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無料で使える採用管理システムおすすめ8選!完全無料から一部無料まで紹介

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最終更新日: 2026年08月04日

「完全無料の採用管理システムを使いたいけれど、ずっと0円の製品はどれかわからない」
「無料表記でもお試し運用のみか、そのまま長く使い続けられるか読み取れない」
「自社の規模や運用体制にあうシステムを迷わず選びたい」

採用費用は限られていても、応募者管理の負担を減らしたい担当者は多いのではないでしょうか。無料の採用管理システムは、制限のない「完全無料」と、人数や機能に上限のある「条件つき・トライアル」に分かれます。

この記事では、無料で使える採用管理システムを「完全無料」と「条件付き・トライアル」に分けてそれぞれ紹介します。自社の状況にあわせて最適な製品を見つけてください。

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採用管理システム選びなら、ぜひミツモアをご利用ください。欲しい機能などの各項目を画面上で選択するだけで、ぴったりの製品を最短1分で自動診断。理想の採用管理システムが見つかります。

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完全無料で使える採用管理システムTOP4

期間やアカウント数などの制限なく、初期費用や月額費用の負担なしで導入できる採用管理システムを紹介します。機能の制限を気にせず長く使い続けられるため、採用予算が限られている企業に向いています。

製品名 主要な機能 主な連携・掲載媒体 おすすめの企業
Airワーク 採用管理 自社採用サイト作成 Indeed / 求人ボックス など アルバイトなどで多くの応募を集めたい企業
リクナビHRTech 採用管理 エージェント情報一元管理 人材紹介企業各社 人材紹介企業経由の応募が多く事務を減らしたい企業
Hirehub 複数経路からの応募者一元管理 10媒体以上の主要メディア 自社サイトとエージェント両方をまとめて管理したい企業
engage engage
採用サイト作成・LINE配信
エン転職 / Indeed など スマホ世代と独自のLINE配信で迅速に連絡を取りたい企業

※ミツモア調べ(2026年8月時点)

Airワーク 採用管理(株式会社リクルート)

Airワーク 採用管理
出典:「Airワーク 採用管理」公式サイト

Airワーク 採用管理は、求人票をつくるだけでIndeedなどの複数の求人サイトへ自動で情報を配信できる採用管理システムです。アルバイトから中途まで、幅広い人材にリーチしたい企業に向いています。

自社の採用サイトも手軽につくれるため、集客から応募者管理までを一つのシステムでまとめたい場合に便利です。人数や期間の制限なく使えるので、費用をかけずに採用活動を始めたい担当者でも安心して使えます。

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リクナビHRTech 採用管理(株式会社インディードリクルートパートナーズ)

リクナビHRTech 採用管理
出典:「リクナビHRTech 採用管理」公式サイト

リクナビHRTech 採用管理は、人材紹介会社経由の応募者が多い企業で、事務工数を減らせる採用管理システムです。Excelに近い操作画面で、複数のエージェントから届く候補者情報をまとめて管理できます。

登録できる担当者や候補者の数に制限がなく追加料金もかからないため、規模の大きな中途採用でも費用を抑えて運用できます。エージェントとのやりとりを一本化したい企業にぴったりです。

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Hirehub(エン・ジャパン株式会社)

Hirehub
出典:「Hirehub」公式サイト

Hirehubは、自社サイト経由とエージェント経由の応募者をまとめて管理できる採用管理システムです。engageと連携すると、両方の応募者を一つの画面で扱えます。

主要な求人メディアからの応募を自動で取り込めるため、複数の経路からの応募者整理に手間取っている担当者に向いています。特定の媒体に偏らず、バランスよく応募を集めたい企業でも扱いやすいでしょう。

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engage(エン・ジャパン株式会社)

engage
出典:「engage」公式サイト

engageは、求人の掲載数や掲載期間を気にせず使える採用管理システムです。作成した求人はエン転職などの関連メディアやLINEキャリアにも自動で掲載され、応募者への露出を確保できます。

LINEを使った応募者とのチャット機能もあり、スマホ中心の応募者層にも素早く対応できます。求人を数多く出しながら費用を抑えたい企業や、モバイル経由の応募を取りこぼしたくない担当者に向いています。

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条件つき・トライアルで無料になる採用管理システムおすすめ4選

続いて、人数や期間に制限はあるものの、有料版に近い機能を試せる採用管理システムを紹介します。本格的な運用に入った段階で有料プランへ移行できるため、手軽に導入効果を検証したい場合におすすめです。

製品名 無料版の登録上限 主な連携・掲載媒体 おすすめの企業
ジョブカン採用管理 候補者登録30名/月(データ保持30日間) 連携不可 手作業で少人数の管理を試したい企業
Talentio 候補者登録50名/月(CSV出力不可) 連携不可 外部連携なしでシンプルに管理したい企業
採用係長 応募者の詳細閲覧1名のみ(求人公開3件まで) Indeed / 求人ボックス など5媒体 無料でシステムの集客力や操作性を検証したい企業
Zoho Recruit 有効求人数の上限1件のみ 連携不可 英語サポートでも問題なく単一職種を募集したい企業

※ミツモア調べ(2026年8月時点)

ジョブカン採用管理(株式会社DONUTS)

ジョブカン採用管理
出典:「ジョブカン採用管理」公式サイト

ジョブカン採用管理は、少人数の採用でも有料版に近い管理機能を試せる採用管理システムです。月あたりの応募者数に上限はあるものの、応募から内定までの進捗を細かく管理できます。

勤怠や労務などジョブカンシリーズのほかの製品と連携しやすく、内定後の入社手続きまで見据えた運用が可能です。LINE連携による応募者の離脱防止にも対応しており、少人数ながら質の高い管理を求めるフェーズに向いています。

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Talentio(株式会社タレンティオ)

Talentio
出典:「Talentio」公式サイト

Talentioは、採用の質を高める分析機能に強みを持つ採用管理システムです。選考フローを柔軟に設定でき、どの段階で候補者が離脱しているか、面接官の評価に偏りがないかといったデータを抽出できます。

単なる事務管理にとどまらず、採用活動を振り返って改善したい人事担当者に向いています。まずは無料で使い勝手を確かめてから、本格導入を判断したい企業にもおすすめです。

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採用係長(株式会社ネットオン)

採用係長
出典:「採用係長」公式サイト

採用係長は、地方や中小企業の採用で使いやすい採用管理システムです。複数の求人検索エンジンへまとめて掲載でき、地域に根ざした採用で応募者への露出を高められます。

機能は必要なものに絞られており、ITに不慣れな担当者でも直感的に操作できる画面が特徴です。まずは小さく採用を始めたい企業や、手間をかけずに求人を広く届けたい担当者に向いています。

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Zoho Recruit(ゾーホージャパン株式会社)

Zoho Recruit
出典:「Zoho Recruit」公式サイト

Zoho Recruitは、独自の選考ステップや評価項目を細かく設定できる採用管理システムです。高いカスタマイズ性を持ち、標準的なフローでは対応しづらい採用プロセスにもあわせられます。

IT・テック企業など、自社ならではの選考を組み立てたい企業でその柔軟性が役立ちます。無料の範囲で基本的な求人管理や応募者管理を試せるため、使い勝手を確かめてから拡張を検討したい担当者に向いています。

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無料で使える採用管理システムの選び方

無料で使える採用管理システムを選ぶ際は、ただ「0円だから」と飛びつくのではなく、自社の運用に耐えうるかを見極めることが重要です。失敗しないためには、以下の3つのポイントに注目して選びましょう。

完全無料とトライアルのどちらが自社に合っているか

採用管理システムには、完全無料で使える製品と一定期間無料トライアルを利用できる製品があります。

完全無料のシステムは、機能や利用人数があっても問題なく利用し続けられる中小規模の企業におすすめです。一方無料トライアルの製品は、本格導入を見据えて使用感を確かめたい場合に打って付けです。

自社の規模に合った利用方法を提供している無料製品から選ぶようにしましょう。

機能制限の内容を確認する

無料で採用管理システムを導入する際は、無料で利用できる機能範囲を確認しましょう。自社の採用活動における課題を解消してくれる機能を、無料の範囲内で搭載していることが重要です。

例えば外部の求人媒体への掲載を効率化したいなら、求人メディアの一括管理があると担当者の負担を削減できます。

自社に合った人材の採用率UPしたいなら、応募者情報をシステム上で共有できたり、選考フローを見える化できたりする製品がおすすめです。

採用担当者や候補者の登録上限数をチェックする

無料で使える採用管理システムには、採用担当者や候補者の登録人数に制限を設けている製品もあります。

自社の採用活動に関わる人はどれくらいいるのか、またどのくらいの人数の採用管理が必要なのかを決めたうえで無料の採用管理システムを選びましょう。

次の記事では有料版の採用管理システムを各製品の特徴や機能で比較しています。有料版もあわせて検討するなら、ぜひ参考にしてください。

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無料の採用管理システムでできること

無料の採用管理システムでもできることについて確認しましょう。無料プランでもトライアルでも、以下の3つの機能を利用できるケースが多いです。

応募から内定まで選考のすべてのステップを一元管理

無料の採用管理システムでも、候補者の氏名や連絡先、履歴書といった基本情報を1つのデータベースに集約できます。

複数の求人媒体からの応募を一括で取り込み、書類選考、面接、内定といった各ステータスを可視化でき、対応漏れや重複連絡を防げるのが大きなメリットです。

Excelやスプレッドシートでの管理に比べ、情報の更新がリアルタイムで反映されるため、採用チーム内での進捗共有がスムーズになります。小規模な採用であれば、無料版の管理機能だけでも十分に業務の効率化を実現することが可能です。

コミュニケーションの自動化

無料の採用管理システムであっても、応募受付時の自動返信や面接案内メールのテンプレート機能が備わっています。候補者ごとに手動でメールを作成する手間を省き、迅速なレスポンスが可能になるため、優秀な人材の離脱を防げます。

一部のシステムでは、候補者が自身で面接日時を選択できるカレンダー連携機能も提供されています。これにより、従来発生していた煩雑な日程調整のやり取りが大幅に削減されます。

定型業務をシステムに任せることで、採用担当者は候補者との対面や見極めといった、より本質的な業務に時間を割けるようになります。

就活エージェントとの連携

外部の就活エージェントとのやり取りをシステム上で完結できる機能も、無料プランで提供されることがあります。

エージェント専用のマイページを発行することで、推薦状の受け取りや選考結果のフィードバックを直接行えます。膨大なメールのやり取りに埋もれるリスクを回避し、エージェント側も自社の選考進捗を正確に把握できます。

連携の強化は、結果として紹介精度の向上や質の高い候補者の獲得につながります。無料版であっても、エージェントとの窓口を一本化できるメリットは非常に大きいです。

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ぴったりの採用管理システム選びはミツモアで

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採用管理システムは製品によって特徴や機能もさまざま。「どのソフトを選べばいいかわからない・・・」といった方も多いのではないでしょうか。

そんなときはミツモアにおまかせ。最短1分の自動診断で、ぴったりの採用管理システムが見つかります。

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