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建設業許可の申請に強い行政書士

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建設業許可が必要な工事について

専門工事であれば500万円以上、一式工事であれば1,500万円以上の建設工事を請負契約するためには、建設業許可証が必要です。


建設業許可が必要な工事について、許可を受けずに請負契約すると3年以下の懲役又は300万円以下の罰金に処される恐れがあります。

後述する軽微な工事以外にも建設工事を行う場合には、建設業許可を取得するようにしましょう。


工事種類別の建設業許可の要否について


建設業許可が必要な工事軽微な工事
※建設業許可が不要な工事
一式工事
  • 請負金額が1,500万円以上の工事

又は

  • 木造住宅で延べ面積が150㎥以上の工事
左のいずれもを満たさない工事
専門工事請負金額が500万円以上の工事請負金額が500万円未満の工事

建設業許可の業種について

建設業許可が必要な業種は、一式工事と専門工事に分けられています。

法律で、一式工事は2種類、専門工事は27種類に分けられているため、自身が取得する必要があるのはどの業種の許可なのかを確認しましょう。


建設業許可が必要な業種の一覧

一式工事
  • 土木一式工事
  • 建築一式工事
専門工事
  •  大工工事業
  • 左官工事業
  • とび・土工工事業
  • 石工事業
  • 屋根工事業
  • 電気工事業
  • 管工事業
  • タイル・れんが・ブロック工事業
  • 鋼構造物工事業
  • 鉄筋工事業
  • 舗装工事業
  • しゅんせつ工事業
  • 板金工事業
  • ガラス工事業
  • 塗装工事業
  • 防水工事業
  • 内装仕上工事業
  • 機械器具設置工事業
  • 熱絶縁工事業
  • 電気通信工事業
  • 造園工事業
  • さく井工事業
  • 建具工事業
  • 水道施設工事業
  • 消防施設工事業
  • 清掃施設工事業
  • 解体工事業

建設業許可の知事許可と大臣許可の違いについて

1つの都道府県内のみに営業所がある場合には、都道府県知事の建設業許可が必要です

一方、2つ以上の都道府県に営業所がある場合には、国土交通大臣の建設業が必要となりますので、注意しましょう。


国土交通大臣の大臣許可が必要なのは、2つ以上の都道府県に営業所が設置される場合ですので、1つの都道府県内に複数の営業所がある場合は、都道府県知事の許可で営業可能です。


知事許可と大臣許可は、営業所の設置場所によってのみどちらを取得すべきかが決まります。

工事金額や工事場所は知事許可、大臣許可では考慮する必要はありません。


会社の事業計画や専任技術者、営業所に必要な費用などを考慮して、どちらの許可を取得するかを決めましょう。


※営業所の定義について

「営業所」とは、本店または支店もしくは常時建設工事の請負契約を締結する事務所をいいます。また、これら以外であっても、他の営業所に対して請負契約に関する指導監督を行うなど、建設業に係る営業に実質的に関与する場合も、ここでいう営業所になります。ただし、単に登記上本店とされているだけで、実際には建設業に関する営業を行わない店舗や、建設業とは無関係な支店、営業所等は、ここでいう営業所には該当しません。

上記のとおり、大臣許可と知事許可の別は、営業所の所在地で区分されるものであり、営業し得る区域または建設工事を施工し得る区域に制限はありません。(→例えば、東京都知事の業者であっても建設工事の施工は全国どこでも行うことが可能です。)

引用:国土交通省ホームページ

特定建設業許可と一般建設業許可の違いについて

建設業許可には特定建設業許可と一般建設業許可があります。


請け負った工事を下請に出す場合で、下請に出す工事金額の総額が4,000万円以上(建築一式工事の場合は6,000万円以上)の場合には特定建設業許可、その金額未満の場合は一般建設業許可を取得する必要があります。


下請工事のみを実施する場合や元請するが下請には出さない場合には一般建設業許可で工事できます。


特定建設業許可は下請に出せる工事代金の金額に制限がない分、専門技術者の要件や財産的基礎の要件が一般建設業許可よりも要件が厳しいものになっています。


特定建設業許可一般建設業許可
元請した依頼を下請に出す際の
下請に出す分の工事金額の総額
4,000万円以上
(建築一式工事の場合は6,000万円以上)
4,000万円未満
  • 専任技術者の要件
  • 財産的基礎要件
一般建設業許可よりも厳しい基準
一定の基準

建設業許可の資格要件について

建設業許可を取得するためには、国土交通省が定めている5つの要件を満たす必要があります

  1. 経営業務の管理責任者がいる
  2. 専任技術者を設置している
  3. 誠実性がある
  4. 500万円以上の財産的基礎を有している
  5. 欠格要件に該当しない

参照:許可の要件|国土交通省


要件の詳細は以下記事に記載がありますので、自社が要件を満たすかを確認しましょう。

参考:建設業許可の取得に必要な5つの資格条件とは?

建設業許可申請にかかる費用

  • 個人が新規に知事の建設業許可を受ける場合:19万円

※行政書士への報酬10万円+知事免許を取る際の行政庁に納付する金額9万円より


  • 法人が新規に大臣の建設業許可を受ける場合:30万円

※行政書士への報酬15万円+大臣免許を取る際の行政庁に納付する金額15万円より


行政書士に依頼する場合の建設業許可申請にかかる費用の目安は上記の通りです。

行政書士への報酬は日本行政書士会連合会の報酬額統計調査からの引用ですので、行政書士によって値段は増減するため、目安として認識しておきましょう。

行政庁に納付する金額については、申請する際に必ず決まった金額を支払う必要があります。

引用:日本行政書士連合会「令和2年度報酬額統計調査の結果」


ミツモアなら最大5社の行政書士から価格や評判で比較できます。

行政書士に建設業許可の依頼をする場合は、ミツモアのご利用がおすすめです。

おすすめ建設業許可の申請に強い行政書士

荒川朋範【荒川行政書士事務所】

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(418件)

建設業許可の更新申請代行非喫煙者夜間対応可お急ぎでの申請書類作成建設業許可の新規申請代行夜間・早朝対応可能休日対応可能

T 様の口コミ

(50代)

協議書の草案作成でお世話になりました。 初めてのことで不安が大きかったのですが、こちらの意図を細かく汲み取っていただき、非常に迅速かつ丁寧に対応してくださいました。納品後も質問があったらとお気遣い下さいました。無事に7/7に役場で捺印する予定と決まりました。心から感謝しております。また機会がございましたら、ぜひよろしくお願いいたします。

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ワークスハブ行政書士事務所

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株式会社スカイファクトリー 様の口コミ

建設業専任技術者の変更をお願いしました。 丁寧な打ち合わせもあり、分からないことは電話、メールで対応して頂いたので安心してお願いできました。

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行政書士法人クリムゾンパートナーズ札幌

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建設業許可の更新申請代行建設業許可の新規申請代行建設業許可の業種追加申請代行非喫煙者夜間対応可お急ぎでの申請書類作成経営管理責任者要件の相談

(有)布施組 様の口コミ

迅速な仕事をして頂き、ありがとうございました。 金額も良心的だと思います。 又何かありましたらよろしくお願いいたします

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行政書士 大阪高槻法務事務所

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建設業許可の新規申請代行建設業許可の更新申請代行建設業許可の業種追加申請代行夜間対応可初回の電話相談無料お急ぎでの申請書類作成休日対応可能

鈴木 様の口コミ

電気工事の建設業許可をお願いしました。 電気工事業者の組合である大電工で許可申請の代行等してたという自己紹介見て決めましたが、思ってた以上の仕事をしてもらいとても感謝しています。 資格取らないと取れないと思ってた管工事業も一緒に申請してもらえたり 登録電気工事も一般だけでなく自家用電気工作物も追加可能だと教えてもらったりと 知識と経験だけでなく、こちらが無理だと諦めてるのだから黙ってたら手間が減るのにも関わらず手間を惜しまず協力してくれる誠実な方だと思いました。 おすすめの行政書士さんです^ ^

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行政書士志村祐樹事務所

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建設業許可の新規申請代行建設業許可の更新申請代行建設業許可の業種追加申請代行経営管理責任者要件の相談初回の対面相談無料夜間対応可お急ぎでの申請書類作成

株式会社ヨコヤマ 様の口コミ

「終始スムーズに手続きをして頂き、想定していた期間よりも早くに届け出が完了しました」 社内で急遽、建設業関係の変更手続きが必要となり、経験のない内容であった為不安な部分が多かったなか、WEBで行政書士の方を探していたところ、ミツモアのサイトが見つかり、さっそく条件を入力してみたところ、5つほどすぐに返信がありました。 その中で一番口コミの多かった志村さんにまずは電話でお話したところ、すぐにご来社して頂き、直接今回の依頼内容をお話することができ、そこからはとんとん拍子で届け出までが終了しました。 レスポンスがよく、メールでのやり取りも短い期間でしたが必要なタイミングで何度もしっかりできたことで不安なくお任せすることができました。 ありがとうございました。

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いのうえ行政書士事務所

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宍戸 様の口コミ

建築許可申請手続きお願いしました。 対応が親切,丁寧,料金も良心的でお若い先生でしたが,とても良い行政書士先生でした。 本当にありがとう御座いました!

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行政書士濱口事務所

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菅沼 様の口コミ

昨年離婚した後に公正証書の作成をお願いしました。 自分で一から作成するのは難しいと思い、プロの力をお借りすることにしました。直接話を聞いてもらって話を進めたい気持ちが強かったため、最初は電話で、次は事務所にお伺いして相談させていただきました。いづれも丁寧に対応してくださいました。 合わせて年金分割のための手続きもしたかったのですが、私の方の思い込みで手順がばらついてしまい、かなり時間がかかってしまったのですが、慌てずに自分のペースで大丈夫ですよと返答していただけたので、気持ちが楽になり手続きを進めていくことが出来ました。 先日無事に公正証書を受け取る事が出来ました。 濱口先生に依頼をしてよかったです。 大変お世話になりありがとうございました。

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行政書士高野健一事務所

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建設業許可の新規申請代行建設業許可の更新申請代行初回の電話相談無料初回の対面相談無料建設業許可の業種追加申請代行

株式会社プリズム 様の口コミ

(60代 男性)

今回は敏速な対応をいただき、スムーズなお取引ができたと喜んでおります。 次回からも継続して依頼したいと思います。

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LIFE行政書士法人

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荒木 様の口コミ

(60代 男性)

大変お世話になりました。 コチラの時間に合わせて頂き助かりました

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建設業許可の申請に強い行政書士を依頼した人の口コミ

建設業許可の申請に強い行政書士を利用された方の口コミの平均点と累計数を表示しています。

総合評価平均

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4.9(361件)

株式会社(50代 男性)

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5.0

18日前

依頼された内容

更新

申請された業種

管工事業

依頼された変更届・支援

決算変更届(事業年度終了届)

建設業許可の更新と決算報告書を お願いしました 金額も良心的で、レスポンスも早かったので これからもお願いしようと思ってます

項目別評価
問い合わせに対するレスポンスの良さ
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相談のしやすさ
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説明の分かりやすさ
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費用に対する納得感
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仕事完了までのスピード感
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プロからの返信

この度は、更新と決算変更届のご依頼誠にありがとうございました。また機会がございましたら、何卒よろしくお願いいたします。

依頼したプロ澤田行政書士事務所

中村(50代 男性)

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5.0

17日前

依頼された内容

更新

申請された業種

管工事業

依頼された変更届・支援

決算変更届(事業年度終了届)

建築業許可の修正決算報告の件にて 無知なばかりにいろいろ教えていただきありがとうございました。 またよろしくお願いいたします。

項目別評価
問い合わせに対するレスポンスの良さ
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相談のしやすさ
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説明の分かりやすさ
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費用に対する納得感
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仕事完了までのスピード感
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プロからの返信

建設業については、行政書士ができることは沢山あります。 是非、またご相談ください。

三栄ビルサービス株式会社(50代 男性)

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5.0

3日前

依頼された内容

新規申請

申請された業種

内装仕上工事業

新規の建設業許可申請をやっていただきました。 当初は別の行政書士事務所に依頼しておりましたが、レスポンスが悪かったため急遽こちらで調べてお願いしました。 迅速に対応いただき大変助かりました。 今後も更新等の手続きをお願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

項目別評価
問い合わせに対するレスポンスの良さ
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相談のしやすさ
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説明の分かりやすさ
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費用に対する納得感
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仕事完了までのスピード感
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total reform IRIE WORK's(40代)

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5.0

1日前

依頼された内容

新規申請

申請された業種

内装仕上工事業

建設許可取得や補助金申請などいつも大変お世話になっております。仕事もとても早く、丁寧に対応して頂けるので毎回安心しております。先生は人柄も素敵です。これからもずっとお願いしたいと考えております。

項目別評価
問い合わせに対するレスポンスの良さ
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5

即時対応していただけます。

相談のしやすさ
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臨機応変に提案もして下さいます。

説明の分かりやすさ
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わかるまで教えて下さいます。

費用に対する納得感
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5

費用以上のお仕事をしてくれます。

仕事完了までのスピード感
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すぐ対応して下さいます。

株式会社北翔(30代 男性)

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5.0

18時間前

依頼された内容

新規申請

申請された業種

防水工事業

依頼された変更届・支援

決算変更届(事業年度終了届)

建設業許可の取得をお願いさせて頂きました。 いつも丁寧にご対応して頂き大変助かっております。 これからも引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

項目別評価
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相談のしやすさ
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費用に対する納得感
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仕事完了までのスピード感
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建設業許可の申請に強い行政書士のよくある質問

不許可になった場合、報酬額は返還してもらえますか?
回答数:8

ご相談いただいて、許可要件を満たさない場合はその旨お伝えするとともに、許可取得に向けたコンサルティング等も行っておりますので、不許可になることございませんが、万が一不許可となった場合は報酬額は返還いたします。

万が一にも不許可になった場合でも報酬や実費等はお返しできません。 そのために、不許可にならないように事前の打ち合わせを万全にいたします。 事前打ち合わせの際に、許可要件が整わなければお引き受けできない場合もございます。

着手金として1万円から2万円を頂きますが、それ以外は許可後に請求します。 報酬以外は資料収集の手数料と交通費の実費をお願いしています。 日当等は請求しておりません。

不許可になった場合は、返金致しますが、お客様の事情(犯罪歴を隠していた等)により不許可になった場合は、返金できません。また、事前に判断しますので、そもそも許可が取れる見込みがない状況で、申請することはありません。

許認可手続きの種類にもよりますが、基本的には報酬額の半分は着手金として頂いており、申請完了時に残りの半分をご請求させて頂いておりめす。 万が一、不許可となった場合、報酬額の半分はご返還いたしますが、その不許可事由によっては追加報酬無しで再申請までお手伝い出来ることもあります。 なお、当事務所に帰責性が無い限り、申請手数料についての返還も出来かねます。

事前に許可要件についてはお聞きし、許可の見込みがあるかを判断いたしますが、 万一不許可となった場合は、報酬額を請求することはありません。 (ただし、事前にお聞きしていなかった欠格事由による不許可処分については例外といたします)

基本的には成功報酬ですので、ビザ取得できた場合に報酬は頂きます。 不許可の場合は頂きません。但し申請手続中に生じた交通費やその他実費は 請求させて頂きます。

はい。ご安心ください。不許可になった場合は全額返金させていだきます。

依頼しても、役所に行って自分でしなければならない手続きなどはありますか?
回答数:8

個人/法人を問わず、「印鑑証明書」だけはご自身でお取りいただくようにお願いしております。 カードをお預かりすれば取得することも可能ではありますが、当事務所では、ご本人の意思確認を兼ねてご自身でお取りいただくようにしております。 ご理解とご協力をお願いいたします。

弊社では完全代行の形をとっておりますので、原則御客様に役所へ行って頂くことはございませんが、一部印鑑証明書等本人でなければ取得出来ない書類は依頼させて頂きます。

建設業許可取得に必要となる書類は、私共で取得致します。ただ、実費は別途かかります。事前にお話をさせていただきます。許可に関する書類ではない場合、例えば社会保険の加入等は依頼主様にしていただくこともございます。 事前にお話をさせていただきます。

許可の種類によりますが、基本的には、ありません。 行政書士が代理人となって対応するので、お客様が役所へいらっしゃる必要はありません。

基本的には委任状で代理可能な場合が ほとんどですが、ご本人様も同席が 望ましい場合もございますので、その際 は、ご相談させていただきます。 いただきます。

基本的に、ご本人が役所でしなければいけない手続きについて、基本的には「委任状」をいただくことで当事務所で代行して行うことができます。

委任状を頂ければ身分証明書の取得や、登記されていないことの証明書なども当方で取得可能です。 資格証の再発行が必要な場合など特殊なケースを除いてほぼすべてのお手続きをお任せいただけます。

ご依頼いただければほとんどの事柄は委任状で対応できます。印鑑証明の手配等も登録証をお預かりして対応可能です。戸籍等は職務上請求書で全国の市町村から手配することができます。おまかせください。

複数の建設業許可を一度に申請することはできますか?
回答数:8

はい、可能です。 建設業許可は29業種に分類されており、要件を満たしていれば複数の業種について同時に申請することができます。 ただし、業種ごとに専任技術者の要件や実務経験の証明が必要となる場合がありますので、事前に詳しく確認させていただきます。

はい、もちろん可能です!「土木一式」と「舗装」、「建築一式」と「内装仕上」など、複数の業種を同時に申請されるお客様は非常に多いです。 同時に申請した方が、後から別々に「業種追加」をするよりも役所へ支払う証紙代(法定手数料)が安くなり、手続きの手間も一度で済むため大変お得です。 「今の自社の実績や資格で、他にどの業種の許可が取れそうか知りたい」といったご相談にもプロの目線でアドバイスいたしますので、ぜひお気軽にお尋ねください。

はい、複数の建設業許可を同時に申請することは可能です。 たとえば、建築一式工事、内装仕上工事、大工工事、屋根工事など、事業内容に応じて複数の業種をまとめて申請できます。 ただし、業種ごとに必要な要件を満たしているかを確認する必要があります。特に、営業所技術者等として認められる資格や実務経験が、申請する業種に対応しているかが重要です。 当事務所では、現在の事業内容や今後受注したい工事内容を確認したうえで、どの業種で申請すべきかを整理し、無駄のない申請内容をご提案します。

はい、複数業種を一度に申請できる場合があります。ただし、業種ごとに専任技術者などの要件確認が必要です。土木、建築、とび・土工、内装、管、電気など、取得したい業種と実際の工事内容を伺い、必要な許可業種を整理します。

はい。要件を満たしている場合は複数業種を同時に申請することが可能です。 事業内容や技術者の資格・実務経験などを確認したうえで、最適な申請方法をご提案いたします。

はい、可能です。複数業種をまとめて申請いただけます。 とび・土工と解体工事業のように関連性の高い業種は、同時に取得しておくことで将来の手続きの手間や費用を抑えられる場合もございます。 御社の事業内容を踏まえ、取得すべき業種をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

複数業種を一度にご申請させていただくことも可能でございますので、相談時にお申し付けくださいませ。

はい、可能です。複数の業種をまとめて申請することができます。要件(技術者の配置や経営業務の管理責任者など)を業種ごとに満たしているか確認したうえで、一括して進めることで、お客様の手間も費用も効率的になります。まずは取得をご希望の業種をお聞かせください。

土木・建築・電気・管工事等、特に得意な分野はありますか?
回答数:8

建設業許可は、土木一式・建築一式・電気・管・内装・とび土工など、工事内容に合った業種選びが重要です。特定業種だけに限定せず、実際の工事内容・請負金額・元請下請の状況・資格や実務経験を確認し、必要な許可業種を整理します。まずは現在の事業内容を丁寧に伺い、無理のない申請方針をご案内します。

私は水道工事を13年間経験しており、管工事をはじめ建設現場の実態を理解したうえでご相談に対応できます。 また、土木工事業や建築工事業など各種建設業許可にも対応しております。 現場経験28年を活かし、実務目線でサポートいたします。

とび・土工、解体工事業が得意です。 特に外壁やアスベストにかかわるものは、とび・土工に該当したり、解体に該当したりと、解体業・建設業許可どちらの専門知識も必要になります。 その両方に精通しているのが当事務所の強みです。

得意不得意はあまりございませんが、これまでの実務経験では、建築や電気工事などが多かったように感じます。

業種を問わず、許可要件の確認から書類作成まで対応しております。特定の工事種別に限らず、お客様の事業内容や技術者・実績の状況をお伺いし、どの業種で要件を満たせるかを一緒に整理いたします。「どの許可が取れるか分からない」という段階でも、お気軽にご相談ください。

建設業の許可であれば、どの分野でも対応いたします。この中で、電気工事の場合は、みなし電気登録の届け出も必要ですが、それも含めて対応いたします。

当法人は建設業許可を専門分野の一つとして幅広く手がけており、土木工事業・建築工事業・電気工事業・管工事業をはじめ、とび・土工、内装仕上、解体工事業など、28業種全般に対応しています。特に、専任技術者の実務経験の証明が難しいケースや、経営業務の管理責任者の経験年数の立証が複雑なケースなど、要件のハードルが高い案件の実績が豊富です。北海道の手引き・様式に精通し、整合性の確認まで丁寧に行います。他事務所で難しいと言われた案件も、当法人の知識と経験で最善の方法を検討します。ご相談ください。

電気工事・管工事は取り扱いが多く得意としております。 建設業許可と併せて、電気工事業登録、産廃業許可なども取得・管理可能です。

依頼者側で用意・準備が必要なものを教えてください
回答数:8

主にお預かりするのは、①経営業務の管理責任者の経験を示す資料(過去の建設業許可通知書、契約書・請求書と入金が分かる通帳など)、②専任技術者の資格証または実務経験を示す資料、③会社の登記事項証明書・定款(法人の場合)、④納税証明書、⑤社会保険の加入を示す資料、⑥自己資本500万円以上を示す決算書または残高証明書などです。書類は写真でのやり取りにも対応します。ケースにより必要書類は異なり、特に経験の証明は年数に空白がないことが重要です。何が必要かは一つずつご案内しますので、ご相談ください。

会社情報、役員・専任技術者の情報、資格証、工事実績、決算書類、納税証明書、残高証明書など、申請内容に応じた資料のご準備をお願いしております。 必要書類は、法人・個人、申請業種、許可の種類によって異なるため、状況を確認したうえで、必要な書類を一覧で分かりやすくご案内いたします。

主に、会社の登記事項証明書、決算書、工事実績が分かる資料、資格証、社会保険関係書類、営業所の確認資料などをご準備いただきます。必要書類は申請内容やご状況により異なるため、当事務所で確認のうえ、一覧にして分かりやすくご案内します。

ご準備いただくものは、申請内容によって異なりますが、主に本人確認書類、登記事項証明書(法人の場合)、定款、決算書、納税証明書、工事実績が確認できる資料、保有資格証などです。 初回のご相談で必要書類を確認し、お客様ごとに必要な資料を一覧でご案内いたします。不足している書類がある場合も、取得方法を含めてサポートいたします。

・会社謄本(履歴事項全部証明書) ・定款 ・決算書(直近数期分) ・工事請負契約書や請求書などの実績資料 ・資格証や免許証 ・身分証明書 ・納税証明書 ・残高証明書等の財務資料 ただし、必要書類は会社の状況や申請内容によって異なります。 初回相談時に必要書類を整理した一覧表をお渡しし、できる限り分かりやすくご案内いたしますのでご安心ください。

建設業許可申請にあたり、主に以下の資料等のご準備をお願いしております。 ・会社謄本(履歴事項全部証明書) ・定款(法人の場合) ・役員および技術者の本人確認書類 ・決算書または確定申告書 ・工事請負契約書、請求書等の実績資料 ・資格証明書(保有している場合) ・社会保険加入状況が確認できる資料 ・営業所の所在地が確認できる資料 なお、申請内容によって必要書類が異なりますので、詳細はヒアリング後に個別にご案内いたします。

初回のご相談時は、特別な書類は不要です。「いつ頃から独立しているか」「どんな資格を持っているか」をお伺いできれば十分ですので、まずは手ぶらでお気軽にご相談ください! 正式なご依頼後は、以下のような書類をお願いしております。 ・決算書(または確定申告書)の控え ・過去の工事の請求書や契約書 ・健康保険証や身分証明書など お客様の状況に合わせて「いつの・何の書類が必要か」を分かりやすくリストアップしてお渡しします。役所で取得できる書類は当事務所で代行取得いたしますのでご安心ください。

建設業許可の申請では、主に以下のような資料が必要になります。 ・会社の登記事項証明書 ・定款 ・決算書、確定申告書 ・営業所の所在地が分かる資料 ・営業所の使用権限を確認できる資料 ・経営業務の管理責任者等の経験を証明する資料 ・営業所技術者等の資格者証、実務経験を証明する資料 ・社会保険、雇用保険の加入状況が分かる資料 ・残高証明書など財産的基礎を確認できる資料 必要書類は、法人・個人事業主、知事許可・大臣許可、一般建設業・特定建設業、新規申請・更新申請などによって異なります。

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