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英語対応の勤怠管理システム12選!

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最終更新日: 2026年04月01日

外国人従業員が増加する現場で「日本語の勤怠管理システムがわからず、打刻ミスが絶えない」と悩んでいませんか。国内外でシステムが分かれ、勤怠管理が煩雑になる課題も深刻です。

現在は、従業員の言語にあわせて操作画面を切り替えられる英語対応のシステムが普及しています。外国人スタッフは自らスムーズに打刻や休暇申請を完結できるため、海外拠点とのデータ一元管理も容易になるでしょう。

英語対応の勤怠管理システムについて、選び方や導入事例を含めて紹介します。

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英語対応の勤怠管理システムTOP3

外国人従業員の雇用や海外拠点との連携において、言語の壁は大きな課題です。数ある勤怠管理システムの中から、英語対応の実績、操作の簡便さ、多拠点管理の柔軟性を基準に3製品を厳選しました。

製品名 月額費用(税込) 無料期間 対応言語 ICカード打刻 英語マニュアルとFAQ
KING OF TIME 330円/名 30日間 英語、中国語、タイ語、ベトナム語
ジョブカン勤怠管理 2,200円~ 30日間 英語、タイ語、ベトナム語、韓国語
Gulf CSM 勤怠管理 要問い合わせ 要問い合わせ 英語、中国語 要問い合わせ

※ミツモア調べ(2026年4月現在)

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KING OF TIME(株式会社ヒューマンテクノロジーズ)

出典:「KING OF TIME」公式サイト

KING OF TIME(キングオブタイム)は、月額330円/名という低価格ながら、多様な打刻方法や勤務形態に対応する柔軟性、給与計算システムとの連携機能を備えたクラウド型勤怠管理システムです。英語やタイ語といった多言語への切り替えが可能で、外国人スタッフが母国語で操作できる環境を整え、打刻ミスを防ぎます

事業所ごとに独立したタイムゾーンを設定できるため、日本と現地の時差を手動で計算する手間がありません。時差対応や現地通貨での費用計算など、海外拠点管理に欠かせない機能が揃っており、英語専用のオンラインヘルプも完備しています。

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ジョブカン勤怠管理(株式会社DONUTS)

出典:「ジョブカン勤怠管理」公式Webサイト

ジョブカン勤怠管理は、株式会社DONUTSが提供するクラウド型の勤怠管理システムです。日本語と英語に加え、韓国語やタイ語、スペイン語など、計7ヶ国語に標準対応しています。

推奨する理由は、現場での定着率の高さです。東南アジアの製造拠点など、英語の操作画面では心理的ハードルが高い現場でも、母国語ならスムーズに運用できます

スタッフのマイページと管理者画面の両方を英語化できるだけでなく、SlackやLINE WORKSと連携した打刻も可能です。

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Gulf CSM 勤怠管理(株式会社 ガルフネット)

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出典:「Gulf CSM 勤怠管理」公式Webサイト

Gulf CSM 勤怠管理は、多言語対応はもちろん、国ごとに異なる複雑な就業規則や給与体系を一元管理できる柔軟性を備えた勤怠管理システムです。対応言語は英語や中国語で、ワンクリックで言語を切り替えられます。

在留期限管理と打刻システムが完全に連動しているのが特徴のひとつです。期限の2ヶ月前に本人と管理者へ通知し、更新が確認できない場合は、システムが打刻をエラーとして弾きます。

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【海外拠点向け】英語対応の勤怠管理システムおすすめ3選

自社の海外拠点への導入に最適な英語対応の勤怠管理システムは、下記3製品です。

製品名 月額費用(税込) 無料期間 対応言語 ICカード打刻 英語マニュアルとFAQ
ジンジャー勤怠 330円~/名 30日間 日本語、英語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語
楽楽勤怠 33,000円~ 要問い合わせ 日本語、英語 要問い合わせ
WiMS/SaaS勤務管理システム 要問い合わせ(個別見積) 要問い合わせ 日本語、英語、中国語 要問い合わせ

※ミツモア調べ(2026年4月現在)

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ジンジャー勤怠(jinjer株式会社)

ジンジャー勤怠
出典:「ジンジャー勤怠」公式サイト

ジンジャー勤怠は、jinjer株式会社が提供するクラウド型勤怠管理システムです。英語に加えてインドネシア語や台湾語(繁体字)、ベトナム語など計6言語に標準対応しています。

各言語に切り替えた状態で、PCやスマートフォンアプリからのWeb打刻、GPS打刻、ICカード打刻が可能です。残業や休暇の申請・承認ワークフローも多言語で行えるだけでなく、日本の管理者から現地従業員への一括通知機能も外国語での運用に対応しています。

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楽楽勤怠(株式会社ラクス)

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出典:「楽楽勤怠」公式Webサイト

楽楽勤怠は、豊富な機能と高いカスタマイズ性を兼ね備えた勤怠管理システムです。ワンクリックで日本語と英語の表示切り替えが可能で、日々の打刻から、残業申請・有給休暇申請のワークフローまで、マニュアルを読み込まなくても直感的に操作できます。

日々の出退勤打刻はもちろん、残業・有給休暇の申請といったワークフロー機能、タイムゾーンの対応といった英語のインターフェースで直感的に操作可能です。システム自体が直感的であるため、現地スタッフへの英語での操作マニュアル作成や指導の手間が最小限で済み、導入後も日本の管理者経由でスムーズな課題解決が図れる体制を構築できます。

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WiMS/SaaS勤務管理システム(株式会社 ソリューション・アンド・テクノロジー)

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出典:「WiMS/SaaS勤怠管理システム」公式Webサイト

WiMS/SaaS経費精算システムは、多段階承認や条件分岐など、さまざまな条件でのワークフローに対応できる勤怠管理システムです。事業のグローバル化を見据え、国や拠点ごとに異なる複雑な就業規則や独自ルールの統合管理を実現し、グローバル全社での労務ガバナンス強化に貢献します

英語と中国語に対応しており、海外拠点にいる外国人マネージャーも自国語で承認ワークフローを回すことが可能です。シフト管理やプロジェクトごとの工数管理、過重労働アラートなど、エンタープライズ向けの高度な労務管理機能も多言語で利用できます。

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【国内向け】英語対応の勤怠管理システムおすすめ6選

海外に拠点はないものの、国内の事業所で英語圏を含む多国籍な従業員を雇用している事業者に向けて、おすすめの英語対応の勤怠管理システムを紹介します。

製品名(提供会社) 月額費用 無料期間 対応言語 ICカード打刻 英語でのマニュアル・FAQの有無
One人事[勤怠] 要問い合わせ 30日間 日本語、英語 要問い合わせ
RocoTime 要問い合わせ 要問い合わせ 日本語、英語 要問い合わせ
キンタイミライ 個別見積(要問い合わせ) 要問い合わせ 日本語、英語(一部対応) 要問い合わせ
kincone 220円 /人 最大2ヶ月間 日本語、英語 要問い合わせ
TeamSpirit 勤怠 26,400円~
※別途初期費用あり
要問い合わせ 日本語、英語 要問い合わせ
e-就業OasiS 個別見積(要問い合わせ)
※別途初期費用あり
30日間 日本語、英語(英語表示はオプション) 要問い合わせ(英語版製品紹介資料あり)

※ミツモア調べ(2026年4月現在)

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One人事[勤怠](One人事株式会社)

出典:「One人事[勤怠]」公式Webサイト
One人事[勤怠]

日本語、英語に標準対応しているほか、システムのセットアップにより最大5ヵ国語までの多言語表示に対応させることが可能です。システムが人事評価(タレントマネジメント)や給与計算と連動しているため、目標設定や評価シートの入力といった、より複雑なテキスト入力が求められる業務においても、英語への切り替え機能が社内の言語の壁を取り払います。

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RocoTime(株式会社ロココ)

rocotime
出典:「RocoTime」公式Webサイト

RocoTimeは、株式会社ロココが提供する勤怠管理システムです。日本の複雑な労働基準法や36協定の管理にきめ細かく対応しており、長時間労働の是正やコンプライアンス強化に強みを持っています。

日本語と英語の表示切り替えに標準対応しており、外国人従業員は自身のPCやスマホから英語UIでログインすることが可能です。日本の勤怠ルールで外国人スタッフがつまずきやすい「残業の事前申請」や「有給休暇の取得申請」といった各種ワークフローも英語で完結するため、入力ミスや申請漏れを防ぎ、自己完結での勤怠管理を実現します。

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キンタイミライ(株式会社ネオレックス)

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出典:「キンタイミライ」公式Webサイト

キンタイミライは、大規模法人の多様なニーズに対応する勤怠管理システムです。一般的なパッケージソフトでは対応しきれない「自社独自の複雑な就業規則や運用ルール」に合わせてシステム側を柔軟にカスタマイズできます。

企業ごとのカスタマイズ要望に合わせて、画面のボタン表記や項目名称、説明文などを英語化することが可能です。外国人従業員向けに打刻画面や申請画面を英語表記にするだけでなく、日本の法律に基づく高度な労務管理機能と連携させられます

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kincone(株式会社ソウルウェア)

出典:「kincone」公式Webサイト

kincone(キンコン)は、ICカードを利用して打刻することにより、出勤と退勤管理と交通費精算が同時にできるシステムです。日本語および、英語の表示切り替えに標準対応しています。

従業員それぞれのWebブラウザ画面やスマホアプリを英語UIに切り替えることが可能です。日々の打刻はICカードのタッチのみで言語の壁を感じさせず直感的に完結しますが、有給休暇の申請や打刻時間の修正といったイレギュラーな操作が必要な際も、英語画面からスムーズに自己完結できます。

また、SlackやChatwork、LINE WORKSといったチャットツール上からの打刻機能も備えており、多国籍なチームが日常的に使うツールに溶け込んだ運用が可能です。

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TeamSpirit 勤怠(株式会社チームスピリット)

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出典:「TeamSpirit 勤怠」公式Webサイト

TeamSpirit 勤怠は、労務担当者の業務効率を大きく改善できる勤怠管理システムです。勤怠管理だけでなく、経費精算や工数管理、電子稟議までをひとつのプラットフォームに統合できます。

日本語および英語に標準対応しており、ユーザーごとの個人設定画面から、表示言語を英語に切り替えることが可能です。PCやスマホ、ICカードからの出退勤打刻、残業・有給休暇の申請など、プロジェクトごとの工数入力までをシームレスに行うことができます。

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e-就業OasiS(株式会社ニッポンダイナミックシステムズ)

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出典:「e-就業OasiS」公式Webサイト

e-就業OasiSは、安心の導入支援と運用サポートを提供する勤怠管理システムです。柔軟なシフト管理や休暇管理、36協定の超過警告など、労務リスクを未然に防ぐ機能が充実しています。

基本となる日本語に加え、オプションを契約すると、英語表示への切り替えが可能です。英語のユーザーインターフェースで日々の出退勤打刻(Web打刻やICカード打刻など)を行えるだけでなく、日本の勤怠ルールでつまずきやすい有給休暇の申請や残業の事前申請といった各種ワークフローも英語画面からスムーズにできます

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英語対応の勤怠管理システムを選ぶポイント

自社に合う英語対応の勤怠管理システムを見極めるには、以下4つのポイントを確認しましょう。

表示言語の切替(どこまで対応か?)

従業員が利用する打刻画面や申請画面だけが英語対応なのか、それとも人事担当者や管理職が使う管理者画面も英語に対応しているのかは大きな違いです。また、従業員が個人ごとに表示言語を設定できるかどうかも、運用の手間に直結します。

時差対応(タイムゾーン設定)

海外拠点を持つ場合、この機能は必須です。現地のタイムゾーンに合わせて打刻や集計ができなければ、結局は本社側で手作業の修正が発生し、システム導入の意味が半減します。北米やベトナムなど、複数のタイムゾーンをまたいで管理できるかを確認してください。

英語でのサポート体制

システムは英語対応でも、導入時のサポートや日々の問い合わせ窓口が日本語のみというケースは少なくありません。海外拠点の現地担当者や、日本語が不得手な管理者が直接サポートを利用する可能性がある場合は、英語でのサポートデスクの有無が選定の決め手となります。

勤怠管理以外の連携性

勤怠管理は、人事労務オペレーションの「入り口」に過ぎません。収集された勤怠データは、最終的に給与計算システムや人事データベースと連携してこそ、その価値を最大化します。

特に海外拠点の給与計算は、現地の通貨、税制、社会保険制度と密接に絡むため複雑です。導入を検討している勤怠管理システムが、現在使用している(または将来導入する)給与システムや人事評価システムと、API連携やCSV出力などでスムーズにデータを連携できるか、必ず確認しましょう。

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導入事例:英語対応システムでこう変わった

実際に英語対応の勤怠管理システムを導入した企業が、どのように課題を解決したのか、その事例を紹介します。

事例:【国内多国籍】集計工数を大幅削減し、コア業務へ注力(ビュルケルトジャパン株式会社 / ジンジャー勤怠)

バルブ製作を手がけるグローバル企業、ビュルケルトジャパン株式会社は、従来、勤怠や年次有給休暇を手作業の「紙管理」で行っていました。その結果、担当者が集計作業に追われ、兼務している経理や採用といったコア業務に時間を割けない課題を抱えていました。

ジンジャー勤怠の導入により、この集計作業の工数が大幅に削減。創出された時間を、本来注力すべきであった経理や採用活動に充てられるようになるなど、人事部門の生産性向上に直結した事例です。

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勤怠管理システムは製品によって特徴や機能もさまざま。「どの製品を選べばいいかわからない・・・」といった方も多いのではないでしょうか。

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