ミツモア
背景画像

鍵交換・紛失・修理

鍵交換・修理を無料見積もりでお得に!玄関から車まで、鍵の交換・修理はお任せください。
どの地域でお探しですか?
依頼者数
110万人以上
平均評価 4.83
依頼総額
325億円以上

2分で依頼

選択肢をクリックするだけ!たった2分で気軽に相談できます。

最大5件

見積が届く

最大5人のプロから、あなたのための提案と見積もりが届きます。

プロを選ぶ

チャットをして依頼するプロを決めましょう。

鍵交換・紛失・修理業者登録数、日本最大級!

鍵の交換・紛失・修理はミツモアで。

鍵の交換・修理はスピードが命。

「玄関のドアの鍵が入りづらくなったので交換したい」「防犯のため窓に鍵を取り付けたい」「車の鍵を紛失してしまい、至急鍵を作ってほしい」「店舗の引き戸の鍵が古くなったので交換したい」などなど、防犯のためにも日々の生活のためにも、一刻を争うのが鍵のお悩みです。

その鍵の交換・修理にはいったいいくらかかるのでしょう?

ミツモアならすぐに答えが見つかります。

かんたん・お得な見積もり体験を、ミツモアで。

どの地域でお探しですか?

鍵交換の相場

鍵交換にかかる費用は交換する鍵の種類、メーカー、型番などによって大きく変動します。ここでは鍵の種類ごとにおおよその相場をご紹介します。


ギザギザキー
(ピンシリンダー・ロータリーディスクシリンダー)
10,000~15,000円
ディンプルキー
15,000~25,000円
プッシュプル錠
20,000~50,000円
電子錠
25,000~100,000円(鍵の種類により大きく変動)
ドアノブ錠
12,000~22,000円
引き違い戸錠
8,000~20,000円
補助錠(取り付け)9,000~18,000円

鍵交換・修理のタイミング

1. 鍵が壊れたとき

鍵が抜けない・回らないなど鍵が壊れてしまったときは、鍵を交換または修理しましょう。修理の値段が高い、長年使って経年劣化が進んでいるなどの場合は交換がおすすめ。しかし交換しなくても修理で安く解決できるという場合もあります。修理と交換、どちらにすべきかはプロと相談しながら決めるとよいでしょう。


2. 経年劣化が見られるとき

鍵にサビや亀裂、変形などの見た目の変化が見られる。鍵が回りにくい・抜けにくいなど使用感が悪くなっている。これらは経年劣化が進行している証拠。劣化したまま放置していると、鍵が折れる・鍵穴から抜けなくなるなどのトラブルが起こりやすくなります。突然使えなくなってしまう前に、早めに鍵を交換しておくようにしましょう。


3. 鍵を紛失したとき

鍵を紛失した際に「どこで落としたかわからない」「悪用されるのが怖い」などの不安がある場合は鍵交換をした方が安心。実際、鍵をなくした際に「自宅を特定されて侵入された」「友人に悪用されてしまった」などのトラブルが発生しているケースもあります。これらのトラブルは鍵を交換しておけば防げたはず。そのため鍵をなくしてしまった際は鍵を作成するのではなく、シリンダーごと交換した方が安心ですよ。


4. 防犯性能や利便性を向上させたいとき

家の防犯対策を強化したい場合にも、鍵交換は効果的です。特に防犯性能が高い鍵(ディンプルキー・CP認定錠)や指紋やカードで解錠できる電子錠など、利便性が高く、防犯に優れた鍵への交換がおすすめ。防犯対策を強化することで安心して生活することができるでしょう。


5. 賃貸物件に引っ越したとき

賃貸物件に引っ越した際には、ほぼ必ず鍵交換が必要になります。これは鍵を交換しないと、前の居住者がスペアキーを持っていた場合に侵入できてしまうためです。もし入居先で鍵交換の話が出なければ自分から確認するようにしましょう。また交換する鍵についてはルールが定められていることがあるため、大家さんと相談してから決めるようにしましょう。

鍵交換・修理はどのプロに頼めばいい?

鍵交換・修理は主にメーカー・鍵屋・便利屋に依頼することができます。ここでは、それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。



特徴
メーカー

メリット

  • 鍵の製造元であるため、信頼度が高い
  • 頼める鍵の種類が豊富


デメリット

  • 交換までに時間がかかるケースが多い
  • 費用が高くなりがち
  • 深夜・早朝は営業していないことが多いため、基本的に緊急対応はできない
鍵屋

メリット

  • 鍵のプロが施工を担当するため、作業が高品質かつスピーディー
  • 特殊な鍵を取り扱っているところが多い
  • 依頼者にとって最適な鍵を提案してくれる


デメリット

  • 鍵屋によって費用に大きな差がある
  • 悪徳な業者もいるため慎重に選ぶ必要がある
便利屋

メリット

  • 地域密着型でフレンドリーに対応してくれるプロが多い
  • 鍵以外のトラブルについても相談できる
  • 他の業務を同時に頼むことで割引してくれることがある


デメリット

  • 鍵専門ではないため特殊な鍵には対応できない場合がある
  • 鍵の在庫が他と比べて少ない

鍵交換・紛失・修理業者の選び方

鍵交換をしている業者

鍵交換・紛失・修理業者を選ぶ際に気を付けるべき6つのポイントをご紹介します。ポイントをしっかり抑えて業者選びに失敗しないようにしましょう!


1. 料金のわかりやすさ

鍵交換・紛失・修理では鍵の種類や修理内容によって料金が大きく変動します。そのため実際に現場を見てみないと料金が決められないケースがあることも事実。しかし、しっかりとした業者であればチャットや通話でのやり取りを通しておおよその見積りを出してくれることがほとんどです。そのため見積りや上限金額を一切提示せずに、「実際に作業してから料金を伝える」とだけ伝えている業者には注意するようにしましょう。


2. 即日対応可能か

鍵を紛失した時や鍵が壊れて使えない時はできるだけ早く対応してもらいたいですよね。このような緊急性のある依頼をする場合は対応の速さを売りにしている鍵交換業者に依頼すると良いでしょう。業者によっては特定のエリアに常駐し、すぐに出動できるよう待機している人もいます。このような業者であれば最短30分以内に現場に到着してくれることも。依頼内容に応じて対応の速さを気に掛けると良いですね。


3. アフターフォローや保証の有無

鍵の交換や修理は非常に繊細な作業なので、施工後すぐには問題がなくても、しばらくしてから不具合が発生する場合があります。この際アフターフォローや施工に対する保証がサービス料金に含まれている業者であれば、無料で再度修理してくれるので安心でしょう。施工後に業者とトラブルにならないためにも、事前に具体的な保証期間を確認しておくことが大切です。


4. スムーズにやり取りできるか

鍵の交換や修理を依頼するとチャットや電話を通して業者とやり取りすることになります。ここでは鍵のメーカーや型番などを細かく伝えなければなりません。そのためチャット機能が充実していることや電話応対が迅速であることは非常に大切。スムーズにやり取りを進めたい方や丁寧にやり取りしたい方は、オペレーターが多数待機している会社やチャット機能を上手に活用している業者に依頼すると良いでしょう。ミツモアでは見積りを送ってくれた業者とチャット機能を使ってやり取りすることができます。


5. 扱っている鍵の種類

最新の電子錠を多数用意している業者や、特定のメーカーの鍵を中心に取り扱う業者など、扱っている鍵の種類は業者によって異なります。自身が希望するタイプの鍵を多種取り扱い、その在庫が豊富な業者に依頼すると良いでしょう。ミツモアでは依頼の際に希望する鍵の種類を指定した上で、対応可能な業者最大5名から見積りを受けることができます。鍵交換業者をお探しの際はぜひ利用してみてください。


6. キャンセル料の有無

先ほども述べたように、鍵の交換や修理にかかる費用は実際の現場を見てみないと判断が難しいケースが多いです。この際「現場見積り無料」と公言していない業者ですと、見積りを聞いて依頼を取り消そうとしても出張料などをキャンセル料として請求してくることがあります。そのため事前に正確な見積りを出さず、現場見積り後のキャンセル料についても言及していない業者には注意しましょう。

鍵の種類

自分に合った鍵に交換するためにはいくつかの鍵のメリット、デメリットを知っておくことが大切です。ここでは現在よく使われている鍵をそれぞれのポイントとともにご紹介します。

ピンシリンダー

ピンシリンダーのイラスト

鍵の片側がギザギザしているタイプのシリンダーです。防犯性能はあまり高くないものの、価格が安いため交換しやすいでしょう。費用を抑えて鍵を交換したい方にピッタリです。

ロータリーディスクシリンダー

ロータリーディスクシリンダーのイラスト

鍵の両側にギザギザがあるものが特徴。費用を抑えつつピンシリンダーよりも高い防犯性が欲しい方におすすめです。

ディンプルシリンダー

ディンプルシリンダーのイラスト

鍵の先端が丸く、表面にはデコボコとしたくぼみがあります。防犯性能が高く、複製には専用の機械が必要。他のシリンダーと比べて価格は高いですが、防犯性を重視して鍵を交換したい方にはおすすめです。

電子錠

電子錠のイラスト

電子錠は電池によって動くタイプのキーレス錠です。電気工事が不要のため簡単に取り付けられることがメリット。ただし電池切れの心配があるため、電池残量が少なくなった際には電池を交換する必要があります。

電気錠

電気錠のイラスト

電気錠は電気配線によって動いており、電池切れの心配がありません。ただし停電時に操作ができなくなってしまう恐れがあるため、非常用のシリンダーや予備電源が備わっているものを選ぶと良いでしょう。設置の際には電気工事が必要で、防水性が低く雨に弱いため設置場所に注意する必要があります。

キーレックス

キーレックスのイラスト

電気を使わない機械式の鍵で、電池切れや停電の心配がない点が魅力。暗証番号で開錠するタイプが一般的です。

補助錠

補助錠のイラスト

補助錠は通常の鍵とは別に補助的に取り付ける鍵のことを指します。補助錠があると侵入に時間がかかるだけでなく、「補助錠がついている」と認識させて犯行を諦めさせることもできます。ドアに小さな穴をあけて取り付けるものが一般的ですが、工事不要で簡単に取り付けられるタイプも増えています。

スマートキー(電気錠・電子錠)の種類

暗証番号式

暗証番号式の鍵


メリット

  • 鍵がないので、紛失・盗難の心配がない
  • 複数人で共有する場合、合鍵を作る手間がない
  • 暗証番号の変更が容易


デメリット

  • 複数回間違えると、ロックがかかる
  • 暗証番号が外部に流出すると鍵としての意味がなくなる

指紋認証式

指紋認証式の鍵


メリット

  • 鍵がないので、紛失・盗難の心配がない
  • 両手がふさがっていても簡単に解錠できる


デメリット

  • 状況によって(雨・汚れなど)は反応しにくい場合がある
  • 指紋が薄い人は登録しにくい

タッチ式ICカード・スマートフォン(Felica)式

スマートフォンで鍵を解錠している様子


メリット

  • かざすだけで解錠できる
  • カードの有効・無効の切り替えが容易
  • 普段使っているスマートフォン・ICカードが使える場合もある


デメリット

  • 通常の鍵(金属鍵)同様に紛失や盗難のリスクがある
  • 磁気が弱まる・割れるなど、劣化すると使えなくなる

差し込み式カードキー

差し込み式カードキー

メリット

  • 財布に鍵を収納できる
  • オートロック機能がついている


デメリット

  • 磁気が狂うと使えなくなる
  • カードキーの複製に時間と費用がかかる
  • インロックが起きてしまう可能性がある

リモコンキー

リモコンキー

メリット

  • ドアノブに触れるだけで解錠できるタイプなら、鍵を取り出す手間がない
  • 手がふさがっている時に便利


デメリット

  • 合鍵作成費用が高額
  • インロックが起きてしまう可能性がある

鍵交換・修理を安く抑えるためのポイント

鍵の交換や修理の費用をなるべく安く抑えたい方は多いのではないでしょうか?ここでは鍵交換・修理の費用を抑えるためのポイントをご紹介します。


1. なるべく深夜・早朝の依頼を避ける

鍵交換や修理のプロの中には、24時間依頼を受け付けている業者もいます。「鍵をなくしてしまったので急いで交換したい」「鍵が壊れてしまったからすぐに直してほしい」など緊急性の高いトラブルの際には非常に助かりますよね。しかし深夜や早朝の依頼ですと、割増料金がかかってしまうケースが多いです。そのため費用を抑えたい方はなるべく夜間や早朝の依頼は避けるとよいでしょう。


2. 複数のプロに見積もりを依頼する

鍵の交換や修理にかかる費用はプロによって異なります。なるべく安く依頼できるプロを見つけるには、いくつかの事業者に見積もりを依頼し比較することが大切。ミツモアでは複数の質問に答えるだけで、最大5人のプロから見積もりを受けることができます。複数のプロと簡単にやり取りすることもできるため、ぜひ活用してみてください。


3. 鍵選びも大事なポイント

交換する鍵の種類に応じて価格は大きく変わるため、鍵選びも費用を抑えるためには重要なポイント。一般的にディンプルキーや電子錠など、防犯性の高い鍵への交換は費用が高くなる傾向にあります。ただし価格ばかり意識して防犯性能の低い鍵に交換してしまうのは本末転倒なので、費用と防犯性の兼ね合いを考慮して鍵の種類を選ぶことが大切です。扱っている鍵の種類が豊富な事業者や鍵に対する知見が豊富な事業者であれば、予算や目的を伝えることで依頼者にとって最適な鍵を提案してくれる方もいますよ。

鍵をなくしてしまった時に取るべき行動

鍵をなくしてしまった時は焦ってしまう方も多いかと思いますが、一度落ちついてやるべきことをしっかりと正しい順序で行うようにしましょう。以下では鍵をなくしてしまった時に取るべき行動を4つのステップに分けてまとめてみました。


Step1 まずは徹底的に探す

鍵を外で落としてしまった場合は防犯上のリスクが発生します。そのため、まずは思い当たるところを徹底的に探しましょう。ポケットの中、バッグの中はもちろん、一日の流れを思い出して自分が移動した場所に戻って探してみることが大切です。


Step2 警察に遺失届を出す

いくら探しても見つからない場合は警察に遺失届を出しにいきましょう。遺失届を出しておけば後で見つかった時に連絡をもらえます。また場合によってはすでに交番に届けられている可能性もあるでしょう。


Step3 鍵を開けてもらう

鍵が見つからず、合鍵も持っていない方は、鍵を開けてもらいましょう。賃貸にお住まいの方であれば管理会社や大家さんがスペアキーを持っている場合があります。賃貸以外の住居にお住まいの方は鍵業者に依頼して開錠してもらいましょう。


Step4 鍵交換をする

鍵を開けたあとは早めにシリンダーごと交換することをおすすめします。鍵穴から鍵を新規作成することも可能ですが、防犯上の観点から見ると落とした鍵と同じ鍵穴を使用しているのは大変危険です。交換するシリンダーについてはいくつか種類があるので、メーカーや型番を伝えた上で鍵のプロに相談してみると良いですよ。

鍵交換・作成の所要時間目安

シリンダー交換15~30分

電子錠への交換

1時間程度
金庫の鍵交換10分~1時間
自転車の鍵交換(鍵開けから鍵の取り付けまで)20〜30分
車の鍵作成(イモビライザーなし)
30分~1時間
車の鍵作成(イモビライザーあり)
1時間~数日
バイクの鍵作成
30分~1時間


※所要時間は取り付ける鍵や作成する鍵の種類によって変動します

賃貸で鍵交換をする際に抑えておくべきポイント

賃貸では居住者が変わる際に鍵交換をするのが一般的。これは鍵を交換しないと、前の居住者や清掃業者が合鍵を作成していた場合に勝手に侵入できてしまうためです。しかしこの費用を入居者が払うのか、退去者が払うのか、貸主が払うのかは明確に定められていません。そこで、ここでは誰が支払うべきなのかを含め、賃貸での鍵交換の際に抑えておくべきポイントを解説します。

結局誰が鍵交換費用を支払うのが正解?

結論からいうと入退去時の鍵交換費用を誰が支払うのかは貸主の裁量によって決まります。そして慣習として入居者が支払うケースが多いです。ただし鍵交換費用を誰が負担するかについて裁判で争った事例では「貸主が負担する」という判決が下されていることがほとんど。そのため入居者または退去者に支払い義務が生じた場合は、交渉することで貸主に支払いを任せられるケースが多くあります


入居の際の鍵交換は必ず自分の目で確認するようにする

賃貸における鍵交換では保管しているシリンダーを使い回したり、そもそも鍵交換を行なっていなかったりするケースがあります。これでは防犯上、安心できませんよね。そのため入居時の鍵交換は、誰が費用を支払うのかに関わらず、しっかりと自分の目で交換していることを確認するようにしましょう。


入居時の鍵交換は義務?任意?

入居時の鍵交換が義務か任意かはケースバイケース。管理者によっては鍵交換を義務付けていない場合もあります。しかし防犯の観点から考えれば義務であるか任意であるかに関わらず、必ず鍵交換は行なったほうがよいでしょう


入居後に鍵交換をしたくなった場合は?

入居後に防犯性能の高いディンプルキーに交換したくなったり、利便性の高いキーレス錠に交換したくなったりすることもありますよね。しかし賃貸での勝手な鍵交換は契約条件によっては禁止されている場合があります。そのため後々トラブルにならないためにも、賃貸での鍵交換を希望する際には必ず貸主に確認を取ってから行うようにしましょう。


賃貸における鍵交換のルールについてお分かりいただけたでしょうか?しっかりとルールを把握して、トラブルなく安全な生活を送れるようにしましょう!

車の鍵の主な種類

車のドアの開閉やエンジンをかける際は、鍵を差し込んで回すタイプが主流でした。しかし近年は、さまざまな機能を持った鍵が登場しています。車の鍵の主な種類や特徴を見ていきましょう。

スマートキー

リモコンのみの形状で、内部に金属製の鍵が収納されているものが「スマートキー」です。スマートエントリーやインテリジェントキーなど、自動車メーカーによって名称は異なります。


スマートキーと車が互いに発する電波で通信し合うため、「車体の一部に触れる」または「車に近づく」だけでドアの開閉が可能です。


また、エンジンをかける場合も鍵を差し込む必要はなく、ブレーキペダルを踏みながら「スタートボタン」を押すと始動します。バッグやポケットから鍵を取り出さずに済み、紛失してしまうリスクも抑えられるでしょう。

リモコンキー

ドアの開閉ができるリモコンと、通常の鍵を組み合わせものが「リモコンキー」です。車から離れた場所でも操作できることから、「ワイヤレスキー」とも呼ばれています。


リモコン部分には二つまたは三つのボタンが付いており、鍵を差し込まなくてもドアの開閉ができることが最大の特徴です。


ただし、エンジンを始動する際は、鍵穴に鍵を差し込む必要があります。この点が「スマートキー」との違いです。特別な機能が少ない分、スペアキーの作製には費用も時間もあまりかかりません。

イモビライザーキー

イモビライザーは、鍵と車に書き込まれているIDが一致した際にエンジンがかかる「盗難防止機能」です。鍵には「トランスポンダ」と呼ばれるICチップが内蔵されており、車のコンピュータがIDを照合しています。


IDコードは数百万もの組み合わせがあるため、複製は不可能に近く、防犯性が高いことがメリットです。同じ形の鍵を用意して、鍵穴に差し込めたとしても、トランスポンダが入っていない、またはIDコードが一致しなければエンジンはかかりません。


またイモビライザー搭載車には、メーターの周囲に「セキュリティインジケータ」と呼ばれるランプが付いています。鍵を抜くとランプが点滅し、イモビライザーが作動していることを知らせてくれるのです。


リモコンキーは車種によりますが、ほとんどのスマートキーにはイモビライザーが搭載されています。

車の鍵を作るときの注意点

破損や紛失をしたときのためにスペアキーを用意したいと思っても、すぐに作製できるわけではありません。車の鍵を作るときの注意点を見てみましょう。


種類によっては作製が難しい

鍵の種類によっては、作製に時間がかかったり、作製自体が難しかったりする場合もあります。特に、時間も費用もかかるのはイモビライザーキーとウェーブキーです。


イモビライザーキーは、鍵を複製するだけではエンジンを始動できません。高性能な防犯性を備えているため、照合に必要なIDデータや鍵自体の情報をたどる必要があります。また、新しい鍵には新しいIDコードが与えられるので、車に登録する専用システムも必要です。


ウェーブキーは、高度な技術や専用の加工機がなければ作製できない形状です。ピッキングを防ぐ構造のため、鍵穴を見ただけでは複製はできず、業者によっては対応できないところもあります。


鍵開けや作製には身分証明書が必要

車の盗難や車上荒らしなどの犯罪を防ぐためにも、鍵開けや作製には身分が証明できるものを提示しなければなりません。


提示するものは「運転免許証」と「本人名義の車検証」です。両方そろっていなければ、鍵開けも作製もできないので注意しましょう。


車検証は車のダッシュボードなどに収納しているケースが多いので、ドアが開けられなくなったときのことを考え、自宅に保管しておくと安心です。


鍵業者で作製する場合の相場

「国産車」の鍵を作製する場合の費用相場は以下の通りです。

  • リモコンキー:10,000~50,000円程度
  • スマートキー:10,000~50,000円程度
  • イモビライザーキー:15,000~50,000円程度
  • ウェーブキー:5,000~30,000円程度

車種や年式によって金額が変わるほか、外車は国産車よりも高くなる場合が多いでしょう。また、鍵を紛失した状態で新しいものを作製する場合も費用がかかります。

スマートキーのインロックはなぜ起こる?原因や開け方、予防法を解説

車の中に鍵が入った状態でドアが施錠されてしまうことを「インロック」といいます。近年、スマートキーで増えているトラブルです。しかし利便性の高いスマートキーで、なぜインロックが起きてしまうのでしょうか?原因や開け方、予防法について解説します。


スマートキーの特徴と仕組み

スマートキーには、車の乗り降りがスムーズになる便利なシステムが搭載されています。電子キーのため鍵穴に鍵を差し込む必要がなく、ドアノブに手をかけたりタッチしたりするだけでドアの解錠・施錠が可能です。

また車内のどこかにスマートキーがあれば、エンジンの始動・停止の操作も行えます。両手がふさがっていてもドアが開けられる、鍵を取り出す手間がかからないといったメリットがあります。


スマートキー本体と車からは微弱な電波が出ており、相互通信することでドアやエンジンの操作が行える仕組みです。スマートキーが車内にあるのか車外にあるのかも、電波で判別しています。


この電波は暗号化されているため、他のスマートキーでは操作が行えません。車に搭載されているセキュリティーコンピューターで照合して、暗号が一致すれば起動します。


スマートキーのインロックが起こる原因

インロックが起こる原因が特定できると、解錠作業がスムーズになります。考えられる原因をチェックしてみましょう。


スマートキーの電池が切れた

スマートキーの電池がなくなったり残量が少なくなったりすると、発信する電波が弱くなるため車が反応しなくなります。


スマートキーからの電波をうまく感知できず、「近くにスマートキーはない」と判断して鍵をかけてしまうのです。


車の近くにいるのに鍵が開かない、鍵があるのにエンジンがかからない場合は、スマートキーの電池残量を確認してみましょう。


電波の範囲が外れた・遮断された

スマートキーから発信されている電波が遮断されたり、電波を感知できる範囲から外れたりすることも、インロックが起こる原因の一つです。


例えば電波塔やスマートフォンなど、強い電波が発生している近くだと妨害されることがあります。電波が遮断されると、車側はスマートキーの電波をうまく感知できなくなり、鍵をかけてしまうのです。


またスマートキーの電波を感知できる範囲は均等ではありません。車内でも後部座席の端などにスマートキーを置いた場合は、電波が届かなくなる可能性もあります。


インロックしたときの開け方

車の鍵が開かなくなってしまっても、落ち着いて対処しましょう。ただし自力で解決できない場合は、プロに依頼することも方法の一つです。


スペアキーを使って解錠する

車種にもよりますが、車を購入した際はスマートキーと一緒にスペアキーが付いてきます。自宅にスペアキーを保管している場合は、家族に持ってきてもらって鍵を解錠しましょう。


またインロックによって慌ててしまい、カバンの中にスペアキーが入っているのを忘れていたという場合もあります。まずは落ち着いて、自分の持ち物を確認してみることも大切です。


ただしスペアキー自体がなかったり、自宅にあってもすぐに取りにいけなかったりする場合は、別の方法で対処しましょう。


ロードサービスに依頼する

ロードサービスとは、車の故障やパンク、インロックなどのトラブルに対応しているサービスです。ほとんどのロードサービスが24時間365日対応しているので、いつでも連絡できるメリットがあります。


ロードサービスが付帯している自動車保険や、ロードサービス会社に加入していれば無料で利用できるケースが多いでしょう。


加入していなくても利用はできますが、インロックの場合は15,000円ほどの費用がかかります。自分が入っている保険にロードサービスが付いていないか、確認してみるのもおすすめです。


鍵業者に依頼する

「今すぐ鍵を開けてほしい」「ロードサービスが混み合っていてすぐに対応してもらえない」というときは、鍵業者に解錠を依頼することも検討しましょう。周辺の鍵業者に依頼すれば、早めに駆け付けてくれるメリットもあります。


鍵業者に依頼した場合の費用相場は、国産車が8,000~10,000円程度、輸入車が13,000~15,000円程度になります。ただし、車種や状況によっては金額が変わったり、鍵業者がスマートキーに対応していなかったりするため注意が必要です。


見積もりプラットフォーム「ミツモア」なら、スマホからも簡単に依頼ができて、条件にあった周辺の鍵業者を紹介してくれます。最大5社から見積もりを取れるので、費用や内容をしっかり比較できるでしょう。

どの地域でお探しですか?

スマートキーのインロックを防ぐには?

インロックが起きないようにするには、普段から防止策を考えておくことも大切です。インロックを防ぐ方法を紹介します。


スマートキーの電池は1~2年ごとに交換

スマートキーの電池が切れてしまうと、ドアの解錠・施錠だけでなくエンジンもかからないため、車が動かせなくなってしまいます。反応が悪くなっていると感じたら、早めにチェックしておくことが大切です。


スマートキーの電池は、一般的に1~2年で寿命がくるといわれています。心配であれば1年に一度、電池交換を行うようにしておくと安心でしょう。


また電池の減りを考慮するのであれば、スマートキーの保管場所にも注意が必要です。特にカバンに入れっ放しにしていると、他の荷物によって勝手にスイッチが押されることがあります。


スマホや家電のそばなど、電磁波の影響を受けそうな環境も避けましょう。


スペアキーを用意して持ち歩く

インロックが起きても対処できるように、スペアキーを用意して持ち歩くのも一つの方法です。


新車を購入すると、スペアキーが付いてくることが多いですが、中古車の場合はスペアキーがない可能性もあります。費用はかかりますが、カーショップやディーラーなどでスペアキーを作成しておくとよいでしょう。


ただし、持ち歩いていても誤ってなくしてしまうと大変です。キーケースに入れる、財布の中に入れるなどして、肌身離さず持ち歩きましょう。

車の鍵が電池切れになったときの対処法

車の鍵が電池切れになった場合は、自力での電池交換が可能です。電池交換手順や、交換する時間がない場合の対処法を紹介します。


まずは電池の交換をしてみよう

電池交換を自分でする際は、同じ型番の電池とマイナスドライバーを用意しましょう。さらに布があると、車の鍵を破損させてしまう可能性を軽減できます。


まずはキー本体からメカニカルキーを抜きます。続いてキー本体のふたを外し、電池を交換しましょう。本体のつなぎ目にマイナスドライバーを差し込み、丁寧に開けます。


この時ドライバーの先端に布を巻くと、本体を傷つけずに済むでしょう。ふたを閉めてメカニカルキーを差し込めば完了です。


電池交換方法はメーカーによって異なるので、車の購入元に聞いたり説明書を確認したりしてください。


急ぎの場合はメカニカルキーで開錠

すぐに車を利用したい場合は、車の鍵に内蔵されているメカニカルキーで開錠します。キー本体からメカニカルキーを引き抜き、運転席扉の鍵穴に差し込みましょう。


メカニカルキーを抜く際は、キー本体の側面にあるレバーを押してロックを解除したまま引き抜きます。


車種やメーカーによってレバーの位置や、引き抜く方法が異なるので説明書等をよく読みましょう。


急に電池がなくなってしまう場合もあるため、一度は実践しておくと安心です。


エンジンをかける手順

メカニカルキーで車の扉を開けられても、いつもの手順ではエンジンをかけることはできません。スマートキーの電池が切れた時は、特殊な手段を用いないと車を動かせないのです。


まず車に乗り込んだら、フットブレーキを踏み込みましょう。この時、シフトポジションが「P」になっていることを確認します。


続いてエンジンをかけるパワースイッチに、スマートキーをタッチします。キーにはメーカーのロゴが入ってますが、そのロゴをタッチさせてください。


すると警告音が鳴ったり電装系が点滅したりするので、その状態でパワースイッチを押しましょう。


この方法も車種やメーカーによって異なります。事前に手順を確認しておきましょう。

ミツモアってどんなサービス?

一言でいうとミツモアは無料で簡単に相見積もりがとれるサービスです。でもそれだけではどのように使えばいいか分からないですよね。そこで、ここでは具体的な利用方法について簡単に説明します!

1. 質問に答える

依頼内容を把握するためにいくつかの質問を用意しています。鍵交換であれば「どのような鍵への交換を希望するか」「緊急度はどれくらいか」などに答えてもらいます。

2. 見積もりが届く

依頼内容や位置情報をもとに対応可能なプロ、最大5名から見積もりが届きます。見積もりの金額やメッセージをもとにプロを比較してみましょう。

3. プロとチャットでやり取り

成約前からチャットでやり取りをすることができます。「最短でいつ対応してもらえるのか」「このメーカーの鍵は取り扱っているのか」など具体的な内容をプロに確認してみましょう。

4. 成約

依頼するプロが決まれば具体的な日程や費用を確定し、成約となります。成約後は事業者と電話やチャットで直接やり取りして作業日を待ちましょう。

5. 決済

作業終了後に決済をします。クレジットカードで引き落とすこともできますし、現金で直接プロに支払うこともできます。使いやすい決済方法を選びましょう。

以上がミツモアの大まかな利用方法です。簡単に利用できることがお分かりいただけたのではないでしょうか?鍵交換・紛失・修理の業者をお探しの際はぜひ一度利用してみてください!

実際の依頼例

鍵交換・紛失・修理を探しています
N様

鍵開け
鍵開けは必要ない(交換・取付のみ)
緊急度
できる限り早く
鍵の場所
玄関
【玄関】鍵の種類
ギザギザ鍵ギザギザ鍵
【玄関】現在の鍵の数
1つ1つ
【玄関】鍵交換・新規取付
交換(1ヶ所)
【玄関】取付ける錠前
ギザギザ鍵ギザギザ鍵
場所
××××
【玄関】鍵の交換取付
玄関
【玄関】取付けるシリンダー
ギザギザ鍵ギザギザ鍵

3人の鍵交換・紛失・修理業者から見積もりが来ました

平均価格
15,000円
鍵交換・紛失・修理業者A
はじめまして、N様 皆様が心地よく暮らせるように様々なサービスを提供させていただいております、Aと申します。 ××××を中心に皆様が心地よく暮らせるように様々なサービスを提供させていただいております。 水のトラブル、害虫駆除、その他のお困り事は当社せがれにお任せください。 社訓の「せがれ<息子>に頼むような安心を」を心に最大のサービスを提供させて頂きたいと思っておりますので ぜひお困りの際には当社へご連絡下さい。見積り、相談のみでも大歓迎です。 ご検討中の鍵交換・紛失・修理に関しましてはお任せください。 専門的知識を持ったスタッフがお客様のご要望に合わせて、最適な作業を行います。 お客様のご不安を取り除けるよう、チャット上にてサポートすることも可能です。 ご不明点やご要望などありましたら、お気軽にご相談ください! N様のお役に立てるよう、誠心誠意取り組みます。 ご検討いただけましたら幸いです。
鍵交換・紛失・修理業者B
はじめまして。 Bと申します。 よろしくお願いします。 鍵の修理や交換を承っております。 鍵の状態など分かる範囲で入力いただけたら助かります。 1.鍵のメーカー 2.鍵の種類(使用場所) 3.ドアの厚み お手数かけますがご確認をよろしくお願いします。
鍵交換・紛失・修理業者C
N様、初めまして。 Cと申します。 鍵交換・紛失・修理をご検討中との事でご依頼拝見しました。 ××××で水回り、カギをはじめ 小規模の修繕の緊急駆けつけをはじめリフォームまで行って15年めになります。 迅速、丁寧、低価格 お客様の立場に立ったご提案を 心掛けます! 現在の見積は概算になります。 ミツモアのチャットで詳しくご依頼内容を確認させていただき、 状況をしっかりお伺いの上で、 お客様の立場に立ち、ベストな状況を考えて判断、対応致します。 頼んでよかったと思っていただけるよう、全力を尽くします。 ご連絡お待ちしております。
どの地域でお探しですか?

ミツモアが選ばれる理由

ミツモアは暮らしからビジネスまで、色々なプロと出会えるサービスです。

あなたの地域のプロたちに、かんたん・無料で気軽に見積もりを依頼できます。

1. 安心品質

ミツモアのプロは顔の見えるプロ。

実績や口コミ、資格を確認できます。

2. 無料の一括見積もり

何回も電話をかける手間はもうなし。

無料で複数人から見積もりがとれます。

3. プライバシー保護

電話番号の公開・非公開を選べるので、

過度な営業の心配がありません。

どの地域でお探しですか?