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無料で使えるメルマガ配信ツールおすすめ12選!強みや配信数で比較

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最終更新日: 2026年07月22日

コストをかけずにメルマガを始めたい。まずは手元のリストで反応を見て、必要になったら本格的に投資したい。そう考えて無料ツールを探すと、名前の似たサービスが次々と出てきて、どれも「無料」とうたっている。件数の上限も、到達率も、日本語で使えるかどうかも、一覧しただけでは違いがつかめません。

無料ツールは「無料枠をどう使いたいか」で選ぶと、候補が一気に絞れます。ずっと無料で回したいのか、無料で試してから本格導入したいのか、無料枠のうちに自動化まで検証したいのか。この分かれ目さえ決まれば、あなたに合う製品はほぼ確定します。

この記事では、まず王道の3製品を紹介して、実力で選んだ12製品を比較表とタイプ別に整理します。無料で始める前に越えておきたい壁、そして無料から有料へ乗り換えるときの見極めまで解説します。

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メルマガ配信ツール選びなら、ぜひミツモアをご利用ください。欲しい機能などの各項目を画面上で選択するだけで、ぴったりの製品を最短1分で自動診断。理想のメルマガ配信ツールが見つかります。

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まず検討したいおすすめの無料メルマガ配信ツール

迷ったらこの3つから見てください。継続して無料で使え、日本語で操作でき、少人数でも扱える王道です。

Zoho Campaigns

Zoho Campaigns
出典:「Zoho Campaigns」公式サイト

連絡先2,000件・月6,000通まで無料で送れて、無料枠の手厚さが頭ひとつ抜けています。日本語UIでステップ配信まで一通りそろい、当面は無料で通したい人の第一候補です。

Brevo

Brevo
出典:「Brevo」公式サイト

連絡先の登録件数を実質気にせず持てるのが決め手です。無料でも1日300通まで送れるため、リストが大きく1回あたりの配信数がそこまで多くない運用に向きます。

Benchmark Email

Benchmark Email
出典:「Benchmark Email」公式サイト

HTMLメールのデザインづくりに強く、見栄えの良い配信を無料で試せます。連絡先500件・月2,500通の範囲で、まずきれいな1通を送りたい人に合います。

無料メルマガ配信ツールの比較表

メインの3製品に加え、タイプ別の本命と参考製品を並べました。無料枠の数値は変更されることがあるため、導入前に公式の最新情報で確認してください。

製品名 得意領域 無料枠の目安 効く軸 費用・お試し
Zoho Campaigns 継続無料の総合力 連絡先2,000件/月6,000通 ずっと無料で運用 継続無料あり
Brevo 大きいリストの保有 1日300通・月約9,000通/連絡先は大容量 ずっと無料で運用 継続無料あり
Benchmark Email HTMLメール作成 連絡先500件/月2,500通 ずっと無料で運用 継続無料あり
Mailchimp 世界的な実績 連絡先250件/月500通 ずっと無料で運用 継続無料あり
オレンジメール 国内小規模の使い勝手 無料プランあり・上限は要確認 ずっと無料で運用 無料プランあり
ブラストメール 到達率とサポート 7日間無料お試し 試して本格導入 月額4,000円程度から・要確認
楽楽メールマーケティング 国産の運用支援 無料トライアルあり・要問い合わせ 試して本格導入 要見積もり
WiLL Mail 国産で低コスト 無料お試しあり 試して本格導入 要見積もり
Cuenote FC 大量配信・高機能 無料トライアルあり・要問い合わせ 試して本格導入 要見積もり
HubSpot 無料CRMとMA連携 月2,000通/コンタクト大量登録可 無料枠で自動化を検証 継続無料あり
List Finder BtoBのMA入門 無料トライアルあり・要問い合わせ 無料枠で自動化を検証 要見積もり
Bownow BtoBのMA導入支援 フリープランあり・要確認 無料枠で自動化を検証 要見積もり

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無料メルマガ配信ツール選びの3つのポイント

無料ツールは始めるハードルが低い分、途中で「ここまでか」と気づく地点があります。先に壁の位置を知っておくと、越え方まで含めて選べます。

配信数と登録件数の上限を先に読む

無料枠には、連絡先の登録件数と月あたりの配信通数という2つの上限があります。見落としやすいのは、この2つが掛け算で効いてくる点です。たとえば連絡先500件・月2,500通の枠なら、月に送れるのは全リストへおよそ5回まで。週1回のペースだとひと月で頭打ちになります。

確認のやり方はシンプルです。手元のリスト件数に、月あたりの配信予定回数を掛けてみてください。その数が無料枠の月間通数を超えたら、そのツールの無料枠では回りません。リストが数千件に伸びる見込みがあるなら、連絡先件数を実質無制限に持てるBrevoや、2,000件まで無料のZoho Campaignsが安全側です。

先に見積もっておくと、始めて2か月で送れなくなって慌てる展開を避けられます。届けたい相手に届けたいペースで送り続けられる状態から、運用を組み立てられます。

独自ドメインで送って到達率を保つ

無料ツールの多くは、ツール側の共有ドメインから配信します。この状態だと、迷惑メール判定を受けやすく、せっかく作った1通が受信トレイに届かないことがあります。到達率が落ちると、開封も反応も丸ごと下がります。

対策は、独自ドメインの認証に対応したツールを選び、SPFやDKIMという送信元の認証設定を入れることです。Benchmark Emailは独自ドメインを認証すると月2,500通まで送れて、未認証時の月1,000通から枠も広がります。認証まわりを自力で詰めきる自信がないなら、到達率とサポートに定評のある国産のブラストメールのように、送り届ける精度を売りにするツールが安心です。

送信元を整えておくと、リストの反応がツールの都合でなく、あなたのメール内容そのもので決まるようになります。

広告表示とサポートの薄さを把握する

無料枠では、メール末尾にツールの広告やロゴが入るものがあります。HubSpotはフッターにHubSpotのロゴが表示され、Brevoも無料枠ではBrevoのロゴが入ります。読み手にサービスの本気度を伝えたい場面では、この表示が気になることがあります。

サポートの範囲も無料と有料で線引きされます。Brevoは無料枠だと電話サポートの対象外で、Mailchimpはサポートやドキュメントが英語中心です。つまずいたときに日本語で頼れるかどうかは、始める前に必ず見てください。ロゴを外したい、日本語で相談したいと分かっているなら、有料プランへ地続きで移れる国産ツールを最初から選ぶ手があります。

表示とサポートの前提を知っておくと、無料で始めても「思っていたのと違う」で止まらず、必要なタイミングで一段上げる判断ができます。

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無料メルマガ配信ツールのタイプ

無料メルマガ配信ツールの選び方

無料の使い方は大きく3タイプに分かれます。最も多いのは、当面ずっと無料で回したいAタイプ。次に、無料で試してから本格導入したいBタイプ。少数ながら、無料枠のうちに自動化やMAまで検証したいCタイプが続きます。

Aタイプ|ずっと無料で運用したい

配信数が少なく、当面は有料化の予定がない使い方です。ここで効くのは、無料枠の連絡先件数と月間通数がゆったりしていて、日本語でひととおりの機能が使えるツールです。

ステップ配信や簡単なデザイン編集まで無料で回せると、有料に上げなくても運用が成り立ちます。手元のリストを無理なく育てながら、コストゼロで発信を続けられます。

このタイプの本命:Zoho Campaigns
連絡先2,000件・月6,000通の無料枠が最も手厚く、日本語UIで迷わず始められます。

Bタイプ|無料で試してから本格導入したい

いずれリストも配信数も増える前提で、まず使い勝手を確かめたい使い方です。重視すべきは到達率とサポート、そして有料へ地続きで移れる設計です。

無料枠の広さより、試用のあとに同じツールで規模を伸ばせるかを見てください。国産で日本語サポートがあると、本格導入後のつまずきも相談しながら越えられます。

このタイプの本命:ブラストメール
到達率とサポートに定評があり、7日間の無料お試しから同じ環境で本格運用へ移れます。

Cタイプ|無料枠で自動化・MAまで試したい

ステップメールやシナリオ配信、スコアリングといった自動化を、費用をかけずに検証したい使い方です。

効くのは、顧客管理と配信が一体で、MA(マーケティングオートメーション)の入口を無料枠で触れるツールです。無料のうちに自動化の手応えをつかんでから、有料で本格運用へ広げられます。

このタイプの本命:HubSpot
無料CRMと連携し、月2,000通の枠でMAツールの自動化を無料のまま試せます。

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無料メルマガ配信ツールおすすめ12選

おすすめの無料メルマガ配信ツール12製品をタイプ別で紹介します。各製品の強みやおすすめのケースを参考にしながら、ぴったりの製品を見つけてください。

ずっと無料での運用に強いタイプ

Zoho Campaigns

Zoho Campaigns
出典:「Zoho Campaigns」公式サイト

連絡先2,000件・月6,000通という無料枠は、継続して無料で使えるツールのなかでも群を抜く手厚さです。

日本語UIでステップ配信や購読者管理までそろい、有料に上げなくても運用の型が完成します。将来Zohoの他サービスと組み合わせる余地も残ります。

おすすめのケース:当面は課金せず、日本語でひととおりの機能を無料で回したい

Brevo

Brevo
出典:「Brevo」公式サイト

連絡先の登録件数を実質無制限に近い感覚で持てるのが最大の魅力です。1日300通・月およそ9,000通の範囲で、大きなリストへこまめに配信できます。

無料枠ではBrevoのロゴ表示があり、電話サポートやMA機能は対象外という線引きは把握しておきましょう。

おすすめのケース:リストが大きく、1回あたりの配信数はほどほどに抑えたい

Benchmark Email

Benchmark Email
出典:「Benchmark Email」公式サイト

HTMLメールのデザインづくりに強く、テンプレートを組み合わせるだけで見栄えの良い1通が仕上がります。

独自ドメインを認証すれば月2,500通まで、未認証なら月1,000通が目安です。連絡先は500件までなので、少人数のリストできれいに見せたい場面にはまります。

おすすめのケース:小さめのリストで、デザイン性の高いメールを無料で送りたい

Mailchimp

Mailchimp
出典:「Mailchimp」公式サイト

世界中で使われてきた実績があり、機能の完成度は折り紙つきです。ただし2026年1月の改定で無料枠は連絡先250件・月500通まで縮み、日本の小規模運用には制限がやや厳しくなりました。

UIは一部日本語ながら、サポートやドキュメントは英語が中心で、自動化やスケジュール配信は無料枠の外です。

おすすめのケース:英語のUIに抵抗がなく、世界標準のツールをまず触ってみたい

オレンジメール

オレンジメール
出典:「オレンジメール」公式サイト

国内の中小企業や個人事業主に支持されてきた、日本語前提の使いやすさが持ち味です。

無料プランが用意され、初めてでも設定に迷いにくい構成になっています。上限などの細かい条件は変わることがあるので、登録前に最新の内容を確かめてください。

おすすめのケース:国産の分かりやすい画面で、無料からメルマガを始めたい

無料で試してからの本格導入に強いタイプ

ブラストメール

ブラストメール
出典:「ブラストメール」公式サイト

到達率とサポートに定評のある国産ツールで、導入社数のシェアでも実績を積んできました。

継続無料のプランはなく、まず7日間の無料お試しで使い勝手を確かめる形です。配信通数は無制限で、料金はアドレスの登録数を基準に決まり、目安は月額4,000円程度からです。

おすすめのケース:将来の拡大を見据え、届く精度と日本語サポートを最優先したい

楽楽メールマーケティング

楽楽メールマーケティング
出典:「楽楽メールマーケティング」公式サイト

国産ならではの運用支援が手厚く、配信から効果測定までを日本語で完結できます。無料トライアルが用意されており、本格導入前に自社の運用に合うかを試せます。料金や無料枠の条件は個別に決まるため、問い合わせで押さえておきましょう。

おすすめのケース:運用の相談に日本語で乗ってもらいながら本格導入を進めたい

WiLL Mail

WiLL Mail
出典:「WiLL Mail」公式サイト

低コストで始めやすい国産ツールで、無料お試しから入れます。必要な機能を絞り込んだ構成で、専任担当がいなくても運用を回しやすいのが利点です。費用は使い方によって変わるので、見積もりで確認しておくと安心です。

おすすめのケース:国産のシンプルな配信ツールを低コストで導入したい

Cuenote FC

Cuenote FC
出典:「Cuenote FC」公式サイト

大量配信と高機能を両立させた、規模の大きい運用に向くツールです。無料トライアルで実力を確かめられ、配信数が伸びても安定して送り切れる設計になっています。細かい条件と料金は要問い合わせです。

おすすめのケース:数万件規模の配信を、安定した基盤で本格運用したい

無料枠での自動化・MAに強いタイプ

HubSpot

HubSpot
出典:「HubSpot」公式サイト

無料のCRMと連携し、月2,000通の枠でMAツールの自動化を試せるのが強みです。コンタクトは大量に登録でき、顧客情報とメール配信を1か所で扱えます。無料枠ではメールのフッターにHubSpotのロゴが入る点だけ覚えておきましょう。

おすすめのケース:顧客管理とメールをつなぎ、自動化の手応えを無料で確かめたい

List Finder

List Finder
出典:「List Finder」公式サイト

BtoBのマーケティングに寄り添うMA系ツールで、見込み客の動きを追いながら配信できます。無料トライアルで機能を確かめられ、営業と連携した運用にも合います。料金と条件は要問い合わせです。

おすすめのケース:法人向けに、見込み客の反応を見ながらメールを打ち分けたい

Bownow

BowNow
出典:「BowNow」公式サイト

BtoBのMA導入を、初めてのチームでも進めやすくする設計が特長です。フリープランが用意され、費用を抑えて自動化の入口を体験できます。上限などの詳細は変わることがあるため、最新情報を確認しましょう。

おすすめのケース:法人向けMAを、無料から負担少なく始めたい

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メルマガ配信ツールを無料版から有料版へ切り替えるときのポイント

無料のメルマガ配信ツールを使い続けていると、有料版へ切り替えるべきかどうか判断するタイミングが訪れます。必ず切り替える必要性はありませんが、いくつかのサインが出ていれば有料版への切り替えを検討するとよいでしょう。

3つのサインと、3つのコツをそれぞれ解説します。

無料版から有料版へ切り替えるべき3つのサイン

無料で軌道に乗ったあとに来るのが、有料へ上げるかどうかの判断です。サインは3つあります。

まず、連絡先の登録件数か月間の配信通数が上限の8割に近づいたとき。ここで止まると配信ペースを落とすしかなく、育ててきたリストへの発信が細ります。

次に、到達率が落ちてきたと感じたとき。共有ドメインの限界や送信量の増加が原因のことが多く、独自ドメイン対応の有料プランで立て直せます。

そして、ロゴ表示を外したい、日本語で手厚く相談したいという要望が出てきたとき。この3つのどれかが見えたら、有料への切り替えどきです。

乗り換えの負担を楽にする3つのコツ

乗り換えの負担は、最初のツール選びでほぼ決まります。楽にするコツは3点です。

ひとつ目は、連絡先や配信履歴をCSVなどで書き出せるか、データのエクスポート可否を確かめること。持ち出せれば、別ツールへ移っても資産が残ります。

ふたつ目は、国産で日本語サポートがあるツールを選ぶこと。移行の手順を相談しながら進められます。

みっつ目は、同じ系列に有料プランがあるツールを選ぶこと。Zoho CampaignsやBrevo、HubSpotのように無料と有料が地続きなら、アカウントを引き継いだままプランを上げるだけで済みます。始める段階でこの3点を満たしておけば、必要になった日に迷わず一段上げられます。

ぴったりのメルマガ配信ツールを無料で診断する

まとめ

無料メルマガツール選びのポイントは3つです。無料の使い方でタイプを決めること、配信数と登録件数の上限や到達率という壁の位置を先に読むこと、そして最初から乗り換えを楽にする設計を選ぶこと。この順で考えれば、乱立する候補のなかから最適な製品が見つかります。

うまくいけば、費用をかけずにメルマガを立ち上げ、手元のリストへ毎週きちんと届く状態が手に入ります。反応を見ながら発信を磨き、リストが増えて手応えが確かになった日には、同じアカウントのままプランを一段上げるだけ。無料で始めた運用が、そのまま本格運用へなめらかにつながっていきます。

「無料ツールが多すぎて選べない」「無料で始めても、どうせすぐ使えなくなるのでは」。その引っかかりは自然なものです。だからこそ、始める前に壁の位置と乗り換え口を確かめておく価値があります。

今日はまず、手元のリスト件数に月の配信回数を掛けて、必要な月間通数を出してみてください。その数字ひとつで、あなたに合う無料枠がはっきりします。数字が見えたら一歩踏み出して、自社にぴったりのメルマガ配信ツールを見つけてください。

よくある質問(FAQ)

無料プランではどこまでメールを送れますか

ツールによって幅があります。Zoho Campaignsは連絡先2,000件・月6,000通、Brevoは1日300通で月およそ9,000通、Benchmark Emailは連絡先500件・月2,500通が目安です。Mailchimpは2026年1月の改定で連絡先250件・月500通に縮みました。手元のリスト件数と月の配信回数を掛けて、必要な通数が枠に収まるかを先に確かめてください。

独自ドメインは無料でも使えますか

対応するツールなら無料でも設定できます。Benchmark Emailは独自ドメインを認証すると月2,500通まで枠が広がり、到達率も上がります。共有ドメインのまま送ると迷惑メール判定を受けやすいので、届く精度を保ちたいなら独自ドメイン対応のツールを選び、送信元の認証設定を入れておくと安心です。

無料と有料のいちばんの違いは何ですか

配信数と登録件数の上限、到達率を左右する独自ドメイン対応、ロゴ表示の有無、そしてサポートの範囲です。無料枠ではメール末尾にツールのロゴが入ったり、電話サポートや自動化機能が対象外だったりします。リストが伸びて上限に近づくか、日本語で手厚く相談したくなったタイミングが、有料へ上げる目安です。

個人事業主や店舗でも使えますか

使えます。オレンジメールは国内の中小企業や個人事業主に支持され、Zoho Campaignsも日本語UIで少人数から扱えます。専任の担当者がいなくても、テンプレートに沿えば最初の1通を送れる構成のツールが多く、初挑戦でも運用を始められます。

無料から有料への乗り換えや解約は簡単ですか

選ぶツール次第で大きく変わります。Zoho CampaignsやBrevo、HubSpotのように無料と有料が同じ系列なら、アカウントを引き継いだままプランを上げるだけで移れます。別ツールへ移る場合も、連絡先や配信履歴をCSVで書き出せるツールなら資産を持ち出せます。始める段階でエクスポートの可否を確かめておくと、あとの乗り換えが楽になります。

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