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2階にインターホンがなくて不便なときの対策と業者の選び方を紹介

最終更新日: 2022年07月12日

2階建ての住居で、1階にしかインターホン室内機がないと、来客に気付かず不便ということがあるでしょう。

この記事では、2階にいても来客に気づけるようにするための方法を紹介します。またインターホンの交換・増設を依頼する、業者の選び方も解説します。

2階にインターホンがないデメリット

インターホン親機

2階にインターホンがないと、どのようなデメリットが発生するのでしょうか。2階にインターホンがないときの代表的なデメリットを2つ紹介します。

チャイム音が聞こえず来客に気づかない

インターホンのチャイム音は、リビングに付いている室内機のスピーカーから発せられます。そのため2階に室内機がないときは、インターホンが鳴っても聞こえないという事態が発生します。

音が聞こえないと、例えば宅配業者が荷物を届けに来たとき、在宅しているのに荷物を受け取れないかもしれません。不在票に気付いて再配達を依頼したり、受け取りのためにスケジュールを再調整したりと、二度手間になってしまいます。

また留守にしていると思われ、空き巣に遭遇してしまう危険もゼロではありません。

わざわざ1階に降りるのが面倒

チャイムが鳴るたびに、わざわざ1階に降りないといけないのもかなり面倒です。

訪問販売をはじめとする勧誘、玄関前に置いてもらえばいい宅配物の配達など、インターホンで完結するケースは少なくありません。

子機モニターのあるインターホンを導入すれば、インターホン越しでもよい用事を2階にいながら済ませることができます。

2階にインターホンがないときの対策

2階にインターホンがなくて不便を感じている場合、どのような解決方法があるのでしょうか。2階にインターホンがないときに、おすすめの対策を4つ紹介します。

モニター子機を導入する

室外機に接続された、2階用のモニター子機を導入するという方法もあります。1階と2階の両方でチャイム音が鳴るため、来訪者に手間をかける必要がなく、確実に反応ができるでしょう。

モニターが搭載されているため、1階に降りなくても来訪者を目視でき、通話による応対がそのまま行えるのもうれしいポイントです。

既存のインターホンがワイヤレスでない場合には、インターホンごと交換するか、増設のための工事が必要になります。コストをかけられる場合にはおすすめの対策方法といえるでしょう。

スマホ連動型のインターホンを導入する

インターホンの中には、スマホと連動させて訪問者への応対ができる商品もあります。通話機能や施錠・解錠機能など、機種によってさまざまな機能が備わっています。

このタイプのインターホンであれば、2階だけでなく外にいる時でも来客応対をすることができますよ。

▽スマホ連動型のインターホンについて、詳しくはこちらをご覧ください。

関連記事:スマホ連動でインターホンをもっと便利に。おすすめ機種も紹介|ミツモア

音感知センサーを導入する

音に反応してチャイム音を鳴らす音感知センサーを2階に導入すれば、インターホンに気が付かないという事態を防げます。

簡単に取り付けられる商品であれば、配線などの施工は必要ありません。

ただし外から聞こえてくるサイレンの音なども感知してしまうため、紛らわしいのが難点です。特に音の多い環境だと、頻繁にチャイム音が鳴ってしまい、煩わしく感じられる可能性があるでしょう。

その場合にはインターホンと直接つなげるタイプを導入するという方法もあります。

フラッシュチャイムを導入する

フラッシュチャイムはインターホンが鳴ったときに、音ではなく光で知らせてくれるアイテムです。

耳が遠い人やヘッドホンを着用する機会が多い人、頻繁に鳴る音が苦手という人におすすめの対策といえます。

ただし光が見える状況でないと、来訪者に気が付かないことになるため、置き場所に工夫が必要です。

2階用の呼び出しチャイムを増設する

玄関に1階用のチャイムとは別に、2階用の呼び出しチャイムを増設するのも一案です。

送信機と受信機が無線でつながっているタイプもあり、ネジや両面テープなどで簡単に設置できます。

デメリットとしては来訪者にチャイムを2回押してもらう必要があり、手間をかけてしまう点です。

初めての来訪者だと、どちらを押したらよいのか分からず戸惑うかもしれません。2階用のインターホンには「反応がない場合はこちらを押してください」と書いたプレートなどを設置しておくと親切です。

インターホンを交換・増設する方法

インターホン交換工事

2階に子機を導入するためにインターホンの交換・増設をする場合、どのような方法を選択すればよいのでしょうか。自力で行う場合と業者に依頼する場合の流れをそれぞれ紹介します。

資格がないと取り付け・交換はできない場合も

ネジやテープで固定すれば利用できるアイテムについては、基本的に自力で設置しても問題はありません。

しかしモニター子機を設置・増設する場合には、配線工事が必要になり、取り付けるためには電気工事士の資格が必要です。

技術がない状態で配線を取り扱うことは違法行為です。感電や火災のリスクがあり人命にも関わりますので、プロに任せるようにしましょう。

プロの業者に依頼をする

プロの業者に依頼をすれば手間をかけず、安全にインターホンの交換や増設ができます。作業自体も2時間ほどで終わるケースがほとんどなので、スムーズです。

費用はどのような工事を行うか、どの業者に依頼するかによって異なるものの、約1~5万円が相場になります。

ただし中には不当な費用を請求する、無資格で施工を行うといった悪徳業者も存在するため、業者選びは慎重に行いましょう。

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2階にインターホンを導入して、もっと便利な生活を

インターホン 工事

インターホンの室内機が1階にしかないと、2階に音が聞こえない、1階に降りて応対するのが面倒といったデメリットがあります。宅配業者の訪問に気が付かないと、再配達を依頼する手間がかかってしまい、面倒です。

対処方法にはチャイムを感知して、音や光で反応してくれるアイテムや、2階用の呼び出しチャイムの導入などがあります。また工事が必要にはなるものの、2階用のモニター子機を導入するのも一案です。

インターホンの交換・増設を依頼する業者選びには、ミツモアの利用がおすすめです。2階にインターホンがない悩みを解決して、より快適な暮らしを実現しましょう。

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