ミツモア

中小企業向けCRM(顧客管理システム)おすすめ17選

ぴったりのCRM(顧客管理システム)をさがす
最終更新日: 2026年04月07日

「Excelでなんとか顧客管理を回してきたが、最近になって情報を探す時間が増えてきた。そろそろ限界かもしれない」
「顧客管理にシステムを入れたいが、うちの規模でこの月額費用は見合うのだろうか」
「うちみたいな規模の企業に、多機能で高価なCRMツールは大げさすぎる気がする」

中小企業でも導入しやすく、ITに不慣れな従業員でも定着するCRM(顧客管理システム)があります。月額1,000円台から利用できる製品も増えており、中小企業の顧客管理の課題を解決する手段として注目されています。

中小企業向けのおすすめCRMツール17製品の比較と選び方のポイントをまとめました。

冒頭CTAバナー_サービス_pc

SFAツール選びなら、ぜひミツモアをご利用ください。欲しい機能などの各項目を画面上で選択するだけで、ぴったりの製品を最短1分で自動診断。理想のSFAツールが見つかります。

ぴったりのSFAツールを無料で診断する

中小企業にCRM(顧客管理システム)が必要な理由

CRMツールは顧客情報を一元管理し、営業活動や顧客対応の効率化を支援します。基本機能や一般的な選び方は、CRMツール比較記事で詳しく解説しています。

Excelや紙の顧客管理が限界を迎えている中小企業の実情

ミツモアデータ(2025年10月から2026年3月)によると、CRMツールの導入を検討している企業の半数近く(49.7%)が利用人数10人以下です。限られた人数だからこそ顧客情報が特定の担当者の記憶やExcelに偏りやすく、退職や異動でそのまま失われるリスクをかかえています。

中小企業がCRMツール検討時に重視しているポイント

機能面でとくに注目すべきは、名寄せを重視する企業が41.7%にのぼる点です。同じ顧客が別の名前やメールアドレスで重複登録されている状態は、中小企業の顧客管理でよく起きる問題です。名寄せ機能の対応レベルは製品ごとに大きく異なるため、選び方のセクションで解説します。

SFAツール(営業支援システム)の同時検討も34.6%を超えており、顧客管理と営業管理のどちらを先に導入すべきかについても説明しています。

ぴったりのSFAツールを無料で診断する

中小企業向けCRMツール選び方

中小企業がCRMツールを選ぶ際に重視すべき基準は5つあります。大企業と同じ基準で選ぶと機能を持て余して費用だけがかさむため、自社の規模にあった判断基準が重要です。

IT担当不在でも定着する操作性の製品を選ぶ

中小企業にはIT専任の担当者がいないケースが大半です。導入時の初期設定から日々のデータ入力まで、現場の従業員だけで運用できる操作性が求められます。

画面を見ただけで入力方法がわかるUI、初期設定にエンジニアが不要な製品を選ぶことが定着の鍵になります。多機能な製品を導入したものの操作が複雑で、結局Excelに戻ってしまうケースは珍しくありません。

無料トライアルの期間中に、ITに不慣れな従業員に実際の業務データを入力してもらい、定着するかどうかを確認してから契約判断することをおすすめします。

利用人数10人以下でも費用対効果があう料金プランを選ぶ

CRMツールの料金体系は大きく3つに分かれます。1ユーザー単価型は利用人数分だけ課金される体系で、少人数ほど月額費用を抑えやすい構造です。セット型は10IDや5ユーザー単位で課金されるため、利用人数がセットの下限に満たない場合は割高です。ユーザー数無制限型は月額固定で人数制限がなく、利用人数が多いほど1人あたりの費用が下がります

中小企業の予算レンジは1人あたり月額1,000円から3,000円が目安です。利用人数10人で使った場合の月額総額を軸に比較すると、製品間の費用差が明確になります。本記事の比較表では、この基準で全17製品の月額を算出しました。

名寄せ機能の対応レベルを確認する

ミツモアデータで41.7%の企業が重視している名寄せ機能ですが、すべてのCRMツールに搭載されているわけではありません。対応レベルは3段階に分かれます。

自動名寄せは、AIやルールベースで重複データを検出し統合まで自動でおこなう機能です。データクレンジングの専任担当がいない中小企業では、この自動化の有無が実質的な選定基準になります。

手動名寄せは、重複の候補は表示されるものの統合の操作は手動です。件数が少ないうちは対応できますが、顧客データが増えると運用負荷が高まります。

名寄せ機能がない製品では重複データの管理を別途おこなう必要があり、Excelでの手作業や外部ツールの追加導入が発生します。全17製品の名寄せ対応レベルは比較表で自動、手動、―の3段階に分類しました。

Excelやほかのツールからデータを移行しやすい製品を選ぶ

CSVインポート機能は本記事の掲載17製品の大半が対応しており、データの取り込み自体はほぼ標準機能です。移行の成否を分けるのは、Excel側のデータがCRMツールのインポートに耐えうる状態に整備されているかどうかです。

CRMツールにはそれぞれ独自の項目(フィールド)構造があり、Excelの列名とCRMツール側の項目名が一致していなければインポート時にエラーや未登録が発生します。列の対応づけ(マッピング)も必要です。「業種」や「対応ステータス」の選択リスト型項目では、Excel上の入力値がCRMツールの選択肢と完全に一致していなければなりません。「製造」「製造業」「メーカー」のように表記が混在しているデータは移行前に統一が必要です。日本語版ExcelのCSVファイルはShift-JISで保存されるケースが多く、CRMツール側がUTF-8前提の場合は文字コード変換も必要です。Zoho CRMやSalesforceはインポート用テンプレートをダウンロードでき、項目名と形式を事前に把握できます。テンプレートがある製品を選ぶと整備作業の手間を大幅に減らせます。

データ整備の負担を軽減するには、自動マッピング機能や移行サポートが充実した製品を選ぶのが有効です。ほかの業務ツールからの乗り換えでは、既存データのエクスポート形式とCRMツールのインポート形式が一致するかを事前に確認しておくと移行がスムーズに進みます。

CRMツールとSFAツール、中小企業はどちらを先に入れるべきか

ミツモアデータではSFAツールを同時に検討している企業が34.6%を超えています。CRMツールとSFAツールの違いがわからないまま検討を進めている経営者も少なくありません。

判断基準はシンプルです。顧客情報の管理や問い合わせ対応の改善が優先であればCRMツールが先です。商談の進捗管理や営業パイプラインの可視化が先であればSFAツールが適しています。両方の機能を求める場合は、CRMツールとSFAツールが一体化した製品を検討するのも有効です。

ぴったりのSFAツールを無料で診断する

中小企業向けCRMツール比較表

中小企業の導入条件にあうCRMツール17製品を、6つの観点で比較しました。本記事の掲載17製品はすべてExcelからのデータ取り込みと日本語サポートに対応しています。月額料金は利用人数10人で使った場合の目安です。

掲載順は、中小企業の予算レンジ(月額1万〜3万円)に収まる7製品、月額3万円台で機能面に強みがある3製品、名寄せ機能に強みがある料金非公開の3製品、価格帯は高めだが独自の強みがある4製品の順に掲載しています。

製品名 月額料金(利用人数10人目安・税別) 初期費用 名寄せ機能 無料プラン 無料トライアル
FlexCRM 1万2,000円 0円 × ○(90日間)
Zoho CRM 1万6,800円 0円 自動 ○(3ユーザーまで) ○(15日間)
HubSpot CRM 1万8,000円 0円 自動 ○(2ユーザーまで)
Customa! 9,980円 1万9,960円 ×
F-RevoCRM Cloud 2万円 0円 × ○(1カ月)
Pipedrive 約2万1,000円 0円 手動 ○(14日間)
Sales Cloud Starter 3万円 0円 ○(2ユーザーまで) ○(30日間)
esm(eセールスマネージャー) 3万5,000円 0円 ○(30日間)
Sales Force Assistant 3万5,000円 5万円 ○(30日間)
kintone 1万8,000円 0円 × ○(30日間)
Sansan 要問い合わせ 要問い合わせ 自動
ホットプロファイル 要問い合わせ 要問い合わせ 自動
サスケ 要問い合わせ 要問い合わせ 自動 ○(3IDまで)
GENIEE SFA/CRM 3万4,800円 0円 手動
Synergy! 2万円〜 11万8,000円 × ○(14日間)
Knowledge Suite 5万5,000円 手動
Mazrica Sales 6万5,000円 0円 自動

※「―」:公式Webサイトに記載なし。
※月額料金は利用人数10人で使った場合の目安です。1ユーザー単価型は単価×10人分、セット型は最低購入単位の月額、ユーザー数無制限型は定額の月額で算出しています。
※料金は2026年4月時点の情報です。料金は変更される場合があります。各公式Webサイトで確認してください。

中小企業向けCRMツールおすすめ17選

中小企業の顧客管理に適したCRMツールを紹介します。利用人数10人以下でも導入しやすい操作性と料金プランを軸に選定しました。

FlexCRM(株式会社G.FLEX)

FlexCRMの公式サイトのスクリーンショット
出典:「FlexCRM」公式Webサイト

FlexCRMは、月額1,200円から使えるクラウド型CRMツールです。IT専任者がいない中小企業に向いており、業種別テンプレートを選ぶだけで初期設定が完了します。顧客管理、案件管理、問い合わせ管理の基本機能を備えています。

1ユーザーから契約でき、初期費用は無料です。SFA機能も搭載しており、顧客管理と営業管理を1つのツールでまかなえます。90日間の無料トライアルが用意されているため、社内の稟議プロセスが長い企業でも導入判断までじっくり検証できます。

名寄せ機能は搭載されていないため、重複データの管理は手動での対応が必要です。

ぴったりのSFAツールを無料で診断する

Zoho CRM(ゾーホージャパン株式会社)

出典:「Zoho CRM」公式Webサイト

Zoho CRMは、3ユーザーまで無料で利用できるクラウド型CRMツールです。スモールスタートで顧客管理を始めたい中小企業に適しています。顧客管理、商談管理、メール連携、レポート機能を備えており、少人数で試してから拡大できます。

AIによる自動名寄せ機能で重複データを検出し統合できるため、データクレンジングの専任担当がいない中小企業でも顧客情報を正確に保てます。年間契約にすることで月払いより割安になり、費用を抑えた運用が可能です。

多機能なため、使いこなすまでに学習期間が必要です。利用する機能を絞って導入するのがおすすめです。

ぴったりのSFAツールを無料で診断する

HubSpot CRM(HubSpot Japan株式会社)

出典:「HubSpot CRM Suite」公式サイト

HubSpot CRMは、HubSpot CRMは、メールマーケティングやフォーム作成、チャットボットなどのマーケティング機能も無料プランに含まれたクラウド型CRMツールです。CRMツールとマーケティングツールを別々に導入する費用を抑えたい中小企業に適しています。

AIによる自動名寄せ機能で重複データを統合でき、マーケティング機能との連携が標準で組み込まれています。2ユーザーまでの無料プランで費用をかけずに顧客管理を始められます。

有料プランへのアップグレード時に費用が大きく上がるため、将来の利用規模を見据えたプラン選びが重要です。

ぴったりのSFAツールを無料で診断する

Customa!(株式会社アイバス)

出典:「Customa!」公式Webサイト

Customa!は、ユーザー数無制限・月額定額のクラウド型CRMツールです。顧客管理、問い合わせ管理、見積書作成、在庫管理など19種type6の業務機能を備えており、全従業員にアカウントを配布しても追加費用が発生しません。

ユーザー数無制限の料金体系は、人数が増えても月額費用が変わらないため、利用人数の変動が読みにくい中小企業にとって予算管理がしやすい構造です。19種の業務機能が標準搭載されており、複数ツールの契約が不要です。

無料トライアルがないため、導入前に操作性を試す機会が限られます。初期費用(1万9,960円)が発生する点もあわせて確認が必要です。

ぴったりのSFAツールを無料で診断する

F-RevoCRM Cloud(シンキングリード株式会社)

出典:「F-RevoCRM」公式サイト

F-RevoCRM Cloudは、営業支援から問い合わせ管理、見積書・請求書作成まで1つで完結する国産のクラウド型CRMツールです。中小企業が複数ツールを契約せずに業務を一元管理できます。

ユーザー数に応じた課金ではなく利用規模に応じた種別制の料金体系を採用しており、人数の変動がある中小企業でも月額費用が読みやすい設計です。日本語の電話サポートで導入後の運用も安心でき、1カ月の無料トライアルで導入前にしっかり評価できます。

名寄せ機能は搭載されていないため、重複データの管理は別途対応が必要です。

ぴったりのSFAツールを無料で診断する

Pipedrive(Pipedrive OÜ)

Pipedriveの公式サイトのスクリーンショット
出典:「Pipedrive」公式Webサイト

Pipedriveは、営業パイプラインの視覚的な管理に特化したエストニア発のクラウド型CRMツールです。営業パイプラインをドラッグ&ドロップで管理でき、商談のステージを自社の営業プロセスにあわせて自由に定義できます。手動で重複データを検出し統合できる機能も搭載されています。

見積書の送付やフォローメールの送信など繰り返し作業を自動化でき、少人数の営業チームでも案件の抜け漏れを防げます500種以上の外部ツールとの連携に対応しており、14日間の無料トライアルで導入前に評価できます。

USD建ての料金体系のため、為替変動により月額費用が変わる可能性があります。日本語でのサポートに対応しており、問い合わせはメールが中心です。

ぴったりのSFAツールを無料で診断する

Sales Cloud Starter(株式会社セールスフォース・ジャパン)

出典:「Salesforce Sales Cloud」公式サイト

Sales Cloud Starterは、中小企業向けに設計されたCRMツールのエントリープランです。顧客管理、商談管理、メールマーケティング、カスタマーサポートの機能が1つのアプリに統合されており、複数ツールを契約せずに始められます。ステップバイステップのガイド付きオンボーディングで初期設定が簡単に完了します。

月額3,000円から利用できます。2ユーザーまでの無料プランで小規模から試せ、事業成長にあわせて上位プランへスムーズにアップグレードできる点が強みです。30日間の無料トライアルも用意されています。

上位のPro Suiteプランは月額1万2,000円、Enterpriseは月額2万1,000円になるため、将来のアップグレード費用も計画に含めて検討することをおすすめします。

ぴったりのSFAツールを無料で診断する

esm(eセールスマネージャー)(ソフトブレーン株式会社)

出典:「eセールスマネージャー」公式サイト

esm(eセールスマネージャー)は、顧客管理と営業支援の機能を兼ね備えたツールです。営業日報を入力するだけで顧客情報、案件情報、スケジュールが自動で更新される「シングルインプット・マルチアウトプット」が特徴です。

日報入力だけで複数の管理項目が自動更新されるため入力負荷が低く、ITに不慣れな営業担当者でも定着しやすい設計です。導入後の定着支援サポートも充実しています。

月額3万5,000円は中小企業の予算レンジをやや超えるため、費用対効果の事前検討が必要です。

ぴったりのSFAツールを無料で診断する

Sales Force Assistant(株式会社NIコンサルティング)

出典:「Sales Force Assistant」公式Webサイト

Sales Force Assistantは、顧客管理と営業支援の機能を兼ね備えたツールです。一日一覧の日報画面に商談内容が集約される形式で、中小企業の営業現場でありがちな「日報を書く時間がない」「報告が口頭で終わる」という課題を解消します。日本の商慣習にあわせて設計されており、案件型、ルート型、リピートサイクル型など営業スタイルに応じた運用が可能です。

AI秘書「SAI」がユーザーごとにフィードバックを学習し、訪問先への提案内容やフォロータイミングを個別にアドバイスします。顧客間の人脈関係を可視化する「リレーションマップ」機能は、紹介営業が多い中小企業で有効です。30日間の無料トライアルで導入前に評価できます。

初期費用が5万円発生するため、導入時の予算計画が必要です。

ぴったりのSFAツールを無料で診断する

kintone(サイボウズ株式会社)

出典:「kintone」公式サイト

kintoneはノーコード業務アプリ作成プラットフォームです。顧客管理専用のツールではありませんが、ドラッグ&ドロップで顧客管理アプリを作成でき、自社の業務フローにあわせた柔軟なカスタマイズが可能です。

ノーコードで自社の業務にあわせたアプリを作成でき、サイボウズOfficeからの移行先としても選ばれています。顧客管理以外の業務アプリも同じプラットフォーム上で作成できるため、複数ツールの契約が不要です。

顧客管理専用のツールではないため、名寄せ機能やメール配信機能は標準搭載されていません。プラグインやAPI連携で補完する必要があります。

ぴったりのSFAツールを無料で診断する

Sansan(Sansan株式会社)

出典:「Sansan」公式サイト

Sansanは、名刺管理と顧客管理機能を一体化したツールです。名刺をスキャンするだけでAIが自動でデータ化し、企業単位で名寄せして顧客データベースを構築します。

中小企業では名刺が個人の引き出しに眠ったまま企業の資産として活用されていないケースが多く、Sansanを導入することで「社内の誰が、どの企業の誰と接点を持っているか」を全社で共有できます。メールや電話といったオンラインの接点情報も蓄積でき、組織ツリーの自動生成で顧客企業の人脈構造を可視化できます。

料金は非公開のため、自社の予算にあうかどうかは問い合わせで確認が必要です。

ぴったりのSFAツールを無料で診断する

ホットプロファイル(株式会社ハンモック)

ホットプロファイル
出典:「ホットプロファイル」公式Webサイト

ホットプロファイルは、名刺管理と顧客管理機能を一体化したツールです。名刺のデータ化精度99.9%を実現しており、データ化された名刺情報には企業属性や人事異動ニュースが自動で付与されます。中小企業が手作業で顧客情報を更新する負担を大幅に軽減できる仕組みです。

名刺管理、SFA、MAの3機能が連携しており、自社Webサイトへのアクセス履歴から見込み度の高い顧客を自動で検出して営業担当者に通知できます。AIによる自動名寄せ機能で名刺データの重複を統合でき、組織ツリーの自動生成で顧客企業の意思決定者を把握できます。

料金は非公開のため、自社の予算にあうかどうかは問い合わせで確認が必要です。

ぴったりのSFAツールを無料で診断する

サスケ(株式会社インターパーク)

サスケ(株式会社インターパーク)の公式サイトのスクリーンショット
出典:「サスケ」公式Webサイト

サスケは、リード管理と顧客管理機能を備えたツールです。展示会やセミナー、Web問い合わせで獲得した見込み顧客の情報を一元管理し、育成から商談化までを支援します。

3IDまでの無料プランで費用を抑えてスタートでき、自社独自の名寄せ技術で見込み顧客データの重複を自動統合できます。展示会やセミナーのリード管理に特化した機能が充実しています。

CRMツールよりもリード管理やMA寄りのツールのため、既存顧客の管理よりも見込み顧客の育成に強みがあります。

ぴったりのSFAツールを無料で診断する

GENIEE SFA/CRM(株式会社ジーニー)

GENIEE SFA/CRM(株式会社ジーニー)の公式サイトのスクリーンショット
出典:「GENIEE SFA/CRM」公式Webサイト

GENIEE SFA/CRMは、国産の顧客管理と営業支援を兼ね備えたツールです。ITツールに苦手意識がある現場でも定着しやすいシンプルなUIが特徴で、IT専任者がいない中小企業の営業現場に適しています。

AIが商談の優先度や受注確度を自動で判定し、限られた営業人員でどの案件から着手すべきかの判断を支援します。手動の名寄せ機能で重複候補の検出も可能です。国産ツールのため日本語での電話サポートが手厚く、無料トライアルで導入前に評価できます。

最低10IDからの契約のため、利用人数が10人未満の場合は割高になります。

ぴったりのSFAツールを無料で診断する

Synergy!(シナジーマーケティング株式会社)

出典:「Synergy!」公式Webサイト

Synergy!は、メール配信やLINEメッセージ配信によるBtoCの顧客管理に強い国産のクラウド型CRMツールです。小売、飲食、サービス業など顧客との継続的な関係構築を重視する中小企業に適しています。

セグメント配信やシナリオ配信で顧客の購買行動にあわせたメッセージを自動送信でき、ユーザー数無制限の料金体系のため全従業員がアクセスできます。14日間の無料トライアルで導入前に評価できます。

初期費用が11万8,000円と高額のため、導入時の予算確保が必要です。名寄せ機能は搭載されていません

ぴったりのSFAツールを無料で診断する

Knowledge Suite(ブルーテック株式会社)

出典:「Knowledge Suite」公式サイト

Knowledge Suiteは、CRMツール・SFAツール・グループウェアが一体化したクラウド型ビジネスツールです。

ユーザー数無制限の料金体系で全従業員に顧客情報を共有でき、CRMツール、SFAツール、グループウェアが一体化しているため複数ツールの契約が不要です。手動の名寄せ機能で重複候補の検出も可能です。

月額5万5,000円は中小企業の予算を大きく超えるため、全社利用での費用対効果を慎重に検討する必要があります。

ぴったりのSFAツールを無料で診断する

Mazrica Sales(株式会社マツリカ)

出典:「Mazrica Sales」公式サイト

Mazrica Salesは、クラウド型の顧客管理と営業支援を兼ね備えたツールです。「担当者ごとに商談の進め方が異なり、ノウハウが共有されない」という中小企業の課題に対応しています。AIが過去の営業記録から効果的なアクションを自動で抽出し、似た状況のメンバーに提案します。

カード形式のUIで案件の進捗を一覧でき、営業会議の資料を別途作成する手間が省けます。モバイルアプリから外出先でも入力でき、名刺やメモのOCR読み取りにも対応しているため、入力負荷が低い設計です。自動名寄せ機能で重複データの統合も可能です。

最低10IDからの契約で月額6万5,000円は中小企業には高額です。AI機能の活用度合いに見合うか、無料トライアルで確認することをおすすめします。

ぴったりのSFAツールを無料で診断する

ぴったりのSFAツール選びはミツモアで

ミツモアロゴ

SFAツールは製品によって特徴や機能もさまざま。「どの製品を選べばいいかわからない・・・」といった方も多いのではないでしょうか。

そんなときはミツモアにおまかせ。最短1分の自動診断で、ぴったりのSFAツールが見つかります。

ぴったりのSFAツールを最短1分で無料診断

従業員数や欲しい機能などの項目を画面上で選択するだけで、最適なSFAツールを最短1分で自動診断。もちろん費用はかかりません。

ぴったりの料金プランも一緒にお届け

希望条件に沿った料金プランも製品と一緒に診断します。概算金額を見積もりからチェックして、理想のプランを探してみましょう。

診断結果は最大5製品!比較・検討で最適なSFAツールが見つかる

最大で5製品の診断結果をお届けします。検討していた製品だけでなく、思わぬ製品との出会いもあるかもしれません。

ミツモアなら、ぴったりのSFAツールがすぐに見つかります。

ぴったりのSFAツールを無料で診断する

サービス提供事業者さま向け
ミツモアにサービスを
掲載しませんか?
ミツモアにサービスを掲載しませんか?

ミツモアは依頼者さまと事業者さまをつなぐマッチングサイトです。貴社サービスを登録することで、リードの獲得及びサービスの認知度向上が見込めます。 さらに他社の掲載サイトとは違い、弊社独自の見積システムにより厳選されたリード顧客へのアプローチが可能です。 ぜひミツモアにサービスをご登録ください。

サービスを掲載する