「スタッフの希望をLINEで集めてExcelでシフトを組む作業に、毎週何時間もかかっている」
「シフト管理システムを入れたいが、月額費用をかけられない」
この手間を無料で軽減できるのが、シフト管理システムです。本記事では、無料で使えるおすすめ8製品を紹介します。
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無料プランがあるシフト管理システムTOP3
無料のシフト管理システムには、期間の制限なくずっと使える「無料プラン」と、有料プランを期間限定で試せる「無料トライアル」があります。主要23製品を調査した結果、無料プランで使い続けられるのは以下の3製品でした。
自店舗のスタッフ人数で利用できるか、必要な機能がそろっているかを比較表で確認してください。
| 製品名 | 無料の条件 | シフト自動作成 | スタッフ希望収集 | 複数店舗管理 | 勤怠連携 | 有料時の月額 |
| oplus | 100名まで | 有料オプション | ○ | 有料のみ | 有料のみ | 1ユーザーあたり100円 |
| ジョブカン勤怠管理 | 無料プランあり(上限10名) | ○ | ○ | ○ | ○ | 1名あたり220円から(税込) |
| HRMOS勤怠 | 30名以下(広告あり、データ1年) | ― | ○ | ○ | ○ | 1名あたり110円から(税込) |
※「―」:公式Webサイトに記載なし
oplus(Oplus株式会社)
oplus(オプラス)は、スタッフ登録上限が100名と、無料プラン3製品の中で群を抜いています。シフト希望の収集から確定、共有までを無料で行え、スマホアプリやCSV出力にも対応しています。シフト自動作成は有料オプション(1ユーザーあたり月額300円)で利用可能です。
ジョブカン勤怠管理(株式会社DONUTS)
ジョブカン勤怠管理は、シフト管理と勤怠管理を1つのシステムでまとめて運用できます。無料プラン(10名まで)でもスタッフのシフト希望受付や打刻管理、休暇申請管理を利用でき、シフトと勤怠を別々に管理する手間がかかりません。
HRMOS勤怠(株式会社ビズリーチ)
HRMOS勤怠は、30名以下であれば勤怠管理、シフト管理に加え、複数拠点のヘルプ勤務管理まで無料で対応しています。無料プランの段階で勤怠連携と複数店舗管理に加え、複数拠点のヘルプ勤務管理まで対応しているのが特徴です。
無料トライアルがあるシフト管理システム5選
無料プランでは利用できるスタッフ人数の上限、機能の制限で、自店舗の運用にあわない場合もあります。以下の5製品は無料トライアルが用意されており、全機能を指定期間で無料で試せます。
自店舗の運用にあう製品を見つけてください。
Airシフト(株式会社リクルート)
Airシフトは、リクルートが運営するシフト管理サービスで、スタッフ用アプリ「シフトボード」と連携してシフトの収集から共有までを効率化できます。利用開始月とその翌月が無料体験期間で、シフト管理やタイムカード打刻を含む全機能を試せます。
なお2026年4月以降は無料体験期間終了後に自動的に利用終了となり、継続利用には有料契約(1スタッフあたり月額330円、税込)が必要です。
SHIFTEE(株式会社システムサポート)
SHIFTEE(シフティ)は、小売業や飲食業、コールセンターなど幅広い業種に対応したクラウド型シフト管理システムです。30日間の無料トライアルでAIによるシフト自動作成を含む全機能を試せるほか、専任担当者のサポートも受けられます。
勤務シフト作成お助けマン(鉄道情報システム株式会社)
勤務シフト作成お助けマンは、JRシステムが運営するシフト自動作成サービスで、独自のAIが複雑な勤務条件を考慮したシフト表を自動で作成します。2カ月間の無料トライアルではすべての機能を利用でき、無料期間の終了後に自動課金はありません。
Optamo for Shift(株式会社モーション)
Optamo for Shift(オプタモ)は、組みあわせ最適化アルゴリズムを応用したAIがスタッフのスキルや勤務条件をもとにシフト表を自動作成するクラウドサービスです。1カ月間の無料トライアルで全機能を試せます。国内の主要な勤怠管理サービス17種との連携にも対応しています。
Qolus(NTTデータセキスイシステムズ)
Qolus(コーラス)は、NTTデータグループのNDISが提供するシフト管理クラウドサービスで、店舗間のスタッフ調整や複数店舗のシフト一括管理に対応しています。30日間の無料体験が用意されており、シフト自動作成や勤務希望の収集、スマホでの勤務表共有を試せます。
無料で使えるシフト管理システムの注意点
無料のシフト管理システムを導入する前に、確認しておきたいポイントをまとめました。
シフトの作成単位が自店舗の運用に合うか見極める
Optamo for Shiftは1日単位のシフト割り当てに特化しており、時間帯単位でのシフト作成には対応していません。勤務シフト作成お助けマンも「Day」と「Time」の2サービスに分かれており、Day版は早番や遅番など1日単位の記号割り当てのみに対応しています。
飲食店や小売店のようにピーク時間帯ごとに人員配置を変える運用では、時間帯単位に対応した製品やプランを選んでください。
スタッフへのシフト共有や通知の手段を確認する
シフト確定後の共有方法は製品ごとに異なります。Airシフトはスタッフ用アプリ「シフトボード」で自動共有、oplusやSHIFTEEは専用アプリからPUSH通知で知らせる仕組みです。一方、ジョブカン勤怠管理やOptamo for Shift、QolusではWebブラウザでの確認が基本です。
現場のスタッフが使いやすい共有手段に対応しているか、事前に確認してください。
データの保存期間やエクスポートの制限を確認する
HRMOS勤怠の無料プランでは、データの保存期間が1年間、CSV出力は1時間に1回に制限されています。長期的なシフト履歴や勤怠記録を残す必要がある場合は、保存期間やエクスポートの条件を事前に確認しておきましょう。
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