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電子レンジの寿命は2000時間!|長持ちさせる方法【5選】

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最終更新日: 2019年07月16日

家電の中でも、使用頻度が高い電子レンジ。食べ物を温めたり、調理の過程で使うことも多いですよね。

しかし、使用頻度が高ければ、その分部品なども早く摩耗します。突然使えなくなってしまった!なんてこともよくあるんです。

電子レンジは、もう私たちの生活になくてはならない存在です。突然の事態に備えるために、電子レンジの寿命や処分方法などを学んでおきましょう。

電子レンジの寿命はどれくらいなのか?

電子レンジの寿命は約10年!
電子レンジの買い替え時期っていつ?

さて、電子レンジはだいたいどれくらいで壊れてしまうのかご存知でしょうか。

電子レンジの寿命を知っておくと、買い替え時の目安にもなったり、突然壊れてしまったとしても慌てずに対処できますね。それに、もし何かあった時も「寿命かも」と判断しやすくもなります。

そんな電子レンジの寿命ですが、使用時間の合計はおよそ2000時間ほどとされています。

電子レンジの寿命は約2000時間

電子レンジの寿命は、心臓部とも言える『マグネトロン』という部品に関係しています。

電子レンジを使う時、庫内ではマイクロ波が放出されています。そのマイクロ波を当てることで食材が温められるのですが、それを発生させる装置が『マグネトロン』なんです。

ということは、マグネトロンが働かなくなると食材が温められません。つまり、マグネトロンの寿命=電子レンジの寿命ということなんですね。

そして、そのマグネトロンの寿命は、総作動時間がだいたい2000時間程。2000時間というと、使用年月は以下の通りになります。

 寿命1日5分使用の場合1日10分使用の場合1日30分使用の場合
東芝2300時間60年30年10年
Panasonic2100時間40年20年6年
SHARP2200時間50年25年8年

ただしこれは目安なので、使用状況などによってはもっと短い期間で寿命を迎えてしまうこともあるんです。

製造打ち切りから8年経っていると修理できない

電子レンジが予想よりも早く壊れてしまった場合、新しく買い換えるのはなんだか気が引けますよね。そんな時は、状態によっては、不具合のある箇所を修理して使い続けるという方法もあります。

ただし、すべての電子レンジを修理できるというわけではありません。

実は、電子レンジなどには『製造終了後の部品の保有期間』というものが明確に決められています。その期間はメーカーによって異なりますが、電子レンジの場合は基本的には8年間です。

部品がないと修理することはできないので、その場合は買い替え一択となってしまい、残念ながら修理することはできません。

電子レンジの寿命の前兆【8選】

電子レンジの寿命には前兆があった!
これって寿命!?知っておきたい故障の前兆

電子レンジの寿命は2000時間…といっても、使用時間は日によって違うでしょうし、その時間もいちいちメモしているわけではありませんよね。

長い年月使っていなくても、何か不具合が生じて予想よりも早く故障してしまう可能性もあります。

そのため、電子レンジの寿命は、使用年数よりもそのサインを見逃さないようにしましょう。サインを無視して使い続けると、発火する恐れもあるので注意が必要です。

頻繁に止まることがある

内部や電源系の部品に故障・不具合が生じると、電子レンジの動きに支障が出ることがあります。

電子レンジが途中で止まってしまうと、うまく温めることができません。買い替えや修理などを検討し、早めに対処することをおすすめします。

操作ボタンが反応しない

操作ボタンがうまく反応しなくなったり、電源を入れても画面が表示されないなどの問題が出てきたら、内部の電子回路の故障が疑われます。

操作ボタンは効きづらいけど、どうにか温められる!という場合でも、その原因が電子回路なら買い替えを検討した方がいいでしょう。

電子レンジのターンテーブルが回らない

ターンテーブルの動きが悪くなってきた場合は、モーターが故障してしまった可能性があります。

ただ、単にターンテーブルがずれているだけということもあるので、故障だと決めてしまう前に一度しっかり確認することは忘れずに。

加熱中に異音がする

加熱中に普段とは違う音がした場合は、何かしら故障しているかもしれません。

ただし、加熱している食品の影響などで異音がすることもあります。自己判断はせず、何か変だなと思ったらすぐに使用を中止しましょう。そしてまずは点検依頼をし、必要に応じて処分検討をしてください。

コンセントを繋いでも電源が入らない

電源が入らなくなってしまったら、まずはコンセントを繋ぎ直してみたり、ブレーカーの確認をしてみてください。それでも変わらない場合は、電子レンジの寿命の可能性が高いです。

電源系の故障は、修理よりも買い替えの方がお得なことが多いです。使用年数などを考慮して検討してみましょう。

本体・電源コード・プラグが熱くなる

電子レンジが異常に熱くなっている場合は、「絶縁体」が劣化している可能性があります。そのまま使用を続けると、火災の原因にもなりかねません。

触れないほど暑い場合は、電子レンジの寿命かもしれません。早めの処分・修理の検討をしましょう。

加熱中にスパークが出ることがある

加熱中に火花が出た場合、考えられる原因は以下の3つです。

  • アルミホイルを使用した
  • 食器が金属製、あるいは金や銀の装飾がある
  • 水分の少ない野菜を乾いた状態で温めた

火花が出たまま使用を続けると、故障や火災の原因になります。すぐに使用を中止しましょう。

電子レンジから煙がたつ

電子レンジから煙が出るなんてかなり驚きの症例ですよね。しかし、水分の少ない食材や、熱くなりやすい物を加熱しすぎた時にも煙が出ることがあります。

もし食材に問題がない場合は、庫内の汚れが原因かもしれません。掃除をしても取れない場合、火事になりかねないので、修理・買い替えの検討をしましょう。

電子レンジの寿命を延ばす方法【5選】

電子レンジの寿命を伸ばす方法とは?
使い方次第で寿命は伸ばせる!その方法とは?

使用していればいつかは寿命が来てしまうもの…。と言っても、修理や買い替えするにもお金がかかってしまいますし、できるだけ長く使えるに越したことはありませんよね。

そこで、電子レンジの寿命を伸ばすコツを5つご紹介します!毎日のちょっとした注意だけで、20年長く使えるかもしれませんよ。

電子レンジをこまめに掃除する

毎日電子レンジを使っていると、どうしても庫内は汚れてしまいますよね。

しかし、その汚れを放置しておくと、電子レンジの効率が悪くなって余計に部品が摩耗してしまいます。そうすると寿命も早く縮まってしまいますし、火災の原因にもなりかねません。

そのため、電子レンジ内の汚れはこまめに掃除しておきましょう。あまり長い時間放置しておくと落ちにくくなってしまうので、毎日軽く拭き掃除をするなどの心がけが必要です。

また、お掃除するときは必ず電源プラグを抜いてから取り掛かりましょう。電気が通ったまま水拭きするのは、感電やケガの恐れがあり大変危険です。

電子レンジの上に物を置かない

電子レンジは、かなり消費電力が大きい家電です。目には見えませんが、使用中はかなりの熱を発しています。

そのため、電子レンジの上に物を置いてしまうと熱の逃げ場所がなくなり、最悪の場合発火する恐れがあります。メーカーによって差がありますが、電子レンジ使用中は上部に10~20cmの空間が必要です。

また、布などを被せたまま使用するのも危険です。最近DIYが流行している影響で、かわいいリメイクシートなども販売されていますよね。しかし、そういったものも電子レンジ本体に貼るのはNG。

使用中は布は外しておいたり、シートも取手部分など安全な場所に貼るのがいいですね。

電子レンジを壁から離して設置する

空間をあけておくのは、電子レンジ上部だけではありません。

本体の横や後方には、吸気口や排気口があります。それらを塞ぐように電子レンジを設置してしまうと、壁の汚れ・変色・結露・本体の故障などに繋がってしまいます。

また、発火して火災の原因にもなるので、必ず本体周りには何も置かないようにすることを心がけましょう。

具体的には、左右は5cm以上、後ろは10cm以上の空間が必要です。さらに、窓ガラスからは20cm以上離して設置してください。熱で窓ガラスが割れてしまうことがあります。

電子レンジを長い時間使うのを避ける

家庭用の電子レンジは、繰り返し長時間使用することを想定して作られてはいません。

そのため、あまりにも長いこと使用し続けると、電子レンジがキャパオーバーとなってしまい、発煙・発火の恐れがあります。

さらに、食品を温めすぎると突然中身が飛び散る「突沸」という現象が起こることもあります。その場合、やけどなどに繋がってしまうこともあるので、様子を見ながら温めるようにしましょう。

もし温めすぎた場合は、少し時間を置いてから庫内から取り出してください。続けて使用する場合も、本体の熱が取れてから使用するのが無難です。

使っている電子レンジの説明書の注意書を読もう

ここまで、電子レンジの寿命を伸ばす方法についてご説明してきましたが、きっと初めて目にする情報もあったのではないかと思います。

しかし、これらは必ず“ある物”に記入されており、そしてそれは誰でも簡単に目にすることができます。

その“ある物”とは、ズバリ『取扱説明書』。

電子レンジはその手軽さから、説明書を見ずにすぐに使い始めてしまうという方が少なくないかと思います。しかし、説明書には使用時の注意点が事細かく記されていて、長く使うためのヒントが盛り沢山なんです。

説明書というと難しく思いがちですが、決してそんなことはありません。イラストなどと共に、とても読みやすく記されているので、購入後は必ず目を通しておきましょう。

電子レンジの処分方法【5選】

電子レンジの処分方法!お得なのは?
電子レンジの処分は無料でできる!?

いろいろな方法を探ってみたけど、電子レンジの寿命でもう使えない…という場合、残念ながら買い替えるしか方法はありません。

でも、そうなれば次は、この壊れてしまった電子レンジの処分方法に困りますよね。不要なものにあまりお金はかけたくないし、できれば無料で処分したい…。

そんな想いを叶える方法が、実は5つも存在するのはご存知でしたか?しかし、それぞれにメリット・デメリットがあるのも事実です。それぞれ詳しくまとめていきます。

自治体で粗大ゴミとして処分する

処分を考える時、まず最初に思い浮かべるのは自治体での処分ですよね。

電子レンジは、ほとんどの場合は「粗大ごみ」として扱われます。粗大ごみというと何となく面倒なイメージがありますが、実際はその反対です。

決められた日時に、決められた場所に出しておくだけでOKですし、値段も比較的安く処分することが可能なんです。

手順

  1. 各自治体に設置されている粗大ごみ受付課を通して、粗大ごみ収集の申し込みをする
  2. 粗大ごみ処理券を購入し、それを電子レンジに貼る
  3. 指定の収集日に回収場に出しておく

自治体によって申し込み方法は異なりますが、ネットからの受付をしているところもあります。処理券もコンビニなどで手に入るところもありますし、意外と手間はかかりません。

費用

料金も自治体によって様々です。

例えば、渋谷区では400円で処分できますが、名古屋市では1000円、と2倍以上の差があります。さらには無料で回収している自治体もありますし、不燃ごみや資源ごみとして扱うところも。

そのため、いずれにせよ申し込み時に必ず手数料を確認し、自治体の指示に従うようにしましょう。

デメリット

自治体にゴミとして出す方法は、手間もそれほどかからず、費用も安価に抑えられるためかなりおすすめの方法です。

ただ、デメリットを挙げるとすれば、指定の日時に決まった場所まで電子レンジを運び出さなければいけないことです。電子レンジは比較的小型ではありますが、女性やお年寄りの方には少々大変な作業ですよね。

しかし、自治体によっては運び出してくれるサービスもあります。ただし条件などがあるため、こちらも事前に確認しておきましょう。

リサイクルショップで買い取ってもらう

不用品の処分というと、お金がかかるイメージがありますよね。しかし、反対に処分することでお金が入ってくる方法があるんです。

その方法とは、リサイクルショップの買い取りに出すということ。物によっては予想以上に高く買い取ってもらえることも。

店舗に直接持ち出す他、出張や宅配サービスなどを実施している店舗もあるので、自分に合った方法を選ぶことができます。

手順

  1. 店舗買い取りの場合は直接店舗まで持ち出し、出張買取などは申し込みをする
  2. 査定を依頼する
  3. 査定金額に納得できれば、手続きをする
  4. 金額を受け取り、電子レンジを引き渡す

店舗に持ち出す時だけ少々手間がかかってしまいますが、その後はただ待っているだけでOK!買い取り時の手続きも特に面倒なことはありません。

費用

買い取りしてもらう場合、基本的にこちらが払うお金は一切ありません!出張サービスも無料で利用できますし、売る・売らないは別として見積もりだけでもOKです。

さらに、査定金額に納得いかない場合は断ってしまっても大丈夫なので、気軽に依頼できるところも嬉しいポイントですね。

少しでも査定を高くするには、綺麗に掃除しておいたり、取扱説明書もセットにしておきましょう。新しい製品や、付属品などもすべて揃っているものも高価買取が期待できますよ。

デメリット

ただし、どんなものでも買い取ってもらえるというわけではありません。リサイクルショップに売る場合は「まだ使用できる」というのが絶対条件です。

正常に動作しなくなってしまったものや、メーカーの保有期間を過ぎているものは買取してもらえない可能性があります。

また、買い取り可能な製品の目安は、製造から10年です。製造年月を確認し、10年以上経ってしまっているものは難しいと考えた方がいいかもしれません。

もし買取不可だった場合は、無料回収などは可能かどうか確認してみましょう。

フリマアプリで出品して処分する

最近話題のフリマアプリへの出品も、お金を手に入れられる方法として人気です。

フリマアプリなら店舗に持ち出す手間もなく、自宅で携帯やパソコンから作業をするだけでOK!忙しい方でもいつでも簡単に出品できますし、売値も自分の希望で設定することができます。

売り手と買い手の希望が合いさえすれば、どちらにとっても満足度が高い売買方法です。

手順

  1. アプリに登録する
  2. 売りたい電子レンジの写真を用意する
  3. 出品ページを作り、製品の状態を記入する
  4. 購入希望者の問い合わせに応じる
  5. 購入が確定したら発送する

文字にすると少し大変そうなイメージを持ってしまいますが、実際はとても簡単です。

出品ページはテンプレートに沿って入力するだけですし、不明点やトラブルなどは運営がサポートしてくれます。初心者でも安心して利用できますよ。

費用

利用料は基本無料です。アプリに登録するときもお金は発生しません。

ただし、売る時に販売手数料として、売り上げの数%を運営側に支払う必要があります。(メルカリの場合は10%)

また、出品時に送料の負担を相手側にするか自分が受け持つかを選択できますが、購入されやすいのは自分が負担する方法です。

電子レンジの場合は送料が高くなってしまうかと思いますが、その分を考慮した売値を提示し、購入希望者との取引で最終決定してみましょう。

デメリット

このように、フリマアプリはすべて自分で設定することができるので、とても自由度の高い売買方法です。

こちらの希望額通りに購入してもらうことができれば、買い取り業者に売りに出すよりも高いお金が手に入ることもあります。

ただし、出品してもすぐに売れるかどうかは分かりません。フリマアプリの利用者は年々増えており、他にも電子レンジを出品している方は多くいます。また、取引に時間がかかってしまうことも考えられますね。

そのため、自分が出品したものを買い取ってもらうには時間がかかってしまうこともしばしば。急ぎで処分したい方には、少々不向きかもしれません。

電気屋で下取り処分する

新しく電子レンジを買い替える場合、購入した店舗で古い電子レンジを下取りしてもらえるサービスがあります。ヤマダ電機では最大2000円で買い取ってもらえ、さらに買取のみの依頼も可能です。

一度に買い替えと処分が済みますし、その日で査定も完了します。そのため、最も手間のかからない方法だと言えますね。

手順

  1. 買い替え時に、古い電子レンジを店舗に持っていく
  2. 査定をお願いする
  3. 完了したら、手続きをしてお金を受け取り、電子レンジを引き渡す

手続きも面倒なことは一切なく、持ち物は運転免許証などの身分証明書だけでOK!すぐに査定も終了するので、早く処分をしたいという方にとってもおすすめな方法です。

費用

電気屋さんでは下取りだけでなく、小型家電リサイクル法に基づき、不用になった電子レンジの回収を行ってくれるサービスもあります

ただし、それには料金が発生しますし、その値段も各社によって様々です。そのため、よりお得に処分するには、数社を比較する必要があります。

参考に、「ヤマダ電機」「ケーズデンキ」「ヨドバシカメラ」の費用を比較してみました。

回収サービス比較費用訪問回収
ヤマダ電機1000円訪問回収のみでも受付可能。
ただし、別途料金が必要となる。
ケーズデンキ2000円
ヨドバシカメラ1080円

デメリット

電気屋さんに依頼する方法のデメリットとしては、下取りには様々な条件があること、回収の場合は上記のような料金が発生してしまうことが挙げられます。

下取り時の条件は、以下のように各社によって異なります。

ヤマダ電機 壊れているものは買い取り対象外
ケーズデンキ 下取りのみはNG。下取り依頼はお買い上げ商品と同種・同数。
ビックカメラ ネットショップでの購入時は利用不可

このように、結構厳しく条件付けられているので、場合によっては他の方法の方がお得になることもあります。

不用品回収業者に依頼して処分してもらう

リサイクルショップ、フリマアプリ、電気屋などでの買取処分は、「まだ使用できるもの」である必要があります。そのため、完全に壊れてしまったものは、残念ながら対象外です。

その場合は自治体にゴミとして出す方法一択なのか、というとそうではありません。もうひとつ、『不用品回収業者に依頼する』という方法もあります。

手軽さを重視するなら、断然この方法がおすすめです。

手順

  1. 電話で問い合わせる
  2. 回収日の予約をする
  3. 回収日にスタッフが自宅に訪問
  4. 料金を支払い、不用品を回収してもらう

回収業者に依頼することのメリットは、即日回収が可能なことです。

もちろん地域や予約状況などによっても変わってしまいますが、ほとんどの場合は自治体にゴミとして出すよりはスピーディーに処分できます。

また、365日年中無休で受け付けている業者もあるので、忙しい方でも利用しやすいのがポイントです。

費用

回収業者に電子レンジの処分を依頼する場合、その相場は500~1500円程です。これなら粗大ごみとして出すのと変わりありませんし、自宅まで来てもらえるのなら回収業者に依頼する方がよさそうですよね。

また、回収業者の料金プランの中には、「積み放題パック」というものもあります。

これは、どれだけ不用品を依頼しても一律の金額で回収してくれるものです。トラックに載せられればいいので、品目の種類やサイズなどは関係ありません。

引っ越し時など、電子レンジ以外にも不用品がある時におすすめですが、料金は平均1万円~と少々割高ではあります。

デメリット

滅多に耳にしたり、使用することがないであろう不用品回収業者。そのため、安全にお得に利用するには、数社の比較検討をすることが大事です。

これは、料金やサービス内容などもそうですが、中には悪徳業者も存在するというのが一番の懸念だからです。

様々な理由を付けられて高額な料金を請求されたり、回収と言っておきながら不法投棄したり…。

このような悪徳業者を見分けるには、「きちんと見積もりをしてくれるか」「対応は誠実か」などで判断する必要があります。

まとめ-電子レンジの回収はミツモアにおまかせ!-

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いかがでしたか?電子レンジの処分方法についてご理解いただけたでしょうか。

使わなくなった電子レンジ、まだまだ使える電子レンジなら、誰かに譲るかフリマアプリやリサイクルショップに売るのがお得です。

また、使えなくなった電子レンジを処分するときは、回収業者へ依頼することでお得に引き取りをしてもらえる可能性もあるので相談してみましょう。

お近くの不用品回収業者がわからないときは、まずは買取価格の比較と見積もり額を確認しましょう。

ミツモアでは不用品回収業者を安心安全に見つけ、迅速に費用の見積もり比較をすることが可能です。

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ミツモアなら簡単な質問に答えていただくだけで2分で見積もり依頼が完了です。多数の業者から無料で見積もりを取ることが可能です。

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見積もり依頼をすると、プロの不用品回収業者から最大5件の見積もりが届きます。その見積もりから、条件にあった業者を探してみましょう。業者によって料金や条件など異なるので、比較できるのもメリットです。

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お気に入りの業者がみつかったら、詳細や見積もり内容などチャットで相談ができます。チャットだからやり取りも簡単で、自分の要望もより伝えやすいでしょう。

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