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Web会議ツールとは

Web会議ツールとは、インターネットを介して遠隔地にいる社内や社外の相手と会議を行うためのツールです。リアルタイムに音声や動画、資料の共有が可能で、近年では会議や面接といった少人数の集まりだけでなく、セミナーや説明会といった大規模の集まりまで幅広く活用されています。


コロナ禍や働き方改革でのリモートワークの推進や、災害時等の出社が難しい状況でのBCP(事業継続計画)対策としての導入など、出社が必要ない働き方への対応策としてWeb会議ツールの導入と市場規模は今後も拡大していくでしょう。

Web会議ツール比較表

人気のWeb会議ツールの料金と機能を比較しました。表は右にスクロールできます。

製品名ロゴ
初期費用
月額料金
無料プラン
無料
トライアル
参加可能人数
会議時間上限
画面共有
録画
録音
チャット機能
ホワイト
ボード
バーチャル
背景
投票・アンケート
ブレイクアウトルーム
ブラウザ参加
通信暗号化
常時暗号化
エンドツーエンド暗号化参加時パスワード設定
実績
Google Meet0円
0円~

14日間
500人
※同ドメイン内10万人視聴可
24時間













Zoom0円
0円~


1,000人
※ウェビナーの場合1万人以上にも対応
30時間













Microsoft
Teams
0円
0円~

1か月
300人
30時間













jinjer
ミーティング
要問合せ
要問合せ
要問合せ
14日間
120人
制限なし













Cisco Webex0円
0円~


200人
※最上プランでは参加人数カスタマイズ可能
24時間













FACEHUB要問合せ
11,000円~/ライセンス

14日間
5人
制限なし












1,100社以上
VCRM98,000円
5,500円/1ルーム

10日間
10人
制限なし













Skype0円
0円~


100人
制限なし













ISL Online0円
165,000円~/年

15日間
無制限
制限なし












国内2,000社以上
Live On85,800円
3,300円~/1ルーム

14日間
150人
制限なし














※ミツモア調べ(2022年8月時点)


また以下のボタンを押して簡単な質問に答えるだけで、あなたにピッタリのWeb会議ツールを無料で診断できます。Web会議ツールの料金や機能を比較して、自社の課題解決に役立てましょう。

無料で使えるWeb会議ツールを比較

無料製品と有料製品の異なる点は主に会議人数や時間、機能の制限です。


無料版のWeb会議ツールは参加できる人数や使える機能が限られています。無料製品の多くが参加可能人数100人まであり、会議を行える時間に関しても、複数名で会議を行う場合はほとんどの製品が最大60分といった制限があります。


またほとんどの無料製品が画面共有やチャットといった基本的な機能を備えていますが、ホワイトボードや録画録音、投票・アンケートやブレイクアウトルームといった機能は製品によって異なります。


例えば「Zoom」の無料版は「投票・アンケート」以外の基本機能はすべて網羅しています。ミーティングにパスワードを設定できる点も強みでしょう。しかし3人以上で会議を行う場合は40分の時間制限があったり、共同ホスト設定が利用できなかったりという制限があります。


無料で使えるWeb会議ツール(表は右にスクロールできます)


製品名
Google Meet
Zoom
Microsoft
Teams

Cisco Webex
クラウド商談どこでもSHOWBY
Skype
専用アプリ
あり
あり
あり
あり
あり
ブラウザで参加






会議時間
1対1:24時間参加者3人以上:1時間1対1:無制限グループ:最大40分最大60分
最大50分
無制限
最大24時間
参加可能人数
最大100人
最大100人
最大100人最大100人
最大100人
会議の回数
無制限
無制限無制限無制限1か月最大20回
無制限
画面共有






ホワイトボード


△※1



録画・録音






バーチャル背景






投票






ブレイクアウトルーム






カスタマーサポート
オンライン
チケット作成でテクニカルサポート
なし
オンライン
メールまたは電話
オンラインまたは電話
暗号化
通信暗号化
常時暗号化
保管中と転送中は暗号化
エンドツーエンド暗号化
通信暗号化
通信暗号化
参加時パスワード
-※2





2段階認証






ファイル転送を無効化






その他特徴的な機能
・自動字幕落とし(複数言語に対応・パーソナルミーティングのID作成・ホスト変更・ノイズ防止・グループメッセージング・オンライン名刺・カンペ・会議履歴・リアルタイム翻訳

※ミツモア調べ(2022年8月時点)無料プランで利用できる機能のみを掲載


※1 Officeの アプリ (Word、Excel、PowerPoint) でのリアルタイム共同作業は可能。ただしファイルでの共同作業は不可。

※2 長さが 10 文字、25 種類の文字で構成される会議コードを発行でき、特定の人のみ参加可能。外部の参加者は開始 15 分より前に会議に参加できない仕様。


無料でも暗号化は必須

重要な会議における機密資料であったり、個人情報を含む資料を扱う際は特に外部へ情報を漏れることは避けたいところです。暗号化はインターネット上でやり取りされる情報の漏洩や改竄を未然に防ぎます。暗号化機能が備わっているかに加えて、どこまで暗号化されるのかはチェックしておくべきでしょう。


関連記事:【2022年最新】無料のWeb会議システムおすすめ10選!有料版との違いを徹底解説

シェアが大きいWeb会議ツール5選

Zoom(ズーム)
ZVC Japan株式会社(Zoom)
プロライセンス 1675円~
ビジネスライセンス 2242円~
企業ライセンス 2692円~
ZVC Japan株式会社(Zoom)
Zoom(ズーム)
プロライセンス 1675円~
ビジネスライセンス 2242円~
企業ライセンス 2692円~
  • データ通信量を低減する仕組みでタイムラグの少ない会議が実現
  • 無料の録画機能とシンプルかつ多種な機能
  • 事前準備なし、URLをクリックするだけでメンバーは参加可能

データ通信量が小さく、通信量を低減する仕組みを取り入れているので通信状態が安定しています。そのため音声や画質の乱れ、タイムラグが起こりにくく円滑に会議を進められます。通信の安定性と画質の良さから、実際にカメラで小売製品を見せながら製品説明をしている企業も多いです。

他のWeb会議ツールで録画機能を使うには有料プランへの加入が必須の製品がほとんどですが、Zoomは無料で使えます。画面共有やバーチャル背景機能、ファイルの転送機能も無料で利用可能です。また多くの機能を備えながら簡単に操作できる仕様なので、インターネットに不慣れの年配の方でも問題なく利用できます。無料かつたくさんの機能を使いたい人におすすめです。

参加者はID作成やアカウント作成といった事前準備をする必要はありません。主催者が事前に会議URLを共有するだけで、参加者はボタン1つで会議に参加できます。リモートワーク化でのオンライン会議に不慣れな方でも手軽に利用可能です。

参加可能人数
基本:100人
プロ:100人
ビジネス:300人
企業:500人
会議時間
基本:40分
プロ:30時間
ビジネス:30時間
企業:30時間
無料トライアル
更新日:2022-06-09
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
利用したお客様の口コミ
  • 情報漏洩や外部からの流入を防ぐセキュリティに優れている
  • Googleカレンダーとの連携で自動で反映&通知
  • Googleアカウントさえあれば即利用可能

Google Meetは他サービスとの相性やセキュリティに優れたWeb会議ツールです。コミュニケーションの活発化を目的にビジネス用途で作られています。そのためGメールやスプレッドーシート、カレンダーといったビジネスで役立つ各種Google製品との相性は抜群です。

第三者への情報漏洩や外部からの流入を防ぐセキュリティ性能に、最大限配慮されて設計されています。カジュアルな利用だけでなく、重要な会議での利用を考えている企業におすすめです。


Googleカレンダーと連携すれば、設定した会議は自動で掲載されるので、会議の日程管理が極めて楽です。通知機能も備わっているので会議忘れを防げます。カレンダーに予定を入れるだけで自動でメンバーに共有されるので毎回URLを発行する手間が省け、生産性の向上にもつながるでしょう。

アプリをインストールせずにウェブブラウザで会議に参加可能です。そのため社外の人との会議の際もお客さまの負担を最小限にできます。加えてGoogleアカウントの所持率は高いため、使ったことがない参加者にとってもハードルが低いでしょう。

参加可能人数
Google Meet:100人
Google Workspace Individual:100人
Google Workspace Enterprise:250人
会議時間24時間
無料トライアル


関連記事:Google Meetの評判・口コミを紹介!ユーザーが実際に感じたメリットとデメリット

更新日:2022-09-16
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
利用したお客様の口コミ
Microsoft Teams Essentialsライセンス 473円~
Microsoft 365 Buisiness Basicライセンス 594円~
Microsoft 365 Business Standardライセンス 1496円~
Office 365 E3ライセンス 2387円~
日本マイクロソフト株式会社
Microsoft Teams(マイクロソフト チームズ)
Microsoft Teams Essentialsライセンス 473円~
Microsoft 365 Buisiness Basicライセンス 594円~
Microsoft 365 Business Standardライセンス 1496円~
Office 365 E3ライセンス 2387円~
  • チャット機能など豊富な機能で、複数ツールを併用する必要なし
  • 海外との会議にも最適な強固なセキュリティと多彩な機能
  • Office製品との連携の相性が抜群だから共同作業が楽

Microsoft Teamsは通話やビデオ会議だけでなく、メンバーとチャットができるWeb会議ツールです。チャット機能や資料管理の機能などが備わっているので、テレワーク環境へもいち早く適応できます。複数のツールを併用して切り替えながら使うのではなく、1つのシステム上で社内のコミュニケーションをとりたい企業におすすめです。

マイクロソフトの安定した通信回線と強固なセキュリティを利用できるため、海外との会議も安心です。加えて会議前から参加者とチャットが可能。出席依頼を送って会議前にアジェンダを伝えられます。海外との会議をする上での懸念点を多く払拭でき、スムーズな会議進行につながるでしょう。

WordやExcel、PowerPointといった各種Office製品との連携に優れており、同じドキュメント内でリアルタイム編集が行えます。わざわざTeamsの画面から離れて、2つ以上のブラウザを切り替える必要はありません。他にもOnedriveやGoogle Drive、Dropboxといった外部ツールとも連携できる点は嬉しいポイントです。


関連記事:Microsoft Teamsの評判|大人数でのWeb会議にぴったりなビジネスチャット


参加可能人数

Microsoft Teams:100人

Microsoft Teams Essentials:300人

Microsoft 365 Business Basic:300人

Microsoft 365 Business Standard:300人

会議時間
Microsoft Teams:60分
Microsoft Teams Essentials:30時間
Microsoft 365 Business Basic:30時間
Microsoft 365 Business Standard:30時間
無料トライアル
導入企業えがおホールディングス、スノーピークなど
更新日:2022-09-15
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
利用したお客様の口コミ
Skype(スカイプ)
日本マイクロソフト株式会社
meet nowライセンス 0円~
日本マイクロソフト株式会社
Skype(スカイプ)
meet nowライセンス 0円~
  • サインインやアプリのダウンロードが不要
  • 録画機能や字幕機能を使える上、完全無料
  • 背景ぼかし機能で外出先でも会議ができる
  • 作成したURLは有効期限なし

SkypeはWeb会議や音声通話だけでなく、メッセージでやり取りができるサービスです。専用のアプリをダウンロードしたり、サインインしたりする必要はありません。リンクを作成して共有するだけで済みます。


作成したリンクは有効期限がありません。毎週月曜の朝礼といった定期的に行われる会議をする場合に毎回URLを作って共有する必要がなく、楽です。


会議中のプライバシー面を懸念している方は、背景ぼかしやバーチャル背景機能を使えば解決できます。リモートワークや出張などで外出している時でも臨機応変に対応できるので、気にする必要はありません。

コミュニケーションツールとしてのメッセージ機能をも利用できるので、PCのマウス1つで席が離れた人へ連絡できます。ExcelやWordで作った資料はすぐにメッセージで送信可能、メールや電話でやり取りをしている企業は必見です。

参加可能時間100人
会議時間24時間
無料トライアル
更新日:2022-06-20
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
利用したお客様の口コミ
無料ライセンス 0円~
Starterプランライセンス 1490円~
Businessプランライセンス 2979円~
Enterpriseプラン要お問い合わせ
シスコシステムズ合同会社
Cisco Webex(シスコ ウェベックス)
無料ライセンス 0円~
Starterプランライセンス 1490円~
Businessプランライセンス 2979円~
Enterpriseプラン要お問い合わせ
  • HDテレビと変わらない画質だから見やすい
  • ノイズ除去や音声強調などの新機能の搭載により、雑音気にする必要なし
  • ユニークなリアクション機能で会議が楽しくなる
  • 独自のAI技術で自動でメモしてくれるので、会議に完全に集中できる

Cisco Webexの特徴はHDテレビと同様の720pを備えた高画質な画面です。画質に優れているのでカメラを使った製品説明にも向いてます。

ノイズの除去や音声を強調する機能を備えています。在宅ワークが増える中、ペットや家近辺での工事などの雑音に悩まれている方にとってもいるでしょう。会議の参加者に自分の声のみを届けられるこの機能は役立ちます。

拍手やいいね、声をあげて笑う様子といったオリジナリティのあるリアクション機能が揃っています。AI機能を有効に設定していれば、AIが参加者の手の動きを読み取り、アニメーション画像に自動変換する機能まで利用できます。反応のボタンを探している間に話の内容が変わってしまい、反応できずに終わってしまうことを防げるでしょう。

企業向けプランに加入することで音声認識型のデジタルアシスタントを利用できます。ミーティング中ではAIが自動のメモ取り、リアルタイムで自動文字起こししてくれるので便利です。さらにミーティング後には要約メールの自動作成をするので、聞き落としの心配も軽減され、完全に会議に集中できます。


参加可能時間
無料:100人
Starter:150人
ビジネス:200人
Enterprise:カスタマイズ可能
会議時間
無料:50分
Starter:24時間
ビジネス:24時間
Enterprise:24時間
無料トライアル
更新日:2022-08-15
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
利用したお客様の口コミ

大規模会議に強いWeb会議ツール4選

Live On(ライブオン)
ジャパンメディアシステム株式会社
ASPライセンス 3300円~
ジャパンメディアシステム株式会社
Live On(ライブオン)
ASPライセンス 3300円~
  • 自動通信データ量調整機能で海外支店との接続もスムーズ
  • 高水準の暗号化で評判が高い国産のツール
  • ホワイトボード機能で共同作業が実現

参加人数に応じて自動でデータ量が調整されるため、音声遅延や音切れといったラグを防げます。回線が切断された場合は自動接続される仕組みがあるので、インフラが不十分な国に支店がある場合でも難なく会議可能です。

暗号強度と処理スピードに優れたAESというアルゴリズムを使用しています。高水準の暗号化技術による強固なセキュリティと、使い勝手の良さで評判を得ているWeb会議ツールです。乗り換え後のツールとして導入する企業も多く、複数店舗での会議や重要な社内会議においての活用を視野にいれている方におすすめです。

ExcelやWord、PDFの資料を相手と共有できます。参加者全員が自由に図形やテキストの書き込みを行えるので、説明箇所を見失ったりすることはありません。Wordなどで作成したアジェンダを共有することはもちろん、決算表や帳簿を共有して説明する際にマウスのポインタや書き込みを活用するとスムーズに行えるでしょう。

参加可能人数20人
会議時間
要問合せ
無料トライアル14日間
導入企業京都中央信用金庫、スエヒロ、東陽倉庫など
更新日:2022-07-14
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
利用したお客様の口コミ
無料ライセンス 0円~
プロライセンス 640円~
ビジネスライセンス 916円~
無料ライセンス 0円~
プロライセンス 640円~
ビジネスライセンス 916円~
  • ホスト以外はアカウント登録必要なし
  • 無料版でも時間無制限
  • Googleドキュメントをはじめとする外部ツールと統合可能
  • 高セキュリティのエンドツーエンド暗号化

Whereby(ウェアバイ)はブラウザ完結型のWeb会議ツールです。ホスト以外の参加者はアカウント登録の必要がなく、主催者が発行したURLをクリックするだけで参加できます。そのためパソコン操作があまり得意ではない方でも簡単に参加できるのはメリットです。

無料版でも2人までは時間無制限、3人以上は45分間の会議を行えます。1度作成したルームのURLが消えないため、改めて作る必要はありません。朝会や全社会議といった定期的な会議のたびに新たにアナウンスをしなくてよいので楽です。他にもGoogleドキュメントをはじめとするOutlookやSlackといった幅広いツールとを統合できるのも魅力です。


参加可能人数

無料:100人

プロ:100人

ビジネス:100人

会議時間

無料:45分(2人まで無制限)

プロ:無制限

ビジネス:無制限

無料トライアル
導入実績
500万人以上
導入企業

Hubspot、NETFLIX、shopifyなど


関連記事:Wherebyの評判・口コミを紹介!ユーザーが実際に感じた機能や料金の特徴

更新日:2022-09-09
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
利用したお客様の口コミ
基本プラン要お問い合わせ
株式会社ブイキューブ
V-CUBEミーティング
基本プラン要お問い合わせ
  • 通信量を低減する仕組みで音声トラブルを防ぐ
  • 運用支援を24時間365日体制サポート
  • 財団法人が認定した高水準のセキュリティ
  • 多言語対応だから海外支店との会議も楽

世界最高レベルの技術を採用したクリアな映像と音声が特徴のWeb会議ツールです。音声遅延や途切れが不安な方は、データ通信量を低減させる仕組みが備わっているので心配要りません。不安定の際には自動で最適な映像品質に調整し、なめらかな通信をキープします。通信の安定性に優れているため、遠方の株主や海外の役員などが出席するオンライン株主総会での利用が多いのが特徴です。

参加可能人数50人
会議時間要問合せ
無料トライアル
導入企業Santen、横浜銀行、コニカミノルタなど
更新日:2022-06-27
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
  • ハッキング被害0の堅牢なセキュリティ
  • 専門スタッフによるデモンストレーション
  • ワンクリックで他拠点を一斉招集できる簡単な操作性

FreshVoice(フレッシュボイス)は堅牢なセキュリティが特徴のWeb会議ツールです。発売してから17年間乗っ取りや情報改竄、スキミングといったハッキング被害が1度も起こっていません。さらにオンプレミス型とクラウド型どちらも選択可能。セキュリティ面を重視する方に特におすすめです。

参加可能人数250人
会議時間24時間
無料トライアルあり
導入実績5,000社以上
導入企業東京都、第四銀行、RICOHなど
更新日:2022-06-20
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

注目のWeb会議ツール6選

  • PCに不慣れな方でも簡単に使える操作性
  • 議事録として活用できるメモ機能
  • 国産ならではの24時間の監視体制

情報共有の不足や意思決定の遅れでお悩みの方は、jinjerミーティングで解決できます。URLをワンクリックすればすぐに会議をはじめられるので、移動時間を削減可能です。さらにURLには時間制限がなく、一度ルームを作成したら改めて作り直す必要がありません。

PCに慣れておらずパソコン作業に苦手意識を持っている方でも簡単に使えると評判のツールです。この画面タッチしたらどうなるのかといったボタンはなく、シンプルな設計になっていてスムーズに運用できます。有田市や三宅町といった多くの行政機関が導入しているので安心です。

参加者全員が互いに書き込みできるメモ機能があります。わざわざ別のメモアプリを開いたり、紙に書いたりする必要はありません。また録画・録音もURLで共有できるので、聞き逃した内容があっても後から見返せます。議事録作成においても大きく役立つでしょう。

仮に22時以降の時間帯に障害が発生した場合でも、迅速に復旧ができる24時間の管理体制が備わっています。次の日に重要な社内会議や商談があっても、前日のトラブルの影響を受けることはありません。国産ならではの丁寧なサポート体制があり、メールやweb会議だけでなく、電話でも相談できます。

参加可能人数120人
会議時間無制限
無料トライアル7日間
導入企業フロロケーブル、延岡市、マルハンなど
更新日:2022-09-09
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
  • 複数の遠隔地での会議もワンクリックで簡単接続
  • 会議や面接をも録画録音して社内でシェアできる
  • スマートグラスで現場作業しながら映像を見られる

お客さま、仲介業者、営業担当のように、複数の場所を同時につなぐことも、FACEHUBならスムーズです。ソフトウェアのインストールは不要、アカウント作成を必要としません。商談相手にURLを送るだけで、手軽に専用のWeb会議室を作れます。

画面レイアウトが洗練されており、はじめて触れる人でも戸惑うことがないでしょう。「シンプルさ」「使いやすさ」「わかりやすさ」を軸に誰でも簡単に利用できることを目指して設計されています。ビデオ音声通話はもちろん、画面キャプチャで重要なシーンを切り取ったり、録画録音で後で社内共有したりと、Web会議に必要な機能が一通りそろっていることが特徴です。

チャットボード機能とホワイトボード機能があるため、取引価格といった文章に残したほうが間違いないケースにも対応できます。また音声自動文字起こし機能もあるため、議事録や取材における負担を軽減できるでしょう。社内での会議はもちろん、現場支援や販売サポート、中古車サポートなど幅広いシーンで活用できます。

参加可能人数要問合せ
会議時間要問合せ
無料トライアル
導入実績1,100社以上
導入企業

ソニー損保、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、エネオスなど

更新日:2022-07-14
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
VCRM
ナレッジスイート株式会社
基本プラン月 5500円~
ナレッジスイート株式会社
VCRM
基本プラン月 5500円~
  • 電話音声とPCマイクをシーンによって切り替えられる
  • ユーザー登録無制限だから柔軟に対応できる
  • 資料の追加説明や原稿を仕込みができるメモ機能

VCRMはオンライン商談から社内会議、採用面接までさまざまなビジネスシーンに対応した営業特化型のWeb会議ツールです。発表者にとって画面共有がスムーズにできて便利なだけでなく、参加者にとってもアプリのダウンロードは必要なく負担はありません。スマホやタブレットから接続でき、to B企業だけでなくto C企業でも多く利用されています。

料金はユーザー単位ではなく、ルーム単位で決まります。月額1ルームあたり5,000円に加え、ユーザー登録数の制約がありません。社員全員にアカウントを付与でき、人事移動といった事態にも柔軟に対応できます。(※1)会議時間が被らなければ 複数人で1つのルームを使えるので、低コストで運用可能です。

プレゼンの際に役立つカンニングペーパーを作れる機能や、会議後の見返しを可能にする録画機能といった会議に役立つ機能が豊富にあります。資料の追加説明や原稿を事前に作成しておけばスムーズに発表可能です。録画機能を使えば議事録やアジェンダの作成にも役立てられるでしょう。

※1 1ルーム当たり最大10人で商談を行える


参加可能人数10人
会議時間要問合せ
無料トライアル10日間
導入企業京王観光をはじめ、広告代理店やソフトウェア開発提供会社など
更新日:2022-07-04
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
BIZMEE(ビズミー)
株式会社grabss(グラブス)
基本プラン要お問い合わせ
株式会社grabss(グラブス)
BIZMEE(ビズミー)
基本プラン要お問い合わせ
  • 無料でホワイトボードといった諸機能が使える
  • サーバーを経由しないからセキュア
  • 会員登録やアプリのインストール不要

BIZMEE(ビズミー)は録画や画面共有、ホワイトボードといった機能が完全無料で使えるWeb会議ツールです。ホワイトボードはホストと参加者の双方が書き込みできます。セキュリティ面では映像と音声をサーバーを経由せずに通信するので、第三者によるアクセスの心配はありません。サーバー上に保管されたデータ流出による情報漏洩や改竄のリスクを避けられます。

参加可能人数6人
会議時間無制限
無料トライアル
更新日:2022-06-20
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
1ルーム月 38500円~
3ルーム月 75900円~
20ルーム以上要お問い合わせ
株式会社Bloom Act
B-ROOM(ビールーム)
1ルーム月 38500円~
3ルーム月 75900円~
20ルーム以上要お問い合わせ
  • 中継サーバーを経由しないためトラブルによる遅延を防げる
  • 初期費用0円かつ導入費用必要なし
  • 独自かつ豊富な機能と高画質の相乗効果で使いやすい

B-ROOMは中継サーバーを経由しない仕組みでサーバートラブルによる遅延を回避します。またURL1つで取引先とリモート会議をはじめられるので、煩わしい作業を取引先がする必要はありません。会議の開始遅れを防げ、かつ先方に負担を掛けずに済みます。

一般的なテレビ会議システムは回線工事、専用機器の設置を含めて数百万の導入費用がかかる場合が多いです。しかしB-ROOMは初期費用0円に加え、既存の通信回線を使えるため月額料金以外の費用はかかりません。費用を抑えつつ多くの機能を利用したい方におすすめです。

自動音声議事録やトークスクリプト、プレゼンモードといった機能を備えています。プレゼンにおいては、ポインターや自分だけ閲覧可能な原稿の表示が可能です。また最高レベルの圧縮技術を使用しており、高画質と高音質で高い評判を得ています。そのため新商品のプレゼンでも、製品の詳細まで見せることができ、わかりやすく伝えられるでしょう。

参加可能人数4人
会議時間要問合せ
無料トライアル
導入実績500社以上
導入企業日本通運、大和ハウス、電通など
更新日:2022-06-20
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。
ISL Online(ISLオンライン)
株式会社オーシャンブリッジ
パブリッククラウドライセンス / 年 165000円~
株式会社オーシャンブリッジ
ISL Online(ISLオンライン)
パブリッククラウドライセンス / 年 165000円~
  • 高水準の機能と使いやすさで国内2,000社の導入実績
  • 世界100箇所にサーバーがあり年間稼働率99.9922%(※1)
  • 全てのセッションが暗号化された安心のセキュリティ

ISL Onlineはアメリカやドイツ、南アフリカなどの計100カ国、30万社以上に利用されており、国内においては2,000社以上の導入実績があります。複数名でのWeb会議だけでなく、顧客サポートや遠隔デモに役立つリモートコントロールや、無人のサーバーをコントロールする常駐接続機能を備えているため、テレワークの仕組みが整っていない会社でも幅広い用途で利用可能です。

ヨーロッパや南アメリカ、日本など世界中に90台以上のサーバーを設置しています。アクセスを分散して処理するため、サーバーダウンのリスクがほとんどありません。さらに計25ヵ国の多言語対応と海外拠点のサポート体制があるので、海外支店とも安定した会議が行えます。

アドレス制限をして使用できる端末を限定できると共に、全セッションの暗号化に対応しています。行われる通信を管理できるため、第三者の不正アクセスによる情報漏洩や改竄を未然に防止可能です。他にも2段階認証によるログイン制限などがあり、より高度なセキュリティ環境を構築できるでしょう。

参加可能人数要問合せ
会議時間要問合せ
無料トライアル体験版あり
導入実績

世界100カ国300,000社以上、国内2,000社以上

導入企業セキスイハイム、鳥居薬品、NEOJAPANなど


※1 出典「ISL online blog」(2021年2月)

更新日:2022-05-19
※本ページは、公表されている情報を元にミツモアが作成したものです。

おすすめランキング!Web会議ツール【2022年最新版】

ミツモアの「ソフトウェア診断」において、最もおすすめ回数が多かったWeb会議ツールをランキングにしました。ランキング結果は2021年7月〜2022年7月の期間を対象にしています。



第1位:jinjer(ジンジャー)ミーティング

第1位はjinjer株式会社が提供する「jinjer(ジンジャー)ミーティング」です。共有されたURLからすぐに会議をはじめられる手軽さが好評な製品です。また会議の録画や録音もURLで簡単に共有できる点も評価されています。


第2位:VCRM

第2位はナレッジスイート株式会社が提供する「VCRM」が続きました。番号発行による接続が特徴的な製品で、お客様の電話での問い合わせから、オンライン商談へすぐに移行できる利点があります。また月額料金がユーザー単位ではなくルーム単位で課金されるため、必要最小限のコストで利用可能です。


第3位:Google Meet(グーグル ミート)

第3位はGoogle合同会社が提供する「Google Meet(グーグル ミート)」です。Google製品との連携機能が豊富で、カレンダーで予定を設定すると自動で会議URLが発行されたり、参加者のメールアドレスに自動で通知されたりするメリットがあります。また翻訳機能などWeb会議ツールとしての機能も高い上、基本機能は無料で使える点も好評です。


第4位:Microsoft Teams(マイクロソフト チームズ)

第4位は日本マイクロソフト株式会社が提供する「Microsoft Teams(マイクロソフト チームズ)」です。チャットツールと一体となった製品で、これ1つで社内のコミュニケーションを統括できる利点があります。


第5位:Zoom(ズーム)

第5位はZVC Japan株式会社(Zoom)が提供する「Zoom(ズーム)」です。録画機能や画面共有、バーチャル背景など無料で使える機能が多く、初めてWeb会議ツールを利用する方にもおすすめの製品でしょう。またデータ通信料を圧縮する仕組みがあり、通信状態が安定していることに定評があります。


いずれの製品も数多くの導入実績を誇り、業務効率化を支援できます。まずは「一般的に人気な製品から検討を進めたい」という方は今回のランキングもぜひ参考にしてみてください。

Web会議ツールの比較ポイントと選び方

続いてWeb会議ツールの選び方のポイントを解説します。目的によって適した製品は変わってきますが、選択の際には、以下の5つのポイントは必ず押さえておくようにしましょう。


  1. 参加可能人数と会議時間の制限
  2. 通信安定性
  3. 機能の有無
  4. 操作性
  5. セキュリティの安全性

①参加可能人数と会議時間の制限

Web会議ツールによって1つの会議に参加できる人数と会議時間の制限が異なります。社内会議や商談、面接をオンラインで行うだけであれば、2〜10人が参加できる製品や無料プランで問題ありません。一方、支店同士の合同ミーティングであれば20人まで参加できる製品、セミナーを開催するのであれば100人以上のゲストが参加できる製品が最適です。また無料プランでの人数制限や機能は「無料で使えるWeb会議ツールを比較」でまとめています。


製品名Google Meet
Zoom
Microsoft
Teams
jinjer
ミーティング

Cisco Webex
FACEHUB
VCRM
Skype
ISL Online
Live On
参加可能人数
500人(※1)
1,000人(※2)
300人
120人
200人(※3)
5人
10人
100人
無制限
150人
会議時間上限
24時間
30時間
30時間
制限なし
24時間
制限なし
制限なし
制限なし
制限なし
制限なし

※1 ドメイン内10万人視聴可

※2 ウェビナーの場合1万人以上にも対応

※3 最上位のエンタープライズプランでは参加人数カスタマイズ可能


関連記事:大企業におすすめのWeb会議ツール3選!比較ポイントも解説


②通信安定性

通信安定性はWeb会議をスムーズに進行するうえで重要です。通信が不安定で映像が止まったり、音声が乱れたりすると進行に支障をきたします。


この通信安定性は各社のWi-Fiなどのネットワーク環境が大きく影響します。ただWeb会議ツールそのものの品質も重要です。「Zoom」のようにデータの圧縮技術が優れている場合、少ない通信量で音声と映像が送れるため、ネットワーク環境が特別に速くなくても、クリアなWeb会議を継続できます。


③必要な機能の有無

大手のWeb会議ツールであれば、音声・動画通話やチャット機能は使えるため、基本的なWeb会議の実施に特に問題はありません。ただし契約したプランによっては機能が使えなかったりする場合があります。


例えば「Google Meet」は有料プランでは録画機能がありますが、無料プランにはついていません。社内の定例会議で毎回録画する場合や、商談の内容を残しておきたい場合には無料プランでは機能が不足しています。


そのため各製品の機能を把握した上で自社の機能要件を満たすプランを選びましょう


④操作性

Web会議ツールを最大限活用するためには使いやすさが重要です。せっかく導入しても使い方が難しければ最大限効果を発揮できないでしょう。自社にとって必要な機能が揃っていて、かつ誰でも使える仕様かどうかの検討は欠かせません


Web会議の利用者にはパソコンに慣れていない人も含まれます。そのため年配の役職者でも簡単に操作できる製品を選ぶことは大切です。無料プランや無料トライアル期間を利用できる製品も多いので、実際に操作性を確かめたうえで、導入することがおすすめです。


⑤セキュリティの安全性

音声や画面共有した資料には、機密情報や個人情報が含まれるケースもあります。情報流出を防ぐために、以下のようなセキュリティ機能が搭載されていると安心ですまたシステムのアップデートを欠かさず常に最新の状態に保っておくことに加え、コンビニやカフェといったフリーWi-Fiの場所では利用しないように利用場所を限定することも重要です。


  • 通信暗号化

機密情報を取り扱う場合、データをやり取りする際の通信経路を暗号化することは重要です。ブラウザとサーバー間の通信を暗号化することで第三者による傍受や情報改竄を防げます。サーバーを介して通信するため、メッセージ履歴を残せるといったデータを送る以外にも利用できる点が特徴です。


  • 常時暗号化

常時SSL化とは、Webサイト全体の通信を暗号化することです。ブラウザとサーバー間のデータ通信が盗聴されたり改竄されたりするのを未然に防ぎます。


  • エンドツーエンド暗号化

エンドツーエンド暗号化はスマホやPCでメッセージを暗号化し、送信先のデバイスでのみ復号できるようにする仕組みです。一方で通信暗号化はサーバー上で一度復号されます。そのためエンドツーエンド暗号化はサーバーにメッセージの内容を知られません。


セキュリティ面のみではエンドツーエンド暗号化が優れていますが、利便性においては通信暗号化が優れていると言えます。


  • 参加時パスワード

ミーティングそれぞれに対してIDと一緒にパスワードを設定することで、パスワードを知っている特定の人だけしか入れなくできます。第三者からのアクセスを防げるため、安心して会議ができるでしょう。


Web会議ツールのセキュリティ対策は次第に精度が上がっています。例えば「FreshVoice」は2003年にリリースしてからの20年間、乗っ取りや情報改竄、スキミングといったハッキング被害に1度も遭っていません。セキュアな環境がより求められる銀行や保険会社、官公庁による導入実績が多くあります。


各製品のセキュリティ機能を把握した上で、自社に最適な製品を選択しましょう。


製品名Google Meet
Zoom
Microsoft
Teams

jinjer
ミーティング

Cisco Webex
FACEHUB
VCRM
Skype
ISL Online
Live On
通信暗号化










常時暗号化










エンドツーエンド暗号化










参加時パスワード設定










Web会議ツールの導入メリット

さまざまな働き方に対応できる

パソコンやスマホがネットに接続していれば、直接会わずともスムーズに会議を行えます。自宅や社外で勤務できるテレワーク、移動中にスマホでつながるモバイルワーク、社外のスペースを利用したサテライトオフィスでも問題ありません。


またシステムエンジニアやデザイナー、ライターなど、出社しなくとも仕事に大きな影響が無い職種は、今後もリモートワークを継続する企業も多いでしょう。さまざまな働き方が求められる中、Web会議ツールがインフラの一部になりつつあります。


関連記事:テレワーク中のWeb会議を完全網羅!導入方法から使用のコツまで

関連記事:スマホからWeb会議に参加してできること|注意点や具体的な使用方法も解説


人材の確保と定着に有効である

就業場所を選ばないことは人材の確保にも有利に働くでしょう。web面接を実施することで、東京にある会社でも関西の大学に通う学生とも気軽に面接を行えるようになるため、採用チャンスが広がります。


北海道に住むエンジニアを採用して、京都オフィスに所属させることも可能です。採用活動にWeb会議システムを利用する企業は増えており、通常より数多くの応募者にアプローチできます


また人材の定着にも有効です。妊娠中で通勤が難しい女性や育児で連続勤務ができない社員、介護で突発的に人手が必要になる社員も、会社を離職せずに勤続できます。


移動時間と交通費が削減できる 

今まで通勤や外出に使っていた移動時間と交通費を削減できます。すでに従業員の半数がリモートワークをしている企業では、定期代の支給がなくなりました。従業員も移動しない分、余暇時間が増えています。


会議のために遠方から出張している人は宿泊費を削減できますし、移動時間を労働時間にあてることで生産性が向上するでしょう。現地へ直接赴いていた営業活動もWeb会議で済むことに加えて、今より営業エリアを拡大できるため、営業効率の向上が期待できます。 


全国各地に支店を展開している企業や、海外に支店があるグローバル企業でも、問題なく意思疎通を図れるでしょう。


  • 参考:Web会議ツールの費用対効果(地方出張がWeb会議になったケース)

地方出張とWeb会議ツールのコストを比較して、費用対効果を算出してみましょう。従業員数は100名、従業員の平均時給2,500円、月1回の東京オフィスでの社内会議に札幌、大阪、博多の支社から1名ずつ参加するケースを想定しています。


(1)交通費

札幌~東京の往復交通費 = 30,000円

大阪~東京の往復交通費 = 26,000円

博多~東京の往復交通費 = 44,000円

3人の往復交通費 × 年間12回 = 1,200,000円


(2)宿泊費

ビジネスホテル1泊2日10,000円 × 3人 × 年間12回 = 360,000円


(3)人件費(移動時間分)

札幌~東京の人件費 = 9時間 × 2,500円 = 10,000円

大阪~東京の人件費 = 4時間 × 2,500円 = 15,000円

博多~東京の人件費 = 6時間 × 2,500円 = 22,500円

3人の人件費 × 年間12回 = 570,000円


(4)出張手当

出張手当2,500円 × 3人 × 年間12回 = 90,000円


地方出張のコストは移動する従業員3人分で計2,220,000円でした。一方Web会議システムは年間で30,000円前後です。差し引くと費用対効果は年間2,190,000円にも達します


こちらのシミュレーションは参加する従業員数や事業内容で異なります。また自社に導入した際の各製品の料金は以下のボタンから確認できます。

Web会議ツールのデメリット

通信環境が悪いと使えない

Web会議ツールは常時オンライン接続となるため、社内のネットワーク環境が良くないと、画面が止まり音声さえ聞こえないことがあります。 各Web会議ツールとも、システムや帯域幅の要件が定まっているので確認しましょう。


30人以上の会議は難しい

大人数の会議はネットワークに負荷がかかり、同時に動画を共有するには無理があります。Wi-Fiが弱いときは1対1でも映像が乱れるでしょう。また大人数では誰が話しているかわかりにくく、話すタイミングも難しいです。


空気感が伝わりにくい 

Web会議ツールは相手の目線が合わなかったり、表情が即座に読み取れなかったりと、会議の空気感が伝わりにくいです。オフラインの会議とは同じ環境ではないことを踏まえ、高画質カメラやスピーカーを用意することが望ましいです。


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Web会議ツールの活用法

Web会議ツールはあらゆる場面に対応できます。オンライン商談ツールやウェビナーツールといったツールを使わなくてもWeb会議ツールを活用することでカバーできることが多いです。特定のシーンだけでなく、社内の定例会議や外部向けの説明会といったさまざまな用途で利用したい企業は具体的な活用法を知っておくと良いでしょう。以下が主な活用シーンです。


Web会議

オーソドックスな活用としてWeb会議ツールがあります。画面共有して資料を見たり、チャット機能を用いてファイルを共有したりして双方向なコミュニケーションが実現可能です。


例えば「Google Meet」はGmailやスプレッドーシート、カレンダーといった各種Google製品との相性に優れています。Gmailから「会議を開始する」をクリックすれば会議を始めたり、カレンダー上で参加者を指定して会議の予定を書き込めば指定したメンバーに招待状を届けたりできます。


関連記事:Web会議の正しいやり方!スムーズな進行で有意義な会議にしよう


Web面接やオンライン商談

Web会議ツールはオンラインでの面接や商談においても十分に活用できます。この場合取引先に手間をかけることなく会議を始められることが重要です。


以前はSkypeを使ってオンライン面接を行う企業が多かったですが、Zoomを使ってオンライン面接を行うのが主流になりつつあります。


例えば「Zoom」は会員登録を必要としません。新卒や中途はわざわざIDを登録しなくて済みます。また使いやすさに加え、待機室やブレイクアウトルームといった採用面接の際に役立つ機能が豊富です。ブレイクアウトルームを作成することで、1つのセッション内で会社説明からグループディスカッションまで行えるのはメリットでしょう。


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説明会やセミナー、イベント

新卒に向けた会社説明会やオンラインセミナー、リクルートイベントをWeb会議ツールで行っている企業もあります。この場合さまざまな環境・端末からの参加が想定されるため、モバイル対応であることや通信品質が安定していること、ある程度の人数が参加可能なことが重要です。


大人数に対応できる製品として「Zoom」があげられます。大企業向けプランでは参加者を500名まで受け付けられ、オプションのアドオンプランにすれば最大1,000名まで参加可能です。独自の圧縮技術でデータ通信量を抑え安定していることに加え、操作性が優れているため慣れていない人でも迷いなく使えるでしょう。


また「Google Meet」も大規模集会に向いています。Enterpriseプランではライブストリーミング機能が搭載されており、最大10,000人のユーザーに対して動画配信が可能です。仮に参加できなかったメンバーがいる場合でも、録画機能とGoogleドライブを使うことで、配信済みの映像を共有できます。他にもGoogleフォームでのアンケート結果をスプレッドシートに自動集約できるのは嬉しいポイントです。


ただしWeb会議ツールはウェビナーツールと異なり、集客メールや参加者管理、オンデマンド配信といったウェビナー運営に役立つ機能を備えていません。定期的にウェビナーを行う企業はウェビナーツールも視野に入れると良いでしょう。


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Web会議ツールの基本知識

Web会議ツールの基本機能

  • 音声・ビデオ通話

インターネットを通して、音声と映像で通話できる機能です。電話代わりにもなりますし、複数人の会議にも対応しています。音声と映像をオフにして、雑音を入れずに参加する人もいます。


  • チャット

チャット欄に文字を入力し、Web会議の参加者同士でチャットができます。


  • ファイル送受信

 チャット上にファイルを添付して共有する機能です。


  • 画面共有

Web会議の参加者が自分のデスクトップ画面を共有し、それを他の参加者が閲覧できます。情報共有やプレゼンに便利です。


  • ホワイトボード

ホワイトボードを共有して、線、図形、色を書き込める機能です。口頭では伝わりずらい内容を図示して説明できます。


  • 録音・録画

Web会議の音声と映像を保存できます。会議や面接、セミナーを再度見直すときに有用な機能です。


関連記事:Web会議を録音する方法。PC環境に合わせて適切な準備をしておこう


  • バーチャル背景

参加者の背景に画像を設定できます。自宅にいて背景を隠したいときに有効です。


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  • 投票

Web会議の参加者が投票し、集計できます。アンケートや多数決を採りたいときに有効です。

  • ブレイクアウトルーム

Web会議のルームから自由に出入りできるオンライン小会議室(ブレイクルーム)を作成できます。参加者をグループに小分けしてディスカッションしたいときや、個別に呼び出して面談したいときに有効です。

  • ウェビナー対応

通常のWeb会議とは異なり、ホストとゲストを明確に分けて、オンラインセミナーを開催できる機能です。ホストのみが画面を共有したり、ゲストの音声はミュートにしたりして、セミナーに最適化できます。


Web会議とテレビ会議の違い

Web会議はパソコンやスマホとインターネット回線を使って会議を行うもので、個人や少人数で会議を開催したいときに最適です。一方でテレビ会議は専用機器と通信回線で拠点同士をつなげます。専用回線で繋ぐため会議に参加できる場所は限定されますが、接続が安定しているため大規模な会議に最適です。


しかし近年ではWeb会議システムの品質向上に伴い、WebカメラなどをPCに繋いでテレビ会議の代替とする場合も増えてきています。


種別Web会議
テレビ会議
目的
個人同士の会議や少人数の商談
複数拠点間や複数企業間での大規模会議
利用準備
パソコン(スマホ)・ネット環境
・専用の接続回線
・カメラや集音マイクなどの専用機器
料金
低コストで導入可能
機器設置のための導入コストが高額
特徴
ネット環境があれば場所を問わず利用可能
設置した場所でしか使えないが、高音質・高画質


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クラウド型とオンプレミス型の違い

クラウド型(ASP型)のWeb会議ツールの場合はベンダーが用意したサーバーを利用します。自社で専用のサーバーや機器を整備する必要がないため、導入時の負担を抑えられることがメリットです。またメンテナンスやアップデートの手間もかかりません


一方でオンプレミス型は、自社でサーバーを構築してソフトウェアをインストールするものです。クラウド型より初期費用やサーバー構築が高いです。しかし自社でサーバーを管理できるため、カスタマイズが自由にできてより強固なセキュリティ対策が可能です。


提供形態クラウド
オンプレミス
特徴
ベンダーのサーバーを介してWeb会議を利用
自社サーバーを構築してWeb会議を利用
メリット
・導入コストを抑えられる
・すぐに利用できる
・機能の追加が簡単
・メンテナンスやアップデートが不要
・ランニングコストを抑えられる
・自社のセキュリティポリシーに合わせられる
デメリット
連携ツールなどカスタマイズの柔軟性に欠ける
・導入時のサーバー構築に時間がかかる
・初期費用やメンテナンスの手間が必要

平均2分!ミツモアでWeb会議ツールを相見積もり


対面によるコミュニケーションは無駄な移動時間が発生しやすく、相手の時間も拘束してしまい、社内外のコミュニケーションコストは増すばかりです。デジタル化や働き方改革、新型コロナウイルスによるテレワーク化といった環境の変化に伴い、Web会議ツールの導入する企業も増えています。


ただし、すべてのWeb会議ツールが自社の業務課題を解決してくれるわけではありません。Web会議ツールには短い時間なら無料で使えるタイプから、大人数向け、ビジネスチャットと連携できるタイプまで、さまざまな製品とプランが存在しています。


「どれが自社に最適かわからない」「安い製品を選択したけど必要な機能がなかった」といった悩みや失敗例もよく見受けられます。最適なWeb会議ツールを選ぶためにも、平均2分でできる無料の相見積もりを試してみましょう。事業形態、業種、従業員数、必要な機能などの質問に回答すると、自社に合ったWeb会議ツールが見つかります。

Web会議ツールについて

おすすめのWeb会議ツールは何ですか?

共有されたURLからすぐに会議をはじめられる手軽さが好評の「Zoom」、お客様の電話での問い合わせからオンライン商談へすぐに移行できる「VCRM」がおすすめです。いずれも国産の製品で数多くの導入実績を誇っています。

無料で使えるWeb会議ツールは何ですか?

GmailやGoogleカレンダーといった各種Google製品との相性に優れた「Google Meet」や、データ通信量を低減する仕組みで安定した会議ができる「Zoom」がおすすめです。

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