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冷蔵庫の寿命は何年?30年使った冷蔵庫の買い替えの判断基準は電気代

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最終更新日: 2019年08月02日

毎日の生活に欠かせない冷蔵庫。そんな冷蔵庫が急に壊れてしまうと大変ですよね。

冷蔵庫の寿命がどのくらいかご存知でしょうか?冷蔵庫の寿命は8年から10年といわれていますが、使い方によっては20年30年使えることも。

そろそろ買い替えかなと、冷蔵庫を寿命と判断するのに迷われている方にこちらの記事では、冷蔵庫の寿命、冷蔵庫の寿命のサイン、買い替えと判断するのにいいタイミングなどを詳しくご紹介します!

冷蔵庫の寿命を判断する4つの合図

冷蔵庫の寿命を判断する4つの合図
冷蔵庫の寿命は何年?

冷蔵庫がどんな状態になると、「そろそろ寿命かな」と判断するのでしょうか?寿命の合図を知って、冷蔵庫が完全に壊れてしまう前に判断できるようにしましょう。冷蔵庫の寿命が近くなった時に起きる症状をご紹介します。

  1. 氷が出来ない、アイスが溶ける
  2. 異音がする
  3. 冷え方にむらがある
  4. 水漏れをする

1. 氷ができない。アイスが溶ける

冷蔵庫の寿命が近づくと、冷凍庫に異変が起きます。「冷凍庫の中がいつもより冷えていない」、「氷ができるまでの時間が長くなった」、「アイスなど冷凍庫に入れている食品が溶けてやわらかくなっている」などの場合は、冷蔵庫の寿命が近くなっている合図です。

2. 異音がする

冷蔵庫が冷える時には冷蔵庫特有の音がするものですが、冷蔵庫内が冷えれば音はしなくなります。

音が長時間続いていたり、いつもとは明らかに違う大きな音が鳴っている場合は寿命を迎えているかもしれません。音が長時間続いているときには、冷蔵庫内をずっと冷やし続けているということなので、冷蔵庫がずっと稼働して電気代も高くなってしまいます。

3.  冷え方にむらがある

通常、冷蔵庫は庫内を均一に冷やすように設計されています。もし一部分だけ冷えすぎていたり、逆に冷えていない部分があるとしたら、寿命のサインです。また、冷蔵庫のドアパッキンが壊れていたり、変形してドアがしっかり閉まらないと、冷蔵庫内の密閉を保てないので冷え方にムラが出ることがあります。

4. 水漏れ

冷蔵庫の中で水漏れしていたり、床に水が漏れているという症状も冷蔵庫の寿命と判断する目安になります。

冷蔵庫の中で水が漏れている場合は、冷気が出る場所に汚れやカビが詰まっている可能性があります。床に水が漏れてしまっている場合には、冷蔵庫内に水をためておく機能が壊れているかもしれないので、修理を依頼するか、買い替えを検討しましょう。

メーカー別冷蔵庫の寿命年数の判断目安と修理費相場

メーカー別冷蔵庫の寿命年数の判断目安と修理費相場
気になるメーカー別の冷蔵庫の寿命は?

冷蔵庫を買い替えるとなるとそれなりの出費になるので、冷蔵庫の寿命がどのくらいなのか判断するのは難しいですよね。また、冷蔵庫が壊れたときに修理に出すと修理費用はどのくらいかかるのでしょうか?メーカー別に冷蔵庫の寿命年数と修理相場をご紹介します。

東芝

東芝の冷蔵庫の平均寿命は10年から15年です。冷蔵庫の修理費は、冷蔵庫の状態や修理箇所により異なります。簡単な修理であれば6,000〜20,000円が相場のようです。大掛かりな修理になると10万円近くかかることもあるので、その場合には新しい冷蔵庫を購入するほうがいいかもしれませんね。

平均寿命 10年〜15年
修理費用(簡単な修理) 6,000〜20,000円
修理費用(大掛かりな修理) 100,000円近く

日立

日立の冷蔵庫の平均寿命は10年から15年です。冷蔵庫の修理費は、簡単な修理であれば8千円から2万円が相場のようです。大掛かりな修理になると8万円近くかかることもあります。

平均寿命 10年〜15年
修理費用(簡単な修理) 8,000〜20,000円
修理費用(大掛かりな修理) 80,000円近く

三菱

三菱の冷蔵庫の平均寿命は15年から20年です。冷蔵庫の修理費は、部品の交換がない修理であれば5千円から8千円が相場です。部品の交換をする修理では、9千円から2万円かかるようです。大掛かりな修理になると9万円近くかかることもあります。

平均寿命 10年〜15年
修理費用(部品交換なし) 6,000〜20,000円
修理費用(部品交換あり) 9,000〜20,000円
修理(大掛かりな修理) 90,000円近く

シャープ

シャープの冷蔵庫の平均寿命は10年です。冷蔵庫の修理費は、簡単な修理であれば1万円から2万円が相場のようです。大掛かりな修理になると9万円近くかかることもあります。

平均寿命 10年
修理費用(簡単な修理) 10,000〜20,000円
修理費用(大掛かりな修理) 90,000円近く

パナソニック

パナソニックの冷蔵庫の平均寿命は10年から15年です。冷蔵庫の修理費は、簡単な修理であれば8千円から2万円が相場のようです。大掛かりな修理になると10万円近くかかることもあります。

平均寿命 10年〜15年
修理費用(簡単な修理) 8,000〜20,000円
修理費用(大掛かりな修理) 100,000円近く

冷蔵庫の寿命を長くする使い方5選

冷蔵庫の寿命を伸ばす使い方5選
どのように使えば寿命長く使えるのしょうか?

冷蔵庫の平均寿命は10年から15年くらいですが、使い方によって寿命が短くなったり、長くなったりします。せっかくなら、できるだけ長く使いたいですよね。冷蔵庫を長持ちさせる使い方をご紹介します。

詰めすぎない

冷蔵庫に物を詰めすぎると、冷蔵庫内の温度を下げるためにエネルギーが多く必要になります。

温度を下げるためにコンプレッサーに負担がかかり、寿命が縮まる原因となります。冷蔵庫には物をパンパンに詰め込まず、冷気が通りやすいよう空間に余裕ができるようにしましょう。冷凍庫には物を詰め込んでもOKです。冷凍庫に入れている食品同士が保冷材の役割になって節電になりますよ。

熱いものを入れない

熱いものを冷蔵庫に入れると、冷蔵庫内の温度が上がってしまいます。上がった温度を冷やすために冷蔵庫に負担がかかるので、熱いものは冷えてから冷蔵庫に入れるようにしましょう。

周りに物を置かない

冷蔵庫の周りに物を置いてしまうと、冷蔵庫の放熱を妨げてしまいます。通常であれば冷蔵庫全体で放熱するのですが、周りに物があるとうまく放熱できずに故障の原因となってしまいます。冷蔵庫の隣に家具を置くときも、適度に距離を開けると冷蔵庫の放熱がうまくいきますよ。

掃除をこまめにする

冷蔵庫の庫内の冷気が出る場所が汚れているとうまく冷気が出なくなり、冷えにムラができてしまいます。また、冷蔵庫の外側にホコリがたまっていると放熱がうまくいかなくなることもあるので定期的に掃除をしましょう。ドアのゴムパッキン部分に汚れがたまると、きちんとドアが閉まらなくなり冷気が逃げてしまうことになるので、ゴムパッキン部分もお手入れするといいですね。

開け閉めは最小限に

冷蔵庫を開けるたびに、冷気は逃げてしまいます。開け閉め多いほど冷気が逃げて、そのたびに冷蔵庫を冷やす必要があるので、コンプレッサーの稼働が多くなり消耗が早くなります。ドアの開け閉めは最小限にして、開けるときも長時間開けないようにしましょう。

※冷蔵庫の寿命を伸ばす使い方まとめ

  • 詰めすぎない
  • 熱いものを入れない
  • 周りに物を置かない
  • 掃除をこまめにする
  • 開け閉めは最小限に

買い替えと判断するタイミング

冷蔵庫の買い替えを判断するタイミング
冷蔵庫の買い替えを判断するタイミングとは?

冷蔵庫の寿命が来たと判断したら、早めに冷蔵庫を買い替えたほうがいいでしょう。

冷蔵庫を買い替えようと思っても、欲しい種類の冷蔵庫の在庫がなければ取り寄せになりますし、配送が混雑しているとすぐに配送してもらえません。冷蔵庫が入るかどうか心配な場合は、配送の前にスタッフが家に訪問して購入した冷蔵庫が搬入できるかどうか確認に来てくれる作業もあります。

これらを含めて考えると、新しい冷蔵庫が届くまでには早くて1週間、時間がかかれば1カ月以上かかります。完全に冷蔵庫が壊れる前に、判断して早めに対処しましょう。

  • 修理対応年数、パーツ保管期間が過ぎるとき
  • 20年、30年と冷蔵庫を使い続けているとき
  • 家族の人数に変化があったとき
  • 8月・9月と2月・3月が安く買い替えるタイミング

修理対応年数、パーツ保管期間が過ぎるとき

冷蔵庫の異変に気づいたら、まずは修理を考えるかもしれません。ですが、長く使用した冷蔵庫の場合は修理ができないこともあります。どのメーカーもパーツの保管期間があり、保管期間は最低9年となっています。保管期間を過ぎると修理に必要なパーツがない状態になるため、買い替えることになります。

20年、30年と冷蔵庫を使い続けているとき

冷蔵庫は日々進化しています。省エネ機能も良くなっているので、電気代が高くなってしまう古い冷蔵庫を使い続けるよりも電気代が安くなって、便利な機能が付いている新しい冷蔵庫に買い替えるほうがいいかもしれません。

20年、30年間同じ冷蔵庫を使っている場合は、壊れていなくても買い替えを検討するのがおすすめです。

家族の人数に変化があったとき

「一人暮らしから、結婚して家族が増えたとき」、「子供ができて家族が増えたとき」、又は「同居人が増えたとき」などは、冷蔵庫の買い替えを検討する必要が出てきます。冷蔵庫の大きさが明らかに家族の人数に合っていないと、必要な量の食品を保管できないのでストレスになってしまいます。

サイズの合っていない冷蔵庫にパンパンに物を詰め込んでしまうと冷蔵庫の消耗が早くなってしまうので、使っていた冷蔵庫はまだ動くのであれば売って、大きい冷蔵庫に買い替えるほうがいいかもしれませんね。

8月・9月と2月・3月が安く買い替えるタイミング

冷蔵庫は秋にモデルチェンジが行われます。モデルチェンジ前には価格が安くなるので、性能のいい冷蔵庫を安く買うことができますよ。また、在庫処分が行われる2月と3月も冷蔵庫が安くなります。性能のいい冷蔵庫を安く買うなら、8月・9月、2月・3月に冷蔵庫を見に行ってみましょう。

冷蔵庫処分の4つの方法とそれぞれの費用

冷蔵庫処分の方法と費用
冷蔵庫はどのように処分して、いくらくらいかかるのでしょうか?

冷蔵庫を処分するときはゴミとして捨てることができません。家電メーカーで引き取る場合、買い取りをしてもらう場合、不用品回収業者に回収を依頼する場合の冷蔵庫の処分方法と費用をご説明します。

  1. 家電メーカー引き取り
  2. 買取サービスを利用する
  3. 自治体で処分する
  4. 不用品回収業者に処分をお願いする

1. 家電メーカー引き取り

冷蔵庫はリサイクル法に指定されている家電のため、粗大ごみとして捨てることはできません。

処分するときには、手数料を支払って家電メーカーに回収してもらいます。家電メーカー以外にも家電量販店が代行して回収してくれるので、買い替える場合には冷蔵庫を購入する家電量販店で冷蔵庫の引き取りを依頼しましょう。

冷蔵庫の引き取りにはリサイクル費用と収集運版費用がかかります。リサイクル費用はメーカーに直接依頼する場合は170L以下であれば3,672円、171L以上の場合は4,644円が相場です。家電量販店に依頼する場合のリサイクル費用の相場は6,000円前後のようです。

170L以下(メーカーに依頼) 3,672円
171L以上(メーカーに依頼) 4,644円
家電量販店のリサイクル費用 6,000円前後

2. 買い取りサービス利用する

冷蔵庫が壊れていないのであれば、買い取ってもらうことで処分する方法もあります。リサイクルショップの場合は、製造から3年以内、有名メーカー品、傷がないなどの条件が整っていないと買い取ってもらえない可能性があります。一度、電話などで買取の相談をしてみるといいでしょう。買取金額の相場は、数千円から数万円です。

3. 自治体で処分する

家電リサイクル法で定められているルートで冷蔵庫を処分する場合は、指定された業者にリサイクル料金を支払い、家電を引き取ってもらわなくてはなりません。

170リットル以下 約3600円〜5000円
171リットル以上 約4600円〜5500円

以上が目安の価格になります。指定取引所まで自分で運べる場合はこれだけですみますが、家から運び出す場合に労力がかかります。

自治体によっては、リサイクル料金を郵便局などで支払った後に、所定の粗大ごみ取集料金を支払えば、市の収集業者が家の外まで引き取りに来てくれるという行政サービスを行っています。ただし、自治体によって、引き取ってもらえる条件が異なるため、事前に問い合わせる必要があります。

4. 不用品回収業者に処分を依頼

上記のほか、不用品を回収している民間の業者に引き取ってもらうこともできます。

場合によっては自治体や家電店で処分をお願いするよりも少し割高になってしまう可能性もありますが、処分のほとんどを業者に任せることができるため一番手間が掛かりません。「重い冷蔵庫を自分たちで運ぶなんて大変…」という方に最適な方法です。

また、いつでも柔軟に対応をしてくれるため、早く処分してほしい方にもぴったりです

参考:あなたはどれ?自分にぴったりの冷蔵庫処分法を見つけよう!|ミツモア

冷蔵庫の処分なら不用品回収業者がおすすめ

冷蔵庫の処分は不用品回収業者がおすすめ
冷蔵庫の処分は不用品回収業者がおすすめ!

冷蔵庫の処分方法について主に3つの方法があることは分かりました。ではどの方法が一番良いのでしょうか?

処分したいと思っている方の状況や地域にもよるので一概には言えませんが、不用品回収業者にお願いをすることが一番手間がかからず、確実なためおすすめです

不用品回収業者にお願いすることの3つのメリットを紹介します。

  1. すぐに回収してくれる
  2. 処分手続きをお任せ出来る
  3. 運搬をお任せ出来る

1. すぐに回収してくれる

不用品回収業者は即日回収を受け付けている業者もあり、即日は対応できない場合でも、指定した日の早朝・深夜に回収に来てくれる業者も多く、捨てると決めてからすぐに処分することができます。他の処分方法に比べて、最もスケジュールに融通が利くのが不用品回収業者での処分です

2. 処分手続きをお任せできる

不用品は、法律で処分方法が決まっているものも多くあります。

なので、それぞれの処分方法について、自治体に問い合わせたり、ネットで検索しなければならず、手続きを知るだけでも手間がかかるものです。不用品回収業者ならば、それらの手続きをすべて不用品回収業者でやってくれるので、手間を掛けず処分することができます。

3. 運搬をお任せできる

タンスや冷蔵庫など、処分したくても大きすぎて運搬するのが大変なものってありますよね。家から搬出するだけでも、大人の男性が複数人必要になり、万が一、家の中を傷つけてしまっては大変です。

不用品回収業者であれば、当然運搬はお手のもの、家からの搬出のときに壁に保護シートを張ってくれますので、傷つく心配もありません。家から処分場までも、自社のトラックで運搬してくれますので、依頼者は見守っているだけで荷物が搬出されていきます。

参考:東京のおすすめ不用品回収業者10選!業者選びのポイントも解説!|ミツモア
参考:大阪・京都のおすすめ不用品回収業者7選!|ミツモア
参考:神奈川のおすすめ不用品回収業者5選!|ミツモア

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まとめ

冷蔵庫は暮らしに欠かせないものなので、寿命の合図に気づいたら早めに対処方法を考えましょう。買い替えで冷蔵庫を処分する場合、他にも処分したい不用品があるなら不用品回収業者にまとめて回収してもらうのがおすすめです。

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