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ICカード対応の勤怠管理システム12選!

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最終更新日: 2026年04月16日

「締め日のExcel集計が面倒」「正確な勤務時間を把握できない」と悩む労務担当者は後を絶ちません。

交通系を含むICカード対応の勤怠管理システムを導入すれば、データを自動でクラウドへ同期します。給与計算ソフトと連携すれば事務作業を削れるだけでなく、記録の信頼性も高まるでしょう。

ICカードリーダーの種類や対応規格を含め、打刻可能なおすすめの勤怠管理システムを紹介します。

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ICカード対応の勤怠管理システム比較一覧表

ICカード対応の勤怠管理システムを選ぶ際は、FeliCaやMIFAREといった既存カードがそのまま使えるか確認しましょう。工数管理で労働実態を可視化し、生産性の向上と法令遵守を両立できるか精査する必要があります。

ICカード対応ができる勤怠管理システムを下記の比較表にまとめました。

製品名 初期費用(税込) 月額費用(税込) 無料トライアル期間 対応カード規格 対応リーダー 工数管理
KING OF TIME 0円 330円/名 30日間 FeliCa / MIFARE USB / 専用端末 / スマホ
ジョブカン勤怠管理 0円 220円〜/名 30日間(10名まで無期限無料) FeliCa / MIFARE USB / 専用端末 / スマホ
Touch On Time 0円 330円/名 30日間 FeliCa / MIFARE 専用端末
スマレジ・タイムカード 0円 110円〜/名(10名以下は無料) 30日間(10名までは無期限) FeliCa スマホ / タブレット
ICタイムリコーダー 0円 165円〜/名 あり FeliCa 専用端末 ×
kincone 0円 220円/名 30日間 FeliCa USB / スマホ
マネーフォワード クラウド勤怠Plus 0円 要問い合わせ あり FeliCa USB / スマホ
freee勤怠管理Plus 0円 330円/名 あり FeliCa USB / スマホ
HRMOS勤怠 0円 0円/名(31名以上は110円/名) 30日間(30名まで無期限無料) FeliCa USB / スマホ
ジンジャー勤怠 要問い合わせ 330円〜/名 30日間 FeliCa / MIFARE USB / 専用端末
キンタイミライ 要問い合わせ 要問い合わせ なし FeliCa / MIFARE 専用端末
SPEASIC 要問い合わせ 要問い合わせ 2ヶ月間 FeliCa / MIFARE 専用端末 ×

※ミツモア調べ(2026年4月現在)

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ICカード対応の勤怠管理システム導入のメリット

ICカード対応の勤怠管理システムの導入で得られるメリットは、下記3つです。

最短で労働時間の客観的な記録を把握できる

2026年の法改正により、管理職を含むほぼすべての従業員を対象とした「1分単位の客観的な労働時間の把握」が義務となりました。ICカード打刻は、カードをリーダーにかざした瞬間の打刻時刻が直接サーバーに記録されるため、自己申告制のような主観や改ざんが入り込まないようにできます。

法改正で求められる「記録の5年間保存」や、複雑化する「勤務間インターバルの実態把握」に対しても、導入したその日から法的エビデンスとして通用する正確なデータを蓄積できる点が、他の管理手法にはない圧倒的な優位性です。

代理打刻を防止できる

ICカード対応の勤怠管理システムは、交通系ICカードや、社員証を打刻の鍵として利用します。紛失時のリスクやプライバシーの観点から、他人に預けることに対する心理的・実務的なハードルが極めて高く設定されています。

物理的なカードと個人を密接に紐付ける運用は、代理打刻に対する強力な抑止力となるでしょう

集計や転記作業の自動化ができる

ICカードから読み取られた打刻データは、クラウド上でリアルタイムに集計され、時間外労働や深夜割増の計算も自動で完了します。これにより、月末に担当者がタイムカードの数字をExcelへ転記したり、複雑な数式を用いて手計算したりといった、膨大かつミスが発生しやすいアナログ作業は不要です。

2026年改正で義務化される「11時間インターバル制度」への対応など、手動では困難なシフト管理やアラート通知もシステムが自動で担います。管理部門を単純な入力作業から解放し、より付加価値の高い労務改善や人材戦略へとリソースをシフトできるでしょう。

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ICカード対応の勤怠管理システムを選ぶポイント

自社に最適なICカード打刻対応の勤怠管理システムを選ぶとき、以下のポイントを踏まえて選ぶことが大切です。

利用したいカードの規格があっているか

国内で主流のICカードの規格は、SuicaやPASMOに代表されるFeliCa(フェリカ)と、国際標準で一部の社員証に用いられるMIFARE(マイフェア)の2種類に大別されます。自社の社員証を流用したい場合はその規格を、従業員の私物カードを活用する場合はFeliCaへの対応状況を確認しましょう。

2026年現在の実務において特に注意すべきは、スマートフォン上のモバイルSuicaやApple Payへの対応です。これらはセキュリティ強化のために読み取り時の個体識別番号(IDm)がランダムに変化する仕様となっており、旧来のシステムでは本人照合ができません。

全従業員にスマートフォンでの打刻を許可する場合は、暗号領域内の不変なサービスIDを読み取れる最新の認証技術を搭載した製品を選びましょう。

システムに導入するICカードリーダーに対応しているか

打刻場所の環境によって、最適なICカードリーダーのタイプと導入費用は変わります。事務所の受付など常にPCが稼働している場所であれば、USB接続型のリーダーが最適です。

一方で、工場や店舗の入り口などPCを常設できない環境には、単体で動作する専用端末(タイムレコーダー型)が必要となります。たとえばPitTouch Pro 3のような最新の専用端末は、有線LANやWi-Fiで直接クラウドと通信し、PCレスでの安定稼働を実現します。

建設現場や訪問介護など、打刻場所が一定しない屋外や移動しながら業務をする際は、タブレットやスマホのNFC機能を利用してICカードを読み取るタイプが最適です。

交通費精算や入退室管理と連携できるか

ICカードを利用するメリットとして、勤怠管理以外のシステムとの連携が挙げられます。特に交通系ICカードを利用する場合、打刻と同時に乗車履歴を読み取り、そのまま交通費を精算することが可能です。

オフィスのセキュリティを高めたい場合は、入退室管理システムとのAPI連携を確認しましょう。物理的なカギの開錠ログをそのまま出勤打刻とみなす運用により、サービス残業の温床となる「打刻後の居残り」を客観的に把握できるようになります。

自社の勤務形態や就業規則に対応できるか

2026年の労働基準法改正では、11時間の勤務間インターバル確保や13日以上の連続勤務禁止が罰則付きの義務へと移行しました。システム選定では、これらの複雑な新基準をリアルタイムで監視し、違反が生じそうなシフトに対して自動でアラートを発する機能を備えているか確認することが大切です。

特に交代制勤務や夜勤がある現場では、就業規則に基づいた端数処理や深夜手当の計算が標準機能でどこまで対応可能かを確認しましょう。

従業員情報の紐づけはどのように行うか

ICカードを用いた勤怠管理システムを運用開始する際、各カード固有のID番号とシステム上の個人データを一致させる「紐づけ作業」の工数を確認しましょう。紐づけのアプローチは、主に管理者が主導する「一括登録型」と、従業員が行う「セルフ登録型」の2種類が存在します。

すでに全従業員のカードIDを把握している場合や、特定の社員証を一斉配付する規模の大きな企業では、CSVファイルを用いてシステムへ一括アップロードする一括登録型が効率的です。一方で、従業員が所有する交通系ICカードをそのまま流用する場合は、従業員が初回の打刻時にリーダーへカードをかざし、画面上で自身の名前や社員番号を選択して紐づけを完了させるセルフ登録型の機能を備えた製品が欠かせません。

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汎用性が高いICカード対応の勤怠管理システム5選

数多くの勤怠管理システムの中からICカード打刻に定評があり、あらゆる業種・規模の企業に適応可能な汎用性の高い製品を紹介します。

KING of TIME(株式会社ヒューマンテクノロジーズ)

出典:「KING OF TIME」公式サイト

KING OF TIME(キングオブタイム)は、月額330円/名という低価格ながら、給与計算システムとの連携機能を備えたクラウド型勤怠管理システムです。2026年改正で求められる「11時間勤務間インターバル」や「連続勤務13日制限」といった複雑な法規制をリアルタイムで監視・警告する、高度なコンプライアンス支援機能が標準搭載されています。

PCにPaSoRiなどの安価なリーダーを接続して打刻する標準的な運用はもちろん、PCを設置できない現場向けに専用端末のPitTouch Pro 3を利用した「PCレス打刻」も可能です。外出先ではスマホのNFC機能を活用した打刻にも対応しており、一つの契約内で拠点ごとに最適な打刻方法を柔軟に組み合わせることができます。

FeliCaとMIFAREの両規格に対応しているのもポイントです。既存の社員証や交通系ICカードをそのまま打刻の鍵として流用できるだけでなく、打刻と同時に工数管理データを紐付けることで、1分単位の客観的な労働実態把握を高い精度で実現します。

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ジョブカン勤怠管理(株式会社DONUTS)

出典:「ジョブカン勤怠管理」公式Webサイト

ジョブカン勤怠管理は、株式会社DONUTSが提供するクラウド型の勤怠管理システムです。1人あたり月額220円からで、勤怠管理・休暇申請・工数管理といった機能を、自社の課題に合わせて自由に必要な分だけ選んで契約できます。

ICカード打刻はFeliCaとMIFAREの両規格に対応しており、既存の社員証や交通系ICカードをそのまま打刻に使用することが可能です。PC接続のUSBリーダーや専用端末、スマートフォンのNFC機能を活用した打刻など、多様なハードウェア環境をサポートしています。

2026年の法改正に伴う労働時間の客観的把握に対応しているのも特徴のひとつです。打刻ログが即時同期されるため、管理者による手修正を防げます。

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Touch On Time(株式会社デジジャパン)

タッチオンタイム
出典:「タッチオンタイム」公式サイト

Touch On Time(タッチオンタイム)は、PCのない環境でも高精度な勤怠管理を実現する勤怠管理システムです。FeliCaおよびMIFAREの両規格に対応しており、既存の社員証や交通系ICカードをそのまま流用できます。

専用端末はパソコンを介さず、LANケーブルを差し込むだけでインターネットに直接つなぐことが可能です。起動を待つ手間はなく、カードをかざすだけで1分単位の客観的な記録を残せます

指紋認証や静脈認証、ICカードを1台の端末で併用できるため、なりすましによる不正打刻も防ぐことが可能です。通信障害が発生しても、端末内のメモリにデータを保存できます。

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スマレジ・タイムカード(株式会社スマレジ)

smarage_timecard
出典:「スマレジ・タイムカード」公式Webサイト

スマレジ・タイムカードは勤怠管理、シフト作成、給与計算などの機能を搭載し、日々の業務負担を軽減するクラウド型勤怠管理システムです。10名までの小規模利用であれば、すべての基本機能を無料で利用できます。

FeliCa(交通系ICカード等)を活用した打刻をサポートしており、iOS端末やタブレットをリーダーとして活用することで、追加のハードウェア投資を抑えたスマートな導入が可能です。2026年の法改正で求められる「労働時間の客観的把握」にも、打刻と同時に位置情報や顔写真を記録する不正防止機能と併せて確実に応えます。

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ICタイムリコーダー(株式会社オープントーン)

ICTimeRecorder
出典:「ICタイムリコーダー」公式サイト

ICタイムリコーダーは、株式会社オープントーンが提供するクラウド型の汎用勤怠管理システムです。1人あたり月額165円(税込)から利用でき、専用端末によるFeliCa(交通系ICカード等)の打刻ができます。

リアルタイムでの自動集計機能により、残業時間の超過や36協定の遵守状況を管理者が即座に把握することが可能です。2026年改正で厳格化される過重労働の未然防止に対しても、客観的なエビデンスに基づいた迅速な対応が可能になります。

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経費精算に強いICカード対応の勤怠管理システム4選

営業職の直行直帰が多い企業や、移動の多い組織にとって、勤怠管理と交通費精算の二重入力は大きな負担です。ICカードの乗車履歴を活用して経費精算業務を効率化できる勤怠管理システムを紹介します。

kincone(株式会社ソウルウェア)

「kincone」公式Webサイト
出典:「kincone」公式Webサイト

kincone(キンコン)は、ICカードを利用して打刻することにより、出勤と退勤管理と交通費精算が同時にできるシステムです。月額220円(税込)という低価格でありながら、バックオフィスの生産性を阻害する「経費精算の入力作業」をほぼゼロにする自動化機能を備えています。

iOS端末やNFC対応のAndroidスマートフォンをリーダーとして活用し、交通系ICカード(FeliCa)をタッチするだけで「出退勤の打刻」と「乗車履歴の読み取り」を同時に実行することが可能です。読み取られた履歴から、自宅最寄り駅と職場の区間(定期圏内)を自動で除外して精算データを作成する「通勤交通費自動判別」機能により、従業員による手入力ミスや不正な二重請求を物理的に防げます。

GoogleやMicrosoft 365のカレンダーと連携すれば、乗車履歴と予定表の訪問先を自動で照合し、行き先入力も省略することが可能です。1分単位の厳密な勤怠記録の蓄積と、正確かつ透明性の高い経費精算フローが同時に構築できます。

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マネーフォワード クラウド勤怠Plus(株式会社マネーフォワード)

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出典:「マネーフォワード クラウド勤怠Plus」公式Webサイト

マネーフォワード クラウド勤怠Plusは、あらゆる業種、規模、複雑な就業ルールにフィットする高度なクラウド勤怠管理システムです。FeliCa規格の交通系ICカードを打刻の鍵として活用でき、PCに接続したICカードリーダーやタブレット、スマホを打刻用端末として運用できます

特筆すべきは「マネーフォワード クラウド経費」との連携機能です。ICカードに記録された交通機関の乗車履歴を読み取り、勤怠データと紐付けることで、交通費精算の申請・承認フローまでを一つの流れで完結させます。

既にマネーフォワードの会計や給与計算ソフトを利用している企業や、勤怠管理を起点にバックオフィス全体のデジタルトランスフォーメーションを加速させたい中堅企業に最適です。

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freee 勤怠管理 Plus(フリー株式会社)

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出典:「freee勤怠管理Plus」公式Webサイト

freee(フリー)勤怠管理Plusは、事前準備から締め作業まですべての作業をクラウドで一元化できる勤怠管理システムです。FeliCa(交通系ICカード等)だけでなく、国際標準規格のMIFARE(Type-A)にも対応しており、幅広い既存の社員証を打刻の鍵として再利用できます

Windows PCに接続したPaSoRi(パソリ)などの汎用リーダーでの打刻はもちろん、PC不要の専用端末「ピットタッチ・プロ」にも対応しており、現場の環境を選ばない確実な打刻体制を構築することが可能です。Androidアプリを利用することで、交通系ICカードの乗車履歴を直接読み取り、freee会計と連動した「経費精算」までを一気通貫で完結できます。

1分単位の厳密な勤怠記録と、正確な交通費データを同時に取得し、管理部門におけるチェック業務の負担を大幅に削減できるでしょう。すでにfreee会計やfreee人事労務を導入している企業や、勤怠管理を起点に人事労務全般のデジタルトランスフォーメーションを推進したい中小企業におすすめします。

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HRMOS(ハーモス)勤怠(株式会社ビズリーチ)

HRMOS_Kintai
出典:「HRMOS勤怠」公式Webサイト

HRMOS(ハーモス)勤怠は、株式会社ビズリーチが提供するクラウド型勤怠管理システムです。1人あたり月額110円からで、30名以下の少規模事業所であれば、無料ですべての基本機能を利用できます。

FeliCa(交通系ICカード等)とMIFAREの両規格に対応しており、打刻環境に合わせた柔軟な運用が可能です。PC不要の専用端末「PitTouch Pro 3」にも対応しており、初回打刻時に従業員が自身の名前を選択するだけでカードの紐付けが完了する「セルフ登録機能」も搭載されています。

システム内の「日次勤怠オリジナル項目」を活用することで、出退勤の記録と同時に、その日の交通費や宿泊費といった経費額を数値入力させることが可能です。シリーズ製品である「HRMOS経費」と連携すれば、交通系ICカードの乗車履歴を直接読み取り、経路や運賃をそのまま精算データとして転記することもできます。

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中堅・大企業に最適なICカード対応の勤怠管理システム3選

組織規模が拡大し、拠点数や従業員区分が多岐にわたる中堅・大企業においては、勤怠管理だけでなく、人事データの一元管理や高度なセキュリティ連携が求められます。2026年の法改正に伴う厳格なガバナンス強化と、大規模運用に耐えうる拡張性を兼ね備えた勤怠管理システムを紹介します。

ジンジャー勤怠(jinjer株式会社)

ジンジャー勤怠
出典:「ジンジャー勤怠」公式サイト

ジンジャー勤怠は、jinjer株式会社が提供するクラウド型勤怠管理システムです。FeliCa(交通系IC)およびMIFAREの両規格に標準対応しており、既存の社員証や私用カードを打刻の鍵としてシームレスに流用できます

PC接続のリーダーだけでなく、専用端末(PitTouchシリーズ)を用いた「PCレス打刻」もサポートしているのも特徴のひとつです。特に「ジンジャー経費」との連携は強力で、ICカードに蓄積された交通機関の乗車履歴を読み取ることで、交通費精算の二重入力や申請漏れを防げます。

従業員数が数百名規模に達し、人事データが各システムで分断されていることに課題を感じている中堅・大企業に最適です。

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キンタイミライ(株式会社ネオレックス)

kintaimirai
出典:「キンタイミライ」公式Webサイト

キンタイミライは、大規模法人の多様なニーズに対応する勤怠管理システムです。汎用的なパッケージシステムでは対応困難な「業界固有の複雑な就業規則」や「大規模組織特有の運用ルール」を、専任コンサルタントによるきめ細やかなヒアリングを行い、柔軟にカスタマイズできます。

FeliCa(交通系ICカード等)およびMIFARE(社員証等)の両規格に標準対応しており、PC接続のリーダーだけでなく、独自のiPad用アプリをインストールした「iPad打刻」もポイントのひとつです。銀行のATMのような直感的な操作感で、出退勤の記録だけでなく「残業理由の申請」や「休憩時間の登録」といった多様な処理を一台の端末で完結させられます。

従業員数が数千名から数万名規模で、ホテル業の変形労働制や物流業のドライバー管理、小売業の多店舗応援勤務など、標準機能だけでは対応が難しい複雑な課題を抱える中堅・大企業に最適です。

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SPEASIC(エスピーイー株式会社)

「SPEASIC」公式Webサイト
出典:「SPEASIC」公式Webサイト

SPEASIC(スピーシック)は、勤怠管理・入退室管理・交通費精算の3領域を高度に統合した、セキュリティと労務管理の同期を強みとするクラウド型ASPシステムです。物理的な「入退室ログ」をそのまま「勤怠データ」として活用できます。

自社開発のネットワーク対応ICカードリーダーは、FeliCa(交通系IC)やMIFARE(社員証等)の両規格に対応しており、既存の社員証をそのまま活用してオフィスや重要区画(サーバー室等)の解錠と打刻を同期させることが可能です。打刻と同時にICカード内の交通費利用履歴を自動取得する機能を備えており、移動の多い従業員の精算漏れを防止しつつ、直行・直帰時の不透明な勤務実態を可視化します。

工場のゲート管理や本社の重要区画の管理など、高いセキュリティ要件と正確な勤怠管理を一本化したい中堅・大企業に最適です。

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