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経費精算システムとは

電車賃や接待費といった経費の申請は、申請者、承認者、経理担当者全員にとって、かなり手間のかかる作業です。それが経費精算システムを導入すると、経費精算の一連の作業を効率化することができます。


経費精算システムとは、経費の申請、承認、経理処理の作業を行うことができるシステムです。従来の経費精算はアナログな作業になりがちでしたが、経費精算システムを使えば領収書情報の入力、申請、承認がシステム化されて、処理結果は会計ソフトに自動連携されます。


また電子帳簿保存法に対応している経費精算システムによって、ペーパーレス化やテレワークも促進できます。


ただ経費精算システムを導入したいと思っていても、「どのシステムを導入すればいいのか」とお悩みの担当者も多いのではないでしょうか。そこで経費精算システムの導入メリット、比較ポイント、おすすめの経費精算システムについて解説します。

経費精算システムを導入する5つのメリット

経費精算システムの導入で得られるメリットは、大きく以下の5つです。それぞれ詳しく解説します。


  • 従業員の入力作業が楽になる
  • 申請・承認作業が効率化できる
  • 経理担当者の負担を軽減できる
  • 内部統制を強化できる
  • ペーパーレス化を実現できる


①従業員の入力作業が楽になる

経費精算システムは経費入力を補助する機能が豊富なため、従業員の入力作業が楽になります。


  • 領収書のOCR読み取り

OCRとは「Optical character recognition」の略で、画像データから文字を認識しテキストデータにする技術のことです。OCR読み取り機能を使うと、領収書やレシートの写真を撮るだけで申請書の金額や申請項目を入力することができ、申請書に書き込む手間がなくなります。


関連記事:OCRとは?データ入力の手間を省く技術のこと【おすすめアプリ紹介】|ミツモア


  • 交通費精算・旅費精算の自動化

経費精算システムには、交通費精算・旅費精算の効率化のための機能が備わっています。交通系ICカードと連携している経費精算システムを使うと、交通系ICのデータを転送するだけで経費申請できます。また、乗換案内との連携で発生した運賃の自動計算が可能です。交通費を1件1件精算していた手間がなくなります。


  • 決済情報の自動取り込み

クレジットカードや決済アプリ、ECサイトからの情報取り込みに対応していれば、利用明細が自動で連携されるため、入力作業を効率化することができます。また、出張などで航空機やタクシー利用が多い会社の場合、旅行サイトやタクシー会社と連携しているシステムを検討しても良いでしょう。


  • オペレーターによる代理入力

オペレーター入力サービスがあるシステムでは、領収書を撮影して送れば人が目で確認しながら入力してくれます。OCRで読み取り切れない細かい部分まで人が代行してくれるので、申請者が経費申請を行う手間を無くすことができます。


②申請・承認作業が効率化できる

経費精算システムを利用すれば、申請・承認がシステム上で完結するため、空き時間を利用して効率的に作業できるようになります。


スマホからの申請・承認に対応しているサービスでは、移動中であっても申請内容の確認や承認ができるため、すきま時間を活用できて効率的です。


またSlack、Microsoft Teamsといったチャットツールと経費精算システムを連携させることで、申請・承認のタイミングで通知を受け取り、スピーディに対応することができるようになります。


③経理担当者の負担を軽減できる

経理担当者がこれまで行っていた、交通費のチェック・仕訳・会計ソフトへの入力・振込作業などを効率化することができます。


  • 交通費の自動チェック

乗換案内と連携しているサービスでは、正しい旅費・交通費が申請されているかを自動でチェックすることができます。申請者の定期区間と交通費の発生区間を照らし合わせる作業がなくなります。


  • 自動仕訳・会計ソフト連携

あらかじめ科目を設定しておくと、経費が承認された後に申請内容が自動で仕訳できます。また、仕訳されたデータは会計ソフトに連携することが可能です。面倒な仕訳作業・会計ソフトへの入力作業がなくなります。


  • 振込データ自動作成

経費申請が承認されると、振込データ(ファームバンキング/FBデータ)を自動で作成することができ、振込作業が効率化できます。


④内部統制を強化できる

経費精算システムを使えば、規定違反の自動チェックや承認フローのシステム化が可能です。


  • 規定違反の申請のチェック

事前にルールを設定しておくことで、規定違反の申請ができないようにしたり、警告を表示させたりすることができます。規定違反の申請が未然に防がれ、不正や誤申請が発生しづらくなります。


  • ワークフロー・承認フローの設定機能

経費の承認フローは企業によってさまざまです。自社にあった承認フローを設定できれば経費精算の申請・承認のフローが効率化できるうえ、適切な内部統制を行うことができます。


⑤ペーパレス化を促進できる

電子帳簿保存法に対応している経費精算システムであれば、帳簿や請求書の電子データも原本として扱うことができるためペーパーレス化を促進できます。電子帳簿保存法に対応していないシステムでも、申請書類などは削減できるため、紙の書類を取り扱う機会が減らすことができるでしょう。


関連記事:経費精算システムの選び方とおすすめ3選!導入するメリットとは?|ミツモア

人気ランキング!経費精算システム【2022年最新】

ミツモアの「ソフトウェア診断」において、最もリクエスト数が多かった経費精算システムをランキングにしました。ランキング結果は2021年7月~2022年6月の期間を対象にしています。


第1位はrakumo株式会社が提供する「rakumo ケイヒ」です。Google Workspaceと連携することができる製品です。さらにrakumoシリーズと連携すればスケジュール入力時に交通費を自動計算したり、交通費以外の経費精算にも対応します。


第2位は株式会社ネオキャリアが提供する「jinjer経費」です。初めての方でもスムーズに利用ができるように開発している製品です。jinjerシリーズはバックオフィス業務全般を支援しているので、人事労務業務の効率化を実現してくれるでしょう。


第3位は株式会社マネーフォワードが提供する「マネーフォワードクラウド経費」です。スマホから経費申請ができたり、スマホ決済や電子マネーなどの決済方法にも対応しています。50名以下がであれば月額定額で利用でき、成長企業から変革企業をはじめ多くの企業を利用されている製品です。


第4位以降は大手企業の実績が多い「TeamSpirit(チームスピリット)」、サポート体制が充実の「TOKIUM経費精算」と続きました。


「一般的に人気の製品から検討を進めたい」という方は今回のランキングもぜひ参考にしてみてください。

経費精算システム主要製品比較表

おすすめの経費精算システム20製品を比較しました。費用や機能の目安にしてみてください。表は横にスクロールできます。


製品名
楽楽精算
jinjer経費TOKIUM
経費精算
TeamSpiritジョブカン
経費精算
バクラク
経費精算
マネーフォワードクラウド経費freee経費精算Concur
Expense
SmartGo
Staple
J’sNAVI
NEO
eKeihirakumoケイヒkinconeMOT経費精算ビズトラMAJOR FLOW Z KEIHISpendiaWiMS/SaaSBIZUTTO経費
初期費用
110,000円
330,000円
要問合せ
165,000円
0円
0円
0円
0円
0円
0円
0円
0円
0円
0円
1,000円/人
0円
55,000円
0円
要問合せ
110,000円
月額費用
33,000円~550円/人10人~利用可10,000円~ユーザー数無制限660円/人50人~利用可440円/人13人~利用可
22,000円~
3,278円~
4,378円~
29,000円~
1,100円~/人
33,000円~
31,900円~330円~/人220円/人5人~利用可
330円~/人
0円
33,000円~660円/人300人~利用可要問合せ
440円/人
無料トライアル
あり
あり
あり
あり
あり
あり
あり
あり
なし
なし
あり
あり
あり
あり
あり
なし
あり
要問合せ
要問合せ
あり
OCR読み取り

オペレーター入力によるデータ化






-


乗換案内連携

















ICカード連携


















キャッシュレス決済連携

LINEPay
pring
JCoin Pay

PayPay




nanaco
楽天Edy
au WALLET
Kyash
など
※1
クレジットカード連携












プリペイドカード連携








Amazonビジネス連携









入力代行プラン









自動仕訳機能

















会計ソフト連携







-
(※会計ソフトのため)











振込データ自動作成


















スマートフォン対応


















チャットツールでの通知










申請内容チェック機能







-






ワークフロー申請



















承認フローの設定


















電子帳簿保存法対応


















サポート体制
あり
あり
あり
あり
あり
あり
あり
あり
あり
※有料


あり
あり
あり
あり
あり
あり

※1 有料オプション

※「-」は対応不可、もしくは対応しているか不明なもの

※「△」はオプション、もしくは一部条件があるもの※ ミツモア調べ(2022年7月現在)

経費精算システムの比較ポイント7つと選び方

①料金体系の違いと月額費用

経費精算システムの料金体系は月額料金制もあれば従業員の人数に応じた従量課金制もあります。また初期費用があるかによってもトータルの費用が変わってきます。現在の従業員数と今後の従業員数の見込みを踏まえて、自社にあった料金体系を選びましょう。


主要20製品の料金比較表(表は右にスクロールできます)

製品名
楽楽精算
jinjer経費
TOKIUM経費精算
TeamSpirit
ジョブカン経費精算
バクラク経費精算
マネーフォワードクラウド経費
freee経費精算
Concur ExpenseSmartGo Staple
J’sNAVI NEO
eKeihi
rakumoケイヒ
kincone
MOT経費精算
ビズトラ
MAJOR FLOW Z KEIHI
Spendia
WiMS/SaaSBIZUTTO経費
初期費用
110,000円
330,000円
要問合せ
165,000円
0円
0円
0円
0円
0円
0円
0円
0円
0円
0円
1,000円/人
0円
55000円
0円
要問合せ
100,000円
月額費用
33,000円~550円/人
10人~利用可
10,000円~
ユーザー数無制限
660円/人
50人~利用可
440円/人
13人~利用可
22,000円~
3,278円~
4,378円~
29,000円~
1,100円~/人
33,000円~
31,900円~
330円~/人
220円/人
5人~利用可
330円~/人
0円
33,000円~
660円/人
300人~利用可
要問合せ
440円/人


※ミツモア調べ(2022年7月現在)


②入力作業を効率化する仕組みがあるか

経費精算業務で大きく効率化できるのは、申請書の入力作業です。頻繁に発生する経費の効率化機能があるか、よく使う決済手段の連携ができるかは確認しておきましょう。


出張や移動の多い会社であれば、乗換案内連携や交通系IC連携の機能がある製品を使うと、利用区間や利用料金を自動で連携できて便利です。


また立て替えの多い会社であれば、クレジットカードやプリペイドカード連携があると明細・料金が自動連携できて業務効率化につながります。最近ではキャッシュレス決済アプリと連携ができるサービスも出てきているので、決済手段の利便性も合わせて導入を検討できると業務効率化を進められます。


主要20製品の入力補助機能比較表(表は右にスクロールできます)

製品名
楽楽精算
jinjer経費
TOKIUM経費精算
TeamSpirit
ジョブカン経費精算
バクラク経費精算マネーフォワードクラウド経費
freee経費精算
Concur Expense
SmartGo Staple
J’sNAVI NEO
eKeihi
rakumoケイヒ
kincone
MOT経費精算
ビズトラ
MAJOR FLOW Z KEIHI
SpendiaWiMS/SaaS
BIZUTTO経費
領収書のOCR読み取り














乗換案内連携

















交通系IC連携
















クレジットカード連携












プリペイドカード連携



キャッシュレス決済連携

LINEPay
pring
JCoin Pay

PayPay
nanaco
au WALLET pay
楽天Edy
など
※1
Amazonビジネス連携




オペレーターによる入力代行プラン







※1 有料オプション

※「-」は対応不可、もしくは対応しているか不明なもの

※「△」はオプション、もしくは一部条件があるもの

※ ミツモア調べ(2022年7月現在)


③申請・承認作業を効率化する仕組みがあるか

スマホ対応しているツールであれば、場所に縛られずに経費申請ができるようになるため、申請・承認作業が効率化できます。また申請や承認の通知をチャットツールで受け取りたい場合は、自社で使っているツールが連携可能かを事前に確認しましょう。


主要20製品のスマホ対応一覧表(表は右にスクロールできます)

製品名
楽楽精算
jinjer経費
TOKIUM経費精算
TeamSpirit
ジョブカン経費精算
バクラク経費精算
マネーフォワードクラウド経費
freee経費精算
Concur ExpenseSmartGo Staple
J’sNAVI NEO
eKeihi
rakumoケイヒ
kincone
MOT経費精算
ビズトラ
MAJOR FLOW Z KEIHI
Spendia
WiMS/SaaS
BIZUTTO経費
スマホ対応


















主要20製品の連携可能なチャットツール比較表(表は右にスクロールできます)

製品名
楽楽精算
jinjer経費
TOKIUM経費精算
TeamSpirit
ジョブカン経費精算
バクラク経費精算
マネーフォワードクラウド経費
freee経費精算
Concur Expense
SmartGo Staple
J’sNAVI NEO
eKeihi
rakumoケイヒ
kincone
MOT経費精算
※1
ビズトラ
MAJOR FLOW Z KEIHI
Spendia
WiMS/SaaS
BIZUTTO経費
Slack






Chatwork



Microsoft Teams


※1 チャットツール「MOT/Cha」と連携可

※「-」は対応不可、もしくは対応しているか不明なもの

※ ミツモア調べ(2022年7月現在)


④導入済みの会計ソフトと連携可能か

経費精算システムは、経費の承認後、仕訳データの作成・会計ソフトとの連携機能を使うことで経理業務を効率化することが可能です。多くの経費精算システムはCSVデータの出力に対応しており、そのデータを取り込むことで会計ソフトに連携が可能です。


一方でCSVの場合は手作業が発生するので、さらに手作業を減らしたい方は自社で利用している会計ソフトとAPI連携できるかを確認しましょう。


主要20製品の会計ソフトCSV出力対応状況一覧表 (表は右にスクロールできます)

製品名
楽楽精算
jinjer経費
TOKIUM経費精算TeamSpirit
ジョブカン経費精算
バクラク経費精算
マネーフォワードクラウド経費
freee経費精算
Concur ExpenseSmartGo Staple
J’sNAVI NEO
eKeihi
rakumoケイヒ
kincone
MOT経費精算
ビズトラ
MAJOR FLOW Z KEIHI
Spendia
WiMS/SaaS
BIZUTTO経費
CSV連携





















主要20製品のAPI連携可能な会計ソフト一覧表 (表は右にスクロールできます)

製品名
楽楽精算
jinjer経費
TOKIUM経費精算TeamSpirit
ジョブカン経費精算
バクラク経費精算
マネーフォワードクラウド経費
freee経費精算
Concur ExpenseSmartGo Staple
J’sNAVI NEO
eKeihi
rakumoケイヒ
kincone
MOT経費精算
ビズトラ
MAJOR FLOW Z KEIHI
Spendia
WiMS/SaaS
BIZUTTO経費
API連携できる製品
・勘定奉行クラウド
・PCA会計DXクラウド
・SMILE V2nd Edition

・勘定奉行クラウド
・弥生会計
・freee
・マネーフォワード クラウド会計など



マネーフォワードクラウド会計
freee会計


勘定奉行クラウド
勘定奉行クラウド




勘定奉行クラウド
勘定奉行クラウド
WiMS/SaaSパッケージ内の会計ソフト
 - 

※ミツモア調べ(2022年7月現在)


⑤内部統制を強化する仕組みがあるか

内部統制を強化する仕組みには ワークフロー機能、申請のチェック・アラート機能、承認ルートの設定機能があります。ワークフローの機能はほぼすべてのソフトで搭載されているため、差はつきません。申請のチェック・アラート機能がついていれば、規定にそぐわない申請やミスのある申請を減らすことができます。


主要20製品の申請のチェック機能比較表(表は右にスクロールできます)

製品名
楽楽精算
jinjer経費
TOKIUM経費精算TeamSpirit
ジョブカン経費精算
バクラク経費精算
マネーフォワードクラウド経費
freee経費精算
Concur ExpenseSmartGo Staple
J’sNAVI NEO
eKeihi
rakumoケイヒ
kincone
MOT経費精算
ビズトラ
MAJOR FLOW Z KEIHI
Spendia
WiMS/SaaS
BIZUTTO経費
申請のチェック機能があるか












-






- 


※ミツモア調べ(2022年7月現在)


承認ルートの設定は、それ自体は多くのソフトウェアで対応可能ですが、どれだけ複雑なルートを設定できるかで差が出てきます。特に大企業では複雑なルートを設定する必要が生じる場合があるので注意して選びましょう。大企業におすすめの経費精算システム4選では、大企業におすすめの経費精算システムを製品ごとに説明しています。


⑥電子帳簿保存法に対応しているか

ペーパーレス化を推進したい場合は、システムが電子帳簿保存法に対応しているか確認しましょう。経費精算システムで確認すべき電子帳簿保存法の要件は「訂正や削除の事実確認が可能か(タイムスタンプ)」「OCR機能のスキャン精度」「日時や時刻といった記録項目で検索できるか」などです。


JIIMA(日本文書情報マネジメント協会)による「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証制度」の認証を得ている製品であれば、国税庁の要件を満たしていることがわかり安心です。


主要20製品の電子帳簿保存法対応比較表(表は右にスクロールできます)

製品名
楽楽精算
jinjer経費
TOKIUM経費精算TeamSpirit
ジョブカン経費精算
バクラク経費精算
マネーフォワードクラウド経費
freee経費精算
Concur ExpenseSmartGo Staple
J’sNAVI NEO
eKeihi
rakumoケイヒ
kincone
MOT経費精算
ビズトラ
MAJOR FLOW Z KEIHI
Spendia
WiMS/SaaS
BIZUTTO経費
電子帳簿保存法対応



















 △

※「-」は対応不可、もしくは対応しているか不明なもの

※「△」はオプション、または一部条件があるもの

※ミツモア調べ(2022年7月現在)


関連記事:【2022年1月施行予定】電子帳簿保存法改正の5つのポイントをわかりやすく解説|ミツモア


⑦クラウド型かオンプレミス型か

経費精算システムの導入形態は大きく分けてクラウド型とオンプレミス型の2種類です。


  • クラウド型


クラウド型は外部のサービスベンダー(提供会社)のサーバーに、インターネット回線を通じてアクセスしてシステムを利用する形態です。インターネット環境さえあれば、場所を選ばずアクセスできるのが特徴で、導入コストが安く保守管理の必要もないのがメリットです。


経費精算システムの場合、社員が主張先や移動先から経費精算ができるため、申請のためにオフィスに戻ってくる必要がありません。ただしベンダーの提供するサービスを利用する点から、カスタマイズ性や、セキュリティ対策は万全にチェックしましょう。


  • オンプレミス型


オンプレミス型とは自社のサーバーやパソコン端末などに、ソフトウェアをインストールして運用する形態です。

社内のネットワーク環境で利用できるためセキュリティが強固で、自社の環境に合わせて柔軟なカスタマイズができるのがメリットです。導入時にベンダーがしっかりサポートしてくれる製品が多く、複雑なワークフローにも対応できます。


ただし基本的に社外からのアクセスはできず、保守管理は自社で行わなければいけません。クラウドサービスが登場する以前は、オンプレミスでのソフトウェア運用が主流でした。


関連記事:クラウド経費精算システムのおすすめ10選を比較!選び方や各社の機能の違いなどを解説|ミツモア

ずっと無料で使える経費精算システム

無料でも利用できる経費精算システムは複数あります。基本的な機能は備わっているため、経費精算データの一元管理、申請承認の効率化を行えるでしょう。


ただし無料の経費精算システムを利用する場合、無料ゆえに搭載機能が少ない点には注意が必要です。外部システムとの連携で手作業を減らしたい場合や、システム連携会社からのサポートを受けたい場合は有料の製品を検討しましょう。


完全無料の経費精算システムは、取り扱う領収書の数や種類が少ない企業や、まずは承認作業の効率化と紙申請の削減を実現したい企業におすすめできます。


また無料トライアルを備えている製品であれば、2週間~1カ月といった期間制限付きですべての機能を利用可能です。「使い勝手を試したい」「経費精算システムがどういったものか確認したい」担当者は無料トライアルを活用するのも良いでしょう。


これらを踏まえて完全無料で使える経費精算システム2製品を紹介します。


ビズトラ

ユーザー数無制限で経費申請から承認までをシンプルに行えるシステムです。難しい機能を省き、誰にでも使いやすい設計になっています。無料で一般経費や交通費の申請・承認、清算書の印刷、データのCSV出力、社員・部署管理が可能です。


またAIトラベルの出張予約サービスと連携でき、出張手配を楽にします。OCR機能、ICカードやクレジットカードとの連携、ベンダーによるサポートはないため注意しましょう。まずは経費精算をデータ化したい企業、紙でのやり取りを減らしたい小規模事業者におすすめです。

製品名ビズトラ
社名
株式会社AIトラベル


ジョブカン経費精算

バックオフィスシステムで累計15万社の導入実績をもつジョブカンシリーズの、経費精算システムです。有料プランと無料プランが用意されており、無料プランでも基本的な申請承認機能や、ICカード連携機能が使えます。


ただし無料プランでは申請フローの登録は3件まで、データ保存期間は30日間のみなど制限があるのが注意点です。ジョブカンシリーズの導入を考えており、経費精算システムを試してみたい企業におすすめできます。


製品名ジョブカン経費精算
社名
株式会社 DONUTS


関連記事:無料の経費精算システム11選!導入の注意点や選び方のポイントも解説|ミツモア

中小企業向け経費精算システム9選

  • 電子帳簿保存法に対応、クラウド会計No.1のfreeeが提供
  • スマホで領収書を撮るだけで経費申請ができる
  • 交通費は交通系ICカードの履歴を読み込むだけ
  • 承認者もスマホアプリでスピーディーに承認完了

 

freee(フリー)経費精算なら、オフィスに戻って申請作業を行う必要はありません。領収書はその場でパシャっと撮影。撮影した途端にOCRが働き、日付・金額は自動推測。入力する手間を省きます。

 

電車賃はfreee内で自動検索。もう、月末にカレンダーで訪問場所を確認し、乗換案内サイトで電車賃を確認し、Excelに転記する作業はいりません。交通系ICカードを使っている場合でもアプリで読み取って申請できます。

 

申請作業をモバイルでやるのでもよし、パソコンでやるのでもよし、いつでもどこでもすぐに申請が完了します。

 

申請の「承認」「差し戻し」「却下」はボタン1つで完結します。証票も申請時にfreeeに添付されているので、都度紙面を確認したりする必要はありません。

 

不備が発生したときのコミュニケーションもWeb上で完結。申請者に口頭で伝達する必要なく、PCやスマホ、Slackなどのコミュニケーションツールを用いて連絡ができます。また、承認ステータスも一元管理できるため、承認漏れが防止されます。


電子帳簿保存法
OCR機能
交通系ICカード連携
スマホアプリ
無料トライアル〇(30日間)
料金経費精算+ワークフロー機能:1ID当たり500円
更新日:2022-07-13
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
利用したお客様の口コミ
  • 書類のスキャナ保存でリモートワークを促進する
  • 企業の規模に合わせて悩みを解決するプラン設計
  • アウトソーシングサービスが利用できる


請求書や領収書といった書類を紙で扱っているせいで、リモート化が進まないという課題を抱えている企業もあるでしょう。マネーフォワード クラウド経費は電子帳簿保存法に対応しており、書類をスキャナ保存できるため、場所を選ばず経費精算業務を行えて便利です。


SuicaやPASMO、モバイルSuicaとモバイルPASMOと連携でき、自動で明細を取得します。またコーポレートカード(三井住友カード)やキャッシュレス決済(LINE Pay/J-Coin Pay/pring)とも連携可能。従業員の経費申請の手間を削減します。


中小企業から10,000人以上の社員を抱える企業まで幅広く導入できるプランが用意されており、例えば大企業向けのプランを選ぶと、詳細な要件に対応したワークフローを組むことが可能です。


経費申請の承認や請求書の受け取りなどをアウトソーシングできるのも特長でしょう。経理担当の完全テレワークが実現します。なお英語表示に切り替え可能なので、外国人従業員のいる企業にもおすすめのサービスです。


電子帳簿保存法
OCR機能〇 
交通系ICカード連携
スマホアプリ
無料トライアル30日間
導入実績

ビズリーチ、Chatwork、湘南ベルマーレなど

更新日:2022-06-16
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
利用したお客様の口コミ
kincone(キンコン)
株式会社ソウルウェア
基本プラン名 / 月 220円~
株式会社ソウルウェア
kincone(キンコン)
基本プラン名 / 月 220円~

  • スマホ1つで使える経費精算システム
  • 1ユーザー月額220円の低価格で始められる
  • 勤怠チェックと交通費読み取りを同時に行える


kinconeは交通費精算と勤怠打刻を同時に行えるシステムです。勤怠チェック時にICカードをかざすと交通費を読み取る仕組みで、交通費を自身で検索・入力する必要がありません。


GoogleカレンダーやOffice365と連携して、訪問先の情報を自動登録できます。外出が多く、交通費精算を効率化したい場合に特に役立つでしょう。


項目を設定すれば、交通費以外の経費もkinconeから申請できます。スマホのみで運用できて1ユーザー月額220円で始められるため、費用を押さえて経理業務を効率化したい中小企業におすすめです。


電子帳簿保存法
OCR機能
交通系ICカード連携
スマホアプリ
無料トライアル
最大60日間
導入実績
Sansan、個太郎塾、プロフェッショナルバンクなど
更新日:2022-09-02
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
  • 経費精算にかかる時間が10分の1になる
  • 精度99.9%を誇る領収書の自動入力
  • シリーズ累計900社以上の導入実績がある


オペレータ―にほとんどの業務を任せられる経費精算システムです。経費を申請する人は、領収書の写真を撮って、不要になった領収書を専用のポストに投函するだけ。その後入力オペレータ―によってデータ化された申請書が、承認者や経理部に届きます。入力済みのレシートは倉庫にて10年間保管されるため安心です。


オペレーターによる領収書のデータ化は、99.9%の精度を誇ります。2人のオペレーターの入力内容が一致するまで繰り返し修正されるため、申請内容の間違いも起こらず安心です。


TOKIUMシリーズはBS日テレを始めとする900以上の企業に導入されています。導入した企業からは「完全ペーパーレス化を実現し、会社全体で月200時間以上の削減につながった」との声が上がっており、確かな実績があるため安心です。


電子帳簿保存法
OCR機能オペレーターによる手入力
交通計ICカード連携
スマホアプリ
無料トライアル
導入実績
東映アニメーション、京急不動産、シャトレーゼ、ミキ・ツーリストなど
関連記事:TOKIUM(トキウム)経費精算の評判・口コミ | 導入したユーザーが感じたメリットとは
更新日:2022-09-01
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
  • 人気シリーズの経費精算システム
  • 申請書の自動仕訳で手間やミスを削減する
  • 低価格で使いやすいため導入しやすい


jinjer経費(ジンジャー経費)は13,000社以上に導入されているシリーズの製品です。oftBankをはじめとした大企業から中小企業までが利用しており、実績によって質が保証されているため安心です。


従業員から提出される経費申請書の仕訳は、経理担当者に大きな負担がかかります。転記作業をしながら仕訳をしていると、ヒューマンエラーも防げません。その点jinjer経費による経費精算であれば、申請の時点で従業員に内訳を選択してもらうことで、承認時の仕訳が自動で行われて便利です。


またjinjer経費は低コストで導入ができます。法改正に伴うアップデートの際に追加料金がかかることもありません。手頃な価格体系に加え、使いやすくシンプルな設計になっているため、幅広い企業におすすめできる製品です。


電子帳簿保存法
OCR機能
交通系ICカード連携
スマホアプリ
無料トライアルあり
導入実績

トーヨーエイテック、ビジコン・ジャパン、森のエネルギー研究所など


※1 jinjer株式会社調べ (2019年10月末時点)

更新日:2022-09-28
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
基本プラン名 / 月 330円~
rakumo 株式会社
rakumo ケイヒ
基本プラン名 / 月 330円~
  • Google Workspaceの利用を効率化するシステム
  • 乗換案内やカレンダーとの連携で経費計算が不要
  • ワークフローの連携で経費精算をラクに


Google Workspaceを導入している企業が使える経費精算システムです。NAVITIME(ナビタイム)の乗換情報から交通費や乗換経路を取得でき、定期区間の費用を差し引いてくれるため交通費計算が楽になります。


rakumoの他シリーズと一緒に利用すると、経費精算がよりスムーズですたとえばrakumo カレンダーと連携すると、出発地点と目的地を登録するだけで交通費が計算されます。rakumo ワークフローを使えば、細かな経費精算の申請フローの構築も簡単です。


申請画面はシンプルで分かりやすく、領収書の添付はスマホで撮影した写真を使えます。申請の途中でコメントを残すことができるため、仮に経費の金額が間違っていても簡単に差し戻しができるでしょう。


オプションで電子帳簿保存法に対応でき、スキャンした領収書にタイムスタンプを付与したうえで保管してくれます。領収書の原本を保管する必要がなくなり、経費申請にかかる手間や時間を削減可能です。


電子帳簿保存法 オプションで対応
OCR機能
交通系ICカード連携
スマホアプリ

無料トライアル

rakumo for Google Workspace:2週間

rakumo for Salesforce:30日間

導入実績クラウドワークス、ソフトバンク、損保ジャパンなど
更新日:2022-07-15
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  • ICカードや法人カードと連携して手入力の手間を省く
  • 電子帳簿保存法に対応
  • 低コストで導入できる


ジョブカン経費精算は交通系ICカードやコーポレートカード、Amzonビジネスといったサービスと連携することで、手入力による経費申請のミスを減らせます。またジョルダンの乗換案内をシステム内で確認でき、最安交通費を簡単に把握可能申請不備が少なくなり、仕訳入力の時間を短くできるでしょう。


電子帳簿保存法に対応しており、領収書などのデータがアップロードされると、タイムスタンプを付与します。電子帳簿保存法のスキャナ保存要件を満たしているため、紙の原本を保管しておく必要はありません。とくに社員数の多い企業の場合、紙の書類の管理コストを大幅に削減できます。


また入力内容に応じた承認経路の自動分岐や、仕訳データの自動生成を設定することが可能です。承認作業や経理業務の工数を減らせる機能も充実しています。料金はユーザー当たり月額440円と、手ごろな価格が魅力です。


電子帳簿保存法
OCR機能
交通系ICカード連携
スマホアプリ
無料トライアル30日間
導入実績

キングソフト、日本クラウドキャピタル、ワウテックなど

更新日:2022-06-27
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利用したお客様の口コミ
経費BankⅡ
SBIビジネス・ソリューションズ株式会社
基本プラン名 / 月 1650円~
SBIビジネス・ソリューションズ株式会社
経費BankⅡ
基本プラン名 / 月 1650円~

  • 誰でも使いやすい画面設計
  • 各種クレジットカード連携で支払いを効率化
  • 英語表記にも対応


スマホやパソコンに苦手意識のある人でも利用しやすいように、分かりやすい画面設計になっている経費精算システムです。「経費精算システムを導入したものの、現場が使えず業務がはかどらない」というような失敗を防げます。また英語での表記にも対応しており、外国人従業員がいる企業も安心です。


ICカードや乗換案内(駅すぱあと)はもちろん、各種クレジットカードと連携できます。連携可能なカードはJCB、クレディセゾン、AMEX、三井住友カードなどです。自動的に支払い金額や日時がシステムに入力されるので、効率的な申請や確認が行えるでしょう。不正申請や、立替払いの防止にもつながります。


経費BankⅡはクラウド型サービスのため、運営会社がデータのバックアップやセキュリティ対策を行ってくれて安心です。iPhoneやAndroidといったモバイル機器から、時間や場所を選ばず経費申請ができます。パソコンで申請を行うときはWindowsやMac OSを利用可能です。


電子帳簿保存法
OCR機能
交通系ICカード連携
スマホアプリ
無料トライアル1か月間
導入実績ホテル小田急、近鉄エクスプレス、富士通クレジットソリューションズなど

更新日:2022-06-16
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MOT経費精算
株式会社バルテック
基本プラン名 / 月 330円~
株式会社バルテック
MOT経費精算
基本プラン名 / 月 330円~

  • 1名から利用できて月額330円
  • 経費精算はプロジェクト単位で管理できる
  • 電話サポート、メール対応でサポートも充実


1人当たり月額330円、初期費用1,000円で利用できるMOT経費精算。低価格ながら勘定科目を自動仕訳したり交通費計算を自動化できたりと役立つ機能が充実しています。


ICカード連携による交通費の自動計算はもちろん、出張時の日当計算、外貨レート計算も可能です。経費精算は案件や計画ごとに紐づけて管理できます。クラウドシステムのため、プロジェクトメンバー間での予算利用状況や、承認状況の共有が簡単です。

1アカウントから申し込めるため、まずは小規模に導入したい企業や、人数の少ない企業におすすめできます。自社システムと連携したい場合はオンプレミスでの導入の可能です。


電子帳簿保存法他サービスとの組み合わせで利用可能
OCR機能
交通系ICカード
スマホアプリ
無料トライアルあり
導入実績

オオトリインターナショナル、株式会社more communication、朝日税理士法人城南支社など

更新日:2022-10-05
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大企業向け経費精算システム4選

Concur Expense Professional要お問い合わせ
株式会社コンカー
Concur Expense
Concur Expense Professional要お問い合わせ
  • 各種サービスと連携でき大幅な自動化が可能
  • 経費申請が規定を満たしているか自動でチェック
  • 支出を可視化して経費削減を実現


国内売り上げ7年連続1位(※1)を獲得する経費精算システムです。全世界で利用されており、英語、中国語、オランダ語、フランス語など21か国語に対応しています。各種法人カード、キャッシュレス決済(PayPay)、カレンダー(Googleマップ)、乗換案内(ジョルダン)、タクシーアプリ(JapanTaxi)と連携可能で、経費精算を大幅に自動化することが可能です。


Concur Expenseは大規模な企業が内部統制しやすい機能を豊富に備えています。たとえばワークフロー機能には、細かい経費規定まで覚えていなくても正確に経費精算できるよう、自社の経費規定を自動チェッする機能が付いていて便利です。また経費申請から承認までの証跡を残せて、監査の際に役立てられます。


Intelligence分析レポートと連携すると、経費の支出を細かく可視化する機能が利用可能です。接待交際費の同席者や航空券の目的地など、経費精算システムのデータをレポートとして出力できます。経費削減を目的とした分析のノウハウも提供されているため、併せて活用することでより大きな効果が得られるでしょう。


電子帳簿保存法
OCR機能
交通系ICカード連携要お問合せ
スマホアプリ
無料トライアル
導入実績

日本郵船、ADKホールディングス、東急など


※1 ITR調べ (予算・経費・プロジェクト管理市場2021) 

更新日:2022-06-16
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  • 電帳法対応/仮払い/旅費規程など日本企業特有の要件に対応
  • 大手企業の複雑な経費規定や承認フローを細やかに設定可能
  • スマホファーストの製品開発。スマホ専用アプリを標準実装
  • 請求書支払依頼伝票の自動入力


Spendia(スペンディア)は従業員数が多く、プロジェクト型の業務が多い場合に役立つ機能が豊富な、大企業におすすめできる経費精算サービスです。基本的な経費申請・承認機能はもちろん、複雑なワークフロー作成機能やコストセンターでの予実管理機能、会計・人事システムとの連携機能まで備えています。


全ての作業をスマホで完結させる「スマホファーストの理念」で開発されているため、経費申請から承認までスマホアプリのみで完結できます。移動中などのスキマ時間に精算業務を進められるので、申請者と承認者両方の大幅な時間削減が期待できるでしょう。


領収書読み取り機能やICカード履歴読み取り、路線検索など豊富な入力サポート機能を備えているため、スピーディーでミスのない申請が可能です。予約手配サービスと連携することで出張申請~予約・手配~出張後の精算までワンストップでできるようになることも大きな強みです。

また、2022/10に行われた機能追加により、AI-OCRによる請求書読み取りやインフォマートの「BtoBプラットフォーム 請求書」データの取り込みによる、紙・電子ファイル・電子請求書サービス経由のあらゆる請求書形式に対する支払業務の効率化が可能なっております。


経費の勘定科目を細かく設定できるので、プロジェクトごとの経費管理や他システムとの連携もスムーズ、更に独立系SIerのTISが導入をフルサポート可能月額料金1人660円から、最低利用ユーザーは300名から利用できます。


電子帳簿保存法
OCR読み取り
交通系ICカード連携
スマホアプリ
無料トライアル要相談
導入実績中部テレコミュニケーション(ctc)、サマンサタバサ、八千代工業など

関連記事:Spendia(スペンディア)の評判・口コミを紹介!ユーザーが実感した利便性やデメリットとは?

更新日:2022-10-04
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TeamSpirit月 33000円~
TeamSpirit Leaders月 39600円~
TeamSpirit HR月 50490円~
TeamSpirit EX要お問い合わせ
株式会社チームスピリット
TeamSpirit(チームスピリット)
TeamSpirit月 33000円~
TeamSpirit Leaders月 39600円~
TeamSpirit HR月 50490円~
TeamSpirit EX要お問い合わせ

  • 勤怠管理、工数管理、電子稟議までできて1人月額660円
  • モバイルアプリにOCR機能を搭載
  • 申請から承認、振り込みまでワークフロー化


TeamSpirit(チームスピリット)は経費精算だけでなく、勤怠管理や工数計算、電子稟議を一元管理するバックオフィス効率化システムです。本格的なワークフローを構築できるので、業務全体を効率化したい企業におすすめできます。


経費精算は、クレジットカードや乗換案内との連携でスムーズに行えます。電子帳簿保存法に標準対応しているためペーパレス化が実現するでしょう。「J'sNAVI Jr.」と連携しており、出張する際の宿泊や航空券予約も簡単です。


EB(エレクトロバンキング)データを作成可能なため、経理担当者の振り込み作業負担が大きく軽減されるでしょう。立替経費を個人口座に支払う際や、外注費の支払い時に自動振り込みできます。


価格は初期費用15万円、従業員1人当たり月額660円から(※1)です。勤怠や工数、電子稟議の管理も含めてこの値段のため、トータルコストを削減できます。


電子帳簿保存法
OCR機能
交通系ICカード連携オプションで対応
スマホアプリ
無料トライアルデモあり
導入実績三菱地所、カオナビ、ココナラなど


※1 50ユーザーからのサブスクリプション含む(2022年4月現在)


関連記事:TeamSpiritの評判・口コミを紹介!ユーザーが実際に感じたメリットとデメリット

更新日:2022-09-09
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eKeihi(イーケイヒ)
イージーソフト株式会社
基本プラン月 31900円~
イージーソフト株式会社
eKeihi(イーケイヒ)
基本プラン月 31900円~

  • 2,600社以上が導入するシェア率の高い経費精算システム
  • 60の会計ソフトと連携できる
  • スマホやPCで直感的に使えるUI


eKeihi(イーケイヒ)は2,600社以上(※1)導入実績をもつ経費精算システムです。20年間のノウハウに基づき、申請者、承認者、会計担当者それぞれが使いやすい画面になっていて、直感的に操作できます。


他製品ではオプションになりがちな機能を標準搭載しているのが特長です。細かな承認フロー、OCR機能、ICカードやクレジットカード、Amazonビジネス連携に対応。電子帳簿保存法にも対応しており、書類の管理コストを大幅に削減できるでしょう。


60もの会計ソフトと連携実績があるので、「既存のシステムと連携できるかわからない」といった心配は不要です。自動仕訳ルールを設定すれば手作業なく仕訳が完了します。導入形態はクラウド型、オンプレミス型から選択可能です。


電子帳簿保存法
OCR機能
交通系ICカード連携
スマホアプリ

無料トライアル1カ月
導入実績JTB、東芝、住宅情報館など


※1 デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社調べ(2021年時点)

更新日:2022-06-27
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注目の経費精算システム11選

J'sNAVI NEO
株式会社JTBビジネストラベルソリューションズ
株式会社JTBビジネストラベルソリューションズ
J'sNAVI NEO
  • 出張時の旅費や交通費精算を一気通貫で行える
  • 法人割引価格でチケット手配ができる
  • ICカード連携、スケジュール連携も可能


J'sNAVI NEO(ジェイズナビネオ)はJTBが開発した出張・経費管理を効率化するシステムです。普段の経費精算をラクにするのはもちろん、交通機関のチケット手配からホテルの予約まで、国内外問わず簡単に手配できます。


申請とともに経理担当者が支払処理をする仕組みで、出張者の立替負担を解消可能です。交通系ICカードやスケジューラーとの連携により、普段の交通費や交際費の経費精算も効率化します。

初期費用0円、50ユーザーまでで月額3万円から利用可能。クラウド以外にもオンプレミス版の提供も行っており、課題ヒアリングの上自社に沿った導入提案をしてくれます。勘定奉行クラウド、財務大将といった各種会計ソフトとの連携実績があり、独自の基幹システムにも対応可能です。

電子帳簿保存法
OCR機能
交通系ICカード
専用リーダーにて読み取り
スマホアプリ
無料トライアル30日間
導入実績日本製紙、アデランス、旭ダイヤモンド工業など
更新日:2022-07-15
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BIZUTTO経費
アルプス システム インテグレーション株式会社
基本プラン名 / 月 440円~
アルプス システム インテグレーション株式会社
BIZUTTO経費
基本プラン名 / 月 440円~

  • 自動入力や申請フローで手間を削減
  • 操作画面は大きく見やすい
  • 経費精算に必要な機能を備え月440円~(※1)

 

経費精算業務を会計処理までクラウドで完結したい企業におすすめのシステムです。交通費精算、経費精算をスマホで行え、会計ソフトとの連携で仕訳データや振込データ作成を楽にします。


駅すぱあとと連携しているため、経路検索、定期経路の控除、ガソリン代や電車代といった交通費計算が楽です。また領収書をスマホアプリで撮影すれば、申請を行えます。承認ワークフローを組めるため、申請から承認までのスピードがアップするでしょう。


会計ソフトと連携することで、勘定科目への振り分けが自動です。また送金アプリのpringを使って、いつでも従業員に立替経費を支払えるようになります


WAFによるアプリケーション保護、暗号化通信でセキュリティは万全です。オプションで電子帳保存法、キャッシュレス決済、汎用的なワークフロー設定にも対応。料金は初期費用11万円、1名あたり月額440円~です。


電子帳簿保存法オプションで対応
OCR機能
交通系ICカード連携オプションで対応
スマホアプリ
無料トライアル1カ月

※1 最小10ユーザーから、月額料金は100ユーザー契約の場合(2022年6月現在)

更新日:2022-06-30
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  • 立替旅費の精算を効率化する
  • ICカードや乗換案内システムとの連携で入力ミスなし
  • スマホ利用に対応し、出先でも申請できる


らくらく旅費経費は普段の交通費や、出張時に発生する旅費の経費清算に強みのある経費精算システムです。ICカードに定期区間を登録することで交通費を自動計算。また駅すぱあととの連携で、発生した交通費の確認を簡単に行えます。

その他海外出張レート対応、会計ソフトとの連携、CSV取り込みなど経理担当の手間を削減する機能が豊富です。承認フローを設定し、スマホからも申請できます。1人当たり月額300円から利用可能です。


電子帳簿保存法
OCR機能
交通系ICカード連携
スマホアプリ

無料トライアル
導入実績東急ハンズ、コーセー、ぴあなど
更新日:2022-06-16
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SmartGo Staple
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
単体版サービス名 / 月 660円~
セット版サービス名 / 月 1100円~
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
SmartGo Staple
単体版サービス名 / 月 660円~
セット版サービス名 / 月 1100円~

  • 交通費の申請は、モバイルSuicaで改札を通るだけで完了
  • 経費の申請は、プリペイドカードの支払履歴をアプリでクリック
  • 電子帳簿保存法に対応
  • プリペイドカード支払いで立替ゼロ、返金作業ゼロを実現


NTTコミュニケーションズが提供するSmartGo™ Stapleは、キャッシュレス、ペーパーレス、立替レスの経費精算システムです。モバイルSuicaと法人用プリペイドカードのStapleが連携したシステムで、次のような業務を省いたり自動化したりできます。


交通費の経費精算は、ほとんど全てが自動で完了します。私的な利用かどうかのチェックも自動でできるので、交通費の精算が多い企業では業務効率がアップします。交通費以外の申請は、アプリに表示されるプリペイドカードの利用履歴をクリックして行います。プリペイドカードの利用履歴がそのままかデータベースに反映されるので、申請のミスや不正利用がなくなります。


使いやすいユーザーインターフェースで既存のシステムと連携できるので、導入の際に大きな混乱がないのもメリットです。


電子帳簿保存法
OCR機能
交通系ICカード連携
スマホアプリ
無料トライアルなし
導入実績テレビ制作業界、不動産、IT、食品業界など
更新日:2022-09-21
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MAJOR FLOW Z KEIHI
パナソニック ネットソリューションズ株式会社
基本プラン初期費用 55000円~
パナソニック ネットソリューションズ株式会社
MAJOR FLOW Z KEIHI
基本プラン初期費用 55000円~

  • 記入漏れチェックや金額計算を自動で行う
  • 交通系ICカードとの連携で申請ミスが減少する
  • 申請、承認の状況を把握して効率よく進められる


MAJOR FLOW Z KEIHIは経費の計算や金額チェックを自動で行い、経費精算の効率を向上させられる経費精算システムです。


交通系ICカードや法人カード、乗換案内と連携て、清算漏れや金額間違いといったミスを減らします。承認者や経理担当者は正確な申請内容を受け取れるため、二重確認の手間を削減可能です。


仮払申請書や交際費申請書といった申請書のテンプレートが豊富で、スムーズに利用開始できます。またプロジェクトごとの予算管理、円貨と外貨の選択、会計システムとの連携による自動仕訳も可能です。


電子帳簿保存法
OCR機能
交通系ICカード連携
スマホアプリ要お問合せ
無料トライアル
あり
導入実績
髙島屋、アクシオ、マイクロンなど
更新日:2022-06-16
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Ci*X Expense
株式会社電通国際情報サービス
基本プラン要お問い合わせ
株式会社電通国際情報サービス
Ci*X Expense
基本プラン要お問い合わせ

  • 「使いやすい」が追求された大企業向け経費精算システム
  • 機能や価格体系もグループ企業での利用を考慮
  • グループ累計200社超えの導入実績(※1)

旅費規定をはじめとした複雑な決まりごとがあり、経費申請のミスが絶えないと悩む企業におすすめのシステムです。たとえば出張時の経費計算においては、役職や期間などの細かな条件をあらかじめ設定しておくと、自動で正確な日当計算を行います。
 

データ出力やデータ取り込みは様々な形式で柔軟に行えるため、あらゆる仕訳化要件に対応。会計システムや人事システムとの連携もスムーズです。インメモリ処理により高速な仕訳処理を実現しているため、人数や経費精算業務の多い企業におすすめできます。



電子帳簿保存法
OCR機能
交通系ICカード連携
スマホアプリ
無料トライアル
導入実績
昭和電線ホールディングス、WOWOW、関西ペイントなど


※1 2022年6月現在

更新日:2022-07-11
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皆伝!ワークフロー
スミセイ情報システム株式会社
基本プラン要お問い合わせ
スミセイ情報システム株式会社
皆伝!ワークフロー
基本プラン要お問い合わせ

  • コスト削減を浸透させたい企業におすすめ
  • 電子帳簿保存法に対応している
  • 外部サービスと標準連携


皆伝!ワークフロー経費精算の効率化だけでなく、経費削減に貢献するシステムです。経費の使用状況をレポートで視える化できるため、社内全体のコスト削減に対する意識を引き上げられます。また電子帳簿保存法に対応しているため、ペーパーレス化によるコスト削減にも期待できるでしょう。


他社サービスとの連携を標準搭載しており、経費申請や承認者のチェック業務を効率化できます。連携サービスは乗換案内(駅すぱあとWebサービス)、出張手配サービス(J‘sNAVI Jr.)、電子証跡システム(DataDelivery)、カレンダー連携サービス(RODEM)です。


電子帳簿保存法
OCR機能
交通系ICカード連携
スマホアプリ
無料トライアル
導入実績
ハウス食品、いすゞ自動車、住友生命保険相互会社など
更新日:2022-06-16
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WiMS/SaaS経費精算システム
株式会社 ソリューション・アンド・テクノロジー
株式会社 ソリューション・アンド・テクノロジー
WiMS/SaaS経費精算システム

  • 複雑な承認ルートに悩む大企業におすすめ
  • 入力補助があるから誰でも会計処理ができる
  • 駅を選ぶと自動で運賃を計算してくれる


複雑な承認ルートを実現できる経費精算システムが少ない中WiMS/SaaS経費精算システムは申請者による条件分岐や、内容による複数承認者などを簡単に設定できます。1度システムに登録すれば、あとは自動的に通知されるため、社員数の多い大企業やグループ会社では、特に業務効率の改善を実感できるでしょう。


また勘定科目を知らない従業員でも、摘要項目を選ぶだけで自動的に仕訳されるため、会計初心者でも扱えるところがポイントです。

更新日:2022-08-19
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  • OCRが領収書を5秒でデータ化
  • Slackに通知できて確認の抜け漏れを防ぐ
  • 請求書システムとの連携で強固な内部統制が可能

大量の紙の領収書を取り扱う企業におすすめの経費精算システムです。OCR読み取り機能が、複数の領収書を正確にデータ化してくれるので、申請時の入力作業を省けます。

経費申請は承認者のSlackに通知が飛ぶため、確認漏れの防止が可能です。また事前申請であれば、システムにアクセスしなくとも承認作業ができます。スマホブラウザでも確認ができ、外出中でも承認がスムーズです。

同社サービスであるバクラク請求書と連携させることで、申請経費をそのまま経理部に共有できます。稟議と支払情報を紐づけられるため、プロセス間の確認作業を省略できるでしょう。

電子帳簿保存法
OCR機能
交通系ICカード連携
スマホアプリ
無料トライアル
導入実績
クラスター、シタテル、ヒトカラメディアなど
更新日:2022-08-24
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Staple
クラウドキャスト株式会社
スタンダードプランユーザ / 月 660円~
クラウドキャスト株式会社
Staple
スタンダードプランユーザ / 月 660円~

  • 日本初のプリペイドカード一体経費精算システム
  • レシート情報を自動的にデータ化
  • 最新の電子帳票保存法に対応


国内外のVISA加盟店で使える、法人プリペイドカード一体型の経費精算システムです。プリペイドカードで支払い、携帯でレシートを撮影するだけで必要な情報が自動でデータ化。あとはデータを送信すれば、経費申請は完了します。


カードはシステムと連動しているため、リアルタイムで決済状況を確認可能です。利用明細がデータとして即座に反映され、不正利用の防止に役立ちます。


都度申請をしてチャージを行うほか、定期的に決まった支出がある場合は自動チャージ機能が使える仕組みです。またやむを得ず従業員が立て替えを行った際も、レシート撮影と経費項目を選択するだけで申請できます。


2022年1月に施行された最新の電子帳票保存法に対応しているため、経費帳の紙の保管は必要ありません。郵送代や交通費の削減にもつながるでしょう。

更新日:2022-09-26
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
ビズトラ
株式会社AIトラベル
基本プラン月 0円~
株式会社AIトラベル
ビズトラ
基本プラン月 0円~
  • 脱エクセルを目的に経費申請から承認までシステム処理
  • 多機能ではなく簡単&シンプルだからわかりやすい
  • 月額利用料は無料かつ利用ユーザー数も無制限

 

ビズトラは経費精算に必要な機能のみに絞り、複雑さを省いています。目的は脱エクセル化。今までエクセルに入力していた煩雑な作業をすべてシステム上に集約し、申請からワークフローによる承認までできます。

 

また広告バナーが表示されることで、月額利用料0円を実現。利用ユーザー数も無制限です。広告バナーを非表示にしたいときのみ、月額利用料8,800円がかかります。

更新日:2022-08-19
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

経費精算システム導入時の注意点

経費精算システムを導入する際に注意すべきポイントを解説します。目的意識をもって計画的に導入しましょう。


自動化する業務を決めておく

経費精算システムの導入によって、自動化や効率化を図りたい範囲を明確に定めておくことが重要です。導入する経費精算システムの特性を理解したうえで、どういった運用体制にすべきかを検討しましょう。


経費を申請する従業員、承認する上長や経理担当者、経理処理業務それぞれの目線で検討するとよいでしょう。


場合によっては、それまでの経費精算フローを大幅に見直す必要があるかもしれません。経費精算業務のボトルネックとなっている部分を見つけ出し、重点的に解消できる製品を選択しましょう。


関連記事:経費精算書による経費精算の基礎!システム導入で業務を効率化しよう|ミツモア


段階的に導入を進める

経費精算は社内の多くの方が関係する業務であり、大幅な業務フローの変更は現場に混乱をもたらす可能性があります。


そのため一度に全ての経費精算業務を対象とはせずに、改善すべきポイントを絞って段階的にシステムの導入を進めていきましょう。経理部門を中心に、経費精算に関わる社員に経費精算システムを試用してもらうのがおすすめです。


また大企業の場合は、子会社や特定の部署から小さくスタートするアプローチも良いでしょう。


関連記事:経費精算システムの導入フローと選び方|メリットやおすすめシステムも紹介!|ミツモア

平均2分!ミツモアで請求書管理システムを相見積もり

紙ベースの経費精算はミスが起こりやすく、作業時間もかかり、従業員と経理担当者の負担は増すばかりです。そのため社員・管理者・経理担当者のそれぞれがスムーズに精算作業を行える、経費精算システムの導入が拡大しています。


社員はシステム上で清算書を作成でき、そのまま上長である管理者に承認依頼を出すことが可能です。管理者もオンラインで簡単に承認できます。申請を受けた経理担当者はシステム上で内容が確認でき、会計ソフトと連携すれば仕訳作業も自動です。


特にクラウド型の経費精算システムの場合は場所を選ばず申請・承認ができるので、出張が多い企業でも申請が遅れることはないでしょう。


ただし、すべての経費精算システムが自社の業務課題を解決してくれるわけではありません。経費精算システムには多くの外部システムと連携できるタイプから、大企業向け、英語対応しているタイプまで、さまざまな製品とプランが存在しています。


その中から最適な経費精算システムを選ぶためにも、平均2分でできる無料の相見積もりを試してみましょう。事業形態、業種、従業員数、必要な機能などの質問に回答すると、自社に合った経費精算システムが見つかります。

経費精算システムについて

経費精算システムと会計システムの違いは何ですか?

経費精算システムは経費の申請や承認といった工程を効率化するシステムなのに対し、会計システムは事業収支や資産の流動を記録して決算書や会計帳簿を作成するシステムといった違いがあります。

無料で利用できる経費精算システムはありますか?

「ジョブカン経費精算」と「ビズトラ」は期限制限がなく、無料で使える請求管理システムです。無料の場合、人数制限があるタイプが一般的ですが「ビズトラ」はユーザー数に上限がなく利用することができます。

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