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家電引き取り方法5つ!料金相場やお得に処分するテクもご紹介

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最終更新日: 2018年12月25日

引っ越しを機に、電子レンジや冷蔵庫などの家電を買い替える人も多いのではないでしょうか。

古い家電の処分方法、処分にかかる料金などを徹底的に調べました。

家電引き取りに関する疑問を、ここで解決しちゃいましょう!

粗大ゴミとして引き取ってもらう

指定引取場所でのテレビ廃棄料金画像

まずは、一番スタンダードな方法として、家電引き取りには粗大ゴミとして処分する方法をご紹介します。

粗大ゴミとして処分するためにはいくつかのルールがあり、家電のサイズごとに引き取り料金は異なるため、住んでいる地域の基準を確認しましょう。

粗大ゴミ引き取りの対象品目

  • オーブントースター
  • 電子レンジ
  • ガスレンジ
  • 掃除機
  • ファックス
  • ファンヒーター
  • こたつ
  • 扇風機

etc…

基本的に、家電リサイクル対象品目を除き、一辺の長さが30㎝以上の家具や家電が対象となります。

粗大ゴミ引き取り処分の流れ

①自治体に「粗大ゴミ」の収集を依頼

ホームページで受け付けている自治体もあれば、電話で予約を受け付けている自治体もあります。

どちらに対応しているか、調べてみましょう。

②家電の種類を伝える

③引き取り料金が提示されるので、郵便局やコンビニなどで販売されている粗大ゴミシールを金額分購入

④依頼時に指定した日に、指定した場所へ、粗大ゴミシールを貼った家電を出す

豆知識

近くの集荷場所に取りに来てもらう場合は、1週間~2週間ほどかかるのが一般的です。

各自治体の指定場所へ持ち込むことも可能なので、すぐに引き取ってもらいたい時には持ち込みも検討しましょう。

家電リサイクル法が適用される家電の引き取り

液晶ディスプレイ廃棄画像

家電リサイクル法の対象家電は、粗大ゴミとして引き取りが不可になります。

家電リサイクル法は、再利用できる材料をリサイクルすることにより、ゴミを減らして資源を有効活用することを目的として定められました。

粗大ゴミの引き取りと処分方法が異なりますので、詳しく確認していきましょう。

家電リサイクル法の対象品目

  • エアコン
  • テレビ(ブラウン管・液晶・プラズマ)
  • 冷蔵庫
  • 洗濯機・乾燥機

上記の4つと定められています。

リサイクル家電引き取りの流れ

①該当する家電の購入店もしくは新しい家電を買い替えるお店に、家電の引き取り依頼

※近くにお店がない場合は、各自治体に相談してみましょう。

②家電リサイクル券での申し込み

③回収時もしくはお店で必要事項を記入し、郵便局で指定の料金を振り込む

④回収日を指定もしくは、指定の引き取り場所へ持ち込む方法でリサイクル

リサイクル家電引き取りの料金相場

リサイクル料金は、家電の種類によって異なります。

下記が料金相場になりますので、ご参考にしてください。

品名料金相場
エアコン970円
液晶・プラズマ・ブラウン管テレビ(15型以下)1,800円
液晶・プラズマ・ブラウン管テレビ(16型以上)2,900円
冷蔵庫・冷凍庫170L以下3,600円
冷蔵庫・冷凍庫170L以上4,600円
洗濯機・衣類乾燥機2,400円

引越し業者の家電の引き取り

不用品回収業者で処分する画像

引越しの際に家電が不要になるのであれば、引越し業者に引き取りを依頼し、処分してもらう方法もあります。
転居直前まで家電を使用できることもメリットであり、引越しと家電の処分2つを同時に住ませることができるため、一石二鳥です。

引越し業者へ依頼する流れ

①引越しの見積もりと同時に、引き取りを希望

②見積りをもらう

③ダンボールで家電を梱包

④引越しの日に家電の最終見積りと引き取りを行う

引越し業者へ処分してもらう費用

引越し業者に家電を引き取ってもらう時の料金相場は、洗濯機で約5,000円、冷蔵庫だとおよそ7,000円程です。

あくまで目安ですので、依頼する引越し業者に対応している品名と料金を尋ねてみましょう。

また、回収する家電が多くてトラックの荷台が大きくなると、追加料金が別途発生するのが一般的です。

その点も計算しながら荷造りをしましょう。

豆知識

家電の引き取りは引越し当日となるため、手間がかからないことがメリットです。

しかし、引越しの荷物と処分する家電は同じトラック乗せられます。

そのため、運搬トラックのサイズが大きくなり、引越し費用が高くなることが多いため注意が必要です。

購入店で引き取りサービスを利用する

家電量販店では、家電の引き取りサービスを実施しているケースが多いです。

そのため、近くに家電を購入したお店がある場合は、サービスを利用することでお得に家電引き取りを依頼できる可能性があります。

大型家電量販店別・引き取りサービス料金

■ビックカメラ

ビックカメラでは、リサイクル対象商品の購入数と、処分される商品が同類・同数の場合のみ、1つの家電につき収集運搬料1,500円で引き取りを行っています。

リサイクル料金は、家電の種類、メーカー、サイズによって細かく分かれており、ウェブページのリサイクル申し込み画面で、それぞれ選択後に確認しましょう。

また、商品配達後の引き取り品追加は、別途収集運搬料金2,700円が必要です。

■ヨドバシカメラ

ヨドバシカメラの家電引き取りは、購入商品と同じ品目、同じ数、配達と同日・同じ場所から引き取る場合に限り、運搬費540円となりますが、複数の場合や商品の数が異なるといった場合には別途運搬費が必要です。

料金は引き取る家電のメーカーによっても異なり、引き取りを行う地域によっては別途料金がかかる場合もあるため、不明な点は問い合わせて確認をしましょう。

■ケースデンキ

ケーズデンキの家電引き取りサービスは、運搬料金は1,000円~としており、家電引き取りのみ出張買取は別途料金が発生するため、問い合わせが必要になります。

家電リサイクル法で定められた4種類の家電以外についても、引き取りを行っていることが特徴です。

パソコンやゲーム機など、無料で引き取りとなる「特定品目」、プリンターなど500円で引き取ってもらえるで引き取り可能な「小型品目」があります。

ほかにも、電子レンジやファンヒーターなど1,000円の「中型品目」、トレーニング機器など2,000円の「大型品目」があり、さまざまな家電の引き取りが可能です。

■エディオン

エディオンで家電の引き取りサービスを利用した場合の費用は、リサイクル料金に加えて収集・運搬料金が加算され、商品購入と同時に店舗に持ち込んだ場合と、引き取りのみの場合で料金は異なります。

過去にエディオンで商品を購入したことがある場合の収集・運搬料金は1,080円過去に購入がない場合は2,160円です・引き取りのみの場合は、商品を購入した都があれば2,160円、購入がない場合は3,240円となります。

■ヤマダ電機

ヤマダ電機では、家電リサイクル法で定められた引き取り料金のほかに、収集運搬料1,080円が必要です。

出張引き取りの場合、リサイクル回収のみ・回収先や回収日が異なる場合は2,700円、引き取る家電の追加は1点につき540円となります。

不用品回収業者に依頼する

引越しの処分方法画像

可能な限り早く家電引き取りを済ませたいのであれば、不用品回収業者への依頼がおすすめです。

古い家電や、傷が目立ったり故障していたりという場合でも引き取りを行っています。

また、多くの不用品回収業者では、家電の搬出作業も行うため、重さのある家電でも引き取りを依頼できるのです。

ただし、家電の種類や状態によっては高額な引き取り料が発生する場合もあるため、事前に見積もりを取りましょう。

不用品回収業者へ依頼する流れ

①不用品回収業者のホームページや電話で簡易見積もりを依頼

②引き取り希望日の予約

③引き取り希望日にスタッフが来訪

④その場で料金の支払い

ミツモアの不用品回収業者の引き取り相場

unwanted-item-pick-up

上記はミツモアの不用品回収業者の価格分布図です。

大型家電の引き取り作業なども含んでいるので約16,000円~53,000円が相場となっていますが、簡素な作業や引き取り数が少ない場合には、もっと料金が下がると考えられます。

こちらの価格分布図も見ることができる『不用品回収のサービスページ』では、ミツモアに登録している不用品回収業者の口コミや、どのような業務に対応してくれるのかなどを見ることが可能です。

まとめ 家電の引き取り依頼はミツモアで!

古いテレビを廃棄して新しい買い替えた場合の料金画像

不安な場合には、「ミツモア」に登録している家電引き取りが可能な業者の中から選ぶこともおすすめです。

ミツモアに登録できる家電引き取り業者は、家電リサイクル法に基づいて営業していると認定された業者のみとなっています。

見積もりを依頼する前に、過去の実績や利用者のレビューも確認できるため、安心感があることも魅力です。

ミツモアに登録後、簡単な質問に回答するだけで、ニーズに合う引き取り業者5社へ無料見積もりを依頼できます。

ミツモアを利用して、料金やスケジュール調整で後悔をしないよう、スムーズに家電引き取りを依頼しましょう。