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無料で使えるPOSレジおすすめ5選!

ぴったりのPOSレジ・POSシステムをさがす
最終更新日: 2026年06月29日

「月額無料のPOSレジで、できるだけ出費を抑えて開業したい」
「無料プランでも必要な機能がそろっているのか確かめたい」
「無料と言いつつ、あとから費用が発生しないか心配」

こうした不安を抱えている方に知っておいてほしいのが、月額無料で使えるPOSレジの費用の仕組みです。タブレットなどの周辺機器がすでに手元にあれば、月額費用0円でPOSレジを使い始められます。

一方、機器をゼロからそろえる場合や決済手数料を含めると、実質の負担は製品によって大きく異なります。後悔しないために、費用構造の違いを押さえておきましょう。

月額費用無料でずっと使えるPOSレジの中から、幅広い業種で使える汎用型の3製品と、業種に合わせて選べる特化型2製品を厳選して紹介します。費用を抑えてPOSレジを導入したい方は、ぜひ参考にしてください。

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POSレジ選びなら、ぜひミツモアをご利用ください。欲しい機能などの各項目を画面上で選択するだけで、ぴったりの製品を最短1分で自動診断。理想のPOSレジが見つかります。

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月額無料で導入できるPOSレジおすすめ5製品比較表

月額0円で導入できるPOSレジ5製品を比較表にまとめました。決済手数料の料率や対応しているOS、ネット環境が途切れた際のオフライン会計の可否など、選ぶ際にズレが生じやすいポイントをひと目で比較できます。自社の業種や店舗規模にあう製品を見つけるための参考にしてください。

製品名 決済手数料 決済端末の費用 対応OS オフライン会計 無料プランの制限 電話サポート
Airレジ 3.24% 0円(キャンペーン時) iOS × 基本レジのみ(EC連動は別ソフト必要) ×
スマレジ 1.98%~ 39,600円(+月額3,300円) iOS 基本レジのみ(データ保存は半年まで) ×
Square POSレジ 2.5%~ 4,980円 iOS/Android 複数店舗も無料(業種特化機能は有料)
STORES レジ 3.24% 19,800円 iOS × ECと在庫連動可(複数店舗は有料)
funfo 3.24% 0円(iPad実費) iOS × スマホ注文が無料(端末2台以上は有料) ×

※ミツモア調べ(2026年6月時点)
※「決済端末の費用」は、クレジットカードなどを読み取る専用機器の価格です。全製品とも、会計の操作に使うiPadなどのタブレット本体は店舗側での購入(実費)が必要です

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無料で使えるPOSレジを選ぶときの注意点

月額0円で導入できるPOSレジでも、本体以外で発生する費用や、運用を支えるサポート体制など、選ぶ前に確認しておきたいポイントはいくつかあります。導入後に「想定と違った」と後悔しないよう、費用と運用の両面から事前に確認しておくべき3つの注意点を解説します。

周辺機器の費用を把握する

POSレジを店舗で稼働させるためには、タブレット本体に加えて、レシートプリンターやキャッシュドロアなどの周辺機器が必要です。すでにタブレットを持っている場合を除き、これらをゼロからそろえると初期費用が数万円ほど発生します。手元に機器があるかどうかで初期費用は大きく変わるため、まずは何が必要かを確認して目安となる費用を押さえておきましょう。

周辺機器 費用の目安
タブレット端末 約5万円~
レシートプリンター 3万~5万円
キャッシュドロア 1万~2万円
バーコードリーダー 1万~3万円
決済端末(カードリーダー) 0円~2万円

※上記は一般的な周辺機器費用の目安です。購入する機種や組み合わせによって実際の価格は異なります

タブレット端末はすべての店舗で必須です。AirレジはiPad、iPhoneに対応、スマレジSquare POSレジはiPad、iPhone、Androidに対応しています。すでに端末を持っていれば、大幅に出費を抑えられます。

レシートプリンターとキャッシュドロワーは、現金決済を行う店舗で必要です。決済端末は製品によって費用が大きく異なるため、比較表を参考にしてください。

上記の合計額は製品や組み合わせによって変わるため、各製品の公式サイトで推奨機器と最新価格を確認しましょう。

キャッシュレス決済の費用を確認する

キャッシュレス決済を導入する場合、以下の2つの費用が発生します。

決済端末の購入費用

製品によって0円~約4万円と大きな差があります。スマレジのように、端末代に加えて月額費用がかかるケースもあります。一括の購入費用だけでなく、月額のランニングコストも含めて判断しましょう。

また、決済端末は各POSレジ専用の決済サービスと紐づいています。端末を選ぶと決済サービスも決まるため、端末の費用と決済手数料はセットで比較することが大切です。

決済手数料

売上に対して約2~3%が継続的にかかります。月商が大きいほど手数料の差が年間コストに影響します

たとえば月商50万円の場合、手数料率が1%違うだけで年間約6万円の差になります。自店の売上規模を踏まえて比較するのがおすすめです。

サポート体制と問い合わせ手段を確認する

無料プランの場合、有料プランと比べてサポート内容が制限されることがあります。電話サポートが有料プランのみ対応だったり、メール返信に時間がかかったりするケースもあるため、トラブル時に頼れる窓口があるかを事前に確かめておきましょう。

特に開業直後は、操作方法や設定でつまずく場面が多いものです。チャットサポートやヘルプページの充実度、対応時間帯(平日のみか、土日祝も対応か)など、ひと通り確認しておくと安心です。

はじめてPOSレジに触れる方なら、メール、チャット、電話の3チャネルに対応するAirレジがおすすめです。自分で公式ヘルプを読みながら進められる方は、メールが中心のスマレジSquare POSレジでも問題なく運用できます。

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POSレジの導入前に知っておくべき「無料プランの限界」

「月額無料」と聞くと費用ゼロで使い続けられるイメージを持ちがちですが、実際には機能や運用面でいくつかの制限があります。あとから「やりたかった業務ができない」と後悔しないよう、無料のままでどこまで運用できるのか、リアルな境界線を事前に把握しておきましょう。

無料プランから有料プランに切り替わる条件

汎用型POSレジであるAirレジスマレジSquare POSレジを月額無料で使う場合、利用できる店舗数や搭載機能に明確な線引きがあります。事業規模が拡大したタイミングで有料プランへの切り替えが必要になるため、将来的なビジョンと照らしあわせて確認してください。

Airレジは基本的なアプリ機能が実質無料である一方で、多店舗展開や他システムとの連携を進める段階ではAirシリーズの別アプリやオプションサービスを組み合わせる必要があります。

スマレジは、無料で利用できるのが1店舗限定のシンプルなレジ会計のみです。飲食店向けのハンディ注文機能や、小売店向けの高度な在庫管理機能を使うには月額15,400円からの有料プランへ移行する必要があります。

Square POSレジは、複数店舗であっても月額無料で導入可能です。しかし、飲食店向けのテーブル管理画面や小売店向けの自動発注といった業種特化の専用画面を利用するには、月額6,000円からの有料プランを契約する必要があります。

電波が届かない場合のオフライン対応

無料POSレジの多くはクラウド型を採用しているため、通信環境に強く依存しています。万が一インターネット環境が切断されると、売上データが保存できず、会計が止まってしまうリスクがあります。通信が不安定な立地で運用する場合は、オフライン時の挙動を必ず確認しておきましょう。

インターネット環境がない状態でも一時的にオフライン会計を継続できるのが、スマレジSquare POSレジです。これらは接続の復旧後にデータが自動同期されます。一方で、ネット回線が切れるとレジ機能が動かなくなるのが、AirレジSTORES レジfunfoです。

地下の店舗やイベント出店など、通信環境が安定しない場所で利用する可能性があるなら、一時的なオフライン会計に対応した製品を選んでおくと安心です。

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月額無料で導入できるPOSレジおすすめ5選

初期費用や月額費用を抑えて開業したい方に向けて、無料で使いはじめられるPOSレジ5選を紹介します。どんな業種にも幅広く対応できる汎用型と、特定のオペレーションに強い業種特化型の製品をピックアップしました。自店の営業スタイルや求める機能と照らしあわせながら、ぴったりな1台を見つけてみてください。

Airレジ(株式会社リクルート)

Airレジ
出典:「Airレジ」公式サイト

Airレジは、基本機能が月額0円で使えるPOSレジです。サポートはメール・チャット・電話に対応し、初めてPOSレジを導入する店舗でも安心して使い始められます。

freeeやマネーフォワードなどの会計ソフトと連携でき、売上データの入力を自動化できるのも特徴です。在庫管理や棚卸の機能も搭載されており、会計と連動して在庫数を自動で更新できます。

キャッシュレス決済にはリクルートのAirペイが使え、今ならキャンペーンの適用でカードリーダーを0円で導入できます。

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スマレジ(株式会社スマレジ)

スマレジ
出典:「スマレジ」公式サイト

スマレジは、拡張性に優れ、店舗規模を問わず柔軟に活用できるクラウドPOSレジです。月額0円のスタンダードプランは1店舗限定で利用可能ですが、レジ機能や売上分析、予算管理などを網羅しています。

事業拡大時は、管理画面から有料プランに切り替えて機能を拡張できます。決済端末のPAYGATEは39,600円+月額3,300円がかかるため、初期費用は3製品の中では高めに設定されています。現在、端末代・月額とも初年度0円になるキャンペーンを実施中です。

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Square POSレジ(Square株式会社)

Square POSレジ
出典:「Square POSレジ」公式サイト

Square POSレジは、スマホだけで始められるPOSレジです。iPadだけでなくAndroidにも対応しています。

決済端末のSquareリーダーは買い切り4,980円で、フリープランなら月額費用はかかりません。既存のSquareユーザーから紹介を受けると決済手数料の優遇が受けられる紹介プログラムを用意しているのも特徴です。

操作画面がシンプルで初日から使いこなせる反面、メニュー構成や業務フローを細かくカスタマイズしたい店舗にはやや物足りなく感じる場合があります。

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STORES レジ(STORES 株式会社)

STORES レジ
出典:「STORES レジ」公式サイト

STORES レジは、実店舗とネットショップの在庫を一元管理できるPOSレジです。商品が売れるたびに在庫数がリアルタイムで反映され、実店舗とECの在庫ズレを防げます。

予約サービスや決済サービスなどとも横断的に連携可能。ネット通販の注文履歴や日々の売上データも同じ画面で確認できるため、少人数で回す店舗におすすめです。

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funfo(株式会社ファンフォ)

funfo
出典:「funfo」公式サイト

funfoは、飲食店向けのモバイルオーダーに対応したPOSレジです。利用客が自身のスマホからQRコードを読み取って注文できるモバイルオーダーを月額0円で利用できます。

送信された注文内容は厨房のプリンターへ自動で転送されるため、聞き間違いによるオーダーミスを削減。メニュー表の作成もアプリ上から簡単におこなえるため、少人数で効率よく店舗を回したい飲食店におすすめです。

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ぴったりのPOSレジ選びはミツモアで

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POSレジは製品によって特徴や機能もさまざま。「どの製品を選べばいいかわからない・・・」といった方も多いのではないでしょうか。

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