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マットレスの処分方法6選!手間をかけずにお得に処分したい!

最終更新日: 2019年07月12日

古くなったマットレスを処分したい!でも、特にこれまで処分をしたことがない人にとっては、マットレスってどのように処分したらいいんだろう、処分のタイミングや方法、費用はどんな感じなんだろう?など疑問だらけのはず。

この記事では、マットレスの処分のタイミングから、古くなって劣化したマットレスの処分方法や料金、業者など、マットレスの処分についてきになるポイントを徹底解説します。

 こんな人におすすめマットレスの状態
粗大ごみに出す
安く済ませたい劣化している
下取りしてもらう新しいものをすぐに購入したい劣化している
回収業者に依頼手間をかけずに早く処分したい劣化している
解体する手間をかけてでも無料で済ませたい劣化している
買取りしてもらうなるべく早く処分したい品質良い
ネットでリセールすぐに処分しなくてもいい品質良い

マットレス 処分のタイミングは?

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何となく、マットレスが古くなってきたなあと感じることはあっても、処分すべきか、使い続けるべきかの判断って意外と難しいですよね。

マットレスはそうそう頻繁に買い換えるものでもないので、どのようなタイミングで処分すべきか迷って、新しいマットレスの購入に踏み切れずにいる人も多いはず。

ここでは、処分すべきマットレスの状態などについて解説して行きます。

もう寿命・・?マットレスの劣化

劣化したマットレスを処分したいけど、処分すべきタイミングなのかがわからないという人は多いはずです。マットレスが劣化している、処分したほうがいい、という状態は具体的にはどのようなものなのでしょうか。

処分すべきかどうかを見極めるポイントとしては、まずは「汚れやシミがあるか」でしょう。これは非常にわかりやすいですが、単純に汚れたマットレスは出来る限り使いたくないですよね。耐用の如何に関わらず、これは処分したくなるはずです。

そして「ぎしぎし音が鳴る」というのも大きなポイント。これは位置がズレていて正しい位置に戻せば治る場合もありますが、そうでないなら、マットレス内のスプリングが劣化している明確な証拠です。

また、「何年使ったか」は明確でわかりやすい判断基準になります。

例えば一般的なスプリングマットレスの場合、10年程度使えばもう交換時期です。表面的には綺麗に見えても、10年も経てば中のスプリングが劣化しますので、使用年数を改めて計算してみましょう。

「表面が中央だけ凹んでいる」場合も買い換え時です。寝ている時にマットレスにかかる重さは全体に一定ではなく、最も重いのは腰の部分と言われています。それが丁度、ベッドの中央部に当たるのです。

ベットの中央だけ凹んだ状態では、身体の位置どりも安定しませんし、非常に寝づらく、良質な睡眠を取るのが難しくなります。買い換え時と言えるでしょう。

マットレスが合わない…!

マットレスを買ったはいいものの、実際に使ってみると明確に身体に合わない、という場合もあり得ます。

でも、気づくのが遅れてしまい返品可能期間(ニトリの場合14日以内)を過ぎてしまった場合や、未使用でないと返品できなかったり、単純に返品に手間がかかるので面倒で使い続けている、なんて人もいるかもしれません。

マットレスが合わないケースというのは、例えば「マットレスが柔らかすぎる」という場合があります。マットレスが柔らかすぎて、腰が不自然に沈んでしまい、快適な姿勢で眠れないといった状態です。

また、「マットレスが硬すぎる」のも良くありません。マットレスが硬すぎる場合は逆に腰が不自然に浮いてしまって腰を痛めたり、身体の節々が痛くなってしまいます。

前述の通り、ベットで寝ている際に最も重さがマットレスにかかるのは腰の部分です。なので、合わないマットレスを使い続けていると、慢性的な腰痛の原因にもなります。

これはマットレスの劣化によって凹みや変形が生まれた状態と同じく、良質な睡眠を妨げられ、体調不良や病気にも繋がってしまう状態です。すぐに交換すべきタイミングと言えるでしょう。

このまま合わないマットレスを使い続けることは長期的にも短期的にもデメリットが多すぎます。せっかく買ったし・・・と躊躇せず、自分に合ったマットレスにすぐに変えるようにしましょう。

劣化したマットレス 処分方法4選!

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さて、自分が処分したいマットレスの状態を改めてチェックしてみて、これまで解説してきた通り明確に劣化しているマットレスであることがわかったとします。

その場合の処分方法にはどういったものがあるのでしょうか?具体的には、以下の通り大まかに分けて4種類の処分方法があります。詳しく見て行きましょう。

粗大ごみとして出す

粗大ごみとして出す場合は、手順は以下のようになります。

① 粗大ごみ対策課や粗大ごみ受付センター宛に事前に電話、もしくはインターネットで予約の連絡を行う

東京23区内および多摩地域の東部の一部地域の場合は粗大ごみ受付センターから申し込むことが可能です。

➁ 粗大ゴミシールを購入する

最寄りのコンビニやスーパーマーケットなどで購入が可能となっていますので、購入して必要事項を記入し、マットレスに貼り付けておきましょう。

③ 指定日当日になったら、近くの集積場へマットレスを運ぶ

自治体によっては朝8時までに出さなければ回収を受け付けてくれない場合もあるので気をつけましょう。

また場合によっては処理場まで車で運ばなければならない場合もあります。

粗大ごみの処分費用は大きさや重さなどによって異なりますが、概ね1,000円〜2,000円ほどとなっています。

新しい購入品を引き換えに回収してもらう

大手の家具販売店などでは、新しいマットレスの購入と引き換えに古いマットレスを回収してくれる場合もあります。いわゆる「下取り」ですね。

こうしたサービスを行っている家具店は多くあり、古いマットレスの処分にかかる費用の相場は3,000円程度が目安となります。引っ越しキャンペーンなどが開催されていれば、引き取る際の費用が無料になることもあります。

例えばニトリの場合では、「家具引き取りサービス」を行っていて、購入された家具(組み立て家具を除く)と引き取る家具が同数量または同容量まで、1注文につき3,000円(税別)で引き取ってくれます。

無印良品の場合では、「対象商品」に限って、「新しい商品を配送する際」、購入商品と「同種」かつ「同数」を引き取ってくれるサービスとなっています。脚付マットレス、ベッド用マットレス各種が対象商品に含まれています。

IKEAの場合は、同様の家具引き取りサービスは行っているものの、マットレスは対象外となっています。

ニトリ 家具引き取りサービス:https://www.nitori.co.jp/customersupport/faq/409/

無印良品 :https://www.muji.net/mt/contact/guide/accompanying_info/014441.html

不用品回収業者に委託する

マットレスを買い替える予定がなく単純に処分したいという場合は、不用品回収業者に回収してもらう、という手段もあります。

不用品回収業者の場合、業者によって異なる基準があるので細かく見ていくと様々ですが、費用の目安は以下のようになっています。

 費用
シングル5000~7000円
セミダブル7000~9000円
ダブル10000~15000円

不用品回収業者に頼むメリットはとにかく早く回収してもらえることです。近くの業者であれば特に、電話一本ですぐに取りにきてくれます。また、こうした出張回収の他にも、荷物を自分で梱包して送る宅配買取、直接事業所に持ち込む持ち込み回収などがあります。

不用品回収業者は回収後に不法投棄を行ったり、法外な追加料金を要求してくるなど悪質な業者もいます。自治体に紹介してもらったり、口コミ等で信頼できる業者であるかを見極める必要があります。

一般廃棄物許可証があるかどうかも確認しておくといいでしょう。事前にしっかり見積もりを出してくれる業者を選べば、金銭的なトラブルに巻き込まれる可能性を減らすことができます。

不用品回収業者の例としては不用品回収センターがありますが、この業者はWeb無料見積もりフォームで見積もりを出してくれます。

また、ミツモアなど複数の業者を比較できるポータルサイトを使って、複数業者の見積もりを出してもらってもいいかもしれません。

解体して通常のごみとして出す

いっそマットレスを自力で解体して、通常のごみとして廃棄してしまうという方法もあります。大きなマットレスを、家庭ごみとして廃棄できる大きさにまでバラバラにする手法ですね。

マットレスは解体に最適な道具さえ手元にあれば、素人であっても充分解体できます。解体に必要な道具としては、カッター・布用ハサミ金属用のハサミ、そしてゴミ袋があります。

マットレスの種類によって解体方法は異なります。以下種類別に見ていきましょう。

●ボンネルコイルマットレス

ボンネルコイルマットレスの場合、構造としては多数の金属スプリングが連結された状態となっています。

解体のコツは、まず外側の生地を切ったら、内側のクッション材(ウレタンなど)をスプリングから剥がすこと。そしてスプリングを細かくカットして小さくして行きましょう。

●ポケットコイルマットレス

ポケットコイルマットレスの場合は、沢山のコイルがそれぞれ独立した状態で布に包まれています。解体に非常に手間が掛かる構造です。

解体のコツとしてはボンネルコイルマットレスと同じくクッション材を剥がし、内部のコイルも剥がしそれぞれ分別していきましょう。

●ウレタンや樹脂のマットレス

ウレタンや樹脂のマットレスは金属のスプリングが中に入っていません。

構造は単純ですが、単純な分、取れる手段も限られてきます。

外側にある生地をカットしたらもうひたすら地道にカットして行くしかありません。

ボンネルコイルマットレスやポケットコイルマットレスのようなスプリングが埋め込まれているタイプのマットレスの解体方法を動画で分かりやすく説明しているものがありますので、ぜひ参考にしてみてください。

ほぼ新品なマットレス 処分方法2選!

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これまでは、古くなったり、変形したりして明確に劣化したマットレスの処分方法を説明しました。しかし、マットレスが合わないことに気づいたけれど返品できない場合など、ほぼ新品のマットレスを処分したいこともあるはずです。

新品同様の綺麗なマットレスはどのように処分すればいいのでしょうか。以下に詳しく説明していきます。

マットレスは買取されにくい!?

マットレスは、一般的に買取されにくい家具と言われています。

家具の中でも人と触れ合うことの多い寝具ということもあって、「人が使用した」ということに抵抗感を示す人が多いことがまず第一の理由です。誰がどのように使用したかもわかりにくいので、衛生上の懸念もあります。

そして、そもそもマットレスそのものの原価が低い割に、買い取ると余計なスペース代、輸送代、人件費がのしかかってくる製品であることも買取がされにくい理由です。

それでもマットレスを買い取って欲しい!という場合には、買取されやすいポイントを抑えておく必要があるでしょう。

買取されやすいマットレスには、以下のような条件を満たすものが多いです。

✔ 状態がいい(スプリングの劣化がなく、汚れ、臭いもない)

✔ 有名なブランド品である

例)キングスダウン、フランスベッド、日本ベッド、エアウィーヴ、シナモンズ、アスリープ、テンピュール

✔ 電動リクライニング付きなど高機能なものなど

買取専門業者に依頼する

買取されにくいのはわかっていても、それでも買い取って欲しい!と考える人は多いはずです。そうした場合は買取専門業者に相談してみましょう。

買取専門業者の場合、業者によって基準は異なりますが、費用もかなりばらつきがあります。マットレスの状態や、有名なブランド品であるかどうかによって値段は大きく変わります。

買取専門業者の例として「良品企画」などがありますが、公式ページに簡単な見積もりフォームがあり、フォームに入力することで費用の目安を確認できます。

時期や在庫状況によって受け取れるかどうかが変わってくる可能性もあるので注意しましょう。

買取専門業者を使う場合の注意点は、できる限り複数の買取業者に見積もりを出してもらったほうがいいということです。不用品回収業者もそうですが、業者の信頼性が担保されにくい業界であるため、なるべく複数業者の見積もりを出してもらって比較するのがおすすめです。

ミツモアなど複数業者の見積もりが出せるポータルサイトを使うのもいいでしょう。

ネットオークションに出す

自分でネットオークションに出す、というのも一つの手です。

ネットオークションサイトはヤフオク!やメルカリなど様々ありますが、特にメルカリはアプリをスマホにダウンロードし会員登録するだけで使えるので非常に気軽というメリットがあります。

サイトによっては会員費や出品手数料がかかる場合や、配送料も出品者負担になる場合がありますので、手数料に関してはしっかり調べて使うようにしましょう。

例えばメルカリの場合、会員登録料・月会費・出品費用・クレジットカード手数料などは掛かりませんので、大量に出品したい場合に向いています。ただし、出品したものが売れた場合には、売れた金額の10%の販売手数料がかかります。

ヤフオク!の場合も、落札された際に落札金額の10%の落札システム利用料を支払うことになります。ただしYahoo!プレミアム会員(有料)の場合は落札システム利用料が8.64%に下がり、機能やオプションにも制限がなくなります。

ネットオークションに出品する際の注意点としては、なるべく鮮明な写真を使うことと、製品状態を出来る限り詳しく、明確に記載することが挙げられます。

参考情報として商品のメーカー公式サイトへのリンクを貼っておくと信頼性が増す可能性もあります。

おすすめのマットレス処分方法は?

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以上、劣化したマットレスと、新品の状態に近いマットレスの処分方法について、一通り説明してきました。様々な方法があるので、結局何が一番良いの?と悩む人もいるかもしれません。

そうした悩める方のために、これまで説明してきた処分方法6選をわかりやすく一覧表にまとめました。それぞれのメリット、デメリットが一目でわかるようになっていますので、よろしければ参考にしてみてくださいね。

マットレス処分方法6選 メリット&デメリット

 メリットデメリット
粗大ごみに出す安く済む自力で運搬する必要あり
下取りしてもらう新しいものが配送されるタイミングで引き取ってくれるので余計なスペースをとらないゴミで出すよりも高くつく
回収業者に依頼手間をかけず早く処分できる信頼性の低い業者もいるので見極め必要
解体する必要な工具さえもっていれば無料で処分可能手間がかかり、ケガする危険性もある
買取りしてもらう手間をかけず処分でき、売却益も得られる相応の品質がないと拒否される場合もある。
ネットでリセール思わぬ高値がつくことがある売れない場合、長期間保管する必要あり。購入者とのトラブルの可能性も。

まとめ-マットレスの回収はミツモアにおまかせ!-

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いかがでしたか?マットレスの処分方法についてご理解いただけたでしょうか。

使わなくなったマットレス、まだまだ使えるマットレスなら、誰かに譲るかフリマアプリやリサイクルショップに売るのがお得です。

また、使えなくなったマットレスを処分するときは、回収業者へ依頼することでお得に引き取りをしてもらえる可能性もあるので相談してみましょう。

お近くの不用品回収業者がわからないときは、まずは買取価格の比較と見積もり額を確認しましょう。

ミツモアでは不用品回収業者を安心安全に見つけ、迅速に費用の見積もり比較をすることが可能です。

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最大5件の見積りが届く

見積もり依頼をすると、プロの不用品回収業者から最大5件の見積もりが届きます。その見積もりから、条件にあった業者を探してみましょう。業者によって料金や条件など異なるので、比較できるのもメリットです。

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