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AI-OCR搭載の経費精算システムおすすめ7選!特徴や価格で徹底比較

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最終更新日: 2024年07月16日

AI-OCR搭載の経費精算システムは、申請時の入力作業をなくして業務効率をアップしてくれる優れものです。AIが搭載されていることで、より正確に領収書やレシートの情報を読み取れます。

本記事では編集部が厳選したおすすめの7製品を徹底比較します。選び方のポイントやメリットも詳しく紹介するので、ぜひ比較検討の参考にしてください。

AI-OCR搭載の経費精算システムおすすめ7選

AI-OCR搭載の経費精算システムおすすめ7選を紹介します。

製品名 特徴
楽楽精算 累計導入社数No.1!(※)AI-OCRスキャンによる経費申請からデータの仕訳まで任せられる
freee支出管理 経費精算Plus 領収書のスマホ撮影でお手軽申請
jinjer経費 シンプルな操作性で使いやすい、領収書のスマホアプリ読み取りで入力要らず
Concur Expense 外部決済サービスと幅広く連携、申請から支払いまで全てペーパーレス化する
マネーフォワード クラウド経費 AI-OCR機能とオペレーター入力で領収書を正確にデータ化
J’s NAVI NEO 出張の多い企業におすすめ!経費申請や経費立替のコストを削減できる
バクラク経費精算 スマホ1つで領収書をすぐにデータ化
ソフトウェア比較のイメージイラスト

経費精算システム選びなら、ぜひミツモアをご利用ください。欲しい機能などの各項目を画面上で選択するだけで、ぴったりの製品を最短1分で自動診断。理想の経費精算システムが見つかります。

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「楽楽精算」累計導入社数No.1!(※)AI-OCRスキャンによる経費申請からデータの仕訳まで任せられる

楽楽精算
出典:「楽楽精算」公式Webサイト

「楽楽精算」は累計導入社数No.1(※)の人気を誇る経費精算システムです。大企業や中小企業、成長中のベンチャーなど、15,000社以上(2023年9月時点)を超える幅広い企業で導入されています。

領収書は専用のAI-OCR付きアプリから読み取り可能です。金額や取引先、受領日など領収書に記載された情報を、その場でシステム上に取り込んでくれます。

取り込んだ申請データはシステム内で自動仕訳。会計ソフトに反映する仕訳データがワンクリックで生成されるので、転記による手間やミスを削減できるでしょう。

初期費用 100,000円 (税抜)
月額 30,000円〜 (税抜)
無料トライアル
電子帳簿保存法対応
モバイル対応
会計ソフト連携 勘定奉行シリーズ、弥生会計、大蔵大臣、OBIC7、HUE/HUE Classic、PCAシリーズ、SAPシリーズなど

※ デロイト トーマツ ミック経済研究所「クラウド型経費精算システム市場の実態と展望」(ミックITリポート2023年9月号)より

関連記事:楽楽精算の評判と口コミを紹介!ユーザーが実際に感じたメリットとデメリット

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「freee支出管理 経費精算Plus」領収書のスマホ撮影でお手軽申請

freee支出管理 経費精算Plus
出典:「freee支出管理 経費精算Plus」公式Webサイト

「freee支出管理 経費精算Plus」は、請求書や領収書などをスマホで撮影するだけで経費精算ができます。画像撮影時の文字認識機能が付いているため、本人が文字や数字を入力する必要もありません。交通費の申請もICカードの履歴を読み込むため、料金検索のみではなく入力作業そのものが不要です。

また、従業員がアップロードした領収書の画像と申請した内容はスマホで比べられるため、承認者は外出先や出張先でも正確に承認作業ができます。承認、差し戻し、棄却はその場で判断し、ステータスの確認によって承認漏れも防ぎます。

なお毎月の請求は使った分のみのため、無駄なIDを発生させることもなくコスト削減も可能です。

初期費用 要問合せ
月額 715円/名~
無料トライアル
電子帳簿保存法対応
モバイル対応
会計ソフト連携 各種会計ソフト

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「ジンジャー経費」シンプルな操作性で使いやすい、領収書のスマホアプリ読み取りで入力要らず

ジンジャー経費
出典:「ジンジャー経費」公式Webサイト

「ジンジャー経費」はバックオフィス業務を「ラクにシンプルに」効率化する、ジンジャーシリーズの製品です。勤怠管理や給与計算、経費精算などのデータベースを統合することで、社員情報の管理をすっきり一元化できます。

申請にあたっては、レシートや領収書、請求書の読み込みがスマホアプリから可能です。入力作業要らずで場所を問わず申請でき、ミスなく、滞りなく申請業務が進みます。

社内の規定違反をシステムが自動検知したり、承認状況をステータスで見える化したりと、業務の適正化につながる機能もあり安心です。

シンプルな画面設計なので、システムが苦手な社員がいる企業にもおすすめです。

初期費用 要お問い合わせ
月額 300円/人~
無料トライアル 14日間
電子帳簿保存法対応 ○ (有料オプション)
モバイル対応
会計ソフト連携 jinjerシリーズ、弥生会計、その他会計ソフトとのCSV連携

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「Concur Expense」外部決済サービスと幅広く連携、申請から支払いまで全てペーパーレス化する

Concur Expense
出典:「Concur Expense」公式Webサイト

「Concur Expense」はペーパーレス、キャッシュレスによって経費精算を効率的に行える経費精算システムです。QRコード決済アプリやコーポレートカードなど、豊富な外部サービスと連携して経費支出情報を取り込めます。

領収書読み取り(AI-OCR)機能はモバイルアプリから利用可能です。AIによって「支払先」「経費タイプ」「金額」「通貨」「日付」が自動で識別され、Concur Expense内でデータ化されます。

経費申請におけるあらゆる場面で手入力の必要がなくなるので、記入ミスによる差し戻しを削減したい企業や、申請から支払いまでのスピードを向上したい企業におすすめです。

初期費用 要お問い合わせ
月額 要お問い合わせ
無料トライアル
電子帳簿保存法対応
モバイル対応
会計ソフト連携 弥生会計、PCAクラウド、財務応援、FX、JDL IBEX、大蔵大臣、ZeeM会計など
関連記事:Concur Expenseの評判・口コミを紹介!ユーザーが実際に感じたメリットとデメリット

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「マネーフォワード クラウド経費」AI-OCR機能とオペレーター入力で領収書を正確にデータ化

マネーフォワード クラウド経費
出典:「マネーフォワード クラウド経費」公式Webサイト

「マネーフォワード クラウド経費」は中小企業から従業員1万人規模の大企業まで、幅広い企業で導入されている経費精算システムです。

領収書の読み取りは、AI-OCR機能とオペレーター入力を利用できます。「日付」「金額」「支払先」が自動でデータ化され、そのまま経費申請できるので入力の手間やミスが発生しません。

またコーポレートカードや電子マネーなど豊富な決済サービスとも連携可能で、従業員への送金もキャッシュレスで行えます。

経費申請および承認作業のために出社するのをやめたい、振込までの時間を短縮したいという企業にピッタリの製品です。

初期費用 要お問い合わせ
月額 要お問い合わせ
無料トライアル 30日間
電子帳簿保存法対応
モバイル対応
会計ソフト連携 マネーフォワード クラウド、その他会計ソフトとのAPI連携・CSV連携
関連記事:マネーフォワード クラウド経費の評判・口コミを紹介!ユーザーが実際に感じたメリットとデメリット

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J’s NAVI NEO
出典:「J’s NAVI NEO」公式Webサイト

「J’s NAVI NEO」はJTBによって開発された、出張経費周りの効率化を得意とする経費精算システムです。

システム上では飛行機、新幹線、ホテルのチケットを法人割引適用の一括払いで手配できます。出張が多くても、こまごまとした立て替えが不要になるでしょう。

日々の経費申請も簡単で、スマホからの領収書読み取りや、交通系ICカード連携などから申請が可能です。手入力による申請をなくすことで、ミスや不正を抑制し、経理担当者と社員の業務効率アップにつながります。

初期費用 0円
月額 30,000円〜 (税抜)
無料トライアル 30日間
電子帳簿保存法対応
モバイル対応
会計ソフト連携 勘定奉行シリーズ、SAP、OBIC7、Oracle EBS、勘定奉行、GRNDIT、COMPANYなど

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「バクラク経費精算」スマホ1つで領収書をすぐにデータ化

バクラク経費精算
出典:「バクラク経費精算」公式Webサイト

「バクラク経費精算」は経理担当者に寄り添って、経費精算の精度とスピードを向上してくれるシステムです。

申請時の領収書はOCR機能によって、スマホ1つですぐにデータ化してくれます。承認作業はスマホアプリやチャットツールから可能です。

領収書の使いまわしが無いか、スキャナ保存要件を満たしているかを自動で検知する機能が便利です。申請後の差し戻しを大幅に減らせるでしょう。

初期費用 0円
月額 20,000円〜 (税抜)
無料トライアル 14日間
電子帳簿保存法対応
モバイル対応
会計ソフト連携 freee会計など

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AI-OCR付き経費精算システムを導入するメリット

AI-OCR付き経費精算システムの導入について、申請者と経理担当者、双方の目線から見たメリットを紹介します。

申請者のメリット

  • 領収書の情報を手入力しなくていい

申請者は領収書をAI-OCR機能で読み取るだけで済み、金額や支払先などの項目を手入力する手間が省けます。出先や出張中にも手を煩わせることない点は大きなメリットです。

  • 経費申請するための出社が無くなる

経費申請をスマホやPCからオンライン上でできるため、申請のために出社する必要はありません。リモートワークを取り入れている企業にとって特に嬉しい利点ですね。

経理担当者のメリット

  • 電子帳簿保存法への対応がスムーズにできる

本記事で紹介したAI-OCR付き経費精算システムは、全て電子帳簿保存法の要件に対応しています。

タイムスタンプなど、自力ですべての要件に対応しようとすると大変です。一方で経費精算システムを利用すると、OCRでスキャンするだけで要件を遵守して保存するため安心ですよ。

  • 入力ミスを抑制し、差し戻しを減らせる

AI-OCR機能で領収書やレシートを読み取り、手入力を省略することで、ヒューマンエラー防止につながります。正確な状態で申請が送られてくるため、差し戻しの必要もありません。

また申請時の規定違反チェック機能が付いている製品を選ぶと、一段と差し戻しの頻度が減るでしょう。

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AI-OCR搭載の経費精算システムを導入して経費申請を効率化しよう

AI-OCR搭載の経費精算システムは、経費申請時の手入力を無くし、業務効率を向上してくれます。

申請をより正確でカンタンにしたいなら、電子マネーや交通系ICカードと連携できる製品を選ぶのも大切です。また自社で運用中の会計ソフトに連携できると、会計業務までシームレスに進められておすすめですよ。

コストや使いやすさなどを比較し、必要な機能が過不足なくそろった自社に合うシステムを導入しましょう。

ぴったりの経費精算システム選びはミツモアで

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経費精算システムは製品によって特徴や機能もさまざま。「どのシステムを選べばいいかわからない・・・」といった方も多いのではないでしょうか。

そんなときはミツモアにおまかせ。最短1分の自動診断で、ぴったりの経費精算システムが見つかります。

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