ミツモア

名刺をデータ化するには?名刺管理におすすめの5製品

ぴったりの名刺管理ソフトをさがす
最終更新日: 2026年08月07日

紙の名刺を手作業で管理していると、必要な連絡先をすぐに探せず、担当者の退職や異動のたびに人脈が失われます。名刺のデータ化は、こうした情報を検索や共有ができる状態に変え、営業活動に生かすための第一歩です。

この記事では、名刺をデータ化する方法と費用や精度の違い、失敗しないツールの選び方、主要な名刺管理ソフトを比較します。規模や目的に合ったデータ化の方法とツール選びの助けにしてください。

名刺のデータ化とは

名刺のデータ化とは、紙の名刺に印字された会社名、氏名、部署、連絡先などの情報を、検索や共有ができるデジタルデータに変換することです。デジタルデータへの変換方法は、アプリや複合機によるスキャンが一般的です。データ化した名刺の情報は、名刺管理ソフトで管理をします。

データ化した名刺情報は社内の共通データベースに集約できるため、担当者ごとに分散していた人脈を組織の資産として扱えるようになります。異動や退職があっても、後任者が過去のやり取りを踏まえて連絡を取れるため、引き継ぎの負担が軽くなります。

近年は画像から文字を読み取る技術であるAI-OCRの精度が上がり、読み取り後の修正作業が減っています。SFAなどの営業支援ツールと連携できる名刺管理ソフトも増えており、名刺情報を連絡先の保管にとどめず、営業活動の起点として活用する使い方が広がっています

ぴったりの名刺管理ソフトを無料で診断する

名刺をデータ化する5つの方法

名刺をデータ化する方法は、大きく5つに分けられます。それぞれ得意な場面と注意点が異なります。

手段 メリット 注意点
名刺管理ソフトのスマホアプリ 外出先や商談直後にその場で撮影して登録できる。初期費用をかけずに始められる 一度に処理できる枚数が限られる。無料版は共有や外部連携の機能が制限される場合がある
名刺管理ソフトの専用スキャナ 一度に数十枚を高速で読み取れる。オフィスで大量の名刺をまとめて入力する場面に向く 本体購入費とソフトウェア利用料がかかる。設置スペースと運用担当者を確保する必要がある
複合機 すでに社内にある機材を使えるため追加コストを抑えられる 読み取り精度が製品や設定によって差が出る。ファイル命名や保存先など運用ルールの整備が必要
データ化代行 過去に溜まった大量の紙名刺をまとめて外注できる。オペレーターによる目視補正で精度を担保しやすい 1枚あたりの従量費用が発生する。個人情報の受け渡しにあたりセキュリティ体制の確認が必要
エクセルや無料の名刺管理アプリ 費用をかけずに始められる。少量であればすぐ運用に乗せられる 検索性や共有性が弱い。件数が増えると管理が煩雑になりやすい

名刺の枚数や利用シーン、求める読み取り精度に合わせて選び分けることで、費用を抑えつつ名刺のデータ化ができます。

スマホアプリは外出先で手軽にデータ化できる

有償契約する名刺管理ソフトのスマホアプリは、外出先で受け取った名刺をその場でデータ化したい場面に向いています。スマートフォンのカメラで名刺を撮影すると、AI-OCRが会社名や氏名、連絡先を自動で読み取り、アプリ内の連絡先帳に登録できます。

外出先でも名刺のデータ化ができるため、データ化のためだけに帰社する必要がありません。ただし一度に処理できる枚数は限られるため、大量の名刺を一括で取り込む用途には向きません。

専用スキャナはオフィスで大量の名刺を高速処理できる

名刺管理ソフトの専用スキャナは、オフィスにある大量の名刺を短時間でまとめてデータ化したい場合に適しています。両面同時読み取りに対応した機種なら、数十枚を一度にセットして連続で取り込めるので効率的です。読み取り後はAI-OCRが項目ごとに情報を整え、名刺管理ソフトへ直接登録できます。

ただし本体購入費に加えソフトウェア利用料も発生します。設置場所やスキャン作業の担当者を決める運用ルールの整備が欠かせないため、運用をはじめるまでのハードルがやや高い点に注意が必要です。

複合機は既存機材でコストを抑えてスキャンできる

複合機は、すでに社内にある機材を使って名刺のデータ化を始めたい場合に向いています

複合機を使えば新たにスキャナを用意したり、代行サービスを契約したりせずとも、大量の名刺をデータ化できます。名刺をまとめてスキャンしてPDFや画像で保存し、OCR機能を持つソフトに取り込めば、名刺のデータ化にかかる費用を最小限に抑えられます。

ただし読み取り精度は機種や設定によって差が出やすいです。またファイル命名や保存先のルールを先に決めておかないと、あとから検索や共有する際に該当の名刺を探すのに手間がかかります。

小規模な運用や、まずは試験的にデータ化を始めたいチームに適した方法です。

データ化代行は過去の大量名刺をまとめて外注できる

データ化代行は、社内で保管している大量の紙の名刺を一気にデータ化したい場面におすすめです。

名刺を代行会社に送付すると、オペレーターがスキャンと入力を代行します。AI-OCRによる自動読み取りに加え、目視確認を組み合わせるため、手書き文字や小さい文字でも高精度でデータ化できます。

料金は1枚あたりの従量課金が中心で、枚数が多いほど費用は高額になります。個人情報を外部に預ける形になるため、契約前にセキュリティ体制や名刺の返却、データ廃棄方法のルールを必ず確認しましょう。

エクセルや無料アプリは少量を手間なく管理できる

エクセルや無料の名刺管理アプリは、数十枚程度の名刺をデータ化する際におすすめです。

エクセルで名刺のデータ化をする場合は、会社名、氏名、電話番号、メールアドレス、部署といった列を作り、名刺を見ながら手で入力します。無料の名刺管理アプリであれば撮影した名刺を自動で読み取り、スマートフォンのストレージやクラウドサーバーに保存する製品が多いです。

有償の名刺管理ソフトと無料の名刺管理アプリの大きな違いはデータを閲覧できる範囲です。名刺管理ソフトの場合はチーム利用が前提なので、チームを含めた複数人への共有が簡単にできます。名刺管理アプリの場合は個人利用が前提なので、取り込んだデータは他者に共有しにくいつくりになっています。

料金は0円で始められる一方、他部署への共有や検索、SFAをはじめとした他システム連携といった機能は備わっていません。名刺が数百枚を超えると入力や更新の手間が増え、名前の表記ゆれで同じ人物が別々に登録されるようなミスも起きやすくなります。

ぴったりの名刺管理ソフトを無料で診断する

名刺管理ソフトはAI-OCR機能で選ぼう

2026年現在、AIの力を借りて名刺情報の入力の手間を少なくしている名刺管理ソフトが増えています。AIによって情報を読み取る機能をAI-OCR(AI光学文字認識)といいます。

AI-OCR機能が充実している名刺管理ソフトであれば、紙の名刺が大量にあってもスムーズに登録作業ができます。AI-OCR機能の精度や充実度が名刺管理ソフトの選定ポイントのひとつとなります。

AI-OCR機能とは

AI-OCR機能とは、名刺の画像から会社名、氏名、電話番号、メールアドレスといった項目を、AIが学習した文字パターンをもとにテキストデータへ自動変換する機能です。

従来のOCR(光学的文字認識)は決まったフォーマットや整った印刷文字の読み取りを得意としています。しかし手書き文字や会社ごとに異なる名刺デザインでは、読み取り精度が落ちるという弱点がありました。AI-OCRは大量の文字データで学習を重ねているため、字体やレイアウトが違う名刺でも項目を推測して読み分けられます。

AI-OCRの一般的な認識精度は、DNP(大日本印刷)によると正読率97~98%に達するとされています。従来型OCRの手書き文字読み取り精度が10~70%程度にとどまるのと比べて大きく改善しています。

ただしどの製品も完璧に読み取れるわけではなく、印刷のかすれや装飾フォント、縦書きなどが混ざると読み違いが発生します。名刺管理ソフトを選ぶ際は、オペレーターによる目視確認サービスがあるか、手入力による修正のフローを確認しましょう。

OCRとオペレーター補正の違い

OCRとオペレーター補正の違いは、名刺を読み取ったあとに人の目で確認するかどうかです。

OCR単独では会社名や氏名、電話番号等が自動で書き起こされ、管理台帳に登録されます。ただし装飾性の高いフォントや小さい文字、凝ったデザインの名刺ではうまく読み取れず、誤変換が残るリスクがあります。

オペレーターによる補正では、OCRで読み取った情報と名刺の原本を照合します。手書きの文字や印字崩れも高い精度で読み取れますが、1枚あたりの作業単価と納品までの日数が増えます。オペレーター補正併用のサービスであれば、99.9%の精度でデータ化できるものもあります。

OCRのみとオペレーター補正併用のサービスのどちらを使うか迷ったら、以下の点を判断ポイントにしてください。

◆ OCRのみでも良い例

  • データ化したい名刺の枚数が100枚程度
  • 白地に黒文字など、オーソドックスな名刺が多い

◆ オペレーター補正併用サービスがおすすめの例

  • データ化したい名刺の枚数が数百枚以上
  • 白抜き文字やカラー・グラデーション背景など、デザイン性が高い名刺が多い

取り込んだ情報を手で修正する際の注意点

手入力で修正する際は、確認のタイミングと表記の統一ルールを先に決めておくと手戻りが減ります。読み取り直後にその場でチェックするフローにすれば、原本の記憶が新しいうちに直せます。修正を後回しにすると、名刺の山から該当の1枚を探し直す時間が発生します。

修正時に間違いが起きやすい項目と、確認するポイントは次のとおりです。

項目 確認する観点
会社名 株式会社の位置(前株か後株か)、旧字体の使い分け
部署名 略称と正式名称の混在
電話番号 ハイフンの有無、市外局番や内線の区切り
メールアドレス ドメインの大文字小文字、ハイフンとアンダースコアの取り違え

これらの表記ルールを社内で1枚のシートにまとめ、担当者が変わっても同じ基準で入力できる状態にしておきましょう。修正件数が月に数百件を超えるようであれば、オペレーター補正付きの代行サービスや、AI-OCRの学習機能で誤変換を自動修正できる名刺管理ソフトへの切り替えも選択肢に入ります。

ぴったりの名刺管理ソフトを無料で診断する

名刺をデータ化するメリット

名刺をデータ化する主なメリットは、次の3つです。

紙のまま名刺を管理していると、必要な連絡先を探すのに時間がかかり、担当者以外に人脈が引き継がれない上、営業活動の記録とも切り離されたままになります。紙の名刺をデジタルデータに変換しておくことで3つの課題を同時に解消できます。

必要な情報をすぐに検索できる

名刺をデータ化すると、会社名、氏名、部署名などをキーワードにして必要な連絡先を数秒で呼び出せるようになります。名刺入れやファイルを探す作業がなくなり、商談の直前や電話がかかってきても、相手の会社名や役職、名刺交換日をすぐに画面で確認できます。

タグや所属部署、名刺交換日などの絞り込み条件を組み合わせれば、「東京都内の製造業で名刺交換実績がある役員クラス」といった条件で候補を一覧化することもできます。展示会後のお礼メール送信や、休眠顧客への再アプローチなど、営業側の「今すぐ抽出したい」という要望に即座に応えられる状態になります。

顧客情報を社内で共有し属人化を防げる

名刺をデータ化して社内の共通データベースに集約すると、担当者ごとに名刺が分散している状態を解消できます。誰がいつどの企業と名刺交換したかを部署をまたいで検索でき、営業と技術、営業とマーケティングといった異なる担当同士でも同じ顧客情報を確認しあえます。

退職や異動の場面でも効果があります。退職者の名刺情報持ち出しが問題になっていますが、名刺をデータ化しておけば人脈が組織に残ります。後任者はどの企業と過去に接点があったかをすぐに把握できます。引き継ぎ資料をゼロから作り直す作業が発生せず、次のアポイントメントに向けた準備に時間を割けます。

名刺情報は個人情報にあたるため、閲覧や編集の権限を役職や部署単位で細かく設定できる名刺管理ソフトを選び、「どの範囲まで、誰に公開するか」を運用ルールとして先に決めておきましょう。

SFAと連携して営業活動を効率化できる

名刺管理ソフトの多くは、SalesforceやHubSpotをはじめとするSFAとの連携機能を備えています。名刺をデータ化した瞬間に、その情報をリード(見込み顧客)や取引先として営業支援ツールへ自動で登録できるため、担当者が同じ情報を二重で入力する手間がなくなります。

登録後は、メール送信履歴、電話履歴、商談メモといった営業活動の記録を、名刺情報と1件の顧客レコードとしてひもづけて管理できます。過去にどの担当者がどの案件で接点を持ったかを1つの画面でたどれるため、同じ企業への提案が競合しないよう調整したり、休眠顧客に再アプローチする際の切り口を探したりする作業が短時間で終わります。

さらにMAツールと組み合わせれば、名刺交換の翌日にフォローメールを自動送信する、資料ダウンロードのあった見込み顧客にセミナー案内を送るといった施策も、名刺情報を起点に自動化できます。導入前にSFAなどの既存システム・ツールとの連携方法を確認しましょう。

ぴったりの名刺管理ソフトを無料で診断する

名刺をデータ化する注意点

名刺のデータ化を運用に乗せる前に押さえておきたい注意点は、次の2つです。

注意点は、名刺の入力から廃棄までの一連の流れの中で、個人情報の漏えい、不要データの残存といった2種類のリスクに対応するものです。名刺管理ソフトを選ぶ段階で確認する項目と、社内で先に決めておく運用ルールに分けて整理しておきましょう。

個人情報保護とセキュリティ対策を整える

名刺に印字されている情報は、個人情報保護法上の個人情報にあたります。データ化して社内で共有するときは、以下の点をルール化する必要があります。

  • 取得時の利用目的の明示
  • 安全管理措置
  • 自社以外の第三者に名刺データを提供する際のルール整備

運用が簡略化されてしまうと情報漏えい事故が発生するリスクが高くなります。取引先との信頼関係や自社のブランドイメージにも影響が及ぶので注意が必要です。

名刺管理ソフトのセキュリティ面をチェックする際は、技術面と運用面の両方で対策が整っているかを確認しましょう。

  • 通信の暗号化(SSL/TLS)と保存データの暗号化に対応しているか
  • 二要素認証、IPアドレス制限、操作ログの保存に対応しているか
  • 部署や役職単位でアクセス権限を細かく設定できるか
  • ISMS(ISO/IEC 27001)認証やプライバシーマーク(Pマーク)を取得しているか

実際に運用をするときは、以下の点に注意しましょう。

  • 退職者のアカウントを削除する手順・フローの制定
  • 業務外で名刺情報を持ち出すことを禁じる社内規定の制定
  • 年1回以上の従業員向けセキュリティ研修の実施
  • 名刺情報のエクスポート機能の制限設定

情報漏えい事故の発生を防止するには、ツールと運用ルールの両方で制限をかけることが有効です。

不要になった名刺の廃棄ルールを決める

データ化を終えた紙の名刺と、名刺管理ソフトに登録された古いデータには、それぞれ廃棄ルールを定めておく必要があります。個人情報保護法では、利用する必要がなくなった個人データを遅滞なく消去する努力義務が定められており、紙とデジタルの両方で廃棄手順を整えておく必要があります。

紙の名刺は、社内のシュレッダーで処理する方法と、機密書類を溶解や焼却などで復元不能にする専門の外部サービス(機密文書処理サービス)に委託する方法があります。外部に委託する場合は、次の3点を確認しましょう。

  • 溶解処理や焼却処理など、復元不能な方式で廃棄されるか
  • 廃棄完了後に廃棄証明書が発行されるか
  • 回収から処理までの搬送ルートと、自社担当者の立ち会いは可能か

名刺データの漏えいを防ぐには、退職者や取引終了先の名刺データを一定期間で自動削除する運用ルールを整える必要があります。名刺管理ソフトによっては、最終更新日から一定年数を過ぎたレコードを一括削除する機能や、削除履歴を残して後から監査できる機能があります。

ぴったりの名刺管理ソフトを無料で診断する

目的・規模別のおすすめ名刺管理ソフト

データ化した名刺を管理するソフトは、目的や規模によって適した製品が異なります。自社の状況に近いシチュエーションを選択して、おすすめの名刺管理ソフトをご確認ください。

質問に答えて自社にあう名刺管理ソフトを選びたい場合は、こちらの記事もご参考ください。

個人や少人数チームで手軽に始めたい場合

個人や少人数のチームで手軽に名刺データ化を始めたい場合は、Eight TeamとmyBridgeが選択肢に入ります。どちらもスマートフォンで撮影するだけで名刺を登録でき、少人数での共有まで無理なく広げられます。

Eight Teamは、個人向け名刺アプリEightをそのまま法人利用へ拡張でき、部署やチーム単位で名刺を共有できるSansanの中小企業向け名刺管理サービスです。

myBridgeは、スマホ撮影で名刺をデータ化できる無料の名刺管理アプリで、個人名刺帳は登録枚数の上限なく、共有名刺帳で社内メンバーと名刺をシェアできます。

すでに個人でEightを利用しているメンバーがいるならEight Teamが選びやすく、費用をかけずに試したい場合はmyBridgeが向きます。

部署単位で営業を効率化したい場合

部署単位で名刺を共有しつつ営業活動を効率化したい場合は、メイシーとネクスタ・メイシのように、利用料金が安く続けやすい製品がおすすめです。

メイシーは、利用するユーザー数に関係なく月額税込4,950円の定額で利用できます。解約時には高解像度の名刺画像を含む名刺データを返却する点も特徴です。

ネクスタ・メイシは1ユーザーあたり月額660円から利用できます。AIによる読み取り学習機能とオンライン名刺交換機能を標準搭載しています。

全社で顧客情報を一元管理したい場合

全社で顧客情報を一元管理したい場合は、SansanとSKYPCEのように、高精度なデータ化と全社共有機能を備えた製品がおすすめです。

Sansanは法人向け名刺管理サービス市場でシェア85.8%を占めている、デファクトスタンダードといえる製品です。SFAなど外部システムとのデータ連携にも対応しています。

SKYPCEは名刺をデータ化する際の精度の高さが魅力です。AIとオペレーターチェックにより99.9%の精度を誇ります。データ化作業はすべてSky株式会社内で実施され、海外への委託は行っていないためセキュリティ面でも信頼がおけます。

ぴったりの名刺管理ソフトを無料で診断する

【全6製品】主要名刺管理ソフト比較表

主要な名刺管理ソフト6製品の初期費用、月額料金、連携機能、読み取り精度などを1つの表にまとめました。導入前の比較検討に活用してください。

製品名 初期費用 月額料金(税込) 最低利用人数 最低契約期間 スマホアプリの有無 SFA連携可否 名刺情報の読取精度
Eight Team 0円 基本使用料21,780円(10名まで)
11名以降はアカウント料550円/人
1年 あり 可(HubSpot、Kintone)
myBridge 0円 0円~ なし 1ヶ月 あり CSV連携のみ
メイシー 4,950円 なし あり 極めて高い
ネクスタ・メイシ 0円 660円~/人 5名 1年 あり 可(有料オプション)
Sansan 要見積もり 要見積もり 1年 あり 可(オプションサービス) 99.9%
SKYPCE 要見積もり(新規構築支援費、運用支援費、管理者向け教育支援費) 要見積もり 1年 あり 99.9%

※ ミツモア調べ(2026年8月時点)
※ 「―」は公式サイトに記載なし

ぴったりの名刺管理ソフトを無料で診断する

ぴったりの名刺管理ソフト選びはミツモアで

ミツモアロゴ

名刺管理ソフトは製品によって特徴や機能もさまざま。「どの製品を選べばいいかわからない・・・」といった方も多いのではないでしょうか。

そんなときはミツモアにおまかせ。最短1分の自動診断で、ぴったりの名刺管理ソフトが見つかります。

ぴったりの名刺管理ソフトを最短1分で無料診断

従業員数や欲しい機能などの項目を画面上で選択するだけで、最適な名刺管理ソフトを最短1分で自動診断。もちろん費用はかかりません。

ぴったりの料金プランも一緒にお届け

希望条件に沿った料金プランも製品と一緒に診断します。概算金額を見積もりからチェックして、理想のプランを探してみましょう。

診断結果は最大5製品!比較・検討で最適な名刺管理ソフトが見つかる

最大で5製品の診断結果をお届けします。検討していた製品だけでなく、思わぬ製品との出会いもあるかもしれません。

ミツモアなら、ぴったりの名刺管理ソフトがすぐに見つかります。

ぴったりの名刺管理ソフトを無料で診断する

サービス提供事業者さま向け
ミツモアにサービスを
掲載しませんか?
ミツモアにサービスを掲載しませんか?

ミツモアは依頼者さまと事業者さまをつなぐマッチングサイトです。貴社サービスを登録することで、リードの獲得及びサービスの認知度向上が見込めます。 さらに他社の掲載サイトとは違い、弊社独自の見積システムにより厳選されたリード顧客へのアプローチが可能です。 ぜひミツモアにサービスをご登録ください。

サービスを掲載する