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【教えて!】税理士の相談費用の相場と税理士選びのポイント!

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最終更新日: 2019年08月19日

確定申告や贈与、相続、ふるさと納税などのことで、税理士に相談してみたいと考えている方も少なくないでしょう。しかし税理士への相談となると、気になるのが「費用はどれくらいかかるの?」という点だと思います。

この記事では、税理士の相談にかかる費用の相場をご紹介。無料相談についてや、税理士選びのポイントなどについても解説します。

税理士の相談にかかる費用はどのくらい?

税理士 費用
税理士の相談にかかる費用はどのくらい?

税理士に相談する場合、基本的には「相談料」がかかるのが一般的です。相談料の相場は1時間あたり1万円ほどとなっています。なお税理士というと「顧問契約を結んでずっと面倒を見てもらう」というイメージがありますが、顧問契約をしていなくても相談することは可能です。

税理士に単発の相談依頼はできるのか

税理士に相談するのが初めてだと、「顧問契約を結ぶわけでもないのに、相談に乗ってもらえるのだろうか……」と不安になってしまいますよね。しかしそうした心配は一切不要です。顧問契約を結ばなくても、税理士に単発の相談依頼をすることは可能ですし、決して珍しいことではありません。

税理士の相談費用

税理士に単発の相談をする場合、基本的に相談料というものがかかってきます。相談料の費用は税理士によってまちまちですが、大体の相場は、1時間あたり1万円程度です。30分単位で相談を受け付けている税理士事務所も多く、その場合は30分あたり5,000円が相談費用の相場となります。

税理士の無料相談について

税理士の無料相談について
税理士の無料相談について

税理士に相談するのであれば、基本的にはここまでご紹介してきたように、相談料がかかるのが普通です。しかし税理士に無料相談する方法がないわけではありません。税理士への無料相談を活用すれば、節約にもなります。本項では、税理士への無料相談の方法と、税理士の無料相談でできることについて解説します。

税理士の無料相談方法

税理士に無料相談するには、主に3つの方法があります。1つめの方法は、無料相談を行っている事務所に行くというやり方です。現在税理士事務所の数はやや飽和状態にあり、顧客獲得のため無料相談を実施するところが増えています。

2つめの方法は、税理士事務所のQ&Aコーナーや電話相談サービスを使うというやり方です。税理士事務所の中には、ホームページでQ&Aコーナーを公開し、ユーザーから無料で質問を受け付けているところがあります。また無料の電話相談サービスを行う税理士事務所も目立つようになってきました。

3つめの方法は、各地の地方税理士会が行っている無料税務相談に行くというやり方です。全国の多くの税理士会が、定期的に無料税務相談会を開催しています。場所と開催日が限られているほか、事前予約制のところが多いので、近所の税理士会のホームページを検索するなどして、あらかじめ情報収集しておきましょう。

税理士の無料相談でできること

税理士の無料相談はお金がかからないので気楽ですしとてもお得ですが、万能というわけではありません。税理士の無料相談で得られるのは、基本的に「一般的な回答」に留まります。

つまり相談内容に対して「一般的には〇〇で、△△するのが基本です」というアドバイスはもらえますが、より個別の事情に踏み込んだ具体的なアドバイスについては、有料相談に移行するという形になるわけです。

しかしもちろん、「無料で税務のプロのアドバイスがもらえる」というのはとても貴重ですので、有料相談と無料相談をうまく使い分けて活用できると良いでしょう。

税理士に依頼するときの費用相場

税理士に依頼するときの費用相場
税理士に依頼するときの費用相場

それでは、個人が税理士に税務関連の仕事を依頼する場合、どれくらいの費用がかかってくるのでしょうか。税理士に依頼するときの費用相場は、何を依頼するかによって変動します。本項では、「相続税・贈与」「確定申告」「開業・法人化の相談」という3つのケースごとに、税理士に依頼する際の具体的な費用相場をまとめました。

相続税・贈与の費用相場

相続税や贈与の申告は、税務に疎い素人には複雑で難しいものです。そのため、自分で上手くできるか少しでも不安を感じている場合は、税理士に申告を代行してもらうのがおすすめです。相続税申告代行の税理士費用の相場は、相続財産額によって異なります。

相続財産 税理士費用
5,000万円以下 20~50万円
7,000万円以下 30~70万円
1億円以下 40万円~100万円
3億円以下 60万円~150万円
5億円以下 70万円~200万円

確定申告の費用相場

個人事業主が税理士に確定申告を依頼すると、本業の仕事に専念できるようになり、税務関連の心配もなくなるというメリットがあります。確定申告(白色申告)を税理士に依頼する場合、税理士費用の相場はおよそ5万円から10万円程度です。

また確定申告(青色申告)を税理士に依頼する場合の費用相場は、年間売上高によって異なります。

年間売り上げ 税理士費用
500万円未満なら5万円 5万円
1,000万円未満 7万円
3,000万円未満 10万円
5,000万円未満  15万円

なおこれらの金額は、普段の記帳は個人事業主自身が行うという前提に立った費用です。記帳の代行もあわせて税理士に依頼するのであれば、倍程度の費用がかかります。

開業・法人化の相談

開業や法人化を検討していて、その相談をしたい場合、個人事業主のうちから税理士と顧問契約を結んで、その上で相談するのが一般的です。税理士と顧問契約を結ぶと、毎月顧問料を支払うことになります。

年間売り上げ 月額顧問料
1,000万円以下 1万円
3,000万円以下 1万5千円
5,000万円以下 2万円
1億円以下  3万円

税理士選びのポイント

税理士選びのポイント
税理士選びのポイント

税理士に何かを相談したり仕事を依頼したりするときは、自分に合った税理士を選ぶことも成功のための重要な秘訣です。税理士選びは、基本的なポイントを押さえつつ、慎重に行うことが大切。本項では、「資格と実績」「サービス内容」「相性」という3つの観点から、税理士選びのポイントをご紹介します。

実績を見よう

税理士は経験がものを言う職業のひとつで、実績がある税理士であればそれだけたくさんのノウハウや知識を持っている可能性が高まります。経験豊富な税理士に相談したほうが、効果的で適切なアドバイスをもらえる確率も上がるでしょう。そのため、税理士選びの際には実績を忘れずにチェックするようにしてください。

金額よりも専門分野やサービス内容を重視しよう

税理士を選ぶときに金額よりも大事なのが、展開しているサービス内容です。一口に税理士と言っても、法人に強い人、相続に強い人、確定申告に強い人など、それぞれの専門分野があるので、相談する前にしっかりと確認するようにしましょう。

「相続の分野では経験豊富で業界でもとても有名だけれど、確定申告に関してはほとんどまったく取り扱っていない」といったような話は決して珍しくないので、相談する税理士の専門領域やサービス内容はしっかりチェックしてくださいね。

税理士との相性が大切

最後に、税務のプロである税理士と言えども人間なので、「相性」というものは少なからずあります。相性が良くない税理士に、初回相談した後も継続して仕事を依頼すると、互いにストレスを溜めてしまうことにもなりかねません。相性があまり良くないと感じたら、早めに税理士を変える思い切りの良さも大切です。

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