5.0
離婚の公正証書に強い行政書士
大澤 様・(30代 女性)
1か月前
行政書士に離婚協議書作成を依頼する場合は、2万~6万円が料金相場です。ただ、依頼内容や依頼先によっては10万円以上かかるケースもあります。
また、別居中の生活費や慰謝料の請求事実を証明するために用いる内容証明も、行政書士からアドバイスを受けて作成できます。
| 離婚協議書・示談書作成サポート | 2万~6万円 |
| 公正役場での代理手続き | 1万~2万円 |
| 内容証明郵便作成サポート | 1万~3万円 |
離婚には大きく3種類あります。まずはそれらについて簡単に理解しましょう。
夫婦間の話し合いによる合意と離婚届の提出によって成立する離婚です。日本では多くの方が協議離婚による離婚を選択しています。離婚届を提出するだけで離婚できる手軽さと手続きのスピードが早いことが特徴です。
その一方で、家庭裁判所や法律のプロといった第三者の介入がないことが多く、十分な話し合いがなされなかったために、離婚条件の確認に不足があったり離婚後にトラブルに発展したりするケースもあります。
協議離婚を行う際には、離婚前に十分に話し合い、取り決めた内容は「離婚協議書」と呼ばれる契約書にまとめておきましょう。離婚協議書の効力をさらに高めたい場合には、公正証書まで作成することがおすすめです。これらの書類作成の方法については後ほどご説明します。
関連記事:協議離婚とは?スムーズに進めるためのポイントと注意点をチェック
夫婦間の話し合いではまとまらない、または夫婦の一方が離婚に応じないといった場合に行う離婚手続きです。調停離婚では、離婚そのものに加えて、子どもの親権者や養育費、財産分与など離婚に関する問題を一緒に話し合うことができます。調停が成立するとお互いの権利義務が明確になり、裁判の判決と同等の効力を持ちます。
一方で、協議離婚に比べて非常に時間が掛かるほか、調停でも話がまとまらない場合もあります。
調停離婚でも話がまとまらなかった場合の最終手段が裁判離婚です。裁判所が離婚の妥当性について判断し、職権によって離婚を成立させます。調停を経てから裁判に至るため、離婚成立までの長期化が避けられず、経済的負担も大きいです。
また裁判離婚をするためには、以下の5つのいずれかに当てはまる離婚事由が必要ですので注意しましょう。
契約書ですので、記載内容に違反した場合は、違反時に罰金などの法的効力を備えることができます。
しかし、そうした効力が発揮されるのは、離婚協議書が適切に作成された場合のみで、法律に詳しくない夫婦で作成した離婚協議書には不備も多く見られます。
そのため内容はもちろん作成に不安がある場合にも、離婚に詳しい行政書士や弁護士に相談するのがおすすめです。離婚協議書を作成する意義や概要について以下の記事でも紹介していますので、作成を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。
最初に離婚に合意し、離婚届を提出する旨を記載しましょう。
未成年の子どもがいる場合には、親権者を決めなければなりません。親権は婚姻中の場合には父母が共同で行使することとされていますが、離婚する場合は父母のいずれかを親権者として決める必要があり、離婚届にも記入欄が設けられています。
監護権は親権に含まれるもので、子どもの世話や教育を行う権利義務です。基本的には親権者と監護者は同じになりますが、夫婦間での合意ができれば、親権者と監護者を別々に定めることもできます。親権に関することは以下の記事でもまとめていますので、参考にしてみてください。
関連記事:親権争いを有利にするには?条件やプロセスなど親権の疑問を一挙解決
未成年の子どもの父母には、離婚後も親として子どもを扶養する義務が法律で定められています。そこで離婚後に非監護親が監護親へ子どもの生活のために負担するのが養育費です。離婚協議書では以下のようなことを記載します。
養育費は毎月払いが基本ですが、夫婦間での合意があれば、ボーナス支給時に加算といった取り決めも可能です。
関連記事:養育費の相場はいくら?算定表で見る基準と決める際のポイントも
また、子どもが成長する過程で進学時や病気になった場合などに関しても考えておく必要があります。ある程度の範囲で学費の負担についても決めておいた方が確実ですが、具体的な金額が決まらない場合にも「将来に父母間で協議する」などと添えておきましょう。
関連記事:養育費の不払いには内容証明の活用を!期待できる効力や書き方を紹介
夫婦が離婚をしても親子関係は続きます。そのため、子どもの福祉に沿って、非監護親と子どもが面会交流することが認められています。
子どもの意思が大切になるので、成長過程に合わせて柔軟に対応できるよう、離婚協議書には「毎月1回程度」のように簡単に頻度を記載しておくのがおすすめです。非監護親が子どもに暴力を振るう、子どもを連れ去る恐れがあるといった場合には面会交流を拒否することもできます。
全て子どもの福祉に基づいた判断になりますので、面会交流に関する取り決めは子どもの真意をよく汲み取り、尊重しましょう。面会交流に関するより詳しい内容は以下の記事を参考にしてみてください。
関連記事:面会交流とは?トラブルを回避し有利に進めるためのポイントを解説
婚姻期間中に夫婦で築いた財産は、離婚時に夫婦間で分割して清算します。名義に関係なく、共同生活中に形成された財産は財産分与の対象となります。
一方で、婚姻前から所有していた財産や相続や贈与が理由で増えた財産は財産分与の対象外となります。
| 財産分与の対象 |
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| 財産分与の対象外 |
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財産分与では特別な事情がない限り、「2分の1ルール」と呼ばれる、夫婦で対象財産を半分ずつに分けることが基本の考えになっています。
ただ財産分与に関してはその夫婦の状況によってあらゆる可能性が考えられます。最適な条件がまとまらないという場合には、離婚に詳しい行政書士や弁護士に相談しましょう。
関連記事:離婚における財産分与とは?分与の対象や決め方、注意点について解説
年金分割とは、婚姻期間中の厚生年金の納付記録を夫婦で分けて付け替えるものです。これは法律で定められた制度です。離婚届出前に公正証書を作成する際は年金分割の合意をしておくことになります。
不倫やDVなど夫婦の一方に離婚の主な原因がある場合、離婚原因を作った側は「有責配偶者」と呼ばれます。有責配偶者が精神的苦痛を与えた場合は離婚に伴う慰謝料を支払わなければなりません。離婚協議書には、慰謝料の金額・支払方法などを記載しましょう。
一般的には慰謝料は一括払いですが、有責配偶者の支払い能力や夫婦間の話し合いによっては分割で支払うこともあります。慰謝料の相場については以下の記事で不倫があった場合なども含めて紹介していますので、参考にしてみてください。
関連記事:離婚の慰謝料の相場はどのくらい?不倫慰謝料や養育費についても解説
支払いが決められた通りに行われない場合でも、公正証書に強制執行認諾文言があれば、裁判をせずに強制執行を行なうことができます。強制執行とは公的機関を通じて財産等を差し押さえることで、強制執行認諾文言がない場合には、裁判をして強制執行する権利を得るというプロセスを経る必要があるため時間も手間もかかります。
離婚協議書を公正証書にしないと入れられない条項ですが、しっかりと効力が発揮できるよう、必ず記載するようにしましょう。
一般的に最後に記載する項目です。清算条項を定めることにより、上記内容以外に金銭的な貸し借り(請求)はないという意味になります。これを定めておかないと、離婚協議書の内容以外で請求される可能性がありますので、忘れずに書きましょう。
とりあえず離婚届を提出して、その後で色々なことを話し合おうとお考えになる方もいらっしゃるかもしれませんが、それは避けましょう。離婚後はそれぞれが新しい生活を始め、時間的にも精神的にも余裕がないことが多いです。
また金銭を請求される側は、離婚成立後に話し合いに応じない可能性があり、新たなトラブルに発展するかもしれません。
その結果、離婚は成立していても離婚後の条件調整に長い時間がかかり、最終的に家庭裁判所の調停を利用せざるを得ないケースもあります。さらに、財産分与や慰謝料に関しては離婚後に請求できる期限が設けられています。
こうした観点から、離婚協議書の作成は離婚届提出前に必ず行うようにしましょう。公正証書にすることを考えている場合も同様に、公正証書作成が完了してから離婚届を提出するようにしましょう。
離婚協議書は夫婦間で取り決めた内容に関して基本的には自由に記載できますが、法律的に無効な内容は効力を発揮しません。
例えば「離婚から5年後に親権を変更する」という約束をしたとします。しかし、離婚後の親権変更は家庭紙番所に調停を申し立て、あらゆる観点から判断された上で許可を得ることが必要です。よって、「離婚から5年後に親権を変更する」という内容は離婚協議書に書いても無効となります。
後々こうしたことでトラブルにならないよう、内容に関して不安がある場合や夫婦間特有の事案がある場合には、離婚に詳しい行政書士や弁護士に相談するようにしましょう。
離婚協議書は個人で作成した書類であるのに対し、公正証書は公証人が公証役場で作成する公文書になります。
公正証書は公証役場で保管されるため紛失や偽造の心配は不要ですし、法的に無効な内容が盛り込まれることもないので、内容の不備もなくなります。
離婚協議書は誰でも作成することができ、形式のひな形は色々なサイトで紹介されています。一方で公正証書は公証人が作成するため、書き方はもちろん、書く内容も法的に無効なものは認められません。
公正証書は公証人が内容を聞き取り書面化した公文書です。そのため高い証拠能力と執行力を備えています。慰謝料や養育費の不払いがあった場合に、離婚協議書のままでは裁判所での手続き・判決を待つ必要があります。
一方で公正証書ではその裁判費用と手間をかけずに金銭を回収することができます(強制執行と言います)。公正証書作成には時間も費用もかかりますが、こういった法的な強制力の高さを鑑みると、作成するメリットは大きいでしょう。
夫婦での話し合いが完了し、資料が揃ったら離婚公正証書作成の手続きを公証役場へ申込むことができます。事務の取り扱いや公正証書作成に関する判断は公証役場や公証人によって多少の違いもあるため、申込み後に準備期間として1~3週間を要します。公正証書が即日作成できるわけではないので、注意しましょう。
また、申込みの時点では夫婦一方のみでの手続きも可能です。なお、この申込み後に公正証書の作成をキャンセルする場合は作成中止に伴う費用が発生します。
公正証書作成当日は夫婦2人で予約した日時に公正証書に出向きます。公証人が認めれば代理人を立てることも可能ですが、契約の理解が不十分でトラブルに発展したケースもあり、基本的には認められないので、夫婦と公証人で日程をきちんと調整しましょう。
当日は公証人から本人確認を受けた後、内容について読み聞かせや簡単な説明があり、夫婦双方が署名押印をして完了です。30分程度で終わることがほとんどになります。
最後に公証人手数料を支払います。この手数料は公正証書で契約する目的の価額によって変動します。離婚公正証書では、慰謝料、養育費、財産分与などが主な項目です。具体的な手数料の価額は下記の表の通りです。
| 目的の価額 | 手数料 |
| 100万円以下 | 5,000円 |
| 100万年を超え200万円以下 | 7,000円 |
| 200万円を超え500万円以下 | 11,000円 |
| 500万円を超え1,000万円以下 | 17,000円 |
| 1,000万円を超え3,000万円以下 | 23,000円 |
| 3,0000万円を超え5,000万円以下 | 29,000円 |
| 5,000万円を超え1億円以下 | 43,000円 |
| 1億円を超え3億円以下 | 43,000円に超過額5,000万円までごとに13,000円を加算した額 |
| 3億円を超え10億円以下 | 95,000円に超過額5,000万円までごとに11,000円を加算した額 |
| 10億円を超える場合 | 249,000円に超過額5,000万円までごとに8,000円を加算した額 |
手数料は数万円に収まるケースがほとんどですが、内容によっては高額になります。事前に金額は教えてもらえますので、当日現金を用意して支払いましょう。
離婚は合意できており、条件に関する確認や書類作成のサポートをお願いしたい場合は行政書士がおすすめです。行政書士は書類作成のプロであり、離婚協議書や公正証書に書くべき内容のアドバイスが受けられます。
また、弁護士費用に比べて比較的リーズナブルな価格で依頼できることがほとんどですので、離婚に向けて内容が固まっている場合には行政書士相談するのが良いでしょう。行政書士の業務については以下の表でまとめています。
| できること |
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| できないこと |
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離婚について合意ができておらず、調停や裁判に発展する可能性がある場合は弁護士に相談しましょう。調停・裁判になった場合の対処や協議離婚での交渉代理は弁護士にしかできない業務です。
また離婚協議書の作成だけをお願いすることも可能ですが、比較的費用が高額になりがちです。離婚全般に関して相談したい・サポートを受けたいという場合も弁護士に依頼するのが良いでしょう。弁護士の業務については以下の表でまとめています。
| できること |
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| できないこと |
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離婚について合意ができており、不動産登記が必要な場合は司法書士に依頼することもできます。
離婚協議書の作成に関してもサポートは受けられますが、その場合は、離婚に関する問題の経験や実績が豊富な司法書士に依頼するのがおすすめです。司法書士の業務については以下の表でまとめています。
| できること |
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| できないこと |
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総合評価
5.0
原田 様の口コミ
(40代 女性)
いろいろと相談に乗っていただき助かりました。対応や返信もとても早く、サポート頂けました。
※空き状況は参考情報です。予約確定には業者確認が必要です。
総合評価
5.0
愛知県から離婚協議書の作成を依頼した者 様の口コミ
(30代 男性)
離婚協議書の作成を依頼しました。 私が中野先生を選んだ理由は、 1口コミ 2費用 3直感 口コミ通りのきちんとされた方です。口コミの返答にも気にして拝見しましたが、任せて安心です。 相見積もりのような形でしたが、費用設定が一番低かったです。費用を考慮せず、満足です。 県外で少し不安でしたが、大丈夫でした。最初の一度電話して、安心してお願いできましたし、その後のチャットのやり取りも返信が早く、仕事完了後も何かあれば連絡を、と言って頂き、中野先生にお任せして良かったです。 今後違うことでもお願いしたい先生です。
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総合評価
4.8
安田 様の口コミ
(50代 女性)
離婚の手続きについてどこから手をつけていいかも分からず、不安でしたが、県外でしたが、全く問題もなく、話して手順や流れ、早急な対応で幾度も不安なことはすぐ聞いて分かりやすく教えてくださり、納得の上でスピーディで事が進みました。働きながら進めるのは時間がかかりそうですが、少し気持ちに余裕ができました!ありがとうございます。
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福田 様の口コミ
離婚に伴う公正証書の作成をお願いしました。 初めてのことで分からないことや不安なことも多かったのですが、最初から最後まで本当に親身になって話を聞いてくださり、こちらの気持ちや状況もきちんと汲み取ったうえで対応していただきました。 質問にも一つひとつ丁寧に答えてくださり、「こうした方がいいですよ」とこちらの立場に立って考えていただけたことがとても心強かったです。 事務的に手続きを進めるだけではなく、気持ちの面でも寄り添っていただけたことが本当にありがたかったです。 安心してお任せすることができました。 こちらにお願いして本当に良かったです! ありがとうございました😊
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総合評価
4.9
髙瀬久美子 様の口コミ
(50代 女性)
猫の譲渡のための宣誓書を、譲渡人宛に作成して頂きました。保証人の確認、万が一飼い主が亡くなった場合の対応について等の内容を、行政書士 長島一由様にまずは電話相談し、プロの視点で早急に作成して頂きました。メールとメッセージのダブル確認で、確実に連絡のやりとりが出来ました。丁寧な対応、温かな接遇だけでなく、レスポンスの速さも素晴らしく、安心と頼もしさを感じました。依頼させて頂き、本当によかったです。ありがとうございました。
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総合評価
5.0
渋谷 様の口コミ
離婚協議書の作成をご対応頂きありがとうございました。大変ご丁寧に進めてくださり、安心できる内容にて公正証書を作成することが出来ました。分からない事だらけでしたので、素人が悩みながら作成するよりもプロの武石様へご相談し正解だったと思っております。ありがとうございました。
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総合評価
4.9
池田 様の口コミ
夫婦間のトラブルで今回お願いさせて頂きました。 こういった場合はこのような方法でと色々教えて頂きまして勉強になった上事がスムーズに進みました! 最初から最後まで丁寧なやり取りで有難うございました。
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総合評価
4.9
匿名 様の口コミ
(30代 女性)
示談書の作成をお願いしました。 作成中も関係者への確認も促していただけて、スムーズに解決へ向かっております。 またなにかありましたら是非お願いしたいです。 ありがとうございました!
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WM 様の口コミ
今回公正証書の作成を依頼しました。 不安なこともありましたが、終始丁寧に対応していただき、代理人としても立ち会って頂くことができ、とても感謝しております。
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F 様の口コミ
離婚の手続き等の相談をさせていただきました。 こちらが理解するまで丁寧に教えていただき、とても心強かったです。 公正証書の作成、役場への連絡もスムーズに行っていただき、ほんとうに助かりました。 ありがとうございました。
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総合評価
4.8
山田 様の口コミ
離婚の手続きに関して依頼しました。 遠方ではありましたが、迅速な対応と、臨機応変にも対応して頂きまして大変助かりました。 働きながら書面作成は自分ではなかなか難しいので要望を伝えお任せ出来たのも安心しました。また何か機会があればよろしくお願いします。
※空き状況は参考情報です。予約確定には業者確認が必要です。
とん 様の口コミ
(30代 男性)
離婚の手続き、公正証書の手続きをお願いしました。 時間がかかる中でも親身にご対応いただき、大変心強かったです。 人生の中でも最も重い時間でしたが、青松先生に依頼して良かったと思います。
※空き状況は参考情報です。予約確定には業者確認が必要です。
総合評価
4.9
田浦 様の口コミ
(50代 女性)
離婚の手続きに関してお願いしました。はじめてで、何をどうしていいかわからない私に、お電話とメールを頂き、優しく丁寧に教えてくださいました。お電話の声で安心感を抱き不安など全く感じることなく信頼して、離婚協議書と公正証書の作成をお願いすることができました。作成までは本当に早く、松岡先生に出会えて委ねて良かったと思っています。大満足です。金額もどこよりも安いのに、それ以上の仕事をして頂き感謝しかないです。納得する形で離婚をすることができました。本当にありがとうございました。
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総合評価
4.8
穐本 様の口コミ
離婚の手続きについてお願いしました。 初めてのことでわからないことばかりでしたが丁寧にサポートしていただき、無事手続きが完了しました。ありがとうございました。
※空き状況は参考情報です。予約確定には業者確認が必要です。
総合評価
4.8
白川 様の口コミ
養育費の手続きをお願いしましたが、分からないことを丁寧にご説明いただき対応していただきました。 こちらの都合で延期になった時でも素早く対応いただき大変助かりました。
※空き状況は参考情報です。予約確定には業者確認が必要です。
総合評価
4.8
Tk 様の口コミ
離婚の手続きに関してお願いしました。 初めての事ばかりでとても不安な精神状態でしたが、とても落ち着いて話しを聞いて対応して頂きました。 細々した相談にもその都度聞いてくださり、子供を守る為に真摯に向き合って頂き、本当に本当に心強かったです。 離婚協議書から公正証書の作成まで敏速で丁寧に対応して頂き、お陰様で納得のいく形で離婚成立出来ました。 これから子供達と前を向いて生きて行けるよう、そっと背中を押して貰えた気持ちになりました。 素晴らしい先生に出逢えた事に 心から感謝申し上げます。 本当にありがとうございました。
※空き状況は参考情報です。予約確定には業者確認が必要です。
総合評価
5.0
mgm 様の口コミ
離婚に伴い公正証書の作成を依頼させていただきました。 時間の余裕が無く不安でしたが、非常に迅速な対応をしていただき予定していたタイミングで作成することが出来ました。 またこちらの心配ごとに対しても親身になって回答いただき、とても安心感がありました。
※空き状況は参考情報です。予約確定には業者確認が必要です。
総合評価
5.0
OZAKI 様の口コミ
(40代 女性)
離婚協議書の作成、公正証書の手続き、そして慰謝料請求まで大変お世話になりました。 精神的にもとても辛い状況で、何から始めればよいのかも分からず不安な毎日でしたが、先生はいつも親身に話を聞いてくださり、私の気持ちに寄り添いながら丁寧にアドバイスしてくださいました。 手続きの進め方や今後の見通しについても分かりやすく説明してくださり、そのたびに背中を押していただけたことで、一歩ずつ前へ進むことができました。 先生に出会えたおかげで、無事に希望の内容で公正証書を作成し離婚をすることができ、心から感謝しています。 これからは子供たちと共に前を向いて、新しい生活を楽しく過ごしていけるよう、母ちゃんは頑張りたいと思います。本当にありがとうございました。
※空き状況は参考情報です。予約確定には業者確認が必要です。
離婚に強い行政書士を利用された方の口コミの平均点と累計数を表示しています。
総合評価平均
5.0
離婚の公正証書に強い行政書士
大澤 様・(30代 女性)
1か月前
離婚協議書について
公正証書にした
離婚に際する公正証書の原案作成と、役場とやり取りしていただき証書作成までをすべてお任せしました。 他社とは比べられないほど、お電話での相談もしっかりと、またミツモアでのチャットも迅速かつ丁寧にご対応頂きました。お値段もとてもリーズナブルで驚きました。 行政書士さんにお願いすることはほとんどの人が何もわからないことをお願いする場合が多いと思います。柔らかい物腰でしっかりと聞き取りや説明をして下さるので、安心して任せられました。有難うございました。
依頼したプロ福原行政書士事務所
問い合わせに対するレスポンスの良さ
相談のしやすさ
説明の分かりやすさ
費用に対する納得感
離婚全般に関する相談ができたか
プロからの返信
このたびは離婚公正証書の作成をご依頼いただき、誠にありがとうございました。 お電話やチャットでのご相談を通じて、安心してお任せいただけたとのお言葉を大変嬉しく拝見いたしました。 離婚公正証書の作成は、初めて経験される方も多く、分からないことやご不安な点も多いかと思います。そのような中で、少しでも安心してお手続きを進めていただけるようお力になれたのであれば幸いです。 また、対応や費用についても温かいお言葉をいただき、大変励みになります。 今後もご相談いただきやすく、分かりやすく丁寧な対応を心がけてまいります。 このたびは大切なお手続きをお任せいただき、誠にありがとうございました。
5.0
離婚の公正証書に強い行政書士
るんるん 様・(50代 女性)
1か月前
離婚協議書について
公正証書にした
行政書士に依頼する際のお悩み
自分の意向を文章化するのが難しかった
契約前の事前相談の時点で、とても親身になって、順序立てて話を聞いてくださったので、中野先生に対して信頼の置ける方だと感じました。その場で、依頼することを決めました。 依頼してからも、細かい修正も快く引き受けてくださいました。何よりお仕事が素早くて丁寧なので、早く離婚したい人にも法律未経験の一般の方にも、とにかく非常にお薦めの先生です。 千葉の豪雨被害に遭われて、先生ご自身が大変な際も、私のことを心配してくださり、本当に感謝しかありません。 公正役場での訂正も無く、私の希望通りの文面で仕上がったのも中野先生のお蔭です。
依頼したプロなかの行政書士事務所
問い合わせに対するレスポンスの良さ
とにかく素早く丁寧です!
相談のしやすさ
親身になって聞いてくださいます!
説明の分かりやすさ
素人でもわかるように話してくださいます!
費用に対する納得感
スピーディーに解決して満足の価格です
離婚全般に関する相談ができたか
話を聞き取るのがお上手です!
プロからの返信
この度はありがとうございました😊✨ そして、とても嬉しい口コミまでいただき、本当にありがとうございます!!🌸 ちょっと褒めすぎでは……?😅と思ってしまうくらいのお言葉ですが、素直にとても嬉しいです😂✨ 私としては「当たり前のことを、できるだけ丁寧にやる」ということを大切にしているだけなのですが、ここまで評価していただけると、「もっと頑張ろう!」という気持ちになります💪😊 公正証書は公証役場で公証人の先生が作成しますが、公証人は元裁判官や元検察官など、法曹界で豊富な経験を積まれた方々です⚖️📚 そのため、公証人が甲乙どちらか一方に有利になるようなアドバイスをしてくれるわけではありません。 だからこそ、公証役場へ持ち込む前に、離婚協議書の内容をどこまでしっかり整理しておくかが、とても重要になります✍️📄 特に、まだ話し合いが十分にまとまっていない状態で公証役場へ行ってしまうと、公証人からさまざまな確認や質問を受けることになり、なかなか前に進まず、時間ばかりかかってしまうこともあります💦 今回は、事前にしっかりと内容を整理していただいたこともあり、公証役場で訂正することなくスムーズに進められたとのことで、本当によかったです😊✨ 私も「これは良かった!」とホッとしました😌🌿 離婚協議書は、単に項目を並べるだけではなく、後々「言った・言わない」にならないよう、できるだけ具体的に、そして公正証書にしやすい形で整理しておくことが大切です📑✨ この度は大切な書類作成をお任せいただき、ありがとうございました🙇♂️ また何かございましたら、いつでもお気軽にご連絡ください😊📩 今後ともよろしくお願いいたします🌸✨
5.0
離婚の公正証書に強い行政書士
大石 様・(30代 男性)
1か月前
離婚協議書について
公正証書にした
離婚の協議書について相談させて頂きました。 一から十まで親切、丁寧、早急な対応をして頂いてとても心強い行政書士さんに出会えてとても感謝しております。 今後ももし何かあれば絶対になかの先生に相談させて頂きたいと思っております!
依頼したプロなかの行政書士事務所
問い合わせに対するレスポンスの良さ
即時対応
相談のしやすさ
質問したらすぐに答えてくれました。
説明の分かりやすさ
分からない事は分かるように丁寧に教えて頂きました
費用に対する納得感
この費用でここまでして頂けて感謝しかありません。
離婚全般に関する相談ができたか
細かい事まで教えていただきました
プロからの返信
この度はご用命いただき、本当にありがとうございました😊 またお忙しいところクチコミいただきありがとうございます✨✨ ご依頼をいただいてから約3か月のお付き合いとなりましたが、最後までお任せいただきありがとうございました🙇♂️🌸 長いようで、終わってみるとあっという間の3か月でしたね😊💦 今回のご対応について、ご満足いただけるものを提供できましたでしょうか?✨ 「ここはもう少し聞きたかったな」 「こうしてほしかったな」など、 もし気になることがありましたら、いつでも遠慮なくご連絡ください📩😊 そして、次回以降も何かあればご用命いただけるとのお言葉、本当に嬉しかったです😭✨ こういうお言葉をいただけると、「これからも頑張ろう!」という気持ちになります💪😆 リピートでご依頼いただける際は、ぜひ「リピートです!」とお伝えください🙌✨ お気持ち程度ではありますが、リピート割引をさせていただきます🎁😊 そして、お知り合いの方でお困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひご紹介ください🙏✨ こちらもご紹介いただいた方には、ご紹介特典をご用意しております🎀😊 最近は、皆様からいただいたクチコミのおかげで、本当にたくさんの方からご相談・ご依頼をいただけるようになりました😭✨✨ 「クチコミを見てお願いしたけど、期待していたのと違った…😢」なんてことにならないように、これからも初心を忘れず、一件一件丁寧に対応していきたいと思っています😊✊ ご相談いただいたときに少しでも安心していただけるように、そして最後に「お願いしてよかった!😄」と思っていただけるように、これからも頑張ります💪🔥 今回は本当にありがとうございました‼️😊✨ また何かございましたら、いつでもお気軽にご連絡ください📩🌸 今後ともどうぞよろしくお願いいたします🙇♂️✨✨
5.0
離婚の公正証書に強い行政書士
やなぎ 様
18日前
離婚協議書について
公正証書にした
行政書士に依頼する際のお悩み
自分で作成した離婚協議書をプロに確認・修正してもらいたかった。
離婚に伴う協議書を作成していただきました。 最初のお電話でのヒアリングはこちら事情を聞いてくださり寄り添っていただきました。 双方で納得が出来る形でのアドバイスを受けながら、冷静に感情的にならない文言を丁寧に修正いただきました。おかげさまでなんの問題もなくスムーズに協議書になりとても感謝しております。 同様にお悩みの方がいらっしゃいましたら、とても力になってくださる行政書士の先生です。
依頼したプロカリーニョ行政書士事務所
問い合わせに対するレスポンスの良さ
相談のしやすさ
説明の分かりやすさ
費用に対する納得感
離婚全般に関する相談ができたか
プロからの返信
口コミ、高評価ありがとうございます。スムーズに離婚できてよかったですね。これからの新しい人生、どうか幸せになれますよう心から願ってます。また、お困りごとあればいつでもお気軽にお声掛けください。よい近況待ってます!
5.0
離婚の公正証書に強い行政書士
愛知県から離婚協議書の作成を依頼した者 様・(30代 男性)
12日前
離婚協議書について
公正証書にしなかった
行政書士に依頼する際のお悩み
離婚届を提出した後、公正証書を作成します。
離婚協議書の作成を依頼しました。 私が中野先生を選んだ理由は、 1口コミ 2費用 3直感 口コミ通りのきちんとされた方です。口コミの返答にも気にして拝見しましたが、任せて安心です。 相見積もりのような形でしたが、費用設定が一番低かったです。費用を考慮せず、満足です。 県外で少し不安でしたが、大丈夫でした。最初の一度電話して、安心してお願いできましたし、その後のチャットのやり取りも返信が早く、仕事完了後も何かあれば連絡を、と言って頂き、中野先生にお任せして良かったです。 今後違うことでもお願いしたい先生です。
依頼したプロなかの行政書士事務所
問い合わせに対するレスポンスの良さ
レスポンスが早いです。
相談のしやすさ
相談がしやすいです。
説明の分かりやすさ
説明がわかりやすいです。
費用に対する納得感
費用に対する納得感があります。
離婚全般に関する相談ができたか
離婚全般に関する相談ができました。
プロからの返信
この度は、離婚協議書の作成をご依頼いただき、また心温まる口コミをお寄せいただき、誠にありがとうございます😊🌸✨ 数ある行政書士の中から、口コミ・費用・そして直感で私をお選びいただけたとのこと、大変光栄です!🙏😊 口コミへの返信までご覧いただき、安心して任せられると感じていただけたことも、本当にうれしく思います✨ 離婚協議書の作成は、今後の生活やお子様のこと、お金に関する取り決めなど、これからの人生に関わる大切な手続きです。だからこそ、費用面だけでなく、安心して相談できること、迅速で丁寧な対応、そして納得できる書類を作成することを大切にしております📄✍️🍀 当事務所では、離婚協議書の作成から、強制執行認諾文言付きの離婚公正証書の作成サポートまで、離婚に関する書類作成に力を入れております💪✨ また、当事務所では、これまで一度も対面での面談を実施しておらず、電話・メール・チャットでのやり取りを基本としております📱💻😊 そのため、遠方にお住まいの方でも、ご来所いただくことなくご相談・ご依頼いただけます!全国各地のお客様からご依頼をいただいており、距離を気にせず安心してご利用いただける体制を整えております🌏✨ 今回、県外からのご依頼で最初はご不安もあったかと思いますが、お電話で安心していただき、その後のチャットでのやり取りも含めてご満足いただけたことは、何よりの励みです😊🤝 費用についてもご満足いただけたとのこと、ありがとうございます!当事務所では、できる限りご依頼いただきやすい料金設定を心がけながら、一つひとつのご依頼に誠実に対応しております🌸 そして、書類の完成がゴールではなく、その後も安心していただけるよう、作成完了後のご不明点についても、可能な範囲で丁寧に対応することを心がけております📩✨ 「中野先生にお任せして良かった」というお言葉をいただけて、本当にうれしいです!😭✨ 今後、また何かお困りのことがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください😊🍀 この度は、素敵なご縁をいただき、本当にありがとうございました! これからも、全国のお客様に「依頼して良かった!」と感じていただけるよう、迅速・丁寧・誠実な対応を心がけてまいります💪😊🌈 今後とも、なかの行政書士事務所をどうぞよろしくお願いいたします🙇♂️🌸✨
大きく3つのメリットがございます。 ① 法的な証拠力が高い 公文書のため口約束や私文書に比べて証拠としての信頼性が格段に高くなります。 ② 養育費の未払いに対してすぐに強制執行できる 「執行認諾文言」を入れておくことで、養育費などが未払いになった際に裁判を経ずに相手の給与や財産を差し押さえることが可能になります。 ③ お互いの認識のズレを防げる 口頭での取り決めは「言った・言わない」のトラブルに発展しやすいですが、公正証書として残すことで双方の合意内容を明確に記録できます。
公正証書にしておくことで、養育費・財産分与・慰謝料などの約束内容を明確に残しやすくなります。特に金銭の支払いについては、条件を満たせば未払い時の対応がしやすくなるため、将来の不安を減らす手段として選ばれています。
公証役場という公的な機関が認証するので、一般的な書類よりも証拠しての法的効力が高いことです。
公正証書は公証人が作成する公文書で、証明力が高く、強制執行認諾条項を入れることで、支払いが滞った際に裁判なしで強制執行ができます。 婚姻費用、養育費、慰謝料等の支払いが含まれる場合は、公正証書にしておくことを強くお勧めいたします。
一番のメリットは、養育費や慰謝料の「不払い」を強力に防げる点です。 公正証書(執行認諾文言付き)にしておけば、万が一支払いが滞った際、裁判を起こすことなく、すぐに相手の給与や財産を差し押さえる(強制執行)ことが可能になります。 また、公的な書類として高い証拠力を持つため、後々の「言った・言わない」のトラブルを防ぎ、お互いに約束を守るという強い心理的効果も生まれます。離婚後の平穏な生活を守るための、必須とも言える手続きです。
契約の無効や「言った言わない」を防止できることです。また、「約束を守らない場合は直ちに強制執行(差し押さえ)を受けても異議はない」という強制執行認諾条項を入れておけば、裁判を行うことなく、即座に相手の給与や銀行口座を差し押さえることができます。
最大のメリットは、万が一養育費などの不払いが生じた際、裁判を起こすことなく迅速に相手の給与や財産を差し押さえられる(強制執行)点です。口約束や普通の離婚協議書ではこれができません。さらに当事務所なら、お客様の精神的負担となる「相手方との同席」を一切なしで完成させることも可能です。
公正証書を作成する最大のメリットは、「将来の金銭トラブルを防ぎ、約束が守られやすくなること」です。 特に養育費や慰謝料などの支払いが滞った場合、裁判を起こさなくても相手の給与や財産を強制執行(差押え)できる強固な法的効力(執行証書)を持ちます。 また、公証人が作成する公文書のため原本が公証役場に保存され、紛失や改ざんの心配がありません。お互いの権利を守り、将来の不安を解消するために極めて有効な手段です。
まずは相手に離婚を切り出す前に、水面下で情報と証拠を集めることから始めてください。具体的には以下の準備が最優先となります。 ◇お金の把握: 夫婦の財産(預貯金・不動産等)や相手の収入がわかる書類のコピーを取る。 ◇証拠の確保: 不貞行為やDV・モラハラがある場合、その証拠を事前に集める。 ◇生活の計画: 離婚後の住まいや仕事、子どもの生活設計を立てる。 いきなり離婚を切り出すと財産を隠されたり話し合いを拒否されたりするリスクがあります。迷ったらお早めにプロへご相談いただくのが一番の近道です。
現状の整理や相手との条件面の整理を十分に行う必要があります。その後、相手への切り出しと交渉を行うことで協議内容をまとめます。 ※行政書士が業務として可能なのは協議内容を書面化することです。交渉の仲介等は行うことができません。
まずは「子供のこと」「お金のこと」など、ご自身が希望する条件を箇条書きなどの簡単なメモにするだけで十分です。難しい法律用語への翻訳や、漏れのない確実な文面への落とし込みは、元ライターである私にすべて丸投げしていただけます。まずはチャットで一つひとつ整理していきましょう。
まずは「話し合うべき事項の整理」と「現状の把握(財産や相手の収入の確認)」から始めましょう。 具体的には、以下のような項目についてご自身の希望を書き出してみるのがおすすめです。 お子様のこと:親権、養育費、面会交流のルール お金・財産のこと:財産分与、慰謝料、年金分割、住宅の扱い 全てが決まっていなくても問題ありません。当事務所では「何から話し合えばいいかわからない」という段階から、スムーズに協議を進めるためのサポートをいたします。
相手の財産について、どこにどの程度あるのかをあらかじめ調べておくと、財産分与の際に証拠となります。また、離婚原因が相手の不貞行為の場合、その証拠についても確保しておくことが重要となります。 そして、離婚後に備えてあらかじめ生活設計を立てる必要があります。
それこそケースバイケースですが、まずお相手の方に離婚の意思があることを伝えお相手の方にもその意思があるかどうか確認しましょう。次に、条件的な内容、つまり慰謝料、養育費、財産分与、年金分割など請求する項目と金額などを明確に設定します。
◾️情報と証拠の整理 財産状況(預貯金・不動産など)の確認や、お子様に関する希望(養育費など)を整理します。 ◾️離婚後の生活設計 養育費、生活費、住まい、仕事など、離婚後に必要となる生活設計を考えましょう。
一般的な流れと期間の目安は以下の通りです(標準期間:約3週間〜1ヶ月程度)。 ご相談・ヒアリング:ご夫婦の取り決め内容やお悩みを伺います。 公正証書原案の作成:内容を法律的に整理し、原案を作成します。 公証役場との打ち合わせ・事前確認:当事務所が公証人と内容の調整を行います。 公証役場での署名・捺印(完成):指定日に公証役場へ行き、完成となります。 ※お急ぎの場合や公証役場の混雑状況によって前後しますので、スケジュールのご希望があればご相談ください。
以下のような流れとなります。 ➀初回相談:行政書士が離婚に至った経緯や、お二人で話し合われた条件について伺います。 ➁離婚協議書の原案作成:ヒアリング内容を基に原案を作成します。 ③夫婦間での内容調整:原案の内容をそれぞれで確認し、修正などを行います。 ④公証役場との調整:原案と必要書類を公証役場に提出し、夫婦で公証役場に行く日程を予約します。 ⑤公証役場で作成:公証人が読み上げる内容に問題がなければ、双方が署名押印し、完成となります。
ご依頼頂きましてから、合意された内容についてこちらで案を作ってまいります。その後ご確認頂き、齟齬がないようでしたら、必要資料とともに公証役場に依頼してまいります。公証人がこちらの案をもとに清書を作成しますので、そちらをご確認頂き、清書が完成します。その後は、公証人とお客様の都合が合う日時に公証役場で署名されて完成という流れです。
A. まずはご相談のうえ、離婚条件(養育費、親権、面会交流、財産分与など)を整理します。その後、当事務所で離婚協議書案を作成し、内容確定後に公証役場との調整を行います。公証人による確認を経て、公証役場で署名・押印を行い、公正証書が完成します。一般的には、ご依頼から完成まで2週間~1か月程度が目安ですが、協議状況や公証役場の予約状況により前後する場合があります。まずはお気軽にご相談ください。
流れとしては、 ①当事務所が受任(依頼) ②離婚協議書(公正証書原案)作成 ③ご依頼者様の確認、内容の承諾 ④離婚協議書(公正証書原案)をご依頼者様宛へ発送 となります。 なお、②については、2日程度で原案を作成します(場合によっては即日)。 ご依頼者様の確認や修正の有無などによっても変わりますが、④までは1週間程度で完了することが多いです。 その後は、公証役場での手続きになります。 公正証書が出来上がるまでは、公証役場の込み具合にもよりますが、公証役場への依頼から数週間かかるようです。
まずご相談で状況とご希望を伺い、取り決めの内容を整理します。その内容をもとに公正証書の原案を作成し、公証役場と日程を調整して、当日署名・作成となります。内容の整理状況にもよりますが、おおむね数週間程度が目安です。お急ぎの事情がある場合は、できる限り柔軟に対応いたします。
まずは、離婚後の生活を見据えて「取り決めるべき条件」を整理することから始めるのがおすすめです。お子様がいる場合は親権・養育費・面会交流、そのほか財産分与・慰謝料・年金分割などが主な項目です。あわせて、預貯金・不動産・保険といった夫婦の財産を把握しておくと、話し合いがスムーズに進みます。決めた条件は公正証書という形で残すことで後の安心につながります。何をどう決めればよいか分からない段階でも、項目の整理からお手伝いしますので、まずはお気軽にご相談ください。丁寧に伴走します。
公正証書の案文作成については、いただける情報によって、できるだけタイムリーに行います。 公証役場での署名については、公証役場・公証人の都合次第となってしまいます。
とくに事前に準備すべき書類はありません。 まずはお電話などでお話をうかがえればと思います。
戸籍・住民票・不動産関係資料・年金手帳等財産分与に関する資料
戸籍謄本や住民票などをお持ちでしたら、ご準備いただけると助かります また、土地や建物をお持ちの方は不動産登記簿を、住宅ローンをご利用されている方は、その証券などもご準備いただけるとその後がスムーズになります
状況によって多少異なりますが、マイナンバーカードなどの本人確認書類、実印、戸籍謄本、(お持ちでない場合はこちらで取得も可能です)などをご用意いただきます。また、年金分割や不動産の財産分与がある場合は、年金手帳や不動産の登記簿謄本などが追加で必要となります。
戸籍謄本等の書類が必要となります。公正証書によっては、そろえる書類が違いますので、その都度聞いて欲しいと思います。
ケースバイケースですが、離婚前の戸籍謄本をいただけると、協議書に記載する当事者の氏名、生年月日を正確に確認できます。
はい😊 財産分与がある場合には下記などが必要です。 🏠 不動産の登記事項証明書 🚗 自動車検査証(車検証) 🛡️ 自動車保険証券 📌「何を用意すればいいか分からない」という場合もご安心ください ✨ ご事情を伺ったうえで、必要書類を一つずつご案内いたします😊
ご相談時点では、必ずしも書類が揃っている必要はありません。まずは現在の状況やご希望内容をお聞かせください。 公正証書作成の際には、本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)や戸籍謄本、年金分割のための情報通知書などが必要になる場合があります。 必要書類は状況によって異なりますので、ヒアリング後にご案内いたします。
基本対応には、離婚条件のヒアリング、離婚協議書の原案作成・修正、公証人との事前打ち合わせの代行が含まれます。 追加費用が発生するケースは、財産調査が必要な場合やどちらかが当日いけない場合の代理が必要な場合などがあります。 なお、公証役場への手数料は、分与する財産や養育費などを基に算出された金額が別途必要になります。
日時の予約まではこちらで行ってまいります。追加料金が発生する場合は、内容証明を作成されたい、という場合や、公正証書に入れないけれどお2人で決めておかれたいこと(細かいこと)などの合意書を作成される場合は別途追加になります。
A. 基本料金には、ヒアリング、離婚協議書案の作成、公正証書原案の作成、公証役場との調整などが含まれます。なお、財産分与の内容が複雑な場合や、不動産・法人が関係する場合、修正回数が多い場合、公証役場への同行を希望される場合などは追加費用が発生することがあります。詳細なお見積りは事前にご説明いたしますので、安心してご相談ください。
当事務所では、工数の有無に関わらず、一律、契約時の金額にて対応します。 発送に至る前であれば、原則として追加費用はかかりません。 ただし、当事務所が作成した原案を承認いただき、発送作業後に、再修正や再送付をご希望の場合は、若干の追加費用が発生する場合があります。
基本対応には、ご相談・取り決め内容の整理・公正証書原案の作成・公証役場との日程調整が含まれます。追加費用が発生する主なケースは、公証役場に支払う手数料(公証人手数料・実費)、戸籍など役所で取得する書類の実費、内容が複雑で大幅な調整が必要な場合などです。ご依頼前に総額を明確にお見積もりしますので、ご安心ください。
主にお預かりするのは、①ご夫婦それぞれの本人確認資料(運転免許証など)、②戸籍謄本、③印鑑証明書、④財産分与に不動産が含まれる場合は登記簿謄本や固定資産評価証明書などです。年金分割を取り決める場合は、基礎年金番号が分かる資料も必要になります。あわせて、合意されている離婚条件(養育費の額・期間、財産分与の内容など)をお聞かせください。書類は写真をお送りいただく形でも進められます。ケースにより必要書類は異なりますので、揃っていない段階でもご相談ください。一つずつご案内します。
離婚協議書、公正証書のもととなる案文の作成が基本対応に含まれます。
原案作成および公証役場との調整は基本対応ですが、作成当日の同行や必要資料の収取をご依頼の場合は追加費用が発生いたします。
ご夫婦お互いの同意が無ければ対応いたしかねます。 同意無き場合は弁護士にご依頼下さい。
相手方にあっせんしたり説得することは、行政書士の業務の範囲外となります あくまで当事者両名で話し合いができている状況でのみ、対応することができます
相手方の同意がない場合でも、お客様のご希望をまとめた書類の作成は可能です。 当事務所では、話し合いの土台となる「離婚協議書の原案」や、本気度を伝えるための「通知書」などを法的に書面として形にいたします。 ただし、お客様の代わりに相手方との交渉や、説得したりすることはできません。 あくまで「お客様ご自身が話し合いを進めるための書類サポート」となります。 交渉の代理の場合、弁護士を紹介させていただきますが、作成した原案は、その際にも「お客様の明確な希望条件の証拠」として役立てることができます。
同意がなければ対応は難しいと思います。その場合は弁護士に御相談下さい。
依頼者様のご意向に基づき、離婚協議書の素案を作成することは可能です。ただし、相手方との交渉についての戦略的なサポートや、直接交渉に参加することはできません。
はい😊 ご相談いただけます。 📋 ご希望や現在の状況をお伺いし、離婚条件を整理したうえで、協議書案を作成いたします。 ⚖️ ただし、相手方との交渉や合意を強制することはできません。 📩「まだ話し合いの途中」「相手が条件に同意していない」という段階でも、お気軽にご相談ください😊✨
はい、ご相談は可能です。ただし、離婚協議書や公正証書は双方の合意に基づいて作成するため、最終的に公正証書を作成するには相手方の同意が必要となります。 まずは現在の状況やご希望内容をお伺いし、どのような進め方が考えられるかをご案内いたします。相手方との話し合いがこれからの場合でも、お気軽にご相談ください。
ご相談や条件整理、協議書案の作成準備は可能です。ただし、公正証書の作成には原則として双方の合意が必要です。相手方との交渉代理や紛争性の高い案件は行政書士では対応できないため、必要に応じて弁護士への相談をご案内します。