ミツモアロゴ

靴処分の仕方は?捨てるタイミングと基準も解説

見積もりアイコン

2分で依頼

選択肢をクリックするだけ!たった2分で気軽に相談できます。

提案アイコン

見積が届く

最大5人のプロから、あなたのための提案と見積もりが届きます。

プロアイコン

プロを選ぶ

チャットをして依頼するプロを決めましょう。

最終更新日: 2018年11月28日

流行や用途別に購入した靴。気付けば靴箱の中には履く機会の無くなった靴たちが眠ってはいませんか。「靴の処分の仕方を知りたい」とお考えならお任せを。ここでは、靴の処分に関する情報をご紹介いたします。

いらない靴の処分方法を比較

いらない靴の処分方法には大きく分けて「売却」「譲渡」「廃棄」の3種類があります。それぞれの処分方法を比較表にしてまとめてみました。自分にあった処分方法を見つけると良いでしょう。

いらない靴を売却処分する方法の比較表

 こんな人におすすめ
フリマアプリ(メルカリ/ヤフオク)で売却する急ぎでない人
買取業者へ売却する新しい靴を売却したい人
下取りしてリサイクルしてもらう新しく靴を購入する人

いらない靴を譲渡処分する方法の比較表

 こんな人におすすめ
寄付する他の人に大切に使って欲しい人
友人や知り合いに譲渡する譲渡先と靴サイズが一致する人

いらない靴を廃棄処分する方法の比較表

 こんな人におすすめ
市区町村の役所の回収ボックスに捨てる近くに回収ボックスがある人
自治体で処分する売却手続きが手間と思う人
大量にあるなら不用品回収靴以外の不用品も処分したい人

売却したい!いらない靴の処分の仕方

靴の処分方法は様々

履く機会は無くても、思い入れのある靴はなかなか捨てられないものです。靴の処分方法は単に「ゴミとして捨てる」だけではありません。靴の処分は、フリマアプリや買取業者への売却、リサイクルや寄付とといった手段もあります。ここではいらない靴を持っている人向けに役立つ処分方法を見ていきましょう。

靴処分の仕方1:フリマアプリ(メルカリ/ヤフオク)で売却する

お手持ちの「いらない靴」や「履かない靴」の中には状態の良い靴もあるはずです。それならば、メルカリやヤフオクといったフリマアプリを利用して売却してはどうでしょう?あなたにとっては「いらない靴」や「履かない靴」であっても、第三者にとっては「必要な靴」や「欲しかった靴」である可能性があります。

インターネットやスマートフォンの普及からフリマアプリはとても身近なものとして多くの人が活用しています。誰でも気軽に出品や購入できるのがフリマアプリの魅力です。ユーザーのニーズとあなたの出品した靴がマッチすれば、ちょっとしたお小遣い稼ぎになるでしょう。ただし、ニーズがなければ出品したからといってすぐに靴が売れるわけではないのでご注意を。売れた場合でも、販売額が振り込まれるまでに時間がかかることもあります。「急ぎではないのでお金にしたい人」にフリマアプリ(メルカリ/ヤフオク)での売却はおすすめです。

個人間トラブルに注意

とても便利なフリマアプリですが、個人間トラブルには十分に気をつけましょう。例えば出品した靴の色が「写真とは違う」「サイズが合わない」「匂いや汚れがひどい」と購入者からクレームが来ることも想定されます。反対に「商品を送付したのに支払がされなかった」「やっぱり返品すると、受け取りを拒否された」というトラブルもあるようです。フリマアプリは、見知らぬ人が取り引き相手となるので利用規約を守り、トラブルが起こらないよう利用しましょう。

靴処分の仕方2:買取業者へ売却する

できればすぐに現金化したい人やまだ新しい靴を処分したい人には、買取業者への売却もおすすめです。特に人気のブランド品なら高く買取をしてくれる可能性があります。

買取処分可能なのはどんな靴?

買取業者を利用する場合「どんな靴なら買取してもらえるの?」と疑問に思われることでしょう。「靴」といっても種類は様々ありますが、中でも海外のデザイナーズブランドの靴は高値が付くようです。人気の高いルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)やCHANEL(シャネル)などなら状態が良好であれば、比較的高い買取額が期待できます。また、Berluti(ベルルッティ)やalden(オールデン)といった最高級革靴も当然買取の対象となりますので、もしを処分を検討されるのであればぜひ査定に出してみましょう。

オシャレ好きな女性の場合、DIANA(ダイアナ)やPOOLSIDE (プールサイド)といったファッションブランドの靴を多く持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。これらも状態が良ければ一足500円程度で買取してもらえる可能性があります。

普段使いのスニーカーやシューズの買取価格も気になります。スニーカーやシューズを買取対象としている業者もありますが、残念ながら、高値は期待できません。しかし人気の商品やプレミアがついている際には高値で買取してもらえることもありますのでぜひ問い合わせてみましょう。

靴の査定額をアップさせるコツ

せっかく売却するのならできるだけ査定額をアップさせたいものです。いくつか靴の査定額をアップさせるためのコツをご紹介いたします。

靴売却コツ1:付属品も一緒に持っていく

付属品が不足してると査定額が下がってしまう可能性があります。購入時の箱やギャランティカード(保証書)が必ず持っていきましょう。

靴売却コツ2:履かなくなったタイミングにすぐ売る

古い靴は査定額が下がる傾向にありますし、箱に入れた状態や靴箱に放置された状態では靴が劣化する可能性があるので、早めのタイミングで査定に出すことがおすすめです。

靴売却コツ3:事前に汚れを拭き取っておく

汚れがある状態で査定してしまうと、高く売れない可能性があります。インソールとアウトソールに汚れがある場合には、キレイに拭きましょう。泥汚れなども靴用の洗剤やブラシを使って可能な限りお手入れしてください。

靴売却コツ4:需要が多くなる季節の少し前に査定に出す

需要が多くなる季節より少し前に査定に出すことで高く買い取ってもらえる可能性があります。例えばサンダルなら春先に、モカシンやムートンブーツなら秋口に業者へ持ち込めば査定額アップが期待できます。

靴処分の仕方3:下取りしてリサイクルしてもらう

量販店の中には、処分する靴を下取りし、リサイクルしてくれるサービスを行なっている店舗もあります。新しい靴をこれから購入する人向けに、靴の下取りをしているお店をいくつかご紹介しますのでぜひ最寄の店舗を活用ください。

Chiyoda

靴業界では国内最大のネットワークを持つChiyodaでは、靴の下取りキャンペーンを展開しています。履かなくなった靴を店舗に持ち込むと、下取り1足につき200円(税込)分の割引券がもらえます。割引券は下取りに出した当日から利用可能です。下取りは一人5足まで。割引券は、Chiyodaだけでなく、シュープラザ、東京靴流通センター、靴チヨダ、SPC、シューズパレッタ全店で利用できるのでとてもお得です。割引券の配布は無くなり次第終了してしまうので早めに持込ましょう。

Chiyoda

ASBEE

ショッピングセンターなどで見かけることも多いASBEEでも靴の下取りをしています。下取りした靴と引き換えに購入商品の5パーセントを値引きしてくれるので、新しい靴をこれから購入する人はぜひASBEEの下取りサービスを活用してはどうでしょう。1回に10足まで持ち込むことができるそうです。スリッパやルームシューズは対象外となっているので注意してください。

ASBEE

マルイグループ

マルイグループでは、靴をはじめ衣料品の下取りをしています。下取り春夏物と秋冬物の2シーズン制となっており、下取りの日程が店舗によって決まっているのでホームページでの確認が必要です。下取り1点につきマルイ全店で使える「200円割引券」1枚と交換してもらえるので、マルイを利用する方にはおすすめです。

マルイグループ

人に譲って靴を処分する方法2つ

靴を譲渡して処分
人に譲って靴を処分する方法2つ

靴は寄付や友人に譲渡することで無料で処分することができます。「他の人に大切に使った欲しい。」こんな風に思ってる人はぜひ靴を譲渡してみてはいかがでしょうか。

寄付する

いらなくなった靴を寄付して社会貢献するという処分方法もあります。「捨ててしまえばただのゴミ」となってしまいますが、寄付をすれば、どこかで誰かの役に立つことでしょう。「寄付をしたいけれどどこへ持ち込めばいいの?」「寄付の方法が知りたい」という方向けにいくつか代表的な寄付先をご紹介します。

特定非営利活動法人 SB.Heart Station

特定非営利活動法人 SB.Heart Stationでは「世界の恵まれない地域の子供たちに、笑顔で外で走り回って欲しい」と、日本各国からいらなくなった靴を集め、世界中の子供達をはじめとする経済的弱者へ靴の寄与を行なっている団体で、これまでに60,000足以上の靴を寄与した実績があります。こちらへの寄付はボランティアになるので、送料等は自己負担となりますが、ホームページで活動内容が報告されているので、使途が明確にわかります。

特定非営利活動法人 SB.Heart Station

ワールドギフト

ワールドギフトは不用品を寄付、社会支援に再利用し世界中の子供達の命と地球環境を守ることを使命に活動している団体で、これまでに81カ国への物資寄付国をおこなった実績があります。まだ履ける靴やサンダルなどを途上国の団体や施設等へ送り、寄付やリユースしています。種類やサイズを問わず寄付を募集しており、ホームページから集荷の申し込みが可能です。宅配料は自己負担、さらにリサイクルに必要な経費を合わせ、2400円~3700円ほどの費用がかかります。

ワールドギフト

ECO Trading 不用品宅配回収

ECO Tradingは、「リユースは最高のエコ」として日本で排出させた不用品を主にタイやフィリピンのリサイクルショップに販売し、その売り上げの一部を現地の孤児院や国内のNPO団体へ寄付する活動をしている会社です。不用品は基本的に会社への持ち込みとなっていますが、物量が多ければ出張日無料での回収やトラックの無料貸出しをしてくれます。遠方にお住まいの場合には、送料自己負担で宅配便を利用して不用品の回収も可能です。

ECO Trading 不用品宅配回収

友人や知り合いに譲る

「身近な人に使ってもらえたら安心」という場合には、友人や知り合いに譲渡する方法もあります。特に子供の成長は著しいので「成長に合わせて頻繁に靴を買い替えるのは大変」というご家庭もあり、お下がりの声掛けが喜ばれることもあります。ただし、ここで注意したいのは「いい方」です。押し付けたりキツイ口調は避け「よかったらどうですか」と提案する言い方で声掛けをしましょう。

SNSなどで譲渡先を募集するのもアリ!

FacebookやTwitterなどのSNSを使って、靴の譲渡先を見つける方法もあります。SNSを使えば手軽に多くの人に情報を拡散できるのでとても便利です。しかしSNSへの投稿では情報が不足してしまい「欲しかった色ではない」「イメージしていた靴と違う」とトラブルになるケースもあります。必ず写真を送りサイズや色などを事前に確認してもらいましょう。宅配便を利用して譲渡する場合には送料をどちらが負担するのかも話し合う必要があります。

ゴミとして靴の処分する場合

【靴処分の仕方】運気上昇!?捨てるタイミングと基準も解説!
靴を処分するタイミングや基準を知ろう!

市区町村の役所の回収ボックスに捨てる

「お金にならなくてもいいので、今すぐ靴を処分したい」という人には、自治体でゴミとして捨てる方法が最適です。ただし、中には国内外でリユースするための回収ボックスを設置している自治体が増えています。回収ボックスを利用すればリサイクルにつながり、ゴミの減量につながりるでしょう。

回収ボックスで靴を処分するのに必要な手続きは?

市区町村の役所などに設置されている回収ボックスは、利用時間内なら手続きなしで利用できるケースがほとんどですが、透明または半透明のビニール袋に入れたり、左右がばらばらにならないよう紐で束ねるなどのルールが決められている自治体もあるので、事前に問い合わせてみましょう。

回収ボックスで靴を処分するのに必要な料金は?

回収ボックスの利用は無料となっている自治体がほとんどです。しかし靴を回収してもらう場合、ブーツや長靴は対象外となっている場合もあるので事前に確認ください。また、汚れやにおいがひどいものは回収してもらえません。節度やマナーを守って回収ボックスを利用しましょう。

一般ゴミとして捨てる

回収ボックスを利用せず、靴をゴミとして自治体で処分する方法を見ていきましょう。

多くの地域では靴は燃えるゴミに分類

多くの自治体では、靴は「燃えるゴミ」に分類されています。靴の中には、金属が付いていたり、装飾性の高いデザインの物もあるので、できる限りの分別が必要です。分別が困難だったり不明な点がある際には、お住まいの市区町村の担当部署へ問い合わせをしましょう。

スケート靴などの特殊な靴は不燃ゴミ扱いの場合も

「靴の装飾はできる限り分別を」とお話しましたが、スケート靴やスパイクシューズ、安全靴などは「不燃ゴミ」として扱われるケースもあります。分別の判断は自治体によって異なりますので、迷った際にはお住まいの市区町村の担当部署へ確認しましょう。

大量にあるなら不用品回収

「一度に大量の靴を処分したい」という場合には不用品回収業者の利用がおすすめです。家まで来ていらないものをすべて回収してくれるので、ほとんど手間なく処分できる方法です。しかし不用品回収業者の中には「悪徳業者」も存在するので利用の際には十分に注意しましょう。

靴の処分を不用品回収業者へ安く依頼する方法

一度にいらなくなった靴を処分できるので、不用品買取業者の利用はとても便利ですが、できるだけ費用は抑えたいものです。それでは不用品回収業者を安く利用する方法を見ていきましょう。

①複数の業者に見積もりを依頼する

業者によって料金設定は様々なので複数の業者への見積もり依頼は欠かせません。複数の業者に見積もり依頼をすれば、おおよその相場や業者の強みを知る事ができるでしょう。例えばトラックの積み放題プランがある業者なら、靴以外の不用品もまとめて処分できるチャンスですし、買取サービスを展開している業者なら料金が相殺されよりお得に不用品を処分できる可能性もあります。

②作業当日に手伝えるところは手伝う

不用品回収業者の料金には、人件費も含まれています。業者が手配する人員が少なければ料金が安くなるケースもあるので、回収日に作業を手伝えるのなら予め伝えておくと良いでしょう。

③余計なオプションを利用しない

「出張費」や「運び出し費用」というオプション料金を設定している業者もあります。直接持ち込んだり、玄関先まで自分で不用品を運びだすなどすれば、追加料金はかかりません。

高額請求や不法投棄する悪徳業者に注意

不用品回収業者の中には「無料で不用品を回収します」と宣伝しておきながら「人件費は別にいただきます」「トラックへの積込料がかかります」などと理由をつけて高額請求してきたり回収した不用品を山の中や河川敷などに不法投棄する悪徳業者もいます。悪徳業者の見分け方はとても難しいですが、「無料で回収します」と宣伝している業者の利用は避けたほうが賢明です。また不用品や廃棄物の回収には自治体の許可が必要なので「許可を受けているかどうか」を確認してみましょう。

タイミングは?靴を捨てる「基準」を設けよう

靴を処分するタイミング
タイミングは?靴を捨てる「基準」を設けよう

靴を処分する方法をいくつかご紹介してきましたが、いらない靴がたまってしまうのは、捨てるタイミングを逃してしまっていることも起因します。「一足買ったら一足処分する」といったルールや「こうなったら捨てる」といった基準を設けておけば玄関先や靴箱がすっきりと片付くでしょう。

処分する基準1:長期間履いていない靴

「足に合わない」「デザインが気に入らない」など、長期間その靴を履かなかった理由が必ずあるはずです。クローゼットやタンスの中を整理する際によく言われることですが、1年着用しなかった服は次のシーズンも出番はないものと考えられます。靴も同様で、1年履くことのなかった靴は処分しましょう。

処分する基準2:デザインが古い靴

靴のデザインにも流行があります。「時代遅れのデザインだな」「奇抜すぎて手持ちの洋服と合わない」と感じた靴は潔く処分しましょう。シンプルなデザインの靴は流行に左右されることがないので、次回靴を購入する際には、飽きのこないデザインの靴を選ばれてはどうでしょうか。

処分する基準3:修理ができない靴

「靴底に穴があいた」「雨水がしみる」など、靴にトラブルを感じた場合も処分するタイミングかもしれません。中には修理に出せばまだまだ履けるものもあるかもしれません。しかし、購入時の価格より修理代の方が高くつくような場合などには思い切って処分してしまいましょう。

処分する基準4:傷や汚れが目立つ靴

お手持ちの中に「傷や汚れが目立つ靴」はありませんか。「お洒落は足元から」「靴を見ればその人がわかる」という表現があります。「壊れてはいない」「履き心地がいい」といった理由で使い続けてい靴があるかもしれませんが、第三者からみれば「古びた靴だな」「だらしない感じがする」といったマイナスイメージを持たれる可能性もあるでしょう。「傷がひどいな」「汚れが目立つな」と感じたら靴の捨て時です。

まとめ:不用品回収の業者依頼はミツモアで可能

不用品回収の業者依頼はミツモアで可能
不用品回収の業者依頼はミツモアで可能

靴の処分には様々な仕方があります。あなたのライフスタイルに合った処分方法をぜひお試しください。ミツモアであれば不用品回収業者の見積もり依頼が可能です。簡単な質問に答えるだけで、実績豊富な不用品回収業者を見つけることができますよ。