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最終更新日: 2019年09月11日

大型家電を処分するというのはとても手間がかかるものです。とくに、冷蔵庫などは「家電リサイクル法」の対象となっているので、ふつうのゴミと同じように処分することはできません。

現代の環境にて冷蔵庫をどのように処分すべきかをよく理解しておかないと、余計な料金を支払ってしまったり、悪徳業者に騙されたりしてしまう可能性があります。

そこで今回の記事では、不要になった冷蔵庫を正しく処分するための方法について解説します。いつかはやらなければならない冷蔵庫の処分、今のうちにポイントを学んでおきましょう。

冷蔵庫は家電リサイクル法の対象

冷蔵庫と家電リサイクル法
冷蔵庫は家電リサイクル法の対象

「昔はゴミ出しもこんな面倒じゃなかったのに・・・」と嘆く方もおられるように、現在冷蔵庫の処分方法は家電リサイクル法という法律によって厳しくルールが定められています。

この法律をしっかり把握しておかないと、いろいろと困ったことになってしまいかねません。この項目で具体的な解説を行っていきますので、要点を覚えておきましょう。

正しく家電リサイクル法を理解しよう

家電リサイクル法という法律は、1998年深刻化する廃棄物投棄対策ならびに資源再生の利用活性化のために制定され、現在まで家電量販店や製造メーカーに課せられています。

この法律によって、対象となる家電(冷蔵庫、テレビ、エアコン、洗濯機や乾燥機)は粗大ゴミとして自治体に廃棄処分を任せることができなくなりました。

不便な法律といった批判も受けていますが、家電に使用されている貴重な金属を回収し、リサイクルすることによって環境保護に貢献しているという側面をもっている重要な法律なのです。

詳しくは、下記に掲載した経済産業省の動画をご覧ください。

処分の基本は販売店の回収

粗大ゴミとして捨てることができないのならいったいどうやって処分すれば?という話ですが、これは法律の対象者となる家電量販店舗にその責任が課せられています

ヨドバシカメラやビッグカメラ、ケーズデンキにエディオンといった大手の量販店では、実際にそのお店で購入した冷蔵庫の回収を受け付けるサービスを実施しています。

それを利用するにあたって注意すべきなのは、あくまでも「新しい冷蔵庫を購入したお店」と「その冷蔵庫を購入したお店」にしか依頼できないこと、そして料金がかかるということです。

あなたのタイプはどれ?タイプ別冷蔵庫処分法!

冷蔵庫処分の方法
あなたのタイプはどれ?タイプ別冷蔵庫処分法!

不要になった冷蔵庫の処分にあたっては前述した家電リサイクル法に関する事情があるため、ご自身の環境や経済状況にあった方法を選ぶ必要があります。

それぞれの方法に関して説明を行っていく前に、下記のような処分法をまとめた表を作成しました。これをご覧になり、冷蔵庫をどのようにして捨てたいかチェックしていきましょう。

冷蔵庫の処分方法一覧

※冷蔵庫の処分方法まとめ

  1. 購入店・家電販売店に引き取ってもらう
  2. 買い替えと同時に古い冷蔵庫を引き取ってもらう
  3. 買取専門店を利用する
  4. 指定取引場所に持っていく
  5. ネットオークションやフリマアプリに出品する
  6. 不用品回収業者にお願いする

購入店・家電販売店に引き取ってもらう

壊れたエアコンは家電量販店に回収してもらおう!
購入店・家電量販店に引き取ってもらおう

もっともポピュラーな冷蔵庫の処分方法としては、それを以前に購入した家電量販店などに連絡し、引き取ってもらうといったものが挙げられるでしょう。

この方法は利便性が高いので利用がしやすく、向こう側もマニュアルが整っているので待たされることはそれほどありません。この項目で、詳しく解説を行っていきます。

  1. 利便性が高い
  2. 回収を断られることがない

メリット①:利便性が高い

この方法によって冷蔵庫を処分するメリットは、なんといっても利便性が高く、地方であっても都市部であっても利用がしやすいというところにあります。

冷蔵庫をはじめとして、テレビや洗濯機など、家電リサイクル法の対象となっている品目を扱っている販売店であれば、基本的にどの小売であっても回収を承ってくれます。

とくにヨドバシカメラやビッグカメラ、ヤマダ電機など、ある程度の知名度を持つ規模の大きな家電量販店なら、快く引き受けてくれますし、全国に店舗があるのでかなり利用がしやすいです。

メリット②:回収を断られることがない

家電量販店や電機屋に回収を依頼することのメリットは、品質や経年を理由として受け付けてもらえないといったことが起こり得ないということでしょう。

当然のことと思われるかもしれませんが、たとえばリサイクルショップなどに不要な冷蔵庫を持ち込んだりした場合、その品の状態によっては買取を拒否されてしまうといったことがあるのです。

しかし、家電量販店への持ち込みの場合、前述した家電リサイクル法によって引き取りを行うことが義務づけられていますから、断られるといったようなことはありたせん。

引き取ってもらうまでの手順

家電量販店では、そのお店で購入した冷蔵庫など家電リサイクル法対象商品を回収するサービスの申し込みをweb上で受け付けています。

やり方としては簡単で、その冷蔵庫購入時にリサイクルの有無を申し込み、数年後不要になった際、コールセンターに相談をし、回収日時などについて打ち合わせを行うだけです。

また、冷蔵庫の購入直後に申し込みを行わなくても、郵便局にて「家電リサイクル券」を購入しそれと引き換えに店舗へ回収を依頼するといったことも可能です。

費用相場はどれくらい?

家電販売店に不用になった冷蔵庫の訪問回収を依頼する際は、リサイクル料金に加えて収集運搬料金というものが発生します。この料金については、小売店によって額が少々異なっているようです。

知名度の高い大手家電量販店4店舗の各合計金額は、以下の通りになります。

  • ヨドバシカメラの場合
170リットル以下 4,212円
171リットル以上 5,184円
  • ビッグカメラの場合
170リットル以下A(東芝、三菱など) 5,292円
170リットル以下B(Electrolux) 5,508円
170リットル以下C(ドメティック) 7,117円
170リットル以下D(日本電器、アズマなど) 6,712円
170リットル以上A(東芝、三菱など) 6,264円
170リットル以上B(AEG、Electrolux) 6,588円
170リットル以上C(ドメティック) 7,657円
170リットル以上D(日本電器、アズマなど) 7,144円
170リットル以上、以下区分なし1(サムスン) 6,588円
170リットル以上、以下区分なし2(コロナ、内田製作所) 6,264円
  • ヤマダ電機の場合
170リットル以下(A、Bグループ) 4,752円
170リットル以下(指定法人) 6,172円
171リットル以上(A、Bグループ) 5,724円
171リットル以上(指定法人) 6,604円
  • ケーズデンキの場合
170リットル以下 4,752円
171リットル以上 5,724円

買い替えと同時に古い冷蔵庫を引き取ってもらう

冷蔵庫購入と処分を同時に
買い替えと同時に古い冷蔵庫を引き取ってもらう

家電量販店に不用になった冷蔵庫をリサイクル回収してもらうだけではなく、同時に同じ店において新しい冷蔵庫を購入するといったような方法もあります。

この方法を選択した場合、ただ古い冷蔵庫を引き取ってもらうときとくらべてどのようなメリットが発生するのでしょうか。この項目にて解説を行っていきます。

メリット:即時性がある

不用品回収と新品購入を同時に行うことによる利点は、「即時性」があって不便にならないということで、これは大きなメリットと言えるのです。

たとえば不用な冷蔵庫のみを引き取ってもらう場合、回収後は家から冷蔵庫がなくなるということとなるため、食品を保管しておきたい場合はとても不便です。

しかし、回収と同時に新品の冷蔵庫を購入するのであれば、家に冷蔵庫がない期間を極力短くすることができるので、不便さを感じることなく移行させることができます。

費用相場はどれくらい?

この方法によるデメリットというわけではありませんが、新しい冷蔵庫を同時に購入したからといって、古い冷蔵庫のリサイクル料金が無料になるということはありません。

回収と購入を同時に行ったとしても、リサイクル料金や収集運搬料金が発生します。その額自体は単に回収を行ったのみの場合と同じなので、ひとつ前の不用品回収料金に関する項目をご覧ください。

とは言え、先に書いたように自宅に冷蔵庫のない期間を極力減らせることができるだけでなく、ひとつの業者との対応のみでスムーズに回収と買い替えができるので、便利な方法であると言えるでしょう。

買取専門店を利用する

冷蔵庫をリサイクルショップへ
買取専門店を利用する

もうひとつの方法は、全国各地のリサイクルショップや質屋などをはじめとする買取専門店にいらなくなった冷蔵庫を引き取ってもらうというものです。

必ずしも利益が出るとは限りませんが、対象となる冷蔵庫の種類によってはただ単に処分できるだけではなく、けっこうな臨時収入が手に入る場合もある、お得な方法なのです。

処分ではなく売る!

買取専門店に引き取りを依頼する最大のメリットは、なんといっても「処分」てはなく「売る」という扱いになることです。売買を行うこととなるので、こちらに負担がかからず、むしろ利益が発生する可能性があります。

リサイクルショップなどの業者に引き取りを依頼した場合、通常支払わなければならないリサイクル料金、そして収集運搬料金といったものがかかりません。

それどころか、販売されてから5年以内の比較的新しい冷蔵庫なら、少なくない金額をこちらがゲットできる可能性だってあるのです。新しい冷蔵庫をなんとかしたいなら、買取専門店が有効でしょう。

出張買取に対応している買取専門店もある

「そうは言っても、売れるかどうかわからないものをわざわざお店に持っていくのは・・・」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

でも大丈夫。「家電高く売れるドットコム」など一部のショップでは、自宅まで訪問して査定のみならず、買取りおよび現金支払いをすべて行ってくれます。

予約は電話やホームページからかんたんに行えます。こうした訪問買取サービスを有効活用すれば、大変な思いをして冷蔵庫を運んだり、リサイクル料金を支払う必要もなくなるのです。

買い取ってもらう際の注意

しかし、すべての冷蔵庫がすんなり買い取ってもらえるというわけにはいかないものです。なかには条件が悪く、買い取ることのできないものも存在しています。

たとえば、汚れや傷にまみれているようないわゆる「使用感」がありありと感じられるようなものや、パッキンなどパーツが欠けているようなものは買取不可、もしくは減額される可能性があるのです。

それに加えて製造からかなりの年月が経過していたり、ブランドに知名度がない、あるいは「すぐ故障する冷蔵庫の会社」と悪評があるようなものも同様です。

 買取相場はどれくらい?

リサイクル業者に冷蔵庫を買い取ってもらうこととなった場合、その相場はいくらぐらいになるでしょうか。

下記の表にまとめてみましたので、冷蔵庫売却のご参考にお役立てください。

     2016年       2017年      2018年        2019年
  1ドア(70L以下)        1,500        2,000        2,500        3,000
  2ドア(71L~100L)        1,200        2,500        3,500        4,000
  2ドア(101L~130L)        3,000        4,000        5,000        5,500
  2ドア(131L以上)        5,000        6,000        7,000        8,000
  3ドア        9,000      10,000      12,000      13,000
  4ドア      18,000      20,000      24,000      30,000

指定取引場所に持っていく

受付センターへ冷蔵庫を
指定取引場所に持っていく

冷蔵庫を処分するための方法としては、ほかにしかるべき場所に持って行って引き取ってもらうといったものがあります。それが「指定取引場所」や「家電リサイクル受付センター」です。

この方法を行う場合、当然ではあるかもしれませんが冷蔵庫を指定の場所まで自分で運ぶということが前提となりますので、自動車を運転できる人・積み込みの手段がある人でないと難しいかもしれません。

メリット:収集運搬料金がかからない!

指定取引場所やリサイクル受付センターなどへ持っていくということで、パッと聞いた印象としては「面倒くさそう」と思われるかもしれません。しかし実際は、経済的にはお得なのです。

たとえば回収業者に処分を依頼した場合、収集運搬料金のほかにリサイクル料が必要となります。しかしこの方法ならば、自分で運ぶこととなるため運搬料金を支払う必要はありません。

自分で持っていって引き取ってもらう場合、支払うのはリサイクル券の料金である3,000~4,000円程度。量販店に持ち込んだ場合と比べ、1,000~2000円程度を節約できます。

回収までの手順

とは言っても、いきなり指定取引場所へ冷蔵庫を持って行って「引き取ってくれ」と言っても受けつけてはくれません。しかるべき手順を踏む必要があります。

まず、郵便局へ赴き、そこで配布されている「家電リサイクル券」に必要事項を書き込まなければなりません。それからリサイクル料金を支払うことによって、処分できる権利が得られるのです。

後はリサイクル券を処分する冷蔵庫に貼り付け、最寄りの取引場所へと持っていきます。こういった手順を踏んで引き取ってもらわなければなりません。

受付センターは東京・横浜のみの特別な方法

家電リサイクル受付センターの場合、少々方法や事情が異なってきます。大前提として、そういったセンターへ冷蔵庫を持ち込めるのは、東京23区内および横浜市のみとなっているのです。

家電リサイクル受付センターには、指定取引場所での処分とはまた異なるメリットがあります。センターでは直接リサイクル券を発行してくれるので、わざわざ郵便局へ向かう必要がないのです。

料金に関しては、170L以下が3,672円で171L以上が4,644円。持ち込まず運搬してもらう場合は、これに運搬料3,240円が上乗せされます。

ネットオークションやフリマアプリに出品する

あなたの冷蔵庫をオークションに
ネットオークションやフリマアプリに出品する

これまで紹介してきた方法に加えて、最近では「ヤフオク」や「メルカリ」といったようなフリマアプリにて不用な冷蔵庫を売るといったような方もたくさんいます。

「フリマアプリ=小物」というイメージが世間的にあるので意外に思われるかもしれませんが、たくさんの冷蔵庫が出品され、買い取られているのです。

メリット:リサイクル料金がかからない!

フリマアプリに不用な冷蔵庫を出品し、だれかによって購入されたのであれば、回収業者に支払うようなリサイクル料金を出費する必要はありませんよね。

料金を支払う必要がないというだけではありません。フリマアプリを経由して処分することができれば、その代金をこちらが受け取ることができるのです。

冷蔵庫が自分の希望通りに売れてくれれば、これほどうまい方法はありません。ここで気になってくるのは、相手方へ冷蔵庫を送る際に発生する運搬料ではないでしょうか。

売れたとしても梱包は?

フリマアプリで売れた冷蔵庫を自分で梱包して購入者へ発送しようとすると、かなりの手間になりますし、運搬代も決して無視できる額ではありません。

そこで便利なのが、フリマアプリ運営側が用意してくれている商品運搬用のプランです。たとえば、メルカリの「大型らくらく便」なら250cmまでの小型サイズが7,398円、350cmまでの大型サイズが16,254円で送れます。

それに加え、専門のスタッフが自宅まで商品を引き取りに来てくれるのがかなり便利です。高く売れそうな冷蔵庫があるなら積極的に利用していきたいですね。

いくらくらいで売れるの?

肝心のいくらで売れるかという問題についてですが、これは冷蔵庫の大きさだけでなく、メーカーや製造年によってかなり大きな差が生じてきます。

たとえばマイナーメーカーの古い小型冷蔵庫などは4,000~5000円程度ですが、これが日立やシャープなどのある程度名前が知れたメーカーの新しめな中型2ドア冷蔵庫であれば、10,000円~20,000円程度の価格で落札されます。

さらに、東芝の最新型3ドア冷蔵庫になってくると、60,000~70,000円というかなりよい値での落札が期待でき、かなりの利益となってくれるでしょう。

購入者が見つかるまで時間がかかる可能性がある

先述したメリットをまとめていくと、フリマアプリでの不用冷蔵庫処分はかなり大きな利点がありそうに思えます。しかし、やはり注意しておくべき点もあるのです。

それは、「必ずしも即座に買われるわけではない」ということです。発売したばかりの新品冷蔵庫であればわかりませんが、大抵の場合購入者が現れるまで2~3日、状況によっては1週間以上待たされることもあり得るでしょう。

出品されている冷蔵庫がほかの人にとって魅力的でなければ、いつまで経っても売れないといったような事態もあり得ないことではありません。すぐ処分したいという方とは相性が悪いと言えるでしょう。

家電リサイクル券について知ろう!

家電リサイクル券の重要性
家電リサイクル券について知ろう!

家電リサイクル券は不用になった一部の冷蔵庫など家電を捨てる際だけではなく、正しい方法で家電を処分したという証明書の役割を果たしています。

そうそう起こることではないのですが、万一確認を求められても応じられるよう番号が記載された家電リサイクル券の控えは大切に保管しておきましょう。

無許可の回収業者に要注意!

無料に釣られると痛い目にあう
無許可の回収業者に注意

街中などで「冷蔵庫など不用品の回収承ります」とアナウンスしている業者を見かけたことはないでしょうか。こういった業者への処分依頼には注意が必要です。

そういった業者のいう不用品というのはまだ使える「リユース品」を指し、動かない品は持っていってくれないこともありますし、何よりトラブルの原因となる悪徳業者である可能性も低くないからです。

無料を掲げている業者は怪しい

悪徳業者が「無料」を掲げつつどのように利益を得るのかというと、「運搬料」です。回収自体は無料としておきながら、他業者の倍以上の運搬料を後で請求してきます。

ここで聞いてないことを理由に断ろうとすると、「業界では常識で知らないのが悪い」「すでに回収したのだから取り消しできない」となかば脅迫的に迫ってくる場合もあります。

また、本当に無料て回収を行ったとしても、重要なパーツを取った後に不法投棄するといったこともあり得ます。その場合、不法投棄された品の所有者が特定されれば、その人の責任が追及される可能性もあるのです。

無許可回収業者の見分け方

そうしたよくない無料回収業者を見分けるためには、どのようなことに気をつければよいでしょうか。大きなポイントとなるのは、「一般廃棄処理業の許可」を持っているかどうかです。

国によって正式に営業が認められた回収業者は必ずこの許可を獲得しており、車両などに取得した番号を掲載するよう義務づけが行われているはずです。

無許可で営業を行っている業者の場合、産業廃棄物処理などの許可を代わりに持ってはいるものの、これに関しては取得していない可能性が高いです。

正式な不用品回収業者にお願いすることがおすすめ

正式な不用品回収業者にお願いすることがおすすめ
正式な不用品回収業者なら安心!

上で説明したように不用品回収業者には怪しい業者や良くない業者がいるのは事実です。そういった業者に頼むことが無いように注意を払うことが必要です。ただ、国から許可が出ている正式な業者にお願いすることでそういった危険やリスクを避けることが出来ます。

不用品回収業者に回収をお願いすると費用が多少かかりますが以下の3つのようなメリットがあります。

  • すぐに回収してくれる
  • 処分手続きをお任せできる
  • 運搬をお任せできる

すぐに回収してくれる

不用品回収業者は即日回収を受け付けている業者もあり、即日は対応できない場合でも、指定した日の早朝・深夜に回収に来てくれる業者も多く、捨てると決めてからすぐに処分することができます。他の処分方法に比べて、最もスケジュールに融通が利くのが不用品回収業者での処分です

処分手続きをお任せできる

不用品は、法律で処分方法が決まっているものも多くあります。

なので、それぞれの処分方法について、自治体に問い合わせたり、ネットで検索しなければならず、手続きを知るだけでも手間がかかるものです。不用品回収業者ならば、それらの手続きをすべて不用品回収業者でやってくれるので、手間を掛けず処分することができます。

運搬をお任せできる

タンスや冷蔵庫など、処分したくても大きすぎて運搬するのが大変なものってありますよね。家から搬出するだけでも、大人の男性が複数人必要になり、万が一、家の中を傷つけてしまっては大変です。

不用品回収業者であれば、当然運搬はお手のもの、家からの搬出のときに壁に保護シートを張ってくれますので、傷つく心配もありません。家から処分場までも、自社のトラックで運搬してくれますので、依頼者は見守っているだけで荷物が搬出されていきます。

参考:東京のおすすめ不用品回収業者10選!業者選びのポイントも解説!|ミツモア
参考:大阪・京都のおすすめ不用品回収業者7選!|ミツモア
参考:神奈川のおすすめ不用品回収業者5選!|ミツモア

まとめ

冷蔵庫回収の方法結論
あなたにぴったりの処分方法が見つかりましたか?

いかがでしたか?利用したいと思える冷蔵庫の処分方法が見つかったでしょうか。

経年劣化し、性能が格段に落ちてしまった冷蔵庫はそのまま無理して使い続けても食品が傷みやすくなりますし、電気代の節約にもなりません。

ですので、なるべく早いうちに回収処分を行ってしまうのが賢いやり方だと言えます。早めに買い替えてリサイクル業者に売却し、負担を軽減するというのも有効です!

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冷蔵庫を処分する場合は不用品回収業者にお願いすることがおすすめです。時間が無い方、手間をかけたく無い方にとって非常におすすめの方法となってます。

しかし、先述したように不用品回収業者への依頼には違法業者とのトラブルのリスクがあります。どのように正式な業者を探したら良いのでしょうか?

そんな時にはミツモアがおすすめです。

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