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確定申告のコンビニ納付方法を解説|2019年1月からはさらに便利に!

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最終更新日: 2019年02月05日

確定申告時の納税は、税務署や郵便局で行うのが一般的です。しかし納税額が少額ならばコンビニで納税できるのは、ご存知でしょうか。本記事では、便利な確定申告のコンビニ納付の条件や、方法についてご紹介します。

確定申告時にコンビニ納税する方法とは

「納税に行きたいけど、平日は仕事で税務署や郵便局に行けない」
そんな方にはとても便利な、確定申告のコンビニ納付。納税額の条件や、実際にコンビニ納付書を入手して納税する方法をご説明します。

確定申告の納税額が30万円以内なら「コンビニ納税」が可能

確定申告した所得税を納税するには、以下のような方法があります。

  • 税務署の窓口で納税
  • 税務署へ申告書を郵送
  • 郵便局で納税
  • クレジットカード納税
  • e-Tax

そして、上記以外の納税方法として、今回ご紹介するのが「コンビニ納税」です。確定申告する所得税額が「30万円以内」であれば、コンビニエンスストアでの納付が認められています。
税務署や郵便局で納税するには、それぞれの営業時間(郵便局は平日9:00~17:00、税務署は平日8:30~17:00)に行かなければなりません。また、クレジットカード納税は手数料がかかりますし、e-Taxは事前の申請やICカードリーダーが必要というデメリットがあります。
納税額が30万円以内の方ならコンビニ納税を利用すれば、手数料なしで24時間納税可能ですのでおすすめです。なお、所得税以外にも全ての税金でコンビニ納税が可能となっています。

税務署でバーコード付き納付書を発行してもらう

コンビニ申告には税務署で発行される「バーコード付き納付書」が必要になります。
確定申告の会場(税務署など)で必要書類を提出しして税額を確定させると、納付書が発行されますが、この納付書ではコンビニ納付はできません。
税務署に行って納税額が30万円以内なのでコンビニ納付したい旨を伝えると、バーコード付き納付書を発行してくれます。

コンビニ納税用バーコード付き納付書

以下がコンビニ納税用のバーコード付き納付書の見本です。既に必要事項は記載されているので、納税者が記入する項目はありません。

バーコード付き納付書 見本

出典:国税庁HP

コンビニへ納付書を持って行き、現金で納税する

バーコード付き納付書を入手したら、いよいよコンビニで納税です。コンビニ納税が出来るコンビニエンスストアは国税庁のHPをご参照ください。
なお、コンビニ納税は現金のみです。クレジットカードによる支払いはできませんのでご注意を。

2019年1月からはバーコード付き納付書をDLできるように

時間を選ばずに納税できる、便利なコンビニ納税。2019年1月からは国税庁のHP上でバーコード付き納付書をダウンロードできるようになるので、税務署へ行ってバーコード付き納付書を交付してもらう必要がなくなります。
次回の確定申告で所得が30万円以内になりそうな方は、一層便利になる予定のコンビニ納税を利用してみてくださいね。