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優良な不用品回収業者の選び方|確認すべきポイントや悪徳業者の特徴

ぴったりの不用品回収業者をさがす
最終更新日: 2021年11月26日

「不用品回収業者を利用したいけど初めてで不安・・・」「法外な料金を請求されたり、家の中を傷つけられたりしないか心配・・・」

不用品回収サービスはひんぱんに利用するものではないので、そんな不安を抱えている方も多いかもしれません。

この記事では、信頼できる不用品回収業者の選び方や悪徳業者の見分け方はもちろん、ぼったくられたときの対処法についてもまるっと解説していきます。

優良な不用品回収業者を見分ける7つのポイント

ポイント

まず初めに、依頼しようとしている不用品回収業者が優良かどうか判断するために見るべきポイントをお伝えします。

優良な不用品回収業者を見分ける7つのポイント

  • 業務許可を取っているか
  • 料金体系が明快か
  • 事業所の所在地や連絡先、ホームページが公開されているか
  • 実際の作業事例を確認する
  • 口コミを確認する
  • 損害賠償保険に加入しているか
  • 接客態度が丁寧か

業務許可を取っているか

信頼できる不用品回収業者を見きわめる上でとても重要なのが、不用品回収に必要な許可を自治体から取得しているかどうかです。

不用品回収サービスを営むためには基本的に許可が必要であり、無許可で営業している業者は悪質な違法業者と考えてよいでしょう。

家庭から出る不用品の回収をするには「一般廃棄物収集運搬業許可」が必要です。

そのほか、販売目的で不用品を買い取る業者は「古物商許可」、工場や事務所から出る廃棄物の処理をする業者は「産業廃棄物収集運搬業許可」を取得していなければなりません。

料金体系が明快か

シンプルでわかりやすい料金設定がされていることも、優良な業者を見分けるポイントになります。

悪質な不用品回収業者の場合、わかりにくい料金の表示になっていて消費者が正しい判断をしづらくする、料金体系を明示せずに後から高額な追加料金を請求するというトラブルがよく発生します。

事業所の所在地や連絡先、ホームページが公開されているか

不用品回収業者の所在地や連絡先などの情報が公開されていること、ホームページを持っていることも、業者を信頼できるかどうかの判断材料になります。

所在地やホームページを公開していない事業者の場合、何かトラブルが発生したときに連絡がとれなくなってしまうかもしれません。

さらに住所や連絡先が書いてある場合でも、実際はその場所に事業所が存在していなかったり、架空の電話番号だったりというケースもあります。可能であれば、住所を訪ねてみる、連絡先に問い合わせるといった方法で情報の裏付けができると安心でしょう。

実際の作業事例を確認する

ホームページに実際の作業事例が掲載されている場合は内容を確認してみましょう。

これまでの作業実績の豊富さや、ゴミ屋敷の片づけなど難しい事例に対応した実績がわかれば、対応力の高さが担保されます。

料金や作業の内容、担当者の人数、所要時間なども掲載されている場合、自分がやってほしい作業に対応可能かどうかが予想できることに加え、情報をオープンにしていること自体が安心材料にもなるでしょう。

口コミを確認する

業者のホームページや集客サイトのデータベースには、サービス利用者からの口コミが掲載されていることがあります。

実際に利用した人の目線による評価ではありますが、作業の品質や業者の対応、料金の妥当性などをうかがうことができるでしょう。業者が口コミに対して回答していることもあり、対応の丁寧さまで推測できるかもしれません。

口コミ評価がなるべく高い業者を選ぶようにして、全体の口コミ数に対してよくない評価の割合が高い業者は避けた方が無難です。

また、口コミの更新頻度が高いほど、顧客からの声に対して真摯に向き合っている姿勢が感じられるでしょう。

損害賠償保険に加入しているか

大型の不用品を家の中から搬出するときには、壁や床、周りの家具に傷がついたり、ひどいと壊れてしまったりする可能性もあります。

このような思いがけないアクシデントに見舞われたとき、保険に加入している業者であれば補償を受けることができます。

安心してサービスを受けられる体制を整えているという意味でも、保険加入の有無は信頼できる不用品回収業者を見きわめるポイントになるでしょう。

接客態度が丁寧か

顧客に対する姿勢は、接客するときの対応にあらわれます。

電話やネットで問い合わせをしたときや、見積もりを出してもらうときなどのやり取りで、高圧的な態度や強引に話を進めようとする姿勢がないか注意しましょう。

感覚的な話になってしまいますが、態度に不信感を覚える業者には依頼をしないほうがよいです。

選んではいけない不用品回収業者の4つの特徴

電卓

優良な不用品回収業者を見きわめるポイントに加えて、悪徳業者に共通する特徴を知っておくことも大切です。以下に挙げる兆候のある業者は、悪質である可能性が高いので注意しましょう。

選んではいけない不用品回収業者の特徴

  • トラックで住宅街を巡回している
  • チラシで無料回収をうたっている
  • 事業所の所在地や連絡先、業務許可番号が確認できない
  • 引っ越し直後などに突然訪問してくる

トラックで住宅街を巡回している

「家庭内の不用品を回収します」と大音量でアナウンスしながら、地域を巡回している軽トラックを見かけたことがある方は多いでしょう。

実は、街を巡回しているのは無許可で営業している業者が多いです。積み込みが終わってから不当に高額な料金を請求してきたり、回収した不用品から換金できる金属類だけを取り出して不法投棄をしたりといったトラブルが後を絶ちません。

ちょうど良いタイミングで家の前を通りかかったとしても、安易に依頼をしないようにしましょう。

各自治体のホームページでも違法な不用品回収業者を利用しないように注意喚起がされています。

チラシで無料回収をうたっている

家のポストによく入っているのが「なんでも無料回収します」という不用品回収業者のチラシです。このような広告を出している不用品回収業者にも注意しましょう。

処理手数料やリサイクル料などの費用が発生するので、基本的に不用品回収サービスは無料で行うことができません

無料回収をうたう業者は、回収は無料と言いつつ出張料や交通費といった名目で高額な費用を請求してくる可能性が高いです。

事業所の所在地や連絡先、業務許可番号が確認できない

悪徳業者の特徴として、事業所の所在地が開示されていない連絡先が固定電話ではなく携帯電話というものもあります。トラブルが生じたときに連絡がつかないよう、あえて情報を隠しているのです。

優良な不用品回収業者であれば、回収でトラブルが発生した際には適切な対処が取れるよう、ホームページなどに連絡先や住所を記載しているはずです。

前述にもあった各事業内容に応じて「一般廃棄物収集運搬業許可」「古物商許可」「産業廃棄物収集運搬許可」の許可番号が記載されているかどうかも確認しましょう。トップページや会社概要ページに掲載されていることが多いです。

近年はホームページを持っている業者も多いので、ホームページ自体がない業者にも慎重になったほうが良いかもしれません。

引っ越し直後などに突然訪問してくる

悪徳業者の中には、引越し前後などの不用品が出そうなタイミングを狙って、アポなしで突然家に訪問する手口を使う業者もいます。そのような不用品回収業者も怪しいと思って間違いありません。

不用意に家に入れると押しが強いので、どんどん荷物を回収していき、運搬料や処分費用などと理由をつけて法外な費用を請求してくる可能性があります。

換金できそうな物を物色して必要な物まで強引に持ち去っていくケースもあります。

優良な不用品回収業者がアポなしで訪問してくることはないので、絶対に家の中に入れないように注意しましょう。

知っておくと安心!不用品回収業の「許認可」の種類

トラックに乗った不用品回収業者

不用品回収サービスを営むためには、必ず自治体からの業務許可を受けていなければなりません。無許可で営業している違法業者に依頼してしまわないように気を付ける必要があります。

優良な業者であれば、ホームページに事業内容とともに許可番号が記載されているので、こちらも確認することをおすすめします。

それでは、具体的にどんな許可があれば良いのか見ていきましょう。

家庭の不用品回収全般に必要な「一般廃棄物収集運搬業許可」

一般家庭から排出される不用品=一般廃棄物を回収して運ぶためには、各自治体から「一般廃棄物収集運搬業許可」を取得していなければなりません。

この業務許可は非常に取得するのが難しく、無許可で営業している違法な業者もたくさん存在するのが実態です。

不用品買取に必要な「古物商許可」

販売を目的として不用品の買取を行い、リサイクルショップを運営する業者であれば、都道府県の公安委員会から「古物商許可」を取得している必要があります。

事業所や工場の不用品回収に必要な「産業廃棄物収集運搬業許可」

事業によって出た廃棄物を収集・運搬するのに必要なのが「産業廃棄物収集運搬業許可」です。

また特例として、「産業廃棄物収集運搬業許可」を取得している業者は、家電量販店やリサイクルショップと提携して一般家庭から出た家電リサイクル法対象4品目である「エアコン」「テレビ」「冷蔵庫」「洗濯機」の回収をすることができます

これらの品目の回収を依頼するときは、産廃収集運搬許可を気にしてみると良いでしょう。

不用品回収サービスの料金体系

ポイント

引っ越しや大掃除などで大量に不用品を処分したいのか、いらなくなった大型家具や家電を単体で処分したいのかによって、選ぶべき料金プランが変わってきます。

不用品回収業者の料金体系は大まかに2つに分けられます。

  • 基本料金+品目ごとの回収料金
  • 定額制パックプラン

それぞれの特徴をみていきましょう。

①基本料金+品目ごとの回収料金

交通費などの品物の数にかかわらず発生する費用と、品物ごとにかかる回収・処分費用を合算する基本の料金体系です。

不用品の数が少なく、その場で急きょ増える可能性もない場合は、単品プランでの利用がおすすめです。

ただし、洗濯機やエアコンなどで取り外し作業が必要な場合はオプションで別料金になる可能性もあるので、どんな作業にどれくらい費用がかかるのかよく確認しましょう。

②積み放題の定額制パックプラン

処分したい不用品がたくさんある場合や個数が定まっていない場合は、定額制のパックプランを選んでおくほうが無難でしょう。

業者側もパックプランを戦略の1つとしてアピールしている場合が多く、プランの種類も豊富にあります。不用品の量に応じてプランが選べます。

また、エアコンの取り外しや梱包作業費もパックプランの料金に含まれている業者や見積もり後の追加料金がなしといった業者もあるので、お得にサービスを利用できます。

不用品回収業者に見積もりを依頼するときのポイントは?

電卓とバインダー

いざ不用品回収業者に依頼をしようと思っても、見積もりをどうやって取れば良いのか、見積書のどんなところを見るべきなのか分からないかもしれません。

不用品回収業者を探すときは、「複数業者から相見積もりを取って金額を比較する」「見積書に不可解な項目がないかチェックする」「見積もり作成が無料の業者を選ぶ」という3点を意識しましょう。

適性な料金で依頼をするために、見積もり時に気を付けるべきポイントを解説します。

複数業者から見積もりを取る

不用品回収サービスには各社共通の定価がありません。1社しか見積もりを取らずに決めてしまうと、実は料金相場よりも高く依頼していた・・・ということが起きやすいです。

不用品回収業者に依頼するときは、必ず複数の業者から見積もりを出してもらい、比較して決めましょう

不当に高い金額を請求する業者や、おかしな名目で追加料金を取ろうとする業者を見きわめることができます。

見積書に不可解な請求内容がない

不用品回収に詳しくない人でも分かりやすい見積書であることも重要なポイントです。

品目ごとの費用単価、運搬費用、積み込み作業費用、処分費用など、それぞれの項目の内訳を詳細に記載している業者は誠実で信頼できる可能性が高いでしょう。

小さな字で追加料金やオプションの記載がないか、補償の有無について説明されているかなども確認しましょう。

明細を見て分からないことを質問したら丁寧に答えてくれるかどうかも判断材料になります。

見積もりが無料

見積書の作成自体に料金がかかったり、見積もりを取ると依頼を迫ったりしてくる業者もあります。

依頼をするかどうか判断するための見積もりなのに、そのような要求をしてくる業者は避けたほうがよいでしょう。

「ミツモア」で依頼すると、無料で最大5件の不用品回収業者から見積もりをもらうことができるのでぜひ利用してみてください。

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不用品回収業者にぼったくられたときの対処法

消費生活相談窓口

不用品回収はぼったくりトラブルが多発するサービスでもあります。

「支払った後に相場と比べてかなり高額な料金を請求されていたことが発覚した」「どんどんオプションを追加され、有無を言わさず作業されてしまった」悪質な業者にあたってしまうと、そんなトラブルに巻き込まれることもあるかもしれません。

不用品回収業者に不当な金額を払ってしまった場合、まずはトラブル対応のプロに相談しましょう。おもな相談先として「消費者生活センター」「警察」「弁護士・司法書士」が挙げられます。

不用品回収業者から不当な請求をされたときの対処法を解説します。

消費者生活センターに相談

業者とのやり取りに不安を感じた場合や、高額料金をすでに支払ってしまった場合、まずは消費生活センターに相談してみましょう。

消費生活センターは、商品の購入やサービスの利用のなかで起きた問題について、消費者から相談ができる公的な機関です。

相談のタイミングは実際に被害に遭った後でも、怪しいと思った段階でも構いません。トラブル解決のための助言や、必要性が高い場合は事業者との間に入って対応をしてもらうことができます。

参考:全国の消費生活センター等|独立行政法人国民生活センター

警察に相談

契約の内容に納得がいかないまま一方的に作業を始められてしまったり、作業が終わってから不当な金額を請求されたりした場合は、警察に連絡するという手段もあります。

持ち主の同意なく所持品を持ち去ろうとする、不当な料金を請求するといった明らかな不法行為があれば、警察も介入することができます

強引にことを進めようとする業者は必要な不用品回収の許可を取っていないことも多いので、「警察を呼ぶ」と伝えること自体が抑止力になるかもしれません。

ただし、料金を支払ってしまった後では警察には対応してもらえない可能性が高いです。

弁護士、司法書士に相談

支払ってしまった高額な費用を取り戻したいという場合は、弁護士に相談して返金請求をすることもできます。

ただしこの場合は法的な争いになるので、ぼったくりの証拠が残っていることが重要です。業者とのやり取りを残したボイスレコーダーや領収証があるとよいのですが、このような証拠品が残っていないことも多いでしょう。

さらに、弁護士への依頼にも費用がかかるので、払ってしまったお金を無傷で取り戻すことは非常に難しいです。

まずは行政の無料法律相談窓口や法テラスに状況を相談してみて、返金の可能性があるかどうか検討してみると良いでしょう。

参考:無料の法律相談を受けたい|日本司法支援センター 法テラス

不用品回収業者以外の選択肢も【粗大ごみ回収・引越し業者・買取】

トラックを運転する業者

いらなくなった家具や家電、その他不用品を処分できるのは、不用品回収サービスだけではありません。

ここでは、不用品の処分を依頼できるサービス4つとその特徴を紹介します。

不用品回収サービス
  • 回収できる不用品の幅が広い
  • 希望の日時に回収してもらえる
自治体の粗大ごみ回収
  • 手数料が安い
  • 回収日時が限られており、事前予約が必要
  • 自分で回収場所まで運ばなくてはならない
引越し業者
  • 引越し時の不用品処分に便利
  • 家財運搬費用のほかに追加料金がかかる可能性がある
不用品買取サービス(リサイクルショップ)
  • 処分する側が代金をもらって買い取ってもらえる
  • 状態が悪い不用品は買い取ってもらえないことがある

不用品回収サービス

こんな人におすすめ

  • 回収に対応できる日時が限られている
  • 大量に処分したい不用品がある
  • 自分で不用品を運搬することができない

不用品回収の手段のなかでも、不用品回収業者への依頼は最も柔軟性があります。

こちらの都合のよい日時に回収してもらうことができ、品数が多い場合や重い品物であっても、自宅まで取りに来て運び出してくれます。回収に対応できる時間が限られている方や、自力で不用品を運搬できない方はぜひ検討してみましょう。

量が多い場合のおまとめプランも充実しているので、遺品整理やゴミ屋敷の片付けなど、不用品をまとめて処分したいときにもおすすめです。

ただし基本の料金設定は自治体の粗大ごみ回収に比べて割高です。

また、オプションを追加するとさらに高額になるため、費用の面でトラブルにならないよう事前に料金を確認しておくことが必要です。

自治体による粗大ごみ回収

こんな人におすすめ

  • 不用品の処分を急いでいない
  • 処分したい不用品の数が多くない

多くの自治体では、粗大ごみの回収サービスを実施しています。

営利目的のサービスではないので費用は安く、小さめの家具であれば数百円、大型家具でも1,000~2,000円程度で回収してもらえることが多いです。

ただし料金は各品目ごとに決められており、割引プランなどはないため、処分する不用品の数が多い場合は不用品回収業者に依頼するよりもかえって高くつくことがあります

事前に日時の予約が必要な自治体が多く、コンビニなどでごみ処理券を買って貼り、指定の日時に回収場所へ運ぶという手間もあります。

さらに、家電リサイクル法の対象となっている4品目(エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)は回収してもらえない点も注意しましょう。

引越し業者

こんな人におすすめ

  • 引越しに合わせて不用品を処分したい

家具や家電を運搬してくれる引越し業者も、不用品の回収に対応していることがあります。

引越しにあたって不用品を処分する必要があるときは、依頼をした引越し業者に相談してみるとよいでしょう。

引越しサービスと不用品回収サービスを単独で利用するよりもお得になる可能性が高いですし、別々に依頼をする手間も省けます。

ただし不用品の量が多いと回収してもらえない場合や、対応している品目が限られている場合もあるので注意しましょう。

リサイクルショップ(不用品買取サービス)

こんな人におすすめ

  • まだきれいで使用可能な不用品を処分したい

まだ状態がよく、十分に使えそうな家具や家電、衣類や書籍の場合、お金を払って処分する不用品回収ではなく、不用品買取サービス(リサイクルショップ)を利用するのがおすすめです。

自治体で回収してもらえない冷蔵庫やエアコンなどの家電製品も、不用品買取サービスでは対応していることが多いです。

不用品を処分できるうえにお金も受け取れるのであれば一石二鳥ですよね。

各リサイクルショップで買取に対応している品物や買取金額の設定が異なるので、お近くの買取業者に一度問い合わせてみましょう。無料で買取査定をしてくれるところもあります。

不用品買取サービスを営むには「古物商許可」が必要なので、きちんと許可を取得した業者かどうかも確認しましょう。

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信頼できる不用品回収業者を選ぶためには、営業許可や料金体系、評判などを確認し、複数の業者から見積もりをとることが大切であることを説明してきました。

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条件入力では伝えきれなかった細かな要望を相談したり、見積もりの内訳で不明瞭な部分を質問したりできるので、認識違いによるトラブルを防げます。

事前のやり取りを通して、対応が丁寧かどうかもわかるので安心ですね。

口コミで評判が確認できる

不用品回収業者が過去にミツモアで引き受けた案件に対する口コミを確認することができます。

過去に対応した事例や、利用したお客様の満足度がわかるので、選ぶときの参考になるでしょう。

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