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Misocaの評判・口コミを紹介!ユーザーが実際に感じたメリットとデメリット

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最終更新日: 2024年04月26日
Misocaは、株式会社misocaが運営するクラウド見積・納品・請求書サービス。5通までなら魅了で請求書を発行でき、かつシンプルで誰でも使いやすい操作性が好評です。

本記事ではMisocaを使ったユーザーの評判や口コミを紹介。ぜひ導入検討の参考にしてみてください。

Misocaのよい評判・口コミ【ラクに操作できる】

Misoca公式ページ
公式HP:Misoca

Misocaには「操作が簡単」「無料でも使えて初めてでも安心」「会計ソフトと連携できて大幅に業務効率化できる」「外出先からでも請求書が作れて便利」といった高評価な口コミが多く集まっています。

ソフトウェア比較のイメージイラスト

「Misoca」をはじめとする請求書管理システム選びなら、ぜひミツモアをご利用ください。欲しい機能などの各項目を画面上で選択するだけで、ぴったりの製品を最短1分で自動診断。理想の請求書管理システムが見つかります。

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請求書が最短1分で簡単に作成できて誰も使いこなせる

Misocaは学習時間なしでサクッと作成できるため、様々な職種から操作性に対する高評価レビュー・口コミが相次いでいます。

【ユーザーの口コミ】

  • 操作がしやすく誰でも使いやすい。書類作成が苦手でもワンクリックできて簡単。〈業種:情報通信・インターネット、従業員数:20‐50人未満〉
  • 一度入力した取引先はシステム上に記憶されるので、次回からワンタップで情報を呼び出して請求書が作れる。〈業種:デザイン・制作、従業員数:20人未満〉
  • 見積から請求書に変換・複製できて簡単。ボタン1つで即座に複製されるから今までの手間がなくなった。〈業種:情報通信・インターネット、従業員数:20人未満〉

Misocaの操作性は非常に高いレベルの使いやすさと言われています。フォームに入力するだけで請求書を手早く作成できるうえ、PDF化やメール送付、郵送も簡単に。

何を入力すれば良いのかがわかりやすい設計になっているので、マニュアル等も見ずにすぐに発行することができるでしょう。

無料プランがあって初めてでも導入しやすい

Misocaは無料プランを含めて、計4種類のプランを提供しています。必要な機能に応じて必要な料金プランで使える柔軟性の高さがユーザーから評価されていました。

【ユーザーの口コミ】

  • 送付件数によっては無料から使えるから導入しやすい。〈業種:人材サービス、従業員数:10人未満〉
  • 必要最低伝の機能が無料から使える。無料プランだと5通まで請求書を作成できるうえ、会計ソフトとの連携で売上・入金の消込が自動化できて手間が省ける〈業種:情報通信・インターネット、従業員数:20人未満〉
  • 個人の副業程度なら無料版で十分。一度設定してしまえば自動作成してくれるので便利。〈業種:情報通信・インターネット、従業員数:20人未満〉
  • 年間8000円で、見た目が綺麗な請求書、見積書を作成可能なのはありがたい。〈業種:電気・電子機器、従業員数:20人未満〉

無料プランでも請求書が5通まで作成できるうえ、取引先登録機能やカレンダーと連携したリマインド機能も。請求書を発行する数の少ない企業は非常に便利でしょう。

有償プランでも非常に低価格な点もMisocaの特長の1つ。月間の請求書作成件数に応じて、月額800円のプランから選べます。お手軽に導入しやすい値段設計がMisocaの魅力なのです。

会計ソフトとの連携で経理業務の負担も大幅削減

Misocaで作成した請求書は会計ソフトに連携できます。請求書の内容が自動で会計ソフトに反映させるので、会計業務の手間も減ったとの声も多く寄せられています。

【ユーザーの口コミ】

  • 弥生会計との連携ができるので、もともと弥生を使っている人におすすめ。〈業種:自動車・自転車、従業員数:20‐50人未満〉
  • freeeとの連携が可能。会計にfreeeを使用しているのであれば見積から請求までシームレスに作業できる。〈業種:ソフトウェア・SI、従業員数:20人未満〉
  • 請求書送るとすぐに会計情報に反映。毎月の支入出の管理がスムーズにできる。〈業種:放送・広告・出版・マスコミ、従業員数:10人未満〉

会計ソフトに連携すれば自動取込・仕訳が可能になります。会計業務で面倒な2重入力の手間が省け、作業負担を軽減させるだけでなく、入力ミスも防げるんです。

また、MisocaペイメントでPayPalを利用し即支払いが可能になったり、万が一に備えて回収補償サービスを使えたりと、付加価値の多さが高評価につながっています。

請求書発行から送付までシームレスにできる

作成した書類データはそのままPDFデータとしてメール送信が可能。また「郵送機能」を使えば、紙の請求書の郵送作業までやってくれます。

電子請求書だけでなく紙の請求書にも対応したサービスがユーザーに好評となっています。

【ユーザーの口コミ】

  • 請求書をMisocaから直接メールで送付するようにしたら一段と業務が楽になった。〈業種:デザイン・制作、従業員数:20人未満〉
  • 請求書の送付がクラウド上で簡単にできる。また、160円で紙で郵送もしてくれるため労働生産性が上がる。〈業種:情報通信・インターネット、従業員数:20人未満〉
  • 前月の請求書からのコピーを行えば、そのまま送付できるので請求書を作るストレスから解放された。〈業種:情報通信・インターネット、従業員数:20人未満〉

電子請求書のメール送信は、送信経路が暗号化されず改ざんや盗聴のリスクもあります。しかし、Misocaなら独自のセキュリティで守られているので安心です。

請求書データをPDFにエクスポートする場合はワンクリックでOK。ダウンロードも簡単にでき、複数の帳票でもまとめて処理できます。

請求書作成の自動予約でもれなく請求

事前に日にちを設定しておけば、自動で請求書の作成から送信まで行ってくれる機能が便利との評判が寄せられています。

【ユーザーの口コミ】

  • 毎月出す請求は自動生成できるので使い勝手がよい。〈業種:デザイン・制作、従業員数:20人未満〉
  • 毎月、半年ごと、1年ごとに同じような内容で請求書を発行する際に便利。自動作成予約で定期的に請求書を発行できるので、請求もれを防げる。〈業種:デザイン・制作、従業員数:20人未満〉

「請求書の自動作成予約・自動メール送信」機能はMisocaならではの強みの1つです。

定期的に発行するからこそ、毎回の確認を忘れてしまうこともあるでしょう。この機能を使えば、請求書の作成もれや請求もれの心配はありません。

アプリを使えば外出先でもサクッと請求書が作れる

スマホやiPadからも利用できる点もユーザーから高い評価を受けています。

【ユーザーの口コミ】

  • 専用のアプリを使えば出先で見積書が作成できて助かる。〈業種:ビル管理・オフィスサポート、従業員数:50‐100人未満〉
  • フォーマットでの請求書作成からPDFでの送付までをスマホ用のMisocaアプリで完了。スマホで作成した請求書はパソコンからも編集できて便利。〈業種:コンサル・会計・法律関連、従業員数:10-50人未満〉
  • アプリを使えば移動時間を有効活用できて効率がよい。〈業種:不明、従業員数:250‐500人未満〉

Misocaではスマホ・iPad専用のアプリを提供しています。PCと同じ操作が可能で、請求書の作成やステータス管理、メール送信もワンクリックで完了。

社内はもちろん外出先や移動中のスキマ時間も使えるので、さらなる生産性向上につながります。

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Misocaの悪い評判・口コミ【テンプレートを細かくカスタマイズできない】

Misoca 悪い評判

Misocaは無料から使える便利なサービスですが、「料金プランが少なくコスパ悪いときもある」「名義を複数登録できなくて入力に手間がかかる」といった一部低評価の口コミも寄せられています。

テンプレートが少ないうえ細かくカスタマイズできない

Misocaには請求書のテンプレートが14種類用意されていますが、フォントや細かなデザインが編集できない点を残念に思うユーザーもいるようです。

【ユーザーの口コミ】

  • 文字間の細かな調整ができない。テンプレートが少なく、独自性のある請求書は作成できない。〈業種:広告・販促、従業員数:20人未満〉
  • 印影なしのテンプレートに切り替えできるのは請求書だけ。見積書・納品書も切り替えできるようにしてほしい。〈業種:ソフトウェア・SI、従業員数:20-50人未満〉
  • テンプレートが少なくシンプルでワンパターンなので、色を変更したり、ロゴの位置を変えられたりできる機能があると嬉しい。〈業種:ソフトウェア・SI、従業員数:20人未満〉

請求書には豊富なテンプレートが展開されていますが、見積書・納品書にはテンプレートが1種類のみの用意となっています。

請求書以外の書類もMisocaで作成する予定で、独自性のある書類を作成したい場合はもう一度検討してみるのがよいかもしれません。

プランが少なく会社規模によってはコスパが悪い

Misocaには「無料プラン」「プラン15」「プラン100」の3種類のプランが展開されています。

それぞれ月間請求書作成が5通、15通、100通までとなっていて、例えば月30件といった中間の数が必要な会社には不向きだという声が寄せられています。

【ユーザーの口コミ】

  • プランがもう少し幅広いとよい。月に15通まで発行可能の「プラン15」の次が100通までの「プラン100」だから、せめて「50プラン」があると嬉しい。〈業種:情報処理・SI・ソフトウェア、従業員数:100‐250人未満〉
  • 無料プランは制限があるが、有料にするほどでもない請求書の発行件数。ライトユーザー向けのプランはあればよいと思う。〈業種:コンサル・会計・法律関連、従業員数:10人未満〉
  • 請求書5通までは無料なのに、15通になると年間8,000円のプランに。その中間があればありがたい。〈業種:卸売・小売業・商業、従業員数:10人未満〉

Misocaの導入を検討する際は、月に作成する請求書の数をおおよそ算出してからぴったりのプランがあるかを把握したうえで進めるとよいでしょう。

名義を複数登録できず情報入力に手間がかかる

Misocaは基本取引先情報の管理はやりやすいものの、自身の情報は少し操作性が煩雑なようです。

【ユーザーの口コミ】

  • 支払い情報が登録できないので、1通ごとに手入力しなければならないのが面倒。複数登録し選択入力できるようにしてほしい。〈業種:旅行・レジャー、従業員数:20人未満〉
  • 請求書毎に自分の情報を変えたい場合、直接入力でしか対応していない。複数登録できるようにして、そこから選べるようにして欲しい。〈業種:出材・制作、従業員数:20人未満〉

Misocaでは口座番号を複数登録できないため、複数口座を使用している時はいちいち入力する必要があります。

1つの名義のみで請求書を作成する場合は気にならない点ですが、取引先によって名義や銀行口座を変更している事業者や会社にとっては少し不便と感じるかもしれません。

次の記事ではMisocaをはじめとする請求書管理システムを、各製品の特徴や機能で比較しています。ほかの製品もあわせて検討するなら、ぜひ参考にしてください。

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Misocaの導入事例を3つ紹介!

Misoca 導入事例

実際にMisocaを使ってみて大きく業務が改善されたケースを3つ紹介します。

システム導入時の課題や導入後の効果を参考にして、Misocaを上手く運用していくイメージを描いてみてください。

「株式会社アイズ」月の請求業務が1日で完結

株式会社アイズは口コミプロモーションサイト、媒体資料ポータルサイト等、企業向けのインターネット広告事業を展開する会社。

無料で提供していたサービスの有償化に伴い、請求書が必要となったためMisocaを導入。複数のプラットサービスを展開していたため、複数サービスの請求書データを一括で管理できるシステムを必要としていました。

Misocaの導入によって月の請求業務が1日で終わるようになり、相手先に応じて請求書を送信したり郵送したりなどしています。請求書の発行件数は多いものの、毎月第一営業日にそれらの業務を終えているようです。

Misocaに決めたポイントとしてはCSVデータを読み込んでPDFにできる点。取引先に応じてメール送信あるいは郵送と分ける必要があったため、この機能を必須だったのです。

また、アイズでは毎月定額の請求書をする取引先に対して「自動作成予約」機能を活用。より一層請求業務を効率的に行っています。

「フリーランスWebデザイナー」請求書作成が10分で完了

フリーランスWebデザイナーの土屋さんは、Misocaの導入によって請求書・納品書の作成時間短縮を実現させました。

Misocaを導入するまでは請求書作成をExcelで行っていました。請求書を作るたびに項目がずれたり、管理が難しかったりで、本業ではない請求書作成業務に多くの時間が取られるのが課題に。

そこでMisocaの導入によって、全ての書類作成が10分程度で完了。仕事の合間に作成できるため、本業に支障をきたさず非常に便利だと語っています。

時間に追われるフリーランサーにとって、スキマ時間を有効活用して請求業務を完了させられるのはとても魅力でしょう。

「合同会社EDGE HAUS」請求書のペーパーレス化で管理を削減

合同会社EDGE HAUS(エッジハウス)は千葉県柏市内にコワーキングスペース、カフェ、バーベキュー上の3店舗を運営する会社です。Misocaの導入により、複数のプロジェクトでの請求書をクラウドで一括管理できるようになっています。

もともとは受注件数が少なく、紙ベースの見積書や請求をプロジェクトの担当者がExcelで作成していました。

2013年の法人化に伴い、経理業務を行政が担当することになり、事業も拡大したことから今までのやり方では大きな負担となっていたのです。スタッフにも請求業務を任せる必要があり、その場合の業務の熟知についても課題でした。

そこで見つけたのがMisoca。無料でも使えることから導入しやすく、実際に使ってみると見積書から請求書にワンクリックで変換できるなど、簡単操作が魅力だったとのこと。

導入の結果、請求書をクラウドで一元管理できるようになり、ファイリングの手間や紛失の手間からも解放されたのです。また、ペーパーレス化の実現によって多くの管理コスト削減も実現させました。

システムが使いこなせるか心配で、すこしハードルが高いと感じる事業者・会社でも気軽に試せるのがMisocaの特長でもあるのです。

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Misocaの料金プランは4種類!価格と機能の比較表

Misocaの料金プラン

Misocaの料金システムは計4種類。無料で使えるプランや月額800円から使える安価なプランも用意されています。各プランで1ヶ月に作成可能な請求書の数が異なります。

請求書作成件数は各プランで制限があるものの、見積書および納品書の作成はいずれのプランも無制限。また取引先も無制限で登録できる、お得なシステムです。

プラン名 無料プラン プラン15 プラン100 プラン1000
料金 無料 8,000円/年

800円/月

30,000円 /年

3,000円/月

100,000円/年

10,000円/月

請求書作成 ~5通/月 ~15通/月 ~100通/月 ~1000通 /月
同時利用 × ~2名 ~5名 ~30名
機能
  • 取引先登録
  • 見積書・納品書作成、無制限
  • メール送信
  • 請求書自動作成予約
  • 請求書のCSVアップロード
  • API経由の請求書作成

 

無料プランの機能に加え

  • 請求書郵送(1通160円)
  • 見積書のFAX(1通60円)
  • Misoca回収保証サービス
  • Misocaペイメント(Paypal対応)
  • Misoca口座振替サービス

まずはお試ししたい方にも、いままでのシステムのコスパが悪いと感じた方にもおすすめのシステム。

請求書・納品書・見積書の作成ができるだけでなく、送付から管理までのサービスを低価格で体験できるのがMisocaなのです。

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Misocaがあれば誰でも簡単に請求書が作れます。さらに管理なども無料でできてしまうので非常に良いサービスと言えるでしょう。

簡単に、かつ低価格で請求関連業務を済ませたいあなたに、是非ともおすすめしたいサービスです。

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