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ベッド処分方法を徹底比較!|無料でベッドを処分したい!実際できる?

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最終更新日: 2019年09月10日

重くて大きいベッドの処分。大型家具の処分はとても大変で、料金も高くなってしまうイメージがありますよね。

しかし、不用なものにお金をかけるのはちょっと…。なるべく安く、あわよくば無料で処分したい!と誰しもが思うはずです。

そこで、今回はベッドの処分方法についてまとめてみました。正しい知識を持てれば、ベッドの処分が億劫に感じなくなりますよ。

ベッド処分は無料でもできる!

ベッドの処分は無料でできる!
「大きい不用品=有料」は間違い!?

引っ越し時やライフスタイルの変化など、今まで使っていたベッドの処分を考える時ってありますよね。でも、「大きくて重いベッドの処分なんて、かなり費用がかかりそう…」と心配な気持ちもあるのではないでしょうか。

しかし、はっきり言ってそれは一昔前の考え方!今の時代、ベッドも無料で処分できちゃう方法があるんです。

引っ越し業者に無料引き取り処分を依頼する

引っ越しをきっかけにベッドの買い換えを考えている方は、この方法を使わない手はありません。

引っ越し時、業者に荷物の運搬を頼む場合、なんと運搬と同時にそのまま不用のベッドまで回収してもらえるんです。

さらに、業者によっては回収だけでなく、買取を行っているところもあります。ベッドを自分で廃棄する手間もなく、無料どころか自分にお金が入ってくるなんてすごく得した気分ですよね。

ただし、その回収・買取の適用範囲は限られていて、ベッドフレームのみ買い取りでマットレスは適用外…ということも。

対象者も、引っ越しをする方限定とされているので、必ずしも無料で依頼できるわけではないと覚えておきましょう。

自分で解体して処分する

ベッドを無料で処分するなら、単純に1から10まですべて自分で処理してしまいましょう。

方法としては、ベッドを解体し、可燃ゴミと不燃ゴミに分けて捨てます。業者さんとの手続きの手間や、時間を合わせる必要などもないため、自分のペースで処理ができるというところが最大のメリットですね。

ただし、ベッドは大型家具ですので、普通ゴミサイズにするには電動ノコギリやドライバーなどが必要です。また、自治体によってゴミの分別規則が異なるため、事前に確認しておく必要もあります。

さらに、 重さも結構なもので労力的にも大変になるので、女性や忙しい方には少々不向きかもしれません。

リサイクルショップの無料引き取り処分を利用する

引っ越しをする方以外でも、買取を狙える方法があります。それは、リサイクルショップに買取査定を依頼すること。

査定や買取は無料で行なってくれるところが多いですし、出張サービスがあれば自分は家で待っているだけでOK!

ベッドを綺麗に掃除したり、説明書などを準備しておいたり。少しでも高く売れるよう、万全の準備をして待ちましょう。

ただし、どんなに綺麗にしても、使用年数が長かったり、修理が必要なものなどは逆に有料処分となってしまう場合もあります。

しかし、不用なものにお金をかけるなんて、いい気はしないというのが正直なところ。交渉次第で無料で回収してもらえる場合もあるので、諦めずにまずは聞いてみるようにしましょう。

なるべく安く処分するには?

ベッドの処分は安くできる?
不用品にお金はかけたくない…安く済ませる方法は?

もし、引っ越し業者に回収を依頼できなかったり、買取をしてもらえなかった場合。そんな時は、やはりお金をかけて処分しなければいけないのでしょうか。

これについて、決してそんなことはありません。無料ではできなかったとしても、なるべく安いお金でベッドを処分できる方法はたくさんあるんです。

大きく3つの方法がある

不用品の処分は、「面倒くさい」「多額のお金がかかる」と思い込んでしまう方が多いです。だからこそ処理方法に悩むことになり、不法投棄にも繋がってしまうんだと思います。

しかし、その方法は決して難しいことではありません。意外ととても簡単に、しかも安いお金で処理することができるんです。

その方法は主に以下の3つ。

  • 粗大ゴミとして捨てる
  • 買い替え時に引き取ってもらう
  • 不用品回収業者に依頼

この中から自分に合った方法を見つけていただきたいのですが、やはり何事にもメリットもあればデメリットもあります。それらをひとつひとつ細かく見ていきましょう。

粗大ゴミとして自治体に処分してもらう場合

ベッドを粗大ごみに出す方法
意外と便利!粗大ゴミの処理方法

最もメジャーな方法としては、やはり粗大ゴミとして捨てる方法ですよね。

粗大ゴミは 、「1辺が30cm以上のもの」と定義づけられているので、大型家具であるベッドは余裕でこれに当てはまります。

ただし、粗大ゴミとして出すにはいくつかの手順や注意点があります。これらは自治体によって異なるので、お住いの地域のルールを事前に確認しておくようにしましょう。

ここでは、東京都港区を例にご紹介していきます。

処分までの手順

港区での粗大ゴミの出し方は、以下の通りです。

  1. 電話またはインターネットから、事前に粗大ゴミ受付センターへ申し込む。
  2. スーパーやコンビニなどの「有料ごみ処理券取扱所」にて、有料粗大ゴミ処理券を購入する。
  3. 購入した処理券に、受付申し込み時に伝えられた番号、または名前を記入し、粗大ゴミに貼りつける。
  4. 収集日の午前8時までに指定の場所へ出す。

書き出してみると、手順が多く見えて大変に感じてしまうかもしれません。

しかし、インターネットを利用すれば、いつでもどこでも申し込みすることができます。処理券もコンビニで購入できるので、例え夜中に思い立ったとしてもすぐに行動できますね。

処分にかかる費用は?

ただし、注意したいのは処理券の購入です。

港区の有料ゴミ処理券は、A券(200円)とB券(300円)の2種類があります。粗大ゴミの処理にかかる手数料に応じて処理券を購入するのですが、その手数料も品目によって異なります。

ベッドは、サイズや種類によって手数料が細かく設定されていて、

  • シングルベッド…1200円
  • ダブルベッド…2000円
  • 二段ベッド…2400円
  • ベッドマット…1200円

などとなります。これによってA券とB券を組み合わせる必要があるのですが、例えば手数料が2000円なら『A券1枚、B券6枚』となります。

そのため、処理したいベッドのサイズや種類は、正確に把握しておきましょう。

メリットとデメリット

以上のことから、不用になったベッドを粗大ゴミとして出す場合のメリットとデメリットをまとめてみましょう。

【メリット】

  • 自分のペースで処理できる。
  • 自治体が処理してくれるから安心。
  • 遠方まで運搬する必要がない。

【デメリット】

  • 少々手間がかかる。
  • 処理券を組み合わせて購入しなければいけない。
  • 正確にベッドのサイズや種類を把握しておく必要がある。
  • 指定の場所に持っていかなければいけないので、解体する工具も必要だし、労力的にも大変。

このように、粗大ゴミとして出すには大変なこともあるのが事実です。しかし、忙しい人でも処理しやすいので、誰にでもおすすめできる最もオーソドックスな方法です。

買い替え時に引き取ってもらう

ベッド買い替え時に引き取り依頼
これが一番簡単?買い替えと同時に引き取り依頼!

ベッドの買い替えによって、今まで使っていたものが不用になる場合。このケースは、新生活が始まる春先が最も多いのではないでしょうか。

そんな新旧入れ替えの時におすすめしたいのが、ベッド購入店での家具引き取りサービスです。これは、あの大手のニトリも取り入れているもので、購入と処分が一気に済むのでとても楽チン!

今回は、そんなニトリを例にご紹介していきます。

引き取りまでの手順

家具引き取りサービスとは、新しくベッドを購入したと同時に、不用になるベッドを引き取ってもらえるようにするものです。

そのため、購入と処理が一気に済み、手間がかからないところが嬉しいポイントですね。

しかし、このサービスには条件があり、購入物が組み立てられていない状態だと引き取ってもらうことはできません。ベッドは組み立てが必要なので、残念ながらこの条件はクリアならず…。

ただ、引き取ってもらうベッドも解体しておけばOKとのこと!ベッドの解体は意外と簡単で、数分〜数時間程度で終わります。

買取業者と処理業者をはしごする手間に比べたら、実は解体する方が楽チンなんですよ。

引き取りにかかる費用は?

ニトリの家具引き取りサービスは、一注文につき3000円で利用可能です。

購入物の搬送・出張サービス・不用品引き取りまでを考えると、3000円という金額はとてもお得です。実際に、他の業者だと4000円や5000円にまでなってしまうところもあります。

ただ、一律3000円なので、シングルベッドもダブルベッドも二段ベッドもこのお値段。サイズや種類は関係ないので、物によっては逆に高く感じてしまうことも…。

もしも、他の方法や違う業者に頼んだ方が安くなるような場合は、ニトリの家具引き取りサービス以外も検討してみる必要がありますね。

メリットとデメリット

それでは、引き取りサービスのメリット・デメリットです。

【メリット】

  • 購入と処理が一気に済むので、業者をはしごしたり、処理方法に悩まなくてもOK。
  • 一注文につき3000円と、他の業者と比べても安い。

【デメリット】

  • 引き取ってもらうベッドは、解体しておく必要がある。
  • 一律3000円なので、ベッドによっては逆に高く付く場合もある。

他にも、ニトリの引き取りサービスには条件があり、午前便指定は不可・設置した部屋以外のものは引き取り不可・配送前日や当日は依頼不可などがあります。

利用できれば便利なことに間違いないので、規約違反とならないよう十分ご注意ください。

不用品回収業者に依頼する

ベッドの処理は回収業者にお任せ!
重いベッドも、回収業者ならすべてお任せ!

最後に、不用品回収業者にベッドの処分を依頼をする方法です。

不用品回収業者には、あまり馴染みがないという方が多いかもしれません。しかし、この方法は忙しい現代人にとって最適な方法と言えると思います。

なぜなら、その最大のメリットは「日祝日や夜間など関係なしに来てもらえる」こと。これなら、お仕事などで毎日忙しい方でも安心して依頼できます。

その依頼の手順もとても簡単なので、意外と利用しやすい方法なんです。

申し込みの手順

不用品回収業者は全国にたくさんの事業所がありますが、あまり頻繁に耳にする言葉ではありませんよね。

その中から最も信頼できるところを選ぶには、まずは主に以下の3つの方法から業者探しを始めましょう。

  1. チラシなどの広告
  2. 回収トラックの巡回
  3. ウェブサイトをチェック

このうち、1と2は電話一本、3はネットでの申し込みだけですぐに依頼が可能です。

この手軽さが売りなのですが、中にはそれを逆手に取る悪徳業者も存在するのが事実です。依頼したのに来なかったり、回収したものを不法投棄したり…。

また、回収業者にはもうひとつデメリットがあるんです。それは、依頼した時の料金の高さにあります。

回収にかかる費用は?

不用品回収業者に依頼すると、あの重くて大きいベッドを自分で運ぶ必要がありません。業者さんが自宅からトラックまで運搬してくれるので、こちらはすべてお任せでOK!

ですが、依頼料金にはその作業代も含まれるので、不用品回収業者での料金相場は、マットレス+ベッドフレームで約1万円程になります。

さらに、自宅の形状やベッドの種類によって、高い階数から階段で運んだり、吊り下げて下ろしたりすることもありますね。そのような時は別途料金がかかり、さらに高くなってしまう可能性も…。

これが悪徳業者の場合、とんでもない金額を請求されてしまうこともあるので、事業所の見極めはとても重要です。

メリットとデメリット

では、不用品回収業者に依頼した場合のメリット・デメリットをまとめてみます。

【メリット】

  • 依頼の仕方がとても簡単。
  • 日祝日や夜間でも対応可能。
  • 自分で運搬する手間や労力がない。

【デメリット】

  • 悪徳業者も存在するので、信頼できる業者を見極める必要がある。
  • 料金が割高になってしまう。
  • 業者によって料金やサービスがまちまち。

回収業者はとても便利ですが、リスクがあるのも事実。依頼して失敗した…なんてことにならないよう、信頼できる一社を見つける必要があります。

でも、たくさんの事業所の中から探すなんて大変ですよね。そんな時は、最大5件の見積もりが一度に届く『ミツモア』で比較検討してみましょう。

まとめ-ミツモアでベッドの処分を依頼しよう!-

ミツモア
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いかがでしたか?ベッドの処分方法について理解していただけたでしょうか。自分に合う処分方法を見つけて、適切にベッドの処分をしましょう。

先ほども述べたように、不用品回収業者への依頼はとても便利な反面、違法業者とのトラブルなどのリスクもあります。しかしミツモアなら安全な業者を簡単に、そして迅速に見つけることが可能です。

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ミツモアなら簡単な質問に答えていただくだけで2分で見積もり依頼が完了です。多数の業者から無料で見積もりを取ることが可能です。

最大5件の見積りが届く

見積もり依頼をすると、不用品回収業者より最大5件の見積もりが届きます。その見積もりから、条件にあった業者を探してみましょう。業者によって料金や条件など異なるので、比較できるのもメリットです。

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