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トイレクリーニング

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そのクリーニングを業者に頼むといったいいくらかかるのでしょう?

ミツモアなら、「ウォシュレットノズルの水アカがどうしても落ちない」「換気扇のカビが気になるけど自分では手が届かない」「便器にしみついた尿石、黄ばみ、黒ずみをどうにかしたい」など、そのクリーニングにかかる費用を複数の業者からお知らせ。

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トイレクリーニングの相場

13,200

標準相場

8,600

リーズナブル

21,500

プレミアム

ミツモアでの見積もり価格の分布です。

価格を左右する要素:

  1. 掃除の規模(日常的なレベルか、本格的に清掃するのか、などで価格が変わります)
  2. 頻度(1回限りか、週1回、月1回など定期的に依頼するかなど、クリーニングの頻度で価格が変動します)
  3. トイレの数(クリーニングするトイレの数で価格が変わります)
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トイレクリーニングの相場

トイレクリーニングの料金相場は以下の通りです。2個以上のトイレクリーニングで割引になる場合もあるため、1度見積もりをとると良いでしょう。


トイレクリーニング7,000~11,000円
汚れ防止コート1,200~3,000円
タンク内除菌クリーニング1,500~3,400円
換気扇内部洗浄2,000~5,000円
床ワックスがけ3,000~5,000円

トイレ一室

便器、壁面、天井、照明、棚などをお掃除します。便器の内部やフチの裏側など、手の届きにくい場所までプロの資材でしっかり洗浄します。こびりついたガンコな汚れや黄ばみ、黒ズミ、カビなどをすっきりきれいに除去できます。

汚れ防止コーティング

オプションで、トイレのコーティングをお願いできることがあります。コーティングをすれば、汚れが付着しにくくなり、また水をはじきやすくなることも期待できます。将来的なクリーニングの回数を減らすことができるでしょう。

床のワックスがけ、コーティング

オプションで床のワックスがけ、コーティングをお願いできる場合があります。ワックスがけ、コーティングを行うことで防カビ効果・見た目がよくなるだけでなく、床に汚れがついてもお掃除で落ちやすくなります。

よくある質問

普段のトイレ掃除で見落としがちな部分、掃除しきれていないなと思う部分はありますか?

HOME BASE
HOME BASE 埼玉県富士見市

衛生陶器部分の縁の部分。ウォシュレットを外した裏側部分は見落としがちだと思います。

ワンダフルクリーンサービス
ワンダフルクリーンサービス 埼玉県さいたま市桜区

便座流水口の裏側(尿石や水垢が残っています)、ウォシュレットの裏側(外せます)、トイレタンク内部(カビてます)が一般のご家庭では見落としがちです。当社ではそのような場所も一つ一つ丁寧にクリーニング致します。

掃法皆伝
掃法皆伝 大阪府高石市

淵やタンクの中です。 タンク内は特に掃除する方が少ないです。 カビ汚れが蓄積されていくので、掃除を怠ると内側から変色をおこします。

ホットスタッフミツモア店
ホットスタッフミツモア店 大阪府東大阪市

洋式便座やウォシュレットの場合、便器と座面のつなぎ目に良く汚れや尿石が溜まっている事が多いですね。

トイレタンク内の掃除まで含めると、トイレ一室の掃除にはどれくらい時間がかかりますか?

HOME BASE
HOME BASE 埼玉県富士見市

概ね1時間前後いただければと思います。ただ、汚れ状況により多少前後いたしますのでご理解お願い致します。

ワンダフルクリーンサービス
ワンダフルクリーンサービス 埼玉県さいたま市桜区

尿石や水垢の固着具合により時間が変動する場合がありますが、1時間~1時間半程度のお時間を頂いております。

掃法皆伝
掃法皆伝 大阪府高石市

1時間半〜が作業時間です。 汚れの進行具合によりますが、 比較的に綺麗な状態でも全ての項目を 清掃すると1時間半〜かかります。

ホットスタッフミツモア店
ホットスタッフミツモア店 大阪府東大阪市

当店では申し訳ありません、現在トイレタンク内の清掃サービスは致しておりません。 ご了承下さいませ。

タンク内の汚れを放置すると、トイレ全体にどういう影響がありますか?

HOME BASE
HOME BASE 埼玉県富士見市

タンク内の汚れの放置による影響につきましては、 ①異臭の原因 ②内部部品の劣化による水漏れ などが考えられます。

ワンダフルクリーンサービス
ワンダフルクリーンサービス 埼玉県さいたま市桜区

見た目の変化は気づきにくいですがタンク内にはカビ菌が充満している場合が多いです。放置するとそのカビ菌がタンク外にも出てきてトイレの床の奥の方などにもカビが繁殖しやすくなってしまいます。

掃法皆伝
掃法皆伝 大阪府高石市

影響が大きいのは、匂いです。 蓄積されたカビや菌が便器に流れる為 便器をどんなに掃除をしても、異臭は残ります。

住まいのキューピット
住まいのキューピット 愛知県名古屋市

トイレそのものが 壊れやすくなってしまいます。 また、衛生的にも 非常によくないです。

トイレのタンク内の掃除が必要かどうかが分かりません。要不要の判断基準があれば教えてください。

HOME BASE
HOME BASE 埼玉県富士見市

頻繁に掃除が必要ではないのですが、内部の部品付近にカビなどが付着している場合などは必要時期かと思います。 タンクの上蓋を外し、内部をご確認ください。

ワンダフルクリーンサービス
ワンダフルクリーンサービス 埼玉県さいたま市桜区

トイレのタンク内の清掃は必要です。見た目で判断が出来ない箇所のためタンクの上蓋を外しカビが繁殖している場合は清掃して下さい。もしくは最低でも1年に1回の清掃をおすすめしております。

掃法皆伝
掃法皆伝 大阪府高石市

まずタンク外し、タンク内・タンクの蓋を確認してください。黒カビを発見したら、 掃除の必要性があります。黒カビが無い場合も簡易的に掃除するだけでも、発生を遅らせる事ができます。

住まいのキューピット
住まいのキューピット 愛知県名古屋市

明確な基準はありませんが、 月一回、 せめて年一回の 掃除をおすすめしています。

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ミツモアが選ばれる理由

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ミツモアで依頼するメリット

1.柔軟に注文できる

ミツモアではプロと直接チャットして依頼内容を決めます。そのためトイレに加えエアコンやキッチンなど、自分のニーズに合わせた注文が可能です。

2.徹底的なお掃除

トイレクリーニングでは、便器の清掃だけでなく、細かい部品までにトイレを分解し、高圧洗浄をします。結果、日常的な清掃とは格の違うきれいさを提供することができます。

3.トイレ全体も

便器のお掃除だけでなく、壁や床、天井の清掃、照明・手洗い台のクリーニングまで行ってくれる場合もあります。トイレは毎日使う場所。きれいになると毎日が充実するでしょう。

4.お掃除が楽に

プロによるトイレクリーニングのメリットはトイレがきれいになるだけではありません。根本的に汚れが落ちるので、その後のお掃除がしやすくなります。

トイレクリーニングの流れ

1.作業の申し込み

ネットや電話で申し込みを行います。その際、特に綺麗にして欲しい箇所や汚れの種類などを伝えると良いでしょう。

2.日時決定

作業の可否が出たら、日時を決めましょう。プロの方の都合もあるので、日時を複数提示するとスムーズに進みます。

3.作業前の準備

プロが到着し、作業箇所にある備品の移動や周辺の養生を行います。作業中の汚れが付着するのを防ぎます。

4.クリーニング

実際にクリーニングを行います。部品を分解、専用の洗剤・機材を使って徹底的に洗浄し、最後には丁寧に拭き上げます。

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トイレ一室

便器、壁面、天井、照明、棚などをお掃除します。便器の内部やフチの裏側など、手の届きにくい場所までプロの資材でしっかり洗浄します。こびりついたガンコな汚れや黄ばみ、黒ズミ、カビなどをすっきりきれいに除去できます。

汚れ防止コーティング

オプションで、トイレのコーティングをお願いできることがあります。コーティングをすれば、汚れが付着しにくくなり、また水をはじきやすくなることも期待できます。将来的なクリーニングの回数を減らすことができるでしょう。

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正しいトイレ掃除の手順は?

「トイレ掃除をしよう!」と思い立ったとき、まず考えるの便器の掃除ですよね。もちろん便器にも黒ずみ・黄ばみなどの汚れがつきますが、「外側から入り込んだホコリ」によって悪化している可能性があります。


とくにカビは、ホコリやゴミを栄養分にして繁殖するのです。ではトイレ全体の汚れを防ぐには、どんな掃除手順をするのが正しいのでしょうか?


手順1.トイレ室内の小物をぜんぶ出す

掃除の基本は「奥から手前へ、上から下へ」の順でおこなうこと。その理由は、きちんとホコリを室外へ追い出すためです。


またホコリが残らないように掃除するためには、トイレ室内にあるインテリアや小物のスキマに着目しなくてはいけません。トイレ室内に何も残っていない状態で、きちんとホコリを拭き掃除していきましょう。


手順2.換気扇から徐々に下へ、拭き掃除する

トイレの室内は狭いので、ズボンの着脱やトイレットペーパーの使用によって舞ったホコリが、至るところに付着しています。


前述した「奥から手前へ、上から下へ」の順を意識して拭き掃除をしていきましょう。天井と壁とが接する角にはホコリが溜まりやすいので、重点的に拭いてください。


「換気扇→照明→壁」の順に、中性洗剤を含ませた雑巾で拭いていきます。ウタマロクリーナーなどの、住宅用洗剤がオススメです。


換気扇は基本的にホコリを取るだけで十分ですが、年に1~2回は分解洗浄するのがオススメです。


【関連記事】トイレの換気扇の掃除方法


手順3.便器の前に、手洗いボウルの掃除

いよいよ便器の拭き掃除に入っていきますが、このときもホコリの動きを意識して、「上から下へ」と掃除していきます。そのためまずは「手洗いボウル」を掃除しましょう。


手洗いボウルにはホコリだけでなく、水道水が跳ねて水垢が付着することが多いです。その場合は、弱酸性の洗剤を使うのがオススメ。水垢はアルカリ性なので、中和することができて効果的です。


手順4.タンク・便器の外側、つぎに便座、最後に便器内部

手洗いボウルのあとは、まず便器の外側を拭き掃除していきます。まずはタンクの周囲や水栓レバー、次に便座やウォシュレット(温水洗浄便座)、そして最後に便器内部です。


温水洗浄便座の場合は、ノズルをしっかり洗浄しましょう。尿や汚物が跳ねて、意外と汚れが溜まっている場所です。ノズルに汚れが残ると、嫌なニオイの原因に。


また便座を掃除するときは、便座裏の黄ばみ汚れを重点的に落としましょう。時間が経つとこびりついてしまうので、なるべくこまめに掃除しておくのがよいです。


便座内部の掃除は、市販のトイレ用洗剤・トイレブラシでOK。汚れがひどい場合は、塩素系漂白剤がオススメです。便器のフチ裏にも尿石などの汚れが溜まるので、しっかりこすり洗いしましょう。


手順5.床やドアを掃除して、小物を戻す

最後に床やドアを掃除しましょう。中性洗剤を含ませた雑巾や、トイレシートなどで拭いていきます。


とくに床と便器との隙間にはホコリが溜まりやすいので、目の細かいブラシなどを使うと便利です。


またドアの拭き掃除をするときは、ドアノブを拭くのも忘れないようにしましょう。手で触れる場所なので、アルコールシートなどを使うのがオススメ。


そして最初にトイレから出した小物を戻してお掃除完了。このとき小物にホコリが付いている場合は、しっかり落としてから戻しましょう。またトイレ用スリッパを使っている場合、床と同じくらい汚れているので洗濯しておくとベストです。


定期的にブラシ自体を掃除しよう

トイレ掃除をするとき、肝心のトイレブラシ自体が汚れていては、便器に雑菌が移ってしまう可能性があります。


またトイレ室内にブラシを置いている場合は、カビや雑菌の繁殖によって、嫌なニオイの原因になることも。


そのためトイレや壁・床だけでなく、トイレブラシの掃除も定期的にしておきましょう。目安は1~2週間に1回ほどです。

  1. バケツにぬるま湯と塩素系洗剤を入れる
  2. ブラシとブラシの受け皿を20~30分ほど漬けおき
  3. 室外でしっかり干す

また普段から、トイレブラシを使ったあとにはベランダなどで干すようにしておきましょう。それだけで雑菌の繁殖をある程度まで防止することができます。


毎日のこまめな掃除は3分でお手軽に!

正しいトイレ掃除の手順を紹介しましたが、「普段はそんなに時間をかけられない」と思う方も多いでしょう。しかしトイレ掃除で大切なのは、普段からこまめに汚れを落としておくことです。


なので上記で紹介した丁寧なトイレ掃除をするのは「週に1回」で、ここで紹介するカンタンお手入れは「1~2日に1回」というふうに考えてもらえればOKです。


手順1.トイレ用洗剤を吹きかけておく

まずはトイレ用洗剤を吹きかけておきます。最初にスプレーしておくことで、別の作業をしている間に汚れを浮かすことができるので効率的です。


手順2.便座や床をトイレシートで掃除

スプレーをかけて放置している間、便座や床の拭き掃除をしましょう。雑巾に洗剤を含ませるのは手間なので、市販のトイレシートを使うのが効率的です。


便座を拭くときには、表面だけでなく便座裏もひととおり拭ききっておきましょう。余裕があればスリッパの裏もシートで拭いておくと、もっと衛生的です。


手順3.ブラシで掃除して、トイレシートを流す

便器周辺の床を拭き終わったら、便器内を軽くブラシでこすりましょう。全体的にサッとこするだけで大丈夫ですが、フチ裏も掃除できると効果的です。


最後はトイレシートと一緒に汚れを流してしまいましょう。時間がない日にはブラシを使わずに、洗剤を漬けおきして流すだけでも大丈夫です。


使い捨てブラシも便利

こまめにトイレをするとき、気になるのがブラシのお手入れです。掃除しっぱなしで放置していると、ブラシのほうに雑菌が繁殖してしまうので、定期的に洗浄する必要があります。


そこで「使い捨てブラシ」を使うことで、衛生的な状態に保ちやすくなるのです。


【関連記事】トイレ掃除は使い捨てブラシがおすすめ


しっかりトイレ掃除するときの洗剤の選び方

「週に1回」「月に1回」など定期的に念入りなトイレ掃除をするなら、汚れの種類に合わせて洗剤を選ぶのがオススメです。


じつはトイレの汚れにも種類があって、洗剤との相性がそれぞれ違うのです。


【とくに目立った汚れがない】基本は中性洗剤

定期的にトイレ掃除をしていれば、そこまで黄ばみ・黒ずみが目立ってくることもありませんよね。そんなときは基本的に「中性洗剤」を選んでおけば大丈夫です。


液性が酸性・アルカリ性のどちらにも偏っていないので、オールラウンドに活躍します。便器内だけでなく、便器外側や床・壁の拭き掃除にも使用しやすいのが特徴です。


【黄ばみ汚れ】酸性洗剤

トイレにもっとも付きやすい汚れは「黄ばみ」です。尿に含まれる成分が結晶化した「尿石」が原因。そして尿石ができるとアルカリ性の性質に偏るので「酸性洗剤」によって中和することができます。


ただ「より効果的にしたい」と思っても、酸性洗剤と塩素系洗剤を組み合わせるのは絶対にNGです。「混ぜるな危険」の注意書きのとおり、人体に有毒なガスが発生してしまうので注意してください。


【黒ずみ汚れ】塩素系洗剤

「さぼったリング」として知られる黒ずみ汚れには「塩素系のトイレ洗剤」で対処することができます。


黒ずみの原因は、ホコリなどが酸化したりカビ菌が繁殖したりすることです。そのため塩素の強力な除菌力によって、黒ずみを落とすことができます。


また黒ずみ汚れ自体は酸性なので、アルカリ性の洗剤を使うのも手段のひとつ。重曹やセスキ炭酸ソーダを、黒ずみ掃除に使うことができます。ただアルカリ性洗剤の効果は弱めなので、しっかり汚れを落としたいなら「トイレハイター」などの塩素系がオススメです。


ノズルやタンクなどの詳しい掃除方法

便器内部をブラシで掃除する方法はイメージがつきやすいですが、ウォシュレットのノズル掃除や、トイレタンクの掃除などは「どうやるの?」という方も多いのでは。それぞれの箇所の掃除方法をもう少し詳しく見ていきましょう。


トイレのシャワーノズルの掃除方法

温水洗浄便座(ウォシュレット)のノズル部分には、跳ねた便や水アカが付きやすく、汚れがこびり付きます。


こまめに掃除しているなら、トイレシートで拭き掃除するだけでOKです。ときどきの念入り掃除なら「シャワーノズル専用の洗剤」を用意しておくと良いでしょう。

  1. ノズルを引き出す
  2. ノズルに洗剤を吹き付けて5分ほど放置する
  3. 歯ブラシで軽くこする
  4. 上から水をかけて洗剤を洗い流す
  5. ノズルを元に戻す

ノズルを引き出す方法は製品やメーカーによって異なります。本体にノズル掃除のボタンが付いているものもあれば、所定の方法でボタンを押さなければ引き出せないものも。製品の取扱説明書を参考にしながら進めましょう。


ノズルは軽くこするのが基本です。ただしつい力が入ってしまった際に折れるのを防ぐため、ノズルに手を添えながらこするのがおすすめです。


トイレタンク・手洗い器の掃除方法

汚れがひどくない場合は、水を含ませた食器用スポンジや布でこする程度でOK。汚れが気になるときはクエン酸など、弱酸性の洗剤を使った掃除がおすすめです。

  1. クエン酸小さじ1杯程度と水200ml程度を混ぜる
  2. キッチンペーパーをクエン酸水につける
  3. 2で作ったキッチンペーパーで、気になる部分を湿布する
  4. 数時間放置した後で軽くこする
  5. 洗い流す

汚れがひどく上記の方法で落ちないときは、クレンザー(研磨剤を含んだ洗剤)を使う方法もあります。ただしクレンザーは手洗い器を傷付けてしまう可能性があるので、あまり頻繁に使わない方が良いでしょう。


洗浄用ボタンやレバー、トイレットペーパーのホルダーも合わせて拭きましょう。


また定期的に、トイレタンクの中も掃除するのがオススメです。湿気が溜まりやすいトイレで、最も水に接している部分なので、気づいたときには黒ずみ・カビが繁殖しているかもしれません。


【関連記事】トイレタンクの掃除方法


トイレの臭いが気になるときは、脱臭フィルターを掃除してみよう

「トイレ掃除をしても臭いが気になる」という場合は、脱臭フィルターという部分が汚れているのかもしれません。


脱臭フィルターとはその名の通り、トイレの臭いを外に出してくれる部品。ウォシュレットの裏側や側面に付いていることが多いでしょう。


以下の手順で掃除をしてください。

  1. 電源プラグを抜き、ウォシュレットを取り外す
  2. 脱臭フィルターを取り外す
  3. 脱臭フィルターを歯ブラシなどでこすり、汚れを落とす
  4. 脱臭フィルターを再度付け、ウォシュレットを元に戻す

ウォシュレットや脱臭フィルターの取り外し方法は製品やメーカーによっても違うので、公式サイトや説明書を確認してみてください。


脱臭フィルターの汚れがひどい場合は水洗いも可能です。ただし取り付けの前にしっかり乾かすようにしましょう。


トイレ掃除とあわせてやっておきたい予防策

どうしても定期的なトイレ掃除は必要ですが、汚れを最低限にへらしておけば、手間を削減できます。ここではトイレの汚れを防止する方法について紹介します。


便器をコーティングする

便器内に汚れがこびりつきやすくなっている場合、コーティングが剥がれてきている可能性があります。今一度コーティングをしなおすことで、防汚性が高まるかもしれません。


コーティングは自分でも手軽にできます。スプレータイプやスタンプタイプなど、比較的安価にコーティング剤を購入できるので、定期的に実践してみてはいかがでしょうか。


【関連記事】トイレコーティング剤のおすすめ6選と失敗しないやり方を解説


トイレ用の汚れ防止グッズを使う

コーティング剤以外にも、トイレの汚れ防止に役立つグッズはあります。手洗いボウルに置くだけで洗浄剤が流れる製品や、便座裏専用の吸い取りパットなど様々です。


たとえば「ブルーレット 置くだけ」などはテレビCMで目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。便器内に水が流れるときに洗剤が溶けだしているので、自動で便器を洗ってくれます。


【関連記事】トイレの汚れ予防に役立つおすすめグッズ12選


便座カバーやトイレマットも洗おう

汚れを防ぐ目的で、便座カバーやトイレマットを使っている方も多いと思います。もちろん便器本体や床に直接汚れがつくのは防げますが、その分カバーやマットには相当の汚れが溜まるのです。


いくらトイレを掃除しても臭うというときは、カバーやマットに染みついた汚れが原因の可能性も。そのため取り外して洗濯または交換する必要があります。


「便器を汚れから防ぐために使用していたのに、気づけば不衛生な状態になっている」ということがないよう注意しましょう。最低でも1~2週間に1回は洗濯することをオススメします。


もし定期的な洗濯が面倒であれば、逆に取り付けないことをオススメします。そのほうが、掃除のときにたびたび取り外す必要もありません。

さぼったリングができる原因、掃除をしてもできてしまう理由を解説

さぼったリングの黒い輪の主な原因はカビ。水(水垢)に含まれる菌が空気に触れて繁殖するため、便器の水際の部分が黒く汚れるのです。


カビが生える条件は「温度」「養分」「湿気」「酸素」がそろっていること。トイレの便器の中でも水際はこの全ての条件がそろっているため、カビができやすいのです。


さぼったリングはどれくらいの期間掃除をしないとできるもの?

トイレ掃除を怠っていると、早くて1週間くらいからさぼったリングができ始めると考えてください。1カ月以上掃除をしないでいると、時間が経てば経つほど汚れがひどくなってしまうこともあります。


さぼったリングはひどくならないうちに落とす方が簡単なので、こまめな掃除を心がけたいですね。


こまめに掃除をしているのにさぼったリングができるのは、トイレタンクが汚れているから?

こまめに掃除しているにも関わらず、気が付いたらさぼったリングが見えるようになってきた!そのような経験をお持ちの人もいるかもしれませんね。それは便器以外の場所が汚れていることが原因として考えられます。


例えばトイレタンクのフタをずらして中を見てみましょう。黒いカビが生えていることはありませんか?カビ菌が混じった水が便器へ流れ込むことで、水際にカビが生えやすくなってしまうのです。


またトイレブラシが汚れたまま掃除をしているという場合も要注意。カビや菌を広げる原因になっているかもしれません。


トイレタンクやトイレブラシをきれいにする方法も、このあと紹介しますね。

さぼったリングを自宅にあるもので簡単に消す方法

さぼったリングを自宅にあるもので掃除したい場合、以下の方法があります。

  1. 塩素系洗剤+トイレットペーパーを使う方法
  2. 重曹+クエン酸+こすり洗いで落とす方法

順番に解説します。


1:塩素系洗剤+トイレットペーパーを使ったさぼったリングの掃除方法

さぼったリングを取るには、トイレットペーパーで洗剤をパックのように密着させる方法が効果的です。


<用意するもの>

  • トイレハイターやカビキラーなどの塩素系洗剤
  • トイレットペーパー

<手順>

  1. 窓を開ける・換気扇を回すなどして換気をする
  2. トイレブラシを水の溜まっているところへ何度か押し込み水位を下げる
  3. さぼったリングを覆うようにトイレットペーパーを貼り付ける
  4. 塩素系洗剤をトイレットペーパーに浸み込ませて10分ほど放置する
  5. トイレットペーパーを便器内の端によけて、さぼったリングをブラシでこする
  6. 水を流して完了

水際にしっかりと洗剤を浸み込ませるために、水位を下げる必要があります。トイレブラシで下がらなかった場合はバケツなどに汲んで水を減らしましょう。


さぼったリングがひどい場合や、この方法を試してもあまり取れなかった場合は、洗剤の放置時間を30分程度に増やしてみましょう。


ちなみに塩素系の洗剤は、酸性のサンポールのような洗剤と一緒に使ってしまうと有害なガスが発生します。混ぜて使うことは絶対に避けましょう。


2:重曹+クエン酸+こすり洗いでさぼったリングを落とす方法

重曹とクエン酸を混ぜると炭酸ガスが発生し、黒カビを浮かせることができます。その状態でブラシを使ってこすれば、汚れが落としやすいですよ。


<用意するもの>

  • 重曹(さぼったリングを覆える程度の量の粉末)
  • クエン酸水(クエン酸小さじ1杯+水100mlを混ぜたもの)

<手順>

  1. 窓を開ける・換気扇を回すなどして換気をする
  2. トイレブラシを水の溜まっているところへ何度か押し込み水位を下げる
  3. 重曹をさぼったリングが隠れるくらい振りかける
  4. 重曹にクエン酸水をかける
  5. 10分ほど放置する
  6. ブラシでこする

こちらも塩素系洗剤を使ったやり方と同様、汚れが酷い場合には放置時間を増やすなどの工夫をしてみましょう。


この方法はなるべく薬剤を使いたくない人におすすめ。しかし薬剤を使わない分効果が出にくいこともあります。


「さぼったリング」というトイレの黒ずみ取り専用の商品もある

「さぼったリング」という商品を使えば、手軽に便器の黒ずみをきれいにできます。粉状の洗剤をトイレに撒くだけなので非常に簡単です。


<手順>

  1. 窓を開ける・換気扇を回すなどして換気をする
  2. 便器に1回分の「さぼったリング」を入れる
  3. 便器のフタを開けたまま30分~1時間ほど放置する
  4. 泡がなくなるまで水を流して完了

洗剤を投入する際は粉が舞いやすいため、なるべく低い位置から入れるようにしましょう。和式便器の場合は、水が溜まる浅い部分に洗剤を入れます。


商品の説明には「放置して水を流せば汚れが落ちる」とありますが、汚れがひどい場合は水を流すだけでは落ちないことも。そのような場合はトイレブラシでこすってみましょう。洗剤の成分が浸み込んでいるため、軽くこするだけでスルっと汚れが落ちてくれるはずです。


さぼったリングが取れない場合はどうすればいい?

さぼったリングが取れない場合はカビだけでなく尿石がないかを確認してみましょう。便器に白い塊がついていれば、それは人の尿の成分が固まった「尿石」だと考えられます。


尿石にカビが入り込んでいる場合には、上述した方法では落とせないことも。というのも尿石は塩素系の洗剤では落ちにくいのです。尿石を落とすには「サンポール」などの酸性のトイレ洗剤が必要です。まずは酸性の洗剤を使い、トイレットペーパーで洗剤をパックする方法を試してみてください。


それでも取れない頑固な汚れは、専門業者に掃除を依頼するのが確実でしょう。


「自分で掃除してもきれいにならなかったからプロに任せたい」という場合は、ぜひミツモアを利用してみてください。ミツモアはあなたの地域や求めるサービス内容を入力するだけで、複数の掃除業者からおおまかな見積もりを提案してもらえるサービスです。


1社だけでなく複数社の提案を比較することで、適正価格が分かります。より安くて信頼できるところに依頼できますよ。ミツモアの見積もり比較は無料なので、ぜひ一度使ってみてください。

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ちなみにさぼったリングが取れないと、強くこすって汚れを落としたくなるかもしれませんがこれはNGです。強くこすることで便器に傷ができ、さらに汚れがつきやすくなるという悪循環に陥ってしまうことがあります。トイレブラシ以外のスチールたわしや紙やすりのようなものも、傷がつきやすい素材のため使わないようにしましょう。


さぼったリングを予防する方法を解説


掃除してピカピカになったトイレ。そのままの状態をなるべく長く保ちたいですよね。さぼったリングの黒ずみをなるべくできないようにする対策を、3つ紹介します。


対策①トイレスタンプなどを使う

トイレの便器に洗剤を貼り付けて、水を流すたびに洗剤の成分を便器に行きわたらせる方法です。洗剤の成分が常に便器内にあることでカビなど雑菌の繁殖が抑えられ、さぼったリングの発生を防ぎます。


対策②トイレブラシをこまめに除菌する

前述の通りトイレブラシが汚いままだと、せっかく掃除をしても菌やカビなどを広げてしまうことも。そのため便器だけではなくトイレブラシも除菌しておくのがおすすめです。


<必要なもの>

  • 塩素系漂白剤
  • ブラシの先が入るくらいの大きさのバケツなどの容器

<トイレブラシの除菌方法>

  1. バケツなどの容器に塩素系漂白剤と水を規定量通りに入れる
  2. ブラシを容器に入れて30分ほど浸け置きする
  3. トイレブラシは便器内で水を流しながらすすぎ、容器に入れた漂白剤も流す
  4. 可能であれば日光に当てて乾かす

トイレブラシを除菌するのに使う容器は、大きめのヨーグルトの容器や牛乳パックなどを使うのもおすすめ。使い終わったらそのままゴミとして捨てられるため衛生的ですよ。


対策③トイレタンクを掃除する

便器の中がきれいになっていても、トイレタンクの中にカビが生えているとすぐにさぼったリングができてしまいます。このようなことを防ぐために、トイレタンクの中の掃除も必要です。


トイレタンクの中はできれば1カ月に一度程度は簡単に掃除をしておきたいところ。念入りな掃除は半年に一度行うのが望ましいです。しばらくタンクのフタを開けたことがない、という方はまず一度しっかりと掃除してみましょう。


ちなみにタンク内にカビが生えていると、カビキラーや塩素系漂白剤をタンクの中へ入れてしまいたくなりますがこれはNG。トイレタンクの内部は鉄やゴム製の部品が使われているため、カビキラーなどを使うと部品が傷んでしまうことがあります。


③-1:半年に一度はやりたい念入りなトイレタンクの掃除方法

<必要なもの>

  • スポンジ
  • 中性洗剤
  • 使い古しの歯ブラシ
  • ゴム手袋
  • マイナスドライバー

<手順>

  1. トイレの水が流れないように止水栓をマイナスドライバーで締める
  2. レバーを回して、タンク内に残っている水をなくす
  3. トイレタンクのフタを取扱説明書を見ながら外す
  4. トイレタンクの中を中性洗剤、スポンジ、歯ブラシを使ってこすり洗いする
  5. フタはお風呂場などでタンクの内部と同じようにこすり洗いする
  6. フタをしっかり乾かしてからタンクに取り付けて完了

詳しくは下記の記事でも解説しています。

【関連記事】トイレタンクの掃除方法|カビや水垢汚れを落としてすっきりきれいに


便器のタイプによっては取り外しが難しい場合も。水の出方の調節機能がタンクについているといった、複雑な構造のものもあります。こういった場合は無理に外さずにトイレ掃除の専門業者に依頼しましょう。ミツモアを使って、複数社の見積もりを比較してみてください。

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③-2:1カ月に一度程度はやりたい簡単なトイレタンクの掃除方法

月に1回程度なるべく簡単に済ませるには、トイレタンク専用の洗剤を使うのがおすすめ。手洗い場の穴から入れるだけなので、気が向いたときに手軽に行えますよ。


<必要なもの>

  • トイレタンク専用洗剤

<手順>

  1. 手洗い場がついている場合は手洗い場の穴から洗剤を入れる(ない場合はフタを開けて洗剤を投入する)
  2. 洗剤に書いてある時間通りに放置する
  3. 時間がたったら水を流す
  4. 何度か流して便器の水に泡が混ざらなくなったら完了

洗剤によって合うタンク・合わないタンクがあるので、購入前に注意書きを確認しておきましょう。