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エアコン取り付け・取り外し・交換

エアコン取り付けはプロに依頼することで費用も時間も節約できます。しかもミスがなく安心安全。
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40万人以上
平均評価 4.90
依頼総額
190億円以上
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エアコン取り付けのプロ探しはミツモアで。

「引っ越してきた新居にエアコンを取り付けたい」「エアコンが古くなってきたから買い替えたい」と考えていてもなかなか自分でやるのは難しいと感じている方も多いのではないでしょうか?

エアコンの取り付けを自分でやろうとすると、専用の工具を用意したり配管の接続などの工事をしたりする必要があり、費用も時間もかかってしまいます。しかも工事がうまくいかないと、余計に時間がかかってしまうほか、最悪買ったばかりのエアコンが故障してしまうことも。

経験と実績が豊富なプロにエアコンの取り付けを依頼すれば、スピーディーかつ安全に工事を行ってもらえるだけでなく、自分でやるよりも費用を抑えることができます。また古いエアコンの取り外しや処分も同時に頼むことができるので、買い替え時に自分で作業をする必要はまったくありません。

ミツモアなら最大5社見積もりで、予算やサービスなど自分にピッタリのエアコン取り付け業者を無料で見つけることができます。

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エアコン取り付け工事の相場

壁掛けタイプ家庭用エアコン10,000~18,000円
壁掛けタイプ業務用エアコン
40,000~70,000円
天井埋め込みタイプ
80,000~120,000円
天井吊りタイプ
70,000~150,000円
床置きタイプ
50,000~120,000円
窓用エアコン
7,000~9,000円
エアコン移設
15,000~30,000円

※エアコンの設置場所によっては、追加料金が発生することがあります。

エアコン取り付けの所要時間はどれくらい?

エアコンの種類作業時間目安
家庭用エアコン
約2時間
業務用エアコン
約8時間
マルチエアコン
約4時間
窓用エアコン
約1時間
床置きエアコン
約4時間
エアコン移設
約2時間


エアコンの取り付け時間の目安は、上記の表を参考にしてください。エアコン工事に立ち会う際の目安になります。エアコン設置場所によって作業時間は異なりますが、標準工事でトラブルなく済めば、おおよそ目安の時間で取り付けが完了します。

エアコン取り付け工事の流れ

1.設置場所の確認

プロが到着したら、エアコンの設置場所を確認します。設置場所の状況から最適な施工を提案。依頼者が合意次第、エアコン取り付け工事を開始します。

2.土台を設置

エアコンの室内機を設置するための土台(背板)を取り付けます。本体の寸法や穴を空ける位置が明確に記されているので、土台の設置は重要な作業です。

3.配管の穴あけ工事

配管を通す穴あけ工事を開始します。専用の電動工具で配管が通るほどの大きさで壁を貫通させます。

4.室内機取り付け

エアコンの室内機を取り付けます。先ほど空けた穴に配管を通しながら、土台(背板)に引っかけるように室内機を設置。エアコン本体が水平になっているか確認します。

5.配管の接続

室内機の取り付けが完了したら、エアコンの配管を接続します。また水を排出するドレンホースも同時に接続します。

6.室外機の取り付け

先ほどの配管をエアコンの室外機に接続します。接続する際はガス漏れにならないよう、専用の工具を使用して配管を接続。また室内機からの信号線も室外機に接続します。

7.真空引き

配管や配線の接続が完了したら、真空ポンプで真空引きをします。真空引きをすることでエアコン内部の異物を排出することが可能です。エアコン内部を冷媒ガスのみにすることが目的です。

8.エアコン動作確認

エアコンが正常に作動するか確認します。問題なければ室内機と室外機周辺の清掃をして作業完了です。設置が完了するまでの時間は1台90分を目安に考えましょう。

エアコン取り付け前に注意すべきポイント5つ

エアコン取り付け前に注意すべきポイントは以下の通りです。


  • 室内機の大きさに問題はないか?
  • エアコンの容量は適切か?
  • 設置場所の下に電子機器はないか?
  • エアコン専用のコンセントはあるか?
  • 業者との打ち合わせは十分か?


それぞれ詳しく解説していきます。


1.室内機の大きさに問題はないか?


エアコン本体を自分で購入し、事前の現場調査をしていない場合は、室内機の大きさに問題ないかを確認しておきましょう。具体的に確認すべきは以下の通りです。


横幅
  • カーテンレールに接触しない
  • 設置後、左右に10㎝以上の余裕がある
縦幅
  • 設置後、エアコン上部に15㎝ほどの余裕がある
  • 勾配が十分に取れる
奥行
  • 換気口に接触しない
  • 棚に接触しない
  • 照明に接触しない



2.エアコンの容量は適切か?


馬力部屋の大きさ
2.2kw以下
6畳用
2.5kw
8畳用
2.8kw
10畳用
3.6kw
12畳用
4.0kw
14畳用
5.6kw
16畳用
6.3kw
18畳用
7.1kw
20畳用


エアコン容量に対して、理想の部屋の大きさは上記の表を参考にしてください。部屋の造りによって適切な容量が変わりますが、心配であれば1段階容量の大きなエアコンを選んでおけば問題ありません。


3.エアコン設置場所の下に電子機器はないか?


エアコンの設置場所に「固定電話」「コピー機」「パソコン」などの電子機器があると、エアコン取り付け時に故障する可能性があるので注意しましょう。


特にエアコンの入れ替え工事の際には、既存のエアコンから水が垂れ、電子機器にかかってしまうことが考えられます。そのためエアコン工事をする前に、電子機器を安全な場所に移動しておくと安全です。


4.エアコン専用のコンセントはあるか?


エアコンを動作させる際に、エアコンの専用コンセントを使用しないと火事に繋がる可能性があります。そのためエアコンとつなげるコンセントは、エアコン専用のコンセントでなくてはなりません。


事前にエアコン専用のコンセントがあるか確認し、わからなければ業者に現場調査をしてもらいましょう。もし専用コンセントがなければ、エアコン工事とセットで依頼するのがおすすめです。


5.業者との打ち合わせは十分か?


  • エアコン取り付け料金の料金
  • 室内機の位置
  • 室外機の位置
  • 具体的な取り付け方法の手順
  • 化粧カバーの有無
  • 化粧カバーの色


上記のポイントを参考に、エアコン業者と十分に打ち合わせを行いましょう。打ち合わせが不十分ですと、設置後トラブルに発展する可能性が高くなります。


特に繁忙期はエアコン業者の確認作業が、不十分になることもあるため注意しましょう。

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エアコン取り付け前に注意すべきポイント5つ

エアコン取り付け前に注意すべきポイントは以下の通りです。


  • 室内機の大きさに問題はないか?
  • エアコンの容量は適切か?
  • 設置場所の下に電子機器はないか?
  • エアコン専用のコンセントはあるか?
  • 業者との打ち合わせは十分か?


それぞれ詳しく解説していきます。


1.室内機の大きさに問題はないか?


エアコン本体を自分で購入し、事前の現場調査をしていない場合は、室内機の大きさに問題ないかを確認しておきましょう。具体的に確認すべきは以下の通りです。


横幅
  • カーテンレールに接触しない
  • 設置後、左右に10㎝以上の余裕がある
縦幅
  • 設置後、エアコン上部に15㎝ほどの余裕がある
  • 勾配が十分に取れる
奥行
  • 換気口に接触しない
  • 棚に接触しない
  • 照明に接触しない



2.エアコンの容量は適切か?


馬力部屋の大きさ
2.2kw以下
6畳用
2.5kw
8畳用
2.8kw
10畳用
3.6kw
12畳用
4.0kw
14畳用
5.6kw
16畳用
6.3kw
18畳用
7.1kw
20畳用


エアコン容量に対して、理想の部屋の大きさは上記の表を参考にしてください。部屋の造りによって適切な容量が変わりますが、心配であれば1段階容量の大きなエアコンを選んでおけば問題ありません。


3.エアコン設置場所の下に電子機器はないか?


エアコンの設置場所に「固定電話」「コピー機」「パソコン」などの電子機器があると、エアコン取り付け時に故障する可能性があるので注意しましょう。


特にエアコンの入れ替え工事の際には、既存のエアコンから水が垂れ、電子機器にかかってしまうことが考えられます。そのためエアコン工事をする前に、電子機器を安全な場所に移動しておくと安全です。


4.エアコン専用のコンセントはあるか?


エアコンを動作させる際に、エアコンの専用コンセントを使用しないと火事に繋がる可能性があります。そのためエアコンとつなげるコンセントは、エアコン専用のコンセントでなくてはなりません。


事前にエアコン専用のコンセントがあるか確認し、わからなければ業者に現場調査をしてもらいましょう。もし専用コンセントがなければ、エアコン工事とセットで依頼するのがおすすめです。


5.業者との打ち合わせは十分か?


  • エアコン取り付け料金の料金
  • 室内機の位置
  • 室外機の位置
  • 具体的な取り付け方法の手順
  • 化粧カバーの有無
  • 化粧カバーの色


上記のポイントを参考に、エアコン業者と十分に打ち合わせを行いましょう。打ち合わせが不十分ですと、設置後トラブルに発展する可能性が高くなります。


特に繁忙期はエアコン業者の確認作業が、不十分になることもあるため注意しましょう。