ミツモア
背景画像

浴室乾燥機・浴室換気扇の設置・修理

浴室乾燥機・浴室換気扇の設置・交換・修理はプロにお任せ!浴室乾燥機・浴室換気扇の新設や故障の際の修理まで依頼できます。
どの地域でお探しですか?
依頼者数
200万人以上
平均評価 4.83

依頼総額
750億円以上

2分で依頼

選択肢をクリックするだけ!たった2分で気軽に相談できます。

最大5件

見積が届く

最大5人のプロから、あなたのための提案と見積もりが届きます。

プロを選ぶ

チャットをして依頼するプロを決めましょう。

浴室乾燥機・浴室換気扇の設置・修理業者登録数、日本最大級!

浴室乾燥機・浴室換気扇の設置・交換・修理は、ミツモアで。

浴室乾燥機や浴室の換気扇は、時間が経つと劣化したりカビが生えてしまったりします。

異音や異臭、破損などが見つかった場合はプロに依頼して取り換えてもらいましょう。

新たに設置したい場合も、プロに依頼すれば関連工事もまとめて素早く行ってくれます。

かんたん・お得な見積もり体験を、ミツモアで。

浴室乾燥機・浴室換気扇の設置・修理の相場

37,000

標準相場

24,100

リーズナブル

66,200

プレミアム

どの地域でお探しですか?

浴室乾燥機の後付けはできる?

浴室乾燥機はすべての浴室に後付けできるわけではありません。後付けが可能なケースと不可能なケースを知り、自宅の浴室に導入できるか確認しておきましょう。


後付けできる場合とできない場合

浴室乾燥機は、浴室に取り付けられている既存の換気扇に乾燥機能が備わったものです。換気扇がある浴室なら、浴室乾燥機を後付けできる可能性があります。


ただし、十分なスペースを確保できない場合は後付けはできません。一般的に、浴室乾燥機を設置するためには、約40cm四方のスペースが必要となります。


換気扇と照明の距離が近過ぎるケースでも、後付けは難しいでしょう。浴室乾燥機の暖房機能を利用する際に、暖房による熱が照明に悪影響を及ぼしかねないためです。


浴室乾燥機の熱源と種類をチェック

浴室乾燥機の後付け費用を知る前に、熱源と種類の違いをチェックしておきましょう。浴室乾燥機の熱源と種類の違いにより、工事費用に差が生まれます。


熱源は電気式とガス温水式がある

浴室乾燥機の熱源は、「電気式」と「ガス温水式」の2種類に大別されます。本体を選ぶ際は、事前に熱源を決めておかなければなりません。


電気の力で空気を温めるタイプが電気式です。電力の容量さえ足りていれば、比較的簡単に設置できます。導入コストを抑えられる点も魅力です。


ガス温水式は温水を循環させて浴室内に熱を放出します。優れた乾燥・暖房性能を発揮しますが、温水を作る熱源機や別の配管が必要となるため、電気式に比べ導入コストは高めです。


ビルトインタイプ

本体を天井に埋め込むタイプが「ビルトインタイプ」です。新築住宅に導入するケースや浴室全体をリフォームするケースでは、主にビルトインタイプが選ばれています。


機材のほとんどの部分が天井に埋め込まれるため、すっきりとした見た目になることがメリットです。各メーカーからさまざまな商品が販売されており、予算に合わせて選べます。


ただし、天井裏の状況次第では取り付けできません。開口部のサイズ・天井の厚みの調整や補強を必要とすることが多く、工事費用が高くなりやすい点もデメリットです。


天井に取り付けるタイプ

浴室乾燥機の種類には、天井に埋め込むのではなく取り付けるタイプもあります。換気扇を外して設置するタイプと、換気扇の上からかぶせるタイプの2種類です。


天井に埋め込む大掛かりな作業が必要ないため、ビルトインタイプより工賃を抑えられます。天井裏に十分なスペースがない場合でも設置可能です。


一方、商品の種類が少ないため、割高な商品しか浴室に合わない場合は費用が高くつなるでしょう。十分な設置スペースがなかったり、照明からの距離が近過ぎたりする場合は、設置できないこともあります。


壁掛けタイプ

浴室の壁に設置するタイプが「壁掛けタイプ」です。天井に設置するタイプはダクトを通さなければなりませんが、壁掛けタイプは壁の換気口を利用できるため、工事費用を抑えられます。


壁掛けタイプなら、タイル張りの浴室や天井に換気扇がない浴室にも取り付け可能です。浴室に制限が多い場合や、工事費用をできるだけ安くしたい場合は、壁掛けタイプが向くでしょう。


ただし、室外に面した壁がないケースでは設置できません。壁に窓が付いている場合も、窓の大きさによっては設置スペースを確保できない可能性があります。


後付けする場合の費用の目安

浴室乾燥機の後付け費用の相場を、本体価格と工事費用に分けて紹介します。工事はプロに依頼したほうがよい理由もチェックしましょう。


本体の費用の目安

浴室乾燥機の本体価格は、100,000~150,000円が相場の目安です。性能が高い商品の中には、200,000円を超えるものもあります。


浴室の状況や工事費用などを考慮し、最適だと思われる熱源と設置のタイプを選ぶとよいでしょう。


本体価格だけでなく、電気代やガス代といったランニングコストを調べておくことも重要です。メーカーが示している目安を参考に、使用時間や浴室の広さなどを考慮して光熱費を試算しましょう。


工事費用の相場

浴室乾燥機の後付け費用に大きな差が生じやすい部分は工事費用です。本体の熱源や設置のタイプにより、工事費用が大きく異なります。


浴室乾燥機を後付けする場合の工事費用は、熱源が電気式なら100,000円以下が目安です。熱源機の設置が必要なガス温水式であれば、100,000円を超える費用が相場となります。


3種類のタイプのうち、最も工事費用が高額になりやすいのがビルトインタイプです。本体を天井に埋め込まなければならない分、他の2タイプでは必要のない工事が発生しやすくなるためです。


設置する場合は業者に相談しよう

浴室乾燥機の導入を検討する際に、工事費用の節約を考えて自分で取り付けようとするのは非常に危険です。電気配線を必要とする工事を素人がDIYで行うと、大きな事故につながってしまう恐れがあります。


浴室乾燥機を設置する場合は、「電気工事士」の資格を持つプロに相談しましょう。専門業者に依頼すれば、電気に関するトラブルの発生を予防できます。


業者探しで迷う場合は、見積もりプラットフォームの「ミツモア」を利用するのがおすすめです。Web上で選択肢をクリックするだけで、最大5社の専門業者から最適な提案と見積もりを取得できます。業者の口コミや会社情報も参考になり、納得できる業者を選べるでしょう。

ミツモアが選ばれる理由

ミツモアは暮らしからビジネスまで、色々なプロと出会えるサービスです。

あなたの地域のプロたちに、かんたん・無料で気軽に見積もりを依頼できます。

1. 安心品質

ミツモアのプロは顔の見えるプロ。

実績や口コミ、資格を確認できます。

2. 無料の一括見積もり

何回も電話をかける手間はもうなし。

無料で複数人から見積もりがとれます。

3. プライバシー保護

電話番号の公開・非公開を選べるので、

過度な営業の心配がありません。

どの地域でお探しですか?