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ドラムセットの処分方法は?売却方法や高価買取のポイントも紹介

最終更新日: 2021年02月01日

使っていたドラムセットを手放そうと考えている方はいませんか?実はドラムセットの処分方法には、捨てるだけではなく、買取をしてもらうことも可能です。

しかし、どこで買取をしてもらえるか分からない方が多いのではないでしょうか。

この記事では、ドラムセットの処分方法や売却方法、高額買取のポイントまで紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

ドラムセットの処分方法

ドラムセットはどのように処分したらいいの?

最初に処分方法からご説明しましょう。

ドラムセットの処分方法には、自治体で処分する方法と不用品回収業者を利用する方法の2つがあります。それぞれの処分方法の特徴を確認し、スケジュールや処分費用などを考慮して選びましょう。

手順についても紹介しますので、ドラムセットなどの楽器の処分方法が気になる方は参考にしてみてください。

自治体で処分する

自治体でドラムセットや電子ドラムを処分する場合は、粗大ごみとして捨てます。多くの自治体は「1辺が30cm以上のものは粗大ごみ」として出さなくてはいけません。粗大ごみの処理費用は自治体によって違いますが、おおよそ300円〜1,000円です。

粗大ごみは以下の手順で出します。

  1. HPまたは電話で申し込む
  2. 有料粗大ごみ処理券を購入する
  3. 有料粗大ごみ処理券に名前を記入して、ドラムセットに貼る
  4. 指定日の朝に収集場所に出す

有料粗大ごみ処理券は側面など分かりやすいところに貼るようにしてください。

ドラムセットを分解すれば、不燃ごみとして出せる場合もあります。手間はかかりますが、不燃ごみとして出したい方は検討してみてください。

ただし自治体によって判断が分かれますので、必ずHPなどで確認しましょう。

不用品回収業者を利用する

不用品回収業者を利用してドラムセットを処分する方法もあります。不用品回収業者は運び出し〜分別まで一括して対応してくれるため、特に忙しい方におすすめです。

しかし、費用は自治体回収よりも高くなる点には注意しましょう。不用品回収業者への依頼は、以下の手順でおこないます。

  1. 不用品回収業者に連絡する
  2. 見積もりをしてもらう
  3. 見積もりに納得したら契約
  4. 作業をしてもらう
  5. 料金を支払って完了

見積もりを受け取ったら、品目ごとに費用が記載されているか確認してください。悪徳業者の場合、回収してから追加料金を請求することもあるため注意しましょう。

すべてを確認したら、正式に依頼し、契約をします。当日は作業員を自宅に招き入れるだけでOKです。

関連記事:不用品回収業者おすすめ12選【口コミ・費用で比較】|ミツモア

ドラムセットの売却方法

ドラムセットはまだ使えるなら売却がおすすめ!

ここからは、ドラムセットを売却処分する方法について解説します。

電子ドラムやドラムセットが欲しい方は多く、一定のニーズがあるため、持っているドラムセットがまだ使える状態ならば、買取・売却を検討しましょう。

3種類の売却方法をそれぞれ詳しく説明します。売却処分を考えている方は参考にしてみてください。

リサイクルショップを利用する

まずは、リサイクルショップでドラムセットを買取処分してもらう方法です。

リサイクルショップは、すぐに現金化したい方におすすめします。現地に持っていくだけで査定してもらえるため、もっとも手軽な売却方法と言えるでしょう。

しかし、専門知識を持ったスタッフが少ないこともあり、買取価格は安くなる傾向があります。リサイクルショップでの買取の流れは以下の通りです。

  1. 買取窓口にドラムセットを持ち込み、受付をする
  2. 査定してもらう
  3. 査定金額がわかったら確認する
  4. 納得できたら、現金をもらって完了

査定にかかる時間は15〜20分程度です。また、現金の受け取りには身分証明書が必要ですので、あらかじめ準備しておきましょう。

フリマアプリ・ネットオークションを利用する

次に、ドラムセットをフリマアプリ・ネットオークションで処分する方法を紹介します。

この方法は自分で買取価格を設定できるため、うまくいけば相場よりも高く売れる可能性が高いです。

しかし、相手とのやり取りが必要であること、梱包から発送まですべて自分で行う必要があることが少しネックでしょう。時にはトラブルに発展する可能性もあるということは頭に入れておきましょう。

フリマアプリ・ネットオークションを利用した処分の主な流れは以下の通りです。

  1. ドラムセットの紹介文と写真を準備する
  2. 出品する
  3. 購入してもらったら商品を梱包する
  4. 集荷してもらう
  5. 相手に届いたら完了

トラブル防止のためにも、出品時はドラムセットの傷や汚れについては詳細に記載し、写真も載せておきましょう。購入希望者には必ず傷や汚れに関する説明・写真を確認してもらいます。

梱包の際は、パーツごとに丁寧な梱包をすることも大切です。運搬中に傷をつけないためにも、丁寧な梱包を心がけましょう。

ドラムセット買取専門業者を利用する

最後にドラムセット買取専門業者に処分してもらう方法をご説明します。買取専門業者は楽器やドラムセットの知識が豊富なため、適正価格で買取してもらえる可能性が高いでしょう。

出張買取・宅配買取をしている買取専門業者も多く、運搬の手間が省けます。特に忙しい方やリサイクルショップまで運ぶ手段がない方にとっては、出張買取・宅配買取は利用価値が高いでしょう。

出張買取の手順は以下の通りです。

  1. 各買取専門業者のHPの簡易査定に申し込む
  2. 指定した日時にスタッフに査定してもらう
  3. 査定に納得したら契約する
  4. ドラムセットの持ち出しをしてもらう
  5. 現金をもらって完了

業者によっては、即日対応してくれるところもあります。思い立ったときに依頼できるのも大きなメリットでしょう。

ドラムセットの買取相場

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ドラムセットの買取相場はどれくらい?

電子ドラムやドラムセットの買取相場はいくらくらいなのでしょうか。ここでは、買取相場について紹介します。買取相場を知っていると、有利な取引ができるかもしれません。紹介する買取価格を参考にしてみましょう。

買取市場で人気のドラムメーカーについても併せて解説します。自宅に眠っているドラムセットのメーカーを確認しましょう。もしかしたら、人気のあるドラムセットで良い買取価格を出してもらえるかもしれませんよ。

ドラムセットの買取相場

ドラムセットの買取価格の相場について詳しく紹介します。相場を知っておくことは、必要以上に低額で買い取られることを防ぐために有効です。主なメーカーの買取価格を挙げますので参考にしてください

ドラムセットメーカー 金額
Pearl  5,000〜40,000円
ROLAND 8,000〜175,000円
SONOR 約45,000円
YAMAHA 12,000〜61,000円
Ludwig 約70,000円

ドラムセットは、保存状態によって相場よりも安く買い取られてしまうこともあります。そのため、上記はあくまでも平均的な値段として捉えておきましょう。

人気のドラムメーカー

人気のドラムメーカーについて紹介します。自宅に眠っているドラムセットのメーカーを確認してみましょう。

  • Pearl:日本大手のドラムメーカー。有名人も多数愛用。
  • YAMAHA:総合楽器メーカー。電子楽器も取り扱っている。
  • Brady Drums:オーストラリアのドラムメーカー。海外アーティストが多数愛用している。
  • ddrum:アメリカのドラムメーカー。電子ドラムセットも取り扱っている。
  • REMO:50年以上業界をリードしている会社。マーチングドラムも取り扱っている。

上記のドラムセットメーカーを持っている方は、買取価格が期待できます。不要なのであれば、買取処分を依頼してみましょう。

高価買取のポイント

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高価買取をしてもらうために重要なポイントは?

電子ドラムやドラムセットを高額買取してもらうためには、いくつかのポイントをおさえておくことが大切です。高額買取処分してもらうポイントは、主に3つあります。

売却を考えている方はもちろん、まだ使っているけれど将来売却する可能性がある方は、満足のいく買取価格をつけてもらうためにも、しっかりとポイントを理解しておきましょう。

メンテナンスしておく

買取処分したいドラムセットは、必ずホコリや汚れをキレイにしておくことが大切です。キレイにするだけでも査定額にかなりの差が生まれます。また、ドラムは常にメンテナンスしておくことも必要です。

メンテナンス方法は簡単。専用クリーナーで、拭き掃除していくだけです。また、金属部分は艶を出しておくと、新品のように見える効果があります。買取スタッフは細部まで見ますので、普段目につかないところも汚れていないかチェックしましょう。

また、ドラムセットに張り付いているステッカーなどは、事前に剥がしておいてください。これらも査定に響きます。

カスタムする前の状態に戻す

ドラムセットを買取処分する際には、カスタムする前に戻すようにしましょう。購入時の状態に近いほうが高く買取してもらえます。

特に多いドラムのカスタムは以下のものです。

  • ドラムヘッドプリント
  • ドラムカバーリングシート
  • シンバルカスタマイズ

ドラムヘッドにオリジナルのデザインのシートを入れたり、ドラムの側面に好きな模様を入れてオリジナルのデザインを楽しむ方が増えています。また、割れてしまったシンバルに穴を空けて、新たに鳴るようにカスタマイズすることも。

これらのカスタマイズをおこなった場合には、できるだけ元の状態に戻すようにしましょう。このひと手間で、買取価格が大きく変わります。

付属品、部品、ケースをそろえておく

ドラムセットを買取処分するときは、付属品などをすべてそろえておくと高額買取してもらえます。そろえておくべきものは以下のものです。

  • シンバル
  • ドラムスティック
  • スタンド
  • 取扱説明書
  • 保証書
  • ケース

これらは、購入したときにまとめて保存しておきましょう。売却時にあると、購入時と近い状態であると見なされます。できるだけ新品に近い方が高い買取価格がつく可能性があるので、付属品を含めて新品時の状況に近づけましょう。

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