従業員の増加にともない、紙のタイムカードやExcelでの勤怠管理が限界を迎えていませんか。「業務を効率化したいが予算がない」と頭を悩ませる担当者も少なくありません。
期間や人数が無制限で無料で使える勤怠管理システムや、少人数なら有料級の機能が使える製品は存在します。ウェブ打刻や労働時間の自動集計、給与計算につなぐデータ出力機能を利用できるため、月末の複雑な集計作業、法改正や計算ミスによる精神的プレッシャーから解放できるでしょう。
無料で利用できる勤怠管理システムについて、機能や注意点を含めて紹介します。
勤怠管理システム選びなら、ぜひミツモアをご利用ください。従業員数や欲しい機能などの各項目を画面上で選択するだけで、ぴったりの製品を最短1分で自動診断。理想の勤怠管理システムが見つかります。 |
無料で使える勤怠管理システム比較表
無料の勤怠管理システムを導入・運用するにあたり、多くの製品が期間を問わずに利用可能です。ただし、登録可能な従業員数や打刻方法、アラート機能の有無などによって変わるため、下記の比較表で確認しましょう。
| 製品名 | 利用可能な従業員数 | 打刻方法 | CSV出力の可否 | 有給・残業アラートの可否 | データの保存期間 | 給与計算ソフトとの連携可否 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| オツトメ! | 無制限 | PC、スマホ、タブレット等) | 〇 | ×(36協定アラート非搭載) | 3年間 | 〇(CSVエクスポート) |
| HRMOS勤怠 | 30名まで | スマホ、QRコード、交通系ICカード、Slack、LINE | 〇 | 〇(有休管理等は有料) | 1年間 | 〇(確定した勤怠データのCSV連携に対応) |
| ジョブカン勤怠管理 | 10名まで | 調査結果に記載なし | 〇 | 〇 | 30日間 | △(給与計算等の外部API直接連携は不可) |
| フリーウェイタイムレコーダー | 10名まで | PC、スマホ、交通系ICカード、nanaco、楽天Edyなど | 〇 | 〇 | 無制限(今後変更予定あり) | 〇(フリーウェイ給与計算との連動、およびCSV連携に対応) |
| スマレジ・タイムカード | 10名まで | パソコン、スマートフォン、タブレット、笑顔認証、写真撮影 | 〇 | △(無料版は勤怠打刻のみで有給管理は非対応) | 6か月間 | ×(有料プランから対応) |
| TEAM SHIFT | 10名まで | Webブラウザ、LINE | 〇 | ×(勤務表の自動作成・管理画面編集のみ) | 3年間 | 〇(勤務表データのCSV連携に対応) |
| Teasy | 5名まで | Web打刻、Slackアプリ打刻、ICカード打刻、GPS位置情報取得 | 〇 | ×(36協定アラート非搭載) | 1年間 | 〇(記録した勤怠・工数データのCSV出力に対応) |
| USBタイムレコーダー | 5名まで | Android端末、手のひらサイズの専用デバイス、SuicaやPASMO等のICカード | 〇 | ×(出社の打刻忘れや二重打刻の防止機能のみ) | 無制限(ローカル端末) | 〇(CSV連携に対応、管理者がデバイスからデータを吸い出す仕様) |
| タブレットタイムレコーダー | 3名まで | iPad、顔写真撮影、ビデオメッセージ | 〇 | ×(端末内での勤怠データの自動集計機能のみ) | 無制限(iPadローカル) | 〇(自動集計された勤怠データと給与計算ソフトとのデータ連携に対応) |
※ミツモア調べ(2026年6月現在)
無料で使える勤怠管理システムの主な機能
従業員数が少なく働き方がシンプルな企業なら、無料プランでも十分に実用的な機能が揃っています。無料で使える勤怠管理システムの主な機能は、下記のとおりです。
多彩な端末に対応した出退勤の打刻
パソコンのブラウザ打刻や位置情報を記録できるスマホ打刻、ICカード打刻が期間制限なく無料で使えます。日々の打刻のしやすさは運用の定着を左右する重要な要素であり、操作性や正確性は有料版と同等です。
製品によっては、タブレットのカメラで打刻時に顔写真を撮影し、身代わりによる不正打刻を防ぐ機能も無料プランの枠内で活用できます。費用をかけずに正確な出退勤の実績を蓄積可能です。
労働時間や残業時間の自動集計および勤務表の作成
従業員の打刻データをもとに、実働時間や法内外の残業、深夜・休日労働を労働基準法に沿って自動算出します。エクセル管理で頻発する、数式の破損による計算ミスを根本から排除できる点が大きな強みです。
打刻を忘れた際の修正申請や、上司が管理画面から承認するワークフローも無料プランで行えます。締め日における労務担当者の確認と修正の手間を削減できるでしょう。
給与計算ソフト連携や法定保管に用いるデータ出力
月末に確定したすべての従業員の勤怠データや打刻実績は、CSV形式やPDF形式のファイルとして一括でダウンロードすることが可能です。これまで紙のタイムカードやExcelから給与計算ソフトへ手入力で転記していた手間がなくなり、転記ミスや集計漏れによる計算エラーを防げます。
抽出したCSVデータは主要な給与計算ソフトのフォーマットに合わせてスムーズに取り込めるため、給与締め業務にかかる時間を抑えることが可能です。出力した出勤簿データは労働基準法が求める法定書類としての要件を満たしているため、社内の共有サーバーやクラウドストレージ等へ月別に整理して保管することで、費用をかけずに確実な労務エビデンスを蓄積し、企業のコンプライアンス基盤を整えられます。
休日休暇管理とワークフロー
無料プランでの休日や休暇の管理は、取得した有給の消化日数を個別に記録する簡易的なメモ運用が基本です。従業員の勤続年数に応じた有給休暇の自動付与や残日数の自動計算は、有料プランとの明確な境界線となります。
残業や休日出勤の申請、遅刻欠勤届の承認ワークフロー機能も、無料版では制限されているか非対応のケースがほとんどです。有休管理はエクセルの台帳を併用し、申請自体は紙やメールで回収して確定実績のみを手動で反映させる運用でカバーします。
無料で使える勤怠管理システムおすすめ9選
費用をかけずに勤怠管理システムを導入したい事業者に向けて、初期費用や月額費用が無料で使える勤怠管理システム9製品は、下記のとおりです。
オツトメ!(ネクストライブ株式会社)
「オツトメ!」は、ネクストライブ株式会社が運営する、無料のクラウド型勤怠管理システムです。広告は表示されるものの、人数と期間を問わずに出退勤の打刻やCSV形式でのデータ書き出しといった機能が利用できます。
Webブラウザ上で動作し、パソコンやスマホがあれば打刻機器がなくても利用でき、登録人数や利用期間の制限もありません。出退勤情報の一元管理や印刷用出力に対応しており、月末の確定データはCSV形式で手軽におさめられるでしょう。
データを給与計算ソフトに取り込めば転記の手間がなくなり、手入力による計算ミスも防げます。ただし、シフト管理や有給休暇の自動付与といった高度な機能は備わっていません。
HRMOS勤怠(株式会社ビズリーチ)
HRMOS(ハーモス)勤怠は、株式会社ビズリーチが提供するクラウド型勤怠管理システムです。登録人数が30名以下であれば初期費用と月額料金が0円になり、スマホやQRコード、交通系ICカードだけでなく、SlackやLINEからのリアルタイム打刻にも対応しています。
実働時間や残業時間の自動計算、出退勤管理を行い、法律に準拠した正確な勤務表を自動作成することが可能です。確定データはCSV形式でエクスポートできるため、自社の給与計算ソフトへの引き継ぎもスムーズにできるでしょう。
ただし、データの保存期間は過去1年間に限定されます。有給休暇の自動付与や各種届出のワークフロー機能も使えず、サポートは問い合わせフォームのみとなるので注意が必要です。
ジョブカン勤怠管理(株式会社DONUTS)
ジョブカン勤怠管理は、株式会社DONUTSが提供するクラウド型の勤怠管理システムです。従業員10名まで無料で利用可能なプランを提供しており、出勤やシフト、休暇、工数の4つの管理機能から自社に必要な要素だけを柔軟に組み合わせて導入できます。
労働時間の自動集計や打刻ミスの自動検知に対応し、エラー修正も管理画面から数クリックで完結可能です。勤務表データをCSV出力して給与計算ソフトへ連携すれば、手作業による転記ミスを根換できます。
注意すべきは無料プランのデータ保存期間が過去30日間に限られる点です。毎月データを抽出して保管する実務が必須なほか、チャットサポートも利用できません。
フリーウェイタイムレコーダー(株式会社フリーウェイ)
フリーウェイタイムレコーダーは、従業員数10名まで無料で利用できるクラウド型勤怠管理システムです。PCやスマホだけでなく、交通系ICカードやnanaco、楽天Edyといったショッピング系ICカードも打刻できます。
初期の機器費用を抑えつつ、勤怠実績や残業時間、遅刻の回数を自動で勤務表に反映できるのがポイントです。フリーウェイ給与計算との連動やCSV出力により、勤怠データをそのまま給与計算に反映できます。
ただし、無料版で閲覧できるデータの保存期間は当月と前月の2ヶ月分に制限される点に注意しましょう。電話やメールでのサポートも対象外のため、画面上の案内を見ながら運用を自力で進める必要があります。
スマレジ・タイムカード(株式会社スマレジ)
スマレジ・タイムカードは勤怠管理、シフト作成、給与計算などの機能を搭載し、日々の業務負担を軽減するクラウド型勤怠管理システムです。従業員数10名まで無料で利用できますが、勤怠管理機能のみに限られます。
パソコンやスマホ、タブレットを利用して、あらゆる場所から正確に出退勤を記録することが可能です。iPadのインカメラを用いた笑顔認証や写真撮影打刻で、身代わりなどの不正を防ぐこともでき、確定した勤怠データはCSV出力に対応し、基本機能で正確な実績データを蓄積できます。
ただし無料プランでは、シフト管理や有給休暇管理、各種ワークフロー機能は使えません。給与計算機能も制限されるため、打刻と簡易的な集計に用途を絞った運用が前提となります。
TEAM SHIFT(OH MY GOD株式会社)
TEAM SHIFTは、OH MY GOD株式会社が運営するクラウド型勤怠管理システムです。登録従業員数が10名までであれば初期費用および月額料金が無料で、3年間のデータ保存期間が担保された状態で利用を継続できます。
WebブラウザやLINEのトーク画面からの打刻だけでなく、勤務表の自動作成や編集にも対応しており、勤務表データはCSV形式で一括出力できるため、円滑に給与計算ソフトとの連携が可能です。日常のアプリ活用で打刻漏れを劇的に減らし、月末の締め業務を大幅に効率化します。
注意点として、無料版では複雑なシフト作成や詳細な権限設定機能が制限されます。データの保存期間にも制限があるため、定期的にCSVでのバックアップ作業を行う実務が欠かせません。
Teasy(Fullon株式会社)
Teasy(ティージー)は、Fullon株式会社が提供する「仕事の見える化」に特化したクラウド型勤怠管理システムです。無料のエントリープランは、利用人数5名まで月額料金が無料で、期間無制限で利用できます。
WebやSlack打刻、ICカード、GPS位置情報取得に対応し、出退勤を記録することが可能です。プロジェクトごとの工数管理機能があり、誰がどの業務を行っているかを自動集計します。
勤怠や工数のデータはCSV形式で出力できるため、転記の手間を無くした正確な集計ができますが、無料の範囲では工数データの詳細レポート出力や外部連携の一部が制限されます。加えて、利用人数が5名を超えると有料プランへの移行が必要になり、個別サポートの対応も限定的です。
USBタイムレコーダー(ココダス株式会社)
「USBタイムレコーダー」は、ココダス株式会社が提供する、手のひらサイズの専用デバイスを使用した勤怠管理システムです。Androidのスマートフォンやタブレットをタイムレコーダーとして活用できるアプリで、5名まで無料で利用できます。
打刻忘れや二重打刻の防止機能を搭載。端末内で自動計算されたデータのCSV連携もスムーズです。事務所に端末を常設し、月額固定費を無くして正確な管理体制を作りたい事業者に適しています。
利用する際、データがアプリをインストールした端末内にのみ保存される点に注意しましょう。クラウドへの自動保存がないため、機器の故障に備えて自力でバックアップを取る必要があります。
タブレットタイムレコーダー(株式会社ネオレックス)
「タブレットタイムレコーダー」は、iPadを専用端末として利用する勤怠管理アプリです。無料プランの内容は従業員3名まで初期費用および月額料金が0円、期間無制限で利用できます。
労働時間の自動集計や勤務表作成、給与計算ソフト向けのCSV連携など、全機能を活用可能です。打刻時に顔写真を自動撮影して不正打刻を防ぐだけでなく、伝言を動画で再生する機能も備えています。
複数端末でのデータ同期やバックアップを自動化したいときには、別途費用がかかる点に注意が必要です。
| 勤怠管理システムをもっと比較したい方はこちら▶勤怠管理システム比較46選!おすすめ製品を最短1分で自動診断|ミツモア |
無料で使える勤怠管理システムの選び方
無料で使える勤怠管理システムを導入するにあたって、選ぶポイントは下記4つです。
導入目的が永続利用か検証のためか
自社の目的がコストを抑えた永続利用か、将来的な有料導入を見据えた機能検証かで選ぶべき区分は異なります。費用を一切かけずにデジタル化を定着させたい場合、期間制限のない無料プランが最適です。
一方で、利用人数や機能に制限があるため、自社が無料枠(人数制限型や機能制限型)に収まるかの見極めが不可欠です。複雑なシフト管理や外部連携を本番同様の環境でテストしたい場合は、有料版の全機能が使える期間限定の無料トライアルが推奨されます。自社の未来予想図に合わせて正しく使い分けましょう。
自社の就業規則にあわせられるか
無料の勤怠管理システムを選定する時は、自社の就業規則が無料版の計算ロジックで再現できるか確認しましょう。36協定の遵守や夜勤、変形労働時間制といった法律に関わる本質的なルールをシステムに合わせて無理に変更すると、現場の混乱や労務トラブルを招くリスクがあります。
長時間労働を防ぐアラート機能や自社独自のルールが、無料枠の範囲内でどこまで実装されているか確認することも大切です。ゆずれない勤務ルールをそのまま維持できるかどうかが、選定の重要な分岐点となります。
打刻ミスの自動検知と直感的な操作性による属人化を防げるか
少人数でバックオフィスを兼任することが多い企業では、労務担当者の異動や退職で管理が停滞するリスクが常にあります。誰が管理者になっても円滑に業務を回すためには、属人化を防止する機能が欠かせません。
具体的には、打刻漏れや二重打刻などのミスをシステムが自動で検知し、本人や管理者に通知する機能の有無を確認しましょう。また、マニュアル不要で直感的に操作できるシンプルな製品を選ぶことで、教育コストを抑え、誰でも均一に対応できる強固な管理体制を維持できます。
データ保存期間がどれくらいか
無料の勤怠管理システムを選ぶにあたって、データの保存期間とエクスポートのしやすさも確認しましょう。労働基準法では勤怠記録の原則5年間(当面は3年間)の保管が義務付けられていますが、無料版は保存期間が30日〜1年程度に制限されている製品が多いです。
この法的リスクを回避するためには、毎月の給与計算時に全従業員の出勤簿データを手動で一括CSV出力し、社内にバックアップする実務フローを無理なく継続できるかが鍵となります。給与計算ソフトとスムーズに連携できるCSVの柔軟性も併せて検証しましょう。
無料で使える勤怠管理システム導入時の注意点
無料で使える勤怠管理システムを実務に導入する際、下記5つのポイントに注意が必要です。
利用人数に上限がある
無料プランの多くは、3名から30名程度の登録人数上限を設けており、企業の成長にともない従業員数が上限に達した段階で有料プランへの移行が必要です。退職者のデータをシステム内に残したままにすると枠を消費し続け、新入社員を登録できません。
上限超過で自動課金されるシステムや、追加登録自体を制限する製品もあるため、数年間の採用計画を見据えて最適な勤怠管理システムを選びましょう。
他のシステムから勤務実績データを移行する際に制限がある
費用削減を目的にほかのシステムから乗り換える場合、過去の勤務実績データの引き継ぎ制限に注意が必要です。無料の勤怠管理システムの多くは、他社データの一括インポート機能が制限されており、複雑な手作業が発生します。
無料プランはデータ保存期間が短い製品が多く、過去数年分のデータをシステム内に蓄積し続けるのは困難です。乗り換え時は以前のシステムから出勤簿データをPDFやCSV形式でエクスポートし、5年間という法的期間にわたり自社で保管する体制を整えましょう。
自社の就業規則にあわせてカスタマイズできない場合がある
有料版とは異なり、無料の勤怠管理システムは自社の複雑な就業規則にあわせてカスタマイズすることができない製品が多いです。独自の丸めルールや複雑な手当計算を無理に再現しようとすると、集計が破綻する原因になります。
無料版が対応可能な範囲にあわせて、自社の運用やルールをシンプルに変更することが必要です。無料版の導入を機に、複雑化していた社内ルールを法律に準拠したシンプルな形へ見直しましょう。
ベンダーからの導入支援が受けられない場合がある
勤怠管理システム自体は無料でも、初期設定や従業員への説明、マニュアル作成にともない担当者の時間や人件費といった社内費用が発生します。無料プランはベンダーの導入支援がないため、管理者が自力で社内に運用ルールを周知しなければなりません。
直行直帰の運用や打刻ミスの報告手順をあらかじめ明確にしないと、現場の混乱を招き管理者の修正工数が増大します。導入時は2週間から1ヶ月程度の試験運用期間を設け、現場のITリテラシーにあわせた打刻方法が機能するかを検証しましょう。
広告が表示される場合がある
制限のない無料の勤怠管理システムは、運営費を賄うため画面に広告が表示されます。広告の位置や頻度によっては、従業員が打刻時に誤ってクリックし、業務に支障をきたす可能性があります。
不適切な内容の広告は視覚的なノイズとなり、作業効率や集中力を削ぐ要因です。導入前に実際の画面を確認し、広告が実務の阻害にならないか慎重に検討しましょう。
無料で試せる主要な勤怠管理システム一覧表
初期費用や月額費用が無料の勤怠管理システムは、機能や登録可能な従業員数などの条件で限度があります。「無料版では機能が足りない」「より強固な管理体制を築きたい」という企業に向けて、有料版の全機能を本運用と同じ環境で試せる「無料トライアル」が用意されている主要製品をまとめました。
| 製品名 | 利用可能な従業員数 | 初期費用(税込) | 月額最低料金(税込) | 打刻方法 | CSV出力の可否 | 有給・残業アラートの可否 | データの保存期間 | 給与計算ソフトとの連携可否 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| KING OF TIME | 無制限 | 0円 | 330円〜/名 | ・PC ・タブレット ・スマホ(GPS) ・ICカード ・生体認証(指静脈・顔) ・Slack ・LINE WORKS連携 |
〇 | 〇 | 30日間 | 〇 |
| Touch On Time | 無制限 | 0円 | 330円〜/名 | ・独自打刻端末 ・ICカード ・生体認証(指紋・指静脈) ・スマホ(GPS) ・PC など |
〇 | 〇 | 30日間 | 〇 |
| RecoRu | 無制限 | 0円 | 3,300円〜(30名分含む、1名110円) | ・PC ・スマホ ・ICカード ・タブレット ・専用端末 ・QRコード |
〇 | 〇 | 30日間 | 〇 |
| ジンジャー勤怠 | 無制限 | 要問合せ | 440円〜/名 | ・PC ・スマホ(WEB・アプリ) ・ICカード ・Slack ・LINE WORKS ・顔認証 など |
〇 | 〇 | 30日間 | 〇 |
| kincone | 無制限 | 0円 | 1,100円〜(5名分含む) | ・PC ・スマホブラウザ ・スマホアプリ ・交通系ICカード(FeliCa) ・チャットツール(Slackなど) |
〇 | 〇 | 最大2ヶ月間 | 〇 |
| マネーフォワード クラウド勤怠Plus | 無制限 | 要問合せ | 要問合せ | ・PC ・スマホ ・ICカード ・GPS打刻 ・シフト画面打刻など |
〇 | 〇 | 30日間 | 〇 |
| TeamSpirit勤怠 | 無制限 | 要問合せ | 33,000円〜(50名分含む) | ・PC ・スマホ ・ICカード ・LINE WORKS連携 など(Salesforce基盤) |
〇 | 〇 | 30日間 | 〇 |
| freee勤怠管理Plus | 無制限 | 0円 | 330円〜/名 | ・PC ・スマホ ・ICカード ・GPS ・共有打刻端末 |
〇 | 〇 | 30日間 | 〇 |
※ミツモア調べ(2026年6月現在)
紹介した上記の勤怠管理システムは、有料版と同じ機能を試すことが可能です。費用は従業員1名につき110円〜330円ですが、「最低利用料金」や「最低利用人数」が設定されている場合があります。
一般的にこれらの製品は、「トライアル期間が終了したからといって勝手に課金が始まる」ことはありません。期間終了後に、正式に契約を申し込んだ場合のみ料金が発生する仕組みが主流です。
| 勤怠管理システムをもっと比較したい方はこちら▶勤怠管理システム比較46選!おすすめ製品を最短1分で自動診断|ミツモア |
ぴったりの勤怠管理システム選びはミツモアで

勤怠管理システムは製品によって特徴や機能もさまざま。「どの製品を選べばいいかわからない・・・」といった方も多いのではないでしょうか。
そんなときはミツモアにおまかせ。最短1分の自動診断で、ぴったりの勤怠管理システムが見つかります。
ぴったりの勤怠管理システムを最短1分で無料診断
従業員数や欲しい機能などの項目を画面上で選択するだけで、最適な勤怠管理システムを最短1分で自動診断。もちろん費用はかかりません。
ぴったりの料金プランも一緒にお届け
希望条件に沿った料金プランも製品と一緒に診断します。概算金額を見積もりからチェックして、理想のプランを探してみましょう。
診断結果は最大5製品!比較・検討で最適な勤怠管理システムが見つかる
最大で5製品の診断結果をお届けします。検討していた製品だけでなく、思わぬ製品との出会いもあるかもしれません。
ミツモアなら、ぴったりの勤怠管理システムがすぐに見つかります。










