5.0
建設業許可の申請に強い行政書士
total reform IRIE WORK's 様・(40代)
1か月前
専門工事であれば500万円以上、一式工事であれば1,500万円以上の建設工事を請負契約するためには、建設業許可証が必要です。
建設業許可が必要な工事について、許可を受けずに請負契約すると3年以下の懲役又は300万円以下の罰金に処される恐れがあります。
後述する軽微な工事以外にも建設工事を行う場合には、建設業許可を取得するようにしましょう。
工事種類別の建設業許可の要否について
| 建設業許可が必要な工事 | 軽微な工事 ※建設業許可が不要な工事 | |
| 一式工事 |
又は
| 左のいずれもを満たさない工事 |
| 専門工事 | 請負金額が500万円以上の工事 | 請負金額が500万円未満の工事 |
建設業許可が必要な業種は、一式工事と専門工事に分けられています。
法律で、一式工事は2種類、専門工事は27種類に分けられているため、自身が取得する必要があるのはどの業種の許可なのかを確認しましょう。
建設業許可が必要な業種の一覧
| 一式工事 |
|
| 専門工事 |
|
1つの都道府県内のみに営業所がある場合には、都道府県知事の建設業許可が必要です。
一方、2つ以上の都道府県に営業所がある場合には、国土交通大臣の建設業が必要となりますので、注意しましょう。
知事許可と大臣許可は、営業所の設置場所によってのみどちらを取得すべきかが決まります。
工事金額や工事場所は知事許可、大臣許可では考慮する必要はありません。
会社の事業計画や専任技術者、営業所に必要な費用などを考慮して、どちらの許可を取得するかを決めましょう。
※営業所の定義について
「営業所」とは、本店または支店もしくは常時建設工事の請負契約を締結する事務所をいいます。また、これら以外であっても、他の営業所に対して請負契約に関する指導監督を行うなど、建設業に係る営業に実質的に関与する場合も、ここでいう営業所になります。ただし、単に登記上本店とされているだけで、実際には建設業に関する営業を行わない店舗や、建設業とは無関係な支店、営業所等は、ここでいう営業所には該当しません。
上記のとおり、大臣許可と知事許可の別は、営業所の所在地で区分されるものであり、営業し得る区域または建設工事を施工し得る区域に制限はありません。(→例えば、東京都知事の業者であっても建設工事の施工は全国どこでも行うことが可能です。)
引用:国土交通省ホームページ
建設業許可には特定建設業許可と一般建設業許可があります。
請け負った工事を下請に出す場合で、下請に出す工事金額の総額が4,000万円以上(建築一式工事の場合は6,000万円以上)の場合には特定建設業許可、その金額未満の場合は一般建設業許可を取得する必要があります。
下請工事のみを実施する場合や元請するが下請には出さない場合には一般建設業許可で工事できます。
特定建設業許可は下請に出せる工事代金の金額に制限がない分、専門技術者の要件や財産的基礎の要件が一般建設業許可よりも要件が厳しいものになっています。
| 特定建設業許可 | 一般建設業許可 | |
| 元請した依頼を下請に出す際の 下請に出す分の工事金額の総額 | 4,000万円以上 (建築一式工事の場合は6,000万円以上) | 4,000万円未満 |
| 一般建設業許可よりも厳しい基準 | 一定の基準 |
建設業許可を取得するためには、国土交通省が定めている5つの要件を満たす必要があります。
参照:許可の要件|国土交通省
要件の詳細は以下記事に記載がありますので、自社が要件を満たすかを確認しましょう。
※行政書士への報酬10万円+知事免許を取る際の行政庁に納付する金額9万円より
※行政書士への報酬15万円+大臣免許を取る際の行政庁に納付する金額15万円より
行政書士に依頼する場合の建設業許可申請にかかる費用の目安は上記の通りです。
行政書士への報酬は日本行政書士会連合会の報酬額統計調査からの引用ですので、行政書士によって値段は増減するため、目安として認識しておきましょう。
行政庁に納付する金額については、申請する際に必ず決まった金額を支払う必要があります。
ミツモアなら最大5社の行政書士から価格や評判で比較できます。
行政書士に建設業許可の依頼をする場合は、ミツモアのご利用がおすすめです。
総合評価
4.8
安田 様の口コミ
(50代 女性)
離婚の手続きについてどこから手をつけていいかも分からず、不安でしたが、県外でしたが、全く問題もなく、話して手順や流れ、早急な対応で幾度も不安なことはすぐ聞いて分かりやすく教えてくださり、納得の上でスピーディで事が進みました。働きながら進めるのは時間がかかりそうですが、少し気持ちに余裕ができました!ありがとうございます。
総合評価
4.9
株式会社乙訓建工 様の口コミ
この度は、緊急に、対応して頂き 大変、至急に、していただき大変素敵な方で、良かったです。 ありがとうございます。 皆さん、安心して依頼して上げてください、、
総合評価
5.0
(有)布施組 様の口コミ
迅速な仕事をして頂き、ありがとうございました。 金額も良心的だと思います。 又何かありましたらよろしくお願いいたします
総合評価
5.0
鈴木 様の口コミ
電気工事の建設業許可をお願いしました。 電気工事業者の組合である大電工で許可申請の代行等してたという自己紹介見て決めましたが、思ってた以上の仕事をしてもらいとても感謝しています。 資格取らないと取れないと思ってた管工事業も一緒に申請してもらえたり 登録電気工事も一般だけでなく自家用電気工作物も追加可能だと教えてもらったりと 知識と経験だけでなく、こちらが無理だと諦めてるのだから黙ってたら手間が減るのにも関わらず手間を惜しまず協力してくれる誠実な方だと思いました。 おすすめの行政書士さんです^ ^
総合評価
4.9
小野 様の口コミ
建築業許可の取得でお世話になりました。自分たちだけでは難しい書類作成や要件の確認も、丁寧にサポートしていただき、不安が一つずつ解消されていきました。 当社の状況に合わせた最適な進め方を提案していただき、質問にもすぐに回答してくださり、終始安心して手続きを進められました。完成までスムーズで、依頼して本当に良かったです。建築業許可で迷っている方にはぜひおすすめしたい行政書士さんです。
総合評価
5.0
宍戸 様の口コミ
建築許可申請手続きお願いしました。 対応が親切,丁寧,料金も良心的でお若い先生でしたが,とても良い行政書士先生でした。 本当にありがとう御座いました!
総合評価
4.9
和田倖治 様の口コミ
建設業の更新手続きをお願いいたしました。 返信も早く手続きもスムーズにしていただきました。 ありがとうございました。 また次の更新の時もよろしくお願いいたします。
建設業許可の申請に強い行政書士を利用された方の口コミの平均点と累計数を表示しています。
総合評価平均
5.0
建設業許可の申請に強い行政書士
total reform IRIE WORK's 様・(40代)
1か月前
依頼された内容
新規申請
申請された業種
内装仕上工事業
建設許可取得や補助金申請などいつも大変お世話になっております。仕事もとても早く、丁寧に対応して頂けるので毎回安心しております。先生は人柄も素敵です。これからもずっとお願いしたいと考えております。
依頼したプロエル行政書士オフィス新大阪事務所
問い合わせに対するレスポンスの良さ
即時対応していただけます。
相談のしやすさ
臨機応変に提案もして下さいます。
説明の分かりやすさ
わかるまで教えて下さいます。
費用に対する納得感
費用以上のお仕事をしてくれます。
仕事完了までのスピード感
すぐ対応して下さいます。
5.0
建設業許可の申請に強い行政書士
株式会社コーヨー・システム 様・(40代 男性)
1か月前
依頼された内容
変更届作成・審査の支援
申請された業種
電気工事業
依頼された変更届・支援
決算変更届(事業年度終了届)
この度は、迅速にご対応いただき ありがとうございました。 とても 丁寧で解かりやすく 信頼して お願いすることができました。 今後も 何かあれば お願いしたいと思います。 大変 お世話になりました。
依頼したプロおまかせ行政書士オフィス
問い合わせに対するレスポンスの良さ
相談のしやすさ
説明の分かりやすさ
費用に対する納得感
仕事完了までのスピード感
プロからの返信
株式会社コーヨー・システム 様 この度は温かい口コミをご投稿いただき、誠にありがとうございます。 また、資料のご準備・ご提供にもご協力いただき、ありがとうございました。おかげさまで、スムーズに手続きを進めることができました。 「迅速」「丁寧で分かりやすい」とのお言葉をいただき、大変励みになります。 今後も何かございましたら、お気軽にご相談いただければ幸いです。 この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
5.0
建設業許可の申請に強い行政書士
合同会社大伸工業 様・(40代 男性)
1か月前
依頼された内容
新規申請
申請された業種
建築工事業
建設業許可新規取得に伴い代行手続きを依頼しました。 自分自身ほとんど知識がなく、細かい質問が多かったと思いますが、 その都度とても丁寧に回答してくれました。 また、対応も迅速かつわかりやすい説明でした。 無事に許可を取得でき、満足しています。
依頼したプロ寺行政書士法人
問い合わせに対するレスポンスの良さ
相談のしやすさ
説明の分かりやすさ
費用に対する納得感
仕事完了までのスピード感
プロからの返信
この度はご依頼いただき誠にありがとうございます。 今後も許可維持のためにサポートを行って参りますので、ご不明な点がございましたらお気軽にご相談ください。 引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
5.0
建設業許可の申請に強い行政書士
香取市建設業 様・(30代 男性)
11日前
依頼された内容
新規申請
申請された業種
建築工事業
連絡から面談、申請などの迅速さと丁寧さ、また経験10年での資格要件など難しい案件を親身となって許可まで導いていただきました。文句なしの⭐️5評価です。
依頼したプロ行政書士ほくと事務所
問い合わせに対するレスポンスの良さ
相談のしやすさ
説明の分かりやすさ
費用に対する納得感
仕事完了までのスピード感
プロからの返信
この度はご依頼いただき、また嬉しい口コミまでありがとうございます。 無事に許可となり、私も大変嬉しく思っております。 今後も決算変更届や更新など、お困りのことがございましたらいつでもお気軽にご相談ください。 引き続きよろしくお願いいたします。
5.0
建設業許可の申請に強い行政書士
成田市の解体業 様
11日前
依頼された内容
新規申請
申請された業種
解体工事業
この度は建設業許可の申請で、本当にお世話になりました! 初めは「書類が多すぎて自分一人じゃ無理だ…」と途方に暮れていましたが、必要な準備や手続きの流れを一つひとつ分かりやすく整理してくださり、安心して進めることができました。こちらの細かい質問にもいつも素早く、親身に対応していただき本当に心強かったです。 おかげさまで無事に許可を取得することができ、感謝しかありません。建設業許可の申請を考えている知り合いがいたら、ぜひおすすめしたい信頼できる事務所です!
依頼したプロ行政書士ほくと事務所
問い合わせに対するレスポンスの良さ
相談のしやすさ
説明の分かりやすさ
費用に対する納得感
仕事完了までのスピード感
当事務所では過去に一度も不許可となった事案はございませんが、万が一不許可となったような場合は、報酬は全額返還いたします。 安心して私共にお任せ下さい。 ただし、不許可となった原因がお客様の虚偽申告や不利益事実の隠匿などによる場合を除きますので、ご了承ください。
返還はいたしませんが、不許可にならないように行政と連携しながらしっかりと書類の準備をしていきます。
申請後に不許可に成った場合は、返還いたします。ただし、支払済みの証紙代や郵便代等は実費のみご負担いただきます。
不許可時の報酬の取扱いは、ご依頼前に契約内容として明確にご説明します。建設業許可は、要件(経営業務の管理責任者・専任技術者・財産的基礎など)を満たしているかを事前に慎重に確認したうえで申請に進むため、当法人では受任前の段階で取得の見込みを見極めます。要件を満たさないまま申請を強行することはいたしません。万一、書類の不備で補正を求められた場合も、追加費用なく対応します。要件面での懸念がある場合は、その点を正直にお伝えし、どうすれば取得できるかの道筋を含めてご提案します。まずはご相談ください。
不許可になってしまった場合は、報酬は返還させていただきます。
既に支払っている手数料等実費以外の報酬額については、返却させていただきます。
はい、不許可になった事例はございませんが成功報酬となっておりますので万が一不許可になった場合は受け取った報酬は全額返還致します。
基本的には有りませんが、ご依頼の業務内容によりましてはご本人様に手続きなどをしていただく必要がある場合もございます。
基本的に、振興局への申請書の提出や補正対応は当法人が代行しますので、お客様が役所へ出向く必要はありません。書類も写真でのやり取りに対応しており、ご負担を最小限に抑えます。ただし、要件の証明に必要な過去の契約書・請求書・通帳などの資料をご用意いただくこと、印鑑証明書など一部ご本人でないと取得できない書類のご準備をお願いする場合があります。また、社会保険の加入状況の確認など、お客様側で対応いただく事項が出ることもあります。何をお願いするかは最初に整理してご案内しますので、ご安心ください。
当方への委任状をいただければ、役所からの必要書類の入手も代行いたします。
「登記されていないことの証明書」、「身分証明書」等ご自身で手続きされる方が相応しいものなどは、その都度取得をお願いしています。
役所への事前協議から申請交付まで全て幣事務所が行わせて頂きますのでお客様は役所へ出向く必要はありません。
役所等で取得する住民票等の書類は当事務所が代理取得させていただきます。別途お客様にはご準備いただく必要がある書類もございますので、そちらにつきましてもわかりやすくお伝え致します。
必要書類の中には金融機関の残高証明書が必要な場合があります。 金融機関によっては委任状による代理申請を認めない場合がありますので、その際はお客様自身で取得していただくことになります。
複数業種を同時に申請することは可能です。ただし、業種ごとに必要な資格や実務経験等の要件確認が必要になるため、申請希望業種を確認したうえで対応可否をご案内します。
できます。複数の建設業許可を申請して業務に集中してください。
はい、要件を満たしていれば、複数の建設業種をまとめて申請することができます。 建設業許可は業種ごとに必要な要件が異なるため、保有資格や実務経験、これまでの工事内容などを確認したうえで、取得可能な業種をご案内いたします。 「どの業種の許可を取ればよいか分からない」という段階でも大丈夫です。現在行っている工事内容をお聞きし、必要な許可業種から一緒に確認いたします。
はい、要件を満たしていれば、複数の建設業許可を一度に申請することができます。 たとえば、電気工事業と電気通信工事業など、複数業種を同時に申請できる場合があります。ただし、業種ごとに必要な資格・実務経験・工事実績などの確認が必要です。 まずは希望する業種をお伺いし、同時申請が可能か確認いたします。
可能でございます。ただし、実務経験の年数は、1業種ごとに10年となるため、ご留意ください。
はい、複数の業種をまとめて申請できます。ただし、取得を希望する業種ごとに、営業所技術者等の要件を満たしている必要があります。当事務所では、ご経験や保有資格を確認し、同時に申請できる業種をご案内いたします。
はい、複数の建設業許可を同時に申請できます。 建設業許可は、要件を満たしていれば複数の業種を一度に申請することが可能です。 ただし、申請する業種ごとに営業所技術者等の要件を満たす必要があります。また、保有資格や実務経験によって申請できる業種が異なります。 当事務所では、ご希望の工事内容をお伺いし、どの業種を同時に申請できるか無料で確認いたします。最適な申請方法をご提案します。
土木・建築・電気・管工事など、建設業許可の各業種に幅広く対応しています。特定の業種に限定せず、保有資格や実務経験、これまでの工事内容を確認して申請方針を整理します。
建設業許可の29業種すべての申請代行を承っております。 実務経験の証明が必要な場合も、必要書類や現状何年分証明が可能かなど、状況に応じたご案内を行っておりますので、お気軽にご相談ください。
特定の工事業種に限定せず、各種建設業許可のご相談に対応しております。 当事務所代表は、第二種電気工事士・二級自動車整備士などの資格を保有しており、資格だけでなく実際の現場経験もございます。 そのため、特に電気工事をはじめ、工事内容や現場の実態を確認しながら、必要となる許可業種を一緒に整理することを大切にしています。 「この工事にはどの許可が必要なのか分からない」といった段階からでも、お気軽にご相談ください。
建設業許可全般に対応しておりますが、特に電気工事業・電気通信工事業など、設備工事系のご相談に力を入れています。 業種ごとに必要な資格・実務経験・工事実績が異なるため、現在の工事内容や取得希望業種をお伺いし、許可取得の可能性を丁寧に確認いたします。
土木・建築・電気・管工事をはじめ、各業種の建設業許可に対応しています。特定の分野に限らず、保有資格や実務経験、工事内容を丁寧に確認し、申請可能な業種や必要書類をご案内します。複数業種の同時申請もご相談ください。
当事務所では、建設業許可全29業種に対応しております。特に、土木工事業、建築工事業、電気工事業、管工事業をはじめ、機械器具設置工事業などの許可申請実績がございます。 お客様の事業内容を丁寧に確認し、最適な業種をご提案いたします。「どの業種で申請すればよいか分からない」という段階からでもお気軽にご相談ください。
建築工事業を中心に、土木工事業・電気工事業・管工事業・解体工事業など幅広く対応しております。 特に私は建築・不動産業界での実務経験があり、建設会社様や工務店様、設備業者様の業務内容を理解したうえでご相談をお受けしております。 許可取得だけでなく、その後の事業運営や元請取引、融資、不動産活用なども含めた視点でアドバイスできることが強みです。
建設業の全29業種、すべて対応可能です!土木、建築、電気、管工事、内装仕上など、特定の分野に限定せずどのような業種でも安心してお任せください。 建設業許可で最も高いハードルとなるのは、「過去の経営経験や技術的な実務経験をどう証明するか」という点です。当事務所では、お客様のこれまでの貴重なご経験を丁寧にヒアリングし、許可の要件を満たすための証明方法をプロの目線で徹底的に探し出します。「自分の実績でどの許可が取れるか分からない」という方も、まずは一度ご相談ください!
ご準備いただくものは、申請内容によって異なりますが、主に本人確認書類、登記事項証明書(法人の場合)、定款、決算書、納税証明書、工事実績が確認できる資料、保有資格証などです。 初回のご相談で必要書類を確認し、お客様ごとに必要な資料を一覧でご案内いたします。不足している書類がある場合も、取得方法を含めてサポートいたします。
・会社謄本(履歴事項全部証明書) ・定款 ・決算書(直近数期分) ・工事請負契約書や請求書などの実績資料 ・資格証や免許証 ・身分証明書 ・納税証明書 ・残高証明書等の財務資料 ただし、必要書類は会社の状況や申請内容によって異なります。 初回相談時に必要書類を整理した一覧表をお渡しし、できる限り分かりやすくご案内いたしますのでご安心ください。
建設業許可申請にあたり、主に以下の資料等のご準備をお願いしております。 ・会社謄本(履歴事項全部証明書) ・定款(法人の場合) ・役員および技術者の本人確認書類 ・決算書または確定申告書 ・工事請負契約書、請求書等の実績資料 ・資格証明書(保有している場合) ・社会保険加入状況が確認できる資料 ・営業所の所在地が確認できる資料 なお、申請内容によって必要書類が異なりますので、詳細はヒアリング後に個別にご案内いたします。
初回のご相談時は、特別な書類は不要です。「いつ頃から独立しているか」「どんな資格を持っているか」をお伺いできれば十分ですので、まずは手ぶらでお気軽にご相談ください! 正式なご依頼後は、以下のような書類をお願いしております。 ・決算書(または確定申告書)の控え ・過去の工事の請求書や契約書 ・健康保険証や身分証明書など お客様の状況に合わせて「いつの・何の書類が必要か」を分かりやすくリストアップしてお渡しします。役所で取得できる書類は当事務所で代行取得いたしますのでご安心ください。
建設業許可の申請では、主に以下のような資料が必要になります。 ・会社の登記事項証明書 ・定款 ・決算書、確定申告書 ・営業所の所在地が分かる資料 ・営業所の使用権限を確認できる資料 ・経営業務の管理責任者等の経験を証明する資料 ・営業所技術者等の資格者証、実務経験を証明する資料 ・社会保険、雇用保険の加入状況が分かる資料 ・残高証明書など財産的基礎を確認できる資料 必要書類は、法人・個人事業主、知事許可・大臣許可、一般建設業・特定建設業、新規申請・更新申請などによって異なります。
ご相談の初期段階では、特別な書類の完璧なご用意は不要です! 【ご用意いただく主な書類・情報】 確定申告書(控え)や決算書(直近数期分) 工事の注文書・受注書・請求書などの実績がわかるもの 役員・専任技術者の方の経歴(資格証や年金記録など) 身分証明書や納税証明書等の公的書類は、当事務所で取得代行も可能です。 「何から集めればいいか分からない」という状態でも、チェックリストを作成して丁寧にサポートいたします!
最初のお打ち合わせで説明させていただきます。証明書類関係も弊社で代理取得させていただきます。
法人の場合は、登記事項証明書、定款、決算書、納税関係書類、営業所資料、役員・常勤役員等・専任技術者に関する資料などが必要になります。資格証、実務経験を示す契約書・注文書・請求書・通帳、常勤性を確認できる資料、残高証明書なども確認します。必要書類は状況により異なるため、最初にチェックリスト形式でご案内します。