ミツモア

工数管理ができる勤怠管理システム13選!特徴や機能で徹底比較

ぴったりの勤怠管理システムをさがす

最終更新日: 2023年01月24日

工数管理ができる勤怠管理システムは、業務量や労働時間の管理、従業員のモチベーションアップなどに役立ちます。

この記事では工数管理機能を搭載した勤怠管理システムを13製品紹介します。ぜひ比較・検討の参考にしてください。

工数管理ができる勤怠管理システム13選

笑顔でオフィスを歩くチームメンバー

複数の勤怠管理システムの中から、工数管理ができるタイプを13種類ピックアップしました。自社で必要としている機能が備わっているシステムを選べば、業務の効率化に役立ちます。

もしも勤怠管理システム選びで迷ったときは、ぜひミツモアをご利用ください。従業員数や欲しい機能などの各項目を画面上で選択するだけで、ぴったりの製品を最短1分で自動診断。理想の勤怠管理システムが見つかります。

ぴったりの勤怠管理システムを無料で診断する

KING OF TIME

KING OF TIME
公式ホームページ:KING OF TIME
  • 複数拠点の勤務状況をリアルタイムで管理できる
  • 従業員の働き方を可視化し、生産性向上に役立てられる
  • すべての機能を月330円(税込)×打刻人数で利用できる

法改正や顧客の声をもとに、バージョンアップを重ねてきたKING OF TIMEには、必要な機能がすべてそろっています。分かりやすいシンプルな画面で、操作しやすいのも特徴です。

1人につき月330円(税込)とリーズナブルな価格で、すべての機能を利用できるのもメリットです。工数管理はオリジナル項目を作れる補助項目機能を使うことで、実施できます。補助項目の利用数に上限はなく、社内の管理体制に合わせて作成できます。

ジョブカン勤怠管理

ジョブカン勤怠管理
公式ホームページ:ジョブカン勤怠管理
  • 必要な機能を選び組み合わせられる
  • メール・チャット・電話による充実のサポート
  • シリーズ累計導入実績15万社

累計150,000社が利用しているジョブカン勤怠管理は、自社に必要な機能のみを組み合わせて利用できる、勤怠管理システムです。例えばシフト管理・出勤管理・残業管理・工数管理を組み合わせるような形で、利用できます。

かかる費用は契約した機能の数で決まるため、無駄がありません。従業員が工数入力したデータは、勤務時間と照合できるほか、集計してグラフ表示もできます。成果が可視化でき一目瞭然です。

導入時や使い始めたときに分からない部分があれば、メールやチャットはもちろん、電話でもサポートを受けられます。システムの導入に慣れていない会社でも安心です。

Crowd Log

CrowdLog
公式ホームページ:Crowd Log
  • 就業時間とプロジェクト時間を一致させられる
  • ガントチャートによる工数管理が可能
  • 出退勤や休暇などの管理をリアルタイムでできる

Crowd Logを利用すれば、工数管理を効率的に行えます。就業時間とプロジェクト時間を一致させられるため、厳密な原価計算が可能です。さらにガントチャートは直感的な操作がしやすいという、メリットもあります。

また出退勤や休暇などの管理を、リアルタイムでできるのも特徴です。従業員の今の状況を把握し、適切な勤怠管理に役立てられます。スマホからの入力もできるため、工場などの全員がパソコンを利用できない環境でも、導入しやすいシステムです。

AKASHI

AKASHI
公式ホームページ:AKASHI
  • 工数管理のデータを集計しグラフで見られる
  • シフトを作成すると、必要人数の過不足が分かる
  • 自由度が高く雇用形態や従業員の人数に、合わせた導入ができる

工数管理を行いその結果が見えるようになると、効率的な管理が可能です。AKASHIなら工数管理のデータを、積み上げ・個別・想定金額などで、グラフ化して確認できます

工数管理の状況把握に役立つ、工数管理簿の出力も可能です。誰がどれだけの仕事を抱えているかを把握し、適切なバランスになるよう、業務を再分配するのに役立ちます。

AKASHIの管理画面でシフト作成すると、日にちごとに従業員の過不足が分かるのも特徴です。必要な人数がそろっていない日が分かれば、すぐに募集をかけて対応できます。

ぴったりの勤怠管理システムを無料で診断する

CC-BizMate

CC BizMate
公式ホームページ:CC BizMate
  • 従業員の作業漏れは自動でToDoリストへ入るため、人事総務からの催促は不要
  • 従業員の勤務状況をリアルタイムで把握でき、生産性を可視化できる
  • ミスなく使いやすい仕様で、教育の手間がかからない

CC-BizMateのコンセプトは、人事総務の業務負担を軽減することです。作業漏れがあると自動でToDoリストに入るほか、注意喚起したい内容は、アラート情報へと分類されます。従業員が自ら作業漏れに気づける仕組みで、人事総務の担当者が、直接催促せずに済みます。

誰でもミスせず使いやすい仕様になっているのもポイントです。システムの使い方に関する教育にかかる、手間やコストを抑えられます。

勤怠と同時に稼働実績も記録される仕組みで、蓄積されたデータは、作業別や就業員別といった集計が可能です。生産性向上に向けた効率化に役立ちます。

COMPANY

COMPANY
公式ホームページ:COMPANY
  • フレックスタイム・変形労働制・在宅勤務などを、ひとつのシステムで管理できる
  • 長時間労働を検知するアラート機能で、長時間労働を抑制
  • 個別の作業報告はもちろん、複数人の勤務実績の一括入力も可能

大企業に特化した勤怠管理システムのCOMPANYは、あらゆる働き方に対応しています。多種多様な制度を一つのシステム内で、すべて管理可能です。

従業員の長時間労働を抑えるアラート機能もあるため、適切な労働時間内での勤務を促せます。また入力した勤務実績は、工数管理にも対応しており、管理の効率化が可能です。

TeamSpirit

TeamSpirit
公式ホームページ:TeamSpirit
  • 勤怠管理や工数管理はもちろん、経費精算なども可能
  • 入力段階でエラーを検知し、差し戻しの手間を削減
  • 柔軟にカスタマイズできるため、会社のルールに合わせられる

バックオフィスが担う勤怠管理・工数管理・経費精算などを、一元管理できるのがTeamSpiritです。工数管理は従業員ごとにできるため、どのような働き方をしているかが分かります。働いた成果が明確に見えることで、生産性の向上を実現できます。

工数入力はスライダーで入力するほか、Microsoft 365の予定表や、Google Workspaceのカレンダーも取り込めるため、手間がかかりません。

kinnosuke

kinnosuke
公式ホームページ:kinnosuke
  • スマホやタブレットから工数入力できる
  • 締め日以降は従業員が編集できないよう設定も可能
  • 導入支援チームによる設定代行を受けられるプランもある

kinnosukeを利用すれば、従業員がスマホやタブレットから入力した情報をもとに、プロジェクト単位で稼働時間をデータ化できます。プロジェクトに費やした時間や、目安単価の算出も可能です。

ヒアリングした情報をもとに、自社に必要な設定を行う、導入サポートを利用できるプランもあります。

ぴったりの勤怠管理システムを無料で診断する

ハーモス勤怠

HRMOS勤怠
公式ホームページ:HRMOS勤怠
  • 利用したい機能によって、無料プランと有料プランから選べる
  • 日報機能でくわしい業務内容の記録もできる
  • 定期的に行われるセミナーで、システムの使い方を理解し、疑問を解消できる

ハーモス勤怠は無料で使えるプランが用意されている、勤怠管理システムです。無料プランにおいては、工数管理や日報作成・共有機能を使えます。有料プランならプロジェクト収支の利用も可能です。

使い方を解説するセミナーが行われているのも、ポイントです。システムに関する理解を深め、自社に適した使い方ができます。

e-works

e-works
公式ホームページ:e-works
  • 工数管理はパソコン入力・携帯電話入力が可能
  • 蓄積したデータをCSVで出力し二次加工できる
  • 入力間違いは画面にメッセージが表示されるため、対応しやすい

蓄積したデータをCSV出力して活用するなら、e-worksが便利です。工数データを出力すれば、ExcelやVBAなどで分析できます。自社で利用しやすい形に加工できる点がメリットです。

また工数管理の入力は、パソコンからでも携帯電話からでもできます。社内で利用している名称に合わせて、勤務表内の項目を調整できるため、入力間違いが起きにくい仕組みです。

ちゃっかり勤太くん

ちゃっかり勤太くん
公式ホームページ:ちゃっかり勤太くん
  • プロジェクト管理や損益管理をリアルタイムでできる
  • 作業ごと・プロジェクトごとの集計データを出力できる
  • 出退勤の機能はGPSの位置情報取得もできる

ちゃっかり勤太くんを使えば、リアルタイムでプロジェクト管理や、損益管理ができます。従業員が入力したデータを、作業やプロジェクトごとに集計でき、労働時間中のくわしい作業内容も分かります。従業員ごとの生産性のチェックも可能です。

従業員は入力や出勤・退勤の操作はもちろん、有給や残業の申請もスマホからでき、手間がかかりません。

MITERAS勤怠

MITERAS勤怠
公式ホームページ:MITERAS勤怠
  • 細かなタスク設定ができる
  • 工程別や取り扱い商材別などでデータ化できる
  • メールや電話で無料サポートを受けられる

物流業界特有の紙ベースで行われる工数管理を、改善するために開発されたのが、MITERAS勤怠です。パソコンが使えない環境でも、タブレットの導入で対応できるよう設計し、情報のデータベース化ができるようになりました。

工程や取り扱い商材ごとにデータ化できるのはもちろん、細かなタスクを設定できるため、生産性の改善に役立てられます。

また出勤や退勤の打刻に合わせ、その日のコンディションを入力する仕組みで、各従業員の体調も把握できます。全体の効率を高める人員配置が、可能なシステムです。

スマレジ・タイムカード

スマレジ・タイムカード
公式ホームページ:スマレジ・タイムカード
  • プロジェクト予算の自動計算ができる
  • 勤怠記録や日報情報から進捗率や、予算消化率を自動で算出できる
  • アカウント作成から60日間は、すべての機能を無料で使える

スマレジ・タイムカードを導入すれば、最初の60日間は勤怠管理もプロジェクト管理も、無料で利用できます。プロジェクト管理の機能を、無料期間経過後も使い続けるには、エンタープライズでの契約が必要です。

またプロジェクトに参加する従業員は、単価を設定するだけで、予算を自動的に計算できます。管理者の手間を最小限に抑えつつ、企業運営に欠かせない予算と、納期の管理を効率的に行えるでしょう。

ぴったりの勤怠管理システムを無料で診断する

自社に合う勤怠管理システムの選び方

オフィスの廊下で話しながら歩く男女

勤怠管理システムを導入しさえすれば、期待した効果が得られるというわけではありません。自社が必要としている機能が備わっており、規模に合うシステムでなければ活用しにくいためです。また予算に合っているかという点も、システム選びのポイントといえます。

必要な機能がそろっている

導入する勤怠管理システムには、必要な機能が過不足なく備わっている必要があります。自社に必要な機能をはっきりさせるには、まず課題を明確にしなければいけません。その上で課題解決に役立つ機能は何かを検討します。

例えば工程に遅れが出ている原因を探り、効率化したいと考えているとしましょう。その場合は各プロセスの業務量やチームごとの業務量などを、明確にできる機能が役立ちます。

またあるプロセスの業務量が極端に多い場合や、特定のチームや従業員に業務が集中しているケースはどうでしょうか。その場合は仕事の配分を見直すことで、遅れを改善し効率化が可能です。

多機能なシステムを選んだとしても、課題解決に必要な機能が不足していると、期待していたほどの効果が出ない可能性があります。過不足なく必要な機能がそろっているかが、ポイントです。

自社の規模に合っている

会社の規模に合ったシステム選びも重要です。大きな組織向けのシステムを小さな会社で導入すると、コストがかかりすぎます。機能性は十分でもコストが大きすぎれば、採算が合いません。

一方で小さな組織向けのシステムを大きな会社で導入すると、必要な機能がそろっておらず、業務負担をそれほど減らせないかもしれません。導入したシステムを有効活用するには、会社の規模に合っているかという点も、確認が必要です。

予算に合っている

予算内で利用できるシステムかもチェックします。導入費用だけでなく、使い続けた場合にかかるランニングコストも考慮しましょう。今後会社の規模を拡大していく予定なら、計画どおりに拡大した場合にかかるコストの計算も、必要です。

ただし料金が安いという理由だけで選ぶと、自社に合わないシステムを導入する結果になりかねません。料金とともに機能も考慮し、総合的に比較して、自社に合ったシステムを選びましょう。

ぴったりの勤怠管理システムを無料で診断する

工数管理を勤怠管理システムで行うメリット

オフィスで談笑するビジネスパーソン

プロジェクトの工数把握や、進捗管理に必要な工数管理を勤怠管理システムで行うと、勤怠管理と同時に工数管理ができます。それによって業務の負担を抑えられます。

必要な業務量を管理できる

勤怠管理システムで工数管理を行うようになると、日々の業務で何にどれだけの時間がかかっているかが、一目瞭然です。誰にどの業務を任せると効率的なのかも、分かります。

集まったデータに基づき分析すれば、組織全体の効率が最大になる、精度の高い業務計画の作成が可能です。新しい業務の割り振りを行う際も、過去に取り組んだ似た業務をもとに、作業時間の見積もりができます。

工数・勤怠管理が労働時間の管理につながる

勤務中の従業員は、何かしらの作業を行っているものと考えられるため、工数にかかる時間と勤務時間は同じになるはずです。工数管理を行うにあたり勤怠管理システムを利用すれば、それぞれの作業にかかった時間が勤務時間と同じになるよう、正確に記録できます

正確な工数管理が実現すれば、原価計算の精度も高まるでしょう。正しく原価計算できれば、適切な値付けや原価管理、予算編成などが可能です。

従業員のモチベーションアップにつながる

蓄積した工数管理のデータを従業員にフィードバックすれば、モチベーションアップにも役立てられます。日々の業務への取り組みが、どのような結果に結びついているか、実感する機会は意外と少ないものです。

工数管理のデータがあれば、取り組みによりプラスになった部分が、明確に分かります。どこがどのように改善したかが数字で具体的に分かれば、取り組みに対する意欲が、より高まることも期待できます。

従業員のモチベーションアップに役立てられるのも、勤怠管理システムで工数管理を実施する、メリットの一つです。

業務の負担を軽減できる

工数管理も勤怠管理も効率的な組織運営に欠かせません。ただし別々に管理していると、従業員はそれぞれのシステムにログインし、似たような入力を行う必要があり、入力忘れやミスが発生しやすい状況といえます。

一つのシステムで管理すれば入力は1回で済み、ミスも発生しにくくなることが期待できます。また勤務時間や工数時間の、集計担当者の手間も削減が可能です。

クラウドならテレワーク促進につながるため

インターネット上で利用できる、クラウド型の勤怠管理システムを導入すれば、人事総務担当者のテレワークの推進にも役立てられます。インターネット環境とパソコン・タブレットなどのデバイスがあれば、社外から管理や集計ができるためです。

ライフステージや家庭の状況などに合わせた、多様な働き方を実現する仕組みの構築に役立ちます。

ぴったりの勤怠管理システムを無料で診断する

システムで勤怠管理と工数管理を効率的に

笑顔の男女ビジネスパーソン

勤怠管理と工数管理はひとつのシステムで行うと効率的です。バックオフィスにかかる業務負担の軽減や、従業員のモチベーションアップにも役立てられます。

工数管理ができる勤怠管理システムを導入して、業務効率化を実現してみてはいかがでしょうか。

ぴったりの勤怠管理システム選びはミツモアで

ミツモアロゴ

勤怠管理システムは製品によって機能もさまざま。「どのソフトを選べばいいかわからない・・・」といった方も多いのではないでしょうか。

そんなときはミツモアにおまかせ。最短1分の自動診断で、ぴったりの勤怠管理システムが見つかります。

ぴったりの勤怠管理システムを最短1分で無料診断

従業員数や欲しい機能などの項目を画面上で選択するだけで、最適な勤怠管理システムを最短1分で自動診断。もちろん費用はかかりません。

ぴったりの料金プランも一緒にお届け

希望条件に沿った料金プランも製品と一緒に診断します。実際にかかる金額を見積もりからチェックして、理想のプランを探してみましょう。

診断結果は最大5製品!比較・検討で最適なソフトが見つかる

最大で5製品の診断結果をお届けします。検討していた製品だけでなく、思わぬソフトとの出会いもあるかもしれません。

ミツモアなら、あなたにぴったりの勤怠管理システムがすぐに見つかります。

ぴったりの勤怠管理システムを無料で診断する