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無料のイベント管理システム おすすめ8選!機能や価格で徹底比較

ぴったりのイベント管理システムをさがす

最終更新日: 2023年01月14日

セミナーや展示会など、ユーザーの熱量を高めたり、より深く自社の理解をしてもらったりするために有効なイベント。しかしイベントを開催するには多額の費用や手間がかかってしまいますよね。

本記事では無料で使えるイベント管理システムを8製品紹介します。無料プランのあるものから長期間のトライアルがあるものまで紹介するので、ぜひ導入検討の一助にしてください。

無料のイベント管理システム おすすめ8選

無料プランがある製品や無量期間のある製品の中でも、特におすすめのイベント管理システムをを8つ紹介します。それぞれの特徴や無量期間に着目して紹介するので、ぜひ参考にしてください。

「Event Create」最大30日間無料!使いやすいイベント管理システム

公式ホームページ:EventCreate|ソーシャルワイヤー株式会社

EventCreate(イベントクリエイト)はセミナーや研修、勉強会、懇親会など、さまざまな用途に対応可能なイベント管理システムです。管理者側の応募フォームの作成とユーザー側の申し込みがどちらも簡単で、ストレスなく利用できます。

最大30日間の無料トライアル期間があり、期間内は無料で使うことができます。まず一つのイベントを運営してみたいという方におすすめです。

「Peatix」無料イベントは完全無料で利用可能

公式ホームページ:Peatix|Peatix株式会社

Peatix(ピーティックス)はアメリカに本社を置くPeatix株式会社が運営するイベントプラットフォームです。自社のイベントを作成することでプラットフォームに掲載されるため、集客に強いのが特徴です。

無料イベントの場合は完全無料で使えます。有料イベントの場合もチケットが売れた分だけの手数料を支払えばよいため、無駄な費用を払わずに済むのは大きなメリットです。

「form run」簡単にイベント用のフォームを作成できる

公式ホームページ:formrun|株式会社ベーシック

formrun(フォームラン)はフォーム作成に特化した管理システムです。届いたフォームはチーム全体で共有できるため、連絡漏れがなくなり、ミスなく運営できます。

フォーム作成数1個・管理者1人という制限がありますが、完全無料で使えるプランが用意されています。有料プランもリーズナブルな価格で使えるため、まず一つのイベントを運営してみて、よいと感じたら有料で導入するのもおすすめです。

「EventRegist」ハイブリットイベント向けの管理システム

公式ホームページ:EventRegist|イベントレジスト株式会社

EventRegist(イベントレジスト)は告知や集客、事前決済などを簡単に行えるシステムです。対面とオンラインのハイブリットイベントにも対応しており、現在の情勢にあわせた運用ができます。

基本料金は無料、チケット販売手数料のみのベーシックプランであれば、入場無料のイベントは無料で管理できます。小規模なイベントを運営する場合におすすめです。

「Event Cloud Mix」100をこえる機能でイベントを強力にサポート

公式ホームページ:Event Cloud Mix| 株式会社ティーケーピー

Event Cloud Mix(イベントクラウドミックス)はイベントに必要な100以上の機能がオールインワンで入ったイベント管理システムです。スマートフォンから管理状況を確認できるため、いつどこにいてもチーム全体で共有ができます。

1ヶ月間の無料トライアル期間があり、しっかりと試してからの導入が可能です。一つのシステムで管理を完結させたい企業におすすめです。

「Q-PASS」2週間の無料トライアルあり!簡単なのに高機能なイベント管理システム

公式ホームページ:Q-PASS|株式会社コプロシステム

Q-PASSはイベントの来場者管理に特化したイベント管理システムです。情勢に合わせたQRコードの受付や動画配信の機能もあり、コロナ禍のイベントでも問題なく運用できます。

最大2週間の無料トライアルがあるので、運用を十分に試した後に導入可能です。

「イーべ!」準備からアフターフォローまで一貫してできる

イーベ!公式サイトより
公式ホームページ:イーベ!|株式会社フラッグシステム

イーベ!は成人式やフォーラムなど、さまざまなイベントや集会で用いられているイベント管理システムです。来場者管理に特化しており、対面イベントでの運用におすすめです。

30日間全機能を使えるトライアルもあり、安心した環境での運用ができます。

「everevo」

公式ホームページ:everevo|ソーシャルワイヤー株式会社

everevo(イベレボ)は簡単にイベントを開催することのできるイベントポータルです。イベントを作った後はポータル上で告知ができるので、集客もスムーズに行えるでしょう。

無料のイベントであれば完全無料で利用することができます。無料イベントを開催する際、なるべくお金をかけたくないと考えている企業におすすめです。

ぴったりのイベント管理システムを診断する

無料のイベント管理システムの選び方

セミナー イメージ画像

ここまでさまざまなイベント管理システムを紹介してきましたが、選択肢が多くあるとどのシステムを選べばよいか迷ってしまいますよね。そこでここでは製品を選ぶ際、どのようなポイントに着目すればよいかを紹介します。

無料で欲しい機能が使えるか

無料プランの中には機能制限や人数制限があるものが少なくありません。「無料だと安心して導入したら、チーム全体での共有はできなかった」「チケット発行機能は有料プランのみだった」など、導入してから発覚してしまうとリカバリーが難しくなってしまいます。

そのため、無料で使える範囲はどこまでかをきちんと確認しておくことが重要です。料金プランや機能のページを見ておき、自分の使いたい機能や使いたい人数に対応しているかをチェックしてください。

システムは誰にとっても使いやすいか

イベント管理システムはチーム全体で利用するツールです。使いづらさを感じている人がいる場合、管理の足並みがそろわず、効率的なイベント開催が難しくなってしまうかもしれません。いくら無料とはいえ、全員が使いこなせなかったら導入の意味がないですよね。

システムの使いやすさはシステムを比較する際の重要なポイントです。デモサイトやトライアルなどを使ってみて、利用イメージを確立してからの導入をおすすめします。

セキュリティは万全か

無料システムとなると、気になるのがセキュリティ。特にイベント管理システムは大量の顧客の個人情報を管理しなければならないため、セキュリティにはしっかりと気を配る必要があります。個人情報の流出が起こってしまうと、企業の信用を大きく損ねてしまうでしょう。

無料をうたうシステムを導入する際は、企業のセキュリティ要件を満たしているかチェックしましょう。本記事で紹介した製品はすべてセキュリティ対策がしっかりとなされたシステムなので、安心して利用できます。

広告はないか

無料製品のなかにはアクションごとに広告を挿入し、広告収益によって利益を上げているものもあります。無料で使えるのはありがたいですが、あまりにも頻度が多いとシステムを使う方が時間がかかるということにもなりかねません。

広告の有無については公式ホームページでは触れられないことが多いため、製品名+評判 などで検索し、口コミをチェックするのがおすすめです。

ぴったりのイベント管理システムを診断する

イベント管理システムを導入してイベントを効率的に成功させよう

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コロナ禍も収まりつつあり、イベントが開催しやすい時世になってきました。このタイミングでイベントを開催することで、顧客の心をがっちり離さず、熱量を高めることができるでしょう。

無料のイベント管理システムを導入し、ローコストで効率的なイベント管理を行うことで、費用対効果の高いイベントを実現しましょう。

ぴったりのイベント管理システム探しはミツモアで

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イベント管理システムは製品によって機能もさまざま。「どのソフトを選べばいいかわからない・・・」といった方も多いのではないでしょうか。

そんなときはミツモアにおまかせ。最短1分の自動診断で、ぴったりのイベント管理システムが見つかります。

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