古物商許可申請は行政書士におまかせ!古物商許可申請を依頼できる行政書士を探しましょう。

古物商許可申請代行の行政書士

古物商許可申請は行政書士におまかせ!古物商許可申請を依頼できる行政書士を探しましょう。
どの地域でお探しですか?

依頼数

1件以上

平均評価4.96




紹介できるプロ

694

条件を選択して
最適なプロを見つけましょう

エリア(未選択)

「短い期間ですぐに取得したい」「自分で申請をしたら却下されてしまった」という人も、手間がかかる申請は行政書士におまかせ。素早く対応してくれて、意外と料金も抑えられます。


ただ全国には大手から地域密着まで数多くの行政書士がいるため、割安でていねいな行政書士を見つけることは難しく思えます。そこで行政書士の料金相場、古物商許可の取得方法、おすすめの古物商許可申請代行の行政書士などをまとめて解説しました。

古物商許可の申請代行の料金相場

古物商許可の申請代行の料金は行政書士によって差が大きいですが、平均は15,000円です。行政納付手数料としてが19,000円が別途必要になります。


古物商許可の申請代行11,315~32,575円

古物商許可の取得方法について

古物商許可とは「古物を売買もしくは交換する事業を行う際に必要な許可」です。古物商販売を行う場合、法律で許可の取得が必要な人の条件が定められています。その条件に当てはまる方が古物商許可を取らずに事業を行う場合には罰則があります。


古物商許可の申請を行うにあたっては、「1.行政書士に依頼する」「2.自身で申請を行う」の2種類の方法があります。それぞれのメリットは下記の通りですが、平日日中に警察署や市役所等に行くことが難しく、必要書類の取り寄せや記入にご不安のある方は、行政書士に依頼することをおすすめします。


1. 行政書士に古物商許可申請を依頼する場合のメリット

  • 古物商許可申請に必要な書類の取り寄せや申請書類の記入を行政書士が行ってくれるので、調査や記入に関する時間を大幅に削減できます
  • 行政書士が依頼者の代わりに、平日日中に市役所や警察署に行って申請に必要な準備を手配してくれます


2. 自身で古物商許可申請を行う場合のメリット

  • 行政書士に依頼する分の費用を抑えることができます


行政書士に古物商許可申請を依頼することによって、申請にあたっての調査や平日の時間を使うことなく、古物商許可証を取得できます。



行政書士に依頼する自身で申請を行う
欠格要件の確認ヒアリングにより行政書士が確認要件を自身で調査し、確認
取り扱う品目に応じた
書類の準備
ヒアリングにより行政書士が確認
行政書士に書類取り寄せを
依頼することも可能
必要な書類の調査と
書類の取り寄せを自身で行う
申請書類の記入行政書士が作成自身で作成
警察署での事前打ち合わせ
・申請の実施
行政書士に代理依頼も可能自身で平日の日中に相談
どの地域でお探しですか?

古物商許可が必要なケースについて

古物と法的に決められているものについて


下記のいずれか当てはまる場合、古物となります。メルカリや転売業者から仕入れたものを販売する場合には、該当商品が未使用であっても古物商許可証が必要な可能性がありますので、注意してください。


法的な定義当てはまるものの例
一度使用された物品
・読み終わった本
・古着
使用されない物品で使用のために取引されたもの
・未使用の服
・未開封のゲームソフト
これらの物品に幾分の手入れをしたもの
・ベルト交換した時計
・バッテリー交換したスマホ


売買・交換する営業を行う場合の定義について


売買・交換の具体的なケースとしては、以下のような場面です。こうした事業を行う場合には古物商許可証が必要となります。


ケース   具体的な事例
古物を仕入れ、販売する
古着屋やメルカリで仕入れを行い、他の人に販売する
古物をレンタルする
CDの仕入れを行い、他の人に有料でレンタルする
仕入れた古物のうち、
使える部品を販売する
PCのジャンク品を購入し、キーボードのみ販売する

下記のように古物の売買であっても、転売目的の仕入れをしない場合には古物商許可が不要です。

  • 自分で使う目的で購入した服を販売する
  • 自分がコレクションする目的で購入した時計を販売する
  • 自分が使っていたPCを他人にレンタルする
  • 無償でもらったものを販売する

ただし、転売目的かの判断は古物の購入時期やこれまでの売買の実績・頻度等から判断されますので、一度自分で使用すれば必ず転売にはならないというわけではないことに注意ください。


海外からの仕入れ、輸出を行う場合


海外の業者から古物を仕入れて販売する場合、古物商許可は不要とみなされることが多いです。そうした場合でも、念のため行政書士もしくは警察署に相談しておくと安心して、営業を行えます。


ただ、日本の輸入代行業者から仕入れた場合には日本国内での仕入れと同等になるため、古物商許可が必要になることに注意ください。また、国内で仕入れたものを外国に輸出する場合には古物商許可が必要となりますので、注意ください。

古物商許可を取らない場合の罰則について

古物商許可の制度は、盗品等の売買の防止や速やかな発見等を行うことを目的としています。古物の売買を行う人を許可制にすることで、盗品等の売主をすぐに調べることができるようになるためです。


古物営業法に違反して古物の営業活動を行うと、3年以下の懲役または100万円以下の罰金や営業停止処分に処される可能性があるため、古物商許可は手間を惜しまずに必ず申請しましょう。不安な場合には行政書士に依頼することをおすすめします。


また、以下のような許可された以外の人が古物商許可を使用することを名義貸しといい、禁止されています。名義貸しを行った場合、名義を貸した人と借りた人の両方が処罰されるので、必ず古物商を行う本人が許可証を取るようにしてください。

  • 他人に古物商許可の名義を貸す
  • 法人名義で取得している古物商許可を個人で使用する
  • 個人名義で取得している古物商許可を法人で使用する

古物商許可申請の流れについて

1. 欠格要件の確認


以下の条件に当てはまる方は古物商許可を受けることができないと法律で決まっています。不安のある方は行政書士・警察に相談してみましょう。

  • 破産していて、復権していない者
  • 禁固以上の刑を受け、刑罰の執行終了から5年以上経過していない者
  • 窃盗、背任、遺失物等横領、盗品譲受け等を犯して罰金刑を受け、5年以上経過していない者
    ※それぞれの刑法第二百三十五条、第二百四十七条、第二百五十四条、第二百五十六条第二項に該当
  • 集団もしくは常習的に暴力的不法行為その他罪に当たる違法な行為を行うおそれがある者
  • 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律による命令又は指示を受けた者であつて、当該命令又は指示を受けた日から起算して三年を経過しない者
  • 住居の定まらない者
  • 古物営業の許可を取り消され、当該取消しの日から5年経過していない者
  • 古物営業の許可を取り消され、聴聞の期日から取消しをするかどうかが決まる日までの間に許可証を返納した者で、返納後から5年経過していない者
  • 法人の役員のうち、上記規定に該当する者
  • 心身の故障により古物商の業務を適正に実施することができない者として国家公安委員会規則で定める者
  • 古物商の相続人以外の未成年
  • 営業所の管理者として認められないことについて相当な理由がある者

参考文献:昭和二十四年法律第百八号古物営業法


2. 取得する名義、取り扱う品目に応じた書類の準備


①古物商許可を個人で取るか、法人で取るかを決めます


法人の方が提出書類が多く、申請の手間がかかりますが、事業拡大を行いたい場合には法人名義での取得をおすすめします。名義貸しの項目で記載した通り、個人名義の許可証を法人で使用することはできませんので、どちらで取得するかはよく考えましょう。個人で取得していた方が新規に法人で取得することは可能です。


②取り扱う品目を決め、それに合わせた書類を用意します。


古物の種類には下記の表のように13品目あります。自身がメインで取り扱うかを決めるとともに、他に何品目を扱うかを決めましょう。品目ごとに書類が異なり、例えば自動車の場合には中古車の売買経験や保管スペースの有無について確認されます。


品目具体例プレートの表記
美術品類絵画、書、彫刻美術品商
衣類着物、洋服衣類商
時計・宝飾品時計、眼鏡、宝石類時計・宝飾品商
自動車自動車、自動車の部品自動車商
自動二輪車・原付自動二輪車・原付の本体、部品オートバイ商
自転車類自転車本体、自転車の部品自転車商
写真機類カメラ、レンズ写真機商
事務機器類レジスター、パソコン事務工具商
機器工具類スマホ、タブレット、ゲーム機機器工具商
道具類家具、楽器、CD、ゲームソフト道具商
皮革・ゴム製品鞄、バッグ、靴皮革・ゴム製品商
書籍文庫、コミック書籍商
金券類商品券、ビール券チケット商


上記品目に当てはまらないもの(例:お酒、食品等)の取扱いについては、古物商許可は必要ありません。自身の取り扱いものが何の品目にあたるかを行政書士等の専門家に確認しましょう。


他に必要書類として、住民票、身分証明書(本拠地記載のもの)、登記事項証明書、定款の写し(法人の場合のみ)が必要になります。また、賃貸している物件を営業所にする場合には賃貸借契約書や使用許諾書が必要になるなど、申請する方の状態によって必要書類が変わりますので、専門家に相談することをおすすめします。


3. 古物商許可の申請書類の記入


古物商許可申請書、略歴書、誓約書の他、警察署から指定を受けた書類の記入が必要です。また自分のホームページ上やAmazonやメルカリ等のインターネット上で古物取引を場合には、「URLの使用権限があることを疎明する資料」が必要となる等、思った以上に書類が必要になることがありますので、余裕を持って申請の準備をしましょう。


4. 警察署での事前打ち合わせ・申請の実施


上記準備が終われば、警察署にて申請を行うことができます。書類と申請手数料19,000円を支払うことで申請が完了します。


ただし、警察官からの質問や書類の修正等が発生することもありますので、必ず1度で申請完了まで行えるとは限りません。事前に警察署に相談することで、欲しい時期に確実に古物商許可証を取得できるようにスケジュール調整しましょう。


警察署での審査機関は土日を除いて40日程度かかりますので、申請から2カ月程度待つ必要があることを認識しておきましょう。古物商の取得後に、氏名や住所が変わった場合には古物商変更届を提出しましょう。


関連記事:古物商変更届は忘れずに提出!いつ出せば良い?遅延理由書って何?

おすすめ古物商許可申請代行の行政書士

荒川朋範【荒川行政書士事務所】

荒川朋範【荒川行政書士事務所】

個人の古物商許可申請

30,000



4.8

(420件)

個人の古物商許可申請夜間対応可お急ぎでの申請書類作成夜間・早朝対応可能休日対応可能初回の電話相談無料法人の古物商許可申請

山本 様の口コミ

今回、古物商許可証の取得をお手伝いして頂きました。 現状の進捗や今後の動きについても細かく報告や指示をして頂いてとても安心出来ました。

空き状況から選ぶ

他の日程を見る

※空き状況は参考情報です。予約確定には業者確認が必要です。

なかの行政書士事務所

なかの行政書士事務所

個人の古物商許可申請

12,000



5.0

(383件)

非喫煙者個人の古物商許可申請お急ぎでの申請書類作成休日対応可能法人の古物商許可申請夜間・早朝対応可能

ターラカアキヨシ 様の口コミ

(30代 男性)

今回は初めての取引きでしたが チャットでのやり取りがとてもスムーズ で、こちらの質問に対しても分かりやすく説明してくださいました。ご対応もスピーディでとても助かりました。 料金以上にサービスの質が高いと感 じました。また何かあればお願いしたいと思います。 本当にありがとうございました。

空き状況から選ぶ

他の日程を見る

※空き状況は参考情報です。予約確定には業者確認が必要です。

コクア行政書士事務所

コクア行政書士事務所

個人の古物商許可申請

10,800



5.0

(228件)

個人の古物商許可申請法人の古物商許可申請お急ぎでの申請書類作成夜間対応可休日対応可能初回の電話相談無料非喫煙者

☆匿名☆ 様の口コミ

(40代 女性)

古物商許可申請代行をお願いしました。 チャットでのやり取りが非常にスムーズで、こちらの質問にも分かりやすく丁寧に説明してくださいました。 また、古物商プレートの手配まで対応していただきとても助かりました。 古物商申請を考えている方にも安心しておすすめできる行政書士事務所だと思います。

空き状況から選ぶ

他の日程を見る

※空き状況は参考情報です。予約確定には業者確認が必要です。

ワークスハブ行政書士事務所

ワークスハブ行政書士事務所

個人の古物商許可申請

10,800



4.9

(219件)

個人の古物商許可申請法人の古物商許可申請お急ぎでの申請書類作成休日対応可能夜間・早朝対応可能初回の電話相談無料

近藤秀人 様の口コミ

(50代 男性)

今回は古物商の許可書の申請の書類等をお願いし各安で親切丁寧に素早く対応して頂きまして有難う御座いました。また、ミツモア様を通してなにかのときはお願いしたいいと思っておりますので宜しくお願い致します。

空き状況から選ぶ

他の日程を見る

8

定休日

9

定休日

15

定休日

16

定休日

※空き状況は参考情報です。予約確定には業者確認が必要です。

行政書士SLオフィス

行政書士SLオフィス

個人の古物商許可申請

15,000



4.9

(221件)

山内 様の口コミ

今回は古物商許可証申請代行の行政書士をお願いしました。 チャットでのやり取りがとてもスムーズで連絡もこまめにしていただき、安心してお任せできました。今後機会があればまたお願いしたいです。

空き状況から選ぶ

他の日程を見る

9

定休日

16

定休日

※空き状況は参考情報です。予約確定には業者確認が必要です。

行政書士法人クリムゾンパートナーズ札幌

行政書士法人クリムゾンパートナーズ札幌

個人の古物商許可申請

27,500



5.0

(153件)

個人の古物商許可申請法人の古物商許可申請非喫煙者夜間対応可夜間・早朝対応可能初回の対面相談無料お急ぎでの申請書類作成

高橋 様の口コミ

今回は古物商を依頼しました。やり取りがスムーズでとても助かりました!

空き状況から選ぶ

他の日程を見る

※空き状況は参考情報です。予約確定には業者確認が必要です。

行政書士 大阪高槻法務事務所

行政書士 大阪高槻法務事務所

個人の古物商許可申請

17,800



5.0

(124件)

個人の古物商許可申請法人の古物商許可申請夜間対応可休日対応可能お急ぎでの申請書類作成初回の電話相談無料夜間・早朝対応可能

中澤 様の口コミ

(40代 女性)

今回はミツモアで古物申請に強い行政書士さんにお願いしようとしたところ選ばせていただきました。私が全然わからないところを丁寧にひとつひとつ、しかもタイムリーに指導してくださり、申請までとてもスムーズに辿り着けました。 すごく信頼できる方だと感じました。またご縁あれば頼みたいと思います。ありがとうございました

空き状況から選ぶ

他の日程を見る

6

13

※空き状況は参考情報です。予約確定には業者確認が必要です。

古物商許可申請代行の行政書士を依頼した人の口コミ

古物商許可申請代行の行政書士を利用された方の口コミの平均点と累計数を表示しています。

総合評価平均



5.0(1,757件)

画像付きの口コミ

我妻




5.0

1年前

古物商の区分

個人

古物の品目

皮革・ゴム製品類

古物商許可申請代行の行政書士をお願いしました。 ミツモアを見て料金を見て1番安かったので依頼してみました。 チャットでのやり取りもスムーズで説明もわかりやすかったです。 料金が安いのにサービスの質がとても高くて、この方に頼んで本当に良かったです。 今後また機会があればぜひお願いしたいです。

評価者による古物商許可申請代行の行政書士の投稿画像
項目別評価
対応の良さ


5

すぐ対応してくれます

仕事の仕上がり


5

とても早いです

料金・費用の納得感


5

安いです

時間の正確さ


5

おおよその時間通りです

仕事の速さ


5

とても速いです

コミュニケーション


5

こまめにやりとりしてもらえました

内村




5.0

1か月前

古物商の区分

個人

古物の品目

衣類

今回は古物商許可申請代行の行政書士をお願いしました。 ミツモアの相見積もりで料金と口コミ、プロフィールに書かれている実績などを見て、この業者の方にお願いしようと思いました。 チャットでのやり取りがとてもスムーズで、こちらの質問に対しても専門用語を使わずに分かりやすく説明してくださいました。 また、連絡もこまめにしていただいたので安心してお任せできました。 料金も明朗で丁寧に説明してくださいましたが、料金以上にサービスの質が高いと感じました。 この方に頼んでよかったと思っています。 今後また機会があればぜひお願いしたいです!

項目別評価
対応の良さ


5
仕事の仕上がり


5
料金・費用の納得感


5
時間の正確さ


5
仕事の速さ


5
コミュニケーション


5

プロからの返信

この度はありがとうございました。 お役に立てて良かったです。 身に余る温かいメッセージをいただき恐縮です。 また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。

まゆまゆ(50代 女性)




5.0

1か月前

古物商の区分

個人

古物の品目

衣類

今回は古物商許可申請代行の行政書士をお願いしました。 ミツモアの相見積もりで料金とロコミ、プロフイールに書かれている実績などを見て、この業者の方にお願いしようと思いました。 チャットでのやり取りがとてもスムーズで、こちらの質問に対しても専門用語を使わずに分かりやすく説明してくださいました。 また、連絡もこまめにしていただいたので安心してお任せできました。 料金も明朗で丁寧に説明してくださいましたが、料金以上にサービスの質が高いと感じました。この方に頼んでよかったと思っています。 今後また機会があればぜひお願いしたいです!

項目別評価
対応の良さ


5
仕事の仕上がり


5
料金・費用の納得感


5
時間の正確さ


5
仕事の速さ


5
コミュニケーション


5

云海国际株式会社(40代 男性)




5.0

29日前

古物商の区分

法人

古物の品目

道具類

古物商許可申請でお世話になりました。 初めての申請で分からないことが多く、日本語にも不安がありましたが、毎回とても丁寧に対応していただきました。 必要書類や手続きの流れについても分かりやすく説明していただき、質問にも迅速に回答してくださったので安心してお任せすることができました。 申請中に追加資料が必要になった際も、すぐにご連絡をいただき、無事に古物商許可を取得することができました。 最後の受取時まで同行していただき、大変感謝しております。 信頼できる行政書士法人です。 また機会がありましたら、ぜひお願いしたいと思います。 ありがとうございました。

項目別評価
対応の良さ


5

とても親切で丁寧に対応していただきました。

仕事の仕上がり


5

無事に古物商許可を取得することができ、大変満足しています。

料金・費用の納得感


5

料金も分かりやすく、納得できる内容でした。

時間の正確さ


5

迅速に対応していただき、予定より早く許可を取得することができました。

仕事の速さ


5

対応が早く、スムーズに申請を進めることができました。

コミュニケーション


5

質問にも迅速に回答していただき、とても助かりました。

プロからの返信

この度はご依頼いただきありがとうございます。 今後も変更内容が生じた際には、手続き方法等確認させていただきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

依頼したプロ寺行政書士法人

(50代 男性)




5.0

27日前

古物商の区分

個人

古物の品目

道具類

今回は古物商許可申請代行の行政書 士をお願いしました。 ミツモアの相見積もりで料金とロコ ミ、プロフィールに書かれている実 績などを見て、この業者の方にお願 いしようと思いました。 チャットでのやり取りがとてもスムー ズで、こちらの質問に対しても専門用 語を使わずに分かりやすく説明してく ださいました。 また、連絡もこまめにしていただい たので安心してお任せできました。 料金も明朗で丁寧に説明してください ましたが、料金以上にサービスの質 が高いと感じました。この方に頼ん でよかったと思っています。 今後また機会があればぜひお願いし たいです!

項目別評価
対応の良さ


5
仕事の仕上がり


5
料金・費用の納得感


5
時間の正確さ


5
仕事の速さ


5
コミュニケーション


5

プロからの返信

この度はありがとうございました。 お役に立てて良かったです。 温かいメッセージをありがとうございます。 また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。

どの地域でお探しですか?

古物商許可申請代行の行政書士のよくある質問

依頼してから古物商許可証を受け取るまでの流れを教えてください
回答数:8

①住民票など必要書類を取得いただきます。 ②書類をお作りします。  ③書類の送付 ④警察署でのやりとりの説明 ⑤警察署へ申請(依頼者様) ⑥許可証受領

古物商許可の取得までは、申請から交付まで標準で約40日を要します。流れは以下の通りです。 事前相談:管轄警察署の防犯係と要件や図面を確認。 書類収集・作成:登記簿謄本、身分証明書など警察指定書類を準備。 申請:管轄署へ提出し、手数料を納付。 審査:警察による書類および現地確認。 交付:審査完了後、署にて許可証を受け取り。 書類準備には時間がかかるため、早期着手が鍵です。ご不明点や準備のご相談はいつでもお任せください。

ご契約いただけましたら、まずは申請に必要な書類へのサインや必要事項の記載をお願いし、併せて事業に関するヒアリングを行っております。 書類が揃いましたら、原則、電子申請で警察署に許可申請を行います。 申請が完了し、受理された時点で業務完了とし、報酬をご請求いたしますが、当然、許可が下りて許可証を受領するところまでは、サポートを継続いたします。

ご相談から約1.5〜2ヶ月でお手元に許可証が届きます。 ①ヒアリング・要件確認:許可取得が可能か診断します。 ②書類収集・作成:約1〜2週間。役所での公的書類取得も当事務所が代行します。 ③警察への申請代行:当事務所が出向いて申請します。 ④審査期間:警察署にて約40日間の審査が行われます。 ⑤許可証の交付:原則当事務所が代理受領し、お渡しいたします(警察のルールによりご本人の受取が必要な場合もあります)。

【許可取得までの流れ】 1.チャット、お電話等での打合せ、再見積もり    ↓ 2.ご契約・書類作成、収集開始 (約2週間)    ↓ 3.申請 (約40日で許可取得)    ↓ 4.許可証交付 受取後郵送致します。

ヒアリングシート記入⇨住民票・身分証明書取得⇨必要に応じて管轄警察署へ確認⇨申請書作成⇨管轄警察署へ申請⇨(審査期間約2ヶ月)⇨許可証受取

ご依頼後、まずは事業内容、営業所、取り扱う古物の種類、ネット販売の有無などを確認します。必要書類をご案内し、書類がそろい次第、申請書類を作成します。その後、管轄警察署へ申請し、審査を経て許可証の交付となります。ご依頼後、まずは事業内容、営業所、取り扱う古物の種類、ネット販売の有無などを確認します。必要書類をご案内し、書類がそろい次第、申請書類を作成します。その後、管轄警察署へ申請し、審査を経て許可証の交付となります。審査期間は申請受理後おおむね40日前後です。

① ヒアリング・必要確認 まずは営業内容や取扱商品、ネット販売の有無などを確認いたします。 ② 必要書類のご案内・収集 住民票・身分証明書・定款(法人の場合)など、必要書類をご案内いたします。 ③ 申請書作成・警察署へ提出 書類作成後、営業所所在地を管轄する警察署へ申請いたします。 ④ 警察による審査 通常は約40日前後で審査が行われます。 ⑤ 許可証の交付 審査完了後、古物商許可証を受け取り、営業開始となります。

依頼者側で用意・準備が必要なものを教えてください
回答数:8

【古物商許可の場合】 インターネットを使用して古物営業される場合は、URL疎明資料をご用意していただく形となります。(URL疎明資料についてはご依頼後、説明いたします。) あと、ご自身で住民票(本籍地入りで個人番号の記載のないもの)1通ご用意していただければ、値引きさせていただいております。

基本的には住民票(本籍地記載あり・マイナンバーなし)をご用意いただくだけです。法人申請の場合は、役員全員分の住民票に加えて定款もご準備ください。その他の書類は当事務所で作成し、取得方法も分かりやすくご案内いたします。

主に以下の書類をご用意いただく必要があります。 1.住民票(本籍地記載のもの) 2.身分証明書(本籍地の市区町村発行) 3.略歴書・誓約書(ひな型をご提供し、書き方も丁寧にご説明します) 4.URLの使用権限を疎明する資料(ネット取引を行う場合) その他必要な書類はご依頼後に丁寧にご案内しますので、お気軽にご相談ください。

住民票 身分証明書 法人の場合は 上記に加えて 会社登記簿謄本 定額

古物商許可の申請にあたり、依頼者様でご用意いただく主な書類・情報は以下の通りです。 身分証明書・住民票: 本人(役員含む)の「本籍地記載の住民票」および「身分証明書」(破産手続開始の決定を受けていない等の証明)。 法人の場合: 定款の写し、登記事項証明書(※目的欄に「古物営業」の記載が必要)。 営業所に関する書類: 賃貸借契約書の写し、使用承諾書(賃貸の場合)、図面。 その他: 略歴書、誓約書、管理者(店舗の責任者)の証明書類。 不足書類や、定款の変更手続きが必要な場合はサポート可能です。

依頼者様ご本人の住民票と身分証明書(本籍地の役所で取得できるもの)をご用意していただけますと、スムーズです(法人様の場合は監査役を含めた役員様全員と営業所管理者様分)

役所の公的書類(住民票など)は当事務所で代行取得するため、お客様には「お手元にあるもの」のみご準備いただきます。 ・ご本人確認書類(運転免許証など)のコピー ・略歴書のメモ(過去5年分の簡単な職歴) ・委任状へのご署名 状況に応じて、使用承諾書やネット販売のURL資料などが必要になる場合もございますが、その都度わかりやすくご案内いたします。

申請者様にご用意いただく書類は以下の通りとなっています。 ・住民票(本籍地記載ありの物)、身分証明書  →弊社での発行代行も承っております。 ・販売サイト、ホームページがある場合そのURL 上記以外の委任状、誓約書等の必要書類はご契約後に弊社からお送りいたします。

対応できないケースはどんな場合ですか?
回答数:8

以下のケースに該当する場合は、お引き受けができない、または事前相談が必要となります。 ・営業所の実体がない(バーチャルオフィス、承諾なしの賃貸など) ・古物営業法の欠格要件に該当(破産手続中・過去5年以内の前科など) ・役員や管理者が海外在住(別途お見積もり) ・愛知・岐阜県外などの遠方警察署への申請 要件についてご不安な点がございましたら、お気軽に事前にご相談ください。

欠格要件に該当する場合のほか、無在庫販売などが懸念される場合などは、対応できない場合があります。

物商許可には法律上の要件があり、たとえば過去に一定の犯罪歴がある方、破産して復権していない方など、欠格事由に該当する場合は、許可を受けられないことがあります。また、手続きに必要な情報のご提供にご協力いただけない方、営業所として使用する物件について古物用としての使用許可が得られない方も、お引き受けが難しくなります。ご自身が該当するか不安な場合も、まずはご相談ください。要件を満たすかどうかから、一緒に確認いたします。

基本的に対応できないケースはあまりないかと思われますが、必要な書類収集に応じていただけない場合は、申請が進まないことがあり得ます。

古物営業法第13条第2項に掲げる場合は対応できません。ただし、これまで数十件のご依頼をいただきましたが、対応できなかったことはありません。

古物営業法には欠格事由があり、これに該当する方は許可を取得できません。たとえば、一定の犯罪歴があり所定の年数が経過していない場合、破産して復権を得ていない場合などです。法人の場合は、役員にこうした事由に該当する方がいると取得できません。また、営業所として使用する権限がない場所や、営業所の実体が認められない場合も申請が通りません。当法人では受任前に要件を確認し、取得が難しい場合はその理由と対応策を正直にお伝えします。ご自身が該当するか不安な場合も、まずは状況をお聞かせください。丁寧に確認します。

法律に触れるケースや虚偽のケースはお断りさせていただいております。

原則として多くの案件に対応可能ですが、古物営業法上の欠格事由に該当する場合や、営業所の要件を満たしていない場合は許可取得が難しいことがあります。まずは状況をお伺いし、申請可能かどうかを無料でご案内いたします。

ネット販売の有無で手続きや費用は変わりますか?
回答数:8

ネット販売のみの場合でも古物商許可が必要になるケースがあります。 基本的な申請手続きや費用は大きく変わりませんが、販売方法に応じて必要事項の確認を行います。 ご不明な点があればお気軽にご相談ください。

はい、変わる場合があります。インターネットを利用して古物の売買を行う場合(自社サイトやモール出店など)は、そのURLを使用する権限があることを示す疎明資料の提出が必要となり、申請書にもホームページのURLを記載します。手続きが一手間増えるため、その分の作業が加わりますが、当事務所ではネット販売を伴う申請にも対応しております。詳細はご依頼時にご案内します。

特に費用は変わりません。 現地確認が必要な場合は現地へ赴きますが、その分は別途お見積もりいたします。

インターネット販売の場合、URLの割り当てを証明する資料の提出が必要となります。費用は変わりません。

ホームページやメルカリ、ヤフオク等を使ってネット販売(ネット仕入れ)を行う場合は、申請時に販売サイトの「URLの届け出」と「プロバイダの資料(ドメイン割当通知書等)」の添付が必要になります。 当事務所では、ネット販売がある場合でも追加料金なしで書類作成に対応いたしますのでご安心ください。

自社ECサイトやヤフオク、メルカリショップス等でネット販売(URLを用いた古物取引)を行う場合は、警察署へ「URLの届出」が必要となります。 手続きの違い:URLの所有権を証明する書類(ドメイン割り当て通知書やプロバイダの契約画面の控え等)の添付が追加で必要です。 費用について:当事務所では、URL1件分の届出手続き・書類確認も基本料金内(追加費用なし)で対応しております。複数サイト(2店舗以上)で出店される場合は事前にご相談ください。

ネットの場合は、追加で資料が必要な場合があります。 当事務所単独でで準備できる場合もあれば、ご依頼者様の署名が必要な場合もあります。 なお、費用は変わりません。

ンターネットを利用して取引を行う場合は、申請の際にそのURLと、ホームページの使用権限を示す資料(プロバイダからの通知書やドメイン登録情報など)を追加でご用意いただく必要があります。手続きの基本的な流れは変わりませんが、この確認作業が加わります。費用については、内容を確認のうえ事前に明確にご案内しますので、ご安心ください。

基本的な料金に含まれる内容と、追加費用が発生するケースを教えてください
回答数:8

基本料金には書類作成、公的書類取得代行、警察署への申請代行が含まれます。追加費用は本籍地等の公的書類の取得実費、交通費、法人の役員増員や複数拠点等の場合のみ発生します!

警察署協議、書類作成、申請、許可証受領まで基本料金に含みます。 証明書類の実費、郵送費用、交通費等の実費はご負担いただきます。 役員が3名以上の場合、ネット販売先が2か所以上の場合。

基本料金は申請書類の作成と提出までとなります。 法人は役員が2名まで(管理人含め)の料金設定となっており、追加要件や人数増加がある場合は追加費用が発生します。

基本料金には書類作成・警察署への申請代行・受け取りが含まれます。法人で役員が複数名の場合・営業所が複数ある場合・URL登録が必要な場合・書類取得代行をご希望の場合は追加費用が発生します。警察署への登録手数料は別途実費です。

基本対応には、営業内容の確認、必要書類のご案内、申請書類の作成、管轄警察署への確認、申請手続きのサポートを含みます。役員が多い法人、営業所が複数ある場合、ネット販売のURL確認、遠方対応、追加書類が必要な場合は別途費用が発生することがあります。費用は事前にご案内します。

住民票や身分証明書の取得代行も依頼される場合は追加料金をいただいております。

基本料金には、事前相談、必要書類のご案内、申請書類の作成、警察署への申請代行が含まれます。 ご依頼前に料金をご説明し、ご納得いただいてから手続きを進めます。 追加費用が発生する場合は、住民票等の取得実費、郵送費、遠方への出張が必要な場合などに限られます。 事前にお見積りをご提示いたしますので、後から不明な費用が発生することはありません。

基本料金には、ヒアリング、必要書類のご案内、申請書類一式の作成、警察署への申請代行が含まれます。なお、警察へ支払う申請手数料(19,000円)は別途実費としてご負担いただきます。追加費用が発生する主なケースは、住民票・身分証明書などの書類収集を当事務所が代行する場合、営業所が複数ある場合、役員が多数の法人申請の場合などです。お見積り時に、費用の内訳を明確にお伝えします。

プロ登録バナー