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美容室向けPOSレジおすすめ15選!

ぴったりのPOSレジ・POSシステムをさがす
最終更新日: 2026年04月22日

「レジ締めの金額が合わず、帰りが毎日22時を回る」
「スタッフが紙カルテ探しで接客を待たせてしまう」
「複数の予約経路からの情報を毎回転記している」

こうしたアナログな業務に追われ、サロンワークに集中できずにいませんか?美容室向けPOSレジを導入すれば、予約や会計、電子カルテを一元化でき、日々の業務を大幅に効率化できます。

ただし製品選びを誤ると、機能を活かせず月額費用だけが膨らむ失敗にもつながりかねません。

本記事では、自店の規模と目的にあったPOSレジの選び方や、比較表や目的別のおすすめ製品、デジタル化・AI導入補助金の活用法を解説します。自店にぴったりの製品を見つけてみてください。

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POSレジ選びなら、ぜひミツモアをご利用ください。欲しい機能や導入形態を画面上で選択するだけで、ぴったりの製品を最短1分で自動診断。理想のPOSレジが見つかります。

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美容室向けPOSレジおすすめ15製品比較表

製品を一目で比較できるよう、本記事でミツモアがおすすめする製品を一覧にしました。汎用型と美容室特化型では機能や特徴が異なるため、自店の課題と照らしあわせながら適した製品を選びましょう。

製品名 初期費用 月額費用 電子カルテ 予約連携 複数店舗
Airレジ 0円 0円(周辺機器費用別) ネット予約連携(外部ソフト連携)
スマレジ 0円(周辺機器なしの場合) 0円~ HPB(外部アプリ)やLINE
Square POSレジ 0円(決済端末代は4980円~別途) 0円 Square 予約(自社予約) 〇(有料)
STORES レジ 0円 0円~ STORES 予約
ユビレジ 0円 7590円~ 要問い合わせ
reserviaPOS 6万円 5800円 リザービア・ポータルサイト連携(BMS別途契約)
coming-soon 0円~ 0円~ HPBやLINE、自社予約
SalonAnswer 14万3000円 1万780円~ LINE
Aiony 要問い合わせ 5500円~ 自社予約サイト・外部予約サイト連携・LINE 要問い合わせ
StoreTouch 0円 7700円 要問い合わせ
美歴 0円 1650円 LINE・予約ポータルサイト連携
Salon de Net 要問い合わせ 1万円~ LINE連携予約
POS+ beauty 要問い合わせ 要問い合わせ ポータルサイト・LINE
A’staff 12万円~ 1万3000円~ LINEや集客サイト連携
パワーナレッジPOS 要問い合わせ 要問い合わせ 自社ネット予約(ホームページ連動)

※◎:美容室専用に設計された電子カルテ/〇:顧客管理機能として利用可能

※HPBは「ホットペッパービューティー」の略称です

※reserviaPOS、美歴、Salon de Net、A’staffの価格は、公式サイトで税別・税込表示なし

※ミツモア調べ(2026年4月時点)

Airレジ、スマレジ、Square POSレジ、STORES レジ、ユビレジは「汎用型」と呼ばれ、業種を問わず使える製品です。

その代わりに、指名スタイリストやセット面ごとのスケジュール管理、写真や薬剤レシピを含む電子カルテ、スタッフ別指名率や失客分析など、美容室特有の機能は非対応か外部連携が必要になる場合があります。

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美容室向けPOSレジの選び方|失敗しない5つのポイント

美容室向けPOSレジは機能の幅や料金体系、連携可能な予約サイトが製品ごとに大きく異なります。ここでは、導入判断の軸となる5つのポイントを紹介します。

初期費用や月額料金など全体の費用を確認する

POSレジの費用は、初期費用や月額クラウド利用料、決済端末やレシートプリンターなどの周辺機器費用で構成されます。

汎用型は初期費用0円や月額料金0円からはじめられる製品が多く、美容室特化型は月額2万円以内の製品が多いです。

POSレジの導入にはデジタル化・AI導入補助金の対象となるケースもあり、補助金枠を活用すれば初期費用の自己負担を抑えられます

予約管理が効率的にできるか

美容室では、集客の大半をホットペッパービューティー(HPB)やLINEミニアプリ、自社予約などが担います。

連携が標準かオプションかで運用負荷が大きく変わるため、自店で使っている予約経路がすべて一元管理できるかを必ず確認してください。

特にダブルブッキング防止や自動でのカルテ紐づけは、当日の接客品質と予約取りこぼしの防止に直結します。

指名スタイリストやセット面ごとのスケジュール管理などは美容室特化型製品の標準機能で、汎用型製品では対応していないか外部連携が必要になるケースがあります。

電子カルテなどの顧客管理機能は充実しているか

紙カルテ運用からの脱却が目的なら、電子カルテ機能の充実度は重要です。

施術履歴や薬剤レシピ、写真や同意書まで1枚のカルテで管理できるか、スタイリスト間や店舗間でリアルタイム共有できるかを確認しましょう。

汎用型の顧客管理機能では文字情報の保存などできることがやや限られている製品が多いため、薬剤ミスの防止や再現性の高い接客には美容室特化型に多く搭載されている電子カルテが効果を発揮します。

複数店舗管理や売上管理、分析に対応しているか

2店舗目以降の展開を視野に入れるなら、本部での統合管理機能や店舗間のカルテ共有、スタッフの応援シフト対応をチェックしましょう。

加えて、スタッフ別指名率や失客分析、リピート率の可視化ができる製品であれば、売上の停滞要因を特定しやすくなります。

汎用型は店舗別の売上集計機能まで搭載にとどまる製品が多いため、分析目的が強い場合は美容室特化型のPOSレジを候補に入れるのがおすすめです。

サポート体制もチェック

POSレジは営業中に止まると会計が滞り、顧客満足度に直結します。導入時の初期設定支援やデータ移行サポート、稼働後のトラブル時に電話でつながる窓口があるかを確認しましょう。

365日対応やハードウェア保証の有無、担当者が付くかどうかも比較軸になります。

特に夜間や休日の営業が多い美容室では、営業時間外サポートの手厚さが安心材料になります

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美容室向けPOSレジおすすめ5選【個人サロン・開業初期向け】

開業直後や個人サロン運営では、費用の安さと操作のしやすさが重要です。ここでは、低価格ではじめられる汎用型のPOSレジを紹介します。自店に必須の機能を確認したうえで選んでください。

Airレジ(株式会社リクルート)

Airレジ
出典:「Airレジ」公式サイト

Airレジは、煩雑なレジ業務を簡単におこなえるPOSレジです。美容室向けの機能として外部ソフトとの連携にも対応しており、ネット予約や会計、売上集計までを1つの流れで運用できます。

初期費用・月額費用ともに0円で、個人サロンでも追加コストを抑えて導入できます。

リクルートの業務支援サービスもあわせて利用できるため、開業初期の試験導入にもおすすめです。

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スマレジ(株式会社スマレジ)

スマレジ
出典:「スマレジ」公式サイト

スマレジは、日別や時間帯、スタッフ別のクロス分析まで標準で利用できる高機能クラウド型POSレジです。

1店舗の無料プランからはじめられ、店舗数や分析ニーズの拡大にあわせてプランを段階的にアップグレードできる柔軟性が特徴です。

開業直後から多店舗展開まで、成長ステージにあわせて長く使い続けたいサロンにぴったりです。

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Square POSレジ(Square株式会社)

Square POSレジ
出典:「Square POSレジ」公式サイト

Square POSレジは、クレジットカードや電子マネー、QRコードなど多様なキャッシュレス決済を1台の端末に集約できるPOSレジです。

月額費用はかからず、決済手数料だけで運用できるシンプルな料金体系が特徴です。

Square App Marketplace経由で電子カルテアプリなどとも連携でき、キャッシュレス比率を高めたいサロンに向いています。

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STORES レジ(STORES株式会社)

STORES レジ
出典:「STORES レジ」公式サイト

STORES レジは、ネットショップや予約、決済まで同一ブランドのサービスでまとめて運用できるタブレット型POSレジです。

STORES 予約やSTORES 決済、STORES ネットショップとシームレスに組みあわせられるのが特徴で、同一ブランド内で予約から会計、物販まで一気通貫に運用できます。

店頭販売とオンライン物販や回数券販売を並行して広げたい開業サロンにおすすめです。

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ユビレジ(株式会社ユビレジ)

ユビレジ
出典:「ユビレジ」公式サイト

ユビレジは、飲食や小売など多業態での導入実績に裏打ちされた安定稼働と集計精度が強みのクラウド型POSレジです。

月額7590円~の有料プランが中心ですが、店舗や部門、商品別の集計がスピーディーで、業態変更や移転時にも運用を継続しやすいのが特徴です。

LINE連携でリピート施策を強化できるため、物販比率の高い個人サロンやシンプルな運用を好むオーナーに向いています。

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美容室向けPOSレジおすすめ3選【予約・集客の効率化】

予約と集客の取りこぼしを減らしたい美容室には、業種特化型ならではの機能を備えた製品がよいでしょう。ここでは、予約の一元化や、再来店施策の自動化などを標準機能で利用できる製品を紹介します。

reserviaPOS(株式会社リザービア)

reserviaPOS
出典:「reserviaPOS」公式サイト

reserviaPOSは、集客システム「リザービア」と一体で使う前提で設計されたPOSレジです。

リザービアや外部ポータルサイトの予約を1画面で一元管理でき(ポータル連携はBMS別途契約)、顧客分析をもとにした再来店施策の自動化までを同一ベンダーで完結できます。

クーポンサイト経由の予約を自社予約に切り替え、集客費用を抑えたいサロンにおすすめです。

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coming-soon(株式会社カミングスーン)

coming-soon
出典:「coming-soon」公式サイト

coming-soonは、特許取得済みのサロン向け予約アルゴリズムを核に据えたオールインワン型POSレジです。

指名スタイリストやセット面の制約を踏まえた予約提案、来店予測にもとづく次回来店フォローが自動で走り、リピート率向上の打ち手を数値で把握できます。

客単価アップと失客防止を同時に狙いたいサロンに向いています。

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SalonAnswer(エクシードシステム株式会社)

SalonAnswer
出典:「SalonAnswer」公式サイト

SalonAnswerは、LINE連携と経営分析に強い、理美容室向けクラウド型POSレジです。

LINE配信と連動した再来店施策や、POSと一体化した売上・顧客分析を標準で利用できます。

理美容業界向けシステムのノウハウを反映した直感的な画面設計で、汎用型では別ツールが必要になる領域を一気通貫で運用できます。

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美容室向けPOSレジおすすめ3選【電子カルテに特化】

紙カルテの検索や共有に悩むサロンには、電子カルテ機能が充実した業種特化型の製品がおすすめです。ここからは、写真や手書きメモなどを1つのカルテに集約できる製品を紹介します。

Aiony(株式会社アライズ)

Aiony
出典:「Aiony」公式サイト

Aionyは、iPad1台に予約管理や電子カルテ、会計までを集約したオールインワン型POSレジです。

月額料金5500円~で、標準機能として設備予約や専用Web予約サイトまでそろいます。

固定費を抑えながら電子カルテを中心に据えた仕組みを整えたいという開業直後や少人数サロンにぴったりです。

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StoreTouch(株式会社リレーションズ)

StoreTouch
出典:「StoreTouch」公式サイト

StoreTouchは、iPadの直感操作で手書きカルテ運用を再現できる、小中規模サロン向けPOSレジです。

写真付きカルテや手書きメモをクラウド同期し、複数のiPad間で常に最新の顧客情報を共有できます。

初期費用は0円で、カルテの電子化を手ごろな価格で実現したいというサロンが導入しやすい製品です。

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美歴(株式会社美歴)

美歴
出典:「美歴」公式サイト

美歴は、顧客自身のスマホアプリで施術履歴を見られる、電子カルテ一体型のPOSレジです。

月額1650円~の低価格でスタイリスト個人から多店舗まで導入でき、LINE連携や予約ポータルサイトとの自動連携でメッセージ配信や予約誘導も行えます。

顧客体験の向上とカルテ電子化を同時に進めたいサロンにおすすめです。

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美容室向けPOSレジおすすめ4選【分析・多店舗管理に特化】

2店舗目以降の展開や、スタッフ別指名率や失客の可視化を進めたいサロンには、分析と多店舗管理に強い製品がよいでしょう。ここからは、経営指標まで深堀りして可視化できる製品を紹介します。

Salon de Net(株式会社ハイパーソフト)

Salon de Net
出典:「Salon de Net」公式サイト

Salon de Netは、多店舗管理と詳細分析に強い美容室特化型POSレジです。

オリジナル集計表や経営分析シートで店舗横断の数値管理に対応し、25年以上の導入実績を踏まえた導入前後のワンストップフォローで運用定着まで伴走します。

腰を据えて店舗横断の経営指標管理を進めたい多店舗サロンにおすすめです。

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POS+ beauty(ポスタス株式会社)

POS+ beauty
出典:「POS+ beauty」公式サイト

POS+ beautyは、多店舗運営のリスク低減を軸に設計されたPOSレジです。

顧客やスタッフ、売上の分析にLINE連動施策を備え、365日コールセンターと全国駆けつけサポート、最長5年のハード保証で営業停止時でも安心です。

稼働停止を最小限にしたい中規模以上のサロンが導入しやすい製品です。

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A’staff(株式会社アライド・システム)

A'staff
出典:「A’staff」公式サイト

A’staffは、多店舗展開サロンで多くの導入実績を持つクラウド型POSレジです。

POSレジや顧客管理、電子カルテ、本部管理を1つの画面で操作でき、月次の集計や内部統制に必要なレポート機能が充実しています。

100店舗規模のチェーンや上場準備を見据えた、本部機能を求めるサロンにぴったりです。

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パワーナレッジPOS(株式会社Groony)

パワーナレッジPOS
出典:「パワーナレッジPOS」公式サイト

パワーナレッジPOSは、整骨院やジム、美容室などの施術業種に特化したオールインワン型POSレジです。

予約管理や電子カルテ、売上分析に加え、回数券やチケット制などの役務管理、顧客向けマイページ「Live Members」によるチケット残数確認やプッシュ通知配信までを標準搭載しています。

回数券やコース契約の比重が大きいサロンで、顧客との継続接点を仕組み化したい場合に向いています。

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美容室向けPOSレジへの乗り換えでできること|Airレジ・スマレジから特化型へ

どの業界にも対応できる汎用型のPOSレジでは解決しづらい紙カルテの分断や予約転記、スタッフ別の分析不足などの課題は、美容室特化型へ乗り換えることで解消できます。現場でよくある悩みと、美容室特化型POSレジで実現できることをまとめました。

よくある課題 美容室特化型のPOSレジでできること
紙カルテと併用していて、店舗間で共有できない 写真や手書き、同意書まで電子化し、全スタッフや全店舗でリアルタイム共有
HPBの予約を毎回手入力している、または連携がオプション扱い HPBやLINE、自社予約を自動で一元化し、ダブルブッキングを回避
指名やセット面など美容室特有の予約管理が難しい 指名スタイリストやセット面ごとのスケジュールに標準対応
売上集計はできるが、スタッフ別の指名率や失客分析ができない スタッフ別指名率や失客分析、リピート率まで可視化
複数店舗の情報を本部で統合管理したい 本部管理やスタッフの店舗間応援、カルテ共有に標準対応

まずは自店が抱えている課題を洗い出し、多くの製品から理想のPOSレジを見つけましょう。

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美容室のPOSレジ導入はデジタル化・AI導入補助金の対象【最大4/5補助】

美容室向けのPOSレジは、国のデジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)の対象ツールに登録されているケースが多く、ソフトウェア購入費やクラウド利用料、ハードウェアまで補助を受けられる可能性があります。

補助対象となる費用

デジタル化・AI導入補助金の対象には、POSレジのソフトウェア購入費や初期設定費、クラウドサービスの利用料(最大2年分)が含まれます。

インボイス枠(インボイス対応類型)では、PCやタブレット、レジ・券売機などのハードウェア購入費用も対象になります。一方で、採択前の契約や発注は補助対象外になる点に注意が必要です。

補助率と上限額の目安

2026年度(デジタル化・AI導入補助金2026)では、申請枠ごとに補助率や上限額が定められています。美容室のPOSレジ導入で活用しやすい主な枠は以下のとおりです。

申請枠 補助率 補助額
通常枠 1/2以内(最低賃金近傍の事業者は2/3以内) 5万円~450万円
インボイス枠(ソフトウェア・50万円以下部分) 中小企業3/4以内、小規模事業者4/5以内 ~50万円
インボイス枠(ソフトウェア・50万円超部分) 2/3以内 50万円超~350万円
インボイス枠(ハードウェア:レジ・券売機など) 1/2以内 ~20万円
インボイス枠(ハードウェア:PC・タブレットなど) 1/2以内 ~10万円

※本表は2026年度公募要領にもとづき作成(出典:中小企業庁「デジタル化・AI導入補助金2026の概要」)

※補助率・上限額・対象費用は公募回ごとに変更される可能性があります。最新情報はデジタル化・AI導入補助金2026公式サイトで確認してください。

自店が利用できる類型と補助率は、IT導入支援事業者や公式公募要領で個別に確認してください。

年度ごとに公募枠や締切、加点要件は変わるため、デジタル化・AI導入補助金の公式サイトで最新スケジュールをあらかじめ確認しましょう。

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美容室のPOSレジ導入で失敗しないための注意点【新規・乗り換え】

POSレジの導入では、稼働当日の研修不足による会計混乱や、HPB連携の設定漏れで起きる予約取りこぼし、データ移行漏れによる過去顧客情報の消失など、思っていたように使えず失敗する場合があります。

しかし、事前準備と段取り次第でこのような失敗は防げます。時系列に沿って、3ステップで導入前の注意点を紹介します。

タイミング やること ありがちな失敗
導入2カ月~3カ月前 過去データの移行範囲の確認、紙カルテの電子化計画 データ移行漏れで過去顧客情報が消失
導入1カ月前 スタッフ研修・テスト稼働、異常時の運用ルール策定 研修不足で稼働当日に会計混乱
稼働開始後 予約連携や決済連携の動作確認、トラブル時窓口のスタッフ周知 予約連携の設定漏れで予約取りこぼし

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新規導入でも乗り換えでも、稼働前の準備とスタッフ周知が定着度を大きく左右します。自店の導入スケジュールと照らしあわせて、早めに段取りを組んでいきましょう。

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