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荷物が少ない引っ越しを安くする方法5選!宅配便やミニ引越しの料金を比較

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最終更新日: 2024年05月23日

単身引越しや初めての一人暮らしなど、荷物量の少ない引越しでは、できるだけ費用を抑えたい人も多いのではないでしょうか。

通常、荷物の少ない単身引越し費用は通常期で26,200円~、繁忙期で32,800円~が相場です。荷物量が少ない場合、引越し方法を工夫することでより安く引っ越せます。

荷物が少ない引越しで安く依頼できる5つの方法を、それぞれの特徴やメリットとともに紹介します。

荷物の少ない引っ越しを安くする方法5選

引っ越しの荷物が少ないってどれくらい?

「家具家電2~3点+段ボール15~20箱」程度かそれ以下であれば、荷物の少ない引越しに該当します。

上記は一般的な単身引越しの荷物量です。場合によっては家具家電がなかったり、段ボールも数箱で済んだりするケースがあるでしょう。

荷物量が少ないほど、引越し方法を工夫して料金を安くできます。

荷物量ごとのおすすめ引越し方法と料金

家具家電数 ダンボール箱数 引越し方法 料金例(近距離) 料金例(長距離)
なし ~10箱 宅配便 17,700円~ 19,700円~
小型家具・家電2~3点 ~20箱 自力で引越し 6,000円~ 37,280円~
大型家具・家電2~3点 ~20箱 単身パック 23,100円~ 33,000円~
大型家具・家電3~4点 ~20箱 中小引越し業者 19,500円~ 85,000円~
大型家具・家電3~4点 ~30箱 ミニ引越しプラン 9,900円~ 要見積もり

※一般的な宅配サービスや大手引越し業者のプラン、ミツモアの引越し料金をもとに作成

家具家電がなく、段ボールも10箱以下なら「宅配便」がおすすめです。引越しの繁忙期でも料金が変わらず、長距離でも比較的安く引っ越せます。

近距離で、車を運転できるなら自力で運搬するのも1つの手です。ただし荷物を運ぶための時間や人手がかかります。

大型・小型家具家電が2~3点の人は、「単身パック」を利用すると安いです。ただし到着に日数がかかる場合が多い点に注意が必要です。

荷物が少ないものの単身パックには収まらない人や、スケジュールを柔軟に対応してほしい人は「中小引越し業者」や大手の「ミニ引越しプラン」を利用しましょう。近隣への引越しであれば、単身パックよりも安い場合があります。また中小の業者であれば「家具2点のみ」といった依頼も可能です。

引っ越す時期やお住まいのエリア、対応する業者によっても料金は変動するため、あくまで参考として確認しましょう。

宅配便【ダンボール10箱以下×近~長距離】

10箱程度のダンボールに収まる荷物量のみなら、宅配便を利用した引越しがオススメです。

宅配便は年間を通して運賃が変わらないので、料金が上がる3~4月の繁忙期に引っ越す必要があるときにも便利です。

利用する場合、ダンボールに荷物を詰めた後、宅配業者に連絡をして自宅まで取りに来てもらいましょう。

宅配便を利用した引越しの料金相場

引越しで一般的に使う、120サイズのダンボールを10箱送った場合の料金例は以下の通りです。

業者名 近距離(東京都内) 長距離(東京~大阪)
クロネコヤマト 18,500円~ 19,700円~
日本郵便(ゆうパック) 17,700円~ 19,400円~
佐川急便 21,800円~ 23,100円~

※佐川急便のみ120サイズの設定がないため、140サイズの料金を記載

宅配便を利用して引っ越すときの料金は、送る荷物の個数と運賃で計算できます。たとえば送るダンボールが5箱のみであれば、1万円前後におさめられます。

運送料は公式サイトに明記されているため、何円かかるのか分かりやすいです。たとえば東京~大阪の長距離配送の場合、日本郵便なら1箱1970円、10箱で1万9700円で送れます。

こののち紹介する単身パックでも3万円以上かかるため、大幅に安く引っ越すことが可能です。

宅配便を利用した引越しが向いている人の特徴

  • 洗濯機や冷蔵庫、ベッドなどの大型家具・家電がない
  • 運ぶ荷物量はダンボール箱10箱以下
  • 長距離の引越し
  • 3~4月の引越し

宅配便の引越しは、「初めて一人暮らしをする」「家具家電付き物件へ引っ越す」など、家具家電の運搬が必要ない人におすすめできます。

宅配便を利用して運べる荷物の大きさの目安は、3辺合計が180cm以内かつ重さが20kg未満です。洗濯機や冷蔵庫、ベッドなど大型の家具・家電はこの条件から外れてしまうので運べません。

なお電子レンジなどの小型家電は、宅配会社が規定するサイズに収まっていれば配送できます。

宅配便は1年を通して運賃が変わらず、長距離への運送でも数100~1000円前後しか値上がりしません。引越し業者の料金が高くなる3月~4月ごろの移動や、長距離引越しでとくに役立つでしょう。

引越しに利用できる宅配便業者は3社

引越し時に利用しやすい宅配業者はクロネコヤマト、日本郵便、佐川急便の3社です。3社は全国に営業所を置き、コンビニからの発送にも対応しているため気軽に利用できます。

それぞれの特徴を表にまとめました。

業者名 特徴
クロネコヤマト
  • 時間指定設定が細かい
  • 配達遅延が少ない
日本郵便(ゆうパック)
  • 料金が安い
佐川急便
  • 30kgまで対応できる

宅配便で引っ越すときの注意点

宅配便を利用して引っ越すときは以下の3点に気をつけましょう。

  • 荷物の到着は最短でも翌日
  • 梱包資材を自力で調達しなければならない
  • 荷物の破損・紛失等で補償されるのは30万円まで

宅配便で引越しの荷物を運ぶのであれば、シーズンオフの衣類や本、CDなどを優先しましょう。

当日に使うものは持ち歩くカバンに入れ、自分で運ぶようにすると当日に慌てることもありません。

宅配便引越しについて、より詳しい費用と方法は以下で解説しています。

自力で引越し【家具家電なし×近距離】

大型の家具家電はないものの、ダンボールに収まらない荷物がある場合は、車を使って自力で引っ越すのも手段のひとつです。

近距離への引越しでレンタカーを6時間借りる程度なら6000~1万円ほどのため、引越し業者よりも数万円安く引っ越せます。

一方、人手や時間がかかる点がデメリットです。新居や旧居が傷つかないよう配慮する必要があり、荷物量によっては2~3名の手伝いが必要になります。

自力引越しの料金相場

自力引越しには運搬のための車代が必要です。冷蔵庫や洗濯機、ベッドなどがなく、段ボール10~15箱と小型の家具のみであれば軽バンで十分でしょう。

自宅の車を利用すればもちろん車代はかかりません。レンタカーを借りる場合は、引越し作業に向いている車として挙げられることが多いトヨタのハイエースシリーズとダイハツ・ハイゼットカーゴがおすすめです。

ニッポンレンタカーでレンタルをしたときの料金は以下の通りです。

車種 6時間レンタル 24時間レンタル
ハイエースロング(トヨタ) 11,330円 17,270
ハイゼットカード(ダイハツ) 5,940円 8,360

近隣へのへの引越しなら1日で終わるため、6時間のレンタル代で問題ありません。東京から大阪など運搬に2日かかるような場合は、レンタカー代にガソリン代、高速道路代を足して4万円ほどかかります。

そのほか梱包資材の調達費用(3000円程度)や、手伝ってくれた人への謝礼は用意しておきましょう。

自力での引越しが向いている人の特徴

  • 洗濯機や冷蔵庫、ベッドなどの大型家具・家電がない
  • 運びたいダンボールの数は20箱未満
  • 車の運転に慣れている
  • 引越し作業に丸1日かけられる
  • 2~3人、手伝いの人を呼べる

自力で引っ越すとき、ネックとなるのが大型家具・家電の運搬です。冷蔵庫や洗濯機を無理に運ぶと、家財や物件に傷や汚れをつけてしまう、運送中にケガをするといった可能性があります。

そのため自力の引越しは家具や家電が少量の場合におすすめできます。家具家電がある場合は、運搬補助のため2~3名手伝いの人を呼ぶ必要があるでしょう。

またすべての作業を自分で行うので、引越しに時間がかかります。1日~2日間、自由に使える時間がある人であれば問題ありません。

自力引越しの注意点

自分ですべての荷物の運搬をするので、壊れたり傷つけたりした場合も自己責任です。

車の運転や荷物の取り扱いに不安があるなら、宅急便やミニ引越しプランを使うことをおすすめします。

レンタカーでの自力引越しについては、以下の記事で詳しく解説しています。

引越し単身パック【家具家電あり×近~長距離】

単身パック コンテナ図解

単身パックとは、決まったサイズのボックスやコンテナに荷物を積み込み、他の人の荷物と同じトラックに載せて運ぶプランです。ボックスに収まる少ない荷物量なら近場で2万~3万円、長距離でも4万円前後から引っ越せます。

ボックスやコンテナのサイズは業者によって違いますが、縦170cm×横幅100cm×奥行100cmほどのサイズが多いです。

引越し単身パックの料金相場

大手引越し業者が提供する、単身パックの料金を表にまとめました。専用ボックス・コンテナに乗り切る分ならば、定額で運んでくれるので料金計算がしやすいのが特徴です。

サービス名 料金(近距離) 料金(長距離)
わたしの引越(ヤマトホームコンビニエンス) 23,100円~ 33,000円~
単身パックL(日本通運) 29,700円~ 41,800円~
小口便引越プラン(サカイ引越センター) なし 40,000円~
小鳩パック(ハトのマークの引越センター) 24,150円~ 35,700円~

単身パック利用が向いている人の特徴

  • 長距離の引越し
  • 見積もりや業者の比較に割く時間がない

進学や就職などで、地方が変わるような長距離の引越しをする人は単身パックを使うとお得に引っ越せます。

専用のボックスやコンテナに積み切れる分の荷物を運ぶ積み切り型の契約なので、訪問見積もりも不要です。

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単身パック利用時の注意点

  • 土日配達や繁忙期は追加料金が発生する
  • 翌日以降に荷物が届くケースが多い

単身パックの追加料金がかかる条件には注意が必要です。条件により、サイトに提示されている価格以上の値段がかかります。

追加料金が発生する代表的な例と費用目安は以下です。詳細は利用したい業者の公式サイトに記載されています。利用申し込みをする前に目を通すと良いでしょう。

夜間配達 2,000円~
土日・祝日の配達 2,000円~
繁忙期の配達 5,000円~

また通常の単身パックは、荷物が届くのが翌日以降になります。荷解きまで当日中に行いたい人は、事前に引越し業者へ確認が必要です。

引越しの単身パックについてより詳しく知りたい人は、下記の記事をご覧ください。

中小引越し業者【家具家電あり×近距離】

引越し業者

大型の家具・家電があり、自力での引越しも難しい人は中小引越し業者の利用がおすすめです。近場への引越しであれば、単身パックよりも安く依頼できることがあります。

中小引越し業者は知名度は大手業者に及びませんが、作業品質は大手と引けを取りません。対応エリア内であれば利用を検討するべき引越し方法です。

中小引越し業者の引越し料金相場

荷物が少ないダンボール15個以下の人が、中小の引越し業者に依頼したときの費用は以下の通りです。

距離/段ボール数 0~5個 6〜10個 11〜15個
0~15km未満 19,500~26,500円 23,710~32,900円 29,900~37,000円
15~50km未満 19,800~27,200円 26,200~33,500円 33,3601~45,100円
50~200km未満 28,680~38,000円 33,000~41,710円 36,670~49,000円
200~500km未満 50,000~65,850円 59,000~76,200円 63,500~101,300円
500km~ 110,000~113,500円 100,000~105,300円 85,000~110,800円

※ミツモアで実際に成約した引越し価格の中央値(集計期間:2022年4月1日~2024年3月31日)

家具家電あり+段ボール数10箱以内なら、2万円前後です。500km以上の長距離引越しの場合は、荷物量に関わらず10万円前後かかります。

中小の引越し業者の料金は業者によって大きく異なり、中には「引越し先が数駅先」など近場への引越しなら1万円程度で対応してくれる業者もいます。

中小引越し業者の利用が向いている人の特徴

  • 近距離の引越しで、当日に作業を終えたい
  • 荷物の運搬に手間をかけたくない
  • 引越し料金を節約したい
  • 「家具数点のみ」など柔軟に依頼したい

近距離引越しで当日中に荷物を運んでほしい人は、中小引越し業者の利用が向いています。スケジュールや運ぶ荷物量に柔軟に対応してほしい人にもオススメです。

中小引越し業者はネームバリューこそ大手業者に敵いませんが、大手引越し業者から独立した人もいて作業の質に大きな差はありません。

荷物の取り扱いに長けた人に運び込んでもらえるため、安心できます。

荷物の少ない引越しで安い業者を探す

中小引越し業者利用時の注意点

中小引越し業者を利用するときは以下のポイントに注意しましょう。

  • 追加料金が発生する条件
  • 見積もりの不明点を質問する
  • 質問に対して明快に答えているか
  • 対応に誠実さが見られるか
  • 補償の有無と補償金額

「ダンボールをプレゼント」など大手業者では無料のサービスでも、中小規模の業者ではコストカット等の理由から受けられないこともあります。さまざまなオプションサービスを受けたい方は満足できないかもしれません。

また中小の業者の場合、大手よりも接客の質が劣る可能性があります。事前に口コミを見て、当日までのやり取りや作業が十分満足できたかを確認しておくことが大切です。

ミニ引越しプラン【家具家電あり×近~長距離】

引っ越し業者

ミニ引越しプランとは、主に大手の引越し業者が提供する、単身で荷物が少ない人向けのプランです。

「現在の住居から車で片道30分程度」「日数がかかる場合がある」といった細かい規定が定められているものの、条件にあえばリーズナブルに引っ越せます。

大手業者が提供するサービスのため、ダンボールが無料など特典が充実していることも多いです。

ミニ引越しプランの料金相場

大手引越し会社の小さな引越しプランは、単身パックとは異なり、見積もり後に価格を提示するのが一般的です。

ミニ引越しプラン 料金 利用条件
ミニ引越し(アーク引越センター) 要見積もり ・1R~1LDK規模の家財量まで
・長距離プランも別途あり
ミニトラック引越便(ハート引越センター) 9,900円~ ・同市内
・東京23区内
アリさんマークの引越社 要見積もり ・3畳ぐらいの広さに入る量まで
カンガルー引越便(西濃運輸) 要見積もり ・記載なし
赤帽ストライク運送 14,300円~ ・記載なし

ハート引越センターの最低金額が、23区内または同市内での引越しで9900円~です。他の業者に依頼するときも最低1万円はかかるつもりでいると良いでしょう。

条件によっては「安い」とは言い切れない場合もあるため、中小の引越し業者や附帯サービスも比較しながら確認することが大切です。

ミニ引越しプランの利用が向いている人の特徴

  • 大型の家具・家電がある
  • 家財の配置を任せたい
  • 大手のサービスを安く受けたい

ミニ引越しプランは近距離の単身引越しを想定しています。単身パックには積み切れない荷物量があり、搬入後の家具の設置まで任せたい場合におすすめです。

プランによってはダンボールを50枚無料でもらえたり、梱包から依頼できたりします。すべてプロに任せたい人、忙しくて引越し準備も時間がない人にも向いています。

単身パックとミニ引越しプランの違い

ミニ引越しプランと単身パックの1番大きな違いは、荷物の到着日です。

ミニ引越しプランは通常の引越しプランと同じく、チャーターしたトラックに荷物を積み込み、旧居から新居までダイレクトに運搬します。

単身パックは荷物を預けた翌日以降に配送するため、引越し日当日から新生活を始めることは難しいです。

ミニ引越しプランであれば1日で引越しを終えられるので体力的な負担も少ないでしょう。

ミニ引越しプラン利用時の注意点

ミニ引越しプランを利用するときは、荷物量の把握のために訪問見積もりが必要になるケースがあります。

見知らぬ他人を家に上げたくない人は注意が必要です。

荷物の少ない引越しをもっと安くする方法

基本的に荷物が少なければ安く引っ越せます。とはいえどうせ同じ条件で引っ越すのならば、節約できる部分はとことん節約したいですよね。

荷物の少ない引越しをもっと安くするには以下4つの方法が有効です。

引越しを安く済ませるためのより詳しい方法は、以下の記事でも解説しています。

相見積もりをとって業者を比較する

引越し業者に依頼するのであれば相見積もりを取って業者の比較検討をしましょう。

1社の見積もりだけでは相場観が分からず、その料金が妥当なのか判断できません。見積もりを比較するときや、引越し日や荷物量など条件を同じにすると良いでしょう。

ミツモアなら1回の入力で最大5つの引越し見積もりを取れるため、簡単に料金を比較できます。

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荷物をより減らす

運ぶ荷物を減らすのは労力・費用を削減する最も有効な手段です。

荷物を少なくするために以下の方法を試してみましょう。

  • 本やCDなど重量が増えやすい荷物は積極的に処分・売却する
  • 1年以上使用しなかったものは捨てる
  • 5年近く使用している家具・家電は引越し先で買い替える
  • 分解できる家具はなるべく分解しておく

複数の方法を組み合わせて引っ越す

長距離の引越しになる場合、複数の引越し方法を組み合わせた方が安くなることがあります。

たとえば単身パックの荷物量をオーバーしてしまったときは他の方法との組み合わせが有効です。

宅配便を併用したり、自分で運んだりなど他の手段も組み合わせて引っ越しましょう。

繁忙期を避けて引っ越す

越しの時期をある程度自由に決められるのなら、3~4月の繁忙期は引越し業者の利用を避けましょう。

3~4月の繁忙期は1年で最も引越し業者が忙しい時期で、料金も相応に高騰します。また業者の予約を取りづらい、作業の質が低くなりがちといった懸念点もあります。

ただし宅配便や自力引越しの料金は繁忙期でも変わりません。繁忙期に引っ越すしかない場合は、それぞれの方法を比較検討して安い手段を選びましょう。

関連記事:安く引っ越しするなら閑散期がおすすめ!繁忙期との料金の差を検証

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日本には中小規模の業者や企業専門業者もあわせると3,000もの引越し業者があります。

その中から自分にあった業者を見つけるのは一筋縄ではいきません。

一括見積もりサイトを使えば簡単に業者を見つけることができ、準備時間の短縮につながります。

ミツモアのように地域の業者が多数参加しているサービスであれば料金が安く、サービスの良い業者も見つけやすいですよ。

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