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個人事業主必見!屋号の画数を吉数にして運気を上げよう!

最終更新日: 2020年01月11日

子供の名前を決めるときに画数で姓名判断をするように、屋号も画数を考えて決めた方が良いのでしょうか?そもそも屋号はどうやって決めるのでしょうか?今回はそんな屋号と画数の関係性や屋号をつけるメリットについてご紹介します。

屋号と画数の関係とは

屋号の画数を表現している数字
屋号と画数の関係とは?

一般的に、屋号と画数はゲン担ぎという点で関係があると考えられています。画数で運気が上がるのであれば、「吉数の画数」「大吉の画数」とされている画数の屋号にするに越したことはないですよね。ここでは屋号の画数、画数の数え方、運気の上がるおすすめの画数についてお伝えします。

屋号の画数にも吉数がある

社名判断や社名占いがあるように、屋号の画数にも吉数があります。まず、そもそも屋号のどの範囲を画数として数えるのでしょうか。

一般的には屋号の中にある名前の部分を画数として考えます。例えば「〇〇〇〇事務所」であれば、「〇〇〇〇」の部分を数えて、「事務所」は数えません。

画数の数え方

漢字やひらがななど、私たち日本人に身近な文字の画数は数えられるものですが、アルファベットや濁点、半濁点の正確な画数は意外と知らないですよね。

例えば、濁点「”」は2画で「ば」は濁点を含めると3+2=5画となり、半濁点の「。」は1画で「ぱ」は半濁点を含めると3+1=4画です。間違えやすい画数を以下にまとめてみました。ぜひご参考ください。

画数
1画 半濁点「。」 J L
2画 濁点「”」 G V Z
3画 B N R Y
4画 W M

※画数の数え方については諸説あり

運気の上がるおすすめ画数

姓名判断では11画、16画、24画、31画、32画などが良い画数と言われていますが、屋号も同様に複数の吉数があります。屋号の画数が大吉であれば、事業を商売繁盛に導いてくれるかもしれませんね。そこで、運気の上がるおすすめの画数とその説明について以下でまとめました。

画数 画数の説明
5画 5画は信頼を勝ち取る数字とされています。
7画 7画は力強さと信念を持ち、困難を打ち破る数字とされています。
8画 8画は忍耐力と努力を表し、、最後には成功する数字とされています。
9画 9画は知力で成功をおさめる数字とされています。
11画 11画はコツコツと着実に前に進むこと意味しています。
16画 16画は指導者として周りの人望を集めることを意味しています。
23画 23画は力強いパワーでチャンスに強いことを意味しています。

ほかにも様々な吉数の画数があります。上記のことを踏まえて、ご自身の事業とマッチし商売繁盛に繋がるような想いがこもった屋号を考えてみてはいかがでしょうか。

屋号の基礎知識

新しい屋号を書く看板
屋号の基礎知識

屋号を考える前に、屋号とは何か?改めて聞かれると、返答に困る方もいるのではないでしょうか。しかし、多くの個人事業主は屋号を使っています。屋号を使っている個人事業主が多いということは、屋号をつけるにはそれなりの理由があるわけです。

では、屋号をつける理由について確認して行きましょう。

そもそも屋号とは?

屋号を一言で言うと「名前」のことです。法人であれば「株式会社〇〇〇」「〇〇〇株式会社」などといった会社名があります。

しかし、個人事業主は法人ではなく、会社名を付けることができないため「屋号」を付けることとなります。

例えば、個人事業主が屋号を付けていない状況を想像してみて下さい。個人事業主は会社名を付けることができないので、お店や事務所を個人名で営業することとなります。

では、個人名で何のお店か、何の事務所かわかるでしょうか?その人自身のことを知らなければ、わからないはずです。

そこで、個人名ではなく「〇〇事務所」「〇〇商店」などといった屋号があれば、個人事業主のことを知らなくても何の商売をしているかを推測することができます。屋号はブランド名みたいなものなので、屋号を使うことで取引先やお客さまにアピールが可能となるのです。

屋号と法人名の違いについて詳しく知りたい方は下記の記事をご参考ください。

関連記事:屋号と法人名(社名)の違いとは?基本事項をおさらいしよう|ミツモア

1人が持てる屋号の個数は?

屋号の数に制限はなく、1人で複数の屋号を持つことは可能です。複数の屋号を取得するのは「事業ごとに屋号を分けたい」や「店ごとに屋号を分けたい」といった理由が考えられます。

つまり、1つの屋号で複数の事業を展開することも可能ですし、複数の屋号で事業展開をすることも可能です。ただ、屋号が複数あるからといって屋号ごとに確定申告をするわけではありません。個人名で確定申告をするので、屋号を複数にする場合は申告の際にまとめる必要があります。

屋号は変えられる!

事業内容が変化したなどの際には屋号の変更が可能ですが、変更前の浸透していた屋号を変更した場合、変更後の新しい屋号を1から広める必要があります。

せっかく浸透していた屋号を変更することはデメリットである、とも考えられるわけです。屋号の変更は慎重に行い、極力変更の必要がでてこない屋号をつけることをおすすめします。

屋号をつける3つのメリット

屋号の3つのメリットを考える女性
屋号をつける3つのメリット

個人事業主の屋号は強制ではなく、任意です。では、個人事業主は屋号を付けることによってどのようなメリットを享受できるのでしょうか。また、屋号を使うのはどのような場面においてなのでしょうか。ここでは屋号をつける3つのメリットについて確認しましょう。

社会的信用度の向上

事業は基本的に一人で行うものではなく、必ず顧客や取引先など相手が存在するため、「信用」が重要になってきます。特に、開業をした当初は実績、信用がなく取引をためらう事業者さんも少なくありません。

また、会社ではなく個人事業主であれば、そのためらいは大きくなるでしょう。個人名で商売をし、屋号をつけていない場合は「どんな事業をしているのだろう」「屋号がないけど大丈夫だろうか」と、相手の判断に迷いを与えてしまうからです。

しかし、屋号があれば不安や迷いを払拭することができます。例えば資格を取得している個人事業主がその資格について事業を行う場合、屋号に「〇〇〇〇税理士事務所」「〇〇〇〇行政書士事務所」など屋号に資格を含めると信用度が増すでしょう。

「屋号」付きの銀行口座の開設が可能

個人事業主が銀行で口座を開設する際は、屋号がなければ個人名義での解説となります。個人事業主はプライベートと事業の区分が曖昧になりがちです。

個人名義の通帳に事業用の売上の入金や経費の支払い、プライベートなクレジットカードの支払いなどが混在していては、プライベートと事業を区分することが難しくなります。

場合によっては、事業用の経費の支払いをプライベートな支払いだと勘違いしたり、プライベートな支払いを事業用の経費だと勘違いしたりすることがあるかもしれません。

そこで、屋号があれば金融機関によっては屋号付きの銀行口座の開設が可能です。

屋号付きの口座に事業用の入金や支払いを集約すれば、公私の区別がつき正確な経営判断が下せます。また支払う側としては、個人名義よりも屋号付きの口座の方が安心できるでしょう。

個人名より覚えてもらいやすい

屋号は個人名よりも覚えてもらいやすいです。屋号がない場合、店舗や事務所への道やサイトのURLがわからなければ個人名で検索することになりますが、その個人名もわからなければ辿り着くことができません。そうなっては、せっかくのお客さまを逃すことになってしまいますよね。

しかし、屋号と事業内容が一致していれば、個人名よりも屋号の方が覚えやすく、かつ検索しやすくもなるため、そのような心配が解消されます。

屋号を決めるときに気をつけるポイント

屋号のポイントを示した手
屋号を決めるときに気をつけるポイント

屋号はある程度自由に決めることができますが、どんな屋号にしても大丈夫なわけではありません。屋号の決め方によっては、混乱を招くことになってしまいます。屋号を決めるときに気をつけるポイントを意識して、屋号を決めましょう。

事業内容が分かるようにしよう!

屋号と事業内容が一致している場合、顧客や取引先からみてどんな事業をしているのかを簡単にイメージできます。

例えば、アクセサリーの販売をしている事業なのに「カフェ〇〇〇〇」や「〇〇〇〇クリーニング」などを屋号にすると、実際の事業内容と屋号が一致していないこととなります。

こうなっては顧客や取引先から「信用しても大丈夫だろうか」といった不安を感じさせてしまうかもしれません。そうならないためにも、屋号は事業内容がわかるようにしましょう。

屋号の文字数の制限は?

屋号に文字数制限はありませんが、極端に短い・長い屋号はおすすめしません。極端に短い屋号の場合、屋号が短すぎて事業内容がわからなくなります。また、屋号が1文字の場合、聞き間違いなどにより誤った屋号が浸透してしまう危険も。

また、極端に長い屋号だと、覚えてもらえにくくなります。せっかく決めた屋号が長すぎるために短縮・省略されることもあり、さらに、書類の作成時も大変です。

屋号にアルファベットはOK?

屋号は漢字・ひらがな・カタカナだけでなく、アルファベットも使用できます。最近ではアルファベットを屋号に使用する方も増えており、アルファベット以外にアラビア数字(0,1,2,3,4,5,6,7,8,9)や記号(& ‘ , – . ・)を使用することも可能です。

将来法人成りするときに、屋号を法人名にすることがあるため、法人にする予定がある方は法人名も意識して屋号を決めると良いでしょう。

屋号に使わない方がいい言葉

個人事業主は法人とは違うので「〇〇会社」「〇〇株式会社」「〇〇有限会社」などのような屋号をつけることはできません。さらに商標登録されている名称や、他社がすでに使用している名称、顧客や取引先が誤解を招くようなものは使わない方が良いでしょう。

また、屋号は商標登録することができます。無断使用などの権利侵害を防ぎたいと考える方は商標登録をしてみてはいかがでしょうか。

屋号を商標登録するメリット・デメリットを詳しく知りたい方は下記の記事をご参考ください。

関連記事:屋号を商標登録するメリットは?商標権侵害はしない・させない!|ミツモア

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