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自分でできる簡単エアコン掃除!掃除箇所や手順詳細を解説

最終更新日: 2022年05月24日

「エアコン掃除」という言葉を聞くだけで「面倒臭い」「準備や作業に時間がかかりそう」と感じてしまう方も多いのではないでしょうか。

お子様やご高齢の方がいるご家庭、ペットを飼われている方は定期的なエアコン掃除が大切です!

この記事では、実際にエアコン掃除を実際にしてみて掃除手順をまとめました。意外と簡単なので、ぜひ実践してみてください!

意外と簡単!自分でエアコン掃除する範囲(箇所)とは?


自分でエアコン掃除をする範囲は室内機は4か所「フィルター」「本体カバー」「吹き出し口周辺(ルーバー)」「熱交換器(フィン)表面」です。
そして屋外に設置されている「室外機」「ドレンホース」です。

エアコン掃除の基本は「フィルター」箇所を1~2週間に1度の掃除です。時間に余裕がある方は「フィルター」以外の掃除をしましょう。

エアコン内部の掃除(内部洗浄)はプロのクリーニング事業者に依頼する

エアコン内部の熱交換器(フィン)・送風ファン(シロッコファン)・ドレンパンは、自分で掃除することは避けましょう。

故障の原因になる可能性があります。プロのエアコンクリーニング業者に依頼して、目に見えない奥まで掃除をしてもらいましましょう。

では、自分で掃除できる箇所とお掃除方法や頻度をまとめました。(以下の表の掃除箇所から掃除手順の見出しまで移動できます)

自分でエアコン掃除する箇所(範囲) お掃除方法 お掃除頻度
【1】フィルター 【基本】掃除機でホコリを吸う
【しっかり】掃除機で吸い、シャワーで水洗い
1~2週間に1回
【2】本体カバー・吹き出し口周辺(ルーバー) 【基本】
本体カバーは水拭き、吹き出し口周辺は乾拭きする
【しっかり】
本体カバーは取り外して水洗い(外せれば)、吹き出し口周辺はお掃除棒で乾拭き
不定期(1か月に1回程度を目安)
【3】熱交換機(フィン)表面 熱交換器(フィン)表面に掃除機をかける 不定期(1か月に1回程度を目安)
【4】室外機・ドレンホース 【基本】
室外機周辺を掃き掃除、ドレンホースは歯ブラシで届く範囲で先端を掃除
【しっかり】
室外機周辺の掃き掃除、本体の汚れをブラシで落とす、ドレンホースに詰まりがある場合、掃除機で吸う・専用クリーナーで取り除く
半年~1年に1回

定期的なエアコン掃除をせずに使用し続けるリスク

「エアコンに不調が出るまで掃除する気が出ない」という方は、エアコン掃除をしないとどうなるかを知って、正しい理解をしましょう。

フィルターにホコリがたまると空気の通り道がふさがれるので運転効率が悪くなり、電気代が高くなる要因となります。

環境省の「家庭でできる節電アクション」によれば、2週間に1回フィルターを掃除するだけで冷房時に約4%、暖房時に約6%もの電力削減につながるというデータもでています。

またホコリやハウスダスト、カビなどがエアコン内部に増え始めると、エアコンの風で部屋中に拡散してしまいます。

くしゃみや目のかゆみなど軽度なアレルギー症状から、喘息や肺炎など重度な疾患を引き起こす要因となります。お子様や高齢者がいるご家庭は、健康被害リスクを下げるためにもエアコン掃除をしましょう。

関連記事:エアコンのカビがもたらす3つの悪影響|掃除方法や防止策も紹介 | ミツモア

エアコン掃除をするメリット

健康被害リスクを下げる、電気代の節約につながる以外にも以下のようなメリットがあります。

  • 故障リスクを減らし寿命を延ばせる
  • 虫の侵入を防ぐ

エアコン掃除によってエアコン運転が安定し、運転負荷をかけにくくするということから、エアコン寿命を延ばすことにもつながります。

さらにホコリや高温多湿な環境を好む虫の侵入を防ぎます。たとえばゴキブリはエアコン内部に侵入して、ホコリなどを食べて住みつく可能性があります。

関連記事:エアコンからゴキブリが侵入する原因と対策方法を解説!ドレンホースや配管穴に注意 | ミツモア

自分でおこなうエアコン掃除の頻度は?プロにクリーニング依頼すべきタイミングは?

フィルター掃除の理想は、1~2週間に1回です。

使用環境によっては1週間に1回のフィルター掃除が理想です。1日中つけっぱなしでの生活、ペットを飼っている、タバコを吸っている、キッチンで使っている、という方は頻度を上げましょう。

本体カバーや吹き出し口周辺(ルーバー)、熱交換器(フィン)表面は1か月に1回を目安に掃除しましょう。

室外機やドレンホースは本格的に稼働するシーズン前(夏に入る前、冬に入る前)の半年に1回の掃除をしましょう。

エアコンクリーニングをプロに依頼する頻度は、1~2年に1回が目安です。
定期的にエアコン掃除していても1~2年でカビが発生しやすくなるので、プロにエアコンクリーニングに掃除してもらいましょう。

関連記事:エアコン掃除の頻度は2週に1回、クリーニングの頻度は2年に1回が理想! | ミツモア

家にあるもので簡単にエアコン掃除が可能!

自分でエアコン掃除をするとき、洗浄スプレーなど専用道具を用意しなくても家にあるもので簡単に掃除することができます。

フィルター・熱交換器(フィン)掃除で活躍するアイテム

  • 掃除機
  • 使い古しの歯ブラシ(柔らかいスポンジ、爪楊枝や綿棒)
  • 中性洗剤(台所)

フィルターや熱交換器(フィン)表面は掃除機で吸うだけでもホコリや汚れを落とすことができます。

またフィルターは水洗いするとより効果的です。汚れがひどい場合、食器洗いで使っている台所用の中性洗剤が使い歯ブラシや柔らかいスポンジを使用します。

本体カバー・吹き出し口周辺(ルーバー)掃除に役立つアイテム

  • ハンディモップ
  • タオル(雑巾)
  • お掃除棒(割り箸をキッチンペーパーで巻いて輪ゴムで止める)

ハンディモップは、本体カバーを拭き掃除するのに役立ちます。本棚やカーテンレールに使っているハンディモップでも利用できます。

また割り箸にキッチンペーパーを巻き付けて輪ゴムで固定すると「お掃除棒」が作ることができます。吹き出し口など手が届きにくい場所の掃除に役立ちます。

本体カバーや吹き出し口(ルーバー)は、タオルや雑巾などの拭き掃除に使用します。

以下より、部分別の掃除方法について解説していきます。

関連記事:エアコン掃除に必要な道具を紹介!あると便利なおすすめグッズも | ミツモア

【1】「フィルター」を掃除する

エアコンフィルターエアコンのフィルター掃除は「掃除機でホコリを吸う」「シャワーで水洗いする」です。

時間がない方は掃除機でフィルターのホコリを吸うだけでも十分なので、ぜひ実践していきましょう。

①10分もかからない!?フィルターのホコリを掃除機で吸う

エアコンフィルター_掃除機エアコン掃除を最短で行うとするならば、フィルターに掃除機をかけてホコリをとるだけです。
効率よく作業する方法としては3点です。慣れれば10分もかからないのでフィルター掃除からはじめましょう。

  • 高い位置にエアコン室内機がある場合、脚立や椅子などを利用しフィルターを取り外す
  • ゴミ袋や新聞紙(不要な紙)を敷いて、床にホコリが落ちるのを防ぐ
  • ホコリを吸い取りやすいように、オモテ面から掃除機をかける
お掃除時間 約10分
用意するもの
  • 掃除機
  • ハンディモップ
  • ゴミ袋や新聞紙(不要な紙)
  • 脚立や椅子
手順
  1. 電源を切る(電源プラグを抜く)
  2. 本体カバー(フロントパネル)をあける
  3. フィルターをハンディモップで軽く拭く
  4. フィルターを取り外す、ゴミ袋や新聞紙の上に置く
  5. 掃除機でフィルターのオモテ側から吸う
  6. フィルターを取り付けて完了

水洗いしたほうが効果的ですが、まずは「定期的にエアコン掃除する」ことを習慣化することが大切です。
2週間に1回の頻度で、フィルターを取り外し掃除機をかけていきましょう。

慣れてきたら2~3回に1回は水洗いをおこないましょう。
水洗いも基本的にはシャワーで洗い流すだけなので簡単に掃除ができます。

※「【まとめ】明日から実践!エアコン(室内機)掃除の手順を解説」にて画像付きの詳細手順もまとめていますので、活用ください。

②シャワーで流すだけ!フィルターを水洗い掃除する

エアコンフィルター_水洗いフィルターを水洗いをする場合の手順を紹介します。水洗いの基本はまんべんなくシャワーを当てて乾かすだけです。

乾かす時間はかかりますが、掃除時間は20分もあれば完了するので実践していきましょう。

お掃除時間 約20分 ※乾燥時間は除く
用意するもの
  • 掃除機
  • ハンディモップ
  • ゴミ袋や新聞紙(不要な紙)
  • 脚立や椅子
  • シャワー(浴室や洗面所)
  • タオル
  • 使い古しの歯ブラシ(柔らかいスポンジ、爪楊枝や綿棒)
  • 中性洗剤(台所)
手順
  1. 電源を切る(電源プラグを抜く)
  2. 本体カバー(フロントパネル)をあける
  3. フィルターをハンディモップで軽く拭く
  4. フィルターを取り外す
  5. 掃除機でフィルターのオモテ側からをホコリを吸う
  6. フィルターの裏側からシャワーで水洗いする
  7. (しっかり洗う必要がある場合)中性洗剤と歯ブラシで優しくこする
  8. タオルで軽く拭き、半日ほど自然乾燥させる
  9. フィルターを取り付けて完了

汚れや油がついている場合、中性洗剤をサッとかけて、古い歯ブラシで優しくこすりましょう。柔らかいスポンジでも大丈夫です。
水分が残るとカビが発生する要因になるので、しっかりと日陰で乾かしてください。

※「実践!家にあるものでエアコン(室内機)掃除する手順を解説」にて画像付きの詳細手順もまとめていますので、活用ください。

【2】「本体カバー・吹き出し口周辺(ルーバー)」を掃除する

エアコン本体と吹き出し口フィルター掃除以外も余裕があれば、本体カバーや側面、吹き出し口周辺(ルーバー)を拭き掃除をしましょう。ホコリや汚れが落とせればOKです!

お掃除時間 約10分
用意するもの
  • タオル(雑巾・キッチンペーパー)
  • お掃除棒(割りばし・キッチンペーパー・輪ゴム)
  • 脚立や椅子(高い位置に室内機がある場合)
手順
  1. 電源を切る(コンセントを抜く)
  2. 吹き出し口を手動で開ける
  3. お掃除棒を用意する(なくてもよい)
  4. 吹き出し口は手が届く空範囲で乾拭きする
  5. 本体カバー(フロントパネル)や側面を水拭きする

以下、掃除手順を紹介します。

①コンセントから電源プラグを抜く

エアコンが稼働しないよう電源プラグは抜きます。水をかけたり、濡れた手で触ったりしないよう注意してください。

②吹き出し口を手動で開ける

エアコン吹き出し口を開ける電源プラグを切っている状態だとエアコンの吹き出し口は閉まってしまいます。簡単に手動で開けることができます。両手を使って吹き出し口(フラップ)をつかみ、開きましょう。

掃除した後に閉めると吹き出し口が少しだけ隙間ができます。完全には閉まらないのですが、電源プラグを挿して少し時間が経つと自動でもとの位置に戻ります。

③お掃除棒を用意して掃除する

お掃除棒で掃除お掃除棒を作ると、手では届かないところまでスムーズに掃除できます。家にあるものでお掃除棒が簡単に作れるので試してみてください。

お掃除棒を使う場合「送風ファン」という部品が奥にあるので、突っ込みしすぎないよう注意してください。

【お掃除棒の作り方】

  1. 割りばしにキッチンペーパーを巻く
  2. 輪ゴムでキッチンペーパーを固定する

お掃除棒作り方手順

④手が届く範囲で拭く

タオルで拭き掃除タオルで吹き出し口を手が届く範囲で乾拭きで掃除しましょう。

⑤本体カバー(フロントパネル)や側面を水拭きする

本体カバーを水拭き本体カバー(フロントパネル)や側面を水拭きしましょう。電源コードも意外と汚れやすいので、サッと拭き取ります。

タオルや雑巾はしっかりと絞ってください。水が垂れてコンセントや電源コードに触れてしまうと、漏電や故障の原因になります。

【3】「熱交換器(フィン)表面」を掃除する

エアコン熱交換器(フィン)フィルター掃除とあわせて熱交換器(フィン)表面を掃除機でホコリを吸いましょう。

お掃除時間 約10分
用意するもの
  • 掃除機
  • ハンディモップ
  • 脚立や椅子(高い位置に室内機がある場合)
手順
  1. 電源を切る(コンセントを抜く)
  2. 本体カバー(フロントパネル)をあけ、フィルターを取り外す
  3. 熱交換機(フィン)表面をハンディモップで拭く
  4. 掃除機で熱交換機(フィン)表面のホコリを吸う
  5. フィルターを取り付けて完了

以下、掃除手順を紹介します。

①エアコンの電源コードを抜く

エアコンを稼働させないように電源コードを抜いておきましょう。

②本体カバー(フロントパネル)を開け、フィルターを取り外す

高い位置にエアコン室内機がある場合、脚立や椅子などを活用しフィルターを取り外してください。

③ハンディモップで熱交換機(フィン)表面のホコリを除去する

エアコン熱交換器をハンディモップ掃除フィルターを外すと熱交換器(フィン)が見えてきます。手が届く範囲でハンディモップなどを使って、ホコリを除去します。

熱交換器(フィン)はアルミ製で薄く、簡単に変形してしまいます。奥に突っ込みすぎない、力いっぱい押しつけないよう注意してください。

【注意】熱交換器(フィン)は素手で触らない
アルミ部品が何層にも重なっています。1枚1枚の先端が鋭く、素手で触れると切れてしまうこともあるので扱いには掃除する際は注意してください。

④熱交換機(フィン)表面に掃除機をかける

エアコン熱交換器を掃除機表面に掃除機をあて、付着しているホコリを軽く吸い取りましょう。熱交換器(フィン)の向きにそって、縦に掃除機を動かすのがコツです。
手が届きにくい部分は無理せず、あくまで見える範囲をサッと掃除してキレイにするだけでOKです。

⑤フィルターを取り付けて完了

フィルターを取り付けたら完了です。フィルター掃除と一緒のタイミングで掃除してみましょう。

【実践】家にあるものでエアコン(室内機)掃除する手順

「初めてのエアコン掃除で不安・・・」「どこから手をつければよいのかわからない」という方向けにエアコン掃除の手順を紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

①【準備】エアコン掃除に必要な道具をそろえる

家にあるものお掃除アイテム

ホコリや汚れが不安な方はゴム手袋やマスクを利用してください。初めてエアコン掃除する、何年も掃除したことがないという方はホコリが舞う可能性があります。

またエアコン室内機は高い位置に設置されているので、椅子や脚立を使って掃除しましょう。

新聞がない方もいると思いますので今回はゴミ袋を使用しました。

【お掃除に必要な道具】

  • 掃除機
  • ハンディモップ
  • 脚立や椅子
  • ゴミ袋(新聞紙、不要な紙)
  • シャワー(浴室や洗面所)
  • タオル(雑巾)
  • 使い古しの歯ブラシ(柔らかいスポンジ、爪楊枝や綿棒)
  • 中性洗剤(台所)
  • お掃除棒(割り箸・輪ゴム・キッチンペーパー1枚)
  • ゴム手袋・マスク

②コンセントから電源プラグを抜く

電源プラグを抜く掃除する前は必ずエアコンの電源プラグを抜いておきましょう。

③本体カバー(フロントパネル)やハンディモップで拭く

本体をハンディモップえ拭く本体カバー(フロントパネル)を開ける前に、ハンディモップやタオルで拭き掃除します。部屋にホコリが舞い散るのを防ぐことができます。
掃除を長年していないと本体カバーを開けた衝撃でホコリが落ちてしまう場合もあるので、注意してください。

④本体カバー(フロントパネル)をあける

本体カバーを開ける本体カバーの多くは、両脇の凹みをつかんで上に開けることができます。ある程度持ち上げると固定されるので、手を放してフィルターを取り出すことができます。

機種によっては、下部に解除ボタンが付いているタイプもあるので、開け方が分からない場合は取扱説明書を確認してください。

本体カバーはプラスチック製で、思ったより柔らかいです。カバーがあかないからといって、力を強く入れすぎないよう注意しましょう。

⑤フィルターを取り外す前に掃除機でホコリを吸う

フィルター取り外す前い掃除機で吸うフィルター表面にホコリがたまっていると、取り外すときの勢いでホコリが落ちてしまう可能性があります。
まずはフィルターがエアコンに設置されたままの状態で掃除機をかけましょう。

⑥フィルターを取り外す

フィルターを取り外すフィルターを取り外すときは、優しく上に持ち上げてからそっと引っ張りましょう。
フィルター下部にツマミがあり、少し上へ押し上げた後、下方向に引き出して取り外します。

⑦フィルターのオモテ面から掃除機でほこりを吸い取る

エアコンフィルター_掃除機オモテ面から掃除機をかけてださい。裏面から掃除機をかけてしまうと、ホコリがフィルターの目に詰まってしまうので注意しましょう。

床が汚れないようゴミ袋(新聞紙や不要な紙)を敷いておきましょう。もしくは浴室で作業してもよいでしょう。

⑧フィルターの裏面からシャワーを当てる

エアコンフィルター_水洗いフィルターを浴室や洗面所へ持っていき、シャワーでを水洗いします。フィルターの裏面から当てて、表面のホコリを押し出しましょう。

⑨落ちない汚れや細かいホコリは、歯ブラシ&中性洗剤を使う

歯ブラシ使ってフィルター掃除最後に細かいホコリを落とします。フィルターの目を破いてしまわないように、使い古しの歯ブラシや柔らかいスポンジでやさしくこすりましょう。

油汚れがある場合は、台所用の中性洗剤を水で薄めてからフィルターの汚れを落としてください。

⑩タオルでフィルターを拭く

タオルで水洗いしたフィルター拭くフィルターはかなり薄く柔らかいので、タオルで「ポンポン」と軽く叩くように拭きましょう。

⑪フィルターを陰干しする

フィルターを日陰で干す水分が残ったままフィルターを取りつけると、カビが発生してしまう要因です。半日ほどしっかり陰干ししましょう。

⑫熱交換器(フィン)表面をハンディモップと掃除機で掃除する

エアコン熱交換器を掃除機ハンディモップを使ってホコリを除去します。表面に掃除機をあて付着しているホコリを軽く吸い取りましょう。

⑬吹き出し口周辺(ルーバー)を開け、拭き掃除する

タオルで拭き掃除吹き出し口を手動で開きましょう。手が届く範囲で吹き出し口を拭き掃除をしましょう。お掃除棒があれば、奥まで掃除することができます。

⑭乾いたフィルターを取り付ける

フィルターを取り付けるフィルターが十分に乾いたことを確認できたら、エアコンにフィルターを取り付けます。

⑮本体カバー(フロントパネル)や側面を水拭きする

本体カバーを水拭き本体カバー(フロントパネル)や側面を水拭きします。高い位置にあるので、届く範囲を水拭きしましょう。

⑯本体カバー(フロントパネル)が閉じていることを確認したら掃除完了

お掃除完了本体カバー(フロントパネル)がしっかりと閉じているか確認しましょう。

【番外編】フィルター水洗い掃除Before&After

フィルター水洗い

フィルターを水洗いするだけでも(歯ブラシは使っていません)かなりキレイになりました。

【4】「室外機・ドレンホース」を掃除する

半年~1年に1回を目安に室外機やドレンホースを掃除することでエアコンの効率が安定し、電気代の節約につながります。

「フィルター掃除の時間がないのに、室外機を掃除する余裕がない」という方は、プロのエアコンクリーニング業者に依頼するときに室外機やドレンホースも一緒にキレイにしてもらいうことができます。

「室外機」を掃除する

基本的にはブラシや雑巾を使って水拭き掃除、周囲を掃き掃除するでOKなので、簡単に掃除できます。

前面の吹き出しグリルや背面の熱交換器(フィン)は、ブラシを奥に入れすぎるとケガや故障のもとになるので注意しましょう。

また室外機周辺に物があると運転の妨げになるのでモノやゴミがないようにすることが大切です。

関連記事:エアコン室外機を掃除しないとどうなる?自分で掃除する方法と、必要性を解説 | ミツモア

「ドレンホース」を掃除する

ドレンホースはエアコン内部で発生した水を室外に吐き出す役割があります。水と一緒にホコリや汚れも洗い流します。

ドレンホース内部には汚れが溜まりやすく先端の排出口から虫が侵入したり、蜘蛛の巣を張ったりすることもあります。

室外機の掃除と一緒におこないましょう。

【簡単お掃除】

  • ブラシが届く範囲でドレンホース先端から内部を掃除する

【詰まりがある場合のしっかりお掃除】

  • ドレンホース先端に掃除機を差し込み、吸引する
  • ドレンホース用のパイプクリーナーで汚れを吸引する
関連記事:エアコンのドレンホースとは?掃除方法から交換方法まで徹底解説 | ミツモア

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お掃除機能付きエアコンは「フィルター」「ダストボックス」掃除が必要

お掃除機能付きエアコンのダストボックス
お掃除機能付きエアコンのダストボックス

「自宅のエアコンはお掃除機能付きだから大丈夫」と思っていませんか?
お掃除機能エアコン自動で掃除してくれるのはフィルター部分ですが、定期的なお掃除が必要です。

お掃除機能付きエアコンを自分で掃除すべき場所とは?

「ダストボックス」の掃除が必要となります。フィルターから取り除いたホコリを自動で屋外に排出するタイプもある場合は掃除の必要はありません。

メーカーのカタログには「ダストボックス容量が約10年分」記載がある場合があります。ダストボックスが満タンになるであろう予測期間です。

実際は、半年~1年に1度はダストボックスにたまったホコリを掃除することが推奨されています。メーカーによって頻度は異なるので、ホームページや取扱説明書をご確認ください。

またお掃除機能付きエアコンも定期的なフィルター掃除をしましょう。ダストボックスを掃除するタイミングで一緒に行いましょう。

「内部クリーン」と「お掃除機能付き」は別機能

内部クリーンはフィルター掃除をするのではなく、エアコン内部を乾燥させる機能です。

エアコン内部で発生した水を乾かすことでカビやニオイの発生を予防できるので、毎回使用しましょう。

ただし、すでにカビが生えている場合は、内部クリーン機能でも除去することはできません。プロにエアコンクリーニングを依頼しましょう。

関連記事:お掃除機能付きエアコンとは|定期的なクリーニングが必要ってホント? | ミツモア

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カビ予防は運転前後の「部屋の換気」「内部クリーン」「送風機能」でエアコン内部を乾燥

きれいなエアコン

エアコン掃除した後はキレイな状態を保ち、カビの発生を予防しましょう。カビ予防のポイントを2つ紹介します。

①冷房・除湿後には「内部クリーン」「送風」機能で内部を乾燥させる

冷房や除湿を使うと、空気が冷やされることでエアコン内部に水が発生します。水が残っていると、カビが発生しやすくなるので「内部クリーン」機能を活用しましょう。

内部クリーンとは、エアコン内部を乾燥させる機能で送風時間の目安は60~90分、電気代は1回あたり約0.6~2円です。メーカー各社も、エアコン使用後に内部クリーンをすることを推奨しています。

内部クリーン機能がない場合は、「送風」モードで1時間ほど運転しましょう。

関連記事:エアコンの内部クリーン機能とは? | ミツモア

②部屋の換気や掃除を行う

エアコンを稼働開始後、10分を目安に窓を開けて換気しましょう。部屋を換気することで室内のホコリを外へ逃がすことになり、フィルターにホコリが溜まりにくくなります。

また室内のこもった気になる臭いや汚れも、エアコンが吸い込まなくなるので臭い予防にもつながります。

エアコン掃除で失敗しないための注意点8つ

エアコン掃除スプレーで熱交換器(フィン)を掃除する様子

エアコン掃除で失敗しないために知っておきたい注意点を8つ紹介します。
エアコンが故障したり、黒カビの発生を助長したりすることがあるので注意しましょう。

①フィルター掃除は中性洗剤を使用する

洗剤を使うときはキッチン用の中性洗剤を水で薄めて使用してください。
アルカリ性洗剤やアルコール、塩素系漂白剤はプラスチック部品を傷める可能性があるので避けましょう。

とくに熱交換器(フィン)に塩素系漂白剤が触れてしまうと、腐食の原因になります。

すぐに洗い流せれば対処できますが、素人では熱交換器(フィン)を分解し、洗い流すことは難しいので注意が必要です。

関連記事:エアコン掃除にカビキラーは使用NG!使ってはいけない2つの理由 | ミツモア

②フィルターを乾かすときはドライヤーの熱風や直射日光、ストーブを当てない

フィルターを水洗いしたあとは、カビの発生を防ぐために完全に乾燥させる必要があります。

ドライヤーの熱風をあてたり、直射日光やストーブのもとで乾かすはNGです。

エアコンフィルターは洗剤や熱によって変形したり、コーティングが劣化したりする可能性があります。
フィルターを乾燥せるときは、風通しのよい場所で陰干しして、自然に乾くのを待ちましょう。

③フィルターを水洗いする際に使用NGアイテム

フィルターが変色や破損、変形の原因になるため以下のようなものを使用しての水洗いは避けましょう。

  • タワシ、ブラシなどの固いもの
  • アルコール、ベンジン、シンナーやみがき粉
  • 漂白剤
  • 40°以上のお湯
【参考】

④脚立や椅子を使う場合は踏み外さないよう注意

エアコンは窓の上など高い場所に設置されているので、掃除の際には脚立や踏み台を使うことがあります。
以下の点に注意して、安全に使用しましょう。

  • はだしで乗る(靴下だと滑る可能性あり)
  • 開き止めなどの安全装置は確実にロックする
  • 脚立・踏み台の中心に足をのせて作業する

脚立メーカーの「長谷川工業」が以下のページで踏み台の正しい使い方を解説しているので参考にしてみてください。

参考:踏台の安全な使い方 | 長谷川工業

⑤高圧洗浄機を使ってエアコン掃除するのは避ける

エアコンを奥まで掃除(内部洗浄)しようとする際、高圧洗浄機を使うのは避けましょう。

エアコン内部は複雑で、電飾部分などに水がかかってしまうと故障する恐れがあります。
また水圧によって熱交換器(フィン)が変形したり、プラスチック部品が破損したりすることも考えられます。

プロによる解説動画を見ると高圧洗浄機を使っていますが、エアコン用に出力が調整されている専用機器です。

奥まで掃除(内部洗浄)する場合は、プロのエアコンクリーニング業者に依頼しましょう。

⑥本体カバー(フロントパネル)やルーバーを取り外して掃除するのは難しい

本体カバー(フロントパネル)やルーバーを取り外せば、裏面までしっかり掃除することができます。

ただし機種やメーカーによっては分解したり、取り外しが不可能なものもあります。

無理に取り外そうとすると部品が破損するおそれがあるため、基本は表面の拭き掃除にとどめておきましょう。

【参考】

ルーバーは素人が取り外そうとすると破損するリスクが高い箇所です。

本体カバー(フロントパネル)やルーバーを掃除したい場合は、プロのエアコンクリーニング業者に依頼しましょう。

三菱電機のZWシリーズ(2018年~)など一部機種では、スライド式の留め具をずらすだけでカンタンにルーバーを外せることもあります。
この場合に限り自分で取り外して、掃除することができますので、取扱い説明書を確認してみましょう。

【参考】

⑦エアコン洗浄スプレーは正しい知識を理解して使用する

エアコン洗浄スプレーを使った掃除手順を紹介しますが、使用する際のリスクについて把握しておきましょう。

エアコン洗浄スプレーを使って内部洗浄するリスク

メーカーは洗浄スプレーによる内部洗浄を推奨していません。
洗浄スプレーを使って掃除したい場合、以下リスクを理解したうえでおこないましょう。

  • 内部に洗浄液が残り、健康被害へのリスク
  • 部品の破損、故障につながるリスク
  • 内部に溜まったホコリの目詰まりや水漏れのリスク
  • 火災につながるリスク

洗浄スプレーを使った内部洗浄はプロのエアコンクリーニング作業と比べて、除菌力や洗い流しの精度が劣ります。

熱交換器(フィン)や送風ファンには洗浄液が残りやすくカビの発生源になったり、部品がさびついてしまう原因になります。
またエアコンの電装部分にスプレーがかかると故障につながる可能性もあります。

最悪のケースとしましては、火災につながった事例もあります。

火災が起きるのが洗浄直後とは限らないことです。
電装部分にかかったスプレーは徐々に不調を起こし、一定時間が経過した後になってから発火することもあるのです。

関連記事:エアコン掃除スプレーの選び方・使い方・効果を解説 | ミツモア

エアコン洗浄スプレーを使って内部洗浄する手順

掃除する際はエアコン周辺をしっかりと養生します。
洗浄後は乾燥させる必要があるので、掃除する時間はしっかりと確保しておきましょう。

  1. エアコンの電源を切り、コンセントプラグを抜く
  2. エアコン周辺を養生する
  3. エアコンの本体カバー(フロントパネル)をあけ、フィルターを取り外す
  4. 熱交換器(フィン)をスプレー洗浄する
  5. 送風ファンをスプレー洗浄
【参考】

⑧天井埋め込みエアコンも定期的に掃除する

埋め込み式エアコン ビルトイン

一般家庭に使われることは少ない天井埋め込み型のエアコンですが、自分で掃除できる範囲を紹介します。

  • フィルターの水洗い
  • カバー表面の拭き掃除

フィルター掃除は1~2週間に1回が理想です。まずは定期的に掃除する習慣が大切なので、前半で紹介したフィルター掃除、拭き掃除をしていきましょう。

エアコンを奥まで掃除(内部洗浄)する場合、通常の壁掛けタイプと同様、自分では行わずプロに依頼しましょう。

ちなみに天井埋め込みタイプの場合、エアコンクリーニングの費用相場は15,000~18,000円です。

関連記事:【自分できる!】天井埋め込みエアコンのフィルター掃除方法! | ミツモア

奥まで掃除(内部洗浄)するならプロのエアコンクリーニング業者に依頼

エアコン掃除を業者に頼んでいる様子

どうしてもエアコン掃除する時間がない、面倒くさいという方はプロへエアコンクリーニングを依頼してみてはいかがでしょうか?

賃貸物件であれば、大家さんや管理会社に相談すれば無料でエアコンクリーニングをしてもらえるかもしれません。

また以下の症状がみられるときは、エアコン内部で黒カビが繁殖しているケースが多いので、プロへエアコンクリーニングの依頼を検討しましょう。

  • エアコンを運転するとモワッとした悪臭がする
  • 吹き出し口のなかを見たら、黒い点々がついている
  • エアコンをつけているとき、せきが出たり目がかゆくなったりする

エアコンクリーニング(内部洗浄)をプロに依頼した方がよい理由

プロに依頼した方がよい主な理由は「故障リスクを下げる」「カビを徹底除去する」「カビの再発を防ぐ」「時間がかからない」です。

自分で奥まで掃除する場合、市販のエアコン洗浄スプレーを使用することが一般的です。
しかし、洗浄スプレーでは奥まで掃除するのは難しくカビが再発しやすいと言われています。

洗浄スプレーの使い方によってはエアコンが故障するリスクもゼロではありません。

プロによる作業であれば、カビ除去効果がある洗浄剤、エアコン専用の高圧洗浄機を使ってすみずみをキレイにしてくれます。
専門知識を備えたプロなら故障するリスクもほとんどありません。

自分でできる範囲のエアコン掃除とプロのエアコンクリーニングを組み合わせをおススメします。

プロのエアコンクリーニング作業とは?

エアコンの内部洗浄、プロのクリーニング

プロによるエアコンクリーニング作業は、本体カバー(フロントパネル)、吹き出し口(ルーバー)、フィルターを取り外して掃除します。

周辺が汚れないように養生後、高圧洗浄し仕上げのリンス剤で洗い流します。

お掃除機能なしエアコンであれば作業時間は60~90分です。
作業後はエアコン内部の汚れはバケツに溜まっているので、真っ黒な水を見ることができるでしょう。

徹底的に洗浄してほしい場合は、エアコン本体から熱交換器(フィン)、送風ファンを完全分解洗浄するプランもあります。

料金は約10,000円ほど上乗せになりますが徹底的にという方におすすめです。

関連記事:プロのエアコンクリーニング業者に密着!作業当日の流れ、費用に関する疑問に回答 | ミツモア

エアコンクリーニング作業の費用相場

エアコンクリーニングの費用相場を以下にまとめました。

壁掛けタイプ(お掃除機能なし) 8,000~12,000円
壁掛けタイプ(お掃除機能付き) 13,000~18,000円
天井埋め込みタイプ 15,000~18,000円
消臭抗菌コート(オプション) 1,000~2,000円
室外機洗浄(オプション) 3,000~4,000円

エアコン機種やメーカーによって差が出ますが、壁掛けタイプ(お掃除機能なし)エアコンであれば8,000~12,000円が相場です。
お掃除機能が付いているタイプは内部構造が複雑なので、13,000~18,000円です。

家に複数台のエアコンがある場合、まとめて複数台をエアコンクリーニングを依頼すると割引になる業者が多いので相談してみましょう。

関連記事:エアコンクリーニングの料金相場は?機種・洗浄方法ごとの違いと、安く依頼するコツ | ミツモア

エアコンクリーニングを依頼するおすすめ時期や頻度

プロへエアコンクリーニングを依頼するおススメ時期は「3~4月の春」「10~11月の秋」です。

エアコンの本格使用が始まる直前なので、シーズン到来に備えられること、また事業者にとっても閑散期とも言われている時期です。
予定や都合を合わせやすく依頼ができでしょう。
もしかしたら費用を抑えて依頼できるケースもあるかもしれません。

エアコンクリーニングは1~2年に1回はエアコンクリーニングをプロに依頼しましょう。
エアコン内部にカビが発生しやすくなるのが2年程度と言われているためです。

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プロのエアコンクリーニング業者探しのポイント

エアコンのファンを取外す業者

エアコンクリーニング業者探しのポイントは「料金相場の範囲内か」「賠償責任保険の有無」「電話番号などの連絡窓口」「実績や口コミ」を確かめることです。

①適切な費用になっている、認識にズレがないか

避けたいことといえば「料金トラブル」ではないでしょうか。

エアコンクリーニングを依頼する前には、かならず複数社を見積もりを取って比較して、料金が相場の範囲内かどうかを確かめましょう。

注意したいポイントは「安ければ安いほどいい」とは限らないこと。
相場と比べて安い場合、追加費用がかかることが前提となっていたり、あとで高額請求する事業者だったりする可能性があります。

サービス内容や保障内容、オプションが充実しているエアコンクリーニング業者を探しましょう。

②損害賠償保険に加入している

プロによるエアコンクリーニングは、エアコン部品の取り外し作業、高圧洗浄機を使用した作業を行います。

部品を取り外すときに破損させてしまったり、高圧洗浄機の水が他の家電にかかって故障させたりといった事故が起こる可能性はゼロではありません。

損害賠償保険に加入していれば、作業中に万が一エアコン本体が故障したり、家具・家電に傷がついたりした場合、保険によって補償金をまかなうことができます。

一方損害賠償保険に加入していないと「修理費用を負担できない」というケースも考えられるので確認しておきましょう。

③電話番号など連絡先が明記されている

事業者の見分け方のひとつとして「連絡の取れる窓口」が明記されているかです。
ホームページに住所や電話番号、また営業日(電話受付できる日)の記載を確認しましょう。

電話番号などの連絡先が明記されていないと、作業後にエアコンの不調が発覚しても連絡が取れず、泣き寝入りせざるを得ないということにもなりかねません。

④口コミや作業実績を確認する

エアコンクリーニング作業には特別な国家資格などはありません。
そのため技術力やサービス内容は、事業者ごとに差がでてしまう場合もあります。

ホームページなどで利用者による口コミや作業実績を確認しましょう。
口コミの多さ=利用者数が多い、かつ高評価な意見があれば、満足いくエアコンクリーニングをしてもらえるでしょう。

また口コミがない場合は作業実績を確認してください。

関連記事:失敗しないエアコンクリーニング業者の選び方!初めてでも安心のチェックポイントやトラブル事例を紹介 | ミツモア

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この記事では、自分で簡単にエアコンを掃除する方法を解説してきました。
定期的な掃除をすることが大切ですが、まずは手軽な掃除から続けていくことを意識しましょう。

1~2年に1回を目安にプロへエアコンクリーニングを依頼で「自分でエアコン掃除」と「エアコンクリーニングをプロへ依頼」を組み合わせて効率的にキレイにしましょう。

プロのエアコンクリーニング業者をお探しの際には、ぜひミツモアをお試しください。

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