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遺産相続手続き代行に強い行政書士
西原 実 様
10か月前

遺産の相続手続きは専門の行政書士におまかせ!ミツモアで相続に強い行政書士を探しましょう。
相続に関する行政書士業務の費用相場です。遺産分割協議書の作成では、5万円前後が最も多いケースですが、中には20万円以上支払っているケースもありますので、複数の行政書士事務所に見積もりを取ってから最終的な相談先を決めましょう。
| 業務 | 費用 |
| 遺産分割協議書の作成 | 2~8万円 |
| 相続人及び相続財産の調査 | 2~6万円 |
| 相続分なきことの証明書作成 | 1~3万円 |
| 遺言書作成サポート | 2~8万円 |
| 遺言執行手続き | 20~40万円 |
参考文献:報酬額の統計|日本行政書士連合会
相続税申告を税理士に代行してもらう場合の費用相場は、遺産総額の0.5~1%が目安です。
関連記事:相続税申告を税理士に依頼したときの費用相場はいくら?報酬の決まり方もわかりやすく解説
弁護士に支払う費用はいくつか種類があり、それぞれの相場をまとめると以下の表のようになります。
経済的利益とは交渉・訴訟などによって、最終的に獲得あるいは減額した権利利益の合計金額のことです。すでに廃止されていますが、旧日本弁護士連合会報酬等基準を参考にしている事務所が多く、経済的利益の額に応じて決まった割合がかけられるケースが一般的です。
| 費用の種類 | 費用 |
| 相談料 | 5,000円前後 |
| 着手金 | 20万円~ |
| 報酬金 | 経済的利益に応じて計算 |
| 日当 | 1回5万円 |
| 実費 | 数万円 |
相続に関する司法書士業務の費用相場は以下の表のようになります。ご自身で登記簿調査や戸籍収集などできることを行うと、費用を抑えられることもあるので、複数の司法書士事務所に見積もりを取り、検討するのがおすすめです。
総合評価
5.0
松村 様の口コミ
(50代 女性)
父の預金と車の名義変更についてお願い致しました。最初から迅速にご対応頂きまして、途中、こちらのミスがあったにも関わらず、心配することなく手続きを進めてくださいました。先生にお願いして本当によかったです。
※空き状況は参考情報です。予約確定には業者確認が必要です。
総合評価
4.8
安田 様の口コミ
(50代 女性)
離婚の手続きについてどこから手をつけていいかも分からず、不安でしたが、県外でしたが、全く問題もなく、話して手順や流れ、早急な対応で幾度も不安なことはすぐ聞いて分かりやすく教えてくださり、納得の上でスピーディで事が進みました。働きながら進めるのは時間がかかりそうですが、少し気持ちに余裕ができました!ありがとうございます。
※空き状況は参考情報です。予約確定には業者確認が必要です。
総合評価
4.9
KAZUYUKI 様の口コミ
(50代 男性)
妻の離婚後の私との再婚手続き等の書類作成をお願いしました。 丁寧且つ素早い対応でスムーズに進めることができました。 本当にありがとうございました。
※空き状況は参考情報です。予約確定には業者確認が必要です。
HM 様の口コミ
今回、父の遺産相続と祭祀承継者の件でこちらにお願いしました。 ミツモアの中で一番口コミの良かった事と、気さくな感じの女性行政書士さんで好印象でしたので弓削さんに決めました。 祭祀承継者と墓じまいの事で少しゴタつきましたが、とても相談しやすくわからない事も丁寧に説明して下さいました。 祭祀承継者合意書をこちらの納得いく形で作成して下さいました。 ありがとうございました。 ただ、成約から戸籍取得まで2週間ほど時間が空いたので、事前に説明してもらえれば不安にならなくて済んだと思います。 お世話になったのにすみません。 それ以外はこちらにお願いして本当に良かったと思います。 ありがとうございました。
※空き状況は参考情報です。予約確定には業者確認が必要です。
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PON 様の口コミ
相続税非課税範囲内ではありますが、分散している金融機関からの預金引き出しと遺産分割協議書の作成でお世話になりました。 最初に電話で問い合わせたときに、そのお人柄と丁寧さから「この方に」と即決しました。費用も安く綿密で正確な作業をしてくださり本当に助かりました。 困っている方どなたにもお勧めできる先生だと思います。
※空き状況は参考情報です。予約確定には業者確認が必要です。
総合評価
4.9
高橋 様の口コミ
(50代 男性)
今回、自動車の修理代の請求をお願いしました。 断られる事務所がある中引き受けて頂いて感謝しています。 相手方のほうもこれ以上の面倒は望まないと思いますので、円満に進む事を願っています。 どうもありがとうございます。
※空き状況は参考情報です。予約確定には業者確認が必要です。
総合評価
4.8
あきこ 様の口コミ
相続手続きをお願いいたしましたが、とても丁寧かつ誠実な対応をいただきました。質問などにも迅速な回答をいただき、本当に助かりました。最初から最後まで高い信頼関係を築くことができる行政書士です。相続の手続きやその他の手続きでも本領を発揮できる、経験豊富な行政書士でした。また、次回も相談させていただきたく存じます。
※空き状況は参考情報です。予約確定には業者確認が必要です。
T 様の口コミ
遺産分割協議書の作成をしていただきました。チャットでの質問に対しても都度直ぐに返信いただき助かりました。
※空き状況は参考情報です。予約確定には業者確認が必要です。
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4.9
N 様の口コミ
こちらの意向をご理解頂き、迅速でご丁寧に対応してくださいました。 ありがとうございます。
※空き状況は参考情報です。予約確定には業者確認が必要です。
遺産相続手続き代行に強い行政書士を利用された方の口コミの平均点と累計数を表示しています。
総合評価平均
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遺産相続手続き代行に強い行政書士
西原 実 様
10か月前
相続の書類作成でお世話になりました。 行政書士さんに仕事を頼むのは初めてだったので緊張していたのですが、とても人当たりのいい方でスムーズに依頼できました。 出来上がった書類も分かりやすく仕分けられていて、ほとんどそのまま法務局に提出できました。 またご縁がありましたら依頼しようと思います。 今回は有り難うございました。
依頼したプロえと行政書士事務所
問い合わせに対するレスポンスの良さ
相談のしやすさ
説明の分かりやすさ
費用に対する納得感
相続全般に関する質問ができたか
5.0
遺産相続手続き代行に強い行政書士
藤本 様
8か月前
父からの相続で、収益物件の引き継ぎと遊休地の活用に悩んでいました。当初、大手アパートメーカーから高額な新築提案を受けていましたが、どこかリスクが拭えず、行政書士でありながら不動産実務に精通した先生にセカンドオピニオンをお願いしました。 先生は、宅建士・賃貸不動産経営管理士の視点からその提案のハイリスクな点を即座に見抜き、一蹴されました。代わりに提案いただいたのは、建築・不動産業界の現場を知る人ならではの、「身の丈に合ったローリスクで堅実な活用策」でした。 現在、そのプランのおかげで安定した収益を得られており、あの時先生に相談していなければと思うとゾッとします。単なる書類代行ではなく、資産を守る高度なコンサルティングが含まれており、トータルで考えればむしろ非常にお得な依頼でした。心から感謝しております。
依頼したプロ相続・ローンの手続き相談 行政書士松浦事務所
問い合わせに対するレスポンスの良さ
営業の第一線におられた経験からか、連絡が非常にスムーズで無駄がありません。多忙な私に合わせ、常に的確なタイミングで状況報告をいただけたので、安心してお任せできました。
相談のしやすさ
建築・不動産の実務に精通されており、こちらの意図をすぐに汲み取ってくださいます。大手メーカーには言いにくい本音も、先生にはフラットに相談でき、常に「依頼者ファースト」の姿勢でいてくれました。
説明の分かりやすさ
メリットだけでなく、リスクについても数字を交えて明確に説明していただきました。業界の内情を知り尽くした上でのアドバイスは非常に分かりやすく、納得して決断することができました。
費用に対する納得感
高額な建築投資を回避し、安定収益を確保できたことを考えれば、コンサル料込みの費用はむしろ破格に感じます。目先の代行費用ではなく、将来の利益を守るための価値ある投資でした。
相続全般に関する質問ができたか
手続き全般はもちろん、FPの知見から二次相続を見据えた資産設計まで相談できました。法務・不動産・金融のすべてを横断して解決できる、まさに相続対策のスペシャリストです。
プロからの返信
藤本 様 この度は大変ありがたいご評価をいただき、誠にありがとうございます。 相続では、単に名義変更や書類作成を行うだけでなく、「相続した財産を今後どのように守り、活かしていくか」が非常に重要だと考えております。 今回ご相談いただいた案件では、大きな建築投資を伴うご提案について、将来の空室リスクや資金計画も含めて慎重に検討させていただきました。その結果、ご依頼者様のご状況やお考えに合った、無理のない活用方法をご提案できたことを大変嬉しく思っております。 私は行政書士としての法務知識に加え、宅地建物取引士・賃貸不動産経営管理士としての知見、そして建築・不動産業界での実務経験を活かし、相続手続きだけでなく、その先の不動産活用や資産承継まで含めたサポートを心掛けております。 今後もご不明な点やお困りごとがございましたら、お気軽にご相談ください。 この度は誠にありがとうございました。
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遺産相続手続き代行に強い行政書士
ハタノ 様・(50代 女性)
1か月前
相続手続きを依頼しました。事前に電話にて無料相談を行い安心してお任せ出来ると思い依頼しました。相談内容や分からない事にも親身に的確にお返事いただき、やり取りも全てメールでやれたので私には良かったです。メール返信も迅速でした。価格も適正だと思います。また何か困り事が出てきたら次回もお願いしたいです。
依頼したプロ日浦行政書士事務所
問い合わせに対するレスポンスの良さ
相談のしやすさ
説明の分かりやすさ
費用に対する納得感
相続全般に関する質問ができたか
プロからの返信
このたびは相続手続きをご依頼いただき、誠にありがとうございました。事前のご相談を通じて安心してお任せいただけたとのこと、大変うれしく存じます。メールでのやり取りやご質問への対応についてもご評価いただき、心より感謝申し上げます。今後も分かりやすく、迅速かつ丁寧な対応を心がけてまいります。相続に関することはもちろん、その他お困りのことがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
5.0
遺産相続手続き代行に強い行政書士
松村 様・(50代 女性)
29日前
父の預金と車の名義変更についてお願い致しました。最初から迅速にご対応頂きまして、途中、こちらのミスがあったにも関わらず、心配することなく手続きを進めてくださいました。先生にお願いして本当によかったです。
依頼したプロ行政書士久保ちま事務所
問い合わせに対するレスポンスの良さ
相談のしやすさ
説明の分かりやすさ
費用に対する納得感
相続全般に関する質問ができたか
5.0
遺産相続手続き代行に強い行政書士
堤田 様・(60代 男性)
29日前
亡兄の相続の依頼でした。前任の方が体調不良で遅々として進まず、やむを得ず途中からの作業をお願いしましたが、スムーズに完了いただき感謝しています。相談時の受け答えも経費にも、充分満足しています。ありがとうございました。
依頼したプロともに行政書士事務所
問い合わせに対するレスポンスの良さ
相談のしやすさ
説明の分かりやすさ
費用に対する納得感
相続全般に関する質問ができたか
①お話を伺い、状況を整理 ②お見積り(必要な手続き詳細のご説明) ③戸籍を集めて相続人を確定 ④相続関係説明図を作成 ⑤遺産分割協議書を作成・全員に署名押印 ⑥預貯金や不動産・お車など動産の名義変更などの手続き という流れです。
初回面談にてその後の手続きの手順、必要書類をご案内(モニターに投影)します。 その際に、お聞きになりたいこと、心配なことをご質問ください。 お聞きした相続の概要(相続人、財産等)は別途整理して、手順と合わせてメールでお送りします。以降は上記手順フローに沿って進めてまいります。相続手続きの内容が確認できましたら概算見積りを提示してご説明いたします。
まず、①相続人の特定、②相続財産の特定、③相続財産の分割、④相続財産の手続です。おおむね1か月半から2か月程度を要します。
まず初回相談(無料・オンライン可)で相続の状況を伺い、ご契約後、戸籍を収集して相続人を確定し、財産を調査して財産目録を作成します。次に、相続人の皆様で分け方を話し合っていただき、合意内容をもとに当法人が遺産分割協議書を作成します。全員のご署名・実印での押印をいただいたら、その協議書を使って金融機関での預貯金の解約・名義変更などを代行します。全体の所要期間は、相続人の人数や財産の複雑さにもよりますが、半年程度が目安です。お急ぎのご事情がある場合はその旨お伝えください。可能な範囲で優先して対応します
相続人確認(調査)、財産確認(調査)遺産分割内容の確認が終了後、解約手続きや名義変更手続きを行い完了。数か月を要する場合がほとんどです。
株式や投資信託を保有していた場合などは、財産調査に時間を要することが多くなります。また、年金受給者の場合は、手続き完了までの3~4か月を要することになります。遺産分割協議の内容と結果次第になるのですが、最短でも6か月は要するものとお考え下さい
ご依頼後、まず面談(オンライン・電話も可)で相続関係、財産の内容、ご希望の進め方を丁寧に確認します。ご家族への説明も承ります。次に戸籍等を収集して相続人を確定し、相続財産を調査して財産目録を作成します。その後、遺産分割協議書など必要書類を作成し、署名・押印をサポートします。金融機関等への提出や各種名義変更に必要な書類を整え、完了まで分かりやすくご案内します。なお、不動産の相続登記は提携司法書士と連携して対応します。
仕事の経過中でも説明も忘れずにとります。常にお客様と共に生きていくことを忘れずに仕事をしていきます。
被相続人さま(亡くなった方)とご家族の関係がわかる範囲のこと、お手元にある戸籍・通帳・不動産の権利証や固定資産税の通知などをご用意ください。 もちろん、 揃っていなくても大丈夫です。 お話を伺う時に、何が必要かは一緒に確認しながら進めます。 書類の取得のお手伝いもさせていただきます。
こちらからお聞かせ頂きたい事項です。 ①被相続人について(死亡日時、住所、本籍、戸籍取得の有無) ②遺言書の有無 ③相続人について(推定相続人と続柄、戸籍取得の有無) ※ミツモアシステムの表示は”相続人調査”となっていますが、これは必要戸籍の取得を含んでいます。 ④遺産について(資産の内容について、不動産はありませんか) ※身分証明書と死亡届をお見せください。
相続人と考えている方々でコミュニケーションを密にしておいて欲しいです。
まずは、①亡くなった方(被相続人)の分かる情報(氏名・死亡日・本籍など)、②相続人となる方の情報、③財産の内容が分かる資料(不動産の登記事項証明書や固定資産税の通知書、預貯金通帳、有価証券・保険の資料など)をご用意いただけるとスムーズです。戸籍の収集は当法人で代行できますので、揃っていなくても問題ありません。書類は写真でのやり取りにも対応します。何がどこまで必要かは、相続の内容によって変わりますので、ヒアリングを通じて一つずつご案内します。分からない点が多くても、まずはご相談ください。
可能な限り、被相続人様の戸籍、相続人様の戸籍、不動産全部事項証明書、固定資産評価証明書、印鑑証明書(後日)、住民票等が揃っていると処理がスムーズに進みます。ご依頼の際はより詳細にご案内いたします。
相続人となられる方全員の印鑑登録証が必要になってきますので、もし、相続人の中に実印を作成していない方がいましたら、実印の作成からお願いします
分かる範囲で、被相続人(亡くなられた方)の氏名・生年月日・本籍・最後の住所、死亡日、相続人と思われる方の氏名・住所・続柄をご準備ください。写しや写真でも確認可能です。遺言書、固定資産税の納税通知書、預貯金通帳や残高資料、証券・保険に関する資料、不動産の登記事項証明書などがあればお持ちください。資料がそろっていなくても問題ありません。初回相談で状況を伺い、必要な書類と取得方法を具体的にご案内します。
相続人同士で争いがある場合や、特定の相続人との交渉・説得が必要な場合は、行政書士のみでは対応できません。また、相続税申告は税理士、不動産登記は司法書士、紛争対応は弁護士の分野です。対応範囲を確認したうえで、無理に受任せず、必要な専門家につなぎながら進めます。どこに相談すべきか分からない段階でも、まずは状況を整理し、安心できる進め方をご案内します。ご事情に合わせて丁寧に確認し、必要な窓口を一緒に整理します。判断に迷う場合も、率直にお伝えします。
はい、相続について争いが生じている場合です。 争いが生じている場合には、弁護士の独占業務となり行政書士は受任不可となります。なお、受任後に争いが生じた場合には中断または中止となります。
行政書士の業務範囲を超えるような業務や相手側との交渉を伴う業務はお受けできかねます。
相続人間で意見が対立しており、すでに法律上の「争い(紛争)」が生じているケースはお受けすることができません。 行政書士は「書類作成」や「円満な合意事項の手続き代行」を行う専門家です。相手方との交渉や裁判が必要な紛争案件は弁護士の業務範囲となるため、行政書士法・弁護士法上、直接お受けすることができません。 もし相続人同士で意見の相違や争いがある場合は、連携する弁護士の先生へのご相談・ご紹介などの対応をさせていただきます。
相続人間で意見が対立しており、具体的な争い(紛争)が生じているケースや、代理人としての交渉・裁判が必要な案件は弁護士の専権事項となるため直接お受けできません。 ただし、「話し合いはまとまっているが手続きが面倒」「何から始めればいいかわからない」といった段階のご相談は大歓迎です。紛争化している場合は提携弁護士への引き継ぎも可能です。
はい、弁護士法により、紛争性のある事案につきましては、行政書士の対応ができないためお断りさせていただきます。
ご依頼者の方と電話や、直接の面談などで、連絡することができない場合は、対応が難しい場合があります。そのような場合でも、なんとか解決策を見いだして行きたいです。
A. 相続人同士で大きな争いがある場合や、遺産分割について合意が見込めない場合は、行政書士が対応できる範囲を超えるため、お受けできないことがあります。また、訴訟や調停が必要な案件、事実関係が不明確な案件についても対応が難しい場合があります。その際は、必要に応じて弁護士や司法書士など適切な専門家をご案内いたします。まずはお気軽にご相談ください。
適宜報告します。 進捗によりますが、概ね1週間から2週間に一度程度が目安となります。
ご依頼者様のご要望に合わせた共有方法で進捗報告を致します。
ミツモアのチャットをはじめ、お電話・メール・LINEなど、お客様のご希望の連絡手段でこまめに進捗をご報告いたします。 「戸籍の収集が完了した」「財産目録がまとまった」「銀行への解約申請を提出した」など、各ステップごとに「現在の状況」と「次の手順」を明確にお伝えいたします。 遠方にお住まいの方や日中お忙しい方でも、手続の進む状況が把握できるため、安心して最後までお任せいただけます。
メール、LINE、お電話など、お客様がご希望される連絡方法にて定期的に進捗をご報告いたします。 戸籍収集の完了や協議書案の作成、金融機関への申請時など、各ステップごとに状況をお伝えしますのでご安心ください。気になる点がございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせいただけます。
都度、お客様のご心配が生じないよう、進捗状況についてメール等にてご連絡させていただきます。
進捗状況など、手続きの1段階ごとにご依頼者のご報告しています。ご希望でしたら、いつでもご報告いたします。ご連絡の方法は、込み入った話は、お電話で、簡単な連絡はメール、ショートメッセージでご連絡いたします。
A. 手続きの進捗状況は、お電話・メール・LINEなど、ご希望の方法で随時ご報告いたします。戸籍収集の完了、遺産分割協議書の作成、金融機関での手続き開始など、各段階で状況を分かりやすくお伝えします。不明点やご質問にも随時対応いたしますので、安心してお任せください。
適宜、チャットや電話にて進捗状況を報告します。ご希望により、Zoom等のビデオ会議システムでも対応します。
以下に代表的なものをまとめていますので、確認してみてください。
プラスの財産
| 現金・証券 |
|
| 不動産 |
|
| 動産 |
|
| 権利 |
|
| 借入金 |
|
| 未払い金 |
|
| 公租公課 |
|
有効な遺言によって財産を受け取る人が指示されていない場合や、遺言に記載のない遺産を相続する場合は、民法に基づいた法定相続人の範囲や順位に沿って遺産を相続します。
| 配偶者 | 常に相続人となる |
| 直系卑属 (子、孫など) | 第1順位
|
| 直系尊属 (父母、祖父母など) | 第2順位
|
| 兄弟姉妹 | 第3順位
|
それぞれの法定相続分は以下の表のようにまとめられます。
| 相続人 | 配偶者 | 直系卑属 | 直系尊属 | 兄弟姉妹 |
| 配偶者のみ | 全て | |||
| 配偶者と直系卑属 | 1/2 | 1/2を人数で分ける | ||
| 配偶者と直系尊属 | 2/3 | 1/3を人数で分ける | ||
| 配偶者と兄弟姉妹 | 3/4 | 1/4を人数で分ける |
遺産相続手続きには、遺産分割協議書の作成や不動産の相続登記など、複数の手続きが必要で、相続税の申告・納付が必要なケースもあります。
また、遺産相続手続きには期限が設けられており、相続開始から3か月以内に相続放棄をしなければ、基本的には相続を受けることになります。
その一方で、相続人の間で遺産分割協議がまとまらない場合や、遺留分を侵害するような遺産分割が提案された場合など、相続トラブルに発展するケースも少なくありません。
このような場合や手続きに不安がある場合には、相続手続きの専門家である弁護士や司法書士、行政書士などに相談するのが良いでしょう。
| 期限 | 手続き内容 |
| 死亡後すぐ | 葬儀会社の選定・打ち合わせ |
| 7日以内 | 死亡届の提出 埋火葬許可証の受け取り |
| 5~14日以内 | 国民年金・厚生年金の停止 健康保険資格喪失届の提出 介護保険資格喪失届の提出 遺族の健康保険の加入 世帯主の変更手続き |
| 1ヶ月以内 | 遺言書の有無の確認 遺言書の検認手続き 法定相続人の確定 相続財産の調査 遺産分割協議の開始 |
| 3ヶ月以内 | 相続放棄・限定承認の手続き |
| 4ヶ月以内 | 被相続人の所得税の準確定申告 |
| 10ヶ月以内 | 相続税の申告・納付 |
| 2年以内 | 葬祭費・埋葬料の申請 |
| 3年以内 | 死亡保険金を請求 |
| 5年以内 | 未支給年金の受給 遺族基礎年金・遺族厚生年金の受給 |
| その他 | パスポート・クレジットカードの解約 |
親族が亡くなり気持ちが落ち込む中で、これらの手続きをスムーズに行うのは簡単なことではありません。
以下では、特に遺産相続に関する手続きをピックアップして詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
また、手続きに不安がある場合は、遺産相続手続きに詳しい行政書士や弁護士に相談するのも良いでしょう。
有効な遺言書がある場合は、それに従って相続を行わなければなりません。
よって、遺産分割協議に入る前に遺言書の有無を確認しましょう。
遺言書が見つかった場合は、その種類によって取るべき手続きが変わります。
2020年7月10日から自筆証書遺言を法務局で保管できるようになったので、預けられているかどうかも確認しましょう。
相続手続きを進めるには、相続人の戸籍謄本を揃えなければなりません。
相続人確定のために必ず用意するのは以下の2つです。
調べてみたら実は再婚していた、養子を取っていたなど、意外なところから相続人が増える可能性があります。
遺産分割協議は法定相続人全員が揃う必要があるため、せっかく協議をしても後から新たな法定相続人の存在が判明すれば、それまでの議論は無効となってしまいます。
また、有効な遺言があっても遺留分の侵害額を請求されるケースも考えられるでしょう。
よって、協議を開始するよりも前にまずはきちんと法定相続人を確定させましょう。
本籍地が移動している場合や、子供がいないために父母の出生から死亡までの戸籍も必要な場合などは、戸籍の取得に特に時間がかかるので注意してください。
また、相続手続きに関する戸籍の種類や取得方法については以下記事で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
参考:相続で必要な戸籍謄本の種類は?|窓口・郵送での申請方法を紹介|ミツモアメディア
参考:原戸籍と改製原戸籍とは? 相続手続きに必要な戸籍謄本の取り方や見方を解説します|ミツモアメディア
相続人が確定したら、相続財産の調査を行います。
遺言書には記載があっても実際には存在しない、不足しているということもあるので、正確に確認することが大切です。
先述した財産に関して、確認の上、財産目録を作成していきます。
不動産や現預金などの証明書の取得には以下を用意しておくと問題なく取得できます。
以下では主な財産に関して取得すべき証明書をまとめていますので、参考にしてみてください。
| 財産 | 証明書 | 取得先 |
| 不動産 | 名寄帳 評価証明書 | 不動産の所在の役所 |
| 預金 | 残高証明書 | 各銀行 |
| 株式 | 残高証明書 (証券会社からの郵便物をもとに) | 証券会社・信託銀行など |
| 保険 | 支払い明細 | 保険会社 |
株式・保険に関して、全く見当がつかない・見つからないといった場合はそれぞれ「証券保管振替機構」、「生命保険契約紹介制度」で検索してみてください。
また財産目録の作成にあたっては、基本的に死亡時の評価額を記入します。
相続人と相続財産が確定したら、遺産分割協議に入ります。
相続人同士で争うことなく話がまとまれば、その内容を遺産分割協議書に記載することになります。
しかし、遺産分割は全員の合意が必要になるので、1人でも議論に非協力的な相続人や協議内容に反対し続ける相続人がいるとなかなか協議が終わりません。
話が進まない場合やトラブルに発展しそうな場合には弁護士に相談してみるのも良いでしょう。
遺産をどの程度引き継ぐかについては3パターンがあり、相続人はそのいずれかを選択する必要があります。
3つのパターンは以下の通りです。
限定承認・相続放棄を希望する場合は、相続があると知った日から3か月以内に家庭裁判所で手続きを行う必要があります。
限定承認は相続人全員で行う必要があるため、実際にはほとんど利用されていませんが、財産の実態が把握できずマイナス超過のリスクを回避したい場合には検討してみても良いかもしれません。
相続放棄については以下の記事で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
参考:相続人全員が相続放棄した場合の借金や資産の行方は? 相続放棄する場合の手続きや注意点を解説|ミツモアメディア
被相続人に事業所得や不動産所得があった場合は、相続があると知った日から4か月以内に準確定申告を行う必要があります。
税務署や生前に確定申告を任せていた税理士がいれば、その方などに確認するのがおすすめです。
相続人になる人は相続があると知った日から10か月以内に相続税の申告を行う必要があります。
ただし、相続財産のうち「3,000万円+600万円×相続人数」までの金額は基礎控除として非課税になります。
よって、相続税の申告・納付が必要なケースは少ないですが、具体的な数字を算出して判断してください。
相続税の納付額は以下の表に従って決められます。
| 法定相続分に応ずる取得金額 | 税率 | 控除額 |
| 1,000万円以下 | 10% | ー |
| 1,000万円~3,000万円 | 15% | 50万円 |
| 3,000万円~5,000万円 | 20% | 200万円 |
| 5,000万円~1億円 | 30% | 700万円 |
| 1億円~2億円 | 40% | 1,700万円 |
| 2億円~3億円 | 45% | 2,700万円 |
| 3億円~6億円 | 50% | 4,200万円 |
| 6億円~ | 55% | 7,200万円 |
例えば、被相続人の妻と子供1人(合計2人)が1億円の財産を相続する場合
課税遺産総額=1億円-(3,000万円+600万円×2)=5,800万円
子供が1人の場合、妻と子供がこれらの遺産総額を1/2ずつに分け合うので、それぞれの相続税額は
5,800万円×1/2×15%-50万円=385万円
となります。
相続税の基礎控除や計算については以下記事でもまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。
参考:相続税の基礎控除とは 相続税申告が不要な場合・必要な場合について解説|ミツモアメディア
参考:相続税がかかるのはいくらから?基礎控除額と法定相続人が判断のポイント|ミツモアメディア
また、配偶者には相続税の配偶者控除もあり、そちらを検討することもできます。
配偶者控除については以下の記事で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
参考:1億6000万円まで無税に!相続税の「配偶者控除」とは【税理士監修】|ミツモアメディア
相続税の申告・納付の期限までに遺産分割協議がまとまらなかった場合は、暫定的な申告・納付が可能です。
つまり、協議がまとまらないという理由で申告・納付をしないということはできませんので、必ず期限を守るようにしましょう。
申告期限や提出場所については以下記事でも詳しく説明していますので、参考にしてみてください。
ひとりひとりの事情が異なるため、相続に関してこれまでの実績や知識がある士業に依頼することで、満足のいくサポートが受けられる可能性が高くなります。
一方で、どの士業も業務範囲が広いため、事務所によっては相続に関する経験が少ないということも考えられます。
そのため相談先を選ぶ際には、相続手続きに精通しているかを必ず確認しましょう。
相続を専門としている事務所もありますので、そうしたところに絞って検討するのも良いかもしれません。
料金体系が明瞭か
「費用が高額になるのではないか」という不安を抱くこともあるでしょう。
そのため、相談先の料金体系が明瞭かも選ぶ際の重要なポイントになります。
「HP等に料金が記載されているか」「初回相談時に見積もりを出してくれるか」などの項目から複数の事務所を比較した上で、最終的な相談先を決めましょう。
そのため、「行政書士に依頼したが相続トラブルになったため弁護士が必要になった」「不動産を引き継ぐことになり、結局司法書士にも依頼が必要になった」などの場合に、他の士業を紹介してくれる事務所が安心でしょう。
一から新しく依頼先を探す手間がなくなるほか、これまでに相談した内容や事情を引き継いでくれることがほとんどですので、負担が軽減できます。
そのため、事前に口コミサイトや評価サイトを利用し、これまでにどのような評価を受けているのか確認するのがおすすめです。
また、相談先の所属する団体や協会の公式HPでは、正規の登録や認証を受けているかなどの確認ができることもあります。
こうした情報からご自身が納得できる選択をしましょう。
遺産分割協議や相続手続きに不安を感じる方は多いと思います。
遺産相続に関しては相談先は様々に考えられますが、それぞれどのようなことが相談できるのか、どこに相談すべきかも悩むポイントです。
ここでは、各相談先に相談できる内容とそのメリット・デメリットをまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。
役所、税務署、法務局などの公的機関の無料相談
役所や税務署などでは定期的に無料相談会を実施しているので、予約して出向けば相談可能です。
日によって弁護士、司法書士、行政書士とどの士業が担当するかはバラバラの可能性が高いですが、相続について理解を深める機会としては有効です。
相続が開始したが何をすべきか分からない、ちょっとした疑問を解消したいといった場合には積極的に活用しましょう。
| メリット |
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| デメリット |
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弁護士
相続人との協議がまとまらない、もともと相続人同士が不仲で議論自体が不可能といった場合には、弁護士に相談することを検討しましょう。
他にも相談先はありますが、裁判での訴訟や協議の交渉代行をできるのは弁護士のみです。
よって、明らかに相続トラブルに発展しそうな場合は弁護士に相談するのがおすすめです。
いきなり弁護士事務所を訪ねるのは敷居が高いと考えられますので、国が設立した無料の相談所「法テラス」の利用がおすすめです。
ただし、利用条件がありますので、必ず確認をしましょう。
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司法書士
相続財産の中に不動産が含まれる場合は、司法書士への相談を検討しましょう。
不動産の名義を変更する相続登記ができるのは司法書士だけです。
被相続人の50%以上は相続登記が必要と言われており、相続財産の中に家や土地などの不動産がある場合は、最終的に司法書士に依頼する必要があります。
よってそのようなケースでは最初から司法書士に相談するのが良いでしょう。
ただし、全ての司法書士が相続に精通しているわけではありませんので、遺産相続に詳しい司法書士事務所を探して依頼するのがおすすめです。
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不動産の相続については以下の記事でも詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
参考:不動産の相続税はいくら? 計算方法・評価額・節税対策も解説|ミツモアメディア
行政書士
相続トラブルの見込みもなく、基本的にはご自身で手続きを進めていく場合には行政書士への相談がおすすめです。
行政書士は相続登記、相続税申告、交渉代理といったことはどれもできません。
その一方で、「戸籍謄本を集めてほしい」「車の名義を変更してほしい」「遺産分割協議書を作成してほしい」などの単発での依頼も受けてもらいやすいため、自分では面倒な部分だけをお願いするといったことができます。
司法書士と同様に全ての行政書士が相続に詳しいわけではないので、依頼する際はその点に注意が必要ですが、他の士業に比べてかなり費用を抑えられます。
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税理士
特に相続税に関する不安がある方は、税理士に相談するのがおすすめです。
相続税の概算であれば他の士業でも可能ですが、正確な試算ができるのは税理士のみです。
その一方で、相続税を申告する必要がある相続人は非常に少なく、そもそも税理士に依頼する必要はなかったということも考えられます。
ですので、概算の上で明らかに相続税とは無縁な場合には、相談先の候補から外しても良いでしょう。
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相続の手続きは非常に複雑です。相続以外でも様々な手続きが発生しますので、任せられる部分は行政書士に任せるのも手でしょう。

相続に関する闘争は、まさかと思われますが他人事ではありません。無駄な争いを避けるために、きちんと片づけられるように備えましょう。

相続で苦労するのは、申告はもちろん遺産分割の確定や戸籍の取り寄せなど多岐にわたる作業があります。相続内容が多岐に渡る場合は、行政書士に依頼してみましょう。

相続に関する手続きは、調査や書類の作成など沢山の準備が必要です。遺産相続に関する一連の業務を、税理士が支援します。

相続についてご相談を承ります。相続書類作成について必要な作業をご確認いただき、業務を委任いただきます。

相続人の調査、相続関係説明図の作成、相続財産の調査、確定、相続財産の目録作成を行ないます。

調査した相続関係説明図、相続財産目録を元に遺産分割協議書を作成します。

全ての財産の分割確定したら、司法書士・税理士と連携しつつ各財産の名義変更、相続税の申告のサポートを行ないます。

被相続人の出生から死亡までの戸籍を取り寄せます。戸籍は相続手続きのあらゆる場面で提出が求められるため、とても重要な書類となります。取り寄せた戸籍から相続人を確定します。

収集した戸籍を元に、戸籍上の相続人を確定します。また、相続人の関係がわかるように相続関係説明図を作成します。

相続財産調査において確定した財産を種別ごとにまとめ、総額、評価額を算出します。これに基づき相続財産目録を作成します。不動産、預貯金、株式、出資金、負債等が含まれます。

相続の対象となる財産の調査を行ないます。遺産の種類、所在場所、どのくらいあるのかを全ての財産において調査報告します。この際、負債、マイナス財産も確定することが大切です。

被相続人から依頼を受け、遺言書の作成のサポートを行ないます。自筆証書遺言と公証証書遺言があります。公証証書遺言については、戸籍の収集、証人手配、公証人との連絡打ち合わせなども行ないます。

相続人の合意内容を遺産分割協議書として書類を作成します。遺産分割協議書は預貯金、不動産、株式等の名義変更手続きの際提出が求められる書類です。この書類により相続の紛争などを予防することもできます。

遺産分割協議書が作成されたら、協議書に基づき相続遺産の名義変更等の手続きを進めます。法的に必要な書類に加えて預貯金、株式、不動産等の各項目ごとに必要な書類を揃え、書類の作成、提出手続きを行ないます。不動産登記は司法書士の力を借りる必要があります。

相続税の申告に際して、行政書士は収集、作成した書類をまとめて税理士等に引継ぎ、相続税の申告をスムーズに進める支援を行ないます。