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単身引越し見積もりが安い業者21選!最安1万円から依頼できる

単身向けの安い引越し業者を探す
最終更新日: 2025年02月28日

1人暮らしの引越しでは、業者によって料金差が大きく変わるのが特徴です。地域密着型の引越し業者に依頼すると、作業員1人で軽トラックによる同一市区町村内の引越し料金は1万円台から近隣の地域へ引っ越す場合は2万円台から引っ越せます

大手引越し業者も荷物の積載量次第で14,300円から依頼できるところがありますが、1人暮らしでお得に引っ越せる業者をまとめました。

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単身世帯の引越し料金は1万円台から

単身世帯の引越し料金は条件によって同一市区町村内、または都道府県内への引越しで1万円台新居までの距離が遠くなると、3万円台後半から10万円台と高くなります

移動距離と時期別にまとめた単身世帯の平均引越し料金は、下記のとおりです。

移動距離/単身引越し料金 繁忙期(2~4月) 通常期(5~1月)
0~15km未満
(同一市区町村)
23,300円 22,700円
15〜50km
(同一都道府県程度)
25,500円 25,700円
50~200km未満
(同一・近隣地方程度)
37,500円 37,000円
200~500km未満
(近・中距離地方程度)
66,400円 65,300円
500km~
(遠距離地方程度)
104,200円 114,500円

※ミツモアにおける単身世帯の引越し平均料金(2024年2月1日~2025年1月31日)

ただし引越し業者によっては、単身世帯のみ荷物の運搬作業を引き受けることで1万円台から依頼できるところもあります。表に記載した金額よりも抑えられる理由は、2名以上の家族に比べて荷物の少ない単身に絞ることで、保有する車両の保管費や運搬のための人件費、作業費用を抑えられるからです。

入学や就職といった新生活が始まる2月から4月にかけては、引越し需要が増えることから500〜1万円高くなりますが、広告宣伝費などの販管費にお金をかけないことから、大手引越し業者が見積もった料金よりも安く抑えられます。

単身向け引越し見積もりが安い地域密着の業者11選

できる限り安い料金で引っ越したい単身者は、地域密着で展開する業者に依頼しましょう。

事前にダンボールをはじめとした梱包資材を届けるサービスの削減や、対応可能なエリアを限定したりすることで、コストを抑えた見積もりを出してもらえます。

ミツモアで登録している引っ越し業者のうち、比較的安い料金で対応できる主な業者の一例は、下記のとおりです。

引越し業者 対応可能エリア 料金が安かった実例
Hikoyasu【引越し・家具組立・便利屋】 関西を中心に全国(沖縄は除く) 4,000円~
イーキャリー 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県 5,500円~
スケットダック 埼玉県、東京都、神奈川県、千葉県、茨城県、群馬県 8,000円~
come 北海道全域 8,800円~
39サンキューサービス 福岡県中心 9,900円~
SLサービス 愛知県、岐阜県、三重県の一部 13,200円~
ほくと運送 福岡市を中心とした地域 16,500円~
サンスマイルサービス 東京を中心に長距離も対応 18,000円~
ファミリー引越センター 東京、神奈川、千葉、埼玉(一部対象外の地域あり) 23,100円~
引越匠u 大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、和歌山県(一部地域を除く) 24,200円~
引越専門便利屋 引越道 岐阜県、愛知県を含め全国各地で対応 要見積もり
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660236ab4f4de9c1fe1c1e65
660239e5cdf246a45e16402b
661d185815f27d4959b1ecb2
660237434f4de9c1fe1c3e68
66023a4e4f4de9c1fe1c82ae
660235474f4de9c1fe1c04f1
66023294769300555575aed8
660238b44f4de9c1fe1c6868
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今回紹介した引っ越し業者のほかにも、ミツモアでは全国各地で単身向けに安い料金で引っ越しができる業者が数多く登録されています。

ミツモアで単身向けの引越し業者を探す

単身向け引越し見積もりが安い大手業者10選

大手の引越し業者が提供する単身向けサービスは、「単身プラン」と「単身パック」です

単身プランは荷物の多い単身者を対象としており、冷蔵庫やベッドなど大型の家具家電が複数あったり、ダンボールも量が比較的多いため、2トントラックなどで荷物を運びます。

一方、単身パックは荷物の少ない単身者向けのサービスでサイズが決まったコンテナに荷物を収めてコンパクトに運ぶため、引越し料金が割安です。

単身向け引越しサービスを提供する大手業者は、主に下記のとおりです。

引越し業者 料金 荷物の積載量の目安
赤帽「赤帽引越しシングルパック®」 14,300円~ 250~300kg

※ダンボール(M)60箱分、ダンボール(L)45箱分

カルガモ引越センター「単身引越プラン」 19,800円~ 1トン分(積載スペース横幅175cm×奥行175cm×高さ210cmサイズ)
アートセッティングデリバリー「わたしの引越」 23,100円~ 専用ボックス2本分(1本:170cm×100cm×100cm)
日本通運「引越し単身パックL」 30,800円~ 専用ボックス2本分(1本:175cm×104cm×108cm)
アート引越センター「単身のお引越し」 要見積もり 要見積もり
サカイ引越センター「小口便引越プラン」 要見積もり 要見積もり
アリさんマークの引越社「単身 経済パック」 要見積もり 要見積もり
ハート引越センター「スタンダードパック」 要見積もり 要見積もり
アーク引越センター「ミニ引越しプラン」 要見積もり 要見積もり
アップル引越センター「単身のお引越し」 要見積もり 要見積もり

1.赤帽「赤帽引越しシングルパック®」

出典:引越案内|引越し・配送は赤帽へ

赤帽は運送業務をしている個人事業主が集まっている団体で、引越しサービスも提供しているのが特徴です。基本料金は20㎞以内で14,300円〜ですが、作業スタッフを増やしたり、距離が遠くなればなるほど追加料金がかかります。

単身パック
目安の積載量 250~300kg
※ダンボール(M)60箱分、ダンボール(L)45箱分
料金 14,300円~(20㎞以内で引っ越しする場合)
対応エリア 全国(一部対象外の地域あり)
参考 引越案内|引越し・配送は赤帽へ

2.カルガモ引越センター「単身引越プラン」

出典:カルガモ引越センター「単身引っ越しプラン」

カルガモ引越センターは、一都三県を中心に引越しサービスを提供する業者です。

単身向けに「単身引っ越しプラン」を提供しており、東京23区内で引っ越しをする場合、19,800円〜と費用を抑えられます。運べる荷物の量はトラック1トン分までです。

単身パック
目安の積載量 1トン分(積載スペース横幅175cm×奥行175cm×高さ210cmサイズ)
料金 19,800円~(東京23区内で引っ越す場合)
対応エリア 東京、神奈川、千葉、埼玉(一部対象外の地域あり)
参考 カルガモ引越センター「単身引っ越しプラン」

3.アートセッティングデリバリー「わたしの引越」

わたしの引越
出典:アートセッティングデリバリー「わたしの引越」

専用のボックスを使用したアートセッティングデリバリーが提供する単身パックです。

専用ボックスに全て収納できれば23,100円~で引っ越しができますが、指定された荷物量を上回ると追加料金が発生します。

単身パック 〇(専用ボックス)
目安の積載量 専用ボックス2本分(1本:170cm×100cm×100cm)
料金 23,100円~
対応エリア 全国(一部対象外の地域あり)
参考 アートセッティングデリバリー「わたしの引越」

4.日本通運「引越し単身パックL」

出典:日本通運「引越し単身パックL」

日本通運では、引っ越しの距離や荷物量などの条件に基づいて見積もり料金を計算するのが特徴です。

荷物量が少なくて遠距離で引っ越しをする人向けの「単身パックL」や、近距離で引っ越しをする人向けの「単身パック当日便」があります。

単身パック 〇(専用ボックス)
目安の積載量 専用ボックス2本分(1本:175cm×104cm×108cm)
料金 30,800円~(引越し単身パックLの場合)
対応エリア 全国(一部対象外の地域あり)
参考 日本通運「引越し単身パックL」

5.アート引越センター「単身のお引越し」

出典:アート引越センター「単身のお引越し」

アート引越センターでは学生や女性、60歳以上の人に向けた単身向け引越しプランが充実しています。できる限り費用を抑えたい人はプラン内の「基本コース」を選択するといいでしょう。

安く費用を抑える分、自分で荷造りや荷解きをする必要がありますが、家電や家具の搬入や搬出、梱包を行ってもらえます。

単身パック
目安の積載量 要見積もり
料金 要見積もり
対応エリア 全国(一部対象外の地域あり)
参考 アート引越センター「単身のお引越し」

6.サカイ引越センター「小口引越便プラン」

出典:サカイ引越センター「単身者のお引越しなら小口引越便プラン」

サカイ引越センターでは、単身者向けに「小口引越便プラン」を提供しています。ボックス単位で見積もりができ、荷物が少ないほど引っ越し料金が抑えられるのが特徴です。

ただし長距離引越しのみ対応しているので、利用する際は注意しましょう。

単身パック 〇(専用コンテナ)
目安の積載量 要見積もり
料金 要見積もり
対応エリア 全国(一部対象外の地域あり)
参考 サカイ引越センター「単身者のお引越しなら小口引越便プラン」

7.アリさんマークの引越社「単身経済パック」

出典:アリさんマークの引越社「単身でお引越し」

アリさんマークの引越社では「フルパック」と「アリさんパック」、「経済パック」の単身パックを提供しています。

少しでも料金を安く抑えたい人は「経済パック」を選びましょう。小物や家具の中身は自分で梱包する必要がありますが、家具の運び出しから配置までは作業スタッフが担当します。

単身パック
目安の積載量 要見積もり
料金 要見積もり
対応エリア 全国(一部対象外の地域あり)
参考 アリさんマークの引越社「単身でお引越し」

8.ハート引越センター「スタンダードパック」

出典:ハート引越センター「スタンダードパック」

北海道から九州まで全国各地で展開する引っ越し業者です。単身者向けに「スタンダードパック」や「エコノミーパック」、「パーフェクトパック」を提供していますが、引越し料金をなるべく抑えたい人は、小物の荷造りや荷解き以外の作業を依頼する「スタンダードパック」を検討しましょう

なお新品のダンボールは申し込み時、10枚まで無料でもらえます。

単身パック
目安の積載量 要見積もり
料金 要見積もり
対応エリア 全国(一部対象外の地域あり)
参考 ハート引越センター「スタンダードパック」

9.アーク引越センター「ミニ引越しプラン」

出典:アーク引越センター「ミニ引越しプラン」

全国200箇所以上の拠点を展開する引越し業者です。近距離で引越しする人向けの「ミニ引越しプラン」では、小物の荷造りと荷解き以外は作業スタッフが担当するため、見積もり料金を抑えられます。

この他にも、遠距離で引っ越しをする人向けの「ミニ引越し長距離プラン」や、「荷物多め単身プラン」、「すべてお任せフルフルプラン」も提供しています。

単身パック
目安の積載量 要見積もり
料金 要見積もり
対応エリア 全国(一部対象外の地域あり)
参考 アーク引越センター「ミニ引越しプラン」

10.アップル引越センター「単身のお引越し」

出典:アップル引越センター「単身のお引越し」

関東や関西エリアを中心に展開する引越し業者です。訪問見積もりはなく、24時間365日いつでもWebサイトで引っ越しの予約ができます。

運んでもらう荷物の量や移動距離などによって比較的に抑えた見積もりを提示してもらえます。

単身パック
目安の積載量 要見積もり
料金 要見積もり
対応エリア 全国(一部対象外の地域あり)
参考 アップル引越センター「単身のお引越し」

単身の引越し料金を安く抑える5つのコツ

単身者が引越しをするとき、荷物量や移動距離だけでなく、時期によっても大きく変わります。少しでも引越し料金を安く抑えるコツは下記のとおりです。

1. 複数の引越し業者から相見積もりを取る

引越し料金は定価がないため、業者によって差が出ます。数の引越し業者が提示した料金やサービスを比較できる相見積もりサービスを利用しましょう。

相見積もりで取る際のポイント

  • 少なくても2~3社から見積もりを取る
  • 同じ条件(荷物量や引越し希望日)で出してもらう
  • 料金やサービス内容だけでなく、口コミなどの情報も参考にする

たとえばミツモアでは、引越し先の住所や時期など、簡単な質問に答えるだけで最大5つの引越し業者から条件に合う見積もりが届きます。

引越し相見積もりを取ってみる

2. 単身引っ越しパックを利用する

単身引越しの料金を抑えたいなら、単身パックを利用するのも選択肢のひとつです。滑車付きのコンテナボックスに荷物を載せるため、持っていく荷物量が制限されることから、単身プランよりも安く引っ越せます。

単身パックと通常の単身プラン、それぞれのサービスにおすすめな人は、下記のとおりです。

単身パックがおすすめな人 ・荷物量が少ない
・引越し先で大型家具・家電を買う予定がある
・引越し料金を抑えたい
・訪問見積もりをとる時間がない
通常の引越しプランがおすすめな人 ・複数の大型家具・家電を引越し先へ持っていく
・荷物量が多い
・ダンボールなどの梱包資材を用意してほしい
・エアコン取り外しなどの作業も依頼したい

3. 繁忙期や土日祝日を避ける

一般的に2月から3月にかけて引越しが集中します。引越し業者はこの時期を繁忙期として高い料金を設定するため、この時期はなるべく避けましょう

単身世帯が引っ越したときの月別の見積もり価格は、下記のとおりです。

単身プランの平均引越し料金
1月 45,400円
2月 50,600円
3月 50,000円
4月 44,400円
5月 46,500円
6月 45,000円
7月 42,500円
8月 43,000円
9月 44,800円
10月 45,200円
11月 44,300円
12月 45,700円

※ミツモアにおける単身引越し応募価格(2024年1月~12月)

2〜3月は50,000円台に対し、4〜1月は40,000〜45,000円台と5,000円ほど料金が抑えられています。

あわせて5月から1月のオフシーズンでも午前中や月末月初、土日・祝日も料金を高く設定する傾向があるめ、できる限り避けましょう。

4. 運ぶ荷物の量を減らす

引越し業者に運んでもらう荷物の量を最小限の抑えるのもおすすめです。荷物の量が多ければ多いほど、引越し料金は高くなります。

家具や家電はもちろん、ダンボールの個数によって価格も変わってくるので、意識して荷物の量を減らしましょう。

5. 転居先で大型の家具・家電を購入する

ソファやテーブル、タンスといった大型家具・家電の運搬費用がかかるため、居先で買い替えることで引越し料金を抑えられます

ただし買い替えた分、処分や購入費用が高くなる場合もあるので注意が必要です。事前に買い替えが必要かどうか考えたうえで購入費用や処分費用を計算し、見積もりを取るようにしましょう。

単身プランvs単身パック!安いのはどっち?

単身者向け引越しサービスとして、「単身プラン」と「単身パック」がありますが、どちらを利用したほうが引越し料金が安くなるのでしょうか。

それぞれの特徴移動距離で比較して解説します。

「単身プラン」と「単身パック」の違い

単身プランの定義はさまざまですが、この記事では「単身引越しに特化したプラン」のことを指します。細かな制限はなく、軽トラックや1ボックスカーで荷物を運搬するのが特徴です。

一方で、単身パックは1つのトラックで複数名の荷物を同時運搬するサービスをいいます。詰める荷物量は単身者の場合、家具家電2〜3点+段ボール15箱程度が一般的です。

移動距離で「単身プラン」と「単身パック」を比較

移動距離 単身プラン(※1) 単身パック(※2)
0~15km未満
(同一市区町村)
18,500~35,800円 23,100円~
15〜50km
(同一都道府県程度)
21,000~37,400円 23,100円~
50~200km未満
(同一・近隣地方程度)
30,000~53,000円 23,100円~
200~500km未満
(近・中距離地方程度)
59,300~97,900円 33,000円~
500km~
(遠距離地方程度)
105,600~199,800円 33,000円~

※1 ミツモアにおける通常期の引越し見積もり価格(2024年5月~2025年1月)

※2 全国対応の単身パック複数のうち最安値を記載(梱包材なし・1コンテナのみ)

上記の表は引越し通常期である5〜1月の費用で算出しています。繁忙期の2〜4月に引っ越す場合、単身プランは5,000〜10,000円、単身パックは9,000円ほど通常期よりも高くなるでしょう。

移動距離が50km程度の同一市内や県内の引越しなら、単身プランを利用したほうが安く抑えられる一方で、50kmを超えると単身パックの方が安くなります。

なお「家具家電が3~4点以上ある」、「荷物量が読めない」など、単身パックのコンテナ1つに積み切れない荷物がある場合、通常の単身プランを利用すると安く抑えられるでしょう。

引越し業者によって料金が大きく異なる

引越しの単身プランでは、業者により5万円以上の差が出る場合がありますが、単身パックも以下のように、業者ごとに価格設定が違います。

単身パック名 15km以内の近距離引っ越し 東京~大阪など500kmの引っ越し
日本通運「単身パックL」 29,700円~
※インターネット割引を適用
41,800円~
アートセッティングデリバリー「わたしの引越」 23,100円~ 33,000円~
サカイ引越センター「小口便引越プラン」 要見積もり 要見積もり

たとえば東京から静岡へ約200kmの引越しの場合、日通の単身パックでは34,100円~のため単身プランの最安値の方が安いです。

なお梱包材を用意してくれるかどうかも、業者により異なります。段ボールやガムテープを自分で用意する場合は追加費用がかかるでしょう。

単身向け引っ越し業者を探すならミツモアで

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単身者向けの引越しサービスは業者のプランやオプションサービスの内容によって、料金が大きく変わります。加えて時期や荷物量など、条件によっては大手より地域密着の引越し業者に見積もりを依頼したほうが抑えられるでしょう。

少しでも料金を抑えて引越しをしたい単身者は、無料で複数の引っ越し業者から見積もりが取れる「ミツモア」を利用することをおすすめします。

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