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カフェにおすすめのレジ5選!

ぴったりのPOSレジ・POSシステムをさがす
最終更新日: 2026年08月10日

「カフェを開業する予定だが、レジの種類が多くて何を選べばよいかわからない」
「今のレジが古くなったので、おしゃれで使いやすいものに入れ替えたい」
「費用を抑えつつ、機械が苦手でも簡単に操作できるレジを見つけたい」

理想のお店づくりを進める中で、このようにレジ選びで悩む方は少なくありません。個人経営の小さなカフェはスペースや予算が限られているため、店舗運営を支える一台を慎重に見極めることが大切です。

この記事では個人カフェにおすすめのレジや、気になる費用の目安をわかりやすく解説します。お店を始める前のよくある疑問も解消できる内容になっているので、自店の雰囲気にぴったり合う製品を見つけてください。

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カフェで使えるレジは3種類!おすすめはタブレット型POSレジ

カフェで使えるレジは、大きく分けて3種類あります。それぞれ費用も得意なことも異なるため、まずは全体像をつかんでおくと、このあとの製品選びで迷いません。自分の店にはどれが合いそうか、イメージしながら読み進めてください。

レジスター(ガチャレジ)

昔ながらの箱型のレジで、キーを押して金額を打ち込むタイプです。会計と釣り銭管理に特化していて、機能はシンプル。買い切りで数万円から手に入り、機械が苦手な方でも直感的に扱えます。

ただし、売上データを細かく分析したり、他のサービスと連携したりする用途には向きません。「レジは会計ができれば十分」というオーナー向けのタイプです。

タブレット型POSレジ

iPadなどのタブレットにアプリを入れて使うタイプのレジです。会計と同時に売上が自動で記録され、集計やインボイス対応のレシート発行までこなせるのが特徴

多くの製品は無料から始められて、キャッシュレス決済ともスムーズに連携できます。追加の機器も後から自由に組み合わせられるので、開業したてでも将来の拡張を見据えて始められます。

ターミナル型POSレジ

コンビニやチェーン店で使われている、業務用の専用端末です。大人数のスタッフ管理や本部との連携など、大規模な運営を想定して設計されています。頑丈で処理能力も高い反面、小規模なカフェには機能も費用も過剰になりがちです。

費用も手間も抑えたいなら、タブレット型POSレジを選んでおけば安心です。レジまわりがタブレット1台分に収まり、お店の雰囲気を邪魔しません。この記事では、タブレット型POSレジを厳選して紹介します。

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カフェにおすすめのレジ比較表

カフェで使いやすいタブレット型POSレジを一覧にまとめました。まずは全体像を確認し、気になる製品から詳細をチェックしてみてください。

製品 月額料金 初期費用 決済連携 在庫/売上分析 サポート
Airレジ 0円 0円 Airペイ連携 Airメイト連携 FAQ・メール・チャット
Square POSレジ 0円〜 0円 決済一体型 標準搭載 電話・メール・チャット
STORES レジ 0円〜 0円 STORES 決済 実店舗×EC一元管理 電話(平日)・メール
スマレジ 0円〜 0円 主要決済連携 標準搭載・多店舗対応 メール(電話は有料プラン)
USENレジ 要問い合わせ 要問い合わせ USEN PAY連携 標準搭載・約30種の分析 24時間365日電話・駆けつけ

※ミツモア調べ(2026年8月時点)
※iPadなどの端末や周辺機器の費用は別途かかります

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【迷ったらこれ】カフェにおすすめのレジ2選

一人や少人数で切り盛りする小さなカフェ向けに、まず選択肢に入れておきたい定番の2製品を紹介します。迷ったらこの2択から検討すれば失敗しにくいでしょう。

Airレジ(株式会社リクルート)

Airレジ
出典:「Airレジ」公式サイト

Airレジは、機械操作が苦手な方でも直感的に使いやすい画面設計が魅力のPOSレジです。注文の入力からお会計までスムーズにおこなえ、Airペイと連携すれば各種クレジットカードや電子マネーにもすぐ対応できます。

初期設定や操作でわからないことがあっても、無料でチャットやメールのサポートを受けられるため、開業直前のあわただしい時期でも安心です。手軽な操作性と充実した支援を求める方に適しています。

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Square POSレジ(Square株式会社)

Square POSレジ
出典:「Square POSレジ」公式サイト

Square POSレジは、アカウントを作成すればすぐに使いはじめられるスピード感が特徴のPOSレジです。売上金は早ければ翌営業日に振り込まれるため、開業直後の資金繰りを助けてくれます。

無料のレジアプリと決済端末が一体で使えるため、会計とキャッシュレス対応を別々に契約する手間もかかりません。白を基調としたスタイリッシュな端末で、内装にこだわるカフェにも自然になじむでしょう。

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【目的・こだわり別】カフェにおすすめのレジ3選

続いて、目的やこだわりに合わせて選びたい3製品を紹介します。すでにお店を営業していてレジを入れ替えたい場合や、やりたいことが決まっている場合はこの3製品から選ぶのがおすすめです。

STORES レジ(STORES 株式会社)

STORES レジ
出典:「STORES レジ」公式サイト

STORES レジは、店頭とネットの両方で商品を売りたいカフェにおすすめのPOSレジです。お店で販売しているコーヒー豆やオリジナルグッズをネットでも販売したい場合、店舗とWebの在庫や売上を自動で連動できます。

売れた分は自動で反映されるため、閉店後に在庫を数え直す手間も減らせます。開業時はもちろん、店舗が軌道に乗ってからオンライン販売にも力を入れていきたいときにも、同じ画面のまま運用が可能です。

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スマレジ(株式会社スマレジ)

スマレジ
出典:「スマレジ」公式サイト

スマレジは、お店の成長にあわせて機能を柔軟に拡張できるPOSレジです。基本のレジ機能は無料プランから使えて、必要になったタイミングで在庫管理や複数店舗の一元管理などを追加できます。

外部サービスとの連携先が豊富なため、会計ソフトや予約システムと組みあわせた業務の効率化も進めやすい設計。今は一人で切り盛りしており、いずれスタッフを増やしたい、2号店も考えたいというオーナーにおすすめです。

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USENレジ(株式会社USEN)

USENレジ
出典:「USENレジ」公式サイト

USENレジは、飲食店に特化した専門的な機能と、手厚い導入サポートが強みを持つPOSレジです。初期設定や機器の設置、スタッフへの操作トレーニングまでプロに任せられるため、システムに詳しくない方でもスムーズに使いはじめられます。

飲食店向けに設計された機能がそろっており、売上分析の項目が豊富な点も日々の経営判断を後押しするポイント。万が一の機材トラブル時にも、24時間365日対応の電話窓口や駆けつけサポートが用意しています。

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カフェの雰囲気に合うレジまわりのつくり方

レジは毎日、来店客の目に触れる場所に置くものです。機能や費用だけでなく、店の世界観になじむかどうかも、カフェにとっては大切な選定基準になります。ここでは、レジ本体から周辺機器、置き場所まで、雰囲気を壊さないためのポイントを紹介します。

見た目・サイズで選ぶ

レジの見た目やサイズは、お店のコンセプトにあわせて慎重に選ぶことが大切です。小さなカフェでは、圧迫感のないコンパクトなタブレットや専用スタンドを選ぶとすっきりまとまります。

タブレット型POSレジは、スタンドやケースを変えるだけでレジまわりの印象がガラッと変わります。スタンドの素材や色は製品によって選べるので、白基調の店なら白いスタンド、アンティーク調の店なら木製スタンドというように、世界観にあわせて整えられます

周辺機器と配線までトータルで整える

レジ本体を選んだあと、意外と見落としがちなのが周辺機器の色や質感、そして配線の取り回しです。レシートプリンターや、キャッシュドロワー、決済端末の色展開も統一するとレジ周りがより洗練された印象になります。

Square POSレジのように、iPadスタンドと決済端末が一体になった製品を選ぶとレジまわりがごちゃつきません。そして、意外と見落としやすいのが電源と配線の位置。内装工事の段階でコンセントを設置場所の真下や机の裏に隠せるかを確認しましょう。

カウンター・レイアウトを考える

レジの置き場所は、店内の動線を左右します。入り口で先に注文と支払いをおこなう前払い式なら、来店客が入店してすぐ目に入るわかりやすい位置に設置しましょう。一方、テーブルで注文を受けて帰りに支払いをする後払い式なら、スタッフの動線を優先してキッチンの近くなどに配置すると効率的です。

タブレット型のPOSレジは、限られたスペースのカウンターにも置けて、レイアウトの自由度が高いのも利点。来店客側から画面が見やすい角度に置けるか、決済端末をタッチしやすい高さに設置できるかも、あわせて確認しておきましょう

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カフェ開業前によくあるレジの疑問

製品の候補は絞れても、そもそもの部分で疑問が残っている方もいるでしょう。開業を控えているオーナーが抱えがちな疑問をまとめました。

Q. レジなしで営業してもいい?

はい、法律上レジの設置義務はありません。ただし、実際の運営では困る場面が多くあります。

手書きの領収書だけではインボイス制度に対応した書類の発行に手間がかかり、日々の売上を手作業で記録する負担も積み重なります。確定申告の時期に1年分の売上を整理し直す苦労を考えると、無料で始められるタブレット型POSレジを最初から使っておくほうが結果として楽になります

Q. iPadだけでOK?

iPadとレジアプリだけでも会計の記録自体は始められます。ただし実際の店舗運営では、レシートを印刷するプリンター、現金を保管するキャッシュドロワー、キャッシュレス決済用の端末をあわせてそろえるのが一般的。

加えて、クラウド型のアプリは通信環境が前提になるため、店内のWi-Fiを安定させておくことも大切です

Q. 全部でいくら?

一般的なカフェのレジ環境を一式揃えた場合、初期費用としてiPad本体(5〜8万円)、レシートプリンター(2〜3万円)、キャッシュドロア(1〜2万円)、決済端末(0〜2万円)が必要です。正確な金額は構成によって変わるので、候補の製品が決まったら公式サイトで見積もりを確認しましょう。

なお、POSレジの導入にはIT導入補助金を活用できる場合があり、負担を抑えられる可能性があります。詳しくは以下の記事をご覧ください。

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カフェにレジを導入するまでの5ステップ

導入する製品の方向性が見えたら、あとは手を動かすだけです。問い合わせから運用開始までの流れを5つのステップにまとめました。

  1. 候補の絞り込み:自店に合う製品を2~3つに絞る
  2. 相談・見積もり:解決したい課題を伝えて、プランと周辺機器の見積もりを依頼する
  3. 契約・発注:内容に納得したら契約する。補助金を使う場合は交付決定後に契約する
  4. 設置・初期設定:機器を設置し、メニューの登録などをおこなう。各社のサポートを活用すると確実
  5. 運用開始:スタッフと操作を確認し、実際の営業で使いはじめる

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POSレジは製品によって特徴や機能もさまざま。「どの製品を選べばいいかわからない・・・」といった方も多いのではないでしょうか。

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