エアコン修理の費用相場、故障箇所・症状ごとに解説!買い替えのほうが安い場合とは?

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最終更新日: 2021年05月28日

エアコンの修理はどこに依頼すべき?保証があるなら購入した店

症状別・部品別の費用相場を紹介するまえに、まずは「エアコン修理をどこに依頼すべきか」を確認しておきましょう。

エアコン修理はどこに依頼するべき?

エアコン 悩む女性

エアコンを修理するとき、大きく3つの選択肢があります。

  1. エアコンを購入した店
  2. エアコン専門業者
  3. 製造元のメーカー

購入して1年以内であれば、保証の期間内である可能性が高いです。そのため、購入した電気店に持ち込むのがよいでしょう。

保証が切れているときには、「2.エアコン専門業者」「3.製造元のメーカー」に修理を依頼するのがおすすめです。

エアコン専門業者は、読んで字のごとくエアコンの取り扱いを専門にしています。比較的安価に、また的確に修理をすることができるでしょう。

製造元のメーカーは、自社製品の構造を正確に把握しています。そのため的確かつ安心な修理内容になるはずです。

「自分で納得のいく専門業者を選ぶことができる一方で、探すのが大変」

「メーカーの修理は手っ取り早いけど、内容によっては業者の方が安い」

などそれぞれメリット・デメリットがあります。「メーカーか業者か」を決めるときは、エアコンの症状を確認して、依頼内容・費用を比較したうえで決めるとよいでしょう。

【主要エアコンメーカーの修理費用一覧・お問い合わせページ】

製品別の修理目安金額 | ダイキン

修理料金の目安<ルームエアコン> | 三菱電機

ルームエアコン 出張料金概算料金表 | 東芝

エアコン 修理のご相談・お申込み | パナソニック

エアコン 出張修理概算料金 | シャープ

修理料金の目安一覧 ルームエアコン | 日立

エアコン お問い合わせ | 富士通ゼネラル

ミツモアでエアコン修理を依頼する

【箇所別・症状別】エアコン修理費用の相場まとめ

エアコン

エアコンが故障したとき、修理費用は「症状によって」また「修理する部品によって」異なります。

おもな症状と故障個所、また修理費用の相場をまとめたものが以下。

ちなみにメーカー修理の場合は、エアコンの出張点検に5,000~10,000円がかかります。

故障箇所 おもな症状 費用相場
制御基板
  • 電源が入らない
20,000~35,000円
室内機ファンモーター
  • 換気できない
  • 電源が入らない
  • 風が出ない
12,000~32,000円
室内機
  • 「ボコボコ」異音がする
7,000~28,000円
コンプレッサー
  • 風が出ない
  • 冷暖房が効かない
  • エンストしやすい
58,000~105,000円
冷媒ガス漏れ
  • 冷暖房が効かない
  • 水漏れ
27,000~50,000円
マイコン
  • 設定が正しく反映されない
12,000~25,000円
室外機基板
  • 室外機のファンが回らない
24,000~36,000円
室外機の交換
  • 室外機が動かない
  • 異音がする
20,000~110,ooo円
冷媒回路

(冷却器、圧縮機、配管など)

  • 冷暖房が効かない
  • 運転後、しばらくして止まる
32,000~85,000円
フィルター・ダストボックス
  • 自動清掃ができない
5,000~28,000円
リモコン
  • 操作ができない
  • 電源がつかない
9,000~20,000円
ドレンホース
  • 水漏れ
  • 異音がする
8,000~16,000円
ルーバー
  • 風向きが変えられない
5,000~22,000円

このように5万円を超える修理内容もあるため、機種や故障内容によっては、買い替えしたほうが安いケースも多いです。

ここからは、とくに起こりやすい症状と詳しい費用感について解説していきます。

もし買い替えも検討しているなら、ぜひ以下の記事を参考にしてみてください。

関連記事:【2021年最新】おすすめエアコン14選&機種の選び方!リビング・寝室・メーカーごと、寒冷地モデルまで紹介 | ミツモア

リモコンの操作が効かないときの修理費用

エアコン リモコン

リモコンが反応しないときには、まず電池交換や発信テストをしてみましょう。

それでもリモコンの操作が効かない場合に考えられる故障箇所と、修理費用の目安は以下です。

リモコンの基板 20,000~35,000円
受光基板 9,000~20,000円

受光基板とは、リモコンが出した指示を感知する部品のことです。受光基板が故障しているときには若干安くすみます。

ただしリモコンの基板を修理するなら、20,000円以上かかってしまいます。

その場合は、リモコンだけを買い替えたほうが安く済むかもしれません。

リモコン本体の値段は高くても15,000円程度です。

電源が入らない、しばらくして止まるときの修理費用

エアコン リモコン

エアコンの電源が入らないときは、まずコンセントの抜き差しをしてみましょう。またブレーカーが落ちていないか、という点にも注意が必要です。

これらを試しても改善されない場合、以下のような故障箇所・修理費用であることが考えられます。

制御基板 20,000~35,000円
温度ヒューズ 9,000~19,000円
室内ファンモーター 12,000~32,000円

エアコン本体の電源がつかないとき、とくに運転ランプが点滅せずに起動できない場合には、内部の基板が壊れている可能性があります。

また「温度ヒューズ」という、風温調節をするための部品や、室内ファンモーターという送風ファンを動かすための部品が原因かもしれません。

さらに言えば、単純にリモコンの電波が受信できていない可能性も……。

電源はつくが、しばらくして止まるときには冷媒回路が故障している可能性があり、32,000~85,000円くらいの修理費用になります。またコンプレッサーが故障している場合には58,000~105,000円くらいが相場です。

このように、エアコンの電源がつかないときには様々な原因が考えられます。

しかし買い替えるよりは修理のほうが安く済むケースが多いので、まずは点検・見積もりをしてもらうのがおすすめです。

エアコンから風が出ないときの修理費用

エアコン取付業者

「風が出ない」という症状にも、様々な箇所の原因が考えられます。

熱交センサー 9,000~18,000円
室内ファンモーター 12,000~32,000円
冷凍サイクル 80,000~100,000円

熱交センサーや室内ファンモーターという部品の故障であれば、3万円前後までの費用で修理できるので、買い替えるよりもお得です。

ただし冷媒サイクルが故障している場合には10万円以上かかってしまう場合があり、中古エアコンに買い替えるほうが安くなる可能性も。

「冷凍サイクル」とは、空気の熱を運ぶ「冷媒ガス」と「圧力」とによって、温度調整をする仕組み・部品のことです。

故障箇所によって、また新しいエアコンの値段によって、修理にするか買い替えにするかを決めましょう。

冷暖房が効かないときの修理費用

エアコンが効かない 暑がる男性

基本的には冷暖房が効きづらくなってきたら、寿命が近いサインです。またフィルターの詰まりによって送風できていない場合も。

もし寿命でないとしたら、考えられる故障箇所・費用相場は以下。

冷媒ガス漏れ 27,000~50,000円
室外機の故障 24,000~110,000円

「冷媒ガス」は空気の熱を運ぶために、室内機と室外機のあいだを循環しています。配管のどこかから漏れていると、熱の入れ替えがうまくいかなくなってしまうのです。

また、経年劣化によってまれにガス補充が必要になるケースもあります。補充するだけであれば15,000~25,000円で済むでしょう。

室外機が故障している場合は、基板だけであれば24,000~36,000円で済みますが、丸ごと交換するなら11万以上してしまうかもしれません。

関連記事:エアコンの冷媒ガスを補充するタイミングとチェックポイント!費用相場や施工方法まで解説 | ミツモア

エアコンから異音がするときの修理費用

エアコンから音がする

室内機の送風ファンや室外機の圧縮機が故障すると、エアコンから異音がする場合があります。

音の種類によって、故障箇所や原因をある程度把握することが出来るので、チェックしてみましょう。

【エアコン本体】
ポコポコ ドレンホース(排水管)の詰まり
ピキピキ、バキバキ 温度差によってエアコンがきしむ
ガタガタ フィルターなどの部品が外れている
キュルキュル フィルターの汚れ
【室外機】
シュルシュル 霜取り機能の作動音
ガガガガ ファンの故障

フィルターなど汚れや、温度差によるきしみ音など、そこまで問題にならない音もあります。

もしドレンホースが詰まってしまい、交換するなら費用は8,000~16,000円ほどです。

また室外機からガガガガという音がするときには、ファンが故障しているかもしれません。その場合、修理費用は20,000~110,ooo円と幅広いので、実際に業者に見てもらうまではなんとも言えません。

エアコンから異臭がするときの修理費用

エアコンの異臭 におい

エアコンからの異臭が気になった場合は、内部でカビが発生している可能性があるので、フィルター掃除や内部の掃除機能を使います。

それでも解決しない場合は、クリーニングを依頼して分解洗浄してもらいましょう。

エアコン業者にクリーニングを依頼する場合、費用相場は1台あたり8,000~13,000円程度です。

ただしすでに寿命を過ぎている場合には、クリーニングをしてもあまり意味がないので、買い替えも検討すべきです。

関連記事:安心して依頼したい!失敗しないエアコンクリーニング業者の選び方【よくあるトラブルも紹介】 | ミツモア

エアコンから水漏れしているときの修理費用

エアコンの水漏れ

エアコンから水漏れしているときの故障箇所・費用相場は以下。

ドレンホースの詰まり 8,000~16,000円
冷凍サイクル 80,000~100,000円

トラブルの原因は「ドレンホース」という、エアコンから水を排出するホースの詰まりかもしれません。その場合の費用は約8,000~16,000円で済みます。

一方で圧縮機などが含まれる「冷凍サイクル」の順路に問題があった場合は、修理費用が高額になります。

溶接を行う大がかりな修理では、100,000円以上の修理費がかかる場合も。

本当に修理は必要?修理する前にチェックすべきこと

疑問

ここまで、エアコンの故障箇所とおもな症状、修理費用の相場を解説してきました。

「さっそく修理を依頼しよう!」となる前に、エアコンの不調が本当に故障なのかどうか確かめてみましょう。

たとえばメーカーの出張点検を依頼すると、5,000~10,000円程度かかってしまいます。依頼したけど故障ではなかった、となると損してしまうのです。

ここで紹介する項目は以下。

  • エアコンの寿命、購入から10年以上経っていないか
  • コンセントを抜いてみる
  • リモコンの電池や設定を確認
  • 応急運転、強制冷房運転をする
  • 室外機の周辺を確認
  • フィルターの汚れなどをチェック
  • 寒冷地特有の原因

自分で出来るカンタンな方法で、エアコンの状態をチェックしましょう!

エアコンの寿命、購入から10年以上経っていないか

カレンダーをペンで示す男性の手元

総務省統計局によると、エアコンの平均寿命は2人以上の世帯で13.5年、単身の世帯では13.6年とされています。

もしエアコンの不調が寿命によるものだとしたら、修理したとしてもすぐにまた故障する可能性が高いので、買い替えましょう。

またエアコンの部品は、10年で破棄されてしまいます。そのため、10年という期間内でしか修理対応が行えません。

コンセントを抜いてみる

エアコン コンセントを抜く

エアコンの電源がつかない、などの場合にとくに多いのが「コンセントを入れなおしたら直った!」というケースです。

内部の基板などが正常な状態にリセットされる可能性があるので、動作に異常を感じた場合は試してみましょう。

またブレーカーが落ちていないか、という点も合わせて確認しましょう。

エアコンには専用コンセントが使われているため、ブレーカーも分かれています。

関連記事:エアコンに専用コンセントが必要な理由 | ミツモア

リモコンの電池や設定を確認

エアコン リモコンの液晶

「電源がつかない」「リモコンが反応しない」というときは、単純にリモコンの電池が切れている可能性があります。

電池を交換した際には、リセットボタンを押さないと作動しない場合があるので、注意が必要です。

またエアコンの風向きなどが不調の場合、設定にミスがある可能性があります。近年のエアコン機種であれば、リモコン風向きの制御ができます。ずっと1カ所だけを向いているときには、風を感じにくいためこの設定を変えましょう。

「設定を間違っているだけだった」という結果で後悔しないよう、念のためもう一度、依頼する前に設定を確認しましょう。

応急運転、強制冷房運転をする

エアコンが本当に故障しているかどうかを確かめる方法として、「応急運転」または「強制冷房運転」というものがあります。

どちらも同じ運転を差しますが、メーカーや機種によって呼び方や操作方法が異なります。

基本的には、エアコン室内機のカバー下に「応急運転」か「強制冷房運転」と記載されているボタンがあります。これを5~10秒ほど長押しすると、動作する仕組みになっている機種が多いです。

もしこれで正常に運転するようであれば、エアコンの故障ではなく、温度設定などのミスや室外機周辺の不具合が考えられます。

エアコンの運転ランプを確認

エアコンの運転ランプ

エアコン本体には、点滅したり点灯したりする「運転ランプ」がついています。

運転ランプの役割は、異常があることを知らせるだけでなく、「どこに異常があるか」を伝えるというものです。

光の色や、点滅の仕方などによって、どんな異常が起きているか分かります。

運転ランプが光っている時には、付属の説明書、またはメーカーのホームページなどを確認して対処してみましょう。

室外機の周辺を確認

エアコンの室外機

室外機の周りに障害物があることによって、エアコンの効きは悪くなります。

室外機は空気を取り込んだり吐き出したりすることで、適切な温度に調節した熱を、循環させることができます。そのため室外機の周囲にはスペースをあける必要があるのです。

背面10cm以上、前面(ファン側)20cm以上、配管接続部35cm以上の隙間があることが理想とされています。

植木鉢やガーデニングなどの障害物がある場合は、室外機の周りに十分なスペースを作りましょう。

ただし直射日光が厳しい場所だと、取り込む空気が過度に熱されているために温度調節がうまくいっていない可能性もあります。室外機専用のカバーなどをつけるのもひとつの手段です。

関連記事:エアコンの取り付け位置・高さはどこ?効率的な運転のためのポイントや、失敗例を解説!【室外機の置き場所も】 | ミツモア

フィルターの汚れなどをチェック

エアコンフィルター

「冷暖房の効きが悪い」などの症状が出たとき、もしかしたら単純にフィルターの汚れが原因かもしれません。

フィルターの役割は、エアコンが取り込む空気から、ホコリなどのゴミを取り除くこと。

そのためフィルターは汚れが溜まりやすく2週間~1カ月に1回ほど、掃除する必要があります。

もしホコリや汚れを放っておくと、空気の取り込みがうまくいかず、冷暖房が非効率的になってしまいます。

心当たりがある方は、まずフィルター掃除をしてみましょう。

寒冷地特有の原因

雪の積もった室外機

東北や北海道に代表されるような寒冷地では、エアコンの機能として「霜取り運転」というモードがあります。(暖房時)

室外機は外気にさらされているため、寒い地域では凍ってしまったり、霜がついてしまう可能性があります。これを防ぐために、室外機に熱を送るのが「霜降り運転」です。このモードが軌道していると、約10分間は暖房を送風できません。

「暖房が停止する」「暖房スイッチを押したのに起動しない」といった場合には、霜取り運転の実行中ではないか確認しましょう。

霜取り機能の頻度が高くて暖房が使えない方は、室外機用の防雪シートや防雪ネットなどを使うと効果的です。

長期的にみて買い替えの方が安い可能性も

エアコン 比較

エアコンを買うときは、大きく「新品」か「中古」かという点で値段が変わります。

8畳~20畳程度の部屋であれば、新品なら15~20万円、中古なら10~15万円ほどで十分に高機能な機種を購入できます。ちなみに最新機種は20~35万ほどするでしょう。

もしもエアコンを修理するとき、10万円以上かかりそうなら、買い替えた方がいいケースがあります。

たとえば「購入から5年経っているエアコン」について、修理と買い替えを比較すると以下のようになるのです。

【修理するとき】

エアコン購入:20万円

【現在】修理:10万円

寿命で買い替え:20万円

【買い替えするとき】

エアコン購入:20万円

【現在】買い替え:20万円

→次の買い替えは10年後

【10年で50万円】 【10年で40万円】

一時的に修理のほうが安くすむケースのほうが、もちろん多いでしょう。

ただ上記の表を見ると分かるように「修理しても5年後に寿命がきて買い替える」となると、同じ期間で見たときに買い替えた方が安くなる場合もあるのです。

ただ新しいエアコンの機種によって、また次に故障が起きるまでのスパンなどによって、お得になるかどうかはケースバイケース。

いずれにせよ「買い替えのほうがいいかも」という視点を持っておくと、のちのち後悔しない選択ができるかもしれません。

マンション・賃貸の場合の修理費用は?

マンション

マンションなどの賃貸でエアコンが故障したとき、費用は誰が持つことになるのでしょうか?

たいていの場合は、大家さんや管理会社が費用を負担してくれます。まずは連絡を取って、事情を説明しましょう。

ただしフィルター掃除をサボっていたり、個人で勝手に取り外しをしたり、といったことが原因で壊れたときは自己負担です。

もし取り外しや買い替えを考えているときも、賃貸であればまず大家さんに確認をとりましょう。

ちなみに、エアコンの取り付け・取り外し工事をDIYでおこなうと、保証がつかないので注意しましょう。

関連記事:エアコン取り付けはDIYできる?失敗しないためのチェックポイント、作業手順や費用相場などを詳しく解説! | ミツモア

エアコン修理を依頼するときの流れ

エアコン修理を依頼するときの流れは、以下のような順になります。メーカーに依頼する例を紹介します。

  1. メーカーのWEBサイトなどから、修理申し込み
  2. 訪問日に修理担当者から連絡がくる
  3. 自宅訪問、修理開始
  4. 料金支払い(請求書で後払いの可能性もあり)

また修理内容を特定するために、エアコンの機種や故障内容を伝えなくてはいけません。あらかじめ以下の点をまとめて、メモしておきましょう。

  • 購入した時期、保証期間
  • エアコンの機種、型番
  • 故障の内容
  • 在宅で対応できる日時
  • 住所、氏名、電話番号

もし「ときどき不調が起こる」などの場合、訪問日には故障内容が分かりづらいこともあり得ます。可能であれば、不調が起こった時の映像を録画しておくなどするとスムーズです。

エアコン修理費用を少しでも抑えるためには?

エアコン専門業者に依頼する

エアコン業者

メーカーや販売店に比べて、エアコン専門の電気工事業者へ依頼した方がエアコンの修理費用は安く抑えられます。

電気工事業者は業界内の価格競争が激しいので、料金がリーズナブルになる傾向にあるからです。

保証が切れている場合には、家電量販店などでの修理はおすすめしません。販売店はメーカーに修理を委託するため、仲介料として費用が高く設定されています。

ただしエアコン業者のなかでも、それぞれ料金設定は異なります。何件かの業者を比較検討して、より料金の安い業者を選びましょう。

保証期間なら無料で修理できる!

エアコン修理業者

エアコン本体には1年の保証期間がついています。メーカーや商品によって保証内容は異なりますが、保証期間中は無料で修理を受けられるケースが大半です。

また無料でなくとも保証期間中の価格は、通常よりもリーズナブルに受けられます。エアコンは高額な商品なので、購入1年以内の故障であれば、大きな故障であっても買い替えより修理の方が安くなる傾向にあります。

故障内容の判断は個人では難しいため、1度業者に確認された上で、修理費用を熟慮して判断しましょう。

3社以上から相見積もりを取ろう!

見積書

エアコン修理を専門業者に依頼するときには、3社以上から相見積もりを取るのがおすすめです。

作業内容や料金設定は業者によって異なるため、相場がどのくらいかは把握しにくいもの。

2社だけだと、どちらが正しい費用相場なのか分かりません。3社以上の見積書を比較することで、作業内容・費用を客観的に比較できるのです。

またエアコンの修理を、メーカーに依頼するか迷っている方もいるでしょう。その場合は、業者同士だけでなくメーカーの修理費用もあわせて、比較対象にしてみましょう。

ミツモアならエアコン修理の見積もりが無料で出来ます

この記事では、エアコンの故障原因や修理費用について解説してきました。

保証期間内なら「購入した店」、そうでないなら「製造元のメーカー」「エアコン専門業者」に修理を依頼しましょう。ただし買い替えの方が安くなる場合や、故障ではなくリモコンの電池切れだった場合、などにはくれぐれも注意。

また専門業者にエアコン修理を依頼するなら、3社以上の業者からの見積もりを確認した上で依頼するのがおすすめです。

ミツモアでは、カンタンな質問に答えるだけでエアコン専門事業者に見積もりの依頼ができます。

無料で最大5件の見積もりを受け取ることができ、詳しい見積もりの内容、相談はチャットで行うことが可能です。依頼する事業者が決まったら、決定ボタンを押すだけ!手数料は無料です。

エアコンの修理・メンテナンスを検討している方は、まずはミツモアで見積もりをもらってみませんか?

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