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無料で使えるWeb会議システムおすすめ9選!有料版との違いは?

最終更新日: 2021年05月07日

『無料で使えるWeb会議システムを網羅的に知りたい』
『無料のWeb会議システムと有料のシステムの違いは何か』
『有料のWeb会議システムであれば会社のセキュリティ要件をクリアできるのか』

と疑問に感じていませんか。Web会議システムには無料版と有料版のシステムがあり、利用できる機能やセキュリティの充実度などに違いがあります。

当記事では、無料版と有料版のWeb会議システムの違いや、おすすめの無料版および有料版のWeb会議システムを網羅的にご紹介します。

無料のWeb会議システム比較ポイント

無料のWeb会議システム比較ポイント
無料のWeb会議システム比較ポイント

無料のWeb会議システムを検討する時の比較ポイントを紹介します。比較ポイントは以下のとおりです。

必要な機能を有しているか

Web会議を実施する際になければいけない機能(must)と、無くても業務は実施できるがあるとなおよい機能(better)が企業毎に存在します。したがって、Web会議システムを導入する時、最初に自社内でWeb会議システムへ求める機能の要件定義の実施が必要です。

要件定義を実施したうえで、Web会議を実施する際になければいけない機能(must)が検討しているWeb会議システムにあるか確認しましょう。例えば、画面共有機能、画面共有時の画面へのアクセス権の付与、ホストによるミュート機能などです。

Must機能を確認したうえで、無くても業務は実施できるがあるとなおよい機能(better)の有無により、Web会議システムを比較検討しましょう。

利用人数・利用時間の制限はあるか

Web会議システムごとに、1回のWeb会議で実施できる時間や同時接続数に制限が存在します。自社内のWeb会議システムへ求める要件として、連続何時間以上の利用時間が必要なのか、同時接続数は何名程度必要なのか定義したうえで、要件を満たしたWeb会議システムを比較検討しましょう。

ただし、有料のWeb会議システムと比較して、無料のWeb会議システムが必ずしも同時接続数や時間の制限の観点で劣らない点に注意が必要です。無料のWeb会議システムの中には、有料のWeb会議システムより、一機能面で優れている場合があります。

セキュリティは安全か

Web会議システムごとに、セキュリティ対策として実装された機能に違いが存在します。企業毎にセキュリティ要件を定義している企業様がほとんどですので、自社内のセキュリティ要件を満たすかWeb会議システムを比較検討しましょう。

比較検討するセキュリティに対する要件として、例えば『Web会議への参加者をIPアドレスにより制御する』や『社員に貸与したPCまたはスマートフォンのMACアドレスにより端末認証を実施する』などがあります。あくまで一例ですので、自社の要件を網羅的に洗い出す必要がある点に注意が必要です。

接続は安定しているか

Web会議システム側のサーバーへのアクセス集中や一時的な障害などにより、Web会議システムの利用時に通信が乱れる場合があります。したがって、システムの可用性や障害通知に対するWeb会議システム提供企業のSLA(サービス品質保証)を確認する必要があります。

接続の安定性を事前に確認し、不自由なく利用できるか確かめておきましょう。

無料のWeb会議システム比較表

無料のWeb会議システム比較表
無料のWeb会議システム比較表

無料のWeb会議システムの比較表を作成しました。『利用可能人数が知りたい』『Web会議時の時間制限はない方がよい』など、よくある要件別に比較評価しています。

無料Web会議システムの比較表

無料のWeb会議システムの比較表は以下のとおりです。

ZoomGoogle MeetMicrosoft TeamsSkypeCisco Webex meetingsBizMeeWherebyChatwork LiveV-SESSION
利用可能人数100名100名100名50名100名6名4名2名2名
時間制限2名以下の利用は時間無制限
3人以上で利用する場合40分まで
60分まで60分まで無制限50分無制限無制限無制限無制限
対応端末スマートフォン
タブレット
PC
スマートフォン
タブレット
PC
スマートフォン
タブレット
PC
スマートフォン
タブレット
PC
スマートフォン
タブレット
PC
スマートフォン
タブレット
PC
スマートフォン
タブレット
PC
スマートフォン
タブレット
PC
PC
無料で使える機能画面共有機能
リアクションボタン
録画機能
ホワイトボード機能
チャット機能
など
画面共有機能
録画機能
チャット機能
Googleの他製品との連携
など
画面共有機能
チャット機能
Microsoft製品との連携
など
画面共有機能
チャット機能
録画機能
固定および携帯電話への音声通話
など
画面共有機能
録画機能
チャット機能
など
画面共有機能
ホワイトボード機能
議事録機能
など
画面共有機能
チャット機能
など
画面共有機能
チャット機能
など
画面共有機能
ホワイトボード機能
チャット機能
議事録機能
など

無料のWeb会議システムおすすめ9選

無料のWeb会議システムおすすめ9選
無料のWeb会議システムおすすめ9選

無料で利用できるWeb会議システムをご紹介します。専用のアプリケーションをインストールする必要がない、時間制限がないなど、Web会議システムにより特色がありますので、使用目的により選択しましょう。おすすめのWeb会議システムは以下のとおりです。

Zoom

zoom
引用:Zoom

Zoomは国内シェア一位(35%)のWeb会議システムです。使用可能な機能は画面共有機能やホワイトボード機能など、会議で使用する基本的な機能を網羅しています。また、無料版であっても、1on1の会議であれば時間制限はありません。

加えて、専用アプリケーションのインストールなしでZoomに対応したブラウザ上から利用できるため、幅広いユーザーとWeb会議を実施できる点も魅力的です。

最後に定量的な評価をご紹介します。MM総研によるとWeb会議システムシェア上位4社の中で最も低い満足度でした。これは2020年に発生した会議あらし行為(Zoom Bomming)が世界中で発生し、当時世界シェア1位がzoomであったためです。現在では、会議ID毎にPWの設定を設けるなどシステムアップデートをしてセキュリティ機能を強化していることから、安心して使用できます。

▼MM総研による定量評価※

UI/UX セキュリティ 料金 運用 サポート 合計
66.6 56.4 71.2 69.1 61.1 324.4
参考:MMR総研

※MMR総研が2020年4月28日~5月1日にWeb会議システムシェア上位4社を対象に全国の会社・団体の役員・社員2119名にアンケート実施した調査による。満足100pt,どちらかというと満足75pt,どちらともいえない50pt,どちらかというと不満25ptとしてアンケートを実施。

機能

  • 画面共有機能
  • リアクションボタン
  • 録画機能
  • ホワイトボード機能
  • チャット機能 など

利用人数

  • 最大100人

時間制限

  • 2名以下の利用は時間無制限
  • 3人以上で利用する場合40分まで

特徴

  • Zoom使用者の92%がパフォーマンスの向上を実感するほどのWeb会議品質
  • 世界中で導入実績があり、高い知名度

有料版だと使える機能

  • 時間制限なし
  • クラウド上に録画を格納可能
  • 共同ホスト可能
  • 投票機能の利用可能 など
導入実績
  • 国内顧客数9000社以上
  • 国内シェア1位(35%)

Google Meet

Google Meet
引用:GoogleMeet

GoogleMeetはGoogle社により提供されるWeb会議システムです。Web会議システムシェア1位のZoomと比較して、無料で使用できる利用時間が60分と20分長めである点などに特徴があります。

GoogleMeetでは会議データの暗号化、会議IDの暗号化などセキュリティ対策に力を入れている上、外部機関により定期的にセキュリティ監査を受けている点も魅力的です。

加えて、Zoomと同様に専用のアプリケーションのインストールなしで、対応ブラウザからだれでも利用できます。ただし、Googleアカウント作成が必須である点に注意が必要です。一方で、Googleアカウントの作成後、アカウントに紐づくメールなどのアプリケーションとGoogle Meetを連携できるため、Googleのユーザーであればメリットがあるでしょう。

機能

  • 画面共有機能
  • 録画機能
  • チャット機能
  • Googleの他製品との連携 など

利用人数

  • 100名まで

時間制限

  • 60分まで(2021 年 6 月 28 日までは 24 時間)

特徴

  • 高度なセキュリティ対策
  • グーグルサービスとの相性がよい

有料版だと使える機能

  • ライブストリーミング機能
  • 会議の録画機能 など

Microsoft Teams

Microsoft Teams
引用:Microsoft Teams

Microsoft teamsは国内シェア2位(18%)のWeb会議システムです。有料版の機能となりますが、Microsoftが提供しているエクセルなどのoffice365製品と密連携できるため、業務上必要なあらゆるリソースをMicrosoft teams上で管理できます。

また、Microsoft製品以外のサードパーティー製品(例えばBox)とも連携できるため、より業務上で使いやすいようにカスタマイズできる点も魅力的です。

加えて、既にoffice365製品を自社内に導入している場合は追加料金なしで利用できる点も大きなメリットです。

最後に定量的なデータをご紹介します。MM総研によれば、Web会議システムの国内主要4社の中で満足度が第2位の評価でした。各評価項目の中で『料金』以外は、第1位の評価を受けているため、料金以外はWeb会議システムの中で最大評価を受けていると言えます。

▼MM総研による定量評価

UI/UX セキュリティ 料金 運用 サポート 合計
70.1 69.3 66.1 70.4 66.7 342.6
参考:MMR総研

機能

  • 画面共有機能
  • チャット機能など

利用人数

  • 100名まで

時間制限

  • 60分まで

特徴

  • Microsoft製品との密連携
  • Microsoft関連製品に限らず650種を超えるとの連携ができる

有料版だと使える機能

  • 録画機能
  • ファイルストレージの追加
  • Microsoft製品との連携
    など
導入実績
  • 国内シェア2位(シェア18%)

Skype

skype
引用:Skype

Skypeは国内シェア2位(18%)のWeb会議システムです。無料のWeb会議システムは利用人数別の時間制限を設けられることが多いですが、Skypeでは無料であっても時間無制限でWeb会議を実施できます。ただし、他の無料のWeb会議システムと異なり利用人数制限が50名となる点に注意が必要です。

また、Skypeでは固定電話および携帯電話への音声通話を実施できる点も特徴的です。有料版であれば、固定及び携帯電話への音声通話が定額で利用できますので、音声通話の要件がある方におすすめでしょう。

一方で、Skypeを利用する場合はアカウント作成が必須となります。Web会議参加者の中でアカウントを保持していない人がいる場合、作成をお願いすることになる点がデメリットです。

最後に定量的なデータをご紹介します。Skypeは国内Web会議システム主要4社の内、満足度が第1位です。項目別にみると『料金』の評価が主要4社中1位であり、無料版で利用時間無制限で使用できる点が評価されています。

▼MM総研による定量評価

UI/UX セキュリティ 料金 運用 サポート 合計
68.9 68.3 72.7 68.1 65.1 343.0
参考:MMR総研

機能

  • 画面共有機能
  • チャット機能
  • 録画機能
  • 字幕表示機能
  • 固定および携帯電話への音声通話
    など

利用人数

  • 50名まで

時間制限

  • 時間制限なし

特徴

  • 無料のWeb会議システムは時間制限があるものが多い中、Skypeは時間制限がない
導入実績
  • 国内シェア第2位(18%)

Cisco Webex meetings

Cisco Webex meetings
引用:Cisco Webex meetings

Cisco Webex meetingsは国内4位(11%)のWeb会議システムです。世界8か所にデータセンターを保持し、信頼性のあるシステムが特徴的です。

また、無料で提供される利用可能時間は50分と他社と比較して10分程度長く、画面共有機能など、会議で一般的に使用する機能は網羅しています。加えて、無料で利用可能な人数も100名と他主要Web会議システムと同様の利用人数設定です。

▼MM総研による定量評価

UI/UX セキュリティ 料金 運用 サポート 合計
68.2 68.9 64.6 64.6 59.6 326.1
出典:MMR総研

機能

  • 画面共有機能
  • 録画機能
  • チャット機能
    など

利用人数

  • 100名まで

時間制限

  • 50分

有料版だと使える機能

  • 会議時間無制限
  • 最大1000名参加可能
    など
導入実績
  • 国内シェア第4位(11%)

BizMee

BizMee
引用:BizMee

BizMeeは完全無料で使用できるWeb会議システムです。他社が提供している無料Web会議システムの場合、利用時間や利用人数に制限がありますが、BizMeeであれば無料で最大人数、最大時間使用できます。また、Web会議を実施する上で、画面共有機能やホワイトボード機能など、必要最低限の機能を搭載している点も魅力的です。

加えて、ブラウザ上で利用できますので、会議URLを会議参加者に送付するだけでWeb会議を実施できる点も大きなメリットです。

ただし、利用推奨人数が3~4名であるため、大人数で会議をする場合は他社のWeb会議システムの利用を検討する必要があります。また、バーチャル背景の設定や録画機能が搭載されていない点など、他社のWeb会議システムであれば搭載されている機能が一部ない点に注意が必要です。

機能

  • 画面共有機能
  • ホワイトボード機能
  • 議事録機能
    など

利用人数

  • 利用推奨人数3~4名

時間制限

  • 無制限

特徴

  • 完全無料のWeb会議システム
  • 1-4人の少人数会議向け

Whereby

Whereby
引用:Whereby

Wherebyは無料版で時間無制限で利用できるWeb会議システムです。画面共有やチャット機能など、Web会議を実施する上で最低限必要となる機能を搭載しています。また、通信が非常に高品質であり、世界中で使用されている点も魅力的です。

ただし、無料版では利用人数は4人までとなっていますので、5名以上での会議を実施する場合は、他Web会議システムの検討が必要です。

また、Wherebyは日本語対応しておらず、アカウント登録の際はすべて英語で登録する必要があります。登録自体は3分程度で完了する簡単なものですが、英語に抵抗がある方だと戸惑うかもしれません。

機能

  • 画面共有機能
  • チャット機能
    など

利用人数

  • 4人

時間制限

  • 無制限

特徴

  • 無料版で時間無制限で利用できる
  • 会議URLを送付するだけでWeb会議を実施できる
  • 通信が非常に高品質

有料版だと使える機能

  • 5人以上での会議
  • 録画機能 など

Chatwork Live

Chatwork Live
引用:Chatwork Live

Chatwork Liveはチャットツール『Chatwork Live』に付随するWeb会議システムです。フリープランでは2人までが時間無制限で利用できます。Chatworkをすでに利用していて、かつ、『業務上で少し話したい』という方におすすめのWeb会議システムです。画面共有機能やチャット機能など、Web会議を実施する上で必要となる機能は搭載されていますので、問題なく会議を実施できます。

ただし、利用可能人数が2人に縛られているため、3人以上でWeb会議を実施する場合は注意が必要です。他社であれば3人以上の利用であっても、無料で利用できますので検討が必要になります。

機能

  • 画面共有機能
  • チャット機能
    など

利用人数

  • 2人まで

時間制限

  • 無制限

特徴

  • チャットツール『ChatWork』に付随するWeb会議システム

有料版だと使える機能

  • 3人以上でのWeb会議

V-SESSION

V-SESSION
引用:V-SESSION

V-SESSIONは少人数向けのWeb会議システムです。画面共有機能やホワイトボード機能など、web会議時に使用する基本機能を搭載しており、かつフリープランで時間無制限にWeb会議を実施できます。ただし、Web会議時によく使用する画面共有機能はGoogle chromeにブラウザが限定されている点には、留意する必要があります。

また、V-SESSIONでは会議URLを会議参加者に送付するのみでWeb会議を実施できるため、参加者に専用アプリケーションのインストールを強制しない点も魅力的です。

機能

  • 画面共有機能
  • ホワイトボード機能
  • チャット機能など

利用人数

  • 2人まで

時間制限

  • 無制限

対応端末

  • PC

特徴

  • 少人数向けWeb会議システム
  • 参加メンバーがオンライン時のみWeb会議可能

有料版だと使える機能

  • 3人以上でのWeb会議
  • 録画機能 など

無料版と有料版の違いとは?

無料版と有料版の違いとは?
無料版と有料版の違いとは?

Web会議システムの利用時、無料版と有料版で利用できる機能の幅に違いがあります。無料版と有料版の違いを理解した上でシステムを選ぶのが重要です。

無料版と有料版の違い

Web会議システムの無料版と有料版の一般的な違いについてまとめました。一般的な違いは以下のとおりです。

無料版と有料版の違い
無料版と有料版の違い

Web会議システムへのセキュリティ対策の側面から検討した場合、有料版の利用であればシステム要件をクリアできる場合があります。

無料版を使用する場合、情報の秘匿性や可用性など、企業内のシステム要件を満たせない場合が存在します。一方で、有料版を利用する場合、専用サーバーの利用や情報通信の暗号化の必須化など、企業のシステム要件に最適化された設定にできる場合が多いです。

また、同様にユーザーの使いやすさの側面から見た場合、有料版の利用であれば、企業の利用実態に即したシステムの使用ができる場合があります。

無料版を利用する場合、利用可能人数や関連製品などとの連携が企業の利用実態に即さない場合が存在します。一方で有料版であれば、利用可能人数の増加や、関連製品への連携など、企業の利用実態に即したシステムの運用ができる場合が多いです。

企業内でシステムに求める要件を明確化したうえで、必要に応じて有料版の導入を検討する必要があるでしょう。

有料のWeb会議システム3つを紹介!

有料のWeb会議システム3つを紹介!
有料のWeb会議システム3つを紹介!

有料で利用できるWeb会議システムをご紹介します。おすすめのWeb会議システムは以下のとおりです。

FreshVoice

FreshVoice
引用:FreshVoice

FreshVoiceは非常に強固なセキュリティに特徴があるWeb会議システムです。Web会議データをサーバー上に一切保管しないため、情報漏洩のリスクが皆無です。強固なセキュリティへの対応から、セキュリティの要件が高い官公庁や国立教育機関、病院などへ多数導入されています。

また、FreshVoiceはテレビ電話会議システムで利用されていた技術をWeb会議システムへ転用しているため、高画質・高温性を実現しています。加えて、画面共有機能やチャット機能など、Web会議時に使用する機能も網羅していることから、非常に優れたWeb会議システムといえるでしょう。

初期費用
  • 10万円(一拠点3,000円で追加可能)
定額費用
  • 同時接続可能数5の場合
    • 15,000円(10h/月)
    • 25,000円(20h/月)
    • 45,000円(無制限/月)
  • 同時接続可能数10の場合
    • 30,000円(10h/月)
    • 50,000円(20h/月)
    • 80,000円(無制限/月)
特徴
  • セキュリティの堅牢性
  • 高画質・高音声

V-CUBE

V-CUBE
引用:V-CUBE

V-CUBEはセキュリティの堅牢性に特徴があるWeb会議システムです。『ASP・SaaS情報開示認定』を外部監査機関から取得しているため、システムの安全性と信頼性が担保されています。

また、24時間365日のサポート体制を完備しています。サポートを受ける方法は電話やメールはもちろん、公式サイト上からチャットでの方法も選択できますので、必要なタイミングに迅速にサポートを受けられるでしょう。

加えて、『H.264 SVC』という最新の映像・音声技術を採用しているため、高画質・高音質でWeb会議を実施できる点も魅力的です。

初期費用
  • 1ポートにつき5,500円
定額費用
  • 1ポートにつき11,000円(最小契約は10契約)
特徴
  • 外部機関により保証されたセキュリティの堅牢性
  • 24時間365日のサポート体制を完備
  • 高音質・高画像

Web会議システムをスムーズに導入するために

Web会議システムをスムーズに導入するために
Web会議システムをスムーズに導入するために

Web会議システムを導入する際に、社内環境を整えておくことでスムーズに導入できます。スムーズに導入する際に注意すべきポイントは以下のとおりです。

インターネット環境を整えよう

映像や音声データは容量が大きいため、可能な限り有線接続でのインターネット利用をおすすめします。有線接続が難しい場合は、光回線を利用して回線速度を向上させるとよいでしょう。

また、パソコンの負荷状況によっても回線速度が遅くなる場合があるので注意が必要です。Web会議システム以外のアプリケーションがCPUやメモリ領域を占領すると、回線速度が遅くなる場合がありますので、Web会議時に使用しない不要なアプリケーションは閉じることをおすすめします。

他にも、通信が混雑するお昼などの時間帯を避ける、Web会議で使用する資料をあらかじめ参加者に共有しておくなど、準備の段階で実施できる工夫はあるので、できる準備はすべて実施しておくことが重要です。

マイクスピーカーやWebカメラを用意しておこう

複数人で集まりWeb会議を実施する場合は、Webカメラやマイクスピーカーを準備しましょう。複数人が一つの空間に集まり会議をする場合、ハウリングやエコーが発生しやすく、会議の質を低下させる原因となります。

ハウリングやエコーはスピーカーから出力された音声をマイクが入力することで発生します。したがって、一つの空間でパソコンを1台のみの利用とするためにWebカメラやマイクスピーカーを利用することで、ハウリングやエコーの発生を防げるでしょう。

マイクスピーカーの中にはノイズキャンセリング機能など、会議の質を向上させる機能が搭載されているものも多いですので、会議の趣旨に合わせたデバイスを選択することが重要です。

社内でルールやマニュアルを作っておこう

情報漏洩や会議品質の向上のため、社内で統一のルールを準備しましょう。画面共有時はメールやチャットツールのポップは非表示にする、取引先との会議の場合は有料版のWEB会議システムを利用するなど、社内で統一のルールを作成することで情報漏洩のリスクの低減や会議品質の向上を狙えます。

また、作成したルールはマニュアルとして誰もが簡単にアクセスできる状態にすることが重要です。社内でルールはあるけれども、認知率が低ければ情報漏洩リスクの低減や会議品質の向上を見込めません。

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