ミツモア
【2026年】名刺管理ソフト比較おすすめ22選!おすすめ製品を最短1分で自動診断

名刺管理ソフト比較おすすめ22選

平均2分、質問に答えるだけ!ぴったりの製品とプランを診断します
事業形態はどちらですか?
見積もりアイコン
2分で診断

選択肢をクリックするだけ!たった2分で気軽に診断できます

提案アイコン
結果が届く

複数の製品が表示されます

プロアイコン
製品を選ぶ

金額や機能を比較して、ぴったりの製品を選びましょう

最終更新日: 2026年1月14日

名刺管理ソフト比較22選!おすすめ製品を徹底比較

「従業員が無料の名刺アプリを入れていて、顧客情報が個人スマホに散らばっている」

「過去に接点のあった顧客情報を探すのに時間がかかり、タイムリーなアプローチができない」

「部署ごとに別々のツールを使っていて、名刺情報が全社で統一されていない」


これらの課題を解決するのが、名刺管理ソフトです。紙の名刺をデジタル化し、組織全体で顧客情報を共有することで、情報漏えいリスクの低減と営業機会の創出を実現します。


この記事では、おすすめの名刺管理ソフトを比較し、選び方のポイントを解説します。



名刺管理ソフト選びなら、ぜひミツモアをご利用ください。従業員数や欲しい機能などの各項目を画面上で選択するだけで、ぴったりのサービスを最短1分で自動診断。理想の名刺管理ソフトが見つかります。

目次

名刺管理ソフトとは?

名刺管理ソフトとは

名刺管理ソフトとは、紙の名刺をスキャナやスマートフォンのカメラで読み取ってデータ化し、組織全体で顧客情報として一元管理できるツールです。従来のExcelや紙ファイルでの管理では、名刺情報が属人化し、顧客への二重アプローチや営業機会の損失が発生していました。


名刺管理ソフトを導入することで、非効率なプロセスが自動化され、名刺情報の可視化や部門を超えた共有が可能になります。管理者がアクセス権限を設定できるため、情報漏えいリスクの低減にもつながります。


名刺管理ソフトの依頼が多い業界とは?

2025年10月〜12月にかけてミツモアにおいて、実際に名刺管理ソフトへの問い合わせが多かった業界は以下となります。


  • サービス:18.5%
  • 建設・工事:17.2%
  • 製造:15.2%
  • 小売・卸売:13.9%
  • コンサルティング・士業:10.7%

続いて、名刺管理ソフトに求めている機能について紹介します。

  • スマホ等での名刺情報閲覧・メモ入力:35.6%
  • 顧客情報の集約・更新(名寄せ):26.3%
  • 顧客情報のデータ出力:20.3%
  • デジタル名刺の作成・共有:17.8%

スマホでの閲覧や名寄せ機能など、日常業務での使いやすさを重視する傾向にあります。

\ぴったりの製品を自動診断/
ミツモア 清水
名刺の取り込み方法は何を希望しますか?

複数選択可

名刺管理ソフトの費用相場

名刺管理ソフトの料金体系は、大きく3つに分かれます。自社の予算感と目的にあわせて、該当するセクションから製品を比較してください。


価格帯月額目安
特徴
向いている企業
低価格帯
無料から1万円程度
基本的な名刺管理に特化
まずは費用を抑えて導入したい中小企業
中価格帯から高価格帯
1万円から5万円程度
SFAやCRMとの連携機能が充実
営業活動の効率化を重視する企業
高価格帯
5万円以上
セキュリティ、ID管理連携が充実
全社展開や厳格なセキュリティ要件がある大企業

▶費用を抑えたい方→名刺管理ソフトおすすめ9選【コスパ重視】

▶SFA連携を重視する方→名刺管理ソフトおすすめ8選【SFA連携】

▶名刺管理に特化した製品を探す方→名刺管理ソフトおすすめ5選【名刺管理に特化】

名刺管理ソフトおすすめ9選【コスパ重視】

まずは費用を抑えて導入したい企業向けの製品です。無料プランや低価格な月額プランが用意されており、スモールスタートに向いています。

Product logo
マイブリッジ株式会社

5.0
サービス詳細
myBridgeとは、マイブリッジ株式会社が提供するクラウド型名刺管理サービスです。スマホで撮影した名刺をOCRと目視チェックを組み合わせて高精度にデータ化し、社内メンバーとリアルタイムに共有できます。名前や会社名での高速検索、CSV出力、オンライン名刺発行、スマホ着信時の発信者情報表示などの機能を備えています。モバイルアプリとPCブラウザの両方に対応しており、外出先でも名刺の登録や検索がシームレスにおこなえます。また、連絡先アプリとの連携やCSVエクスポートにより、既存システムとの統合も可能です。特徴1 機能のすべてが無料で利用できるmyBridgeは、機能のすべてが無料で利用でき、スマートフォンで誰でも手軽に名刺管理ができるアプリです。名刺のデータ化、社内メンバーとのデータ共有管理、オンライン名刺など、名刺情報の管理や活用に役立つ複数の機能が使えます。登録できる名刺枚数は無制限で、機能への制限や不便さを感じることなく利用できる点も魅力です。特徴2 データの暗号化やモニタリングなどのセキュリティ対策国際規格(ISO)に準拠した情報保護をおこなっています。保存するすべてのデータを暗号化し、リアルタイムでモニタリングを実施。名刺データは項目別に分割して入力されるため、情報漏えいの心配なく安心して利用できるでしょう。特徴3 ほかの名刺管理サービスからデータを引き継げるデータのインポートに対応しているため、ほかのサービスからデータを引き継いで一括して管理が可能です。データのインポートは、Eight、Outlook、Sansanなど複数のサービスに対応しています。また、Excel形式でダウンロードし、作成した名刺データがあれば、アップロードして使えます。
...(続きを読む)
サービス詳細
Product logo
Sansan株式会社
サービス詳細
特徴1 ビジネスのつながりを拡大できるEightは、名刺管理ができるだけでなく、SNSのような使い方が可能なアプリです。アイコン写真付きで自分のプロフィールを登録し、登録した名刺の相手とアプリ内でメッセージのやり取りも可能。企業や、つながっている相手の更新情報を確認できる機能もあり、ビジネスチャンスの拡大に役立ちます。特徴2 マルチデバイスで利用が可能スマートフォンはもちろんWindowsやMacでも利用できるため、会社のデスクからはPC版、外出先ではスマートフォンアプリといった使い分けができます。PC版ではSlackやメールソフトとの連携ができ、Eightの通知をSlackで受信する、メールソフトに自動で名刺情報を出力するといったことが可能です。特徴3 有料プラン「Eightプレミアム」でさらに機能が充実無料版に加え、月額660円もしくは年額6,600円の「Eightプレミアム」を提供しています。(※)「Eightプレミアム」には、名刺データのダウンロードや連絡先アプリとの連携などの限定機能や特典が付いています。アップグレードすることでより名刺情報の管理や活用がしやすくなるでしょう。※ Sansan株式会社(2025年9月時点)
サービス詳細
無料トライアルあり
特徴1 名刺や人脈情報の一元管理と可視化ネクスタ・メイシは、法人企業向けに名刺や人脈情報をクラウドで一元管理できるシステムです。各従業員が保有する接点や人脈を社内で共有し、効率的な営業活動や情報資産の有効活用を実現します。メモやタグ機能によるグループ化も可能です。特徴2 AI搭載と豊富な機能で業務効率を向上AIによる高精度の名刺読み取りや自動名寄せ、経歴表示、案件やコンタクト管理など、業務効率化に役立つ豊富な機能を搭載しています。オプション不要でオンライン名刺交換も利用でき、日々の営業活動をサポートします。特徴3 月額利用のID課金制と充実のセキュリティ対策月額660円から利用できるID課金制を採用しています。(※)2要素認証やIPアドレス制限、クラウドサーバの活用などのセキュリティ対策も標準装備し、企業の情報資産保護や信頼性を高めます。※  東日印刷株式会社(2025年9月時点)
サービス詳細
Product logo
株式会社もぐら
サービス詳細
特徴1 送るだけで簡単に名刺がデータ化できるメイシーは、名刺を送るだけで簡単に名刺管理ができるシステムです。送付した名刺はメイシ―のスタッフが確実にデータ化し、システム上で検索、閲覧、メール送付をおこなえます。使いやすいUIを採用しているため、初めて使う人でも感覚的な操作が可能です。特徴2 ラベル付けでさらに使いやすくできる重要度が高い顧客には、社長案件や重要顧客などのラベルをつけられる機能を搭載しています。データを検索する際に、ラベルを付与したデータだけを一覧表示。顧客情報をさまざまな切り口でグループ化して、必要情報へのアクセス時間を短縮化することが可能です。特徴3 簡単かつ便利にメールの送信ができるよく使うメール文のテンプレート登録機能や、一斉メールを指定日時に送信できる予約配信機能など、さまざまなメール送信機能も搭載しています。データ化したメールアドレスをクリックするだけでGmailなどのメーラーが開くようにしたり、対象リストに対して一斉メールを送信したりできます。
サービス詳細
Product logo
富士フイルムビジネスイノベーション株式会社
サービス詳細
無料トライアルあり
特徴1 煩雑な社内の名刺管理をシンプルにApeosPlus Cards Rは法人向けのクラウド型名刺共有管理サービスです。名刺の取り込みからデータ化、社内でのデータ管理まで1つのプラットフォームで行えます。ソリューションサービスを手がける大手企業、富士フイルムビジネスイノベーションが提供する製品であり、信頼性も高いです。特徴2 オンライン商談でも名刺交換ができるオンライン名刺を作成でき、リモートの商談でも名刺交換が可能。PC画面上でオンライン名刺のデータを見ながら、取引先と商談できるため、スムーズなやり取りが実現するでしょう。特徴3 Zoho CRM、Salesforce、kintoneなどと連携させて、名刺データをさらに有効活用外部のSFAと連携できたり、CSV形式で登録した名刺の連絡先情報がダウンロードできたりします。メール配信や年賀状の送付リストを作る際などに、社内の名刺データを活用しやすいです。社内に点在している名刺データをひとつにまとめ、誰もが有効活用できるでしょう。
サービス詳細
Product logo
キヤノンエスキースシステム株式会社
サービス詳細
無料トライアルあり
特徴1 業務負担を軽減する機能が充実しているアルテマブルーは、取り込む、整頓する、使うの3ステップで運用できる名刺管理ソフトです。社内、外出先を問わず、スピーディーかつ正確に名刺情報を取り込めます。取り込んだデータを名寄せやグルーピングして整頓しておくことで、利用しやすい状態に保つことが可能です。また人脈マップ、メール配信、活動登録など、インプットしたデータを活用できる機能が充実しています。特徴2 効果的な活用提案とトライアル期間があり安心専任の担当者が自社の要望や業務課題をヒアリングし、自社にとって効果的オプションの紹介など、課題解決に向けた具体的なアクションを提案します。本格導入前に、実際の業務環境で2週間トライアルが実施でき、納得した上で正式契約となるので安心です。特徴3 取り込んだ名刺ごとに公開範囲を設定可能顧客データは、簡単かつ安全に管理できます。組織内の役職に応じた公開範囲の設定や、名刺ごとの公開/非公開、アカウントごとの閲覧権限など、細かい設定が可能です。専用ブラウザがあり、端末にデータを残さず利用できるので、大切な顧客情報の漏えいを防止するセキュリティ面にも配慮しています。
サービス詳細
Product logo
株式会社アイネット
サービス詳細
無料トライアルあり
特徴1 名刺枚数による従量制課金を採用名刺バンクは、枚数による課金制を採用している名刺管理ソフトです。名刺枚数が少ない場合は少額からスタートできます。部内や事業部内、あるいは社内全体で利用し、情報共有することが可能です。特徴2 クラウドデータセンターでセキュアな運用アイネットクラウドデータセンターにて運用しているため、セキュリティ対策は万全です。端末に情報が残らない仕組みで、個人情報漏えいのリスクを抑えられます。クラウド上のデータは、ネットワークを介していつでもどこでも検索、参照、登録、更新が可能です。特徴3 多様なスマートデバイスに対応しているオフィスにある複合機やスキャナ、デジタルカメラ、スマートフォン、タブレットで名刺を撮影するだけですぐにデータ化。特別なスキャナは不要です。Android、iPhoneのネイティブアプリとして活用可能なため、社内や外出先からいつでもアクセスできます。
サービス詳細
Product logo
ウォンテッドリー株式会社
サービス詳細
Wantedly Peopleは、ウォンテッドリー株式会社が提供する名刺管理&ビジネスSNSアプリです。複数枚の名刺を同時にスキャンし、OCRでデータ化後、連絡先アプリと同期できます。また、登録ユーザーのWeb上のプロフィール情報を取得し、自動アップデートする機能も備えています。累計400万人以上のユーザーに利用されています。(※)ビジネスの出会いを深い人的つながりに発展させるツールとして支持を得ています。特徴1 スマホで簡単名刺管理、効率的な情報活用が可能Wantedly Peopleは、名刺の情報をスマホで簡単に読み込みデータベース化できる名刺管理アプリです。管理が難しい名刺を簡単にまとめることができるうえに、名刺に書かれていない情報を検索することができます。名刺の情報を効率的に業務に役立てることが可能になります。特徴2 安心のセキュリティと使いやすさで名刺情報を確実に管理名刺情報は完全に人工知能によって処理され、安全に保管されます。通信はTLSプロトコルv1.2を使用して暗号化され、データセンターでは高い信頼性とセキュリティ水準が確保されています。情報漏えいの心配は一切なく安全に利用することが可能です。スマホのアプリからだけでなく、パソコンのブラウザからもデータにアクセスできます。特徴3 シームレスな名刺情報活用で効率的なコミュニケーションの実現スマートフォンの連絡先との連携により着信時には名刺の情報から自動的に相手の名前が表示されるため、急な電話でも相手をすぐに確認することができます。相手の身元がわからずに困ることや、折り返しの際に誰に電話すればいいか迷うことがなくなります。またデータの検索も簡単におこなえるため、連絡先を共有する必要がある場合でも迅速に該当する情報を見つけられます。※ ウォンテッドリー株式会社(2025年5月現在)
サービス詳細
名刺ファイリングCLOUDは、株式会社NTTデータNJKが提供する名刺管理サービスです。同サービスはOCR(光学文字認識)機能を搭載しており、紙の名刺をデジタルデータとして取り込まるため、手入力による名刺情報の登録作業を効率化できます。管理画面はWebブラウザから利用でき、登録された名刺データの検索や閲覧、編集などの基本機能を備えています。クラウドサービスとして提供されているため、インターネット環境があれば場所を選ばずアクセスできる仕組みです。初期設定や運用に関するサポートを受けることができます。名刺情報のデジタル化と一元管理を必要とする企業向けのソリューションとして、営業部門をはじめとするさまざまな部署で活用されています。特徴1 無料サービスがあるうえに、有償でも低価格名刺ファイリングCLOUDは、名刺枚数が100枚以下ならば、無料で利用できます。専用のアプリケーションに「名刺ファイリングCLOUD for Windows」、モバイル用アプリには「名刺ファイリングCLOUD for Android」「名刺ファイリングCLOUD for iOS」があります。名刺枚数が1,000枚まで管理できる「名刺ファイリングCLOUD Standard」は、年間利用料 2,400円(税抜)で、有償であっても低価格で導入を進められます。特徴2 名刺データの登録にキーボードは不要名刺データの登録は、高精度OCR機能搭載の専用ソフトウェアで簡単です。その方法は名刺をスキャンするか、もしくは名刺を撮影するのみです。また名刺が無い場合でも、手入力でデータの追加をおこなえます。特徴3 国内オペレーターによる訂正サービスがある国内オペレーターによって、スキャンや撮影されたデータの訂正をおこなうサービスがあります。名刺ファイリングCLOUDは、日本語名刺のデータ化に優れており、安価にデータの正確性を担保できます。
サービス詳細

名刺管理ソフトおすすめ8選【SFA連携】

名刺情報をSFAやCRMと連携させ、営業活動の効率化を重視する企業向けの製品です。単なる名刺管理に留まらず、営業プロセスの可視化や売上向上に直結する機能を求めている場合に適しています。

Product logo
Sansan株式会社
サービス詳細
無料トライアルあり
Sansanとは、Sansan株式会社が提供する法人向け名刺管理、営業支援サービスです。名刺やメールなどの顧客接点情報をデータ化し、全社で一元管理と共有できます。同社の企業データベースを活用することで、有望顧客の抽出や営業リストの作成を支援します。名刺の自動取込からデータクリーニング、外部システム連携までをワンストップで提供し、業務の効率化に貢献します。多くの企業に導入されており、高いシェアを獲得しています。特徴1 官公庁から民間企業までの豊富な導入実績Sansanは、名刺や企業情報、営業履歴を一元管理し、全社で共有できるようにすることで、売上拡大と費用削減を同時に実現するビジネスデータベースです。利用企業は1万社(※1)を超え、名刺管理市場シェアは84%(※2)です。官公庁から民間企業まで幅広く導入実績があり、法人向けの定番製品といえるでしょう。特徴2 ビジネス機会の増加による売上拡大名刺やメールといった接点から得られる情報を正確にデータ化し、全社で共有できるデータベースを構築できます。誰と誰がつながっているかが可視化され、これまで気付けなかった思わぬ人脈に気付けるようになります。さらに、キーパーソンの人事異動や、受注につながる企業、カギになる商談履歴など、さまざまなビジネス機会に気付けるようになり、営業のチャンスを広げられます。特徴3 生産性の向上による費用削減名刺から相手の連絡先や役職を調べる、会ったことがあるかを確認する、名刺情報をシステムに手作業で入力するといった時間が不要になり、名刺関連の業務を効率化できます。また、商談に必要な情報を一元管理できるため、商談準備の効率化も可能になります。従業員一人ひとりの生産性が向上し、費用を削減できます。※1 利用企業数は、ビジネスデータベース「Sansan」を利用している契約数。※2 営業支援DXにおける名刺管理サービスの最新動向2025 (2025年1月 シード・プランニング調査)
サービス詳細
無料トライアルあり
特徴1 1分で名刺を正確にデジタル化し、Salesforceで一元管理SmartViscaは、名刺のデジタル化はもちろん、名刺情報をキーにSalesforceの顧客情報を不足なく、重複なく活用できるツールです。展示会で大量に名刺を獲得した場合でも、その日のうちにアプローチを開始することも可能です。SmartViscaはSalesforceアプリ内で使用できるため、データ連携の工数や開発、費用は発生しません。特徴2 Web電話帳やオンライン名刺、組織図などの機能が充実名刺管理機能を軸に、人脈可視化や顧客接点管理、着信表示を含むWeb電話帳機能など、営業活動に必要な便利機能が充実しています。1IDにつき月1,300円、6IDからスタートできるので、費用対効果が良いアプリとして小規模企業から大企業まで幅広く利用されています。特徴3 事業所単位での顧客管理とABMの実践が可能Salesforceでは法人ごとの取引先管理が可能ですが、事業所単位で管理したい企業にはSmartViscaオプション機能であるuSonar/LBCサービス連携がおすすめです。取引先データの名寄せやメンテナンスを効率化し、ABMの実践をサポートします。
サービス詳細
無料トライアルあり
特徴1 顧客情報の共有で営業活動に活用ホットプロファイルは顧客情報を全社で共有し、営業活動にすぐ活用できます。社内の人脈を共有および可視化し、キーパーソンへ営業活動が可能です。また人事異動や企業情報を知らせるのでいち早く営業アクションがとれます。外出先では近くの顧客がわかり隙間時間を有効活用できます。特徴2 営業プロセスの見える化で営業力を強化営業プロセスの見える化と標準化で強い営業組織づくりが実現します。報告項目は自社の運用にあった項目で労力を軽減できます。登録した情報は上司や同僚に通知され、共有と蓄積が可能です。特徴3 見込み客の発掘で生産性が向上見込み客の発掘による生産性の向上に寄与します。ホットプロファイルはマーケティング機能で失注客や未案件化客から商談機会をつくり出します。商談情報や企業属性からターゲットを選定し、メール配信やWebフォーム、セミナーなどの施策の実行が可能です。Webトラッキングで顧客の興味や関心を把握し、見込み客の発見につなげます。
サービス詳細
無料トライアルあり
特徴1 ビジネスに必要なアプリを1つにまとめた純国産システムKnowledge Suite(ナレッジスイート)は顧客管理機能、営業管理機能、名刺管理機能を1つに集約した統合ビジネスアプリケーションです。部署をまたいだ情報連携から名刺取り込み、顧客担当者や商談履歴の管理、営業メールの配信までKnowledge Suiteのみで完結します。Knowledge Suiteで管理できる機能は以下です。GRIDY SFA商談相手の企業名、担当者名、メールアドレスといった顧客情報を一元管理できます。商談履歴を蓄積し可視化できるため、適切なフォローをおこなえるでしょう。営業プロセスの見直しにも役立ちます。GRIDY 名刺CRMスマホでスキャンした名刺データをほぼ100%の精度でデジタル化する名刺取り込み機能です。取り込んだデータは自動でSFAシステムに統合されます。GRIDY オンライン名刺URLやQRコードを介して名刺交換ができる機能です。取引相手はシステムに登録する必要なく利用できます。GRIDY メールビーコン顧客に対し、一斉にメールを配信できます。メールの配信日時は指定可能です。承認機能が備わっており、上長確認前に一斉メールが配信されてしまう事態を防げます。特徴2 従量課金制で使った分だけ支払い料金は、データを使用した分だけ追加で発生する従量課金制です。なおユーザー数は無制限。SFAやCRM、名刺管理機能を備えているため、情報共有が必要な人数が多ければ多いほどお得でしょう。特徴3 スマホアプリで外出先でも業務を確認できるスマホアプリでは機能一覧を表示でき、自分用に管理画面をカスタマイズすることが可能です。スケジュールや訪問先へのアクセス方法、商談企業の情報を外出先でも確認できます。経費申請のワークフローのチェックなどもおこなえるため、時間を効率的に活用するのに役立ちます。チャット感覚で利用できるメール機能を使えば社内メンバーとのコミュニケーションも容易です。リアルタイムに情報を確認できるため、意思決定のスピードがあがり、ビジネスが加速化するでしょう。
サービス詳細
Product logo
Sansan株式会社(Eight Team)
サービス詳細
無料トライアルあり
特徴1 データ化枚数は無制限、チーム全体で名刺情報を一元共有できるEight Teamは、中小企業向けの名刺管理サービスです。スマホやパソコンから枚数の上限なく名刺をデータ化でき、顧客や人脈情報をクラウド上でまとめて管理。登録データは必要な範囲で共有でき、名寄せ機能も利用できます。特徴2 メモやタグを使った情報の整理と活用名刺ごとにメモを追加して、打ち合わせ内容や引き継ぎ情報も共有できます。タグを付けて顧客や案件ごとにグループ分けでき、展示会ごとなどの分類管理も簡単です。リストのダウンロードやCSV出力で、他ツールとの連携にも活用できます。特徴3 シンプルな機能と低料金ですぐに導入できる月額1万9800円から利用でき、新規契約ではアカウント料が10名まで無料となります。(※1)約5分で利用開始でき、初期費用もかかりません。(※2)少人数からの段階的な運用にも向いています。※1、2 Sansan株式会社(2025年9月時点)
サービス詳細
無料トライアルあり
特徴1 高速な名刺データ化で業務効率を大幅に向上CAMCARD BUSINESSは、OCR機能を搭載しているため、名刺をスマホで撮影するだけでデータ化が可能な名刺管理ソフトです。最速で5秒で名刺をデータ化でき、名刺の物理的な保管から解放されます。(※)名刺データは従業員全員がアクセス可能なため、チーム全体で効率的に営業活動をおこなえるでしょう。特徴2 Web面談での名刺交換にも対応可能オンラインでも名刺情報を共有できるため、名刺交換が可能です。リモートワーク時にも効果的なネットワーキングが実現するでしょう。オンラインでの商談が推奨されるような状況でも頼りになる機能です。特徴3 「ビジネスチャット」と「Officeクラウド」を使える別サービスもありコミュニケーションプラットフォームであるWonder Cloud Works(ワンダークラウドワークス)に加入すると、「ビジネスチャット」と「Officeクラウド」が使えます。すべてのサービスに1つのIDとパスワードでアクセスできるため、ビジネスを加速させるツールとなるでしょう。※ キングソフト株式会社(2024年7月時点)
サービス詳細
無料トライアルあり
特徴1 情報のインプットは一回だけ!業務工数を削減esm(eセールスマネージャー)では、営業に関わる情報のインプットは一度のみにすることを徹底しています。そしてその情報は、ダッシュボードやタイムライン、予実管理、エクセル出力など、様々な形でアウトプット可能。「シングルインプット マルチアウトプット」を掲げ、営業工数をいかに削減するかに重きを置いて、ツールの構築がされています。特徴2 営業も顧客管理も社内コミュニケーションもこれ一つで営業や顧客管理をより効率的にするなら、社内コミュニケーションの効率化も大事なポイントです。そこでesm(eセールスマネージャー)では、以下のような外部ツールと連携できます。・zoom・slack・楽楽精算・Create!Webフロー・Dropbox business・BIZTEL他多数中でも、zoomの連携ではスケジュールの二重登録防止が可能です。さらにslackとの連携では、esm(eセールスマネージャー)内の更新にいち早く反応でき、社内コミュニケーションが円滑になります。そして経費精算ツールやDropboxを利用することで営業以外の業務時間を削減できるため、営業に集中することができます。このように様々な外部ツールとの連携で、より一層営業業務の効率化が可能です。特徴3 案件ごとに情報を集約し、シナリオ作成でスキルの底上げをesm(eセールスマネージャー)の営業支援ツールは、営業先ごとの案件管理や商品別の案件管理などが可能です。1件1件に対して情報を集約できるため見やすく、さらにキーワード検索も可能。そのためすぐに必要な情報を見つけることができます。また案件シナリオのテンプレート化もできるため、タスクを進める道筋の確認が可能。この機能で社内の進捗情報共有ができる上、案件ごとのベストシナリオができれば、スキルやノウハウの向上に繋がります。
サービス詳細
無料トライアルあり
特徴1 着信時に発信元の連絡先を表示できるPHONE APPLI PEOPLEは、自分の連絡帳に連絡先が入っていなくても、着信時に連絡先を表示できる名刺管理ソフトです。Salesforce上の取引先責任者やリード、同僚の連絡を素早く検索することで、発信元の連絡先を表示します。特徴2 コンタクトを取りたい従業員を簡単に探せる商談や取引先、名刺交換履歴や活動履歴など、Salesforce内のあらゆるデータをスコアリング。業界や特定の顧客について、知りたい情報を知っている従業員を簡単に検索できます。直接会って話したい場合は、Salesforceのログイン情報から、誰がオフィスに出社しているのか、どのオフィスに出社しているのかも表示できます。特徴3 LINEのトーク履歴を自動で記録できるLINEのトーク履歴を自動で記録できるオプション機能を搭載しています。社内のシステムへLINEでのやり取りを別途登録する必要もなく、自動で記録が可能です。顧客の趣向ややり取りの記録漏れ、勘違いを防止して、顧客に寄り添った営業活動を支援します。
サービス詳細

名刺管理ソフトおすすめ5選【名刺管理に特化】

名刺管理に特化した製品です。市場シェアトップの実績や、オンプレミス型によるセキュリティ強化など、名刺データの管理を磨き込んだ製品が揃っています。

Product logo
Sky株式会社
サービス詳細
特徴1 企業の声に応える使いやすい機能を提供企業の声に応える迅速なバージョンアップと「使いやすさ」がコンセプトとして掲げられています。「使いやすさ」で顧客情報のスムーズな共有を可能とし、営業活動を支援するさまざまな機能が標準機能として提供されています。今後も名刺情報をより活用するための機能追加や改善が期待できるでしょう。特徴2 情報の信頼性へのこだわり株式会社東京商工リサーチが提供する、150万件以上の信頼性の高い企業情報が掲載された企業データベースを閲覧できます。顧客に対するより的確なアプローチに活用できます。また、名刺情報は、OCRだけでなくオペレーターによるチェックも経て登録されています。情報の精度が高いので安心して活用可能です。特徴3 セキュリティ対策への取り組み名刺情報は企業にとって重要な資産であり、セキュリティ対策の取り組みが求められます。SKYPCEは二要素認証機能の搭載や暗号化などのデータ保全がおこなわれている名刺管理ソフトです。また、開発元であるSky株式会社はクライアント運用管理ソフトウェアSKYSEA Client Viewを提供しており、「端末管理・セキュリティツール(ソフトウェア)」市場シェア1位を獲得しています。(※)このSKYSEA Client Viewとの連携機能を無償で提供するなど、セキュリティ対策に注力しています。※ 富士キメラ総研「2023ネットワークセキュリティビジネス調査総覧 市場編」
サービス詳細
Product logo
東京オフィスサービス株式会社
サービス詳細
無料トライアルあり
特徴1 名刺に関わる業務の一元管理が可能PRINTBAHN PLUSは、名刺印刷取引実績7,000社の名刺屋さんが考えた名刺管理ソフトです。(※)名刺に関わる業務を一括化し、作成、交換、管理、そして活用までをスムーズにおこないます。また法人向けのユーザー別権限設定が可能です。部門単位やユーザー単位で権限を指定し、自社の運用にあわせた管理が実現します。特徴2 高精度OCR技術で名刺情報のデータ化を実現紙でも画像でも、高精度のOCR技術で名刺情報をデータ化できます。これにより自分の名刺のURLを送付し、相手に名刺を送ることが可能です。二次元コードを活用して、対面でも非接触でも名刺交換ができるようになります。在宅ワークや内勤の方でもオンラインで名刺の作成と交換がスムーズになるでしょう。特徴3 社内人脈を可視化することで提案速度を向上横のつながりを共有することで営業力を強化し、機会損失を防止します。社内の人脈を可視化することで、提案速度の向上にも寄与するでしょう。またシンプルかつ低価格な名刺管理ソフトとして多くの企業に導入されています。営業部門、マーケティング部門、総務部門などさまざまな部署で活用することが可能です。※ 東京オフィスサービス株式会社(2025年9月時点)
サービス詳細
特徴1 企業内のサーバーで名刺を安全に管理THE 名刺管理 On-premiseは、企業内のサーバーに置いたデータベースに名刺情報を保存し管理できるソフトです。登録した名刺情報はデータベースで一元管理し、アクセス制限の設定が可能。サーバーにアクセスしたクライアント端末には情報が残らないため、外出先にいても安心して情報の閲覧ができます。外部サーバーにデータを置けない、セキュリティ面を懸念している企業にとって活用しやすい点が特徴です。特徴2 組織の資産として名刺情報を一元管理できる50ユーザーや100ユーザーといった大人数での利用を想定したサービスです。登録した名刺情報は組織レベルで管理、情報共有できます。従業員と顧客の関係性を可視化し企業の資産として名刺情報を活用できる、閲覧権限設定やログの保存といった機能があります。大人数で共有して利用するための便利な機能を活用できます。特徴3 機能のカスタマイズが可能THE 名刺管理 On-premiseはメーカーが販売元となっているため、有料で機能のカスタマイズが可能です。独自機能を付けてより使いやすくしたいという要望が出てきた場合には相談できます。より自社にあわせたシステムにできるので、満足度の高い使い方ができるでしょう。
サービス詳細
特徴1 買取型の名刺管理システムで毎月の運用費ゼロTantCard Gulliverは、企業で導入して利用できる名刺管理システムです。買取型になっており毎月の運用費をかけずに運用できます。基本パッケージは50ライセンスまで利用可能で、1年分の無料サポートが含まれています。2年目以降は必要に応じて年間のサポートサービスの有料契約が可能です。システムの保守を継続的に受けられるため、緊急時などにも安心して利用できます。特徴2 名刺データはサーバーで共有、一括管理登録した名刺情報はサーバーで共有し、管理者がツールを使って一括管理します。大量の名刺データを登録して社内で共有できるため、データの重複登録を防ぎ業務の効率化に役立ちます。またデータにはアクセス権の設定や情報の非公開設定ができるようになっており、不必要な情報漏えいがないよう管理者でコントロールが可能です。特徴3 名刺データの登録作業を専用ツールで効率化名刺データは複合機やScanSnapからスキャンができます。スキャンしたデータは専用ツールを使って文字認識をするため簡単に登録が可能です。また複合機を使用する場合は、複数枚の名刺を一度にスキャンできるため、溜まった名刺もまとめて登録できます。登録の手間が少ないため、名刺管理にかかるストレス低減につながります。
サービス詳細
Product logo
ヤマトシステム開発株式会社
サービス詳細
特徴1名寄せやタグ付けなどの基本機能が充実名刺de商売繁盛は、基本機能が充実している名刺管理ソフトです。名刺情報の取り込み、検索はもちろん、名寄せやタグ付け、タイムラインメモといった便利な機能もあります。コンタクト情報登録、人脈一覧など、現場の営業担当やマーケティング部門の業務を助ける機能が満載です。特徴2 メール配信で効果的な販促活動が可能名刺情報から宛先リストを作成し、簡単にメールの一斉配信ができるオプション機能を搭載しています。企業名と氏名などを差し込んだメール送信が可能なため、効果的なアプローチをサポートします。送信したメールの宛先の中で、誰が、いつ、URLをクリックしたかがひと目で把握できるので、興味ある商品への追加フォローも可能です。特徴3 アンケート収集を効率的に実施できる展示会やイベントに来場された顧客へのアンケートを実施できます。iPadやiPhoneを使い、来場者の名刺を端末のカメラで撮影。アンケートの回答内容と名刺情報を紐付けた管理が可能です。アンケート結果は自動で集計されるため、どの期間のどのイベントでどれだけの名刺やアンケートを収集したかを全体把握でき、フォロー営業やイベント検討に活用できます。
サービス詳細

名刺管理ソフトの選び方

自社に最適な名刺管理ソフトを選ぶため、重要なポイントを解説します。


自社で実現したいことを確認する

名刺管理ソフトを検討する企業の目的は、2パターンに大別できます。


1つ目は、名刺のデジタル化が主目的のパターンです。紙の名刺を検索可能にしたい、複雑な設定なしですぐ使い始めたい。こうした要望があれば「名刺管理ソフトおすすめ9選【コスパ重視】」または「名刺管理ソフトおすすめ5選【名刺管理に特化】」から製品を探してください。


費用を抑えたい場合は前者、セキュリティや管理機能を重視する場合は後者を選びましょう。デジタル化が目的なら、トライアルではOCRの読み取り精度を必ず確認しましょう。精度が低いと登録後の手修正が増え、運用負荷が上がります。


2つ目は、名刺を起点に営業活動を効率化したいパターンです。SFAやCRMと連携して顧客管理を一元化したい、営業プロセスを可視化して組織的な営業体制を築きたい。SFA連携や営業の可視化を求めるなら「名刺管理ソフトおすすめ8選【SFA連携】」から製品を選びましょう。


営業効率化が目的なら、トライアルでは検索で目当ての名刺がすぐ見つかるかを確認してください。検索精度が低いと、せっかくデジタル化しても「探すより名刺フォルダを見た方が早い」状態に戻ってしまいます。


SFA連携の価値は、名刺情報と商談履歴が紐づくことで発揮されます。たとえば、過去に接点があった企業から別部署の担当者が新しく名刺交換した際、「この企業とは既に営業部の○○が商談中」とすぐ分かります。顧客への二重アプローチを防ぎ、部門を超えた連携がスムーズになります。


自社の目的がどちらに近いかを見極め、比較してください。


現場が使ってくれるUIかどうか

名刺のデジタル化手段は、製品によって異なります。スマートフォンのカメラで撮影する方式、専用スキャナで複数枚を一括読み込みする方式、手入力で補完する方式があります。どの方式を採用しているかは製品ごとに違いますが、営業担当者が外出先で最も頻繁に使うのはスマホ撮影です。


名刺管理ソフトの基本機能は、どの製品も似通っています。名刺を読み取ってデジタル化し、検索し、チームで共有する。このコア機能に大きな違いはありません。


勝敗を分けるのは「現場が毎日使い続けられるか」です。高性能でも、操作にストレスがあれば現場は離れていきます。実際、ツール乗り換えの理由で多いのが「画面が古臭くて使いづらい」「スマホ操作が面倒」といった声です。


トライアルでは、導入を判断する立場の人だけでなく、実際に名刺を扱う営業担当者にも触ってもらいましょう。以下のポイントを現場目線で確認してください。


■撮影時の快適さ

カメラを名刺にかざしたとき、枠線が表示されて撮影タイミングを教えてくれるか。手ブレで失敗しにくい設計になっているか。連続撮影で複数枚をスムーズに処理できるか。


■修正作業の負担

OCRで読み取った後、誤認識された箇所が色分けなどで分かりやすく表示されるか。修正入力がスマホのフリック操作でやりやすいか。


■検索の柔軟

会社名でも担当者名でも検索結果が出るか。一部の文字だけで絞り込めるか。旧漢字や異体字でもヒットするか。


撮影するたびに「使いづらい」と感じる画面では、現場は次第に登録をサボるようになります。「あとでまとめて入力しよう」と先延ばしが重なり、データベースが育ちません。


現場が「これなら名刺交換の直後に登録できる」と思えるUIかどうかが、定着の分かれ道です。

名刺管理ソフトの注意点

個人スマホに散らばった名刺データを回収できるか確認する

名刺管理ソフトを導入する前に、従業員が個人スマホに無料の名刺アプリを入れていないか確認してください。


名刺管理は、現場の当事者が毎日やりとりするものです。名刺入れがパンパンになると、今すぐ解決したい切実さから、稟議を待たずに無料アプリをダウンロードしてしまう従業員がいます。


個人向け無料アプリに取り込まれた名刺データは、法人向け製品に移行できない場合が多いのが問題です。企業の資産である名刺情報が、個人のスマホに無管理のまま残ってしまいます。


導入前に無料アプリを使っている人がいないか確認し、いる場合は名刺データをどう回収するか決めておきましょう。回収できなかった名刺は再スキャンが必要です。


データとシステム連携の移行を確認する

乗り換えの場合は、既存ツールから名刺データをエクスポートできるか、新ツールにインポートできるかを確認してください。CSV形式でのエクスポートに対応している製品なら、移行がスムーズです。


既存ツールがSFAやCRMと連携していた場合、新ツールでも同じSFAと連携できるか確認が必要です。


Salesforceやkintoneなど、利用中のSFAによって連携可能な製品が異なります。連携できない場合、営業フロー全体の見直しが必要です。


新規導入の場合も、将来的にSFA連携を視野に入れているなら、事前に連携可否を確認しておきましょう。あとから連携できないとわかると、製品選定からやり直しです。


解約時のデータ返却ポリシーを確認する

名刺管理ソフトの中には、解約時に名刺データが返却されない製品があります。


何年もかけて蓄積した名刺データは、企業の資産です。解約後にデータが手元に戻らないと、別の製品に乗り換える際に名刺を再スキャンしなければなりません。


導入前に、解約時に名刺データをCSVやExcel形式でエクスポートできるか確認しておきましょう。エクスポートできるデータの範囲も重要です。名刺情報だけなのか、商談メモやタグも含むのかで、移行後の運用負荷が変わります。解約後のデータ保持期間も確認してください。即削除の製品では、解約手続きとデータエクスポートを同時に進めなければなりません。


とくに無料プランや低価格帯の製品では、データ返却に制限がある場合があります。契約前に利用規約を確認してください。

名刺管理ソフトの導入事例

金融業での人脈可視化事例

  • 導入企業:株式会社静岡銀行
  • 導入製品:Sansan(Sansan株式会社)

  • 課題:行員が個別に名刺をファイル等で管理しており、組織として統一されたデータベースが存在しなかった。個人や部署単位では豊富な人脈を持っているにもかかわらず、全行で共有されていなかった。そのため、本部が戦略的にアプローチしたい企業に対し、支店の誰かが既にリレーションを持っているといった情報を活用できず、組織的な営業機会を逸していた。

  • 成果:全行員で名刺取り込みを徹底した結果、名刺整理や検索にかかる時間を全行で月間約500時間削減した。名刺の正確なデータ化により、アプローチ可能なメールアドレス数が従来の約3万5000件から約10倍の30万件規模へと拡大。導入から約1年4カ月で30万枚以上の名刺をデジタル化し、行内の「誰が」「どの企業の」「誰と」つながっているかが可視化され、部門を超えた同行営業が容易になった。

関連記事:Sansanの導入事例 - ミツモア


不動産業での営業効率化事例

  • 導入企業:株式会社フロンティアハウス
  • 導入製品:Eight Team(Sansan株式会社)

  • 課題:営業担当者がそれぞれ独自に名刺を管理していたため、同一の顧客に対して複数の担当者が連絡を入れてしまうバッティングや、フォロー漏れが発生していた。顧客への物件情報配信を手作業でおこなっていたため、1日あたりの配信件数は約50件が限界だった。

  • 成果:Eight Teamで共有された名刺データを活用し、メール配信ツールと連携させることで、これまで1日50件だった配信数がわずか5分程度で5,000件の一斉配信へと進化した。名刺情報の共有により、訪問前の接点確認が標準化され、無駄なアプローチが消滅。Eight Award 2025「チーム・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。

関連記事:Eight Teamの導入事例 - ミツモア


金融グループでの全社導入事例

  • 導入企業:株式会社京都フィナンシャルグループ
  • 導入製品:ホットプロファイル(株式会社ハンモック)

  • 課題:グループ統合にともない1,000名規模でのシステム導入が必須となったが、競合他社製品の見積もりでは費用が膨大になり、費用対効果の観点から導入決裁が下りない状況にあった。銀行、証券、リースといった異なる業態のグループ会社間で顧客情報が分断されていた。

  • 成果:ライセンス体系が柔軟で、大幅な費用抑制が可能であったため、1,000名規模での全社一斉導入を実現名刺情報だけでなく、過去の面談履歴、メールへの反応などを「顧客カルテ」として一画面に集約し、グループ内の誰がいつ接触したかが瞬時に把握できるようになった。キャンペーンメールの開封率30%から40%を記録し、質の高いリスト管理がマーケティング成果に直結することを実証した。

関連記事:ホットプロファイルSales(ホットプロファイルセールス)の導入事例 - ミツモア

IT保守業でのツール乗り換え事例

  • 導入企業:NECフィールディング株式会社
  • 導入製品:SKYPCE(Sky株式会社)

  • 課題:官公庁や自治体、重要インフラ企業を顧客に持つ同社では、経済安全保障の観点から、名刺データが国内で完結して処理、保管されるシステムへの移行が経営課題となっていた。既に他社サービスを利用しており、従業員1,000名分、約40万件のデータ移行が大きな障壁だった。

  • 成果:Sky株式会社の手厚い移行支援により、当初6カ月を見込んでいた40万件のデータ移行プロジェクトを、半分の3カ月弱で完了。SKYPCEのスマートフォンアプリはUIが直感的で撮影精度も高く、現場従業員が抵抗なくスマホ撮影へ移行。専用スキャナの設置台数を半減させ、ハードウェア関連費用の大幅な削減に成功した。

関連記事:SKYPCEの導入事例 - ミツモア

AI翻訳企業でのSalesforce連携事例

  • 導入企業:株式会社ロゼッタ(現:株式会社メタリアル)
  • 導入製品:SmartVisca(株式会社サンブリッジ)

  • 課題:展示会等で獲得した大量の名刺を外部委託でデータ化していたため、Salesforceに登録されるまでに約1週間を要していた。この「空白の1週間」に顧客の熱量は冷め、競合他社に先を越されるなど、商談化の機会を逃していた。

  • 成果:SmartViscaの導入により、スキャンした名刺データがオペレーターによる正確な補正を経て、リードタイムを「1週間」から「翌営業日」へ短縮。展示会直後の「ホット」な状態でインサイドセールスが架電できるようになり、商談化率が向上した。Salesforceネイティブアプリであるため、表記揺れの補正や名寄せが自動的におこなわれ、データベースが常にクリーンに保たれるようになった。

関連記事:SmartVisca(スマートビスカ)の導入事例 - ミツモア

ぴったりの名刺管理ソフト選びはミツモアで


名刺管理ソフトは製品によって特徴や機能もさまざま。「どの製品を選べばいいかわからない・・・」といった方も多いのではないでしょうか。


そんなときはミツモアにおまかせ。最短1分の自動診断で、ぴったりの名刺管理ソフトが見つかります。


ぴったりの名刺管理ソフトを最短1分で無料診断

従業員数や欲しい機能などの項目を画面上で選択するだけで、最適な名刺管理ソフトを最短1分で自動診断。もちろん費用はかかりません。


ぴったりの料金プランも一緒にお届け

希望条件に沿った料金プランも製品と一緒に診断します。概算金額を見積もりからチェックして、理想のプランを探してみましょう。


診断結果は最大5製品!比較・検討で最適な名刺管理ソフトが見つかる

最大で5製品の診断結果をお届けします。検討していた製品だけでなく、思わぬ製品との出会いもあるかもしれません。


ミツモアなら、ぴったりの名刺管理ソフトがすぐに見つかります。

関連記事一覧

【2026年】中小企業向け名刺管理ソフト13選!

【2026年】中小企業向け名刺管理ソフト13選!

日々の営業活動や挨拶で欠かせない名刺。ビジネスマンにとって非常に身近なアイテムではありますが、次のような課題を抱えてはいませんか?〈中小企業が抱えがちな名刺管理の課題〉 デスクの引き出しやファ...

つながりたくない人向け名刺管理アプリ比較5選!SNS不要派のための選び方

つながりたくない人向け名刺管理アプリ比較5選!SNS不要派のための選び方

「業務効率化のために名刺管理アプリを導入したい。しかし、従業員からは”SNSのように勝手につながりたくない”という根強い反対にあっている」。そんな板挟みの状況に、頭を悩ませてはいませんか?その抵...

名刺管理ソフト費用比較とおすすめ6選

名刺管理ソフト費用比較とおすすめ6選

「名刺管理ソフトを導入したいけれど、どれを選べば良いかわからない」「費用や料金体系が複雑で比較が難しい」とお悩みではありませんか?本記事では、名刺管理ソフトの初期費用や月額費用の相場、ユーザー課...

キャリアアップに役立つ人脈マップとは?作成のポイントを解説

キャリアアップに役立つ人脈マップとは?作成のポイントを解説

これまで築いてきた人脈を生かしたいけれど、うまく活用できていない人は多いのではないでしょうか? 既存の人脈をフルに生かすには「人脈マップ」の作成がおすすめです。作成のメリットや作り方、人脈マップ...

オンライン名刺とは?メリット・デメリットからおすすめサービス4選まで解説

オンライン名刺とは?メリット・デメリットからおすすめサービス4選まで解説

営業企画やDX推進を担当するマネージャーの皆様は、「名刺管理の属人化」や「CRMに蓄積されたデータの形骸化」といった課題に直面していないでしょうか。営業担当者が個人で管理する名刺情報(人脈)は、...

安い名刺管理ソフト15選!失敗しない選び方も解説

安い名刺管理ソフト15選!失敗しない選び方も解説

名刺管理の重要性は認識しつつも、「高機能なツールは高価で手が出せない」「安いツールは機能やセキュリティが不安」といったジレンマを抱えていませんか?多くの中小企業にとって、新規顧客の開拓は事業成長...

名刺管理ソフトを簡単比較

平均2分、質問に答えるだけ!
ぴったりの製品とプランを診断します

事業形態を教えてください

サービス提供事業者さま向け
ミツモアにサービスを
掲載しませんか?
ミツモアにサービスを掲載しませんか?

ミツモアは依頼者さまと事業者さまをつなぐマッチングサイトです。貴社サービスを登録することで、リードの獲得及びサービスの認知度向上が見込めます。 さらに他社の掲載サイトとは違い、弊社独自の見積システムにより厳選されたリード顧客へのアプローチが可能です。 ぜひミツモアにサービスをご登録ください。

サービスを掲載する