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引っ越しにリフォーム…家具の処分方法6選!費用は?お得な方法は?

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最終更新日: 2019年07月24日

引っ越し、リフォーム、大掃除など、一部の家具を処分したい、ないしは家具をまとめて処分したい、という機会は必ず訪れるもの。この記事では、入り用の際の家具の処分方法を徹底解説します。なお、内容をよりわかりやすくするために、引っ越しをしたい場合と、それ以外の場合、それぞれのおすすめの処分方法を分けて解説していきます。

 こんなひとにおすすめ処分理由
引っ越し業者に引き取り依頼ギリギリまで家具を使いたい引っ越し
不用品回収業者に依頼手間をかけずに処分したい引っ越し以外の大掃除・リフォーム等
リサイクルショップに売る早く処分したい&状態の良い家具を所有している
粗大ごみに出す自分で運べる余裕があり、安く済ませたい
ネットオークションで売るより利益を得たい&処分が急ぎではない
下取りする買い替え予定がある

もうすぐ引っ越し… 家具の処分方法4選!

もうすぐ引っ越し!引っ越しの時の家具の処分方法は?
もうすぐ引っ越し!引っ越しの時の家具の処分方法は?

引っ越しをする際は、家中の家具を新居に移動するか、そうでなければ処分しないといけません。引っ越しを機に、まとめて家具を処分することを検討している人も少なくないでしょう。ここでは、引越しの際におすすめの家具の処分方法を、より手軽に安く家具を処分できる方法はないのかも含めて詳しく見ていきます。

粗大ごみで捨てる

まずは、お住いの地域において粗大ごみとして処分する方法があります。粗大ごみとして出す場合は、自治体によって大きさや重さごとの費用などは細かく基準が別れているものの、手順はだいたい共通しています。

① 粗大ごみ受付課にネット/電話で申し込み

② 粗大ごみ処理券の購入し、家具に貼る

③ 指定の日時に収集場所まで運搬

粗大ごみに出す家具に関して、事前にお住まいの自治体の粗大ごみ対策課など、粗大ごみ処分を受け付ける担当に電話またはインターネット経由で連絡をとり、予約をしておきましょう。東京近郊の場合、粗大ごみ受付センターから自治体の粗大ごみ受付・予約をすることが可能です。

予約を取ったら、最寄りのコンビニやスーパー等に立ち寄って粗大ごみシール(処理券)を買い、事前に予約した日付などを明記した上で、指定日時の朝に所定の収集場・集積場に出しておきます。朝8時までに出さないと回収してくれない自治体もいるので、時間についてはしっかり確認しておきましょう。

また、処理場まで自分で車やトラックなどで運搬しなければならない場合もありますので収集の条件についてもしっかり問い合わせたり調べたりしておくといいでしょう。

参考までに、練馬区で粗大ごみとして廃棄する場合の費用の相場は以下の通りとなっています。

種類費用
椅子400円
押し入れたんす
クローゼット
書棚
食器棚
400円~2000円
ベッド
1200円~2800円
ソファー800円~2000円
テーブル400円~2000円

以上のように、家具の種類や大きさによって費用はバラバラなので、自治体等がインターネットで公開している価格表を調べて、捨てようとしている家具と照らし合わせておくことが重要です。なお、集積場まで出すだけでいいのか、処理場まで直接車等で運搬する必要があるのかによっても費用は変わってきます。

不用品回収業者に引き取ってもらう

大体の家具は、不用品回収業者が回収してくれます。特に、引越し日時が差し迫っていてすぐ処分したい場合には、不用品回収業者に家具の処分を依頼し、「引き取り回収」を指定すれば、電話一本ですぐに取りに来てくれます。

手順としては、インターネット、あるいは自宅のポストなどに投函されている広告などから、不用品回収業者に連絡をとります。回収したい家具や大きさ、費用などの条件を大体確認したら、回収方法を決めます。

回収方法には、業者まで直接持ち込む持ち込み回収、業者に家具を家に取りにきてもらう引き取り回収、配送業者を経由して家具を業者まで配送する宅配回収の3種類があります。

引き取り回収の場合は、日程が決まったら、当日業者が来るのを待つだけでいいです。回収・運び出し・運搬を全て業者にやってもらえるところが多いので、当日の作業は業者に任せましょう。

不用品回収業者に依頼する場合の費用は、大体は「基本料金+処分料金+車両料金」の合計で算出されます。相場としては、基本料金については3,000円〜5,000円に設定している業者が多いですが、こうした基本料金と、車両料金については無料で請け負っているところもあります。

家具の種類別の費用は大体以下の通りとなっています。大きさによって細かく価格は変動しますが、相場としては概ねこのような感じになっています。

種類費用
シングルベッド
4000円程度
ダイニングテーブル2500円~
ソファー3100円~
本棚4000円~

不用品回収業者の例として、粗大ごみ回収本舗 があります。粗大ごみ回収本舗は東京・千葉・埼玉・神奈川エリアに対応しており、先程の説明の中にもあった「車両料金、基本料金無料」の業者の一つでもあります。

LINE・メールで無料見積もりを出してくれますし、軽トラックに載せられるだけ回収してもらえる、軽トラック載せ放題プラン(14,800円〜)も用意されていますので、非常に気軽に利用が可能です。

また、不用品回収業者の中には、回収した家具を分解したのち使用できる部品だけを抜き取って不法投棄をしたり、事前に言っていないオプションなどを勝手につけて法外な処分費用を請求して来る悪質な業者もいます。

業者を選ぶ際には口コミや評判をしっかり確認し、できる限り信頼できる業者を選ぶことが肝要です。

尚、ミツモアなど、複数の不用品回収業者の口コミを比較しながら業者を探すことが可能なポータルサイトもありますので、予算に応じた業者をこうしたサイトで探してみるのもいいでしょう。

引っ越し業者に引き取ってもらう

引っ越しに際して家具を処分することを考えているなら、最もお手軽なのが引っ越し時に引っ越し業者に引き取ってもらうことかもしれません。

引っ越し当日の荷物の運搬時に、業者がもう使わない家具を回収してくれますので、引っ越しのついでに処分もできて、一石二鳥です。

こうした引っ越し業者による回収では、一般家庭で使用されているような家具や家電であればほぼなんでも引き取り可能です。

業者の例としては、クロネコヤマトアップル引っ越しセンターなどがあります。

【クロネコヤマト】

クロネコヤマトに頼むメリットは、引っ越しと同時に回収を行ってくれるので、廃棄やリサイクル等に必要な手配や、保管場所の確保などの手間を省くことができます。

また、不要になった家具・家電の買取も行ってくれますし、廃棄となった場合も廃棄費用負担ゼロというのがさらに嬉しいところです。

引っ越し全般の見積もり時、あるいは引っ越し当日に査定してもらえて、買い取れるものは買い取ってくれます。

【アップル引っ越しセンター】

アップル引っ越しセンターの場合では、ヤマトと同じく、引っ越しと一緒に買い取り・引き取りを行うサービスを行っています。

大手リサイクル会社とのタイアップを行うことで、格安にて不用品を減らすことが可能です。買取金額がつかない家具も、アップル引っ越しセンターの方で引き取ってくれます。

物によって買取・無料回収・有料回収など別れてはきますが、引き取れない品目は殆どないといっていいほど、なんでも回収してくれます。

リサイクルショップで売る

家具を処分するときには、リサイクルショップで売ることも検討してみましょう。

基本的には買取という形にはなりますが、リサイクルショップも不用品回収業者と同じように、店頭での買取配送での買取、自宅へきてくれる出張買取など複数の買取方法を用意してくれています。

最寄りにリサイクルショップがある場合は店頭買取してもらうのもいいでしょう。

相場は家具の状態やブランド品であるかどうかによって大きく変わってきます。

特にリサイクルショップにおいては「状態」が重視され、綺麗で破損箇所のない家具であればあるほど高く売れます。

また、名の知れた家具ブランドの家具(大塚家具など)であれば、ある程度は高く買い取ってもらえます。査定は専門店レベルとはいかないのでプレミア価格などはつかないことが多いです。

業者の例としてはハードオフ系列の家具買取業者「OFF HOUSE」があります。

オフハウスは衣類、家具、生活用品からスポーツ用品まで幅広く買取・販売しているお店なので、幅広い品目を買い取ってもらうことができます。

また、大きな不要品は無料で出張査定可能となっているところも嬉しいですよね。

その他にも紹介!家具の処分方法2選

引っ越しではなく大掃除やリフォームの際の家具の処分方法は?
引っ越しではなく大掃除やリフォームの際の家具の処分方法は?

これまでは、引っ越しをする場合におすすめできる家具の処分方法を紹介してきました。ここからは、引っ越し以外の事由、大掃除やリフォームの際におすすめできる家具の処分方法を紹介していきます。

以下に紹介する2つの方法は、引っ越し時には使えない、あるいは逆に面倒になる方法ですが、引越しが目的でなければ、非常に便利ですし、個人でも気軽に利用できる処分方法となっています。

例えば、ネットオークションで売る方法は引越しの際売れるか保証がないですし、下取りの方法は新しい家具との引き換えになるので引越しには向きません。

ネットオークションで売る

家具を処分する方法として、ネットオークションに出す方法があります。

ネットオークションに出すメリットとしては、誰でも簡単に始められることと、個人で始めることができることです。

ネットオークションサイトで効果的に家具を売るポイントとしては、できる限り鮮明な写真を使うこととが望ましいです。

それに加えて、出品する家具の状態(細かい傷やスレ、破損や割れがあればその説明)をできる限り詳細に説明すると信頼性が増します。

また、連絡の際のレスポンスの速さも大切です。連絡の頻度が低かったり、連絡が途絶えたりすると信頼性が失われる(=低評価につながる)だけでなく、クレームなどのトラブルにも繋がりかねません。

ネットオークションサイトにはメルカリヤフオク!などがありますが、こうしたサイトでは基本的には会員費や出品手数料はかかりません。

メルカリの場合では会員登録料・月会費・出品費用・クレジットカード手数料全て無料となっています。

ただし、商品が売れた・落札された際に落札システム利用料10%(ヤフオク!)や販売手数料10%(メルカリ)がかかる仕組みとなっています。

ヤフオク!の場合も落札システム利用料以外は無料ですが、Yahoo!有料会員の「Yahoo!プレミアム会員」に登録すると、落札システム利用料の割合が8.64%と安くなり、使える機能やオプションの制限が無くなり便利になります。

配送料に関しては、出品者負担か購入者負担か選択できる場合が一般的ですが、送料負担の方が売れる確率は高くなるといえるでしょう。

売れるコツをまとめてみると以下のようになります。

✔ 家具の詳細説明

✔ レスポンスの速さ

✔ 配送料を出品者負担にする

新しい購入品と引き換えに回収してもらう

大手家具店などで家具を新しく買い替えるのであれば、新製品購入と引き換えに古い家具を回収してくれる、下取りサービスを使うことができます。

基本的には新しい家具の購入が必須条件となり、大抵の場合、新しい家具の配送時に、古い家具を引き取るというプロセスになっています。

なお、家具販売店や販売業者によって下取りの条件や基準、対象品目などは決まっており、それぞれ異なったものとなっておりますので、必ずサービスを使う前に確認を取るようにしましょう。

業者の例としては、ニトリやディノス、無印良品といった企業があります。

【ニトリ】

例えばニトリの「ニトリ家具引き取りサービス」の場合では、購入された新しい家具(組立家具は除く)と、引取りする古い家具が、同数量または同容量までであれば、家具1台の注文につき3,000円(税別)で引取りが可能です。

配送指定で購入し商品が送られてきた際に、古い商品を引き取ってくれます。

【ディノス】

ディノスの大型家具無料引き取りサービスは、対象商品に限りますが、商品を注文時に無料引き取りを申し出ることによって、無料で古い家具を引き取ってくれます。

対象商品は、1点につき商品価格38,000円以上で、送料マークに「大物配送(大)」あるいは「特大物配送(大)」がついている家具製品に限り、「同等品」を「同数」購入した際に限られます。

【無印良品】

無印良品の不要家具の引き取りサービスの場合、対象商品に限り、新しい商品を自宅に届ける際、購入商品と「同種」かつ「同数」を引き取り可能となっています。

ただし、大型商品で吊り下げ作業が必要な場合は、後日の承りとなり、別途3,000円(税別)の料金がかかりますので注意が必要です。

対象商品は品目で定められており、以下の通りとなります。

対象商品目:

・脚付マットレス各種

・ベッド各種

・ベッド用マットレス各種

・ソファ(体にフィットするソファは除く)

・テーブル(ダイニングチェア、デスク、折りたたみ式テーブル、子供用テーブル、こたつは除く)

おすすめの家具処分方法は?

結局、おすすめの家具の処分方法はなんなの?
結局、おすすめの家具の処分方法はなんなの?

ここまで、引っ越しの場合に効果的な家具の処分方法4つ、それ以外の大掃除やリフォーム時に効果的な家具の処分方法2つについて解説してきました。

ここでは、上記に紹介したこれらの様々な方法のメリットとデメリットをわかりやすく表にまとめました。この表をみれば、自分の置かれた状況と条件によってどの対応をすればいいかが一目で分かりやすくなっていますので、ぜひご参考にしてみてください。

家具処分方法6選 メリット&デメリット

 メリットデメリット処分の理由
ネットオークション・売却することでお金が手に入る

・ものによっては高くつく場合もある
・梱包など手間がかかる

・落札者との連絡取引がトラブルを招くこともある

・売れるまでに家具を管理するスペースが必要
引越し以外の大掃除・リフォーム等
下取り新しいものが配送されるタイミングで引き取ってくれるので余計なスペースをとらない。

自分で処分する手間が省ける
下取りできる対象商品が限られていることもある
粗大ごみ安価指定場所まで運ばなければならないため手間がかかる

所定のルール通りに捨てなければならない
引っ越し
回収引き取り回収の場合は手間がかからない高くつく
リサイクルショップで売るものによっては高くつく場合もある査定対象にならない(買値がつかない)場合もある
引っ越し業者引っ越し当日まで家具が使用できる業者によっては処分費用が高くつくことも

まとめ-家具の回収はミツモアにおまかせ!-

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いかがでしたか?家具の処分方法についてご理解いただけたでしょうか。

使わなくなった家具、まだまだ使える家具なら、誰かに譲るかフリマアプリやリサイクルショップに売るのがお得です。

また、使えなくなった家具を処分するときは、回収業者へ依頼することでお得に引き取りをしてもらえる可能性もあるので相談してみましょう。

お近くの不用品回収業者がわからないときは、まずは買取価格の比較と見積もり額を確認しましょう。

ミツモアでは不用品回収業者を安心安全に見つけ、迅速に費用の見積もり比較をすることが可能です。

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