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遺言書の種類

遺言書は、決められた形式に沿って書く必要があり、不備がある場合には無効となってしまいます。

また遺言書には複数の種類があり、素人が財産を全て把握した上でそれらの形式に合わせて作成するのはなかなか難しいものです。

ここでは遺言書の種類について詳しく紹介していますので、まずはご自身にあったものを選択しましょう。


普通方式遺言

日常生活の中で遺言を残す場合に選ばれる形式です。

一般に遺言書を作成するという場合はこちらの形式を指します。

普通方式遺言には、「公正証書遺言」「自筆証書遺言」「秘密証書遺言」の3種類があります。

それらの詳しい特徴や違いについては後ほど説明します。


特別方式遺言

普通方式遺言を残すことができないような特別な状況下においてのみ可能な形式です。

病気やその他有事によって死期が迫っているなどの場合は「危急時遺言」、船の遭難や隔離病棟で治療中などの場合は「隔絶地遺言」を残すことができます。

普通方式遺言ほど厳しくないものの、これらにも決められた形式があるので、それに従う必要があります。

また、特別な状況下を脱してから一定期間生存している場合は無効となります。


このサイトでは、事前に準備ができ、より作成ルールが厳しい普通方式遺言についてさらに詳しく紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

遺言書を作るうえで、作成方法や財産の把握が難しい場合もあるかと思います。そうした場合には、遺言書作成に詳しい行政書士に依頼するのがおすすめです。

公正証書遺言・自筆証書遺言・秘密証書遺言の違い

一般的な遺言には「公正証書遺言」「自筆証書遺言」「秘密証書遺言」の3種類があります。

それぞれの特徴についてまとめていますので、ご自身の状況に合わせて選択しましょう。


公正証書遺言

公証役場で2人以上の証人が立会いの下、遺言者が口述する遺言内容を公証人が聴きとりながら作成する遺言です。遺言は公証役場で保管されます。

公正証書遺言は公文書として扱われるため、遺言書の有効性が非常に高いことが大きなメリットです。

一方で費用がかさむ点や準備が面倒などのデメリットもあります。

相続争いが予想される場合はもちろん、確実に遺言を残したい場合には公正証書遺言を作成すると良いでしょう。

公正証書遺言の詳細なメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット
  • 公証役場を通しているため信頼性が高く、遺言者死後の相続争い防止に繋がる
  • 公証役場を通して作成・保管しているため、偽造や紛失のリスク、不備で無効になるリスクがない
  • 家庭裁判所による遺言の検認が不要
  • 文字が書けない、話せない、耳が聞こえない、公証役場に出向くことができないといった場合にも作成可能
デメリット
  • 公証人に支払う手数料など費用がかさむ
  • 遺言書作成日以外にも打ち合わせなど手続きが多い
  • 証人を用意する必要がある


自筆証書遺言

遺言者が遺言を自書し、押印して作成する遺言です。所定の用紙などはなくいつでも作成できます。

遺言者の死後、家で遺言書が見つかったという場合の多くは自筆証書遺言です。

手軽に作成でき、費用がかからない点が大きなメリットと言えます。

また遺言書保管制度を利用すれば、法務局で遺言書を預かってもらえるため、紛失のリスクを回避できるほか家庭裁判所による検認も不要となります。

一方で、専門家のチェックなどが入るわけではないので、要件不備のために無効になってしまうケースが多いです。

また認知症などで遺言者の判断能力が疑われる場合も遺言の有効性を巡って争いになることがありますので、注意が必要です。

自筆証書遺言の詳細なメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット
  • いつでも簡単に作成できる
  • 費用がかからない
  • 内容を遺言者だけの秘密にできる
デメリット
  • 要件不備による無効になりやすい
  • 偽造・破棄・隠蔽されるリスクがある
  • 信頼性が低く、相続争いの種になりやすい


秘密証書遺言

遺言者が遺言を記載し、自署・押印した上で封印してから公証役場で認証・保管してもらう遺言です。

遺言内容を秘密にしたまま、遺言者の死後に遺言書の存在を確実に知らせることが大きなメリットです。

一方で、秘密証書遺言は実務上ほとんど利用されておらず、自筆証書遺言と同様に要件不備による無効のリスクは避けられません。

また、公証役場を通すための費用も別途必要となります。

秘密証書遺言の詳細なメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット
  • 内容を遺言者だけの秘密にできる
  • 遺言書の存在を明確にできる
  • 遺言書の全文を自書する必要はなく、ワープロ・代筆も可能
デメリット
  • 要件不備による無効になりやすい
  • 信頼性が低く、相続争いの種になりやすい
  • 家庭裁判所による遺言の検認が必要
  • 公証役場での認証に証人の準備や費用が必要


3種類の遺言の特徴をまとめると次の表のようになりますので、比較検討の際にご活用ください。

公正証書遺言自筆証書遺言秘密証書遺言
作成方法遺言者と証人で公証役場に出向き、公証人の質問に口述する形で遺言内容を伝えて、公証人が作成
遺言者が全文を自書し、押印することで作成
遺言者が遺言書に自署・押印した後に封印し、公証役場で認証してもらうことで作成
証人2名不要2名
保管方法公証役場遺言者(法務局に預けることも可能)公証役場
費用高額
財産価額と相続人数に応じて変動
なし2万円程度
手数料と証人への謝礼
メリット信頼性が高い手軽に作成できる内容を伏せたまま、遺言書の存在を明確にできる
デメリット費用・手間がかかる無効になるリスクが高い無効になるリスクが高い

コロナ禍の外出自粛に伴って一時は減少したものの、公正証書遺言の作成件数は増加傾向です。

以下では、公正証書遺言作成にあたっての詳しい手順を説明しますので、参考にしてみてください。

把握すべき内容も多く、煩雑な手続きも多いので、行政書士に相談するのも良いでしょう。


参考:令和2年の遺言公正証書の作成件数について|日本公証人連合会

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公正証書遺言の書き方

公正証書遺言は以下の5つのステップで作成できます。
  1. 遺言書の原案作成
  2. 証人・必要書類の準備
  3. 原案と必要書類の提出
  4. 公証人との打ち合わせおよび原案の修正
  5. 公正証書遺言の作成
それぞれのステップでの概要や注意点を下記で詳しく説明します。


1.遺言書の原案作成

遺言書の内容を公証役場が考えてくれるわけではありません。

書式などは問わないので、まずはご自身の考えを書いてみましょう。

その際に必ず抑えてほしい項目は2つです。


①相続したい財産は何か

主な財産は現預金・不動産・株式になります。

これらに抜け漏れがあると、死後に登記上の問題で相続ができないなどの事態に陥る場合があります。

お金に換算できるものは全て書きだしましょう。


②財産を誰に相続させたいか

誰に何を相続させるかは遺言者が自由に決められます。

この際、現預金や資産価値の変動も考えられますので、金額の絶対値を明言することは避け、分配の割合を指定するのがおすすめです。


その他にも、相続争いが起きそうな場合や相続人が多く手続きが複雑な場合には、遺言執行者を指定しておくことで、確実に遺言の内容を実現できる可能性が高まります。

また、この時点で公証役場の予約を取って公証人に相談することも可能です。



2.証人・必要書類の準備

原案の作成などを進めながら、証人の依頼と必要書類の用意を始めましょう。


①証人の準備

公正証書遺言の作成には証人を2人以上用意する必要があります。

証人に専門的な資格は不要ですが、下記に該当する人は証人になることができないので注意しましょう。

  • 未成年者
  • 遺言者の推定相続人と受遺者(遺贈を受ける人)
  • 上記の配偶者および祖父母・両親・子・孫などの直系親族
  • 公証人の配偶者、4親等以内の親族、書記、使用人

証人が見つからない場合には行政書士や司法書士、弁護士に依頼することも可能です。公証役場で証人を紹介してもらうこともできます。


②必要書類の準備

下記に用意しておくべき書類をまとめています。ほとんどがお住いの市区町村役場で収集できます。

  • 遺言者の印鑑証明書
  • 遺言者と相続人の続柄がわかる戸籍謄本と住民票(本籍記載)
  • 相続人以外に遺贈する場合は、その方の住民票(本籍記載)
  • 財産に不動産がある場合は登記事項証明書、固定資産評価証明書
  • 財産・相続人を書いた遺言書の原案
  • 遺言執行者の名前、住所、生年月日を記載したメモ(必要な場合)
  • 証人予定者の名前、住所、生年月日、職業

 


3.原案と必要書類の提出

準備が完了したら原案と必要書類を公証役場に提出をしましょう。

提出方法はメール・FAX・郵送・持参など幅広く受け付けられています。



4.公証人との打ち合わせおよび原案の修正

原案をもとに遺言の細かい文言を決め、法的に間違いのない文書になるように検討・修正を行います。

この打ち合わせは非常に重要で、正確な情報がないと正しい文書を作成することができないので、原案だけでなく、必要書類も必ず持参しましょう。

健康上の理由で公証役場に出向くことができない場合は、自宅や病院に来てもらうことも可能です。

公証役場は他の公正証書の作成や手続きも行っており、打ち合わせの期間は2週間~1か月程度かかる場合もありますので、余裕をもっておきましょう。

遺言書の案が確定すると、手数料の金額も確定します。

また、この段階にいたってから遺言書作成日の日程を調整して予約を取ることが可能となります。



5.公正証書遺言の作成

決めた日程になったら証人と公証役場へ向かいます。

緊張して上手く遺言内容を口述できるのか不安を抱えていらっしゃる方も多いので、ここでは当日の流れについても詳細にご説明します。

  • 公証人の挨拶、遺言者と証人2名に対して公証人から本人確認を行う
  • 遺言者が公証人から質問を受け、遺言内容を口述する
    • 遺言書作成において最も重要な部分です。公証人から投げかけられた質問に的確に答える必要があります。この際、遺言者以外が回答したりフォローしたりすることはできず、遺言者自身が自分の言葉で回答しなければなりません。公証人によって質問内容や流れも異なり、当日は緊張される方も多いので、事前に内容をよく理解しておきましょう。
  • 公証人が筆記した遺言内容を遺言者と証人に対して読み上げる
    • 質問が終わったら、公証人が公正証書遺言を読み上げ、間違いがないか確認をします。
  • 内容が正確であることを確認し、遺言者と証人が署名・押印する
  • 公証人が民法969条の方式に従い真正に作成された旨を付記し、署名・押印する
  • 公正証書遺言は原本と写しである正本、謄本の3通を作成し、原本は公証役場で保管、正本と謄本を遺言者が受け取る
  • 作成にかかった費用を精算する

以上が公正証書遺言作成の流れになります。

きちんと手順を踏んで正確な資料集めを行わないと公正証書遺言は作成することができません。

ご自身で全ての手順を行うことが難しい場合は行政書士などの専門家に依頼すると良いでしょう。

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公正証書遺言作成にかかる費用

公正証書遺言の作成には、財産価額に応じた手数料が発生します。

手数料は以下の表の通りです。


目的の価額手数料
100万円以下
5,000円
100万年を超え200万円以下7,000円
200万円を超え500万円以下11,000円
500万円を超え1,000万円以下17,000円
1,000万円を超え3,000万円以下23,000円
3,0000万円を超え5,000万円以下29,000円
5,000万円を超え1億円以下43,000円
1億円を超え3億円以下43,000円に超過額5,000万円までごとに
13,000円を加算した額
3億円を超え10億円以下95,000円に超過額5,000万円までごとに
11,000円を加算した額
10億円を超える場合249,000円に超過額5,000万円までごとに
8,000円を加算した額


引用:公証人手数料令第9条別表|日本公証人連合会


この手数料は「相続人ごと」に発生します。

例えば、Aさんに3,000万円、Bさんに300万円を相続する場合、手数料は23,000円+11,000円=34,000円になります。

その他にも、公証人が出張する場合や遺言書を作り直す場合には追加で費用がかかります。

また証人へお礼として1人10,000円程度を支払うのが一般的です。

公正証書遺言作成における注意点

遺留分への配慮

遺言者の法定相続人には、「遺留分」と呼ばれる最低限保証される遺産があります。

遺留分はほとんどのケースで、法定相続分(法律で決められた遺産の分配の目安)の半分です。

法定相続人が誰かによって遺留分の割合が変わりますので、それらを以下の表にまとめています。


相続人配偶者の遺留分子の遺留分父母の遺留分兄弟姉妹の遺留分
配偶者のみ法定相続分の1/2


配偶者と子法定相続分の1/4法定相続分の1/4

配偶者と父母法定相続分の1/3
法定相続分の1/6
配偶者と兄弟姉妹法定相続分の1/2

なし
子のみ
法定相続分の1/2

父母のみ

法定相続分の1/3
兄弟姉妹のみ


なし


※兄弟姉妹には遺留分の権利はありません。

※直系尊属のみが法定相続人の場合は、合計1/3の割合でそれらの人に遺留分の権利があります。

参考:民法1042条


遺留分は遺言書があっても守られる権利であり、変更することができません。

遺言書作成時には遺留分があることを考慮して内容を決めましょう。

おすすめ遺言書作成に強い行政書士

なかの行政書士事務所

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色々お世話になりました。 お陰で躊躇っていた遺言を書くことが出来ました。ありがとうございました。 とても信頼できる先生に出会えてよかったです。

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相続に関する相談をしましたが やり取りから依頼完了まで ご丁寧に説明していただき わからなかった問題が解決致しました。 引き続きまた御依頼 させていただきたいと思います。

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行政書士法人クリムゾンパートナーズ札幌

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遺言書の作成をお願いしました。迅速、的確、丁寧な対応で、1ヶ月かからず全て終了出来ました。ありがとうございました。

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私が病気になり3年が過ぎ 万が一自分が亡くなった時の為 家族が路頭に迷わない為 公正証書を遺したいと考えておりましたが、 ミツモアをネットで拝見し 片野先生と出会い どのようにしたら良いのか分からないと 正直に伝えました。 熱心に悩み事と向き合い相談に乗って頂き スムーズな対応で無事に証書を作成する事が 出来ました。 心より出会いに感謝し また、今後とも悩み事が有りましたら 先生にご相談したいと思います。 ありがとうございました。

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遺言書と家族信託でお世話になりました。何も分からず戸惑いましたが、とてもわかりやすく丁寧に説明して下さり、安心して手続きできました。ありがとうございました。何か困り事があればまたお願いしたいです。

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認知症のある叔母の公正証書作成を 依頼しました。 こちらへ出張して頂き、無理難題の対応、 スケジュール調整や役所証書の取得、 公証役場への立会人等 こちらの依頼を敏速に対応して頂きました。 本当に嶋田さんにお願いして良かったです。

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遺言書の作成をお願いしました、何も分からずに相談した所、丁寧に分かりやすく説明して頂きスムーズに遺言書を作る事ができました、とても感謝しています、ありがとうございました。

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遺言状の作成でお世話になりました。分かりやすく丁寧にご説明いただき、費用を抑える方法でお願いし無事終わりました。ありがとうございました!

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馬場 様の口コミ

私も初めての経験でしたので、色々親切に対応いただき助かりました。 また 別の事案が発生した時にはお願いしようと思います。

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母の公正証書遺言を作成していただきました。スムーズに進んで良かったです

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この度は元秋法務事務所様にお世話になり、とても気持ちよく事が進みました。 とても感謝しています。 今後とも宜しくお願い致します。

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遺言書作成に強い行政書士を依頼した人の口コミ

遺言書作成に強い行政書士を利用された方の口コミの平均点と累計数を表示しています。

総合評価平均

4.9(480件)

5.0

遺言書作成に強い行政書士

ねこ好き 様・(40代 女性)

1か月前

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財産調査の依頼について

財産残高の調査・財産目録作成を依頼しなかった

今回、母も遺書作成をお願いしました 母が体調を崩してしまい、出張にてご対応頂け、助かりました 作成時間も早く作成していただいたりとご尽力頂き、ありがたかったです

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項目別評価

問い合わせに対するレスポンスの良さ

4

相談のしやすさ

5

説明の分かりやすさ

5

費用に対する納得感

4

相続全般に関する質問ができたか

5

プロからの返信

この度は、お母様の遺言書作成にあたり弊社をお選びいただき、また総合評価「5」という高い評価と温かいお言葉を頂戴し、誠にありがとうございます。 お母様が体調を崩され、ご家族様としても大変ご心配な状況だったかと存じます。少しでもご負担を軽減するため出張対応にてお手伝いさせていただきましたが、お役に立てたようで私共も安心いたしました。 また、ご不安な気持ちを少しでも早く取り除けるよう、迅速な作成に努めましたので、その点をご評価いただけたことは専門家として大変励みになります。 今後も何かご不安なことやご相談がございましたら、いつでもお気軽にご連絡くださいませ。

5.0

遺言書作成に強い行政書士

前川 様・(女性)

1か月前

遺言書の種類

公正証書遺言

財産調査の依頼について

財産残高の調査・財産目録作成を依頼しなかった

遺言書の作成のお願いをしました 相続に関すること全般知識が豊富な行政書士の方でいろいろと教えていただきました お値段がかなりお得ですし、まめにメッセージのやりとりができ、安心して取り引きができました。 今後もなにかあれば依頼したいと思いました このたびはありがとうございました

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項目別評価

問い合わせに対するレスポンスの良さ

5

相談のしやすさ

5

説明の分かりやすさ

5

費用に対する納得感

5

相続全般に関する質問ができたか

5

5.0

遺言書作成に強い行政書士

宮田 様・(60代 男性)

1か月前

遺言書の種類

公正証書遺言

財産調査の依頼について

財産残高の調査・財産目録作成を依頼した

依頼前の困りごと

遺言状の作り方がわからなかった

迅速に的確に対応頂き、安心感を持って遺言状を作る事が出来ました。とても満足しています。

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項目別評価

問い合わせに対するレスポンスの良さ

5

相談のしやすさ

5

説明の分かりやすさ

5

費用に対する納得感

5

相続全般に関する質問ができたか

5

5.0

遺言書作成に強い行政書士

ぴーたん 様・(50代 女性)

18日前

遺言書の種類

自筆証書遺言

財産調査の依頼について

財産残高の調査・財産目録作成を依頼しなかった

たいへんお世話になりました。 私の要望が複雑だったにもかかわらず、正確にわかり易く、しかも迅速に対応してくださいました。 私に疑問点があれば、専門知識を持って丁寧に説明してくださり、作成の過程で気が付いた修正箇所にも気持ちよく、私が納得いくまで最善を尽くしてくださいました。 こちらにお願いして本当に良かったです。 数多くある行政書士の中で信頼できる方と出会うことはなかなか難しいと思いますが、こちらは皆さんに強くお薦めしたいです。 私もまた何かありましたら、お願いしたいと思っています。

依頼したプロ日浦行政書士事務所

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項目別評価

問い合わせに対するレスポンスの良さ

5

相談のしやすさ

5

説明の分かりやすさ

5

丁寧です

費用に対する納得感

5

良心的です

相続全般に関する質問ができたか

5

プロからの返信

この度はご依頼いただき、また温かいお言葉をお寄せくださり、誠にありがとうございます。 初めてのことでご不安も多かったことと思いますが、メールでのやり取りを通じて、迅速かつ分かりやすくご説明できるよう努めてまいりましたので、その点をご評価いただけたことは何よりの励みです。 また何かお困りのことがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

5.0

遺言書作成に強い行政書士

三嶋 様・(60代 男性)

6日前

遺言書の種類

公正証書遺言

依頼前の困りごと

なかなか行動に移す事が出来なかった。

公正証書の作成 先ず、これから遺言書が必要と思い、近場でと思いましたが、ネット検索からミツモアを初めて利用しました。 行政書士の方を探した所、少し離れてましたが久保先生に依頼しました。長い間迷った事が説明もテキパキとして頂きあまりにすんなりいったので驚いています。 これからも利用させて頂きたいと思います。有り難うございました。

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項目別評価

問い合わせに対するレスポンスの良さ

5

相談のしやすさ

5

説明の分かりやすさ

5

費用に対する納得感

5

相続全般に関する質問ができたか

5

どの地域でお探しですか?

遺言書作成に強い行政書士のよくある質問

自筆証書遺言と公正証書遺言はどちらを選べば良いでしょうか?
回答数:8

現状では公正証書遺言です。 令和2年7月10日以降から自筆証書遺言を法務局が預かる制度を始めます。 遺留分に問題がない内容でしたらお勧めです。

自筆証書遺言も公正証書遺言もどちらも法的の効果は同じです。 公正証書遺言の場合は偽造される危険や紛失の心配がありません。また、公証人が作成するので書式不備で無効ということもあり得ませんし、相続発生後速やかに相続手続に入れます。 自筆証書遺言は費用がかかりませんが書式不備で無効となる場合や紛失の恐れがあります。また相続発生後裁判所での検認手続も必要になります。 費用を抑えたい場合は自筆証書遺言を、確実性、秘匿性、相続時の迅速性を求めるなら公正証書遺言をお勧めします。

公正証書遺言は、遺言書のメモや口述をもとに公証人が作成するものです。(遺言者の文字の記入や作文は不要です)保管は公証役場で行われるため紛失リスクががなく、信用力、確実性も高く最も安心できる方式です。自筆証書遺言は費用がかからない点が魅力であり、また、2019年より財産目録のパソコン作成や通帳コピーが認められたり、2020年7月からは法務局の保管が開始するなど、相続法の改正によりデメリットが急速に改善されつつあります。ご依頼者様の状況や重視されるポイントによりご判断いただけたらと思います。

公正証書遺言をお勧めします。 公正証書作成に5万円ほど費用が掛かりますが、遺言内容のチェック及び相続発生後の手続きが非常に楽になります。

選ぶなら公正証書遺言。費用は掛かるがプロが作成するので間違えることはない。また、遺言書を紛失した場合、原本が公証役場に保管されているのでどこの公証役場で聞いても作成した公証役場が判るようになっているので安心。裁判所での検認がいらない。

公正証書遺言を作成することをお勧めしています。公証人役場の公証人さんの申述確認により作成されます。本人の意思により作成されたことを証明するため証人2人が立会います。正本と謄本が手渡されます。この公正証書遺言は法律により絶対的な効力が保証されています。また、原本は公証人役場で100年間厳重に保管されます。データにも保管されますから全国の公証人役場で公正証書遺言検索が可能です。紛失の心配はありません。安心ですね。

被相続人(相続を受ける人:子供や兄弟姉妹)に遺産をめぐり、明らかに争いが生じる可能性が高い場合は、公正証書遺言をお勧めします。しかし、特に、そのようなことが予想されないのであれば、費用が安く済む自筆証書遺言を勧めます。

断然、公正証書遺言をお勧め致します。無効となるリスクがほとんどなく、変造・偽造の危険もありません。さらに、相続発生後に必要な家庭裁判所での「遺言の検認」の手続きが、公正証書遺言では必要ありません。遺言の検認手続が行われるとすべての相続人に家庭裁判所からお知らせが通知されます。 なお。案件によっては自筆証書遺言でも充分な場合も実際にはあります。自筆証書遺言で済むのであれば、費用が掛からず理想的でございますが、自己判断で作成せず是非一度専門職にご相談されることを強くお勧め致します。

遺言書を作成したのですが、添削等の相談はできるのでしょうか?
回答数:8

遺言書の添削の相談は承っております。 お気軽にご連絡下さい。

もちろんできます。納得いくまで二度三度ブラッシュアップしていきましょう。

はい、可能です。 すでに作成された遺言書について、方式面の確認や表現の整理、内容がご本人の意思として適切に伝わるかといった観点からのご相談をお受けしています。 特に自筆証書遺言は、細かな記載方法の違いで無効となるケースもあるため、事前に確認しておくことが重要です。 必要に応じて、公正証書遺言への切り替えについてのご提案も行っています。

はい、ご自身で作成された遺言書の添削・内容確認も承っております。 「添削のみ」をご希望の場合、料金は内容や分量に応じて別途ご相談とさせていただきます。 一方で、当事務所へ「遺言書の作成サポート」を正式にご依頼いただく場合は、お客様が書かれた基本の案をもとに、法的要件や不動産の正確な表記などを【無料】で添削・修正いたします。 形式の不備による無効化や、死後のご家族間のトラブルを防ぐため、不動産・相続の実務家視点でしっかりとチェックいたします。まずはお気軽にお問い合わせください。

遺言書の添削・内容チェックは十分に相談できますし、むしろ作成後の見直しはとても重要です。 そして、ご依頼主が望む形で 私が内容を読み取り、構成・表現・法的要件の観点から改善案を提示することも可能です。

自作の遺言書(原案を含む)の添削チェックは対応していますので、お気軽にご相談ください。 ※遺言には、法律上の効力がある「遺言法定事項」があり、それ以外は何を書いても法律上の効力(単なる希望となる)はありません。もちろん、遺言法定事項「以外」の内容を書いても、遺言自体が無効になるわけではありません。

添削のご相談も可能です。自筆証書遺言にする場合は、専門家の添削サービスをご利用されることを強く推奨します。ぜひご相談ください。

はい、承ります。すでに作成された自筆証書遺言について、全文の自書、日付・署名・押印、訂正方法、財産や受取人の特定、遺言事項の表現などを確認し、方式面と実現可能性の観点から改善点をご説明します。内容がご本人の真意に沿っていることを最も大切にし、必要に応じて文案の修正や作り直しもお手伝いします。ただし、最終的な有効性は個別事情に左右されます。原本はそのままお持ちいただき、戸籍・財産資料も可能な範囲でご用意ください。秘密は厳守し、今後の保管方法も含めてご相談に応じます。

遺言書作成を依頼する前に、依頼者側で用意しておくものは何ですか?
回答数:8

初回ご相談時には、特別な書類をご準備いただかなくても大丈夫です。概要をお伺いしながら必要なものを整理いたします。 なお、正式な作成にあたっては主に以下のようなものをご用意いただきます。 財産の一覧・メモ(不動産の固定資産税納税通知書、預貯金通帳など) 遺言者ご本人の身分証明書・印鑑証明書 推定相続人や財産を譲りたい方の戸籍謄本・住民票(当事務所での取得代行も可能です)

基本的には、今お手元にあるものをご用意いただければ大丈夫です。 ➀依頼者様(遺言者)の身分に関するもの:本人確認書類、住民票、戸籍など ②財産に関する証書:預金通帳、不動産の登記事項証明、保険証券など ③相続人に関する証書:相続人の戸籍、住民票など

ご相談前に、財産の内容が分かる資料や、ご家族・相続人の関係が分かる資料をご用意いただくとスムーズです。例えば、預貯金、不動産、株式などの資料や、戸籍関係書類などです。 また、「誰に何を残したいか」「どのような想いを伝えたいか」など、ご希望を整理しておいていただければ、より具体的にご案内できます。すべて揃っていなくてもご相談可能です。

財産を譲りたい相手が相続人以外の方の場合、その方のお名前、ご住所、もしくは名称、所在地(団体の場合)が分かるようにしておいてください。

A. 遺言書作成にあたっては、ご本人の身分証明書のほか、財産の内容が分かる資料(不動産の固定資産税納税通知書や登記事項証明書、預貯金通帳の写しなど)、相続人となる方の情報をご用意いただくとスムーズです。すべてが揃っていなくてもご相談可能ですので、ご安心ください。当事務所で必要書類を確認し、取得方法も含めて丁寧にサポートいたします。

遺言書作成に必要な書類等は、記載内容により異なる場合がありますので、その都度ご案内いたします。 「遺言書を作成する理由(思い)と「どなたにお残しになりたいか」をお伝え頂ければ、ご意向に沿った内容の案文をご提案いたします。

不動産や預貯金について記載する場合は、登記簿や通帳をご準備ください。 また、簡単な関係図(家系図)があれば、なお良いです。

初回打合せ時に必要書類リストをお渡しします。 その際に収集の役割分担をいたします。

遺産に不動産がある場合、登記手続きまで対応いただけますか?
回答数:8

当職は行政書士のため、登記手続きには対応できかねます。ただし、相続登記の対応が可能な司法書士をご紹介し、ワンストップサービスを提供することができます。

登記手続は司法書士の独占業務になりますのでご希望があれば司法書士さんを紹介させて頂きます。

不動産の登記手続き(名義変更)は司法書士の専門業務となるため、行政書士が直接行うことはできません。しかし、当事務所が窓口となり、信頼できる提携の司法書士と連携してワンストップで対応いたします。お客様ご自身で新たに別の専門家を探していただく手間や負担はかかりませんので、ご安心ください。 なお、遺言執行者にご指名頂いた場合には、遺言執行者の立場として登記手続きは可能です。

相続登記の手続きは司法書士の独占業務です。 行政書士が行うことはできませんが、司法書士にお繋ぎすることは可能ですのでご安心ください。

当事務所では登記手続きはできませんが、司法書士にスムーズにおつなぎできるようサポートをさせていただきます。

亡くなられた後の実際の不動産登記(名義変更)の手続きそのものは、法律上、司法書士の管轄となります。そのため、行政書士が直接登記申請を行うことはできません。 ただし、当事務所では信頼できる司法書士と連携しております。 遺言書作成段階から将来の登記を見据えた文案を作成し、実際に相続が発生した際もスムーズに司法書士への引き継ぎが可能ですので、どうぞご安心ください。

登記手続き自体は提携している司法書士が対応しますので、弊所が窓口となって対応可能です。

行政書士は名義変更(相続登記)の直接の申請代理を行えませんが、提携する司法書士と連携してワンストップでサポート対応可能です。当事務所窓口でご相談から登記完了までスムーズにお繋ぎいたしますので、安心しておまかせください。

公正証書遺言の場合、公証役場への同行・手続き対応もお願いできますか?
回答数:8

公証役場への同行・手続き対応も可能でございます。安心してご相談ください。

はい、もちろん同行・対応いたします。 公証人との事前の文案調整や必要書類の提出などは、すべて当事務所が代理で行います。遺言書を完成させる当日は公証役場へ一緒に同行いたしますのでご安心ください。 法律上必要な「証人2名」の立ち合いについても、当事務所で手配(または行政書士本人が就任)いたします。ご自宅や入院中の病院などへの出張相談もフットワーク軽くスピーディーに対応いたします。

対応可能ですが、同行については別途見積もりとなります。その場合、公証役場と事前の日程調整や、事務員さんとのやりとり等も代理で行うことが可能ですので、ご要望に応じて対応させて頂きます。

はい、公証役場との事前打合せから当日の同行・立ち会いまで全般的にサポートいたします。 遺言書の原案作成はもちろん、必要書類の収集、公証人との文面調整、必要な証人2名の手配(当事務所での対応可)および当日の同行まで一括してお任せいただけます。

はい、承っております。 公証役場への事前の連絡・相談、当日の立ち合いまで行っておりますので、ご安心して遺言書を残していただくことが可能です。

はい、対応可能です。公正証書遺言を作成する場合は、必要書類の整理や文案作成、公証人との事前調整などをサポートいたします。 また、ご希望に応じて公証役場への同行にも対応可能です。手続きの流れを事前にご説明し、できるだけ負担なく進められるようサポートいたします。

公正証書遺言の作成には証人2名の立会いが必要となります。 その証人の1人としてご依頼を受けた場合、別料金とはなりますが対応可能です。

A. はい、ご依頼いただけます。公正証書遺言の作成にあたり、当事務所では遺言内容の整理、必要書類の収集支援、公証役場との事前調整を行います。また、ご希望に応じて公証役場への同行も可能です。公正証書遺言が円滑に作成できるよう、準備から当日まで丁寧にサポートいたしますので、安心してご相談ください。

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