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SFA(営業支援システム)とは?

「エクセルによる顧客管理が限界でなんとかしたい」

「営業スキルにバラつきがあり、属人的な営業組織を見直したい

「多機能なSFAツールを使いこなせず、費用対効果が悪い」


このような疑問をお持ちではありませんか?


SFAは「Sales Force Automation(セールス・フォース・オートメーション)」の頭文字を取った略称で、日本語に訳すと「営業支援システム」という意味です。営業活動の顧客情報を整理し、従来は見えてこなかった数値や行動パターンを可視化、さらにさまざまな業務が自動化されます。営業生産性を効率的に上げるツールとして導入する企業が増えました。


有名なSFAにはセールスフォース・ジャパン社の「セールスクラウド(Sales Cloud)」という製品があります。セールスクラウドでは顧客管理や進捗管理といった多くの機能が搭載されており、「今どこにアプローチすると受注確度が高いか」や「営業担当者が今週はどのような成果を出したか」が、数値やグラフで認識できます。


SFA導入によって実現できること

SFA上で「顧客情報、案件と商談、営業プロセス」を一元管理し、組織としての営業力が強化されます。訪問数、商談回数、成約率がわかればボトルネックも見つかりやすく、膨大なデータはナレッジとして蓄積されて、自社の強みになでしょう。


以下はSFAを導入することによって実現できる営業活動の例です。



SFAができること
SFA導入で実現する営業活動
顧客情報管理
氏名や住所に加え、メール開封や動画視聴などの活動履歴が記録される
担当者1人が情報を抱えず、さらに見込み客にタイミングよく架電できる
受注管理担当別や商品別にフェーズ管理から受注確度、予定日、見込額を残せる
営業メンバーが数値を共有し、今何を優先すべきか適切に判断できる
商談管理
商談日時、相手、内容を記録し、提案書や録画データも保管できる
途中経過、受注や失注の経緯を把握し、チーム全体で成功率を上げる
営業プロセス管理
アポ架電数、訪問数、受注率などをまとめ、グラフで把握できる営業マネージャーが状況を把握し、どこを強化すべきかわかる
業務管理
見積書や請求書、提案書など
定常業務を一元管理できる
過去資料を確認することで、ミスなく効率的に業務を進行


また営業の業務には「顧客リストや提案書、見積書の作成、見込み顧客への情報提供、既存顧客のフォロー」など、多岐にわたります。これらは営業担当者の裁量によるものが多く、業務によっては属人的になっているかもしれません。


SFA導入により業務の自動化することで「経験」や「勘」に頼らない営業の標準化を目指せます

SFA(営業支援システム)を導入するメリットとは?基本機能と合わせて解説


顧客情報をチームでリアルタイムに共有できる

SFAでは顧客の氏名や電話番号、所在地といった情報をツールに登録できます。1度保存した顧客情報は全メンバーへリアルタイムで共有でき、外出先で確認したり情報を更新したりと汎用性が高いでしょう。


名刺やメールソフト内にある個人情報を転記しやすいように工夫したSFAも多いです。名刺をスキャンするだけで自動的に個人情報を登録したり、名刺管理ソフトと連携できたりするタイプも登場しています。


顧客から急な連絡が来たときも、SFAなら「営業担当者、登録日、役職」などで商談履歴を検索できるため、直接の営業担当ではなくても顧客対応できて商談機会を逃しません。


  • 顧客管理機能

担当者、企業情報、電話番号、メールアドレス、商談履歴、案件、売上、問い合わせ件数などを登録できる機能です。名刺交換や商談時の内容も入力できます。


  • 名刺取り込み機能

スマホやスキャナで名刺のデータを取り込むと、自動的にSFAに顧客情報が登録されます。


全案件を分析して属人的な営業を減らす

SFAでは営業活動をデータ分析ができます。全案件を「新規顧客、アポ獲得中、ヒアリング中、商談中、契約前、成約、未連絡、見込みなし」といったフェーズで分けると、重点的にフォローすべき顧客に絞れます。営業担当者は無駄な動きをせず、チーム全体の負荷が軽くなるでしょう。


同時に各営業メンバーの案件をフェーズで管理することにより、営業組織の生産性を向上させます。仮にアポ獲得中の案件が多いなら、そのメンバーに新規顧客の案件を渡しても消化できません。


また営業組織が拡大していると、個々のメンバーの商談進捗や提案状況が把握しずらく属人的になりがちです。組織全体でフェーズ管理で情報収集すれば、偏りのない最適な業務配分が実現できるでしょう。


  • フェーズ管理機能

案件を担当者、訪問日、商品、活動内容と紐づけて、顧客がどのフェーズにいるかを関係者全員で把握し、打ち手を講じます。受注確度別に進捗やフォロー状況、スケジュールもわかります。


商談履歴を残して成約率を上げる

営業メンバーの「誰が、いつ、どの顧客に、どのような商談をしたか」を正確に管理することが可能です。エクセルで「顧客、案件、進捗、目標、行動、成績」を記録している企業が完璧に情報登録したとしても、横のつながりや時系列を把握しずらく、失注要因がどこに潜んでいるかも見つけづらくなるでしょう。


SFAでは顧客情報をツールに登録し、その顧客に対して営業メンバーの行動データや進捗管理を紐づけることができます。顧客情報を閲覧すれば、これまでの全アクションが表示されるため、営業担当だけでなく営業マネージャーも状況把握がしやすくなります。


  • 商談管理機能
今までの商談日時、担当者、決済者、提案書、商談内容など、商談情報を管理する機能です。


営業担当者の受注進捗や達成率を可視化できる

SFAでは各営業メンバーの達成率が確認できます。架電数、アポ獲得数、商談数、受注数、解約数を期間ごとに集計すれば、営業成績の高いメンバーがわかるわけです。あらゆる営業データがSFAに蓄積されるため、営業マネージャーが個別に状況を聞かずとも、ツールを見れば理解できるでしょう。


その際に出た課題が「アポ獲得1本にかける時間が長い」であれば、それが得意な別のメンバーからクロージングするタイミングを学ぶことができますし、「商談から受注に移行する割合が低い」なら別のメンバーを同行させて、受注角度を高めます。営業メンバーの課題を早期発見することで、マネージャーや経営層も迅速な意思決定ができるでしょう。


  • 営業プロセス管理(行動管理)情報

顧客リスト作成からリード獲得、アポ獲得、商談、契約締結、オンボーディングまでの営業プロセスを管理する機能です。営業活動をプロセスで分けることで、今の状況と次の行動が明確になるでしょう。


  • 予実管理

営業担当者、部署、商品など複数の視点から、予算や実績をグラフで可視化できます。今後の業務改善がしやすいです。


  • スケジュール管理

チームでスケジュール情報を共有できる機能で、マネージャーが営業スタッフの具体的な動きを把握するのに役立ちます。顧客からの問い合わせがあった場合、管理画面を確認すれば担当者の帰社時間や訪問時間などをスムーズに伝えられるでしょう。スケジュール管理画面から、日報や活動報告の作成ができるツールもあります。


  • ToDoリスト

ToDoリストを作成し、自動通知する機能です。アプローチ日や最終訪問日のスケジュールを確認したり、見積書作成の締め切りを登録したりできます。


  • 日報作成

営業活動の日報を作成する機能です。外出先から記入することで、上司にはリアルタイムで部下の状況が共有されて、随時適切なアドバイスができます。


データを軸に効率的に業務を進める

「社内報告用の資料作成に数時間かかっていた」や「引継ぎ先の顧客に出した見積書の単価が違っていた」などのSFA導入により営業も自動化し、業務効率化を実現します。


  • ダッシュボード

営業担当者別の進捗や売上、予実などをグラフで閲覧できます。ダッシュボードに載せたグラフをクリックすれば、さらに詳細なデータが取得可能です。


  • メール配信

SFAに登録している顧客に一斉にメール配信ができます。顧客を属性で分類し、メール配信後は開封率やクリック率を計測できます。


  • 見積書・請求書作成

SFA上で見積書や請求書を作成できます。テンプレートの登録で素早くミスのない書類を作成できるため便利です。また見積書の承認はツール内にてワークフロー申請ができるので、業務の効率化も図れるでしょう。


  • レポート作成

SFAに登録されたデータを分析・集計した結果をレポートとして出力する機能です。顧客情報や商談管理などさまざまなデータを条件にあわせて表やサマリー、グラフなどの形式で表示し、レポートを作成します。会議資料の作成や営業施策の立案など、データ分析するの際に活躍する機能です。


  • CSV出力機能

顧客情報や営業進捗データをCSVファイルで出力できる機能です。会議の資料作成などがスムーズにできます。逆にExcelにまとめた顧客情報をCSVに変換して、SFAに一括取り込みすることも可能です。


  • データ共有

営業活動に必要なデータを格納できるストレージがあり、社内会議の資料や見積書などのデータ共有をスムーズに行えます。


  • ユーザーカスタマイズ

担当者が使いやすいように管理画面のレイアウトや設定を自由に変更できる機能です。


  • スマホ対応 

外出先でもスマホを使ってスケジュールや商談内容を確認したり、現場で営業活動を報告できます。


  • 外部サービス連携

別のシステムから入手したデータを取り込んだり、送ったりできる機能です。例えば名刺管理システムで得た顧客情報をSFAに取り込みます。

SFA(営業支援システム)を活用する5つのポイント

SFAを活用することで営業活動の可視化や効率化が期待できますが、導入までに時間がかかるだけでなく、定着するまでの時間も必要です。「要件が変わり導入するまでに時間がかってしまった」「入力が複雑で業務負荷がよりかかってしまった」とならないよう、SFAを活用する際のポイントについて確認しましょう


①営業部門の課題をしっかり洗い出す

SFAを導入する場合、営業活動や業務フロー見直しが少なからず発生します。


営業部門主導によるSFA選定であれば問題ありません。ただ営業以外の方が選定を進めているのであれば注意が必要です。しっかりと営業部門を巻き込み、課題や悩み、要件を取りまとめましょう。これは期待値が先行してしまい、SFA導入後に「現場では使いにくい」や「機能が不足している」ということも往々にして起こるからです。


またSFAによっては、自社の業務フローに合わせたカスタマイズが必要なケースがあります。社内の開発担当者がカスタマイズ対応ができない場合もあり、外部委託するために追加コストが発生するかもしれません。カスタマイズが必要になりそうなら、関係各所に確認を入れておきましょう。


②営業メンバーの導入サポートを実施する

SFA導入後に「入力作業の負荷がかかり、定着が難しい」「日報にしか使われない」は起こりやすい事象です。実際に活用する営業メンバーに向けた導入後の以下のようなフォローを実施して、効果的な使いこなせるようにしましょう。


  • SFAを導入する目的を事前に共有する
  • SFAの使い方を説明する研修会を実施する
  • 使用状況に関して上司からの声かけをする
  • 成功事例や活用事例を共有する


また以前から使用していた管理ツールからSFAに切り替える場合、社内メンバーから反感の声が出ることもあるでしょう。SFAを最大限活用するためにマネージャーと営業メンバーが一丸となって運用していく姿勢が大切です。


③KPIを設定する

SFAを通じて営業活動の成果や行動を「見える化」するためには、KPIの設定が欠かせません。KPIとは目標の達成度合いを示す「重要業績評価指標」のことです。長期的な目標を達成するための中間目標をイメージすると、わかりやすいかもしれません。


営業の場合は次のKPIの例としてあげられます。


  1. 訪問件数
  2. 成約率
  3. 案件数
  4. 顧客単価
  5. 受注期間


KPIは月や期の売上など、長期的な目標から逆算して考えることが大切です。例えば「月間売上目標5,000万円、商品単価100万円、営業部10名、訪問営業後の成約率25%」としましょう。


売上目標に達するためには、月間で「月間売上目標5,000万円÷商品単価100万円=50個」の商品を売る必要があります。また「50個÷成約率25%=見込み顧客200人」程度が必要です。その結果「見込み顧客200人÷営業部10名=1人当たり月20件」が訪問件数の目標となり、この数値をKPIとして設定します。


KPIの設定は目標達成までのプロセスを「見える化」し、必要なアクションを明確にします。SFAにてどの情報をいつのタイミングで確認すべきかどうかがはっきりとするため、進捗に支障があったときも早期の原因解決や軌道修正に動けるでしょう。


④PDCAサイクルで運用する

SFAを通じた営業活動を円滑に進めるためにはPDCAサイクルの運用も欠かせません。先ほど設定したKPIを達成するために、どのような戦術を実施するのかをプランニングします。


SFAでは顧客や案件、ステータスをリアルタイムで確認できるため、予算に実績が沿っているかどうかをデータで振り返ってPDCAを回せます。


またSFAの使い方や活用方法に課題がある場合、SFAの提供会社がトレーニングコースやコンサルティングサービスを実施していますので、これらのサービスの利用も検討してみてください。


⑤スモールスタートで導入する

SFA導入することにより営業メンバーへの負担は少なからず発生します。無料トライアル期間で試しても、全部署へ導入することに対して懸念があるのであれば、一部署から始めるなどスモールスタートすることも有効です。


コストを抑えられるだけでなく、導入後の不具合や予測できないエラーが発生しても対策を打つことができるでしょう。安定運用が定着したら段階的な導入をして、SFAで失敗する可能性を減らします。


SFAツールの乗り換えを検討されている方はこちらの記事も参考にしてみてください。


関連記事:SFA乗り換えで営業効率を向上させよう!選び方のポイントを解説|ミツモア

SFA(営業支援システム)主要製品比較表

1つ製品を選ぶ前に、主要SFA製品の料金や実績を比べてみましょう。月額料金は1人当たり数百円から、その何倍の製品もあります。SFAは長期契約することが多いため、ツール導入前には無料トライアルで操作性を検証すると安心です。比較表は右にスクロールできます。


製品名ロゴ初期費用月額料金
年払い割引料金プラン
(無料プラン含む)
無料
トライアル
外部サービス連携
導入
サポート

オプション
機能
(拡張機能)

実績
スマホ対応本社
Salesforce
Sales Cloud
0円3,300円~
/名

4種類(30日)
世界15万社以上iOSAndroid米国
Knowledge Suite0円55,000円~/社
2種類


累計7,500社以上
iOSAndroid日本
Zoho CRM0円2,640円~/名
5種類
〇(14日)
無料プランは制限なし
世界25万社以上
iOSAndroidインド(親会社はシンガポール)
eセールスマネージャー
Remix Cloud
0円3,300円~/名
3種類
(30日)
5,500社以上iOSAndroid日本
Senses0円27,500円~/社
3種類iOSAndroid日本
kintone0円858円~/名
4種類
(30日)
累計2万社以上
iOS
Android
日本
Microsoft
Dynamics
365 Sales
0円7,070円~/名
4種類(30日)


iOS
Android
米国
GENIEE
SFA/CRM
0円1,628円~/名
4種類(15日)
定着率99%
iOS
Android
日本
Freshsales
Suite
0円2,200円~/名
4種類(21日)
世界4万社
iOS
Android
米国
Hubspot
Sales Hub
0円6,600円~/社
4種類


世界143,000社
iOS
Android
米国


※ミツモア調べ(2022年7月時点)


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人気ランキング!SFA(営業支援システム)【2022年7月版】

ミツモアの「ソフトウェア診断」において、最もリクエスト数が多かったSFA(営業支援システム)をランキングにしました。ランキング結果は2021年7月~2022年6月の期間を対象にしています。



第1位はゾーホージャパン株式会社が提供する「Zoho CRM」です。世界での導入実績も豊富なSFAツールです。高機能かつ安価で利用できますし、無料プランも展開しています。ツール利用のイメージがわかない方は無料プランからスタートしてみてはいかがでしょうか。


第2位は株式会社マツリカが提供する「Senses」です。データ入力を自動化することで業務負荷を軽減したり、AIによる営業アシストやリスク分析する機能で営業活動を専念できたりと、現場ファーストを支援する製品です。


第3位は株式会社ジオコードが提供する「ネクストSFA」です。使いやすさと見やすさを徹底追求し、誰でも迷わないように設計された製品です。ツール導入から運用定着するまで、充実した運用サポート体制が無料で利用できことが特徴です。


第4位以降は「Knowledge Suite」と「ホットプロファイルSales」が続きました。両者も営業組織を支援するツールとして強味のある製品です。


まずは「一般的に人気の製品から検討を進めたい」という方は今回のランキングもぜひ参考にしてみてください。


関連記事:SFAの人気ランキング!シェアの高い製品を機能や料金とともに比較|ミツモア

SFA(営業支援システム)比較ポイントと選び方

SFAを導入する目的は各社さまざまです。「営業効率を向上させて業績を上げたい」が最終的なゴールですが、ゴールに近づくために自社ではSFAで何を行いたいのかという点が重要です。


画面が見やすく簡単操作で案件管理が楽になる

SFAを定着させるには営業担当が入力しやすく、マネージャーが情報を把握しやすい仕組みであることは重要なポイントです。高機能でカスタマイズ性に優れていても、操作性が難しく現場が使いこなせない製品もあります。


本格的な運用が開始してから使いこなせない社員が増えてしまうと、ツールを導入した効果を十分に発揮できません。ITツールに慣れていないメンバーが多いのであれば、簡単に操作できる製品を選びましょう。

 

Senses」はチーム全体の案件をカード形式で表示するのが特徴で、ステータス変更はカードを移動させるだけで完了します。進行中の案件を俯瞰できるため、注力すべき項目がわかりやすく効率的な営業活動の計画が行えるでしょう。

 

ネクストSFA」は使いやすく見やすいSFAを追求した製品で、案件リストに各案件の内容が表示されます。またデータを一覧で表示できるので各案件のページに情報が依存しない仕組みです。


入力負担が少なく業務時間が短くなる

SFAでは顧客情報の登録や報告書作成は発生しますが、入力負担が少ないと業務時間が短縮できます。

 

GENIEE SFA/CRM」ではプルダウン形式で報告書を作れるため、入力作業そのものが減ります。各報告書の作成時間を削減することで、より多くの商談を組めますし、結果的に業績向上を実現できるでしょう。

 

ホットプロファイルSales」は名刺管理機能を搭載しており、スマホで名刺をスキャンするだけで顧客情報のデータ化が可能です。新しい顧客が増えるたびにデータを手入力する必要はありません。さらに同一人物の名刺を新たにスキャンした場合は自動で関連づけられるので、顧客データが複雑化せずに済みます。


外回り営業はスマホを活用して効率的にこなしたい

オンライン商談でなければ営業担当者は外出するため、外出先からでも商談報告を入力できるようにスマホやタブレットに対応しているか確認しましょう。「事務所に戻り報告書を提出する必要があり、社員は直帰できない」という悩みを抱えている企業であれば、モバイル対応は必須機能です。


スマホでSFAを使えれば、外出先で商談の直前まで過去の商談内容や顧客情報を確認できます。アポイントの合間にわざわざPCを開かずにスマホやタブレットで見られるため、マルチデバイス対応している製品の方が有用性が高いでしょう。


多くの製品がマルチデバイス対応ですが、スマホでもPCと同じように情報を閲覧できるか、スマホでの表示画面が分かりづらくないかを無料トライアルで使ってあらかじめ確認することをおすすめします。

 

cyzen」は顧客情報を地図上にマッピングしたり、営業メンバーの居場所を把握することで可能です。突然のアポイント依頼に対しても、近くにいる営業メンバーをアサインしたりといった柔軟な営業活動が実現できます。

 

UPWARD」は現在地から近くの顧客を自動で検索し、知らせてくれます。自分でリストアップする作業が省略できるので、行動に移すまでの時間を最小限にできるでしょう。


低コストで始めたい

無料プランがあるSFAはZoho CRM」「Hubspot Sales Hub」「Freshsales Suite」「サスケ」などがあります。詳しくは無料プランで使えるSFA4選で紹介しています。


SFAの価格差は主に機能の多さや利用する人数によって変化します。AIによる高度な顧客分析や、詳細レポートの作成を行える方が、利用料金は高いです。しかし搭載している機能を活用しなければ、高い費用を費やす意味がなく、コストパフォーマンスが落ちるでしょう。


追加料金を支払ってオプション機能で使用できる製品もあります。同じ機能でもオプションで設定している製品と標準搭載している製品があります。オプションとして追加した方が費用が安くなる、という点も比較して選定しましょう。


また利用人数に応じて月額の費用は変動します。利用者数が多ければ多いほど月額の利用料は多く発生する製品が多いので、人数を正確に把握し自社の予算にあったツールを選定してください。


搭載機能に過不足がないことを確認する

導入目的と必要な機能を明確にしたあとは、実際に製品を比較して、どの製品にどんな機能が備わっているのか確認しましょう。


例えば通知機能があると案件の対応漏れが回避できますし、メール配信機能では蓄積した顧客データを対象にすぐに連絡できるため、営業効率が高まって非常に便利です。ウェビナーに参加した新規見込み顧客全員をSFAに登録するなら、CSVによる一括取り込み機能が必要でしょう。


逆に必要以上の機能が備わっている製品を選んでしまう場合も注意しましょう。例えば「Senses(センシーズ)」や「Salesforce Sales Cloud」などAIが案件の進捗状況や商談情報を分析し、成約確度が高い顧客を判定する製品があります。


営業経験が浅いメンバーが多い企業にとってAIによる予測機能は有用ですが、ベテランの営業メンバーが多数所属している企業はノウハウを共有する基本的な機能があれば十分でしょう。


機能が豊富に備わっている方が費用が高くなります。使わない機能にコストを割かないために、自社の営業メンバーの経験や知識量を加味した上で、製品を選ぶ必要があります。


営業活動における悩みが「報告書やノウハウが属人化していて共有されない」である場合、チーム全体に情報がシェアできる機能を搭載していなければいけません。実際に「monday.com」や「kintone」がナレッジを周知する機能を内蔵しています。


さらにSFAの選定ではいくつかのチェック事項があります。


  • セキュリティの安全性に問題がない


SFAには個人情報が格納されるため、セキュリティの安全性は重要です。例えばファイル暗号化ができれば、申込書類やメール送信時も安心であり、情報漏洩を回避できる可能性が上がります。


さらに各メンバーが顧客情報を確認したり記入するため多くの人数が触れるシステムでもあります。不正なログインを防げる2段階認証やIPアドレス制限の機能が備わっていると安心でしょう。


  • 外部サービスとの連携ができる


API連携ができるSFAの場合、すでに導入済みのMAツールやCRMツールと連携ができます。特に名刺をデジタル化して管理している場合、名刺をスキャンして得た顧客情報を自動でSFAに登録できる機能があると便利です。マーケティングやカスタマーサクセスとの連携強化して、効率化を実現しましょう。


  • サポート体制が充実している


既存の営業形態に慣れてしまっていると、SFAをうまく活用できないことがあります。そのため導入から定着にいたるまで、併走型でサポートしてくれるツールだと安心でしょう。


ネクストSFA」は完全無料でサポートを行っていて、システムの問題だけでなく営業課題の解決に向けた提案もしてくれます。


またサポート体制の充実度は導入実績や継続率から想定することも可能です。例えば導入実績が多ければその分サポート実績や体制は手厚く、継続率が高ければ導入後のフォロー体制がしっかりしていることが予想されます。


  • 導入実績が多く安心できる


導入実績が多いSFAは「Salesforce Sales Cloud」が15万社以上、「Hubspot Sales Hub」が13万社以上です。継続率が高いSFAとしては「eセールスマネージャーRemix Cloud」が95%、「GENIEE SFA/CRM」が99%を誇ります。


関連記事:大企業におすすめのSFA5選!選び方や導入のポイントを解説|ミツモア

無料プランで使えるSFA(営業支援システム)

SFAを無料で利用できるプランがあります。ユーザー数や登録できる顧客情報数が限られているため、小規模でSFAを導入したい企業やトライアルで利用してみたい企業におすすめです。比較表は右にスクロールできます。


製品名
ユーザー制限
顧客管理
案件管理
メール一斉送信
実績
Zoho CRM3ユーザー-
世界25万社以上
HubSpot Sales  Hub無制限--
Freshsales Suite無制限世界4万社
サスケ
3ユーザー1,000社以上


※ミツモア調べ(2022年7月時点)


関連記事:無料で使えるSFA(営業支援ツール)18選を徹底比較!選び方や導入のポイントも解説|ミツモア


Zoho CRM(ゾーホージャパン株式会社)

Zoho CRMは世界で25万社以上が導入する営業支援ツールです。SFA(営業支援システム)機能を搭載したCRMで案件のステータス管理や見込み顧客に対するアプローチもシステム上で行なえます。


無料プランでは3ユーザーまで登録でき、顧客管理やタスク管理は問題なく実施可能です。初めてのSFA導入で少人数で使用感を試したい場合にぴったりでしょう。


Hubspot Sales Hub(HubSpot Japan株式会社)

Hubspotが提供する無料プランには商談管理やWebサイトでの行動分析、先方企業のデータベース表示など豊富な機能が含まれています。


さらに無料版のユーザー数制限はないため、利用者数に縛られずに利用可能です。自社で利用したい機能が無料プランに含まれていれば無期限で使い続けられるでしょう。


Freshsales Suite(OrangeOne株式会社)

Freshsales Suiteは世界40,000社に導入されているクラウド型SFAです。無料版ではモバイルアプリでの利用やお問い合わせフォームの作成が行えて、ユーザー数は制限なく使えます。


しかし登録できるメールマーケティングの連絡先が100件までと決まっているため、メールでのアプローチを主に行いたい場合には無料プランを継続的に使い続けるのは難しいかもしれません。


サスケ(株式会社インターパーク)

サスケは見込み顧客を成約につなげることに特化したツールです。1,000社以上に導入されており、継続率は98.9%を誇ります。無料プランでは3ユーザーまで利用でき、顧客情報は300件まで登録可能です。


またメールの一括送信や配信結果の閲覧ができるため、メールを使った見込み客へのアプローチは無料プランでも問題なく行えます。

無料トライアルで試せるSFA(営業支援システム)

多くの製品が無料トライアル期間を用意しており、有料プランで使える機能もお試し可能です。無料トライアルは期間が決められており、期間を過ぎると有料プランに自動移行されてしまう製品もあります。トライアルに申し込む前には期間を確認し、無駄なコスト発生を防止しましょう。比較表は右にスクロールできます。


製品名
トライアル
期間
有料プラン
への自動移行
顧客情報管理商談管理メール
一斉送信
実績
ホットプロファイルSales30日間
要問合せ
継続率97%
kintone30日間なし
累計20,000社以上
GENIEE SFA/CRM15日間
なし
定着率99%


※ミツモア調べ(2022年7月時点)


ホットプロファイルSales(株式会社ハンモック)

ホットプロファイルSalesは現場に定着するように作られたSFAです。顧客情報を1画面で把握できたり、名刺管理と連携しているため顧客情報の入力作業を最低限に減らせたりできます。SFAが定着しない原因である情報把握の困難さと入力作業の負担を改善した製品といえるでしょう。


トライアル期間は30日間で、契約する際には自社の目的に対する機能を選択してプランを選びます。実際に操作感を試してから機能を選択できるのは嬉しいポイントです。


kintone(サイボウズ株式会社)

顧客、案件管理では変更履歴が自動で記録されるため最新情報だけでなく過去の記録も手間なく閲覧できます。さらに自社が欲しい機能を追加できるので、課題に合わせた機能を組み合わせられるでしょう。


全機能を試せる無料トライアル期間は30日間で、無料期間が終了しても自動で課金されることはないため安心です。導入をサポートしてもらいたい場合にも「導入相談カフェ」というサービスもあり、オンラインまたは対面で相談できます。


GENIEE SFA/CRM(株式会社ジーニー)

定着率99%の国産SFAで、簡単に使えるのが特徴です。入力も分析も直感的に行えるため、操作が難しくて使うのをためらうという不安もありません。


15日間の無料トライアル期間が用意されていますが、トライアル以外にも無料セミナーやイベントが開催されています。本格導入の前にSFAの活用方法を身に着けておきたい場合にぴったりでしょう。

グローバルで展開・導入実績の多いSFA(営業支援システム)9選

Salesforce Sales Cloud
株式会社セールスフォース・ジャパン
Essentialユーザ / 月 3300円~
Professional ユーザ / 月 9900円~
Enterpriseユーザ / 月 19800円~
Unlimitedユーザ / 月 39600円~
株式会社セールスフォース・ジャパン
Salesforce Sales Cloud
Essentialユーザ / 月 3300円~
Professional ユーザ / 月 9900円~
Enterpriseユーザ / 月 19800円~
Unlimitedユーザ / 月 39600円~
  • AI搭載で確度の高い顧客を予測できる
  • 顧客管理と商談管理は1カ所に集約して、非常にわかりやすい
  • 15万社以上(※1)がSalesforceの製品を導入済み

Salesforce Sales Cloudでは名刺、表計算ソフト、メルマガ、ウェビナー参加者のように、散らばっていた顧客情報をまとめて管理できます。同時に営業部の誰かが知っている顧客情報も自由に登録できるため、属人化した状態を防げるでしょう。

資料請求数やメルマガ開封率といったアクション結果や、営業担当者の商談履歴も同様です。また営業担当者はスマホアプリで営業報告を入力すれば、どこにいてもリアルタイムでチームに状況を共有できます。

さらにセールスフォース・ジャパン社の製品であるSales Cloudは同社が提供する豊富なツールと連携できることが強みです。例えばMarketing Cloudというツールを使うと、カスタマージャーニーの構築やメルマガの配信、プッシュ通知、ソーシャルメディアへの配信といったマーケティング施策が実行できます。

連携したシステムのデータはSales Cloud内にダイレクトに蓄積されるので、便利です。顧客のエンゲージメントが可視化されて、営業チームの架電や商談、クロージングのタイミングにつながるでしょう。

無料トライアル 〇30日間
スマホ対応
〇iOS
〇Android
カスタマイズ性

セキュリティ
データ暗号化、アクセスログの監視など
導入社数
15万社以上


※1 株式会社セールスフォース・ジャパン調べ(2022年7月現在)

更新日:2022-07-12
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
利用したお客様の口コミ
Starterユーザ / 月 2700円~
Professionalユーザ / 月 10800円~
Enterpriseユーザ / 月 14400円~
HubSpot Japan株式会社
Hubspot Sales Hub
Starterユーザ / 月 2700円~
Professionalユーザ / 月 10800円~
Enterpriseユーザ / 月 14400円~

  • 取引先が自社の情報に触れたタイミングで通知が届く
  • 機械学習機能で開封率が高い時間にメールを送信できる
  • ミーティング設定機能で商談日時を決めるやり取りを減らせる


HubSpot Sales Hubでは取引先が自社が発信した情報に興味を抱いたタイミングを知らせてくれて、アプローチを行えます。よって興味をひかれているタイミングで架電すれば、有効架電の確率を増やすことが可能です。さらにメールを送信する時間の設定では、機械学習機能によって、取引先が読んでくれそうな時間を提案してくれます。


またカレンダーのリンクを送れば、取引先が営業担当者の空き時間を確認した上で、都合のいい日時を選べて、メールの往復を減らすことが可能です。自社で専任の営業担当者が決まっていない場合には、取引先が設定したスケジュールに応じて自動で担当者が割り当てられます。日程調整や担当決めといった営業に関する業務を効率化することで商談に割ける時間を増やせるでしょう。


無料トライアル無料プラン
スマホ対応
〇iOS
〇Android
カスタマイズ性

セキュリティ
データ暗号化、AWSなど
導入社数
13万社以上
導入企業
DeNA、Anker、moneyForwardなど
更新日:2022-07-08
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
Zoho CRM
ゾーホージャパン株式会社
無料ユーザ / 月 0円~
スタンダードユーザ / 月 1848円~
プロフェッショナルユーザ / 月 3036円~
エンタープライズユーザ / 月 5280円~
アルティメットユーザ / 月 6864円~
ゾーホージャパン株式会社
Zoho CRM
無料ユーザ / 月 0円~
スタンダードユーザ / 月 1848円~
プロフェッショナルユーザ / 月 3036円~
エンタープライズユーザ / 月 5280円~
アルティメットユーザ / 月 6864円~
  • 導入効果として1人あたりの売上高が41%向上(※1)
  • タスクのリマインダー機能で対応漏れを防止できる
  • AIが取引先への最適な連絡時間帯を提案してくれる

zoho CRMでは1人あたりの売上高が41%向上したという導入効果がアンケート調査(※1)から判明しています。リマインダー機能が搭載されているタスク機能では、タスクの期限が近いことを知らせてくれるため対応漏れを防止可能です。またAIが取引先との過去のやり取りから、最もつながりやすい連絡時間帯を自動で提示。有効架電率が低い企業にとって、無駄な架電数を減らせるため有用でしょう。


無料トライアル〇15日間
スマホ対応
〇iOS
〇Android
カスタマイズ性

セキュリティ
データ暗号化、2段階認証、IPアドレス制限など
導入社数
25万社以上
導入企業
星野リゾート、ATARA、eForceなど


※1 Zoho調べ


関連記事:Zoho CRMの評判・口コミを紹介!ユーザーが実際に感じたメリットとデメリット

更新日:2022-09-21
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
Microsoft Dynamics 365 Sales
日本マイクロソフト株式会社
Sales Professionalユーザ / 月 7070円~
Sales Enterpriseユーザ / 月 10330円~
Sales Premiumユーザ / 月 14680円~
Microsoft Relationship Salesユーザ / 月 17576円~
日本マイクロソフト株式会社
Microsoft Dynamics 365 Sales
Sales Professionalユーザ / 月 7070円~
Sales Enterpriseユーザ / 月 10330円~
Sales Premiumユーザ / 月 14680円~
Microsoft Relationship Salesユーザ / 月 17576円~

  • 営業電話の再生・文字起こしができてフィードバックが可能
  • 作業リストで行うべき営業活動の優先順位を付けられる
  • AIを利用して受注確率が高い案件に焦点を当てられる


Microsoft Dynamics 365(マイクロソフトダイナミクス 365) Salesでは架電の管理ができ、架電内容を文字起こしして特定の文章にフィードバックコメントを付けられます。作業リストを使えば、電話やメールといった営業方法や期限をフィルタリングして、適切な方法とタイミングで取引先に接触することが可能。さらにAIの力で最優先度の活動を明確にできるため、営業計画に費やす時間が減らせるとともに、成果につながる行動を起こせるでしょう。


無料トライアル〇30日間
スマホ対応
〇iOS
〇Android
カスタマイズ性

セキュリティ
アクセス管理、権限設定など
導入社数
非公開
導入企業
Adobe、VISA、accentureなど
更新日:2022-08-03
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
利用したお客様の口コミ
Essential要お問い合わせ
Advance要お問い合わせ
Professional要お問い合わせ
Enterprise要お問い合わせ
株式会社Mer (メル)
Pipedrive(パイプドライブ)
Essential要お問い合わせ
Advance要お問い合わせ
Professional要お問い合わせ
Enterprise要お問い合わせ
  • 顧客データから進行状況までを一括管理
  • 高機能かつ直感的に使えるUIで初心者も安心
  • 世界179カ国10万社以上の導入実績!初年度の平均成約上昇率28%


エクセルによるデータ管理を効率化したい、CRM / SFAを導入してみたけど定着しなかった。そんな悩みをお持ちの組織向けのSFAです。Pipedriveではデータの重複や漏れを防ぎ、チームとメンバーの数値を可視化できます。データドリブンな組織体制の構築を支援します。


機能はチャットボット、ワークフローオートメーション、電子契約などマーケティングから営業、カスタマーサクセスまで一気通貫で管理できる機能を豊富に用意。導入にプログラミングの知識はいりません。ノーコードで環境が構築できて、さらにGoogle、Slack、Asanaなど250以上の外部ツールと連携が可能です。


またPipedriveは操作性抜群のUI・UXに支持されており、メンバーの学習コストを減らしてくれるでしょう。すでに世界179カ国10万社が利用中で、顧客支援満足度は93%。口コミでも「使いやすい」と評判です。

更新日:2022-08-02
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
FREEユーザ / 月 0円~
GROWTHユーザ / 月 2100円~
PROユーザ / 月 5300円~
ENTERPRISEユーザ / 月 9400円~
FREEユーザ / 月 0円~
GROWTHユーザ / 月 2100円~
PROユーザ / 月 5300円~
ENTERPRISEユーザ / 月 9400円~

  • 分かりやすい設計ですぐに使いこなせる
  • 最短1日で運用開始できるから、導入に時間がかからない
  • プランの幅が広く必要な機能だけを過不足なく導入できる


Freshsales Suite(フレッシュセールススイート)の表示画面は分かりやすく使いやすいのが特徴です。導入の業務に時間を割くことなく、素早く運用が始められます。また様々な営業形態にフィットする料金設定で、自社に必要な機能だけを備えたプランを選択可能。コスト面に不安がある企業も、使用しない機能にコストをかけずに済むため、費用を抑えながら導入できます。


無料トライアル〇21日間
スマホ対応
〇iOS
〇Android
カスタマイズ性

セキュリティ
非公開
導入社数
4万社以上
導入企業
dyson、SCSKサービスウェア、MTRなど
更新日:2022-07-05
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
基本プラン要お問い合わせ
Oracle株式会社
Oracle Sales Cloud
基本プラン要お問い合わせ

  • 直感的に操作できるから訓練に時間をかけずに活用できる
  • 予測機能によって無駄のない営業計画を立てられる
  • Oracle Marketing Cloudとの連携で見込み客をフォローできる


Oracle Sales Cloud(オラクルセールスクラウド)は直感的に操作できる仕組みなので、使い方の習得に時間をかけずに短期間で活用できます。また予測機能によるデータを基に無駄のない営業配置ができ、より利益を生み出せる営業計画を立案できます。営業施策を考える時間を今より削減したい場合に便利でしょう。


無料トライアル〇30日間
スマホ対応

カスタマイズ性

セキュリティ
データ暗号化、システム監査ログなど
導入社数
1,000社以上
導入企業
CitiWalk、Globetechなど
更新日:2022-07-11
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
SAP Sales Cloud
SAPジャパン株式会社
基本プラン要お問い合わせ
SAPジャパン株式会社
SAP Sales Cloud
基本プラン要お問い合わせ
  • リアルタイムの顧客分析で迅速な施策立案が可能
  • 予測機能で手を打つべき案件を可視化できる
  • 蓄積した営業情報はダッシュボードで見られる

SAP Sales Cloudは顧客分析をリアルタイムで行えるSFAです。優先度の高さや、リスクがある案件を予測する機能が搭載されており、注力すべきタスクを簡単に把握できます。営業ノウハウの蓄積が未熟な企業でもSAP Sales Cloudの予測機能を活用すれば成約率向上が期待できるでしょう。

また取引先の人事情報や自社商材に対する反応など営業活動で得られた情報はダッシュボードに表示され、経営判断に役立てられます。「商談報告や顧客分析などの情報が継続的に活用されず分析材料が不足している」という悩みがある企業にとって便利な機能でしょう。

無料トライアル無料デモあり
スマホ対応
〇iOS
〇Android
カスタマイズ性

セキュリティ
非公開
導入社数
非公開
導入企業 
日本通運、ボーダフォンなど
更新日:2022-07-11
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
ベーシックユーザ / 月 900円~
スタンダードユーザ / 月 1100円~
プロユーザ / 月 1800円~
エンタープライズ要お問い合わせ
株式会社ギャプライズ
monday.com(マンデードットコム)
ベーシックユーザ / 月 900円~
スタンダードユーザ / 月 1100円~
プロユーザ / 月 1800円~
エンタープライズ要お問い合わせ

  • 販売サイクルにあわせ自由にカスタマイズできる
  • 分かりやすいUIでトレーニングせずに使える
  • 反復作業の自動化で生産性アップ
 
monday.com(マンデードットコム)は自社の販売サイクルにあわせて、システムをカスタマイズできる業務改善ツールです。SFAとしての機能も優秀で、案件の進捗状況や売上予測、メンバーの稼働状況を、視覚的にわかりやすいダッシュボードで把握できます。
 
案件のステージや顧客の紐づけを既存の管理方法で規定するなど、カスタマイズは自由です。操作画面が分かりやすいため、使い方に関する研修は必要ありません。
 
期日の通知や定常作業、タスクなど、業務を自動化するメニューが100以上そろっています。報告忘れといった人的なミスを減らし、本来行うべき営業活動に時間を割けるでしょう。

無料トライアル〇14日間
スマホ対応
〇iOS
〇Android
カスタマイズ性

セキュリティ
ISO認定取得、権限設定など
導入社数
10万社以上
導入企業
三菱UFJリサーチ&コンサルティング、HubSpot、ヤフーなど


※1 OrangeOne株式会社調べ(2022年7月現在)

更新日:2022-07-19
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

使いやすさにこだわりのあるSFA(営業支援システム)5選

スケジュールシェアユーザ / 月 3300円~
ナレッジシェアユーザ / 月 6600円~
スタンダードユーザ / 月 12100円~
ソフトブレーン株式会社
eセールスマネージャーRemix Cloud
スケジュールシェアユーザ / 月 3300円~
ナレッジシェアユーザ / 月 6600円~
スタンダードユーザ / 月 12100円~

  • 日々の活動をスマホで報告し、営業進捗をグラフで可視化
  • 1回の入力で顧客情報、タスク管理、活動履歴などに一括反映
  • 使いこなせるか心配な方でも顧客アドバイザーが徹底フォロー
  • 5,500社以上の利用実績&利用継続率95%(※1)


外出先にてスマホで操作できるほど、シンプルでわかりやすい画面レイアウトが搭載されています。スマホのカメラで名刺を撮ると顧客データに反映されますし、1回の入力でタスク管理から活動履歴までにデータが反映されるマルチアウトプット機能は、セールス部隊の入力負荷の軽減が可能。「営業マンが入力作業を怠ってSFAの導入効果が見られないのでは」と心配している企業にとって、入力負担を減らせる機能は心強いでしょう。


さらにグラフレポート、Excel連携情報、スケジュール管理なども初心者が扱いやすい仕様です。営業やカスタマーサポートの情報をグラフィカルにレポーティングするため、現場、マネージャー、経営陣も満足できるでしょう。


導入前には顧客アドバイザーが徹底的にフォローし、稼働と定着まで3カ月間でオンボーディングできるように支援を実施。その結果、導入後は95%という高い利用継続率を誇ります。SFAを使いたいけど運用ルールの確立や今までデータ管理をしていた場所からの移行に不安がある場合でも安心です。


無料トライアル
スマホ対応
〇iOS
〇Android
カスタマイズ性

セキュリティ
権限設定、端末認証、2段階認証など
導入社数
5,500社以上(※1)


※1 ソフトブレーン株式会社 公式サイト(2022年4月時点)

更新日:2022-08-30
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
ライトユーザ / 月 1628円~
スタンダードユーザ / 月 3278円~
プロユーザ / 月 5478円~
エンタープライズユーザ / 月 10780円~
株式会社ジーニー
GENIEE SFA/CRM
ライトユーザ / 月 1628円~
スタンダードユーザ / 月 3278円~
プロユーザ / 月 5478円~
エンタープライズユーザ / 月 10780円~
  • 業務向上を実現できる営業管理ツールNo.1(※1)
  • プルダウン形式の簡単な入力で高齢層でも使いやすい
  • すべての情報が紐づけられていて各担当者への確認が必要ない

GENIEE SFA/CRM(旧:ちきゅう)では営業情報を簡単に入力、発見できます。営業活動の入力画面はプルダウン形式の項目が多く記入作業が少ないので、ITが苦手な営業担当者でも簡単に入力が完了。入力作業の負担によってSFAが定着しない、という失敗を防止できるでしょう。

また蓄積された情報から、たった数回のクリックでグラフを作れます。内容をより細かく知りたい時は、グラフの該当箇所をクリックするだけで他の場所にある情報に瞬時に飛ぶことが可能です。確認したい情報を膨大な数の中から探したり、担当者に直接聞く必要はありません。SFA導入の目的が情報の属人化防止である企業にぴったりです。

無料トライアル〇15日間
スマホ対応
〇iOS
〇Android
カスタマイズ性

セキュリティ
権限設定、プライバシーマーク認証など
導入社数
非公開
導入企業
OMRON、住友不動産、ミュゼプラチナムなど


※1 日本マーケティングリサーチ機構調べ(2020年)

更新日:2022-07-05
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
ネクストSFA
株式会社ジオコード
基本プラン月 55000円~
株式会社ジオコード
ネクストSFA
基本プラン月 55000円~
  • 見やすさが追及されたUI
  • リードを育成できるメール配信やスコアリング機能
  • 完全無料のサポートの実施で定着率98.6%(※1)

ネクストSFAは案件管理からメール配信、フォーム作成まで行えるSFAです。見やすい画面で自社にあわせてカスタマイズできるため、システムに慣れていない方もすぐに使いこなせるでしょう。

また初期設定のサポートが完了したあとも、運用開始から1か月後に状況確認を実施。利用者が抱えているシステムへの不安を解消するだけでなく、営業課題への解決策を一緒に検討してくれます。運用後もよりよい営業成果を上げるためにサポートスタッフと併走しながら、SFAを使いたい企業にぴったりです。

無料トライアル〇14日間
スマホ対応
〇iOS
〇Android
カスタマイズ性

セキュリティ
非公開
導入社数
非公開
導入企業
中央図研、シンミドウ、識学など


※1 株式会社ジオコード調べ(2022年2月時点)
更新日:2022-07-08
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
Starterユーザ / 月 5500円~
Growthユーザ / 月 11000円~
Enterpriseユーザ / 月 16500円~
株式会社マツリカ
Senses(センシーズ)
Starterユーザ / 月 5500円~
Growthユーザ / 月 11000円~
Enterpriseユーザ / 月 16500円~

  • 訪問先に関する情報を自動取得して営業活動を効率化できる
  • 営業進捗はカード形式で直感的に確認・操作できる
  • AIで過去の類似案件から次回アクションを推奨
  • Gmailとの連携による自動取り込みで入力作業を減らせる
  • メールの履歴管理ができて担当変更の際も簡単に引き継げる


Senses(センシーズ)は取引先の企業情報や財務情報など多くの情報を自動取得するSFAシステムです。取得された企業情報は自動アップデートされ、常に最新の情報を確認できます。営業担当はSenses内で簡単に情報収集を行えるため、準備時間に余分なリソースを割く必要がなくなるでしょう。


営業の進捗はカード形式で表示されるので、各案件がどのくらい受注に近づいているのかを一目で把握できます。チーム全体の営業状況や注力すべき点を可視化して成約に繋げたい場合におすすめです。


SensesはAIの力で営業成果の創出を助けてくれます。AIが過去の類似案件から、該当案件において想定されるリスクを示したり、最適な次回アクションを提案。また案件確度の自動判定機能で、注力すべき案件に確実に時間を割けるでしょう。


さらに外部ツールのGmailと連携すると、メールから自動的に必要な情報を取り込みます。メールの情報を手入力する負担が減ることがメリットです。またSenses内でメールを管理できるため、営業担当を変更しても過去のやり取りを簡単に確認できます。引き継ぎの不安定さから受注機会を逃した経験がある企業にぴったりでしょう。


無料トライアル
スマホ対応
〇iOS
〇Android
カスタマイズ性

セキュリティ
権限設定など
導入社数
非公開
導入企業
Lenovo、Z-KAI、dipなど

関連記事:Senses(センシーズ)の評判・口コミを紹介!ユーザーが実際に感じた機能や料金の特徴

更新日:2022-09-09
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
cyzen(サイゼン)
レッドフォックス株式会社
基本プラン要お問い合わせ
レッドフォックス株式会社
cyzen(サイゼン)
基本プラン要お問い合わせ
  • GPS機能でメンバーの居場所と状況を確認できる
  • 訪問ログの自動記録で正確な業務データを取得可能
  • 予定が地図上で表示されるので最適な訪問計画を立てられる

cyzen(サイゼン)にはGPS機能が搭載されていて、メンバーの居場所と状況を把握できます。誰がどこで何をしているのかが分かるため、各メンバーの状況を把握した上でコンタクトを取ることが可能です。

訪問した際には訪れた場所が自動で記録されるため、報告漏れを防げます。また訪問予定が地図上に表示される仕組みで、「ついで訪問」が可能なスポットがわかるので、効率的で戦略的な営業活動を行うことが可能です。訪問効率の悪さや接触数の少なさが売上停滞の原因になっている企業にとって便利な機能でしょう。

無料トライアル〇14日間
スマホ対応
〇iOS
〇Android
カスタマイズ性

セキュリティ
端末認証、IPアドレス制限など
導入社数
非公開
導入企業
東芝ITサービス、エリア・パーキング、幸楽苑など
更新日:2022-07-11
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

注目のSFA(営業支援システム)10選

ライトコースユーザ / 月 841円~
スタンダードコースユーザ / 月 1617円~
サイボウズ株式会社
kintone(キントーン)
ライトコースユーザ / 月 841円~
スタンダードコースユーザ / 月 1617円~
  • 情報をまとめる機能とコミュニケーション機能を併せ持つ
  • 顧客管理のみならず、案件管理や問い合わせ管理にも使える
  • 事業規模やチーム規模を問わず、ピッタリの機能を提供している
  • 100以上のサンプルアプリを自由にカスタマイズできる

営業スタッフが個別に案件を管理している場合、本人以外は顧客管理や営業進捗を把握していないことが多いです。kintone(キントーン)を使えば情報の属人化を解決できます。まず情報の保存場所や更新履歴がすぐに見つかるため、いつでもどこでも複数人で情報共有できて、チームがまとまるでしょう。

さらにkintoneにはさまざまなアプリが用意されています。アプリストアから用途に合ったサンプルアプリを選ぶことで自社に最適なツールに進化できることが特徴です。例えばシンプルなSFAをベースにして、日々の業務報告が必要なら日報アプリ、業務を管理したいならタスク管理アプリを追加します。柔軟性の高いSFAを導入したい場合に便利な仕組みでしょう。

kintoneは誰でも簡単に利用できる画面レイアウトです。全般的にマウスで簡単に操作できるため、プログラミングのような専門知識は不要で、初心者でも直感的に扱えます。操作の難しさからシステムが浸透しないのでは、と不安な企業でも安心して導入できるでしょう。

無料トライアル〇30日間
スマホ対応
〇iOS
〇Android
カスタマイズ性

セキュリティ
2要素認証、Basic認証、クライアント証明書による認証
導入社数
2万社以上
導入企業
パーソルキャリア、Fast Fitness Japan、日清食品ホールディングスなど


関連記事:kintoneの評判・口コミを紹介!ユーザーが実際に感じた機能や料金の特徴

更新日:2022-09-09
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
利用したお客様の口コミ
  • ユーザー数無制限
  • 名刺管理×案件管理×メール一括配信のオールインワン
  • シンプルでだれでも簡単に使える

Knowledge Suite(ナレッジスイート)SFAに名刺管理が搭載された総合ビジネスアプリケーションです。営業内容の報告や営業活動の分析といったSFAとしての機能に加えて、支店や協力会社との情報共有を円滑に行うことが可能。使用目的に併せて複数のシステムを使う必要がなく、システムの行き来を行わないため業務の効率化にも繋がります。


データの蓄積量に応じて利用した分だけを支払う、独自の料金設定が特徴です。利用率が少ない導入初期に余分なコストをかけたくない企業にぴったりでしょう。


またスマホやタブレット端末で使えるため、訪問前に顧客情報を確認したり、移動中に営業報告を作成したりと効率的な営業活動を行えます。外出の多い担当者は、帰社せずとも営業報告書を提出可能です。


見込み顧客に対し一斉メール配信で定期的にフォローできます。配信方法はリスト選択、メール作成、配信設定の3ステップで簡単です。メールに埋め込んだ複数のURLの、クリック数やクリック率がシステム上でわかります。各顧客が何に興味があるかを知れるため、次回の営業アクションを考えやすくなるでしょう。


スマホ対応〇iOS
〇Android
カスタマイズ性
セキュリティIPアドレス制限、ログイン記録の取得など
導入社数
導入実績NTTエレクトロニクス、フットマークなど
関連記事:Knowledge Suite(ナレッジスイート)の評判・口コミを紹介!ユーザーが実際に感じた機能や料金の特徴
更新日:2022-09-09
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
基本プラン要お問い合わせ
株式会社ハンモック
ホットプロファイルSales
基本プラン要お問い合わせ

  • 情報の自動通知によって、的を絞って素早い営業活動ができる
  • 1画面で確認できる「お客様カルテ」で資料をすぐに収集できる
  • 同一人物の名刺の関連付けにより名刺情報の重複を防げる


ホットプロファイルSalesは取引先が自社Webサイトを閲覧した時や人事異動を行った時に、素早く自動通知します。各取引先の動向をいち早く察知することで、的を絞って適切なタイミングでアプローチができるでしょう。


名刺管理では名刺をスキャンまたはスマホで撮影するだけで、名刺のデータ化が可能です。登録履歴がある同一人物の名刺は関連付けて登録されるため、古い登録内容と新しい登録内容が混在せず、最新の情報を素早く確認できます。情報の複雑化に懸念がある場合でも、安心して利用できるでしょう。


無料トライアル 〇30日間
スマホ対応
〇iOS
〇Android
カスタマイズ性

セキュリティ
AWS、モバイルデバイス管理機能、IPアドレス制限など
導入社数
非公開
導入企業
横浜銀行、凸版印刷会社、CASIOなど
更新日:2022-07-05
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JUST SFA
株式会社ジャストシステム
基本プラン要お問い合わせ
株式会社ジャストシステム
JUST SFA
基本プラン要お問い合わせ

  • ノーコードで簡単に構築できるから時間がかからない
  • 営業の情報と予定表が紐づけられるので簡単に把握できる
  • 集計データはリアルタイムで更新されるので効率的


UST SFAは新規開拓や既存深耕といった各営業スタイルに合わせて柔軟にカスタマイズできます。スケジュール管理では営業に必要な情報と紐づけられるため、営業日時や内容、担当者の把握が簡単です。スケジュールベースで商談の管理を行いたい企業にぴったりでしょう。


さらにメンバーが入力した営業の活動報告はリアルタイムで集計データに反映。メンバーとマネージャーが直接会うことが少ない企業でも、マネージャーはタイムラグなく効率的にデータ分析が行えます。


無料トライアル〇14日間
スマホ対応
〇iOS
〇Android
カスタマイズ性

セキュリティ
2段階認証、権限設定、ISMS認証など
導入社数
非公開
導入企業
三建設備工業、KADOKAWA、パナソニックLSネットワークスなど
更新日:2022-07-08
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
  • 前回接触日からの経過日数の表示で、案件の停滞に気づける
  • 行動分析表によってメンバーの作業比率を把握できる
  • 既読・未読の表示で、リーダーは報告書の確認漏れを防げる

WaWaFrontier(ワワフロンティア)では見積書提出や商談など前回の接触日からの経過日数が見れるため、どの取引先とどのくらいの期間コンタクトを取れていないのかを可視化できます。さらにリマインドすべき経過日数を自分で設定でき、その日数が経つ取引先を通知する仕組みです。次回アクション日を事前に設定しておくことで、接触漏れを防止でき、案件獲得の可能性を高められるでしょう。


また各メンバーがどの作業に時間を費やしているのかを確認できる行動分析表の機能も搭載しています。成約を獲得しているメンバーの作業比率データを用いて、チーム全体の営業行動を改善に役立てられるでしょう。


無料トライアル 〇14日間
スマホ対応
〇iOS
〇Android
カスタマイズ性

セキュリティ
SSL暗号化、ログインロック機能など
導入社数
非公開
導入企業
リロ・ホールディング、プライムホスピタル玉島、デンショクなど
更新日:2022-07-11
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
LaXiTera
日鉄日立システムエンジニアリング株式会社
日鉄日立システムエンジニアリング株式会社
LaXiTera
  • シンプルな機能群でSFAが定着しやすい
  • 登録は選択式だから入力の手間を減らせる
  • 日報へのコメント機能で別途での会議が不要に
  • 報告書をシェアして簡単に有益な情報を共有できる

LaXiTeraは必要な機能のみを搭載したシンプルなシステムです。たくさんの機能を詰め込んでいないため、直感的に操作でき、継続的な利用を促進できます。営業を効率化するシステムが定着しなかった失敗経験がある企業でも安心して利用できるでしょう。

毎日営業メンバーが更新する日報機能はコメントを付けられる仕組みです。活動報告に直接コメントを送信できるので、別途で上長とチームメンバーが打ち合わせを行う必要がなくなります。出張やリモートワークでコンタクトがとりづらい環境でも、簡単にコミュニケーションを取れ、進捗の確認やモチベーションの把握、維持を行いやすくなるでしょう。

さらに日報や週報はシェアボタンをクリックするだけでチームやグループに共有できます。わざわざ他のコミュニケーションツールを介さずとも、営業ノウハウや成功事例を全体周知可能です。知っておくべき営業情報を即座に共有することで、チームでよりよい営業成績を生み出せるでしょう。

無料トライアル〇30日間
スマホ対応
〇iOS
〇Android
カスタマイズ性

セキュリティ
非公開
導入社数
非公開
導入企業
多田機工、ワイズ通商、日鉄SGワイヤなど
更新日:2022-07-08
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
ESSENTIALユーザ / 月 4180円~
ENTERPRISEユーザ / 月 14080円~
STANDARDユーザ / 月 8580円~
UPWARD株式会社
UPWARD
ESSENTIALユーザ / 月 4180円~
ENTERPRISEユーザ / 月 14080円~
STANDARDユーザ / 月 8580円~
  • 地図と顧客情報のリンクで移動計画を立てやすい
  • 滞在場所や時間の自動入力で報告書の作成負担を軽減
  • カスタマーサポートによる支援で定着化が見込める
 
UPWARDは地図や位置情報を活用して訪問営業を円滑にするシステムです。地図と顧客情報が関連付けられており、地図上で営業活動の優先順位を把握できます。移動手段ごとに最短の訪問ルートを作成できるため、効率的な営業活動を行うために便利でしょう。
 
社外に出ている時はスマホのアプリが近くの顧客を自動で抽出し、「ついで訪問」を実現します。また滞在した場所と時間を認識して自動で活動報告を作成するので、商談後の記入作業を最小限に抑えられます。移動や訪問が多く、商談後に報告書を作成する時間がない営業担当にぴったりです。
 
UPWARDは導入時のサポートが行なわれた後も、定期的に活用状況をレポート形式で提示したり、自社の営業戦略に応じた運用方法を教えてくれたりします。CRM/SFAを導入したいけど、現在の営業の仕組みに即した活用ができるかわからない企業でも安心でしょう。


無料トライアル
スマホ対応
〇iOS
〇Android
カスタマイズ性

セキュリティ
通信暗号化、不正アクセス防止、ISMS認証取得など
導入社数
約350社
導入企業

クボタ、ダイハツ工業、リンナイなど

更新日:2022-08-09
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
Sales8
株式会社マイクロギア
株式会社マイクロギア
Sales8
  • タグ機能で顧客の特徴を整理、管理できる
  • 月1,980円から使えてコストを抑えられる
  • バックオフィス機能や勤怠管理も行える

Sales8は中小企業向けの営業支援ツールです。管理画面では取引先の特徴や要望する内容などを記載したタグを付けられるため、細かな情報を登録できます。また経費計算や売掛金管理といったバックオフィス機能も備えているため、1つのシステムで営業メンバーの業務管理をすべて行いたい企業にぴったりです。

無料トライアル無料デモあり
スマホ対応
〇iOS
〇Android
カスタマイズ性

セキュリティ
OAuth2.0、アプリパスワードなど
導入社数
非公開
更新日:2022-07-08
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
MeetsOne
株式会社ミツモア
基本プラン要お問い合わせ
株式会社ミツモア
MeetsOne
基本プラン要お問い合わせ
  • 空調設置・電設系工事・造園業などの短期工事の事業者様に特化したサービス
  • どの媒体・サイトからの受注かを追跡できる機能を搭載
  • 顧客情報や経営の分析を共同で行える

業界特化のシステムだからこそ、受注・顧客管理はお任せください。

どの媒体・サイトからの受注化なのかを管理することで、新規案件の集客の改善に活用いただけます。


また、見積もりしっぱなしの案件もかんたんに見つけられるので、フォローを行い成約率の向上も実現できます。

さらに、過去に実施した作業内容を顧客単位でかんたんに振り返ることが出来るので、作業内容に合わせた次のご提案の立案がかんたんに行えます。お客様へ適切なタイミングでご案内することでリピーターを増やすことが可能です。


更新日:2022-06-22
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
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株式会社AMG Solution
株式会社AMG Solution
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  • 有料プランと機能の変わらない永久無料プランあり
  • 案件の管理はシンプルだけど自社に合った項目を追加できる
  • 入力の手間を減らすことを追求したツール


1日5件までの案件追加なら、無料で使えます。案件数とファイルのダウンロード期限以外は有料プランと同じ機能を使えるところがポイントです。長い期間試すことができ、ゆっくり導入を検討できるでしょう。


取引先に関する入力項目は必要最低限のものだけをテンプレートとして用意しています。項目が足りない場合は自社に合わせて項目を追加できるため、項目が足りなくなるといった心配はありません。また取引先や案件ごとに請求書や資料の添付も可能です。


項目を最低限にして手間を減らすだけでなく、テキスト入力を予測してくれるサジェスト機能でさらに入力時間を短縮します。似たような案件がある場合には複製ができるため、さらに手間を省きます。


無料トライアル〇永久(機能制限あり)
スマホ対応〇iOS
〇Android
カスタマイズ性
セキュリティAWS環境、定期的なシステムの脆弱性診断、アクセス権限の変更など
導入社数非公開
導入企業ネオスタイル ロジ、コクー、Fintertechなど
更新日:2022-09-15
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

SFA・CRM・MAとの違い


SFACRMMA
名称営業支援システム顧客関係管理顧客関係管理
目的営業活動と商談の効率化既存顧客との取引最大化見込み顧客の獲得と育成
管理情報顧客との活動
顧客の属性
顧客のWeb行動
用途顧客管理 商談管理 営業活動記録顧客管理 顧客情報登録 お問い合わせ管理メール配信 トラッキング スコアリング
担当部署セールス
セールス マーケティング カスタマーサクセス
マーケティング


CRMツールは既存顧客との良好な関係を維持するためのシステムです。SFAとCRMがミックスされたツールも多く、主に法人営業がメインであればSFA、小売業やメーカーであればCRMを有効活用する傾向も見られます。


MAツールは見込み顧客に対してメール配信を送ったり、Webページに来訪してきたユーザーにポップアップバナーやフォームの自動表示など、さまざまなアプローチ方法を提供します。目的は見込み顧客の獲得と育成です。(MAツールをお探しの方はコチラをご確認ください)


関連記事:MA・SFA・CRMの役割と利用シーン!連携によるメリットも解説|ミツモア


SFAとCRMの違い

SFAと混同されやすいツールが「CRM」ですが、違いについて解説します。「CRM(Customer Relationship Management)」は日本語では「顧客関係管理」となり、顧客と良好な関係を構築・維持するためのマネジメント手法です。


ただし近年は、顧客との関係を構築し、売上に結びつけるための施策を打ち出すためのシステムをCRMと呼称することが多くなっています。システムとして考える場合、「CRMツール」「CRMシステム」と呼ばれることも少なくありません。(CRMツールをお探しの方はコチラをご確認ください)


CRMツールは顧客の属性データや問い合わせ、購入履歴などの情報を一元管理することでより効果的なマーケティング施策を行うのに活用されています。


見込み顧客の選定や既存顧客へのアップセル・クロスセルといった施策を打ち出すのに使われることが多く、営業部門だけでなくマーケティング部門も利用される。


SFAもCRMも顧客情報を管理する機能があり、同義で使われることも増えてきましたが、情報の活用先が異なります。マーケティング部門を中心に、部門を超えて顧客情報を活用するためのCRMに対して、SFAは営業部門が業務の可視化や効率化するために導入されるツールといえます。


SFAとCRMの違いについては以下の記事でくわしく解説しています。導入を検討していて比較したい場合は、ぜひ参考にしてみてください。


関連記事:SFAとCRMの違いを分かりやすく解説!選び方のコツとは|ミツモア

平均2分!ミツモアでSFA(営業支援システム)を相見積もり


エクセルによる顧客管理は属人的になりがちで作業時間もかかり、営業担当者の負担は増すばかりです。SFAでは顧客情報、営業活動、商談の管理がオンラインで完結し、すべてがリアルタイムで把握できます。属人化しがちな営業組織の生産性を改善してくれるでしょう。


ただし、すべてのSFAが自社の営業課題を解決してくれるわけではありません。SFAには小規模事業者向けのシンプルなタイプから、大規模事業者がToB向けに使うタイプまで、さまざまな製品とプランが存在しています。


その中から最適なSFAを選ぶためにも、平均2分でできる無料の相見積もりを試してみましょう業種や利用者数、管理時に必要な機能などの簡単な質問に答えるだけで、自社の営業形態に合った製品の概算金額とプランの見積もりが届きます。


その相見積もりからベストなプランを選んでみましょう。もちろんすべての見積もり費用は無料です。

SFA(営業支援システム)について

SFA(営業支援システム)を導入するメリットは何でしょうか?

顧客情報や案件進捗を一元管理することにより、営業プロセスの可視化や営業活動の効率化を支援するツールです。例えば成果を出している従業員の行動を可視化し分析することで、従業員の育成にもつなげることができるでしょう。

SFA(営業支援システム)を比較するポイントは何でしょうか?

自社に必要な機能や使いやすさを比較しましょう。案件の進捗状況や商談情報をAIが分析してくれる製品、営業チームが入力しやすい画面設計や入力を簡略化してくれる機能など、使いやすさに特徴ある製品もあります。

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