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無料で使えるプロジェクト管理ツール12選!おすすめの選び方も紹介

ぴったりのプロジェクト管理ツールをさがす
最終更新日: 2024年06月28日

従業員数や事業規模が拡大してくると、プロジェクトの管理がどんどん煩雑になってきます。しかしまだ事業が安定していなかったり外注を利用し始めたばかりだったりすると、管理にあまり費用を掛けられませんよね。

そんな場合には本記事でご紹介するような無料で使えるプロジェクト管理ツールがおすすめです。選ぶ際のポイントを踏まえ、自社に合ったツールで業務効率化を図りましょう。

ずっと無料で使えるプロジェクト管理ツール9選

団結する若手ビジネスマン

プロジェクト管理ツールは全機能を利用できる有料版に加え、機能を絞った無料版が提供されている場合が多いです。各ツールの特徴を比較し、自社に合ったツールを選びましょう。

製品名 特徴
Trello 「かんばん方式」でタスク状況を楽々把握
Jooto 基本操作はドラック&ドロップのみ、初心者も使いやすい
Wrike コラボレーション支援で部門をまたぐプロジェクトもスムーズ
Asana タスク登録数・メッセージ数が無制限で手軽に使える
Brabio! ガントチャートを素早く作れる初心者向けツール
Taskworld リアルタイム更新で重複対応を防げる
My Redmine 自社向けにカスタマイズして運用できるオープンソース型
Bitrix24 企業のワークスペースとして利用可能、プロジェクト管理を効率化
OpenProj 類似機能なのでMicrosoft Project経験者も使いやすい
ミツモアの実績イラスト

プロジェクト管理ツール選びなら、ぜひミツモアをご利用ください。現在のプロジェクト管理の方法やプロジェクトの数などの項目を画面上で選択するだけで、条件に沿った製品を最短1分で自動診断。ぴったりのプロジェクト管理ツールが見つかります。

ぴったりのプロジェクト管理ツールを無料で診断する

「Trello」かんばん方式でタスク状況を楽々把握

公式HP:Trello

Trello(トレロ)はいわゆる「かんばん方式」を採用している、世界的に有名なプロジェクト管理ツールです。業務の遂行に必要な情報をボード上で整理できるようになっており、一目でタスクの状況を把握できます。

タスクを追跡してメンバーと共有できる機能も便利で、チェックリストや期限、添付ファイルやメンバー同士の会話などの情報をタスクカードから確認可能です。

無料版でもワークスペースあたり最大10件のボードを利用でき、タスクカードの登録は無制限に可能です。少人数のチームであれば、無料でも問題なくプロジェクト管理ができるでしょう。

無料版ユーザー数 無制限
データ容量 無制限(10MB/ファイル)
プロジェクト数 10件
有料プラン 月額約600円/人~
アプリ対応 〇(iOS、Android)
連携可能製品 Slack、Mictosoft Teams、Google Driveなど
サポート体制 要お問合せ

「Jooto」基本操作はドラック&ドロップのみ、初心者も使いやすい

公式HP:Jooto

Jooto(ジョートー)はシンプルで分かりやすい操作性のタスク・プロジェクト管理ツールです。基本はドラック&ドロップだけの感的に使えるレイアウトが特徴で、最大4人まで無料で利用ができます。

有料プランに比べて機能は制限されるものの、無料でも基本となるガントチャートやタスク管理、各種コミュニケーション機能が使えるのが魅力です。

1ライセンスあたり月額500円から利用できる有料プランもあり、無料の100MBから5GB以上のデータ容量を使えるようになります。

無料版ユーザー数 4人まで
データ容量 100MBまで
プロジェクト数 無制限
有料プラン 月額417円/人~
アプリ対応 〇(iOS、Android)
連携可能製品 Googleカレンダー、Slack、Chatworkなど
サポート体制 メールサポート

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「Wrike」コラボレーション支援で部門をまたぐプロジェクトもスムーズ

公式HP:Wrike

Wrike(ライク)はタスクの内容と業務進捗の視覚化、さらに部門の枠を越えたコラボレーションの促進を支援するプロジェクト管理ツールです。

それぞれのタスクに設定するステータスをカスタマイズすることで、プロジェクトに合わせたワークフローの設定ができます。

ガントチャートやカンバン表示も利用でき、SlackやSalesforce、Microsoft Teamsなど、400以上のツールと連携できるのも特徴です。無料版でも基本的なタスク管理が可能で、メンバー間で共通のスケジュール設定もできます。

無料版ユーザー数 無制限
データ容量 2GBまで
有料プラン 月額約1,000円~
プロジェクト数 制限あり(要お問合せ)
アプリ対応 〇(iOS、Android)
連携可能製品 Google Drive、Dropbox、Mictosoft Office 365、OneDriveなど
サポート体制 メール、チャット、電話

「Asana」タスク登録数・メッセージ数が無制限で手軽に使える

公式HP:Asana

Asana(アサナ)はチームの業務を一つの共有場所にまとめ、タスクを整理してアサインできるプロジェクト管理ツールです。リストビューで必要なタスクと優先度、期日が一目で把握でき、タイムラインで仕事の予定も確認できます。

シンプルな操作性で誰にでも使いやすく、無料のプランでもプロジェクトの作成やタスクの登録、メッセージのやり取りなどが無制限にできるのも魅力です。

タイムライン機能などは有料版からとなりますが、無料でも小規模チームのプロジェクト管理ならば問題ないでしょう。

無料版ユーザー数 15人まで
データ容量 無制限(100MB/ファイル)
プロジェクト数 無制限
有料プラン 月額1,200円/人~
アプリ対応 〇(iOS、Android)
連携可能製品 Mictosoft Teams、Adobe Creative Cloud、Salesforce、Slackなど
サポート体制 要お問合せ

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「Brabio!」ガントチャートを素早く作れる初心者向けツール

公式HP:Brabio!

Brabio!(ブラビオ)は最大5人まで永久無料で利用できる、クラウド型のプロジェクト管理ツールです。ガントチャートの作成がメインのツールですが、プロジェクトの進捗管理も可能で、タスクのリンクや進捗率の入力管理、担当状況の確認などが機能として利用できます。

タスクの担当状況の確認ビューが実装されているので、メンバーの空き状況を把握するなど、グループウェア的に使用することも可能です。メールアドレスがあればすぐに登録して始められるので、まずは無料で使い勝手を確認してみましょう。

無料版ユーザー数 5名まで
データ容量 50MBまで
プロジェクト数 無制限
有料プラン 月額3,300円(1人あたり330円)~
アプリ対応
連携可能製品
サポート体制 要お問合せ

「Taskworld」リアルタイム更新で重複対応を防げる

公式HP:Task World

Taskworld(タスクワールド)はプロジェクトごとに進行中のタスクが一目でわかるダッシュボードで、何をするべきかすぐに確認できます。情報はリアルタイムで更新されるため、重複対応の手間もなく効率的です。

無料プランではユーザー数とデータ容量、アクティブなプロジェクト数に制限があるので注意しましょう。無料プランでもプロジェクト管理に必要な最低限の機能やサポート体制が備わっているので、使い勝手の良いシステムといえます。

無料版ユーザー数 1プロジェクトにつき5人まで
データ容量 5MBまで
プロジェクト数 5件まで
有料プラン 月額488円/人~
アプリ対応 〇(iOS、Android)
連携可能製品 Googleカレンダー、Slack、Dropboxなど
サポート体制 要お問合せ

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「My Redmine」自社向けにカスタマイズして運用できるオープンソース型

My Redmine
公式HP:My Redmine

My Redmine(マイレッドマイン)は誰でも自由にダウンロードして利用できるオープンソース型のプロジェクト管理ツールです。

オープンソースのため自由にソースコードの書き換えが可能で、自社の環境に合わせてカスタマイズできるため、社内にエンジニアがいる組織におすすめできます。

プロジェクトですべきことを「チケット」として登録・管理するのが特徴で、ガントチャートやカレンダーの形でチケットが表示できます。さらにニュース機能でメンバーに知らせたい事柄を掲載することも可能です。

無料版ユーザー数 無制限
データ容量 無制限
プロジェクト数 無制限
有料プラン 月額約4,000円~
連携可能製品
サポート体制 要お問合せ

「Bitrix24」企業のワークスペースとして利用可能、プロジェクト管理を効率化

公式HP:Bitrix24

Bitrix24(ビトリックス ニーヨン)は無料で無制限にユーザーが利用できる、プロジェクト管理ツールです。無料版は有料版に比べて利用できる機能が少ないものの、プロジェクト管理やタスク管理に関する基本的な機能が利用できます

企業のワークスペースとしても利用でき、カレンダーでスケジュールを管理したり、社内掲示板で重要事項を確認したりすることも可能です。オンプレミス版に加えてクラウド版もリリースされています。

無料版ユーザー数 無制限
データ容量 5GBまで
プロジェクト数 無制限
有料プラン 月額約4,000円~
連携可能製品
サポート体制 要お問合せ

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「OpenProj」類似機能なのでMicrosoft Project経験者も使いやすい

公式HP:OpenPj

OpenProj(オープンプロッジ)はMicrosoft Projectの代替となるプロジェクト管理ソフトです。プロジェクトの進捗管理を担うソフトとして人気のMicrosoft Projectに類似した機能を有しており、ほとんど同じ感覚で利用できます。

ガントチャートやパートチャートなどが利用でき、さらにJavaで開発されているので、複数のOSで稼働させられるのも特徴です。Microsoft Projectを利用した経験のある人ならば、すぐに使いこなせるようになるでしょう。

無料版ユーザー数 無制限
データ容量 無制限
プロジェクト数 無制限
有料プラン
連携可能製品
サポート体制 要お問合せ

無料トライアルがあるプロジェクト管理ツール3選

笑顔のビジネスパーソン

無料トライアル版を利用できるおすすめのプロジェクト管理ツールを紹介します。

長く使うには有料版へ移行する必要がありますが高い機能性を有しているツールばかりなので、将来的な事業規模の拡大や従業員数の増加を見込んでいる場合は検討してみましょう。

製品名 特徴
Backlog シンプルデザインで作業状況を簡単共有
monday.com 高いカスタマイズ性が無駄のない業務を実現
OBPM Neo PMBOK準拠の性能で現場の効率化・合理化を実現

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「Backlog」シンプルデザインで作業状況を簡単共有

公式HP:backlog

Backlog(バックログ)はIT業界や広告業界などで幅広く導入されている、タスク・プロジェクト管理ツールです。シンプルで人間の直感に訴えるデザインが特徴で、一つのプラットフォームでメンバーの作業状況を簡単に共有できます。

プロジェクト管理に必要な機能がオールインワンで実装されており、システムに紐づいているガントチャートを利用すれば、プロジェクトの進捗を一目で把握可能です。無料で30日間の体験版が利用できるので、まずは機能や操作性を確認してみましょう。

無料期間 30日間
ユーザー数 30名まで(※)
データ容量 1GBまで(※)
プロジェクト数 5件まで(※)
月額料金 2,640円~
アプリ対応 〇(iOS、Android)
連携可能製品
サポート体制 要お問合せ

「monday.com」高いカスタマイズ性が無駄のない業務を実現

公式HP:monday.com

monday.com(マンデードットコム)はチームのタスクやプロジェクト、スケジュールからファイルの管理まで、幅広く一つのプラットフォームで運用できるツールです。

非常にカスタマイズ性が高いのが特徴で、業務に必要な要素をレゴブロックのように組み合わせて使えるのが特徴です。

さまざまなワークフローを構築できるため業界・業種に関わらず導入が可能で、さらにMicrosoft TeamsやSlack、Dropboxなど、50以上のツールとワンクリックで連携ができます。

ベーシックからエンタープライズまで四つのプランが用意されており、いずれも無料体験版が利用可能です。

無料期間 14日間
ユーザー数 無制限
データ容量 5GB~
プロジェクト数 無制限
月額料金 900円/人~
アプリ対応 〇(iOS、Android)
連携可能製品 要お問合せ
サポート体制 メールサポートなど

※ベーシックプランの場合

「OBPM Neo」PMBOK準拠の性能で現場の効率化・合理化を実現

公式HP:OBPM Neo

OBPM Neoは日本で唯一、プロジェクトマネジメントの知識体系である「PMBOK」に準拠しているプロジェクト管理ツールです。

プロジェクトの進捗と採算・品質・要員を統合的に管理することで、プロジェクト全体の視覚化と管理レベルの向上を実現できます。さまざまな企業に導入されていますが、特にソフトウェア開発会社や製造業のプロジェクト管理におすすめです。

無料期間 要お問合せ
ユーザー数 10ライセンス~
データ容量 無制限
プロジェクト数 無制限
月額料金 50,000円~
アプリ対応
連携可能製品 要お問合せ
サポート体制 あり(要お問合せ)

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おすすめの無料プロジェクト管理ツール12製品の比較表

おすすめの無料プロジェクト管理ツール12製品を各製品の特徴で比較しました。

製品名 無料期間 有料プラン ユーザー数 データ容量 プロジェクト数 連携可能製品 サポート体制
Trello 永久 月額600円/人~ 無制限 無制限 10件 Slack、Teams、GoogleDriveなど 要問合せ
Jooto 永久 月額417円/人~ 4人まで 100MBまで 無制限 Googleカレンダー、Slack、Chatworkなど メールサポート
Wrike 永久 月額1,000円~ 無制限 2GBまで 制限あり GoogleDrive、Dropbox、MicrosoftOffice365、OneDriveなど メール、チャット、電話
Asana 永久 月額1,200円/人~ 15人まで 無制限 無制限 Teams、AdobeCreativeCloud、Salesforce、Slack 要問合せ
Brabio! 永久 月額3,300円~ 5人まで 50MBまで 無制限 要問合せ
Taskworld 永久 月額488円/人~ 5人/プロジェクト 5MBまで 5件まで Googleカレンダー、Slack、Dropboxなど 要問合せ
My Redmine 永久 月額4,000円~ 無制限 無制限 無制限 要問合せ
Bitrix24 永久 月額4,000円~ 無制限 5GBまで 無制限 要問合せ
OpenProj 永久 無制限 無制限 無制限 要問合せ
Backlog
30日間 月額2,640円~ 30人まで 1GBまで 5件まで 要問合せ
monday.com 14日間 月額900円/人~ 無制限 5GB~ 無制限 要問合せ メールサポート
OBPM Neo 要問合せ 月額50,000円~ 10ライセンス~ 無制限 無制限 要問合せ 要問合せ

無料のプロジェクト管理ツールを選ぶ際のポイント

ビジネス

無料のプロジェクト管理ツールを検討する際に注目すべきポイントは利用可能なユーザー数、データ量、スマホアプリの可否や使い勝手です。サポート体制が充実しているものを選ぶとさらに安定した運用が実現するでしょう。

無料で使えるユーザー数

無料で使えるプロジェクト管理ツールの場合は利用できるユーザー数が制限されていることが多いです。まずは何人のチームで使いたいかを確認し、その人数まで無料で使える製品を選びましょう。

将来的な有料版への移行を検討している場合も、最初は無料版で少人数での運用を試してみるのがおすすめです。機能が自社の希望を満たしていると感じた場合や、プロジェクトが進行するにつれてメンバーが増えた場合はその製品の有料版が適しているでしょう。

保存できるデータ量

無料のプロジェクト管理ツールは、ユーザー数の制限がなくとも保存や管理できるデータ量が制限されている場合があります。業務に支障をきたさない範囲の製品を選ぶのがおすすめです。

保存したいデータ量が増えてきた際は有料版の検討も視野に入れましょう。

機能性や使い勝手の良さ

自社に必要な機能がしっかりと実装されているかはもちろん、現場の社員が問題なく使いこなせるかも重要です。たとえ高機能なツールであっても、現場の担当者が持て余してしまうならば導入の意味がありません。

有料のツールとは違って無料のものは費用面の負担はないので、まずは試しに導入してみて現場の担当者を交えながら使い勝手を確認してみることをおすすめします。インターフェースの分かりやすさや操作性をチェックしましょう。

海外製の製品の場合、日本語で利用できるかもチェックポイントです。

スマホアプリへの対応

クラウド型のシステムはスマホアプリが用意されているものが多いです。

アプリがあれば出先でもプロジェクトの進行状況が確認でき、オフィスと現場を繋ぐことができます。テレワークで勤務している社員にとっても使いやすいでしょう。

サポート体制の充実度

プロジェクト管理ツールは多くの機能があるため、効果的な使い方がわからなくなってしまう可能性があります。その際に相談できる窓口があると運用に役立てられるでしょう。

しかし無料の製品ではサポート窓口がないことや、制限ありだったりサポート費用が別途かかったりすることも多くあります。プロジェクト管理ツールを利用するのが初めてな場合、担当者に専門知識がなく困ったときに相談したい場合は注意しましょう。

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無料のプロジェクト管理ツールのメリット

パソコンを使う女性

無料のプロジェクト管理ツールはコストをかけずに業務管理できるのが最大のメリットです。また基本的な機能のみの場合が多いゆえに、初めてツールを使う場合にも迷いづらく使いやすいことも大きな利点でしょう。

コストをかけずに管理できる

無料版のプロジェクト管理ツールはコストをかけずに業務効率化を図ることができます。

制限はありますが、無料版でも手動に比べ十分にプロジェクト管理を効率化できるので一度試してみるとよいでしょう。有料版の導入を検討するにあたってのトライアルとして使ってみるのもおすすめです。

必要最低限の機能があり管理しやすい

ガントチャート作成、プロジェクト進捗の共有等と、無料のプロジェクト管理ツールにも必要最低限の機能が揃っています。特に初めてツールを利用する場合は機能がシンプルな方が迷わずに済むので、管理しやすいといえるでしょう。

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無料のプロジェクト管理ツールの注意点、対策

ビジネス

無料のプロジェクト管理ツールは利用人数や欲しい機能が増えた場合に対応できず、有料版へ切り替えなくてはならないことが多いです。また広告表示の頻度が多く、業務に支障をきたす場合もあります。

人数・欲しい機能が増えると有料への切替が必要

無料で使えるプロジェクト管理ツールは、利用できる機能が有料版と比べて制限されている製品も多くあります。有料のプロジェクト管理ツールを提供しているサービスベンダーが同名の製品の無料版をリリースしている場合によくあるパターンです。

機能が制限された状態でも自社がプロジェクト管理で求める機能がカバーできていれば問題ありませんが、物足りなくなってきた場合は有料版へのアップグレードも考慮する必要があるでしょう。

広告が多く業務を進めづらい可能性も

機能や人数の制限なしで使えるシステムであれば、画面の隅やアクションを起こした際に広告が出てくることがあります。ユーザーから料金を取らない代わりに広告費用で運用料金をまかなっているのです。

広告が気にならない場合はそのまま使い続けられますが、クリックするたびに広告が出てきてサクサク次の動作に進めないとストレスが溜まったり時間ロスが気になったりするでしょう。

不便に感じることが多くなってきたら、広告を消せる有料プランへの移行がおすすめです。

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無料のプロジェクト管理ツールがおすすめのケース

ビジネスシーン

無料のプロジェクト管理ツールがおすすめなのはコストなしの業務効率化が大きな効果を生むスタートアップ等小規模で使用する場合、フリーランスへの外注業務が多い場合です。

スタートアップ等の小規模利用

無料のプロジェクト管理ツールはスタートアップ等の小規模事業におすすめです。

無料製品の多くは利用する人数が少なければコストをかけずに業務効率化できるので、一人当たりの業務量が多くなってしまっている場合に特に効果を発揮してくれるでしょう。

フリーランス等への外注が多い場合

無料のプロジェクト管理ツールはフリーランス等への外注が多いケースにもぴったりです。

外注先が多いと進捗管理しなければならない事項が増えますが、管理側の利用人数自体は少ないまま業務を進めている場合もあるでしょう。そうした際は無料のプロジェクト管理ツールを導入することで、コストの心配なく現場の負担を減らせます。

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無料のプロジェクト管理ツールで業務効率化を図ろう

若いビジネスマン

無料で使えるプロジェクト管理ツールは利用人数や機能に制限があるものが多いものの、基本的な機能は網羅されています。特に小規模な企業であれば無料のままでも問題なく運用し続けられるでしょう。

ただし自社の環境に合った製品を導入しなければツールはなかなか活用しきれません。必要な機能や利用人数、今後の見通し等を明確にしておくことで、最終的に最も費用対効果が大きいと考えられるツールを選択できます。

費用負担のない無料のプロジェクト管理ツールで気軽に業務効率化を図ってみましょう。

次の記事では、有料版のプロジェクト管理ツール各製品を特徴や機能で比較しています。有料版も検討するなら、ぜひあわせて参考にしてください。

ぴったりのプロジェクト管理ツール選びはミツモアで

ミツモアロゴ

プロジェクト管理ツールは製品によって特徴や機能もさまざま。「どのサービスを選べばいいかわからない・・・」といった方も多いのではないでしょうか。

そんなときはミツモアにおまかせ。最短1分の自動診断で、ぴったりのプロジェクト管理ツールが見つかります。

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