専用コンセントがなければ、エアコン工事とセットで依頼するのがおすすめです。


5. プロとの打ち合わせは十分か?


  • エアコン取り付け料金の料金
  • 室内機の位置
  • 室外機の位置
  • 具体的な取り付け方法の手順
  • 化粧カバーの有無
  • 化粧カバーの色


上記のポイントを参考に、エアコン業者と十分に打ち合わせを行いましょう。打ち合わせが不十分ですと、設置後トラブルに発展する可能性が高くなります。


特に繁忙期はエアコン業者の確認作業が、不十分になることもあるため注意しましょう。

中古エアコンを取り付ける前に確認すべきこと

中古エアコンを取り付ける前に、以下のポイントを確認しましょう。


  1. エアコンの年式を確認する
  2. 動作に問題ないかチェックされている
  3. プロが取り外したエアコンか?
  4. トラブルが発生した場合の連絡先


事前に確認しておくことで、トラブルを未然に防ぐことができますよ。


1. エアコンの年式を確認する


エアコンの寿命は約10年です。そのためエアコンの年式を調べることにより、おおよその寿命を把握することができます。製造された年が2011年なら、2011+10で寿命は2021年が目安になります。


中古エアコンは値段が安いのがメリットですが、使用できる年数が短い可能性があることを認識しておきましょう。寿命が近い場合はトラブルが多いことがあるため、保証の付いている中古エアコンを選ぶのがおすすめです。


2. 動作に問題ないかチェックされている


中古エアコンを取り付ける前に、エアコンの動作に問題がないかチェックされている商品なのかを確認しましょう。中古エアコンの中には動作チェックが行われておらず、取り付けたものの「エアコンが動かなかった」ということが珍しくありません。


そのためエアコン販売業者の方で動作チェックがされている商品なのか、確認するのがおすすめです。動作チェックがしてあるエアコンか確認できない場合、業者に確認をしてから設置することでトラブルを回避することができますよ。


3. プロが取り外したエアコンかどうか


取り付けを予定している中古エアコンを、プロが取り外したのか、素人が取り外したのかも確認しましょう。なぜならエアコンを取り外す際に「ガス回収作業」を行う必要があるのですが、この作業を疎かにすると室外機のガスが漏れてしまうからです。


ガス漏れしたエアコンは「動かない」「冷えない」といった問題が発生します。もしガス漏れをしている場合、ガス補充をしなければなりません。ガス漏れにかかる料金の相場は約15,000~50,000円なので、新品のエアコンを購入できるほどの金額になってしまうため注意しましょう。


4. トラブルが発生した際の連絡先


中古エアコンを取り付ける前に、トラブルが発生した場合、どこに連絡すれば良いのかを把握しておきましょう。なぜなら中古エアコンにトラブルは付きものだからです。「どこに連絡すれば良いのか?」「トラブルが発生した場合は、誰がどこまでフォローしてくれるのか?」を明確にしておけば安心です。


中古エアコンはトラブルが多いため、エアコン業者の中には中古エアコンの取り付けに対応していない業者もいます。そのため中古エアコンの取り付けに対応しているのかも、事前の確認が必要です。

自分でエアコンを取り付けるには

プロに依頼しなくても自分でエアコンを設置することは可能です。しかしエアコン取り付け工事は脚立からの落下や、感電のリスクがあるためおすすめしません。


工事費用を安く抑えることができますが、設置に失敗すると再度エアコン本体や部材を再購入しなければならない可能性があります。


身体と金銭的なリスクを把握した上で、エアコン取り付け工事を行うようにしましょう。

エアコンの取り付けに必要な道具は?


  • インパクトドライバー
  • フレアツール
  • コアドリル
  • 真空ポンプ
  • 脚立
  • パイプカッター
  • エアコンダクトカッター
  • ケーブルカッター
  • 電工ナイフ
  • 水平器
  • エアコンスリーブ
  • 4M用 空調配管セット(銅管、電線、ドレンホース、エアコンパテ、粘着テープ、サドル)
  • プラロック(1台分)


自分でエアコン取り付け工事をする際は、上記の道具が必要です。ホームセンターやネット通販で購入することができるほか「真空ポンプ」「フレアツール」などはレンタルもできます。

エアコン取り付けの手順

  1. エアコンの背板を設置する
  2. 配管の穴を空ける
  3. エアコンスリーブを取り付ける
  4. エアコン本体にケーブルを接続
  5. 室内機を取り付ける
  6. 外壁に化粧カバーを設置
  7. 配管をフレア加工する
  8. 配線と配管の接続
  9. 室外機に各種配線を接続する
  10. 真空引きをする
  11. エアコンの試運転を開始
  12. 異常がなければ施工完了


エアコンを取り付ける際にフレア加工には細心の注意を払いましょう。接続部分に対して加工が少しでもズレていると、ガス漏れの原因になります。


またフレアを接続する際はトルクレンチを使用することで、最適なナットの締め付けが可能です。


【関連記事】エアコン取り付けはDIYできる?失敗しないためのチェックポイント、作業手順や費用相場などを詳しく解説!


自分で取り付ける場合とプロに依頼する場合のエアコン取り付け費用を徹底比較!


<自分で取り付ける場合>

※道具を新規調達する場合

項目料金相場
インパクトドライバー(1日レンタル)
約1,000円
フレアツール(1日レンタル)
約1,300円
コアドリル(1日レンタル)
約1,800円
フレアツール一式(配管カッター、トルクレンチ、真空ポンプ、モンキー)(1日レンタル)
約1,300円
脚立約5,000円
ケーブルカッター
約2,500円
電工ナイフ
約1,000円
水平器
約1,000円
4M用 空調配管セット(銅管、電線、ドレンホース、エアコンパテ、粘着テープ、サドル)
約5,000円
プラロック(1台分)
約1,000円

約20,900円


<プロに依頼する場合>

工事内容料金相場
中古エアコン取り付け
7,000~15,000円
新品エアコン取り付け
10,000~18,000円
エアコン移設
15,000~30,000円


継続的にエアコンを自分で取り付ける場合や、複数台の設置を検討している場合は、自分でエアコンを設置することで費用を安く抑えることが可能です。


しかし単発のエアコン工事であればプロに依頼した方が費用を安く抑えることができるでしょう。


1台あたりの設置費用は大きく変わらないほか、怪我をするリスクもないため、エアコン工事はプロに依頼するのがおすすめです

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エアコンの「化粧カバー」とは?

配管に取り付けるカバーのこと

エアコンには室内機と室外機があります。取り付け工事の際は、壁に穴を開け、ドレンホースや冷媒管の「配管」を通して本体同士をつなぎます。


化粧カバーとは、エアコンの配管に取り付けるカバーのことです。「室内用」と「室外用」があり、どちらにも配管を保護する目的があります。


基本的に、カバーを付ける際はエアコン本体の取り外しが必要です。新規購入時や入れ替え工事時に付けるのが理想ですが、既存のエアコンへの後付けも可能です。


化粧カバーを取り付けるメリットとデメリット

カバーは必須ではありませんが、取り付けをすると周囲がすっきりと見えます。「劣化防止」にもなるため、エアコンを長く大事に使いたい人は早めに工事を検討しましょう。唯一のデメリットは「費用」がかさむ点です。


メリット:配管の劣化を防止する

化粧カバーの目的の一つに「配管の劣化を防ぐこと」が挙げられます。化粧カバーを使わない場合は、配管を保護テープで巻き付けて保護しますが、経年劣化で傷みやすいのが難点です。


特に、屋外では紫外線や雨風に常に晒されるため、テープも劣化しやすく配管がむき出しになってしまうことも考えられます。


配管が露出したまま放置すると、エアコンの熱交換効率が下がるだけでなく、銅管の腐食が進む恐れがあります。劣化を防ぎ、エアコンの故障や事故を未然に防止するのが化粧カバーの役目なのです。


メリット:配管周りの見た目をよくする

保護テープのカラーは基本的に白色のため、壁の色にマッチせず悪目立ちしてしまうことがあります。室内機と室外機の位置が離れていれば、外壁に沿う配管は長くなり、家の美観が損なわれるでしょう。


「ぐるぐる巻きのテープは安っぽく見える」「部屋をすっきり見せたい」という場合は、化粧カバーの使用をおすすめします。


室外用の化粧カバーは黒やアイボリー、グレーなど、壁の色に合わせて色が選べるため、配管が長い場合でも違和感が出にくいでしょう。


デメリット:オプションなので別途費用がかかる

エアコン業者の工事料金は「標準工事費用」と「追加工事費用」に区別されます。標準工事の内容は業者によって差がありますが、エアコンの正常稼働に必要な工事が含まれているのが一般的です。


エアコンの買い替え時に取り付けをお願いした場合でも、化粧カバーには追加工事費用がかかる点は注意しましょう。

  • 標準工事費用:エアコンの取り付け(室外機の設置・真空引き・保護テープ巻きなど)
  • 追加工事費用:配管の交換・壁の穴開け・室外機の特殊設置・化粧カバー取り付けなど

どのような場合に化粧カバーを付けるべき?

化粧カバーは配管に必ずしも必要なものではありません。「付けたほうがよいケース」と「付けなくてもよいケース」があるため、状況に合わせて判断しましょう。


付けたほうがいいケース

化粧カバーを付けたほうがよいのは、以下のケースです。

  • 見た目が気になる人(室内・屋外)
  • エアコンや配管を長持ちさせたい人
  • エアコンの買い替えや移設をする予定がない人

費用はかさむものの、「見た目がよくなる」「配管が長持ちする」という大きなメリットがあります。新築ではテープ巻きの配管が特に目立つため、使用するのがベターでしょう。


ほとんどの場合は、「エアコンの買い替え・取り付け」と「配管の交換」はセットで行われます。近々エアコンを買い替える予定であれば取り付ける必要はありません。


「買い替えたばかりの人」や「現在のエアコンを長く使う予定の人」は、早めに取り付けたほうが配管が長持ちします。


不要なケース

配管にカバーが不要なケースは以下のとおりです。

  • 隠蔽配管の場合
  • 室内機の裏に配管穴がある場合

「隠蔽配管」は配管の施工方法の一つです。配管を壁や天井に通し、外から見えないようにするやり方で、「外観を重視する家」や「室外機がベランダに設置できないマンション」などで採用されます。隠蔽配管は配管が露出しないため、カバーは不要です。


配管が露出する施工方法は「露出配管(通常配管)」と呼ばれます。配管が外に晒されるので保護するのが理想ですが、「エアコン裏に配管穴がある場合」は、室内機で配管が隠れるためいりません。


化粧カバーの種類と取り付け工事の目安

化粧カバーの取り付けは「オプション」で、エアコンの標準工事費用には含まれないのが通常です。既存のエアコンに取り付ける場合は、エアコンの取り外し作業が必要になるケースがある点に注意しましょう。


化粧カバーの種類

化粧カバーは「室内用」と「室外用」に大別されます。


室内用は室内配管に適したスリムで立体的な形状です。部屋のインテリアを邪魔しないよう「見た目のよさ」に配慮されており、取り付けビスが目立たないタイプもあります。


室外用は直射日光や雨風の影響を考え、素材には耐候性の高いものが使われているのが特徴です。カバーの色はアイボリーやホワイトが一般的ですが、メーカーによっては、黒・グレー・ブラウンもあります。壁面にあわせて選びましょう。


形状は、配管の取り付け部分によって異なります。

  • ストレートタイプ:配管が真っすぐの部分
  • コーナー用部品:配管が直角になっている部分
  • ウォールコーナータイプ:壁の穴付近

エアコンを交換する際に取り付ける場合

化粧カバーの取り付け時は、壁のエアコンを一旦取り外す必要があるため、「エアコンの買い替え時」や「新設時」に取り付けると手間がかかりません。


工事費用の内訳は、「標準工事費用+追加費用(化粧カバー取り付け)」です。取り付けの追加費用は、室内と室外で費用が若干異なります。

  • 標準工事費用:10,000~20,000円
  • 室外用:5,000円~
  • 室内用:7,000~10,000円

既存のエアコンの室外配管に後付けする場合

「後付け」とはエアコンを外さずに、配管の上にそのまま化粧カバーを取り付ける工事のことです。


室外は室内に比べてカバーを取り付けしやすく、取り外さずに後付けができるケースがあります。「後付けの工事の可否」や「費用」は業者によって異なるため、直接問い合わせましょう。


ただし、後付け工事はやや難易度が高く、必要に応じて本体や配管を動かさなければならないケースがほとんどです。通常は、既存のエアコンの配管に化粧カバーを付ける際は以下の手順で行われます。

  1. 既存エアコンの取り外し
  2. 化粧カバーの取り付け
  3. 既存エアコンの取り付け

この場合、「取り外し工事作業」+「取り付け工事費用 」+「追加工事費用」が必要です。

  • 取り外し工事費用:4,000~6,000円
  • 取り付け工事費用(中古):7,000~10,000円
  • 室外用:5,000円~
  • 室内用:7,000~10,000円

室内用の化粧カバーの後付けは難しい

既存のエアコンを取り外さずに施工ができるかどうかは、エアコンの設置状況や業者の技術に左右されます。室内用の化粧カバーを取り付ける際は、配管がしっかり覆われるように慎重に調節しなければなりません。


上から簡単に被せるのは難しく、配管が折れたり曲がったりしてしまう場合も多いようです。最悪の場合、エアコンの落下やガス漏れの危険性もあるでしょう。


多くの業者では、「エアコンの取り外し」→「化粧カバーの取り付け」→「再取り付け」の手順で工事が行われます。


DIYで化粧カバーの後付けはできるのか?

「室外用の化粧カバーであれば、自分で後付けが可能なのでは?」と思う人もいるでしょう。室外用は室内用に比べて、後付けできる可能性は高いですが、失敗するリスクと事前準備の煩雑さを考えれば、プロに任せるのが賢明です。


DIYが難しい理由

個人で化粧カバーを付けようとすると、自分で道具や材料を用意する手間がかかります。

  • ハンドソー
  • 電動ドリル
  • ドライバー
  • エアコンパテ
  • ビニールテープ
  • 後付け用化粧カバー

エアコンの配管は真っすぐではなく、壁に沿って角度が付いていたり、緩やかに曲がっていたりします。場所や形状によって複数の部品を用意する必要があり、「どこにどの部品を使うのか」は、素人では見極めが難しいでしょう。


知識や技術が未熟な人の場合には、作業中に配管が破損する恐れがあります。カバーを無理やり取り付けたせいで、配管が折れて使いものにならなくなるケースも多いようです。

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よくある質問

エアコン取り付け・取り外し・交換の費用はどのくらいかかる?

マツウマデンキ株式会社
マツウマデンキ株式会社 三重県伊賀市

配管長4m以内 配管テープ巻き 室外機の土台付きで 19,000円(税込)です。 取付条件が変わったり 電気工事が発生すると 追加料金がかかる場合があります。

有限会社アクティ
有限会社アクティ 京都府京都市上京区

取り付け工事 ¥18,000-(配管パイプ付き 標準工事) 取り外し工事 ¥5,000- (標準工事)

合同会社エスキージャパン
合同会社エスキージャパン 兵庫県明石市

特殊なものがないとして 取り付け工事:13200円 取り外し工事:5500円(取り付けとセットの場合半額) 交換工事:13200円+2750円=15950円

 エアテクノ北海道
エアテクノ北海道 北海道札幌市白石区

標準取付けのエアコンなら27,000円程度ですが、化粧カバー付、架台付などは要確認。

エアコン取り付け・取り外し・交換にかかる時間は?

マツウマデンキ株式会社
マツウマデンキ株式会社 三重県伊賀市

1台あたり2時間くらいです。 取付条件によれば半日かかる場合もあります。

有限会社アクティ
有限会社アクティ 京都府京都市上京区

所要時間 取外し およそ1時間  取付 およそ2~3時間 (あくまでも目安としてお考え下さい。現場状況でかかる時間が大幅に変わります)

合同会社エスキージャパン
合同会社エスキージャパン 兵庫県明石市

一般的な環境として 取付工事:1.5~2時間 取付工事:45~70分

 エアテクノ北海道
エアテクノ北海道 北海道札幌市白石区

標準取付けエアコンで2時間、取外し1時間が目安ですが条件によって変わります。

エアコン取り付け・取り外し・交換業者を選ぶポイントは?

マツウマデンキ株式会社
マツウマデンキ株式会社 三重県伊賀市

料金と施工実績だと思います。 分かりやすい料金設定が良いですね。

キーロック24 合同会社
キーロック24 合同会社 三重県四日市市

取付時には配管の接続をしっかり行わないと エアコンの冷媒ガスの漏れにもつながり冷房効率が下がりますので 当社では規格に合った道具のみを使用して配管の接続を確実に行っています。

有限会社アクティ
有限会社アクティ 京都府京都市上京区

工事に熟知しているか? 返答が早いか? 近くの業者であるかどうか?(アフターフォローがあるか、ないか)

合同会社エスキージャパン
合同会社エスキージャパン 兵庫県明石市

コミュニケーションがとれること。 工事着工前後の説明を丁寧にしてくれること。 工事以外の話でも聞いてくれる姿勢であること。 工事は、ちゃんと出来て当たり前で、出来ていなければクレームを出すべきで、工事する時間が苦痛でない職人を選ぶべきです。

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