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【ヘルメットの処分方法】捨て方や買い取りのコツをご紹介!

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最終更新日: 2019年07月12日

バイクや自転車に乗る人々の個性を表すヘルメット。

処分方法に様々なアプローチがあるのをご存知でしょうか。もしかすると、いいお小遣いくらいにはなります。

この記事では、ヘルメットの分別方法や捨て方、そして捨てる以外の処分方法をご紹介します。

ヘルメットをゴミとして処分するときの分別方法とは?

ヘルメットをゴミとして処分するときの分別方法とは
ヘルメットをゴミとして処分するときの分別方法とは?

ヘルメットは燃えないごみなのか?粗大ごみなのか?プラスチックごみなのか?
すぐに答えられる人は少ないと思います。

ここではヘルメットの分別方法について見ていきましょう。

ヘルメットの捨て方は自治体で異なる

可燃ごみに分類されている自治体が多いのですが、中にはプラスチックごみ不燃ごみ粗大ごみ、こわすごみに分類される場合もあります。

捨て方の一例として、神奈川県横須賀市、東京都大田区、千葉県松戸市の例を紹介します。

・神奈川県横須賀市

横須賀市では、バイク用のヘルメットか、スポーツ・防災用のヘルメットかで分別が異なります。

バイク用のヘルメットの場合は「粗大ごみ」で有料となりますが、スポーツ・防災用のヘルメットは「不燃ごみ」です。

参考:https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/4220/faq/import_1158.html

・東京都大田区

大田区では、ヘルメットは一律「可燃ごみ」として分別されています。
ゴミ袋に入るサイズならゴミ袋に入れて集積所にもっていけばOKです。

参考:https://www.e-ecoshop.com/blog/2016/10/31/128

・千葉県松戸市

松戸市では、ヘルメットの素材によって分別が変わります。
金属製の場合は「資源ごみ」、プラスチック製の場合は「その他のプラスチックなどのごみ」です。

また、大きさで分別はさらに変わります。

参考:https://www.city.matsudo.chiba.jp/kurashi/gomi_shinyou/wakekatadashikata/sonota-pla.html

このように自治体によりかなり分別は異なるので、まず自分の住んでいる自治体のホームページなどで調べてみることをおすすめします。

ヘルメットは経過時間によっては売れる

ヘルメットの処分で売れるときはどんなとき?
ヘルメットは使える状態のものなら売れる?

状態の良いヘルメットは売れることがあります。売れるなら売ってお金にしたいと思う人も多いのではないでしょうか。

ここではヘルメットが売れるかどうかを判断する方法と、売り方の一例を紹介します。

まだ役立つ?ヘルメットの寿命

ヘルメットが売れるかどうかを判断する時に重要なポイントとなるのが「ヘルメットの所有時間」です。体を守るためのアイテムであるヘルメットには、耐用年数があります。

だいたい使用開始から3年程度が寿命とされています。また使用しておらず、保管しているだけでも、5年が経過したら処分すべきです。これは全てのヘルメットが対象となります。

なぜ3年ほどを目安に処分すべきかというと、ヘルメットに使われている素材が劣化していくためです。

また、耐用年数が経過していなくても、大きな衝撃を受けたものは売ってはいけません。
耐久性に問題が生じるためです。

フリマアプリで売る方法

ヘルメットを高値で処分したい人におすすめなのが「フリマアプリで売る」という方法です。
手数料はとられますが、お店で買い取りしてもらうよりも高値で売れます。

フリマアプリとしてはメルカリ、ラクマなどが有名です。

出品するときは以下の3点に注意して出品します。

・きれいでわかりやすい全体写真を撮ること
・相場をあらかじめ調べて値段を決めること
・使用してからの年数や傷の有無などはすべて正直に申告すること

特にトラブルのもとになりやすい、傷や汚れといった部分は正確に正直に記載するようにしましょう。

実際どんなヘルメットが売れるのか気になる方に向けて、実際に出品されて売れていたものを紹介します。ブランドものならば、かなり状態が悪くても高値で売れる場合もあります。

メルカリで取引されたヘルメットの

ブランド サイズ 状態 値段(円) 送料
シンプソン XL 全体的に悪い 11,111 出品者負担
OGK ASAGI M やや傷や汚れあり 10,000 出品者負担
不明 不明 未使用に近い 1,000 出品者負担

買い取り専門店へ売却

もっと手軽にヘルメットを処分したいという場合は、買い取り専門店へ売却するという方法があります。

買い取り専門店での売却は、すぐに処分ができる、手間がかからないというメリットがあります。
ただ手間がかからないかわりにあまり高値で売れることはなく、無料での回収になることもあります。

買い取りしてもらえるかのボーダーラインは、「売れる」かどうかです。

売れないものでも引き取ってもらえる可能性はあるので、一度査定してもらうとよいでしょう。

参考URL:
アップガレージ https://www.upgarage.com/sell
TOP BIKE  https://kokumei.jp/helmet/

ヘルメットを寄付やリサイクルしよう

ヘルメットの処分はリサイクルや寄付という手もある
ヘルメットの処分はリサイクルや寄付という手もある

所有数が多く、フリマや買取専門店を使うのが面倒くさいと感じた人はヘルメットを寄付やリサイクルという形で処分するのがおすすめです。

ここではヘルメットを寄付・リサイクルする方法について紹介します。

ヘルメットを必要としている人がいる

アジアやアフリカといった途上国では、ヘルメットが必要なのに経済的事情から買えないという人が大勢います。また、驚くことに消防団やレスキュー隊、災害支援ボランティアといった団体でも十分な数のヘルメットが用意できていないケースは少なくありません。

あなたのもう使わないヘルメットがこうした人たちの助けになるのだとしたら嬉しいですよね。

参考:ワールドギフト https://world–gift.com/sutekata/helmets-1.html

寿命が過ぎたヘルメットをリサイクル

ヘルメットをゴミとして出すと埋め立て処分か焼却処分となりますが、リサイクルすれば資源として活用することができます。結果、大気汚染や環境汚染を減少させることにつながります。

指定販売店ならば下取りしてリサイクルに回してくれるので、そういったお店を探すのもいいですね。

参考:日本ヘルメット工業会 http://japan-helmet.com/infomation/recicle.html

ヘルメットの処分は不用品回収業者に依頼するのもあり

ヘルメットの処分は不用品回収業者に依頼するのもあり!
ヘルメットの処分は不用品回収業者に依頼するのもあり!

ヘルメット以外にも処分したいものがたくさんある場合は不用品回収業者に依頼するのが簡単でおすすめです。

不用品回収業者はその名の通り様々な不用品を回収してくれるので手間いらずです。

ただ利用時には注意すべきポイントもあるので、順番に見ていきましょう。

不用品回収業者に頼むメリット

ヘルメットの処分を不用品回収業者に頼む代表的なメリットは以下の2点です。

・他の物もまとめて処分することができる
・好きなタイミングで処分できる

不用品がたくさん自宅にある場合、引っ越しや遺品整理、断捨離などで不用品が大量に出た場合などに利用すると便利ですね。
フリマアプリやオークションと異なり、好きなタイミングで処分できるのもメリットです。

不用品回収業者に頼むデメリット

一方、ヘルメットの処分を不用品回収業者に頼むデメリットとしては以下の2点があります。

・費用がかかる
・悪徳業者に騙される可能性がある

無料で回収とうたっている業者を探すか、見積もりを事前にもらってから検討するようにすべきでしょう。

また、不用品回収業は簡単に参入できる業界のため、悪徳業者が多い業界です。
利用時は悪徳業者に騙されないよう、十分注意しなければなりません。

悪徳業者に騙されないようにするには、以下の4点に注意してください。

・営業に必要な許可を得ているか
・連絡先が個人の電話番号でなく固定電話の電話番号か
・電話やメール対応が不安を感じない対応か
・見積もりを紙で出してもらえるか

不用品回収業には「一般廃棄物収集運搬許可」や「古物商」の許可が必要です。
きちんとした業者ならば、ホームページなどに記載があるので確認しておきましょう。

不用品回収業者の選び方のポイント

まずはホームページやネットで情報収集を行い、複数を比較し、相見積もりをとりましょう。
相見積もりをとることで費用も安くなりやすいですし、業者をけん制することもできます。

見積依頼時に「相見積もりをお願いしているので即決はできないと思います」という風に言うとお願いしやすいです。

「今決めてくれたらここまで値引きします」といって契約を迫る業者もいるかもしれませんが、その場合は「費用の支払い決定権が自分にないので(夫や家族が支払う)今は決定できません」というと引き下がってもらいやすくなります。

ヘルメットの処分は意外と簡単

ヘルメットの処分は意外と簡単
ヘルメットの処分は意外と簡単!

この記事では、

・ヘルメットを捨てる際は自治体のHPをチェック
・ヘルメットを売る際は耐用年数を過ぎていないかチェック
・他にも捨てたいものがあるなら、不用品回収業者へ依頼
・業者の見極めは慎重に

という点について解説しました。

ヘルメットはまだ使える状態なら売るのがおすすめですが、売れない場合でもゴミとして比較的簡単に処分できます。
処分するのであれば自治体により大きく異なるので、しっかり確認してください。

まとめ-ヘルメットの回収はミツモアにおまかせ!-

ミツモア
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いかがでしたか?ヘルメットの処分方法についてご理解いただけたでしょうか。

使わなくなったヘルメット、まだまだ使えるヘルメットなら、誰かに譲るかフリマアプリやリサイクルショップに売るのがお得です。

また、使えなくなったヘルメットを処分するときは、回収業者へ依頼することでお得に引き取りをしてもらえる可能性もあるので相談してみましょう。

お近くの不用品回収業者がわからないときは、まずは買取価格の比較と見積もり額を確認しましょう。

ミツモアでは不用品回収業者を安心安全に見つけ、迅速に費用の見積もり比較をすることが可能です。

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