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名刺管理ソフトとは

名刺管理ソフトとは、営業活動で受け取った名刺をデータ化して、会社の情報資産として一元管理するためのツールです。


紙媒体やExcelで名刺を管理していると、次のような課題を感じたことはないでしょうか。


「誰がどのような人と名刺交換をしたか、すぐに把握できない」
「名刺情報の入力に時間と労力がかかる...」
「受け取った名刺の量が多く保管が手間である」


これではせっかく受け取った名刺情報を有効活用できません。それに対して名刺管理ソフトで名刺をデータ化すると、ひとまとりのデータベースができて検索が容易になり、対外的な人脈情報も可視化できます。管理の手間や保管コストの削減もできるでしょう。


今回は「名刺管理ツールを検討しているが、どの製品を選べばいいかわからない」方向けに、個人と法人それぞれのおすすめ製品を解説していきます。自社にピッタリの名刺管理ツールを選びましょう。

名刺管理ソフトおすすめランキング!【2022年最新版】

ミツモアの「ソフトウェア診断」において、最もおすすめ回数が多かった名刺管理ソフトをランキングにしました。ランキング結果は2021年7月〜2022年6月の期間を対象にしています。



1位:SmartVisca

第1位は株式会社サンブリッジが提供する「SmartVisca」です。Salesforceとの連携の便利さが好評で、「SmartVisca」に登録した情報が自動的にSalesforceに登録・更新されます。また名刺データベースを構築して人脈の可視化や商談履歴の共有が可能です。顧客データの部署情報に基づき、取引先の組織図を自動生成できる機能も評価されています。


2位:アルテマブルー

第2位はキヤノンエスキースシステム株式会社が提供する「アルテマブルー」です。社内と取引先の人脈を可視化して、有効ルートでアプローチできることで人気があります。また「アルテマブルー」から顧客データに登録された担当者名でDM配信できるので、開封率が高まりマーケティング効果が高まるでしょう。サポートにも定評があり、導入前のトライアル期間から導入後の有効活用まで併走してコンサルティングしてくれます。


3位:Sansan

第3位はSansan株式会社が提供する「Sansan」です。言わずと知れたシェアNo.1の名刺管理ソフトで、受け取った名刺をデータベース化して会社の資産としての活用を支援します。社内の人脈が可視化されるので、埋もれていた人脈や新規顧客の開拓に役立つでしょう。営業支援としての機能もあり、名刺データと紐づけて顧客とのコンタクト履歴や顧客情報を共有できる点も好評です。


第4位以降は「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」「CAMCARD BUSINESS」と続きました。いずれの製品も数多くの導入実績を誇り、名刺情報の有効活用を支援できます。まずは「一般的に人気な製品から検討を進めたい」という方は今回のランキングもぜひ参考にしてみてください。

名刺管理ソフト比較表

人気の名刺管理ソフト・アプリ10製品の料金と機能を比較しました。比較表は右にスクロールできます。


製品名
ロゴ
初期費用
月額料金
登録可能枚数
追加登録料金
無料
トライアル
名刺取り込み方法
オペレーターの名刺補正
名刺補正料金
対象
連携ツール
対応言語
導入コンサルティング
サポート体制
名刺データ引継ぎ
導入実績
Sansan要お問合せ要お問合せ要お問合せ
要お問合せ
1カ月間
スマホ撮影
スキャナ

要お問合せ
法人
Salesforce、Marketoなど
日本語、他10言語

担当アドバイザー、電話、メール

7,000社以上
Knowledge
Suite
0円55,000円~500枚/月
40円/枚

スマホ撮影
スキャナ


法人
Knowledge Suiteシリーズ
日本語、英語、中国語

電話、メール


CAMCARD
BUSINESS
0円
1,700円~/人
無制限

10日間
スマホ撮影
スキャナ

※20枚まで
(ID/月)

法人
Salesforce、DynamicsCRM、SugarCRMなど
日本語、他16言語

電話


SmartVisca0円1,300円/人
無制限

14日間
スマホ撮影
スキャナ

40円/枚
法人
Salesforce、Pardot
日本語、英語
○(オプション)
電話、メール


Eight0円0円~
無制限


スマホ撮影
スキャナ


法人/個人

日本語

チャット

2300社以上
myBridge0円0円
無制限


スマホ撮影


法人/個人

日本語、英語、韓国語、中国語

メール


ホット
プロファイル
0円
3,000円~/人
無制限

30日間
スマホ撮影
スキャナ


法人
Salesforce、DynamicsCRM、SugarCRM、kintone
日本語、英語、中国語
○(オプション)
電話・お問い合わせフォーム

1,500社以上
メイシー0円2,178円2500枚/社
2,500枚ごと/月額1,078円

スマホ撮影


法人
Salesforce、misoca、ちきゅう
日本語、英語

電話、チャット


名刺de
商売繁盛
0円33,000円
20万枚/社
20万枚ごと/月額3,300円
14日間
スマホ撮影
スキャナ
複合機

40円/枚
法人
要問合わせ
要問合わせ

電話、メール


アルテマ
ブルー
0円2,750円/人
5000枚/人
5,000枚ごと/月額550円
14日間
スマホ撮影
スキャナ
複合機

55円/枚
法人
Microsoft Dynamics 365、kintone
日本語

担当アドバイザー、電話、メール



※ ミツモア調べ(2022年6月時点)


名刺管理ソフトは名刺のデータ化と一元管理が基本機能として搭載されており、場所を問わず利用できるようにほとんどの製品がスマホでの名刺取り込みに対応しています。


ただし法人向けと個人向けの違いや機能差は製品によってさまざまです。高精度な名刺のデータ化ができるか、商談管理機能が付いているか、またはCRM/SFAといったツールと連携できるかなど、自社の目的とすり合わせたうえで比較しましょう。


また以下のボタンを押して「導入目的」や「月に登録する名刺の枚数」など簡単な質問に答えるだけで、あなたにピッタリの名刺管理ソフトを無料で診断できます。

無料で使える名刺管理アプリ【個人向け】

「スマホで名刺管理をしたい」や「名刺を手軽に共有したい」というシンプルな使い方を検討している人には、無料で使える名刺管理アプリがおすすめです。また個人事業主や個人の名刺管理方法として名刺管理ツールを利用する場合も、無料の名刺管理アプリで十分でしょう。

 

下記の表で無料で使える名刺管理アプリを比較しました。登録できる名刺の枚数やグループでのデータ共有の可否など製品によって差があるため、必要な機能を確認して検討しましょう。


製品名Eight
myBridge
名刺ファイリングCLOUD
対象
個人
法人/個人
法人/個人
枚数制限
無制限
無制限
100枚
※100枚以上は
有料プラン
コンタクト履歴メモ



グループでのデータ共有
法人向け
有料プランのみ可


名刺取り込み方法
カメラ撮影
スキャナー
カメラ撮影
スキャナー
スキャン代行サービス
カメラ撮影
スキャナー
対応デバイス
スマホ
パソコン
タブレット
スマホ
パソコン
タブレット
スマホ
パソコン
タブレット
サポート
メール
メール
メール



無料の名刺管理アプリを利用する際の注意点

無料の名刺管理アプリを社内に導入するうえで注意すべきことは2点あります。


  • 名刺管理以外の機能が少ない


無料の名刺管理アプリは基本的に個人向けということもあり、メルマガの一斉配信はできません。SFA(営業支援システム)やCRM(顧客管理システム)など外部システムとの連携が不可能なことも多いです。


また名刺を取り込む枚数や精度にも差があり、早く正確に大量の名刺を取り込む必要がある場合は有料の製品を選びましょう。


  • セキュリティ面でのリスク


基本的には無料の製品でも一定水準のセキュリティを備えていますが、有料製品と比較してバラつきがあることを理解したうえで、慎重に選ぶ必要があります。

無料で使える名刺管理アプリ3選

Eight Team月 13200円~
Sansan株式会社
Eight
Eight Team月 13200円~

  • スマホで使える無料の名刺管理ソフト
  • 便利な検索機能で名刺がすぐに見つかる
  • Eight Teamへの移行がスムーズにできる


Eight (エイト) は基本無料で使えるスマートフォン用の名刺管理アプリです。交換した名刺をカメラ機能で撮影するだけで簡単にデータ化できるのが特徴で、データベースとして保存した名刺情報は名前・日付順で一覧表示できます。


名刺管理に加えてビジネスSNSとして活用しやすいのは、同社製品のsansanと大きく異なる特徴です。「プライベートのSNSは会社で使いたくないが、社外の人物について情報収集がしたい」というときにピッタリでしょう。万が一つながりたくない人物がいた場合には、自身のプロフィール公開範囲を制限することも可能です。


個人向けの専用アプリがiOSとAndroid端末向けにリリースされているため、使い心地を確かめられます。メンバーとの名刺の共有が必要になった場合は、有料版のEigt Teamに移行すると良いでしょう。名刺が会社全体の資産となり、見込み顧客の育成に役立ちます。


導入企業例:日産、サイバーエージェントなど(※1)


初期費用0円
登録可能枚数
無制限
追加登録料金

名刺取り込み方法
スマホ撮影、スキャナ
オペレーターの名刺補正

名刺補正料金

対象
法人/個人
連携ツール

対応言語
日本語
導入コンサルティング

サポート体制
チャット
名刺データ引継ぎ

導入実績
2300社以上


 ※1 Eightの有料版を利用している企業

更新日:2022-08-25
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
利用したお客様の口コミ
myBridge
マイブリッジ株式会社
基本プラン月 0円~
マイブリッジ株式会社
myBridge
基本プラン月 0円~

  • 完全無料かつ新規登録が簡単
  • スマホで簡単に名刺の取り込みや管理ができる
  • 国際規格に則った高いセキュリティ水準


無料で使える名刺管理アプリを探している人におすすめなのがmyBridge(マイブリッジ)です。すべての機能は無料で利用でき、LINEのアカウントがあればすぐに始められます


無料であるものの高機能で、スマホ撮影によるデータ化機能や、社内で名刺を共同管理する機能、Excelファイルでの連絡帳ダウンロード機能などが便利です。


また国際規格に準じたセキュリティ対策を導入しており、電話番号や住所など、個人情報は全て暗号化の上取り扱われます。無料で使えると聞くと不安に思う人もいるかもしれませんが、第3者へ情報漏洩しないよう対策が十分された製品です。


初期費用0円
登録可能枚数
無制限
追加登録料金

名刺取り込み方法
スマホ撮影
オペレーターの名刺補正

名刺補正料金

対象
法人/個人
連携ツール

対応言語
日本語、英語、韓国語、中国語
導入コンサルティング

サポート体制
メール
名刺データ引継ぎ

導入実績

更新日:2022-09-20
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
利用したお客様の口コミ

  • 名刺取り込み100枚まで無料で使える
  • スマホで手軽に名刺をデータ化する
  • 金融機関を基準とした高いセキュリティ水準


「Excelでの名刺管理は面倒だが、名刺管理ソフト導入に余計なコストはかけたくない」という企業へ、名刺ファイリングCLOUDの基本利用料は無料です。PC版はWindows、モバイル版はAndroidとiOSに対応しています。名刺は100枚まで登録でき、名刺取り込みや閲覧といった基本的な機能が利用可能です。登録枚数の追加やオペレーターの名刺データ修正が必要な場合にも安価で対応します。


名刺のデータ化は高性能なOCR(文字認識)機能を使って素早く行われます。スマホ撮影で手軽に名刺を取り込み、専用のスキャナは必要はありません。取り込んだ名刺情報は自身の手で修正を加えられるため、その場ですぐに活用できます。


個人情報を保管するサーバーは、金融機関向けのシステムと同じセキュリティ水準を満たしており安心です。個人情報保護法などの法令に基づいて、名刺データの安全な運用を実現します。


導入企業例:グレイスなど


初期費用0円
登録可能枚数
100枚
追加登録料金
要お問合せ
名刺取り込み方法
スマホ撮影、スキャナ
オペレーターの名刺補正

名刺補正料金
40円/枚
対象
法人/個人
連携ツール

対応言語
日本語
導入コンサルティング

サポート体制
電話、メール
名刺データ引継ぎ

導入実績

更新日:2022-08-25
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

営業支援に使える名刺管理ソフト・アプリ5選【法人向け】

基本プラン要お問い合わせ
Sansan株式会社
Sansan
基本プラン要お問い合わせ

  • サービスシェア84%の実績あり(※1)
  • 営業に活かせる人脈データベース
  • オンライン名刺でコロナ禍の商談が快適に


「導入実績が多く人気な名刺管理ソフトを探している」という企業にチェックして欲しい製品です。Sansanは利用企業が8,000社(※2)を超え、市場シェアが84%の実績を持ちます。経済産業省をはじめ、三井住友銀行やトヨタ自動車など、官公庁から民間企業まで幅広く利用されるサービスです。


人気の理由は、名刺を会社の資産に変えてくれるからでしょう。営業を手助けするデータベースを構築する点は、同社製品であるEigit(エイト)との大きな違いでもあります。

 

例えば名刺取り込みやメールの署名取得によって、接点のある人物の情報を自動でデータベースに蓄積する点が優秀です。従来は埋もれていた人脈を、見込み顧客の発見や、早期段階でのOne to Oneメールに活かせます。 

 

オンライン商談中には、URLを送りあうことで相手との名刺交換が可能です。「慣れないオンライン商談で、正しい部署や連絡先を把握できなかった」という失敗をなくせます。一方紙の名刺も99.9%という高い精度でデータ化されるため(※3)、安心して情報を活用できるでしょう。

 

また反社チェック機能がついているのも特徴です。反社チェックを担当者1人に任せると、確認する企業に漏れが生じる危険性があります。その点Sansanは、名刺情報を登録するとシステムが自動で企業をふるいにかけ、迅速かつ一定の基準をもとにした反社チェックを行えて安心です。


導入実績:経済産業省、三井住友銀行、トヨタ自動車など


初期費用要お問合せ
登録可能枚数
要お問合せ
追加登録料金
要お問合せ
名刺取り込み方法
スマホ撮影、スキャナ
オペレーターの名刺補正

名刺補正料金
要お問合せ
対象
法人
連携ツール
Salesforce、Marketoなど
対応言語
日本語、他10言語
導入コンサルティング

サポート体制
担当アドバイザー、電話、メール
名刺データ引継ぎ

導入実績
7,000社以上


※1 シード・プランニング調べ(2020年12月時点)

※2 営業DXサービス「Sansan」を利用している契約数(2022年5月現在)

※3 Sansan株式会社調べ (2022年5月現在)


関連記事:Sansanの評判|名刺管理+営業支援を行いたい会社におすすめ!

更新日:2022-08-30
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
利用したお客様の口コミ
STANDARD名 / 月 1700円~
PROFESSIONAL名 / 月 2500円~
ワウテック株式会社
CAMCARD BUSINESS
STANDARD名 / 月 1700円~
PROFESSIONAL名 / 月 2500円~

  • 名刺を素早くデータ化して業務を効率化する
  • オペレーターによる正確なデータ化
  • 高性能なサービスを安く提供している


「展示会でもらった名刺のデータ化に時間がかかり、ほとぼりが覚める前に営業を打ち出すのが難しい」と悩んでいる企業におすすめの製品です。世界最高レベルのOCR(文字認識)機能を搭載し、鮮明な名刺データたった5秒でスマホから取り込みます。またスキャナーを利用した場合、1分間に片面50枚、両面25枚の名刺をスキャン可能です。


CAMCARD BUSINESSの名刺取り込みは、速いだけではありません。スキャンした名刺情報は専任のオペレーターが補正を行い、ほぼ100%の精度でデータ化(※1)をします。オペレーターによるチェックは最短5分で完了するので、正確な名刺情報で迅速な営業活動を始められるでしょう。


1ユーザー月額1,700円から利用できるプランが用意されています。オペレーターへの名刺校正依頼の頻度や、データ化する名刺の枚数がそれほど多くない企業であっても心配はいりません。自社に合わせたプランを選択し、費用対効果を高めることが可能です。


導入企業例:住友重機械工業、サカイ引越センター、オールアバウトなど


初期費用0円
登録可能枚数
無制限
追加登録料金

名刺取り込み方法
スマホ撮影、スキャナ
オペレーターの名刺補正
○※20枚まで(ID/月)
名刺補正料金

対象
法人
連携ツール
Salesforce、DynamicsCRM、SugarCRMなど
対応言語
日本語、他16言語
導入コンサルティング

サポート体制
電話
名刺データ引継ぎ

導入実績


※1 ワウテック株式会社調べ(2022年5月現在)

更新日:2022-08-25
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
利用したお客様の口コミ

  • 顧客満足度の高い営業支援ツール一体型として表彰歴あり(※1)
  • BtoBマーケティングのためのプランあり
  • オプション機能で便利なツールを追加する


SFAやCRM、MAが統合された名刺管理ソフトを導入したい企業へ、スマホやスキャナーで名刺を取り込むだけで、相手の連絡先や部署名などに基づいた顧客データベースを作成します。データベースをもとに分析を行い、DMの送信をはじめとした新規顧客の開拓を行うと、売上の向上が見込めるでしょう。


営業支援向けとBtoBマーケティング向け、異なる2種類の基本プランが用意されています。「商談のアプローチに適した時期を知らせてくれる機能が欲しい」という企業は営業支援向けプランを選ぶのがおすすめです。「見込み顧客へ適切なタイミングでOne to Oneメールを送信したい」企業は、BtoBマーケティング向けプランを選択すると良いでしょう。


基本プランに加えてオプション機能が用意されています。オンライン商談に便利なZoomとの連携や、組織の意思決定力を高めるビジネス分析ツールなど、必要に応じて取り入れることが可能です。複数のツールを1カ所に集約し、低コストでラクな運用を実現します。


すでに1,500社以上の企業に導入されており(※2)、名刺をスキャンあるいは撮影して送信すれば、専門のオペレーターが迅速にテキスト化してくれます。人の目で確認しながらデータベース化するため、誤認識が少なく、業種や上場区分といった属性情報の付加も可能です。さらに名刺情報に自社商品の購入履歴や、取引履歴などの追加情報を加えることができるので、さまざまな切り口で営業リストを作成できます。自社の配信メールに対する反応などを分析する機能もあります。


導入企業例:防衛省、テレビ朝日、横浜銀行など


初期費用0円
登録可能枚数
無制限
追加登録料金

名刺取り込み方法
スマホ撮影、スキャナ
オペレーターの名刺補正

名刺補正料金

対象
法人
連携ツール
Salesforce、DynamicsCRM、SugarCRM、kintone
対応言語
日本語、英語、中国語
導入コンサルティング
○(オプション)
サポート体制
電話・お問い合わせフォーム
名刺データ引継ぎ

導入実績
1,500社以上


※1 ITreview調べ(2022年春期時点)

※2 株式会社ハンモック調べ(2020年9月時点)

更新日:2022-08-25
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
アルテマブルー
キヤノンエスキースシステム株式会社
基本プラン名 / 月 2750円~
キヤノンエスキースシステム株式会社
アルテマブルー
基本プラン名 / 月 2750円~

  • 人脈マップなど営業活動に役立つ機能が豊富
  • 操作が簡単で専門知識がなくても扱える
  • 事前コンサルティングがついている


商談ルートの最適化を図りたい企業へ、取り込んだ名刺の情報をもとに人脈マップを作成する機能がついています。またメール機能では、社員ごとのアドレスを割り当て、私信型の配信が可能なため、アポ率や受注率の向上につながるでしょう。


使い続けられることを重要視し、名刺の取り込みから管理まで、誰でも簡単に操作できるよう設計されています。専門知識や事前準備は必要ありません。シンプルで使いやすい名刺管理ソフトを探している企業におすすめです。


導入後の使い方については、事前コンサルティングがあるため心配いりません。自社の要望と製品の使用感にギャップが生まれないよう、担当者と十分に話し合うことができます。2週間のトライアルを通して実際に運用し、納得した上で導入できるため安心です。


導入企業例:アソビュー、STEP、ミライプロジェクトなど


初期費用0円
登録可能枚数
5000枚/人
追加登録料金
5,000枚ごと/月額550円
名刺取り込み方法
スマホ撮影、スキャナ、複合機
オペレーターの名刺補正

名刺補正料金
55円/枚
対象
法人
連携ツール
Microsoft Dynamics 365、kintone
対応言語
日本語
導入コンサルティング

サポート体制
担当アドバイザー、電話、メール
名刺データ引継ぎ

導入実績

更新日:2022-08-25
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

  • 名刺の取り込みから案件管理→営業メールまでオールインワン
  • オペレーターの補正チェックにより100%に近い精度でデータ化
  • オンライン名刺交換対応
  • 顧客情報を安全に取り扱う


名刺を活用して営業活動を成功させたいという企業へ、Knowledge Suiteは営業支援ツールと一体化した名刺管理ソフトです。名刺情報と商談内容を紐づけて社内全体で共有したり、見込み顧客へのメール配信をしたりと、名刺データに基づいた質の高い営業を行うことで売上アップにつながるでしょう。


高性能なOCR(文字認識)機能と、名刺辞書による自動補正+オペレーターの目視補正により、名刺情報を100%に近い精度でデータ化します。紙の名刺に手書きされたメモも含めて数分でテキストデータへ変換し、商談内容を社員間で共有しやすくなって便利です。


URLやQRコードを介して、オンラインの名刺交換を簡単に行えます。商談相手はアプリ不要で名刺を共有可能です。「双方リモートだと名刺交換ができず、詳しい部署がわからない」といった悩みを解消できるでしょう。


名刺管理ソフトに取り込んだデータが海外サーバーにおかれている場合、国内法は適用されません。その点Knowledge Suiteは国内の大手データセンターで保管されるため安心です。連絡先や会社情報など、顧客情報の安全な運用は取引相手にとってもメリットになります。


導入企業例:NTTエレクトロニクス、フットマークなど


初期費用0円
登録可能枚数
500枚/月
追加登録料金
40円/枚
名刺取り込み方法
スマホ撮影、スキャナ
オペレーターの名刺補正

名刺補正料金

対象
法人
連携ツール
Knowledge Suiteシリーズ
対応言語
日本語、英語、中国語
導入コンサルティング

サポート体制
電話、メール
名刺データ引継ぎ

導入実績


関連記事:Knowledge Suite(ナレッジスイート)の評判・口コミを紹介!ユーザーが実際に感じた機能や料金の特徴

更新日:2022-09-09
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

注目の名刺管理ソフト・アプリ10選

SmartVisca
株式会社サンブリッジ
基本プラン名 / 月 1300円~
株式会社サンブリッジ
SmartVisca
基本プラン名 / 月 1300円~

  • 「Salesforce」への情報入力をラクにする
  • 正確な名刺情報が営業活動の成果につながる
  • 世界水準のセキュリティで安心


名刺から読み取った顧客データを、顧客管理システムである「Salesforce」に登録します。取引先情報の新規作成から更新まで自動で行うため、手入力の労力や時間がかかりません。実際に導入した企業からは「年間4,200時間の営業工数削減に成功した」との声が上がっています。


また自動で顧客情報を登録することから、取引先の名刺情報の入力ミスや抜け漏れが無くなります。名刺の取得履歴から最新のものを判別し、登録された情報を新しく保つ点は特に優秀です。「Salesforce」上に正確なデータベースを構築し、部署や役職に合わせてターゲティングメールを送ると、売り上げの向上が見込めるでしょう。


SmartVisca(スマートビスカ)のセキュリティは世界に150,000社以上の導入企業を持つ「Salesforce」が基準です。またプライバシーマークや、国際水準のセキュリティであることを証明するISMS認証など、公的機関の認証を受けています。


導入企業例:東京海上日動火災保険、東芝、日立ハイテクなど


初期費用0円
登録可能枚数
無制限
追加登録料金

名刺取り込み方法
スマホ撮影、スキャナ
オペレーターの名刺補正

名刺補正料金
40円/枚
対象
法人
連携ツール
Salesforce、Pardot
対応言語
日本語、英語
導入コンサルティング
○(オプション)
サポート体制
電話、メール
名刺データ引継ぎ

導入実績

更新日:2022-08-25
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
  • 5,500社以上に利用され、利用継続率は95%を記録(※1)
  • 顧客管理システムとの統合で人脈を活用しやすい
  • 導入から運用までの徹底的なサポート付き


eセールスマネージャーは「営業に役立つ人脈を可視化したい」という希望を叶えてくれます。CRM・SFAツールの一部に名刺管理機能が搭載されているため、顧客情報を活用しやすい点が魅力です。例えば名刺を取り込むと、相手の肩書や商品の購買意欲などを一覧で表示してくれます。案件に関わる人物の情報を見える化することで、マーケティング戦略を立てやすくなるでしょう。


また社内にシステムが定着するまでの間、専属スタッフによるフォローが付いています。利用継続率95%を実現した高いサポート力で、自社に合った使い方を提供してくれるため安心です。


導入企業例:伊藤園、パナソニック、日立など


初期費用 0円
登録可能枚数
無制限
追加登録料金

名刺取り込み方法
スマホ撮影
オペレーターの名刺補正

名刺補正料金
35円/枚
対象
法人
連携ツール
eセールスマネージャーRemix Cloudシリーズ
対応言語
日本語
導入コンサルティング

サポート体制
担当アドバイザー、電話
名刺データ引継ぎ

導入実績

※1 ソフトブレーン株式会社調べ (2020年11月時点)

更新日:2022-08-25
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
基本プラン月 2178円~
株式会社もぐら
メイシー
基本プラン月 2178円~

  • 名刺を送るだけでスタッフがデータ化
  • 業界トップレベルの低コスト
  • アプリ版の名刺検索や地図機能が便利


「業界最安水準の名刺管理ソフトを探している」企業におすすめなのがメイシーです。月額利用料はユーザー数無制限で2,178円と、社員の人数に左右されない価格体系となっています。低コストなプランでありながら、全体で2,500枚もの名刺を登録可能です。


名刺をスマホで撮影すると、OCR(文字認識)機能やスタッフの手入力でデータ化します。大量の名刺をデータ化したいという場合は、まとめてメイシーに郵送すると、スキャンからデータ化までの工程を全てスタッフに任せられて便利です。また手元に名刺がないと困るという企業は、出張サービスを利用して会社にいながらデータ化ができます。


無料アプリ版のメイシ―を使うと、スマホでの名刺管理が可能です。外出先で顧客情報を確認したり、相手の住所を地図アプリの道案内に活用したりと、営業回りの際に役立ちます。ユーザーから使いやすさNo.1に選ばれた製品(※1)で、PCでもスマホでもストレスなく名刺を管理できるでしょう。


導入企業例:講談社、東京大学、ドン・キホーテなど


初期費用0円
登録可能枚数
2500枚/社
追加登録料金
2,500枚ごと/月額1,078円
名刺取り込み方法
スマホ撮影
オペレーターの名刺補正

名刺補正料金

対象
法人
連携ツール
Salesforce、misoca、ちきゅう
対応言語
日本語、英語
導入コンサルティング

サポート体制
電話、チャット
名刺データ引継ぎ

導入実績


※1 BOXIL調べ (2021年秋時点)


関連記事:メイシーの評判・口コミを紹介!ユーザーが実際に感じた機能や料金の特徴

更新日:2022-08-30
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
名刺de商売繁盛
ヤマトシステム開発株式会社
基本プラン月 33000円~
ヤマトシステム開発株式会社
名刺de商売繁盛
基本プラン月 33000円~

  • 名刺を共有して社内全体で商談に活用できる
  • 正確な名刺データ化を低価格で提供
  • セキュリティ水準が高くて安心


社内全体で名刺を共有し、商談内容の引継ぎや顧客育成などに役立てたい企業へ、名刺de商売繁盛は社員全員で名刺を活用しやすいよう、人数に関わらない料金体系を実現しました。ユーザー数による課金は発生せず、月額利用料は一律30,000円です。


1枚40円でできる名刺のデータ化は、ほぼ100%の精度と正確です(※1)。名刺をデータ化すると、名刺検索機能によって探す手間を省けたり、人脈マップが表示されたりします。営業活動を効率化することで成果を上げたい企業におすすめです。


名刺de商売繁盛はヤマトシステム開発株式会社のデータセンターで運用されています。データセンターはISMSによって、情報の機密性や安定した可用性を認められているため安心です。情報漏洩や不正アクセスといったリスクから大切な顧客情報を守ります。


導入企業例:阪急阪神エクスプレス、本郷ITコンサルティングなど


初期費用0円
登録可能枚数
20万枚/社
追加登録料金
20万枚ごと/月額3,300円
名刺取り込み方法
スマホ撮影、スキャナ、複合機
オペレーターの名刺補正

名刺補正料金
40円/枚
対象
法人
連携ツール
要問合わせ
対応言語
要問合わせ
導入コンサルティング

サポート体制
電話、メール
名刺データ引継ぎ

導入実績


※1 ヤマトシステム開発株式会社調べ (2022年5月現在)

更新日:2022-08-25
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
名刺バンク2
株式会社アイネット
基本プラン月 10780円~
株式会社アイネット
名刺バンク2
基本プラン月 10780円~

  • 場所や時間に拘束されずに名刺管理ができる
  • 枚数による従量制課金で利用人数に縛られない
  • 万全なセキュリティ対策でリスクを最小限に


スマホやタブレットで名刺取り込みできる製品を探している企業におすすめの製品です。AndroidやiPhone上でも使えるアプリとして提供されていて、出先から全ての名刺にアクセスできます。また特別なスキャナが不要なため、スマホやタブレットで撮影するだけで名刺を取り込めて便利です。場所や時間を気にせず、効率的に名刺を管理します。


「社員数が多くて運用コストがかさむ」となると、名刺管理ソフト導入による費用削減の効果は得られません。その点名刺バンクは、名刺の枚数による従量制課金で安心です。社内全体での名刺共有を実現し、社員全員が顧客情報を有効活用できます。


24時間365日の監視体制が整ったアイネットクラウドデータセンターで運用されており、セキュリティ対策は万全です。メールの自動暗号化による情報漏洩の防止も行い、顧客の氏名や連絡先といった個人情報を安全に取り扱います。


初期費用0円
登録可能枚数
無制限
追加登録料金

名刺取り込み方法
スマホ撮影
オペレーターの名刺補正

名刺補正料金
35円/枚
対象
法人
連携ツール
eセールスマネージャーRemix Cloudシリーズ
対応言語
日本語
導入コンサルティング

サポート体制
担当アドバイザー、電話
名刺データ引継ぎ

導入実績

更新日:2022-08-23
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

  • 商談相手に関する情報をKnow Who検索機能で共有する
  • 名刺を生かして顧客への営業を円滑に行える
  • 「SalesCloud」との親和性が高い


商談相手に関する情報が事前に欲しいとき、社内の知識共有を手助けするKnow Who検索機能が役に立つでしょう。検索したキーワードに最も関りのある社員を一覧表示し、特定の案件に詳しい人物へのコンタクトを簡単にしてくれます。


名刺情報に含まれる連絡先や企業名、部署などを、Web電話帳に反映し一元管理します。Sansanと連携して名刺をスキャンするだけで情報を登録できるため、名刺と電話帳を別で管理するのが煩わしいと感じている企業におすすめです。


また個人のスマホに登録していない相手からの着信であっても、PHONE APPLI PEOPLEの情報に基づいて着信元を表示しますこれによって顧客対応がスムーズになるでしょう。個人のスマホに連絡先を登録しない点で、個人情報の安全な管理にもつながります。


営業担当者の日常業務を自動化してくれる「SalesCloud」と連携すると、業務の効率化に役立つでしょう。スマホやスキャナで取り込んだ名刺は、顧客情報として素早くデータ化できて便利です。名刺情報をもとにメールの一斉配信機能を活用すると、営業活動を円滑に行えます。


導入企業例:伊藤忠商事、みずほフィナンシャルグループ、損害保険ジャパンなど


初期費用要お問合せ
登録可能枚数
要お問合せ
追加登録料金
要お問合せ
名刺取り込み方法
スマホ撮影、スキャナ、複合機
オペレーターの名刺補正

名刺補正料金

対象
法人
連携ツール
Salesforce
対応言語
日本語
導入コンサルティング
要お問合せ
サポート体制
要お問合せ
名刺データ引継ぎ
要お問合せ
導入実績

更新日:2022-08-25
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
biz compass
株式会社顧問バンク
基本プラン月 5500円~
株式会社顧問バンク
biz compass
基本プラン月 5500円~

  • 初回の名刺登録を代行してくれる
  • 使いやすい検索機能で架電に手間取らない
  • 手ごろな価格設定だから継続できる


社員がすでに大量の名刺を所持していて、データ化するのが面倒だという企業へ、biz compass(ビズコンパス)には初回の名刺スキャン代行サービスがあるため快適です。担当者に名刺を預けるだけで、約7営業日経ったのちにデータ化が完了します。スキャン作業は自社のオフィスで行われ、名刺が短時間で返却される点が安心です。


スマホ撮影による名刺取り込みや名刺のキーワード検索など、簡単でシンプルな機能が搭載されています。複雑な機能がないため慣れるのに時間がかからず、誰にでも使いやすいのは魅力的です。特にキーワード検索を活用して名刺を探すと、営業の際の架電がラクになるでしょう。


機能のシンプルさゆえに、導入のしやすい手ごろな価格設定がされています。導入した企業からは「毎月約200,000円の費用を削減することができた」との声が寄せられており、費用対効果の大きさは明白です。余分な機能を省いた安価な製品で、長期的かつ安定した運用をサポートします。


導入企業例:シーイーシー、サイバー・バズ、J.C.O.S通信など


初期費用48,000円
登録可能枚数
無制限
追加登録料金
30円/枚
名刺取り込み方法
スマホ撮影、スキャナ
オペレーターの名刺補正

名刺補正料金

対象
法人
連携ツール
kintone
対応言語
日本語、英語
導入コンサルティング

サポート体制
要お問合せ
名刺データ引継ぎ
要お問合せ
導入実績

更新日:2022-08-25
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
50ユーザー登録版要お問い合わせ
100ユーザー登録版要お問い合わせ
株式会社 NTTデータNJK
THE 名刺管理 On-premise
50ユーザー登録版要お問い合わせ
100ユーザー登録版要お問い合わせ

  • 自社にあったシステム構築ができる
  • 管理機能と強固なセキュリティで大規模運用に対応
  • オペレーターによる訂正サービスで正確な名刺を保存する


 

「社内規定でクラウドサービスの導入ができない」という企業は、THE 名刺管理 On-premiseを利用すると良いでしょう。NTTデータNJKが開発している法人向けのオンプレミス型名刺管理システムで、事業規模やビジネス環境に合わせた運用ができます。


企業内サーバーで名刺を管理するため、外部からの不正アクセスのリスクが低く安心です。ユーザーや業務ごとにアクセス権限を設定でき、ログ保存機能も実装されています。50〜100人以上での使用を想定しており、多くの部署を抱える大企業でも問題なく運用可能です。


名刺情報のデータベース化はスキャナーやスマートフォン撮影に対応しており、登録したデータに間違いがあった場合は訂正サービスも利用できます。正確な情報の登録・運用が可能です。


初期費用110万円
登録可能枚数
無制限
追加登録料金

名刺取り込み方法
スマホ撮影、スキャナ、複合機
オペレーターの名刺補正

名刺補正料金
50円/枚
対象
法人
連携ツール

対応言語
日本語
導入コンサルティング

サポート体制
メール
名刺データ引継ぎ

導入実績

更新日:2022-08-23
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
TantCard Gulliver
株式会社下田OAシステム
基本プラン要お問い合わせ
株式会社下田OAシステム
TantCard Gulliver
基本プラン要お問い合わせ

  • オンプレミス型で安全な名刺管理
  • 管理者権限を柔軟に設定し、業務効率をアップする
  • スマホやタブレットから名刺情報を確認できる


安全に名刺管理をしたい企業におすすめなのが、TantCard Gulliver(タントカードガリバー)です。自社サーバーにシステムを構築するオンプレミス型のため、常にインターネットと接続しているクラウド型と比べ、情報流出のリスクを削減できます。各端末にソフトウェアのインストールは不要で、ブラウザから名刺情報の確認や共有が可能です。


チームで特定のグループを作成して情報を共有でき、営業管理システムやメールアプリなどとの連携もできます。それぞれの情報に関するメモやリンク、関係者などの追加といった拡張情報の管理機能も豊富で、業務効率化に最適です。


オンプレミス型ではあるものの、スマートフォンやタブレット端末などからも情報の確認が可能です。14日間の無料お試し版も利用できるので、まずは使い勝手を確認してみるとよいでしょう。


導入企業例:九州フィナンシャルグループなど


初期費用150万円
登録可能枚数
無制限
追加登録料金

名刺取り込み方法
スマホ撮影、スキャナ、複合機
オペレーターの名刺補正
要お問合せ
名刺補正料金
要お問合せ
対象
法人
連携ツール

対応言語
日本語、英語
導入コンサルティング

サポート体制
電話、メール
名刺データ引継ぎ

導入実績

更新日:2022-08-25
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
ApeosPlus Cards R
富士フイルムビジネスイノベーション株式会社
基本プラン月 3300円~
富士フイルムビジネスイノベーション株式会社
ApeosPlus Cards R
基本プラン月 3300円~

  • 50枚の名刺を一気に両面スキャンできる
  • ユーザー管理機能で安全に使える
  • 低コストかつ柔軟なオペレーター入力


1度に大量の名刺をデータ化したい企業へ、ApeosPlus Cards Rは複合機を利用すると両面一括スキャンを高速で行えて便利です。1回につき最大50枚の名刺を取り込めて、時間は30秒と短いため、業務の大幅な効率化につながるでしょう。


名刺管理ソフトの導入に当たって「スマホやPCで取引先の個人情報を閲覧できるのは不安だ」と感じる人がいるかもしれません。その点ApeosPlus Cards Rは、セキュリティを保護する機能が付いていて安心です。ユーザーの操作権限を制限したり、二段階認証で外部からの不正アクセスを防いだりします。


正確に名刺情報を取り込みたいとき、オペレーターに低コストで手入力を依頼出来る点は魅力です。使う分だけプリペイドチケットで支払うため安く済みます。費用を抑え、高水準な機能を長く使いたい企業におすすめの製品です。


導入企業例:三菱UFJリサーチ&コンサルティング、久米設計など


初期費用0円
登録可能枚数
10万枚
追加登録料金
10万枚ごと/月額1万円
名刺取り込み方法
スマホ撮影、スキャナ、複合機
オペレーターの名刺補正

名刺補正料金
要お問合せ
対象
法人
連携ツール
Zoho CRM、Salesforce、kintone
対応言語
日本語
導入コンサルティング
要お問合せ
サポート体制
要お問合せ
名刺データ引継ぎ
要お問合せ
導入実績

更新日:2022-08-25
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

名刺管理ソフトの比較ポイント

法人向けか個人向けか

名刺管理ソフトには法人向け製品と個人向け製品があります。利用目的が名刺管理のみであれば、個人向けの名刺管理アプリでも十分でしょう。一方で見込み顧客への効果的なコンテンツ配信や商談の獲得といった営業支援に活用したい場合は、「Sansan」や「CAMCARD BUSINESS」など法人向けの製品のほうが使い勝手に優れています


法人向けの製品に内蔵されている機能の例として、「社内全体で名刺を共有する機能」や「社内外の人脈が可視化される機能」などがあります。他にも個人向けのものとは違い、取引先の組織構成出力や人事異動の通知、商談内容のメモなどさまざまな機能が営業支援に役立つでしょう。


主要製品の対象比較表(表は右にスクロールできます)


製品名Sansan
Knowledge
Suite

CAMCARD
BUSINESS

SmartVisca
Eight
myBridge
ホット
プロファイル

メイシー
名刺de
商売繁盛

アルテマ
ブルー
対象
法人
法人
法人
法人
法人/個人
法人/個人
法人
法人
法人
法人


料金体系と月間料金の違い

名刺管理ソフトは初期費用は無料の製品が多いですが、料金体系の違いには注意が必要です。名刺管理ソフトの料金体系は「アカウント数にかかわらず一定の基本利用料がかかる固定課金制」と「アカウント数ごとに利用料が増える従量課金制」に分かれています。


具体的な例を挙げて比べるとわかりやすいでしょう。例えば1アカウント月額2,500円の製品と、毎月定額30,000円の製品があった場合、従業員数が20人の会社で導入するには後者のほうがお得に使えます。


また管理できる名刺の枚数制限の有無など、オプション機能によっても追加料金は変わってくるため、活用シーンや利用人数に合わせて選ぶことがおすすめです。


主要製品の料金比較表(表は右にスクロールできます)


製品名Sansan
Knowledge
Suite

CAMCARD
BUSINESS

SmartVisca
Eight
myBridge
ホット
プロファイル

メイシー
名刺de
商売繁盛

アルテマ
ブルー
初期費用
要問合せ
0円
0円
0円
0円
0円
0円
0円
0円
0円
月額料金
要問合せ
55,000円~
1,700円~/人
1,300円/人
0円~
0円
3,000円~/人
2,178円
33,000円
2,750円/人
登録可能枚数
要お問合せ
500枚/月
無制限
無制限
無制限
無制限
無制限
2500枚/社
20万枚/社
5000枚/人
追加登録料金
要お問合せ
40円/枚





2,500枚ごと/月額1,078円
20万枚ごと/月額3,300円
5,000枚ごと/月額550円
オペレーターの名刺補正



1人20枚まで







名刺補正料金
要お問合せ


40円/枚




40円/枚
55円/枚


SFA(営業支援システム)やCRM(顧客管理システム)と連携できるか

自社で導入している営業支援ツールがある企業はチェックが必要な項目です。導入しているSFA(営業支援システム)やCRM(顧客管理システム)との連携ができる製品を選びましょう。


例えば「Salesforce」に連携できる名刺管理ソフトは、「Sansan」や「SmartVisca」です。名刺情報の自動反映により、正確なデータを素早く蓄積できるため、営業効率のさらなる向上につながります。


主要製品の連携ツール比較表(表は右にスクロールできます)


製品名SansanKnowledge
Suite
CAMCARD
BUSINESS

SmartVisca
Eight
myBridge
ホット
プロファイル

メイシー
名刺de
商売繁盛

アルテマ
ブルー
連携ツール
・Salesforce
・Marketo
など
・Knowledge Suiteシリーズ
・Salesforce
・DynamicsCRM
・SugarCRM
など
・Salesforce
・Pardot


・Salesforce
・DynamicsCRM
・SugarCRM
・kintone
・Salesforce
・misoca
・ちきゅう
要問合せ
・Microsoft Dynamics 365
・kintone


対応言語の違い

海外に取引先を有している企業は、ソフトが多言語に対応しているか確認する必要があります。読み込みがOCR(画像テキスト認識)のみで、オペレーターの手入力には対応していない場合もあるため要注意です。


主要製品の対応言語比較表(表は右にスクロールできます)


製品名Sansan
Knowledge
Suite

CAMCARD
BUSINESS

SmartVisca
Eight
myBridge
ホット
プロファイル

メイシー
名刺de
商売繁盛

アルテマ
ブルー
対応言語
日本語
他10言語
日本語
英語
中国語
日本語
他16言語
日本語
英語
日本語
日本語
英語
韓国語
中国語
日本語
英語
中国語
日本語
英語
要問合せ
日本語


サポート体制の違い

導入前後のサポートも名刺管理ソフトを比較するうえで大切なポイントです。導入前の運用支援などがあると安心でしょう。「導入したものの使い方がわからない」や「十分に有効活用できない」といった問題を事前に防ぐことで、システムが社内全体に浸透しやすくなります。


主要製品のサポート比較表(表は右にスクロールできます)


製品名Sansan
Knowledge
Suite

CAMCARD
BUSINESS

SmartVisca
Eight
myBridge
ホット
プロファイル

メイシー
名刺de
商売繁盛

アルテマ
ブルー
導入コンサルティング



○(有料オプション)


○(有料オプション)



サポート体制
担当アドバイザー
電話
メール
電話
メール
電話
電話
メール
チャット
メール
電話
お問い合わせフォーム
電話
チャット
電話
メール
担当アドバイザー
電話
メール


既存のデータを引き継げるか否か

すでに利用している名刺管理サービスがある場合、名刺データの引継ぎについて確認が必要です。製品ごとに対応が異なるため、自身が利用しているサービスについて調べることをおすすめします。


データの移行が可能なサービスの例としては「myBridge」があります。Google ContactsやOutlookを含む6製品からデータをインポートできて便利です。


CSV形式でのアップロードなど、各製品によってそれぞれ移行方法は異なります。ただしいずれもテキストデータのみの移行ですので、その点は注意が必要です。


主要製品の名刺データ引継ぎ対応比較表(表は右にスクロールできます)


製品名 SansanKnowledge
Suite

CAMCARD
BUSINESS

SmartVisca
Eight
myBridge
ホット
プロファイル

メイシー
名刺de
商売繁盛

アルテマ
ブルー
名刺データ引継ぎ











セキュリティの安全性

データベースに名刺情報を登録すれば、取引先や顧客の名刺を紛失してしまうリスクはなくなりますが、不正アクセスや不正操作によって情報が漏えいしてしまうリスクは生じます。名刺は企業にとって重要な資産である一方で、流出すると多大な損失につながるわけです。


そのため外部からの不正アクセスや情報漏洩を防ぐためには、セキュリティ水準の高い製品を選ぶことが重要です。


選ぶ基準の例としては、プライバシーマークを取得していること、二要素認証が採用されていることなどが挙げられます。アクセス制限をはじめとした、情報漏えいを防止する機能が実装されているソフトを選択するようにしましょう。


IPアドレスごとのアクセス制限を用いた管理も、リモート環境でセキュリティ状態を保つのに効果的です。


「クラウド型」と「買い切り型」

名刺管理ソフトは大きくわけて、クラウド型と買い切り型の2種類があります。名刺管理ソフトに限らず、もともと多くのシステムにおいて買い切り型が主流でしたが、今はクラウド型のツールを導入する企業が増えています。


  • クラウド型


クラウド型の名刺管理ツールは、サービスベンダー(提供企業)の運用するサーバー上でシステムを運用するため、インターネット環境があれば、簡単かつスムーズに利用できることが特徴です。


自社でサーバーを用意する必要がなく、初期コストがかかりません。加えてシステムの保守・管理もベンダーに任せることができます。


自社にシステム管理者がいない、または管理者の負担を軽減したい企業におすすめです。ただしベンダーの提供するサービスを利用する形態なので、自社に合わせたカスタマイズが難しいというデメリットもあります。


関連記事:クラウド名刺管理サービス一覧!おすすめ7選を比較!選び方や種類も確認しよう


  • 買い切り型


買い切り型は「インストール型」「自社運用型」「オンプレミス型」とも呼ばれている運用形態です。社内にサーバー環境を構築し、そこに管理システムをインストールして活用します。自社でシステムの導入から運用までを行うため、システム管理者が必要であり、保守管理も自社で行わなければいけません。


インストールが必要な名刺管理ソフトは、対応機種が限られます。その点クラウド型の製品は、名刺データがクラウド上に保存されるため、多様な端末からアクセスができて便利です。


特にMacで使用する場合は注意が必要です。Macに対応している名刺管理ソフトが少ないため、買い切り型の名刺管理ソフトではなく、クラウド型の製品の中から探す必要があります。導入費用や管理の手間がかかりますが、自社の環境に応じて柔軟にカスタマイズできるのは大きなメリットでしょう。

名刺管理ソフトの導入メリット



①名刺情報を一元管理して営業活動に有効活用できる

営業活動における名刺は、ビジネスチャンスをつかむために重要な顧客情報であり、会社の資産です。しかし社員個々人で名刺管理を行っていると、会社全体で情報共有が進まずに資産として有効活用できません。


そこで名刺管理ソフトを導入することで、社員が受け取った名刺をデータベース化して一元管理できるようになります。社内でまとめた名刺情報を部署や部門をまたいで共有できれば、販路の獲得や商談のセッティングなどビジネスチャンスを生み出すでしょう営業効率も大きく向上します。


関連記事:名刺管理ソフトの導入目的とメリット・デメリット│営業活動の効率化を目指そう!


②大量の名刺を効率的に管理できる

10〜20枚の名刺であれば、デスクの引き出しに入れるだけで容易に管理できます。しかし名刺が50枚や100枚といった数を超えてくると、アナログな方法では探しづらくなったりスペースを圧迫したりと、管理しきれないでしょう。


名刺管理ソフトは名刺データをパソコンやスマホなどのデバイス上に保存して、不要な紙の名刺は破棄できます。大量の名刺を保管する場所も必要ありません。現在はほとんどの製品がスマホやスキャナから名刺を取り込めるため、エクセルで名刺管理するような手入力もないです。


関連記事:名刺管理の方法はアナログ・デジタルどっち?写真付きで利点を比較!


③必要な名刺情報がすぐに見つかる

名刺をバインダーや名刺ホルダーなどで管理している場合、枚数が多くなると必要な名刺がどこにあるのかわからなくなるケースは少なくありません。その都度名刺を探す時間を取られるため、長い目で見るとかなりの時間が無駄になるでしょう。


名刺管理ソフトであれば、相手の氏名や会社名、電話番号などで検索をかけられるため、スムーズに必要な名刺情報を探し出せます。特にクラウドタイプの名刺管理ソフトでは、スマホやタブレット端末などからも名刺情報を確認できるため、訪問先への営業履歴を確認したい場合にも便利です。


④最新情報を利用して営業できる

名刺管理ソフトを利用してオンライン上で交換した名刺データの情報は、名刺交換した相手の肩書変更や部署移動に合わせて自動で更新されます取引先が多くなっても正確に情報を把握でき、連絡する際に相手の肩書などを間違える心配もありません。


さらに過去にコンタクトのあった人物が、今は商談先のキーパーソンになっているということもあります。そのような場合にも最新情報が更新されているので効率的にアプローチできるでしょう。


また紙の名刺とは違い、持ち運びに伴う紛失のリスクもなくせます。受け取ったものを大切に保管することは、取引先と良好な関係を築くための第一歩です。


⑤CRMと連携してマーケティング効果を最大化できる

CRMは顧客の属性ごとに適切なマーケティングを行えるため、売上アップを狙えます。しかし氏名や企業名、役職といった情報を手入力で登録していくことは、多くの時間と労力がかかってしまうでしょう。


そこでCRMと名刺管理ソフトを連携することがおすすめです。名刺取り込み時に顧客情報をCRMに自動で反映してくれたり、メールアドレスを1個1個登録せずとも一斉メールを送れたりします。顧客管理にかかる工数が削減され、成約率を上げるための分析により多くの時間を費やせるでしょう。


関連記事:名刺管理とCRMの違い│機能や目的を把握し、自社に最適なシステムを導入しよう


⑥コンプライアンス強化につながる

多くの名刺管理ソフトは、セキュリティ水準を高く保つための仕組みを持ち合わせています。ユーザーのログを残したり、アクセス制限をかけたりと細かな設定も可能です。


なかでもプライバシーマークを取得した製品には信頼がおけます。プライバシーマークは個人情報の保護において一定の基準を満たしているという証拠であるため、導入を検討している人は要チェックです。

名刺管理ソフトの注意点

導入費用やランニングコストがかかる

名刺管理ソフトを導入するには初期費用やランニングコストがかかります。もちろん無料の製品もありますが、営業支援ツールの機能が欲しい場合は有料の名刺管理ソフトがおすすめです。


一方価格が高いから優れているわけでもありません。高機能すぎず自社の目的に合った製品を選ぶと、高い費用対効果が期待できます。まずは法人向け製品のトライアルを利用してみるのもいいでしょう。トライアル期間のある名刺管理ソフトは次の通りです。


製品名
Sansanホットプロファイル
CAMCARD BUSINESS
無料期間
最大1カ月
30日間
10日間
対応デバイス
スマホ
パソコン
タブレット
スマホ
パソコン
タブレット
スマホ
パソコン
タブレット
枚数制限
トライアル時100枚まで

無制限
名刺取り込み方法
カメラ撮影
スキャナー
カメラ撮影
スキャナー
カメラ撮影
スキャナー
対象
法人
法人
法人
サポート
メール
電話
メール
電話
メール


導入時の名刺データ化に時間がかかる

名刺管理ソフトを導入する際、大量の紙の名刺をデータ化するにはある程度の時間が必要です。スマホのカメラ機能で一気にデータ化しようとすると、数時間かかってしまうこともあるでしょう。


この悩みは、専用のスキャナーを使用したり、「Sansan」や「mybridge」、「メイシー」などの初回名刺スキャン代行サービスを活用することで解決できます。名刺が数百枚以上溜まっているという人は、初回の名刺取り込みのしやすさを忘れずにチェックしましょう。


顧客情報が外部ツールと重複してしまう

SFA(営業支援システム)やCRM(顧客管理システム)を使っている企業は、すでにツール上へ名刺情報を取り込んでいるでしょう。名刺管理ソフトに改めて名刺データ登録をするのが面倒だと感じるかもしれません。


当てはまる企業は事前にベンダーと打ち合わせして、名刺管理ソフト外部ツールを連携して名寄せ機能を使えるか確認を取ることをおすすめします。

名刺管理ソフトの基本機能

名刺の取り込み

  • 名刺のデータ化

スキャナーやスマホのカメラなどから名刺を取り込み、印刷された文字をテキストデータに変換します。この機能はOCR(光学文字認識)と呼ばれており、読み込んだテキストはPC上で検索や編集が可能なため便利です。


  • 非対面での名刺交換

送信したQRコードやURLを相手に読み込んでもらうと、オンライン上での名刺交換が成立します。


  • オペレーターによるデータ修正

OCRでテキストデータを読み取る際、文字認識のエラーが一切ないとは言い切れません。そのため名刺管理ソフトによっては、オペレーターによるデータ修正のサービスがついている場合があります。人の手によって高い精度でのデータ化が担保されるので、法人として導入するにはおすすめの機能です。


  • 名刺のデータ更新

名刺を常に最新の状態に保っておくことは、営業活動をスムーズに行う上で大切です。名刺管理ソフトには名刺のデータを更新する機能があり、登録した人物の役職や所属部署に変更があると自動で対応します。取引先の情報を間違えるといったミスがなくせるため、営業活動には欠かせない機能です。


名刺の管理

  • 名刺情報データベース

1つのシステム上ですべての名刺を管理するため、社内での共有が簡単です。見込み顧客への営業も社内全体で行えます。


  • 項目別情報分類

名刺から取り出したデータを、氏名、会社名、電話番号などそれぞれの項目に基づいて管理します。情報のない文字列として保存するのではなく、自動で各項目に分類してくれるため、手入力の手間がかからず便利です。


  • データの名寄せ

登録した名刺の情報が重複しないよう、自動的にデータベース上で名寄せを行います。名刺をもとにメールマガジンを配信する場合など、1人の顧客に複数送信してしまうリスクがなくなるため有用です。


  • 情報検索

紙のまま名刺を管理していると、必要になるたびに手作業で探す時間がかかって不便です。その点名刺管理ソフトには検索機能がついており、データベース上の情報を簡単に取り出すことができます。


情報の活用

  • マルチデバイス対応

名刺管理ソフトの中には、スマホやタブレットからのアクセスが可能なものがあります。外出先でもすべての名刺にアクセスでき、携帯に伴う紛失や汚損などのリスクがなくなる点で魅力的です。


  • 人脈可視化

組織ツリーを自動で生成し、社内・社外の人脈を可視化します。周りの人脈に頼りやすい環境をつくることで、営業が属人的な仕事にならず、ビジネスの幅を広げられて有用です。


  • DMやメルマガの一斉配信

名刺管理ソフト内に取り込んだ情報から、ダイレクトメールやメールマガジンを一斉送信します。マーケティングにおいて重要な存在顧客の育成を簡単に行えて便利です。


  • 外部システムとの連携

名刺管理ソフトの中には、SFA(営業支援システム)やCRM(顧客管理システム)との連帯が可能な製品があります。名刺から取り込んだ顧客情報を連携させると、それが案件に結び付くなど、最終的には企業の売り上げアップが可能です。

名刺管理ソフトの導入事例3選

①正確な顧客データにより、新規案件の売上1億円を達成


業種一般企業(情報・通信業)
導入前の課題
  • 見込み顧客に関するデジタルデータに表記ゆれや欠損があった
  • 獲得した顧客の分析を高い精度で行えなかった
導入後の効果
  • 自動データクレンジングにより作業時間を削減した
  • 見込み顧客へ関連性の高いコンテンツを届けられるようになった


「展示会から3カ月という短い期間で、新規案件による売上が1億円を達成した」と話すのは、情報システム構築を主軸とするIT企業のマーケティング推進本部主任です。名刺管理ソフトを導入したきっかけは「表記ゆれにより顧客データの質が低い」「見込み顧客の抽出まで手が回らない」といった課題感からでした。


製品の導入後は毎月データクレンジングに掛かっていた時間を半分以下に削減したそうです。正確なデータを速やかに準備できるようになった同社は、MAツールを使ったリード育成を行い、順調に案件の創出へ繋げているということでした。


②手作業から一変、名刺の整理や検索がスムーズに


業種市役所(公共機関・非営利団体)
導入前の課題
  • 名刺の手入力やファイリングに膨大な作業時間をかけていた
  • 部署間で名刺を共有できず、情報が埋もれていた
導入後の効果
  • 名刺の手入力やファイリングの工数を削減し、業務を効率化した
  • 人脈を有効活用できるようになった


企業誘致を進める同市役所は、企業担当者の名刺情報を手作業でExcelに入力したり、ファイリングを行ったりと、名刺管理の煩雑さに悩んでいました。


そこで名刺管理に関する業務の効率化を図るため、名刺管理ソフトの導入を決めたといいます。名刺の自動取り込みやリストの自動生成によって、訪問リスト作成の工数が5分の1まで削減したのは特筆すべき点です。


またクラウド上に名刺を共有することで、部署間での情報共有が盛んになりました。他の部署で主催するセミナーに適任の人物を紹介するなど、組織全体で人脈が有効活用されています。


③CRMとの連携で1on1マーケティングが可能に

業種一般企業(小売・卸売)
導入前の課題
  • 顧客1人ひとりに合わせたマーケティング戦略を打ち出せなかった
導入後の効果
  • CRMとの連携で、顧客に合った情報配信を実現した
  • 名刺と連動した連絡帳で急な着信に対応しやすくなった


業務用の食材や飲料を販売する同社は、取引先企業のデータをCRMに蓄積しているものの、担当者の名刺情報は連携されておらず、顧客それぞれに合わせた情報発信ができていませんでした。


1to1マーケティングには企業データと取引先責任者の情報紐づけが不可欠だと考え、CRMとのデータ連携に優れた名刺管理ソフトの導入に踏み切ったそうです。名刺管理ソフトで取引責任者の名刺を登録し、CRM内の企業データを参照することで、取引先に合った情報提供を可能にしました。


「カフェやレストランにはコーヒーを、ホテル業には朝食ビュッフェの紹介を」という具合に1on1マーケティングを行ったり、取引先との商談をスムーズに進めたりするのに役立っているとのことです。

名刺管理ソフトの導入フロー

名刺管理ソフトを初めて利用する場合、トライアル期間のある製品を使ってみると安心です。そこで無料お試し期間のある製品をもとにして、導入フローの例を紹介します。


  1. 担当者による要望や課題のヒアリング
  2. 担当者より活用方法の提案を受ける
  3. トライアル期間で実際に活用する
  4. 不明点や問題点を洗い出す
  5. 担当者から再度運用方法の提案を受ける
  6. 問題点を解消したうえで、本格運用を開始する


その後の疑問点は電話、チャット、メールでのサポートを活用しましょう。

平均2分!ミツモアで名刺管理ソフトを相見積もり


紙やExcelでの名刺管理は、時間や手間がかかるのに加えて、人為的なミスを誘発します。名刺管理ソフトを導入する企業が増えている理由は、これらのリスクを大幅に軽減できるからです。


ただしすべての名刺管理ソフトが有効とは限りません。特に法人向けのサービスには、メルマガの一斉配信や、外部システムとの連携など、企業の営業力アップにつながる機能がさまざま組み込まれています。


その中から最適な名刺管理ソフトを選ぶためにも、平均2分でできる無料の相見積もりを試してみましょう。事業形態、業種、従業員数、必要な機能などの質問に回答すると、自社に合った名刺管理ソフトが見つかります。

名刺管理ソフトについて

無料で使える名刺管理ソフトは?

「名刺ファイリングCLOUD」や「Eight (エイト) 」などです。社内で名刺共有をするためには有償サービスへの移行が必要ですが、名刺のデータ化及び管理は無料でもスマホやPC上で安全に行えます。多くの場合無料の名刺管理ソフトには機能やユーザー数の制限があるため、注意して選びましょう。

「買い切り型」と「クラウド型」の違いは?

買い切り型はPCにインストールして利用するため、一度購入するとそのあとは費用が掛かりません。一方クラウド型は、ベンダーの提供するサーバー上で名刺を管理します。月額費用などの運用コストは発生しますが、バージョンアップやシステムの保守の手間が要らない点が特長です。

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